JPH0644664A - 円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置 - Google Patents
円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置Info
- Publication number
- JPH0644664A JPH0644664A JP4219798A JP21979892A JPH0644664A JP H0644664 A JPH0644664 A JP H0644664A JP 4219798 A JP4219798 A JP 4219798A JP 21979892 A JP21979892 A JP 21979892A JP H0644664 A JPH0644664 A JP H0644664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- shutter
- opening
- cartridge holder
- disc
- Prior art date
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- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カートリッジのシャッタが開かなかった場合
において、そのカートリッジの挿入を阻止できるように
して、内部の精密機構の破損を防止する。 【構成】 光ディスクが回転自在に収容され、かつ光デ
ィスクを外方に臨ませる開口を有するカートリッジ本体
202に対し、このカートリッジ本体202の前面中、
上記開口と連続する部分と上記開口とを一体的に遮蔽す
るシャッタ207が開閉自在に設けられたカートリッジ
200が挿脱可能とされ、かつカートリッジ200の挿
脱時にシャッタ207を開閉するシャッタ開閉手段が設
けられたカートリッジホルダ25を有する再生装置にお
いて、カートリッジホルダ25に、シャッタ開閉手段に
よって、シャッタ207が開状態とされた際、カートリ
ッジ200の挿入に相対して、カートリッジ200の前
面から開口内をカートリッジ200の後部側に向かって
進入可能とされた突起303を形成して構成する。
において、そのカートリッジの挿入を阻止できるように
して、内部の精密機構の破損を防止する。 【構成】 光ディスクが回転自在に収容され、かつ光デ
ィスクを外方に臨ませる開口を有するカートリッジ本体
202に対し、このカートリッジ本体202の前面中、
上記開口と連続する部分と上記開口とを一体的に遮蔽す
るシャッタ207が開閉自在に設けられたカートリッジ
200が挿脱可能とされ、かつカートリッジ200の挿
脱時にシャッタ207を開閉するシャッタ開閉手段が設
けられたカートリッジホルダ25を有する再生装置にお
いて、カートリッジホルダ25に、シャッタ開閉手段に
よって、シャッタ207が開状態とされた際、カートリ
ッジ200の挿入に相対して、カートリッジ200の前
面から開口内をカートリッジ200の後部側に向かって
進入可能とされた突起303を形成して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば読出し専用の光
記録媒体(一般にCD−ROMと称されている)や書換
え型光記録媒体、その他、光変調あるいは磁界変調によ
って書換えが可能な光磁気記録媒体などの円盤状記録媒
体に対して記録及び/又は再生を行う記録及び/又は再
生装置に関する。
記録媒体(一般にCD−ROMと称されている)や書換
え型光記録媒体、その他、光変調あるいは磁界変調によ
って書換えが可能な光磁気記録媒体などの円盤状記録媒
体に対して記録及び/又は再生を行う記録及び/又は再
生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、円盤状の記録媒体として、読出し
専用の光記録媒体(一般にCD−ROMと称されてい
る)や書換え型光記録媒体、その他、光変調あるいは磁
界変調によって書換えが可能な光磁気記録媒体などが提
案され、現在、CD−ROMと光磁気記録媒体が実用化
に至っている。
専用の光記録媒体(一般にCD−ROMと称されてい
る)や書換え型光記録媒体、その他、光変調あるいは磁
界変調によって書換えが可能な光磁気記録媒体などが提
案され、現在、CD−ROMと光磁気記録媒体が実用化
に至っている。
【0003】ここでは、一つの例としてCD−ROM
(以下、光ディスクと記す)に言及する。そして、この
光ディスクに対して光学的に読出しを行う再生装置は、
光ディスクが回転自在に収容されたカートリッジが出し
入れ自在とされたカートリッジホルダを有する。ここ
で、カートリッジは、その一部に開口部を有し、この開
口部を通して光ディスクが外方に臨むようになってい
る。また、カートリッジには、上記開口部を遮蔽するシ
ャッタが開閉自在に設けられて構成されている。
(以下、光ディスクと記す)に言及する。そして、この
