JPH0644504A - トリプルデッキ録画及び再生システム - Google Patents

トリプルデッキ録画及び再生システム

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JPH0644504A
JPH0644504A JP3323181A JP32318191A JPH0644504A JP H0644504 A JPH0644504 A JP H0644504A JP 3323181 A JP3323181 A JP 3323181A JP 32318191 A JP32318191 A JP 32318191A JP H0644504 A JPH0644504 A JP H0644504A
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video
medium
recording
drive
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JP3323181A
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Seung-Lyul Choi
承 烈 崔
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Samsung Electronics Co Ltd
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Samsung Electronics Co Ltd
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    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
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    • H04N5/76Television signal recording
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 ディジタルチューナを通過した外部の信号を
録画再生することが可能な3個の第1,第2及び第3ビ
デオデッキ手段と、各ビデオデッキ手段から再生される
信号を他のビデオデッキに選択的に提供し、相互に調節
できるスッチング手段と、各ビデオデッキ手段から再生
されるビデオ信号に含まれた同期信号を検出するための
同期信号検出手段と、各ビデオデッキ手段とスイッチン
グ手段を作動させるキー入力手段と、キー入力された信
号によりビデオデッキ手段と、スイッチング手段を制御
する制御信号を発生させるためのマイクロプロセッサ
と、各ビデオデッキの再生時検出される同期信号を入力
してモニタに表示される画面信号を制御するためのPI
P信号発生手段とよりなる。 【効果】 3個のデッキから再生される信号をすべてP
IPで見れて画面の相互比較及び特殊効果で多数の互い
に異なる画面が楽しめる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVHS方式である2台の
1/2インチビデオデッキと1台の8mmあるいは4m
mビデオデッキを1個のビデオテープレコーダに内蔵さ
せ、相異なる2個のフォーマットを同時に録画及び再生
する時同一カセットに内蔵された1/2インチあるいは
8mmあるいは4mmデッキを通って編集が容易にした
3個のテッキを一体化させたトリプルデッキ録画及び再
生システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、VHS方式のビデオテープレコ
ーダではVHS規格(12.65mm=1/2インチの
ビデオテープだけ使用でき、8mmあるいは4mm方式
のビデオテープレコーダでは8mmもしくは4mmのビ
デオテープだけが使用できる。従って、もしVHS方式
のビデオテープレコーダを有している人が8mm規格の
ビデオテープを持っているとこれを使用することができ
なくて、必ず使用したければ、8mm方式のビデオテー
プレコーダを別に仕入れなければならない不便があっ
た。かつ、VHSテープのプログラム内容を8mmテー
プに複写、編集するとか、これとは反対で8mmテープ
のプログラム内容をVHSに複写、編集する場合にも2
