JPH0644532Y2 - 溶接ケーブル異常検出装置 - Google Patents
溶接ケーブル異常検出装置Info
- Publication number
- JPH0644532Y2 JPH0644532Y2 JP1988008624U JP862488U JPH0644532Y2 JP H0644532 Y2 JPH0644532 Y2 JP H0644532Y2 JP 1988008624 U JP1988008624 U JP 1988008624U JP 862488 U JP862488 U JP 862488U JP H0644532 Y2 JPH0644532 Y2 JP H0644532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield body
- welding
- inner shield
- cable
- welding cable
- Prior art date
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、溶接ケーブルの異常状態を検出するのに好適
な装置に関する。
な装置に関する。
[従来の技術] 溶接トランスを搭載した溶接ロボットでは、トランスと
溶接ガンが直結される代わり、トランスと電源部を電気
的に結ぶケーブルが長くなる。
溶接ガンが直結される代わり、トランスと電源部を電気
的に結ぶケーブルが長くなる。
したがって、ロボットの動きに合わせてケーブルが曲が
ったりねじれたり、あるいは床や物体に擦ったり当たっ
たりすることが多く、どうしてもケーブルが傷みやす
い。
ったりねじれたり、あるいは床や物体に擦ったり当たっ
たりすることが多く、どうしてもケーブルが傷みやす
い。
ケーブルが傷んで地絡が起きれば、電源部が故障するだ
けでなく、作業者が感電して危険でもある。
けでなく、作業者が感電して危険でもある。
そこで従来は、溶接ケーブルの絶縁外被の内側にアルミ
テープからなる薄い円筒体を設けてそれに一定の電圧を
印加しておき、その電圧がアース電位にショートした時
に地絡の予告を出すようにしていた。すなわち、ケーブ
ルの絶縁外被が損傷して中のアルミテープが露出し、そ
れが付近の治具装置等に触れて接地すると、電圧がショ
ートするので、これを電気回路で検知していた。この段
階では、まだ導体自体の地絡ではないので、損傷箇所を
手当てすれば、電源部の故障や感電には至らずに済ませ
ることができる。
テープからなる薄い円筒体を設けてそれに一定の電圧を
印加しておき、その電圧がアース電位にショートした時
に地絡の予告を出すようにしていた。すなわち、ケーブ
ルの絶縁外被が損傷して中のアルミテープが露出し、そ
れが付近の治具装置等に触れて接地すると、電圧がショ
ートするので、これを電気回路で検知していた。この段
階では、まだ導体自体の地絡ではないので、損傷箇所を
手当てすれば、電源部の故障や感電には至らずに済ませ
ることができる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来のケーブル構造および
検出方式では、内的損傷による短絡を予知することはで
きなかった。
検出方式では、内的損傷による短絡を予知することはで
きなかった。
すなわち、この種のケーブルは殆ど多芯型であって、こ
れが屈曲したりねじれたりすると内部の絶縁体に亀裂が
生じて中の導体同士が接触して短絡することがあり、そ
うなると電源部のサイリスタやトランジスタ等が簡単に
破壊して電源回路が完全にだめになってしまう。
れが屈曲したりねじれたりすると内部の絶縁体に亀裂が
生じて中の導体同士が接触して短絡することがあり、そ
うなると電源部のサイリスタやトランジスタ等が簡単に
破壊して電源回路が完全にだめになってしまう。
従来のようにケーブルの絶縁外被の内側にアルミテープ
を設けただけでは、外的損傷による地絡を予知できて
も、内部亀裂等の内的異常状態を検出し短絡を予知する
ことはできない。
を設けただけでは、外的損傷による地絡を予知できて
も、内部亀裂等の内的異常状態を検出し短絡を予知する
ことはできない。
本考案は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、溶接
ケーブルの異常状態、特に内部の異常状態を検出するの
に好適な装置を提供することを目的とする。
ケーブルの異常状態、特に内部の異常状態を検出するの
に好適な装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本考案の溶接ケーブル異常
検出装置は、抵抗溶接機の電源部と溶接トランスとを電
気的に結ぶ多芯型の溶接ケーブルの異常状態を検出する
ための溶接ケーブル異常検出装置において、前記溶接ケ
ーブル内で各導体の回りに絶縁体を介して導電性の内部
シールド体を設けるとともに、各内部シールド体の間に
絶縁体を設け、各導体とその回りの内部シールド体との
間の電位または隣合う内部シールド体の間の電位に基づ
いて前記ケーブル内の異常状態を検出する回路を具備す
る構成とした。
検出装置は、抵抗溶接機の電源部と溶接トランスとを電
気的に結ぶ多芯型の溶接ケーブルの異常状態を検出する
ための溶接ケーブル異常検出装置において、前記溶接ケ
ーブル内で各導体の回りに絶縁体を介して導電性の内部
シールド体を設けるとともに、各内部シールド体の間に