光ディスクに対して光学的に読出しを行う再生装置は、
光ディスクが回転自在に収容されたカートリッジが出し
入れ自在とされたカートリッジホルダを有する。ここ
で、カートリッジは、その一部に開口部を有し、この開
口部を通して光ディスクが外方に臨むようになってい
る。また、カートリッジには、上記開口部を遮蔽するシ
ャッタが開閉自在に設けられて構成されている。
【0004】そして、上記再生装置のカートリッジホル
ダには、その内面に上記カートリッジのシャッタを開閉
させるシャッタ開閉手段が設けられている。このシャッ
タ開閉手段は、カートリッジをカートリッジホルダに挿
入した際、その挿入に伴って、カートリッジのシャッタ
を開くように構成されている。カートリッジがカートリ
ッジホルダ内に完全に挿入されると、再生装置内に搭載
されているスピンドルモータのディスクテーブルがカー
トリッジの開口部を通して進入して、光ディスクの中心
部分をクランプする。そして、例えば操作パネルにある
再生キーを操作することにより、光ディスクが上記スピ
ンドルモータの駆動によって、一方向に回転し、再生装
置内に搭載されている光学ピックアップが光ディスクの
径方向に移動しながら光ディスクに記録されている情報
を再生する。
ダには、その内面に上記カートリッジのシャッタを開閉
させるシャッタ開閉手段が設けられている。このシャッ
タ開閉手段は、カートリッジをカートリッジホルダに挿
入した際、その挿入に伴って、カートリッジのシャッタ
を開くように構成されている。カートリッジがカートリ
ッジホルダ内に完全に挿入されると、再生装置内に搭載
されているスピンドルモータのディスクテーブルがカー
トリッジの開口部を通して進入して、光ディスクの中心
部分をクランプする。そして、例えば操作パネルにある
再生キーを操作することにより、光ディスクが上記スピ
ンドルモータの駆動によって、一方向に回転し、再生装
置内に搭載されている光学ピックアップが光ディスクの
径方向に移動しながら光ディスクに記録されている情報
を再生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カートリッ
ジホルダ内にカートリッジを挿入する際、通常は、カー
トリッジホルダに設けられているシャッタ開閉手段によ
って、カートリッジのシャッタが開かれるわけだが、な
んらかの原因によって、カートリッジのシャッタが開か
ないという場合が生じるおそれがある。
ジホルダ内にカートリッジを挿入する際、通常は、カー
トリッジホルダに設けられているシャッタ開閉手段によ
って、カートリッジのシャッタが開かれるわけだが、な
んらかの原因によって、カートリッジのシャッタが開か
ないという場合が生じるおそれがある。
【0006】しかしながら、従来の再生装置は、カート
リッジの挿入時にシャッタが開かなかった場合において
も、そのままカートリッジを挿入することができるた
め、シャッタが閉の状態のままカートリッジホルダ内に
完全に挿入されることになる。スピンドルモータのディ
スクテーブルは、シャッタが開状態か閉状態かに拘ら
ず、カートリッジが完全にカートリッジホルダ内に挿入
されたことによって動作することから、このディスクテ
ーブルはそのままシャッタに衝突し、スピンドルモータ
が破損するという不都合が生じる。
リッジの挿入時にシャッタが開かなかった場合において
も、そのままカートリッジを挿入することができるた
め、シャッタが閉の状態のままカートリッジホルダ内に
完全に挿入されることになる。スピンドルモータのディ
スクテーブルは、シャッタが開状態か閉状態かに拘ら
ず、カートリッジが完全にカートリッジホルダ内に挿入
されたことによって動作することから、このディスクテ
ーブルはそのままシャッタに衝突し、スピンドルモータ
が破損するという不都合が生じる。
【0007】また、一般に、再生装置は、その体裁、美
観のためにカートリッジホルダの上面に体裁板が取り付
けられてある。このことから、カートリッジをカートリ
ッジホルダ内に挿入した際、シャッタが開いたかどうか
を確認することはできない。従って、操作者は、シャッ
タが開いたものとして次の操作を行うことになる。すな
わち、操作パネルにある再生キーを押すことになる。
観のためにカートリッジホルダの上面に体裁板が取り付
けられてある。このことから、カートリッジをカートリ
ッジホルダ内に挿入した際、シャッタが開いたかどうか
を確認することはできない。従って、操作者は、シャッ
タが開いたものとして次の操作を行うことになる。すな
わち、操作パネルにある再生キーを押すことになる。
【0008】そして、例えば再生装置自体が小型設計と
なっている場合、再生時、カートリッジと光学ピックア
ップとは非常に近接した位置関係に設定される。通常
は、シャッタが開かれているため、このような位置関係
にあっても問題はないが、上記のようにシャッタが閉じ
たまま挿入された場合、光学ピックアップの先端がシャ
ッタに衝突して、光学ピックアップに取り付けられてい