台のビデオテープレコーダが必要であった。
【0003】これにより需要者の間にはVHS規格や8
mmあるいは4mm規格のどんなテープでも1台のビデ
オテープレコーダを利用して独自的に複写及び編集機能
を遂行することのできる多機能のビデオテープレコーダ
に対する要求が増加している。このような消費者の要求
に付き従うために最近にはVHS方式の2台のビデオデ
ッキあるいは異なる方式の2台のビデオデッキを1台の
ビデオテープレコーダに一体化したいわゆるダブルデッ
キテープレコーダが生産され市販されている。このよう
なダブルデッキビデオテープレコーダ例えば、VHS−
8mm一体形ダブルデッキビデオテープレコーダである
場合、VHS方式のビデオデッキ(1/2インチデッ
キ)と8mmビデオデッキで同時に録画機能を遂行する
ことができ、かつ、VHS方式のデッキや8mm方式の
デッキのどの一側では放送中の特定チャンネルのプログ
ラムを録画しながらこれと同時に他の側のビデオデッキ
は再生機能を遂行することもでき、VHSテープのプロ
グラム内容を8mmテープに複写及び編集するとか逆に
8mmテープのプログラム内容をVHSテープに複写及
び編集することもできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は2個の
VHS方式のビデオデッキ(1/2インチ)と1個の8
mmもしくは4mm方式のビデオデッキを一体化するも
ので、セットうちに1/2インチビデオデッキ2個と8
mmあるいは4mmビデオデッキを同時に装着させ記録
及び再生させると主画面(1/2インチと8mmあるい
は4mm中1個選択)が表示されながらピクチャ−イン
−ピクチャ画面でその他のビデオテープ(4mmまたは
1/2インチ中1個)の画面が表示されるようにしたト
リプルデッキ録画及び再生システムを提供しようとする
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明の特徴は、アンテナを通って受信された
RF信号を映像処理で変換処理するディジタルチューナ
を備えたトリプルデッキ録画及び再生システムにおい
て、ディジタルチューナを通過した放送信号あるいは外
部の信号を自記記録媒体に録画するとか磁気記録媒体に
録画された信号を各々再生することが可能な3個の第
1,第2及び第3ビデオデッキ手段と、上記の第1ビデ
オデッキ手段の出力端に連結されて第1ビデオデッキ手
段から再生される信号を第2もしくは第3ビデオデッキ
手段に選択的に提供する第1スイッチと、第2ビデオデ
ッキ手段の出力側に連結されて第2ビデオデッキ手段で
再生される信号を第1あるいは第3ビデオデッキ手段に
選択的に提供する第2スイッチ及び第3ビデオデッキ手
段の出力側に連結されて第3デッキ手段から再生される
信号を第1あるいは第2ビデオデッキ手段に選択的に提
供する第3スイッチを相互有機的に調節して使用できる
スッチング手段と、上記の第1,第2,第3ビデオデッ
キ手段から再生される磁気記録媒体のビデオ信号に含ま
れた同期信号を夫々検出するための同期信号検出手段
と、上記の第1,第2,第3ビデオデッキ手段とスイッ
チング手段を作動させる多数の機能キーを備えたキー入
力手段と、上記キー入力手段から入力された信号により
上記のビデオデッキ手段と、スイッチング手段を制御す
る制御信号を発生させるためのマイクロプロセッサと、
上記第1,第2及び第3ビデオデッキの再生時検出され
る同期信号を入力してモニタに表示される画面信号を制
御するためのPIP信号発生手段とで成ったトリプルデ
ッキ録画及び再生システムにある。
【0006】
【実施例】以下、本発明による実施例を添付図面により
詳細に説明する。
【0007】図1は本発明によるトリプルデッキ録画及
び再生システムの概略的斜視図で、本発明は1/2イン
チビデオテープを挿入できる二つのビデオデッキ2,3
と8mmあるいは4mmのビデオテープを挿入すること
のできる一つのビデオデッキ4と、1/2インチビデオ
デッキ2,3を夫々作動させるためのキーパネル5,6
と8mmあるいは4mmビデオデッキを作動させるため
のキーパネル7及びこれらのビデオデッキ2,3,4の
動作状態を表示する液晶表示器8を備えた、ここで、キ
ーパネルは一個所に集約的に配置されることもでき、こ
れらのキーパネルには編集することのできる同期録画キ
ーが含まれている。
