JPH06444A - 複数色塗装方法 - Google Patents
複数色塗装方法Info
- Publication number
- JPH06444A JPH06444A JP392593A JP392593A JPH06444A JP H06444 A JPH06444 A JP H06444A JP 392593 A JP392593 A JP 392593A JP 392593 A JP392593 A JP 392593A JP H06444 A JPH06444 A JP H06444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- coating gun
- coated
- gun
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数色の塗料を被塗装物に塗装する場合におい
て、色と色との境界が人工的な仕上がりにならずに、自
然な感じのするように仕上げることが可能なようにした
複数色塗装方法を提供することにある。 【構成】複数の塗料の1つを選択、或いは選択混合し
て、振動機を付設した塗装ガンに供給し、この塗装ガン
を被塗装物に対して振動させながら移動させて、上記被
塗装物に塗料を吹き付けるようにした構成か、或いは選
択混合し、この塗装ガンを被塗装物に対して波型の運動
をさせて、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした
構成か、或いは 複数の塗料の1つを選択、或いは選択
混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを回転させ
ながら被塗装物に対して往復運動させて、上記被塗装物
に塗料を吹き付けるようにした構成である。
て、色と色との境界が人工的な仕上がりにならずに、自
然な感じのするように仕上げることが可能なようにした
複数色塗装方法を提供することにある。 【構成】複数の塗料の1つを選択、或いは選択混合し
て、振動機を付設した塗装ガンに供給し、この塗装ガン
を被塗装物に対して振動させながら移動させて、上記被
塗装物に塗料を吹き付けるようにした構成か、或いは選
択混合し、この塗装ガンを被塗装物に対して波型の運動
をさせて、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした
構成か、或いは 複数の塗料の1つを選択、或いは選択
混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを回転させ
ながら被塗装物に対して往復運動させて、上記被塗装物
に塗料を吹き付けるようにした構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば瓦等の屋根材に
複数色の塗装を施すのに使用できる複数色塗装方法に関
する。
複数色の塗装を施すのに使用できる複数色塗装方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の塗料を被塗装物に塗布する
場合の一例としては、図7に示すような塗装装置1(実
開平3ー75862 号公報参照) を用いて行われている。す
なわち、この装置1は、塗料を吹き付けるための塗料ガ
ン2と、各色の塗料を塗料ガン2側へ供給するポンプ3
および複数の塗料の吹き付け時間を制御する制御装置4
等からなる。そして制御装置4によって塗料の吹き付け
時間を制御しながら、矢印Y方向に往復運動をする塗装
ガン2から所定の色の塗料を吹き付けてコンベア搬送装
置6により矢印X方向に搬送される被塗装物Aに複数の
色の塗装を施していた。
場合の一例としては、図7に示すような塗装装置1(実
開平3ー75862 号公報参照) を用いて行われている。す
なわち、この装置1は、塗料を吹き付けるための塗料ガ
ン2と、各色の塗料を塗料ガン2側へ供給するポンプ3
および複数の塗料の吹き付け時間を制御する制御装置4
等からなる。そして制御装置4によって塗料の吹き付け
時間を制御しながら、矢印Y方向に往復運動をする塗装
ガン2から所定の色の塗料を吹き付けてコンベア搬送装
置6により矢印X方向に搬送される被塗装物Aに複数の
色の塗装を施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ような装置による塗装の方法では、被塗装物Aに塗装し
た色と色(異なる色)との境界部分は、明確に区別でき
るように塗装されてしまうため、何か人工的で、自然感
のあるような塗装に仕上げることは困難であった。
ような装置による塗装の方法では、被塗装物Aに塗装し
た色と色(異なる色)との境界部分は、明確に区別でき
るように塗装されてしまうため、何か人工的で、自然感
のあるような塗装に仕上げることは困難であった。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みて開発され
たものであり、その目的とする処は、複数色の塗料を被
塗装物に塗装する場合において、色と色との境界が人工
的な仕上がりにならずに、自然な感じのするように仕上
げることが可能なようにした複数色塗装方法を提供する
ことにある。
たものであり、その目的とする処は、複数色の塗料を被
塗装物に塗装する場合において、色と色との境界が人工
的な仕上がりにならずに、自然な感じのするように仕上
げることが可能なようにした複数色塗装方法を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記目
的を有効に達するために、次のような構成にしてある。
すなわち、複数の塗料の1つを選択、或いは選択混合し
て、振動機を付設した塗装ガンに供給し、この塗装ガン
を被塗装物を振動させながら被塗装物に対して往復運動