る対物レンズなどの光学系や光学ピックアップを移動さ
せる移動機構に過大荷重がかかり光学ピックアップが破
損するという不都合が生じる。
なっている場合、再生時、カートリッジと光学ピックア
ップとは非常に近接した位置関係に設定される。通常
は、シャッタが開かれているため、このような位置関係
にあっても問題はないが、上記のようにシャッタが閉じ
たまま挿入された場合、光学ピックアップの先端がシャ
ッタに衝突して、光学ピックアップに取り付けられてい
る対物レンズなどの光学系や光学ピックアップを移動さ
せる移動機構に過大荷重がかかり光学ピックアップが破
損するという不都合が生じる。
【0009】このように、従来においては、シャッタが
開かなかった場合の保護機能がなく、信頼性に劣るとい
う問題があった。
開かなかった場合の保護機能がなく、信頼性に劣るとい
う問題があった。
【0010】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、簡単な構成で、シャッ
タの開閉状態を機械的に検知することができ、カートリ
ッジをカートリッジホルダ内に挿入した際、なんらかの
原因でシャッタが開かなかった場合において、カートリ
ッジの挿入を阻止することができ、内部の精密機構(光
学ピックアップやスピンドルモータ等)の破損を防止す
ることができる円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生
装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、簡単な構成で、シャッ
タの開閉状態を機械的に検知することができ、カートリ
ッジをカートリッジホルダ内に挿入した際、なんらかの
原因でシャッタが開かなかった場合において、カートリ
ッジの挿入を阻止することができ、内部の精密機構(光
学ピックアップやスピンドルモータ等)の破損を防止す
ることができる円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、円盤状記録媒
体201が回転自在に収容され、かつ円盤状記録媒体2
01の少なくとも一部を外方に臨ませる開口部205を
有するカートリッジ本体202に対し、このカートリッ
ジ本体202の前面中、上記開口部205と連続する部
分と上記開口部205とを遮蔽するシャッタ207が開
閉自在に設けられて構成されたカートリッジ200が出
し入れ可能とされ、かつカートリッジ200の出し入れ
時にシャッタ207を開閉するシャッタ開閉手段51が
設けられたカートリッジホルダ25を有する円盤状記録
媒体用の記録及び/又は再生装置において、上記カート
リッジホルダ25に、シャッタ開閉手段51によって、
シャッタ207が開状態とされた際、カートリッジ20
0の挿入に相対して、カートリッジ200の前面から開
口部205内をカートリッジ200の後部側に向かって
進入可能とされた突起303を形成して構成する。
体201が回転自在に収容され、かつ円盤状記録媒体2
01の少なくとも一部を外方に臨ませる開口部205を
有するカートリッジ本体202に対し、このカートリッ
ジ本体202の前面中、上記開口部205と連続する部
分と上記開口部205とを遮蔽するシャッタ207が開
閉自在に設けられて構成されたカートリッジ200が出
し入れ可能とされ、かつカートリッジ200の出し入れ
時にシャッタ207を開閉するシャッタ開閉手段51が
設けられたカートリッジホルダ25を有する円盤状記録
媒体用の記録及び/又は再生装置において、上記カート
リッジホルダ25に、シャッタ開閉手段51によって、
シャッタ207が開状態とされた際、カートリッジ20
0の挿入に相対して、カートリッジ200の前面から開
口部205内をカートリッジ200の後部側に向かって
進入可能とされた突起303を形成して構成する。
【0012】
【作用】本発明の円盤状記録媒体用の記録及び/又は再
生装置のカートリッジホルダ25内に、カートリッジ2
00を挿入すると、通常は、そのカートリッジ200の
挿入に伴って、シャッタ開閉手段51により、カートリ
ッジ200のシャッタ207が開かれる。シャッタ20
7が開かれることによって、カートリッジ200の開口
部205が露出し、カートリッジ200内の円盤状記録
媒体201が開口部205を通して外方に臨むことにな
る。従って、カートリッジホルダ25に設けられた突起
303は、カートリッジ200の挿入に相対して、カー
トリッジ200の前面から開口部205内をカートリッ
ジ200の後部側に向かって進入する。すなわち、カー
トリッジ200は突起303に邪魔されることなく、カ
ートリッジホルダ25内に完全に挿入されることにな
る。
生装置のカートリッジホルダ25内に、カートリッジ2
00を挿入すると、通常は、そのカートリッジ200の
挿入に伴って、シャッタ開閉手段51により、カートリ
ッジ200のシャッタ207が開かれる。シャッタ20
7が開かれることによって、カートリッジ200の開口
部205が露出し、カートリッジ200内の円盤状記録