【0008】図2は本発明によるトリプルでビデオテー
プレコーダの構成図として、アンテナ10を通って受信
されたVHF帯(2乃至13チャンネルまでの54−2
16MHz)あるいはVHF帯(14乃至834チャン
ネルまでの470−890MHz)のRF信号を4MH
z程の映像信号で変換処理するディジタルチューナ11
出力端に1/2インチビデオテープが装着される1/2
インチビデオデッキ12(以下第1ビデオデッキとい
う)と8mmあるいは4mmビデオテープが装着される
8mmあるいは4mmビデオテープが装着される8mm
あるいは4mmビデオデッキ13(以下第2ビデオデッ
キという)及びその他の1/2ビデオテープが装着され
る1/2インチビデオデッキ14(以下第3ビデオデッ
キという)が連結され、第1ビデオデッキ12の出力端
にはキーパネル15の操作時マイクロプロセッサ16か
ら発生される制御信号C1 により動作する第1スイッチ
17が連結され、第2ビデオデッキ13の出力端にはマ
イクロプロセッサ16の制御信号C2 により動作するス
イッチ18が連結される。かつ、第3ビデオデッキ14
にはマイクロプロセッサ16の制御信号C3 により動作
する第3スイッチ19が連結される。
【0009】かつ、これらの第1,第2,第3ビデオデ
ッキ12,13,14にはこれらのビデオデッキ12,
13,14の作動時同期信号を検出する同期信号検出部
20,21,22が夫々連結されるように構成され、上
記同期信号検出部20,21,22の出力端にはPIP
制御部23が連結されて検出された同期信号をPIP制
御部23に提供し、PIP制御部23はPIP信号発生
部24に制御信号A,B,Cを提供するように連結さ
れ、PIP信号発生部24はPIP信号選択部25に連
結されて上記ビデオデッキ12,13,14の出力を選
択する信号をPIP信号選択部25に提供する。この時
PIP信号選択部25は上記ビデオデッキ12,13,
14の出力を選択的に出力あるいは混合出力してビデオ
処理部26を経てモニタ27に最終のビデオデッキが表
示されるように連結されて構成される。
【0010】図3は図2のPIP信号発生部24の詳細
回路図として、インバータのある7個の3入力NORゲ
ートで構成されてPIP制御部23の制御信号A,B,
Cにより7個の互いに異なる出力を提供する。この時、
第1〜第3ビデオデッキはVHS方式の1/2インチビ
デオテープを再生及び録画することのできるビデオデッ
キも可能であり、3個のデッキ手段中2個のデッキが1
/2インチビデオテープデッキであり、残り1個のデッ
キが8mmあるいは4mmビデオテープデッキも可能で
ある。かつ、上記第1〜第3ビデオデッキ中1個のデッ
キがVHS方式の1/2インチビデオテープデッキであ
り、残り2個のデッキが8mmあるいはビデオテープデ
ッキであることも可能である。そして、上記第1〜第3
ビデオデッキ中どの一つはディジタルオーディオテープ
デッキであることも可能である。そして、上記第1〜第
3スイッチ17〜19はアナログスイッチである。
【0011】このように構成された本発明の動作を更に
詳細に説明する。先ず、第1ビデオデッキ12を再生モ
ードで、第2ビデオデッキ13を録画モードとして作動
させようとする場合使用者がキーパネル15を操作して
マイクロプロセッサ16に信号を印加するとマイクロプ
ロセッサ16はこれを認識して制御信号C4 ,C5 ,C
6 を発生して第1ビデオデッキ12を再生モードで、第
2ビデオデッキ13を録画モードで置いて第3ビデオデ
ッキ14はオフさせた後、制御信号C1 だけをハイ状態
として第1スイッチ17を
【0012】
【数1】
【0013】接点に位置させて、第2,第3スイッチ1
8,19はオフさせる。
【0014】第1スイッチ17が
【0015】
【数2】
【0016】接点に位置されると第2ビデオデッキ13
には第1ビデオデッキ12で再生される1/2インチビ
デオテープのビデオ信号が第1スイッチ17を経て
【0017】
【数3】
【0018】点を通って印加される。この場合同期信号
検出部20は第1ビデオデッキ12から再生されるビデ
オ信号に含まれた同期信号を検出してPIP制御部23
に提供する。それならPIP制御部23は制御信号A,
B,Cを発生させPIP信号発生部24に提供し、この
時、PIP信号発生部24は図3のように構成されたの
で、同期信号検出部20だけ作動する場合第1ビデオデ
