JPH0644437Y2 - 身体鍛練器具 - Google Patents

身体鍛練器具

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JPH0644437Y2
JPH0644437Y2 JP9642890U JP9642890U JPH0644437Y2 JP H0644437 Y2 JPH0644437 Y2 JP H0644437Y2 JP 9642890 U JP9642890 U JP 9642890U JP 9642890 U JP9642890 U JP 9642890U JP H0644437 Y2 JPH0644437 Y2 JP H0644437Y2
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JP
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wheel
hanging
disk
center
pulleys
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誠 岡
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  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、子供から大人まで自力で、身体に受ける衝撃
を与えることなく、伸びきれない節々や、筋肉等を伸ば
し、身体を鍛練することができる身体鍛練器具に関する
ものである。
〈従来の技術〉 従来、身体の伸びきれない節々や、筋肉等を伸ばして身
体を鍛練するものとしては、主にエキスパンターが使用
されていた。
しかし、該エキスパンダーは収縮力がきわめて強いた
め、これを引き伸ばすには相当な力が必要であるから、
子供では使用できなかったものであり、大人が使用する
場合も力をゆるめると相当の衝撃を受け、身体鍛練器具
としては不向きなものであった。
また、鉄棒、或いはぶら下り健康器等があるが、これに
おいては腕力で体重を吊す状態となり、実際は背延する
より、体重を支えるため、背筋に力が入って縮む形とな
り、事実は決して延びていないものである。
更に、エアロビクスダンス、または兎飛び等により膝を
痛めることや、少年野球では肘を痛めること等があり、
これらはいずれも筋肉の働きに無理な力を働かせる、つ
まり、一定限度以上伸ばしたり、押付けたり、柔軟性に
欠けた連続運動と、使い過ぎが大きな原因に挙げられる
ものである。
即ち、身体は外からショックに対し、いかに対応する機
能を持っていても、過激なショックにより、運動を続け
た場合は、身体鍛練にならず、かえって筋肉、関節等を
痛める結果になるものである。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案は、上記した従来の欠点に鑑み、考案されたもの
であって、その目的とするところは、きわめて簡単な構
成よりなる器具を使用することにより、子供から大人ま
で自力で、身体に受ける衝撃を与えることなく、伸びき
れない節々や、筋肉等を伸ばし、身体を鍛練することで
できる身体鍛練器具を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は円盤の頂部に自在フックを介して、ゴムベル
ト,イージロープの吊下げ輪を取付け、該円盤の上方部
に円弧状手掛け孔を設け、円盤の中央付近の左右両側部
の内側に2個の滑車と、中央底部の内側に滑車を取付
け、長いゴムベルト,イージロープの輪の上方部分を前
記左右両側部の2個の滑車に掛けると共に、左右部の輪
の部分は垂下し、更に輪の中央部分は上げて、中央底部
の滑車に掛けて該輪をW型状とし、W型状の左右下部の
2個所の湾曲部にそれぞれ自在フックを介して、吊皮を
取付けてなるものである。
〈作用〉 本考案は円盤の頂部に自在フックを介して取付けたゴム
ベルト,イージロープの吊下げ輪を、鴨居の釘、ベット
の一部等に掛け、又は紐等で固定し、次に両手で下方の
左右の両吊皮を左右均等、又は不均等に引張ることによ
り、長いゴムベルト,イージロープの輪は、各滑車によ
って自在に円滑に滑ってW型状の形が自由に変えられる
と共に、該輪は弾力性があるから、使用する人の力の強
弱に柔軟に順応して引張ったり、引張られたりする。し
たがって、身体に受ける衝撃を与えることなく、自力で
伸びきれいな節々や、筋肉等を伸ばすことができ、身体
を鍛練することができる。
〈実施例〉 1は合成樹脂等よりなる円盤で、2枚の合成樹脂等より
なる表,裏面の板より構成され、その間に合成樹脂等よ
りなる板体1a等を介在し、その上,下はビス1b等をパイ
プねじ1c等に螺挿して固着する。2は円盤1の頂部のビ
ス1b等をパイプねじ1c等に螺挿し、該パイプねじ1cに掛
けて取付けた回動自在の自在フックであり、これの上部
にはベルト,イージロープの吊下げ輪3を取付けてあ
る。
4は円盤1と板体1aの上方部に設けた円弧状の手掛け
孔、5は円盤1の中央付近の左右両側部の内側に回転自
在に取付けた2個の滑車、6は円盤1の中央底部の内側
に取付けた滑車で、下のパイプねじ1c等に回転自在に取
付けてある。
これらの滑車5,6は長いゴムベルト,イージロープの輪
7を掛けるものであるが、この場合、左右部の輪7の部
分は垂下し、更に輪7の中央部分は上げて、中央底部の
滑車6に掛けて該輪7をW型状とし、該W型状の左右下
部の2個所の湾曲部7a,7bにそれぞれ自在フック8を介
して吊皮9を取付けてある。
上述の構成よりなる本考案の使用について述べれば次の
通りである。
使用に際しては、一例として上部の吊下げ輪3を鴨居、
鴨居の釘、ベットの一部、手摺、或いは木の枝等に掛け
(図示していない)、又はこれらに前記吊下げ輪3を紐
等で固定し、次に両手で左右の吊皮9を掴み、或いは足
を掛け、該吊皮9の左右均等、又は不均等に引張ること
により、即ち、第1図の場合は均等に引張った場合、第
6図の場合は左方の吊皮9を強く引張り、右方の吊皮9