絶縁体を設け、各導体とその回りの内部シールド体との
間の電位または隣合う内部シールド体の間の電位に基づ
いて前記ケーブル内の異常状態を検出する回路を具備す
る構成とした。
[作用] 各導体の回りに絶縁体を介して導電性の内部シールド体
を設けるケーブル構成によれば、テンションや外力等に
よって導体同士が接触する前に、導体と内部シールド
体、または内部シールド体同士が接触する。このような
前段階の接触状態を異常状態として検出すれば、溶接ケ
ーブル内の導体同士の短絡事故を未然に防止することが
できる。
を設けるケーブル構成によれば、テンションや外力等に
よって導体同士が接触する前に、導体と内部シールド
体、または内部シールド体同士が接触する。このような
前段階の接触状態を異常状態として検出すれば、溶接ケ
ーブル内の導体同士の短絡事故を未然に防止することが
できる。
本考案の溶接ケーブル異常検出装置は、本考案の溶接ケ
ーブルのおける上記の前段階の接触状態を電位に基づい
て検出する。つまり、前段階の接触状態が起きれば、当
該要素間、例えば導体とその回りの内部シールド体との
間の電位が零になるので、これを検出することによって
異常状態を確実に検出する。
ーブルのおける上記の前段階の接触状態を電位に基づい
て検出する。つまり、前段階の接触状態が起きれば、当
該要素間、例えば導体とその回りの内部シールド体との
間の電位が零になるので、これを検出することによって
異常状態を確実に検出する。
[実施例] 以下、添付図を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は一実施例による溶接ケーブルおよび溶接ケーブ
ル異常検出装置の回路構成を示す略回路図、第2図はこ
の溶接ケーブルの構造を詳細に示す一部断面切欠斜視図
である。
ル異常検出装置の回路構成を示す略回路図、第2図はこ
の溶接ケーブルの構造を詳細に示す一部断面切欠斜視図
である。
第2図において、この実施例の溶接ケーブル10は、2本
の導体11,12を有する2芯型ケーブルである。13はアー
ス線である。
の導体11,12を有する2芯型ケーブルである。13はアー
ス線である。
導体11,12の回りには、それぞれ絶縁体14,15を介して薄
い円筒状の内部シールド体16,17が設けられる。これら
の内部シールド体16,17は導電性で、例えば多数の細い
銅線を編んだものか、またはアルミテープで形成された
ものでよく、互いに接触しないように両者は適当な間隔
を置いている。
い円筒状の内部シールド体16,17が設けられる。これら
の内部シールド体16,17は導電性で、例えば多数の細い
銅線を編んだものか、またはアルミテープで形成された
ものでよく、互いに接触しないように両者は適当な間隔
を置いている。
内部シールド体16,17およびアース線13の回りを絶縁体1
8を介して囲むように、アルミテープ等からなる薄い円
筒状の外部シールド体19が設けられる。そして、外部シ
ールド体19の外側を絶縁ゴム20が外被として包む。
8を介して囲むように、アルミテープ等からなる薄い円
筒状の外部シールド体19が設けられる。そして、外部シ
ールド体19の外側を絶縁ゴム20が外被として包む。
第1図において、ケーブル10は電源部21と溶接トランス
22とを電気的に結ぶ。導体11,12のそれぞれの一方の端
部は電源部21の出力端子21a,21bに接続され、それぞれ
の他方の端部は溶接トランス22の一次側端子22a,22bに
接続される。また、アース線13の両端部は電源部21およ
び溶接トランス22のそれぞれのアース端子21c,22cに接
続される。溶接トランス22の二次側端子22d,22eは、被
溶接材23を挟む一対の溶接電極24,25に接続される。
22とを電気的に結ぶ。導体11,12のそれぞれの一方の端
部は電源部21の出力端子21a,21bに接続され、それぞれ
の他方の端部は溶接トランス22の一次側端子22a,22bに
接続される。また、アース線13の両端部は電源部21およ
び溶接トランス22のそれぞれのアース端子21c,22cに接
続される。溶接トランス22の二次側端子22d,22eは、被
溶接材23を挟む一対の溶接電極24,25に接続される。
さらに、導体11,12およびアース線13並びに内部シール
ド体16,17及び外部シールド体19は、引出線DLを介して
異常検出回路30〜90の入力端子に次のように接続され
る。
ド体16,17及び外部シールド体19は、引出線DLを介して
異常検出回路30〜90の入力端子に次のように接続され
る。
すなわち、両導体11,12は、それぞれ検出回路30,40の入
力端子30a,40aに接続される。アース線13は、検出回路5
0の入力端子50aと検出回路90の入力端子90bとに接続さ
れる。内部シールド体16は、検出回路30の入力端子30b
と検出回路60の入力端子60aと検出回路70の入力端子70a
とに接続される。内部シールド体17は、検出回路40の入
力端子40bと検出回路60の入力端子60bと検出回路80の入
力端子80aと検出回路90の入力端子90aとに接続される。
そして、外部シールド体19は、検出回路50の入力端子50
bと検出回路70の入力端子70bと検出回路80の入力端子80
bとに接続される。
力端子30a,40aに接続される。アース線13は、検出回路5
0の入力端子50aと検出回路90の入力端子90bとに接続さ