ッキ12の出力信号だけを選択するように選択信号Aだ
けがハイ状態になるようにする。
【0019】一方、第1ビデオデッキ12が再生モード
として動作し第3ビデオデッキ14が録画モードとして
動作する場合には第1スイッチ17は制御信号C1 によ
【0020】
【数4】
【0021】点に切換されて第1ビデオデッキ12に挿
入された第1ビデオテープのビデオ信号が第3ビデオデ
ッキ14に録画されると共に上述のようにモニタ17に
は第1ビデオテープ信号だけ表示される。又一方、第2
ビデオデッキ13が再生モードであり、第1ビデオデッ
キ12が録画モードである場合にはマイクロプロセッサ
16の制御信号C2 により第2スイッチ18が
【0022】
【数5】
【0023】接点に位置されて8mmあるいは4mmビ
デオテープである第2ビデオテープのビデオ信号が第1
ビデオデッキ12に装着された第1ビデオテープに録画
される。この時、同期信号検出部21が作動してPIP
制御部23に同期信号が印加されるのに、上記PIP制
御部23は同期信号検出部21から送られる同期信号を
感知してPIP信号発生部24に提供し、PIP信号発
生部24は図3のように選択信号BだけをハイとしてP
IP信号選択部25に提供することによりモニタ27に
は8mmあるいは4mmビデオテープのビデオ信号だけ
表示される。
【0024】かつ、第2ビデオデッキ13が再生モード
であり、第3ビデオデッキ14が録画モードである場合
には上述と類似に第2スイッチ18は
【0025】
【数6】
【0026】接点に位置されて第2ビデオデッキ13か
ら再生されるビデオ信号が第3ビデオデッキ14に録画
されるとともにモニタ27には第2ビデオデッキ13の
ビデオ信号が表示される。しかし、第3ビデオデッキ1
4が再生モードであり第1ビデオデッキ12が録画モー
ドである場合、マイクロプロセッサ16の制御信号C3
により第3スイッチ19が
【0027】
【数7】
【0028】接点に位置されて第3ビデオテープのビデ
オ信号が第1ビデオデッキ12に装着された第1ビデオ
テープに録画される。この時、同期信号検出部22が作
動してPIP制御部23に同期信号が印加され、上記P
IP制御部23は同期信号検出部22から送られる同期
信号によりPIP信号発生部24に信号を提供して図3
のように選択信号CだけをハイとしてPIP信号選択部
25に提供する。モニタ27には第3ビデオテープのビ
デオ信号だけ表示される。
【0029】一方、第1ビデオデッキ12のビデオテー
プを主画面でと第2ビデオデッキ13のビデオテープを
補助画面で再生しながら第3ビデオデッキ14にあるビ
デオテープに録画しようとする場合、マイクロプロセッ
サ16は制御信号C1 2 をロー状態とする。この時、
第1ビデオデッキ12から再生されるビデオ信号は第1
スイッチ17の
【0030】
【数8】
【0031】接点を通って第3ビデオデッキ14の
【0032】
【数9】
【0033】端子へ入力され、第2ビデオデッキ13か
ら再生されるビデオ信号は第2スイッチ18の
【0034】
【数10】
【0035】接点を通って第3ビデオデッキ14の
【0036】
【数11】
【0037】端子へ入力されて第1ビデオテープが主画
面信号で、第2ビデオテープが補助画面信号として第3
ビデオテープに録画される。この時、同期信号検出部2
0,21が作動してPIP制御部23に信号を提供する
とPIP信号発生部24はA+B信号を発生させPIP
信号選択部25に提供する。PIP信号選択部25から
出力される信号はビデオ処理部26を通ってモニタ27
に表示されるのに、この時、第1ビデオテープ信号が主
画面で第2ビデオテープ信号が補助画面で表示される。
【0038】かつ、第1ビデオデッキ12と第3ビデオ
デッキ14が同時再生モードであり、第2ビデオデッキ
13が録画モードである場合マイクロプロセッサ16は
制御信号C1 ,C2 をハイ状態とし、制御信号C3 をロ
ー状態とする。それなら第1ビデオテープ信号は第1ス
イッチ17の
【0039】
【数12】
【0040】接点を通って第2ビデオデッキ13の
【0041】
【数13】
【0042】端子へ入力され、第3ビデオテープ信号は
第3スイッチ19の
【0043】
【数14】
【0044】接点を通って第2ビデオデッキ13の
【0045】
【数15】
【0046】端子へ入力されて同時に録画されるのに、