させて、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした構
成である。
的を有効に達するために、次のような構成にしてある。
すなわち、複数の塗料の1つを選択、或いは選択混合し
て、振動機を付設した塗装ガンに供給し、この塗装ガン
を被塗装物を振動させながら被塗装物に対して往復運動
させて、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした構
成である。
【0006】また、複数の塗料の1つを選択、或いは選
択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを被塗装
物に対して波型の運動をさせて、上記被塗装物に塗料を
吹き付けるようにした構成でもある。
択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを被塗装
物に対して波型の運動をさせて、上記被塗装物に塗料を
吹き付けるようにした構成でもある。
【0007】更には、複数の塗料の1つを選択、或いは
選択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを回転
させながら被塗装物に対して往復運動させて、上記被塗
装物に塗料を吹き付けるようにした構成である。
選択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを回転
させながら被塗装物に対して往復運動させて、上記被塗
装物に塗料を吹き付けるようにした構成である。
【0008】更には、複数の塗料の1つを選択、或いは
選択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを細か
く往復運動させながら被塗装物に対して往復運動させ
て、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした構成で
ある。
選択混合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを細か
く往復運動させながら被塗装物に対して往復運動させ
て、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにした構成で
ある。
【0009】
【作用】上記のような構成の複数色塗装方法により、塗
装ガンを振動させながら被塗装物に対して往復運動させ
て塗装するため、また、塗装ガンを被塗装物に対して波
型の運動をさせて塗装を施すため、或いは、又、塗装ガ
ンを細かく往復運動させながら被塗装物に対して往復運
動させて塗装するため、被塗装物は曖昧な色模様となり
自然感のある塗装を施すことができる。更に塗装ガンを
回転させながら被塗装物に対して往復運動させて塗装を
施すため、被塗装物には連続した渦巻状の色模様を施す
ことができる。
装ガンを振動させながら被塗装物に対して往復運動させ
て塗装するため、また、塗装ガンを被塗装物に対して波
型の運動をさせて塗装を施すため、或いは、又、塗装ガ
ンを細かく往復運動させながら被塗装物に対して往復運
動させて塗装するため、被塗装物は曖昧な色模様となり
自然感のある塗装を施すことができる。更に塗装ガンを
回転させながら被塗装物に対して往復運動させて塗装を
施すため、被塗装物には連続した渦巻状の色模様を施す
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の複数色塗装方法の実施例を、
図1〜図7に基づいて説明する。尚、使用される塗装装
置の基本的な構成部分については、前記従来の装置と同
一であるので、それらの部分の詳細な説明は省略する。
また、符号は共通する部分については同一符号とする。
図1〜図7に基づいて説明する。尚、使用される塗装装
置の基本的な構成部分については、前記従来の装置と同
一であるので、それらの部分の詳細な説明は省略する。
また、符号は共通する部分については同一符号とする。
【0011】図1に示す第一実施例の方法では、例えば
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、前記塗装ガ
ン2には振動機5が付設してあり、塗装ガン2の下方に
は上記瓦a(図7参照)が配設してある。この塗装ガン
2には、上記瓦aに対して塗装を吹き付ける場合、往復
運動を行うと共に、上記振動機5を作動させることによ
り塗装ガン2に振動を与える。このことによって塗装さ
れる瓦aには、複数の色が変化に富んだ模様が描き出さ
れ、また、色と色(異なる色)との境界部分も複雑に色
が絡まって曖昧で、自然感に富んだ仕上がりにすること
ができる。
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、前記塗装ガ
ン2には振動機5が付設してあり、塗装ガン2の下方に
は上記瓦a(図7参照)が配設してある。この塗装ガン
2には、上記瓦aに対して塗装を吹き付ける場合、往復
運動を行うと共に、上記振動機5を作動させることによ
り塗装ガン2に振動を与える。このことによって塗装さ
れる瓦aには、複数の色が変化に富んだ模様が描き出さ
れ、また、色と色(異なる色)との境界部分も複雑に色
が絡まって曖昧で、自然感に富んだ仕上がりにすること
ができる。
【0012】図2に示す第2実施例の方法では、例えば
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、塗装ガン2
の下方には上記瓦aが配設してある。この塗装ガン2
は、上記瓦aに対して塗装を吹き付ける場合、波型の運
動を行う。このことによって塗装される瓦aには、複数
の色が変化に富んだ模様が描き出され、また、色と色
(異なる色)との境界部分も複雑に色が絡まって曖昧
で、自然感に富んだ仕上がりにすることができる。