れる。内部シールド体16は、検出回路30の入力端子30b
と検出回路60の入力端子60aと検出回路70の入力端子70a
とに接続される。内部シールド体17は、検出回路40の入
力端子40bと検出回路60の入力端子60bと検出回路80の入
力端子80aと検出回路90の入力端子90aとに接続される。
そして、外部シールド体19は、検出回路50の入力端子50
bと検出回路70の入力端子70bと検出回路80の入力端子80
bとに接続される。
検出回路30は、直流電源31,トランジスタ32,可変抵抗器
33,ホトカプラ34等によって構成され、入力端子30a,30b
間が電気的に開状態(ある電位差が保たれている状態)
のときはトランジスタ32がオフ、したがってホトカプラ
34もオフで、出力端子30c,30d間より論理値“H"の信号
が得られる。しかし、入力端子30a,30bが電気的に閉状
態(電位差がなくなった状態)のときは、トランジスタ
32がオンとなり、これによりホトカプラ34もオンとな
る。すなわち、ホトカプラ34内のLEDが発光してホトト
ランジスタが導通する。この結果、出力端子30c,30d間
が電気的に閉状態となって、論理値“L"の出力信号が得
られる。
33,ホトカプラ34等によって構成され、入力端子30a,30b
間が電気的に開状態(ある電位差が保たれている状態)
のときはトランジスタ32がオフ、したがってホトカプラ
34もオフで、出力端子30c,30d間より論理値“H"の信号
が得られる。しかし、入力端子30a,30bが電気的に閉状
態(電位差がなくなった状態)のときは、トランジスタ
32がオンとなり、これによりホトカプラ34もオンとな
る。すなわち、ホトカプラ34内のLEDが発光してホトト
ランジスタが導通する。この結果、出力端子30c,30d間
が電気的に閉状態となって、論理値“L"の出力信号が得
られる。
他の検出回路40〜90も、上記検出回路30と同様な構成を
有し、同様な動作を行う。
有し、同様な動作を行う。
しかして、例えば第2図に示すように、絶縁体18に亀裂
CPが生じ、これが拡大して内部シールド体16,17が互い
に接触すると、検出回路60の入力端子60a,60b間が電気
的に閉状態となって、その出力端子60c,60dより論理値
“L"の異常検出信号が得られる。
CPが生じ、これが拡大して内部シールド体16,17が互い
に接触すると、検出回路60の入力端子60a,60b間が電気
的に閉状態となって、その出力端子60c,60dより論理値
“L"の異常検出信号が得られる。
同様にして、絶縁体14に亀裂が生じて導体11と内部シー
ルド体16が接触した時は、検出回路30より異常検出信号
が出力される。また、導体12と内部シールド体17が接触
した時は検出回路40より、アース線13と内部シールド体
17が接触した時は検出回路90より、内部シールド体16
(17)と外部シールド体19が接触した時は検出回路70
(80)より、アース線13と外部シールド体19が接触した
時は検出回路50より、それぞれ異常検出信号が出力され
る。また、外的損傷によって外被の絶縁ゴム20が破れ外
部シールド体19が露出して付近の物体に触れたときは、
検出回路50より異常検出信号が出される。
ルド体16が接触した時は、検出回路30より異常検出信号
が出力される。また、導体12と内部シールド体17が接触
した時は検出回路40より、アース線13と内部シールド体
17が接触した時は検出回路90より、内部シールド体16
(17)と外部シールド体19が接触した時は検出回路70
(80)より、アース線13と外部シールド体19が接触した
時は検出回路50より、それぞれ異常検出信号が出力され
る。また、外的損傷によって外被の絶縁ゴム20が破れ外
部シールド体19が露出して付近の物体に触れたときは、
検出回路50より異常検出信号が出される。
いずれかの検出回路より出力された異常検出信号は、共
通出力線101,102を介して装置出力端子103,104より異常
判定・表示回路(図示せず)に与えられる。
通出力線101,102を介して装置出力端子103,104より異常
判定・表示回路(図示せず)に与えられる。
このような異常検出信号が出された時点では、導体11,1
2同士の接触(短絡)、あるいは導体12とアース線13ま
たは外部の物体との接触(地絡)にはまだ発展していな
いので、損傷箇所の修理または交換等の処置をとれば、
電源部21の破壊や感電ないし漏電等を未然に防止するこ
とができる。
2同士の接触(短絡)、あるいは導体12とアース線13ま
たは外部の物体との接触(地絡)にはまだ発展していな
いので、損傷箇所の修理または交換等の処置をとれば、
電源部21の破壊や感電ないし漏電等を未然に防止するこ
とができる。
上述した実施例では、検出回路30〜90の出力端子を共通
出力線101,102に接続したが第3図に示すように、各出
力端子を個別的に異常判定・表示回路200に接続して、
異常の発生だけでなく異常箇所をも表示するようにして
よい。
出力線101,102に接続したが第3図に示すように、各出
力端子を個別的に異常判定・表示回路200に接続して、
異常の発生だけでなく異常箇所をも表示するようにして
よい。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の溶接ケーブル異常検出装
置によれば、絶縁体の内部破壊によって導体同士が接触