をゆるく引張った場合を示すものであって、この場合、
長いゴムベルト,イージロープの輪7は各滑車5,6によ
って自在に円滑に滑ってW型状の形が自由に変えられる
と共に、該輪7は弾力性があるから、使用する人の力の
強弱に柔軟に順応して引張ったり、引張られたりする。
したがって、身体に受ける衝撃を与えることなく、自力
で伸びきれない節々や、筋力等を伸ばすことができ、身
体を鍛練することができる。
又吊下げ輪3は円盤1の頂部に自在フック2を介して取
付け、左右下部の2個の吊皮9も長いゴムベルト,イー
ジロープの輪7に自在フック8を介して取付けてあるか
ら、上部の吊下げ輪3に対し円盤1の向きも360度に変
えられ、かつ、両吊皮9も360度に向きを変えられるの
で、使用中に吊皮9を凡ゆる方向に回転することができ
る。したがって、種々な方向に引張り、引張られるか
ら、きわめて便利である。
又、円盤1の円弧状の手掛け孔4に手を掛けて該円盤1
を握り、輪7の2個所の湾曲部7a,7bに両足をそれぞれ
掛け、その状態で両足の屈伸運動を行なうこともでき
る。
〈考案の効果〉 本考案によれば上述の構成、即ち、円盤1の頂部に自在
フック各に介して、ゴムベルト,イージロープの吊下げ
輪3を取付け、該円盤1の上方部に円弧状の手掛け孔4
を設け、円盤1の中央付近の左右両側部の内側に2個の
滑車5と、中央底部の内側に滑車6を取付け、長いゴム
ベルト,イージロープの輪7の上方部分を前記左右両側
部の2個の滑車5に掛けると共に、左右部の輪7の部分
は垂下し、更に輪7の中央部分は上げて、中央底部の滑
車6に掛けて該輪7をW型状とし、W型状の左右下部の
2個所の湾曲部7a,7bにそれぞれ自在フック8を介し
て、吊皮9を取付けたものであるため、単に円盤1の頂
部のゴムベルト,イージロープの吊下げ輪3を鴨居の釘
等に取付け、次にW型の長いゴムベルト,イージロープ
の輪7の左右下部にある両吊皮9を両手で掴んで、適宜
に引張ったり、ゆるめたりすることにより、円盤1に取
付けた3個の滑車5,6を介して、輪7が円滑に動き、か
つ、吊下げ輪3も両吊皮9も自在フック2,8を介して円
盤1,輪7に取付けられていので、あらゆる方向に円盤1
も吊皮9も動かすことができ、したがって、子供から大
人まで自力で、身体に受ける衝撃を与えることなく、伸
びきれない節々や、筋肉等を伸ばし、身体を鍛練するこ
とができる。更に本考案は構成がきわめて簡単であるの
で、安価に提供できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は正面
図、第2図は平面図、第3図は底面図、第4図は右側面
図、第5図は正面図のA-A線における縦断正面図、第6
図は左右の吊皮を不均等に引張った場合の正面図、第7
図は円盤下部の滑車部を示す拡大縦断底面図である。 1……円盤、2……自在フック、3……ゴムベルト,イ
ージロープの吊下げ輪、4……円弧状の手掛け孔、5…
…2個の滑車、6……滑車、7……長いゴムベルト,イ
ージロープの輪、7a,7b……同湾曲部、8……自在フッ
ク、9……吊皮。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】円盤(1)の頂部に自在フックを介して、
    ゴムベルト,イージロープの吊下げ輪(3)を取付け、
    該円盤(1)の上方部に円弧状の手掛け孔(4)を設
    け、円盤(1)の中央付近の左右両側部の内側に2個の
    滑車(5)と、中央底部の内側に滑車(6)を取付け、
    長いゴムベルト,イージロープの輪(7)の上方部分を
    前記左右両側部の2個の滑車(5)に掛けると共に、左
    右部の輪(7)の部分は垂下し、更に輪(7)の中央部
    分は上げて、中央底部の滑車(6)に掛けて該輪(7)
    をW型状とし、W型状の左右下部の2個所の湾曲部(7
    a,7b)にそれぞれ自在フック(8)を介して、吊皮
    (9)を取付けたことを特徴とする身体鍛練器具。
JP9642890U 1990-09-13 1990-09-13 身体鍛練器具 Expired - Lifetime JPH0644437Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9642890U JPH0644437Y2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 身体鍛練器具

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JP9642890U JPH0644437Y2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 身体鍛練器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0455362U JPH0455362U (ja) 1992-05-12
JPH0644437Y2 true JPH0644437Y2 (ja) 1994-11-16

Family

ID=31835958

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JP9642890U Expired - Lifetime JPH0644437Y2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 身体鍛練器具

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US9884219B2 (en) * 2015-12-29 2018-02-06 Roman Bertolutti Exercise apparatus
JP7805672B2 (ja) * 2023-12-29 2026-01-26 ジーディー アイエヌディー コーポレーション プーリ器具

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