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、塗装ガン2
の下方には上記瓦aが配設してある。この塗装ガン2
は、上記瓦aに対して塗装を吹き付ける場合、波型の運
動を行う。このことによって塗装される瓦aには、複数
の色が変化に富んだ模様が描き出され、また、色と色
(異なる色)との境界部分も複雑に色が絡まって曖昧
で、自然感に富んだ仕上がりにすることができる。
【0013】図3に示す第3実施例の方法では、例えば
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、塗装ガン2
(図7参照)の下方には矢印X方向に移動する上記瓦a
が配設してある。この塗装ガン2は、上記瓦aに対して
塗装を吹き付ける場合、水平面の回転運動を行うと共
に、往復運動を行う。このことによって、塗装される瓦
aには、連続した渦巻状の色模様となり、自然感に富ん
だ仕上がりにすることができる。
被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦aに複数の色
の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわち、塗装ガン2
(図7参照)の下方には矢印X方向に移動する上記瓦a
が配設してある。この塗装ガン2は、上記瓦aに対して
塗装を吹き付ける場合、水平面の回転運動を行うと共
に、往復運動を行う。このことによって、塗装される瓦
aには、連続した渦巻状の色模様となり、自然感に富ん
だ仕上がりにすることができる。
【0014】図4、5、6に示す第4実施例の方法で
は、例えば、被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦
aに複数の色の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわ
ち、前記塗装ガン2にはエアシリンダ、又は、油圧シリ
ンダ7が付設してあり、塗装ガン2の下方には、コンベ
ア搬送装置6により矢印X方向に搬送される瓦aが通過
するようになっている。尚、21は塗装ガン2に設けら
れた塗料の入口、22は塗装ガン2に設けられた空気の
入口である。
は、例えば、被塗装物Aとして瓦aが使用され、この瓦
aに複数の色の塗料を吹き付けて塗装を行う。すなわ
ち、前記塗装ガン2にはエアシリンダ、又は、油圧シリ
ンダ7が付設してあり、塗装ガン2の下方には、コンベ
ア搬送装置6により矢印X方向に搬送される瓦aが通過
するようになっている。尚、21は塗装ガン2に設けら
れた塗料の入口、22は塗装ガン2に設けられた空気の
入口である。
【0015】この塗装ガン2には、上記瓦aに対して塗
装を吹き付ける場合、矢印Y方向に往復運動を行うと共
に、上記エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7を作動さ
せることにより塗装ガン2に矢印Z方向の細かい往復運
動を与える。
装を吹き付ける場合、矢印Y方向に往復運動を行うと共
に、上記エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7を作動さ
せることにより塗装ガン2に矢印Z方向の細かい往復運
動を与える。
【0016】このことによって、塗装ガン2は図6に示
すように、瓦aの上に矢印Z方向にジグザクした線上を
辿りながら矢印Y方向に往復運動することになり、その
結果、塗装される瓦aには、複数の色が変化に富んだ模
様が描き出され、また、色と色(異なる色)との境界部
分も複雑に色が絡まって曖昧で、自然感に富んだ仕上が
りにすることができる。
すように、瓦aの上に矢印Z方向にジグザクした線上を
辿りながら矢印Y方向に往復運動することになり、その
結果、塗装される瓦aには、複数の色が変化に富んだ模
様が描き出され、また、色と色(異なる色)との境界部
分も複雑に色が絡まって曖昧で、自然感に富んだ仕上が
りにすることができる。
【0017】尚、第4実施例の方法において、エアシリ
ンダ、又は、油圧シリンダ7のストローク及びシリンダ
速度、塗装ガン2のストローク及び移動速度、コンベア
搬送装置6の搬送速度は次の通りである。 エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7のストローク:3
0〜50ミリ エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7の速度:0.1〜
1.0m/秒 塗装ガン2のストローク:1200ミリ 塗装ガン2の速度:20m〜60m/分(常用42m/
分) コンベア搬送装置6の搬送速度:20〜45m/分(常
用30m)
ンダ、又は、油圧シリンダ7のストローク及びシリンダ
速度、塗装ガン2のストローク及び移動速度、コンベア
搬送装置6の搬送速度は次の通りである。 エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7のストローク:3
0〜50ミリ エアシリンダ、又は、油圧シリンダ7の速度:0.1〜
1.0m/秒 塗装ガン2のストローク:1200ミリ 塗装ガン2の速度:20m〜60m/分(常用42m/
分) コンベア搬送装置6の搬送速度:20〜45m/分(常
用30m)
【0018】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、前記各請求項に記載の構成を適宜組み合わせ
た構成に設計変更した塗装方法であってもよい。
ではなく、前記各請求項に記載の構成を適宜組み合わせ
た構成に設計変更した塗装方法であってもよい。
【0019】
【発明の効果】このように本発明の請求項1に記載の複
数塗装方法によれば、塗装ガンを振動させながら被塗装
物に対して往復運動させて塗装するため、被塗装物には