する前に導体と内部シールド体、または内部シールド体
同士が接触するので、各導体と内部シールド体との間の
電位または隣合う内部シールド体の間の電位に基づいて
そのような前段階の接触状態を確実に検出することで、
溶接ケーブル内の導体同士の短絡事故を未然に防止する
ことができる。
置によれば、絶縁体の内部破壊によって導体同士が接触
する前に導体と内部シールド体、または内部シールド体
同士が接触するので、各導体と内部シールド体との間の
電位または隣合う内部シールド体の間の電位に基づいて
そのような前段階の接触状態を確実に検出することで、
溶接ケーブル内の導体同士の短絡事故を未然に防止する
ことができる。
第1図は、本考案の一実施例による溶接ケーブルおよび
溶接ケーブル異常検出装置の回路構成を示す略回路図、 第2図は、実施例の溶接ケーブルの構造を詳細に示す一
部断面切欠斜視図、および 第3図は、第1図の異常検出回路30〜90の出力端子の接
続(取出し)の変形を示すブロック図である。 図面において、 10……溶接ケーブル、 11,12……導体、 13……アース線、 14,15,18……絶縁体、 16,17……内部シールド体、 19……外部シールド体、 20……絶縁ゴム(外被)、 21……電源部、 22……溶接トランス、 30〜90……異常検出回路。
溶接ケーブル異常検出装置の回路構成を示す略回路図、 第2図は、実施例の溶接ケーブルの構造を詳細に示す一
部断面切欠斜視図、および 第3図は、第1図の異常検出回路30〜90の出力端子の接
続(取出し)の変形を示すブロック図である。 図面において、 10……溶接ケーブル、 11,12……導体、 13……アース線、 14,15,18……絶縁体、 16,17……内部シールド体、 19……外部シールド体、 20……絶縁ゴム(外被)、 21……電源部、 22……溶接トランス、 30〜90……異常検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】抵抗溶接機の電源部と溶接トランスとを電
気的に結ぶ多芯型の溶接ケーブル内の異常状態を検出す
るための溶接ケーブル異常検出装置において、 前記溶接ケーブル内で各導体の回りに絶縁体を介して導
電性の内部シールド体を設けるとともに、各内部シール
ド体の間に絶縁体を設け、各導体とその回りの内部シー
ルド体との間の電位または隣合う内部シールド体の間の
電位に基づいて前記ケーブル内の異常状態を検出する回
路を具備したことを特徴とする溶接ケーブル異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008624U JPH0644532Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 溶接ケーブル異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008624U JPH0644532Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 溶接ケーブル異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114182U JPH01114182U (ja) | 1989-08-01 |
| JPH0644532Y2 true JPH0644532Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31214667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008624U Expired - Lifetime JPH0644532Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 溶接ケーブル異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644532Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753822Y2 (ja) * | 1990-10-02 | 1995-12-13 | 小原株式会社 | 抵抗溶接機用1次ケーブルの監視装置 |
| JP6272378B2 (ja) * | 2016-03-30 | 2018-01-31 | 三菱電機株式会社 | 抵抗値測定システム、及び抵抗値測定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101808U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-11 | 三菱電機株式会社 | アンテナ装置 |
| JPH0230156Y2 (ja) * | 1985-11-22 | 1990-08-14 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988008624U patent/JPH0644532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114182U (ja) | 1989-08-01 |
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