この時、第1ビデオテープが主画面、第3ビデオテープ
が補助画面としてもモニタ27に表示される。
【0047】かつ、第2ビデオデッキ13と第3ビデオ
デッキ14が同時再生モードであり、第1ビデオデッキ
12が録画モードである場合にマイクロプロセッサ16
の制御信号C2 ,C3 はすべてハイ状態になって第2ビ
デオ信号は第2スイッチ18の
【0048】
【数16】
【0049】接点を通り、第3ビデオテープ信号は第3
スイッチ19の
【0050】
【数17】
【0051】接点を通って第1ビデオデッキ12の
【0052】
【数18】
【0053】端子に入力されて第1ビデオテープに録画
されるのに、この時、第2ビデオテープ信号が主画面信
号で、第3ビデオテープ信号が補助画面信号でモニタ2
7に表示される。
【0054】ここで、上述したどの2つのビデオデッキ
を再生モードで、残りの一つのビデオデッキを録画モー
ドで作動させる場合、主画面と補助画面信号は使用者が
キーパネル15にある主画面及び補助画面機能キー(図
示せず)を操作することにより得られる。即ち、第1及
び第2ビデオデッキ12,13を再生モードとし、第3
ビデオデッキ14を録画モードとする場合モニタ27に
表示される主画面信号は第1ビデオテープ信号、補助画
面信号は第2ビデオテープ信号であることも可能であ
り、主画面信号は第2ビデオテープ信号補助画面信号は
第1ビデオテープ信号であることもできる。
【0055】一方、図2に図示した装置は再生動作のみ
遂行させる場合、第1〜第3スイッチ17,18,19
はマイクロプロセッサ16の制御下ですべてオープンさ
れ、制御信号C4 ,C5 ,C6 が選択的に夫々のビデオ
デッキ12,13,14に提供されることにより、夫々
のビデオデッキを選択的に動作させることができる。ま
た、上述のようにどの二つのビデオデッキを同時に再生
させる場合にはモニタ27に主画面と補助画面が表示さ
れることもできる。3個のビデオデッキのすべてを同時
に再生させる場合、キーパネル15を操作してマイクロ
プロセッサ16に信号を提供するとマイクロプロセッサ
16は制御信号C1 〜C3 を制御する第1〜第3スイッ
チ17〜19を全部オープンさせて、PIP信号発生部
24では第1,第2,第3ビデオデッキを全部選択させ
ようという制御信号A+B+Cを発生させる。それな
ら、モニタ27には3個のビデオテープ信号が全部表示
されるのに、この時にも、1個の主画面と2個の補助画
面を表示するようにキーパネル15を操作することがで
きる。
【0056】本発明によるビデオテープレコーダはテレ
ビ放送即ち、アンテナ10を通ってディジタルチューナ
11で選局されたチャンネルを各々録画することもで
き、この時、マイクロプロセッサ16はビデオデッキ1
2,13,14を再生モードとし、スイッチ17,1
8,19を全部オープンさせることによりビデオデッキ
12,13,14にはテレビ放送が録画されることがで
きる。もちろん、この場合にはモニタ27にはテレビ放
送が表示される。
【0057】本発明のその他の実施例として、8mmあ
るいは4mmビデオデッキ、もしくは1/2インチビデ
オデッキ中一個をディジタルオーディオテープあるいは
ディスクデッキで転換してダビング編集をするオーディ
オビデオシステムも利用できる。
【0058】
【発明の効果】以上のように本発明は2台の1/2イン
チビデオテープレコーダと1台の8mmあるいは4mm
ビデオテープレコーダを一体化させ補助画面と主画面を
設定して使用者が任意に視聴できて編集も可能で、特に
カムコーダ撮像したことを編集する時美しい場面や必要
に考えられる場面を挿入して編集することができ、3個
のデッキから再生される信号を全部一つの画面で見ら
れ、画面を相互比較することができ、特殊効果で多数の
相異なる画面を好むことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるトリプルデッキ録画及び再生シス
テムの概略的斜視図である。
【図2】図1のトリプルデッキ録画及び再生システムの
映像処理のためのブロックダイヤグラムである。
【図3】図2中PIP信号発生器の詳細回路図である。
【符号の説明】