複雑で変化に富んだ色模様の塗装を施すことができ、ま
た、色と色(異なる色)との境界も曖昧に塗装され、自
然感のある塗装仕上げを施すことができる。
数塗装方法によれば、塗装ガンを振動させながら被塗装
物に対して往復運動させて塗装するため、被塗装物には
複雑で変化に富んだ色模様の塗装を施すことができ、ま
た、色と色(異なる色)との境界も曖昧に塗装され、自
然感のある塗装仕上げを施すことができる。
【0020】本発明の請求項2に記載の複数塗装方法に
よれば、塗装ガンを被塗装物に対して波型の運動をさせ
て塗装を施すため、被塗装物には変化に富んだ色模様の
塗装を施すことができ、また、色と色(異なる色)との
境界も曖昧に塗装され、自然感のある塗装仕上げを施す
ことができる。
よれば、塗装ガンを被塗装物に対して波型の運動をさせ
て塗装を施すため、被塗装物には変化に富んだ色模様の
塗装を施すことができ、また、色と色(異なる色)との
境界も曖昧に塗装され、自然感のある塗装仕上げを施す
ことができる。
【0021】また、本発明の請求項3に記載の複数塗装
方法によれば、塗装ガンを水平面に回転させながら被塗
装物に対して往復運動させて塗装を施すため、被塗装物
には連続した渦巻状の色模様となり、自然感のある塗装
仕上げを施すことができる。
方法によれば、塗装ガンを水平面に回転させながら被塗
装物に対して往復運動させて塗装を施すため、被塗装物
には連続した渦巻状の色模様となり、自然感のある塗装
仕上げを施すことができる。
【0022】本発明の請求項4に記載の複数塗装方法に
よれば、塗装ガンを被塗装物に対して細かく往復運動を
させて塗装を施すため、被塗装物には変化に富んだ色模
様の塗装を施すことができ、また、色と色(異なる色)
との境界も曖昧に塗装され、自然感のある塗装仕上げを
施すことができる。
よれば、塗装ガンを被塗装物に対して細かく往復運動を
させて塗装を施すため、被塗装物には変化に富んだ色模
様の塗装を施すことができ、また、色と色(異なる色)
との境界も曖昧に塗装され、自然感のある塗装仕上げを
施すことができる。
【図1】本発明に係る第一実施例の簡略説明図。
【図2】本発明に係る第二実施例の簡略説明図。
【図3】本発明に係る第三実施例の簡略説明図。
【図4】本発明に係る第四実施例に使用する塗装装置の
簡略説明図。
簡略説明図。
【図5】本発明に係る第四実施例の簡略説明図。
【図6】本発明に係る第四実施例における塗装ガンの運
動軌跡を示す平面図。
動軌跡を示す平面図。
【図7】従来の塗装装置による塗装の方法の一例を示す
説明図。
説明図。
A・・・被塗装物(瓦) 1・・・塗装装置 2・・・塗装ガン、 3・・・ポンプ 4・・・制御装置 5・・・振動機、 6・・・コンベア搬送装置 7・・・エアシリンダ又は油圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B05B 12/14
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の塗料の1つを選択、或いは選択混
合して、振動機を付設した塗装ガンに供給し、この塗装
ガンを被塗装物を振動させながら被塗装物に対して往復
運動させて、上記被塗装物に塗料を吹き付けるようにし
たことを特徴とする複数色塗装方法。 - 【請求項2】 複数の塗料の1つを選択、或いは選択混
合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを被塗装物に
対して波型の運動をさせて、上記被塗装物に塗料を吹き
付けるようにしたことを特徴とする複数色塗装方法。 - 【請求項3】 複数の塗料の1つを選択、或いは選択混
合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを回転させな
がら被塗装物に対して往復運動させて、上記被塗装物に
塗料を吹き付けるようにしたことを特徴とする複数色塗
装方法。 - 【請求項4】 複数の塗料の1つを選択、或いは選択混
合して、塗装ガンに供給し、この塗装ガンを細かく往復
運動させながら被塗装物に対して往復運動させて、上記
被塗装物に塗料を吹き付けるようにしたことを特徴とす
る複数色塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP392593A JPH06444A (ja) | 1992-04-20 | 1993-01-13 | 複数色塗装方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9940092 | 1992-04-20 | ||
| JP4-99400 | 1992-04-20 | ||
| JP392593A JPH06444A (ja) | 1992-04-20 | 1993-01-13 | 複数色塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06444A true JPH06444A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=26337598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP392593A Pending JPH06444A (ja) | 1992-04-20 | 1993-01-13 | 複数色塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06444A (ja) |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP392593A patent/JPH06444A/ja active Pending
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