2,3 1/2インチビデオデッキ 4 8mmあるいは4mmビデオデッキ 5,6,7 キーパネル 10 アンテナ 11 ディジタルチューナ 12,14 1/2インチビデオデッキ 13 8mmあるいは4mmビデオデッキ 15 キーパネル 16 マイクロプロセッサ 17,18,19 第1〜第3スイッチ 20,21,22 同期信号検出部 23 PIP制御部 24 PIP信号発生部 25 PIP選択部 26 ヒデオ処理部 27 モニタ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナを通って受信された高周波信号
    を映像信号で変換処理する録画及び再生システムにおい
    て、磁気記録媒体にディジタルチューナを通過した放送
    信号あるいは外部の信号を録画するとか磁気記録媒体に
    録画された信号を再生することができる一つ以上の複数
    で成った駆動媒体手段と、上記の複数で成った駆動媒体
    手段の出力端に各々連結されて、第1駆動媒体手段12
    から再生される信号を第2駆動媒体手段13あるいは第
    3駆動媒体手段14に選択的に提供する第1スイッチ1
    7と、第2駆動媒体手段13から再生される信号を第1
    駆動媒体手段12あるいは第3駆動媒体手段14に選択
    的に提供する第2スイッチ18および第3駆動媒体手段
    14から再生される信号を第1駆動媒体手段12あるい
    は第2駆動媒体手段13に選択的に提供する第3スイッ
    チ19を相互有機的に調節して使用することのできるス
    イッチ手段と、上記の複数で成った駆動媒体手段に再生
    される磁気記録媒体のビデオ信号に含まれた周期信号を
    各々検出するための同期信号検出手段と、上記の駆動媒
    体手段とスイッチング手段を作動させる多数の機能キー
    を備えたキー入力手段15と、上記キー入力手段15か
    ら入力された信号により上記の複数で成った駆動手段と
    スイッチング手段を制御する制御信号を発生させるため
    のマイクロプロセッサ16と、上記の駆動媒体が駆動時
    入力される同期信号の有無を判断してモニタに表示され
    る画像信号をPIP画面でディスプレイするためのPI
    P信号発生手段とからなるトリプルデッキ録画及び再生
    システム。
  2. 【請求項2】 上記一つ以上の複数で成った駆動媒体手
    段はVHS方式の1/2インチ、8mm、4mmビデオ
    テープ中一つ以上を利用して録画することのできるよう
    にしてなる請求項1記載のトリプルデッキ録画及び再生
    システム。
  3. 【請求項3】 上記第1駆動媒体手段12は上記の第2
    及び第3駆動媒体手段13,14で再生される磁気記録
    媒体の信号を同時に録画することのできるようにしてな
    る請求項1記載のトリプルデッキ録画及び再生システ
    ム。
  4. 【請求項4】 上記の第2駆動媒体手段13は上記の第
    1及び第3駆動媒体手段12,14で再生される磁気記
    録媒体の信号を同時に録画することのできるようにして
    なる請求項1記載のトリプルデッキ録画及び再生システ
    ム。
  5. 【請求項5】 上記の第3駆動媒体手段14は上記の第
    1及び第2駆動媒体手段12,13で再生される磁気記
    録媒体の信号を同時に録画することができるようにして
    なる請求項1記載のトリプルデッキ録画及び再生システ
    ム。
  6. 【請求項6】 上記のPIP信号発生手段は上記一つ以
    上の複数で成った駆動媒体手段中2個の駆動媒体が同時
    に再生モードの場合どの一つによる磁気記録媒体の信号
    を主画面信号でし、残りの一つの磁気記録媒体の信号を
    補助画面信号としてモニタに表示するようにしてなる請
    求項1記載のトリプルデッキ録画及び再生システム。
  7. 【請求項7】 上記のPIP信号発生手段は一つ以上の
    複数で成った駆動媒体手段が同時に再生モードの場合ど
    の一つによる磁気記録媒体の信号を主画面信号でし、残
    り2個の磁気記録媒体の信号を補助画面信号としてモニ
    タに表示するようにしてなる請求項1記載のトリプルデ
    ッキ録画及び再生システム。
JP3323181A 1991-01-09 1991-12-06 トリプルデッキ録画及び再生システム Pending JPH0644504A (ja)

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