媒体201が開口部205を通して外方に臨むことにな
る。従って、カートリッジホルダ25に設けられた突起
303は、カートリッジ200の挿入に相対して、カー
トリッジ200の前面から開口部205内をカートリッ
ジ200の後部側に向かって進入する。すなわち、カー
トリッジ200は突起303に邪魔されることなく、カ
ートリッジホルダ25内に完全に挿入されることにな
る。
【0013】一方、カートリッジ200をカートリッジ
ホルダ25に挿入する過程において、なんらかの原因
で、シャッタ207が開かなかった場合、カートリッジ
200の開口部205は、シャッタ207によって遮蔽
されたままとなる。従って、突起303は、シャッタ2
07の前面部分(207c)に衝突することとなり、カ
ートリッジ200は、上記突起303によって、それ以
上の挿入が阻止されることになる。
ホルダ25に挿入する過程において、なんらかの原因
で、シャッタ207が開かなかった場合、カートリッジ
200の開口部205は、シャッタ207によって遮蔽
されたままとなる。従って、突起303は、シャッタ2
07の前面部分(207c)に衝突することとなり、カ
ートリッジ200は、上記突起303によって、それ以
上の挿入が阻止されることになる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係る円盤状記録媒体用の記録
及び/又は再生装置の実施例を図1〜図20を参照しな
がら説明するが、円盤状記録媒体として、現在実用化に
至っている読出し専用の光記録媒体(CD−ROM;以
下、単に光ディスクと記す)に言及して本発明の実施例
を説明する。従って、この光ディスクに適用される装置
も再生専用の装置に言及する。
及び/又は再生装置の実施例を図1〜図20を参照しな
がら説明するが、円盤状記録媒体として、現在実用化に
至っている読出し専用の光記録媒体(CD−ROM;以
下、単に光ディスクと記す)に言及して本発明の実施例
を説明する。従って、この光ディスクに適用される装置
も再生専用の装置に言及する。
【0015】この再生装置は、図1及び図2に示すよう
に、カートリッジのカートリッジ本体に収納された光デ
ィスクを回転操作するディスク回転駆動機構1及び光デ
ィスクに記録された情報信号を読出し再生する光学ピッ
クアップ2を内蔵した装置本体3を備えている。この装
置本体3は、図2に示すように、方形の箱状に形成され
たキャビネット4とこのキャビネット4の底面側を開口
部を閉塞する底板5とから構成されている。また、この
装置本体3は、図1に示すように、上面側に直径が例え
ば8〓とした光ディスクを収納したカートリッジが装着
されるに十分なディスク装着部6を構成し、把持したと
き人の掌上に載置されるに十分な大きさに形成されてな
るものであって、横幅(W)を略10.5cm、長さ
(L)を略13cm、高さ(H)を4.5cmの大きさ
に形成されている。
に、カートリッジのカートリッジ本体に収納された光デ
ィスクを回転操作するディスク回転駆動機構1及び光デ
ィスクに記録された情報信号を読出し再生する光学ピッ
クアップ2を内蔵した装置本体3を備えている。この装
置本体3は、図2に示すように、方形の箱状に形成され
たキャビネット4とこのキャビネット4の底面側を開口
部を閉塞する底板5とから構成されている。また、この
装置本体3は、図1に示すように、上面側に直径が例え
ば8〓とした光ディスクを収納したカートリッジが装着
されるに十分なディスク装着部6を構成し、把持したと
き人の掌上に載置されるに十分な大きさに形成されてな
るものであって、横幅(W)を略10.5cm、長さ
(L)を略13cm、高さ(H)を4.5cmの大きさ
に形成されている。
【0016】また、ディスク回転駆動機構1及び光学ピ
ックアップ2は、金属板を打ち抜いて形成したシャーシ
基板7に取り付けられ、このシャーシ基板7を介してキ
ャビネット4内に配設されている。ところで、ディスク
回転駆動機構1は、光ディスクが載置され、かつ光ディ
スクと共に回転駆動されるディスクテーブル8と、この
ディスクテーブル8を回転駆動するスピンドルモータ9
とから構成されている。
ックアップ2は、金属板を打ち抜いて形成したシャーシ
基板7に取り付けられ、このシャーシ基板7を介してキ
ャビネット4内に配設されている。ところで、ディスク
回転駆動機構1は、光ディスクが載置され、かつ光ディ
スクと共に回転駆動されるディスクテーブル8と、この
ディスクテーブル8を回転駆動するスピンドルモータ9
とから構成されている。
【0017】このスピンドルモータ9は、図2に示すよ
うに、シャーシ基板7の上面側にスピンドル10を突出
させた状態で、シャーシ基板7の下面側に取り付けられ
ている。また、光ディスクが載置されるディスクテーブ
ル8は、スピンドル10の先端にこのスピンドル10と
一体に回転するように一体的に取り付けられている。こ
のディスクテーブル8の中心部には、光ディスクの中心
孔に嵌合し、ディスクテーブル8の回転中心と光ディス
クの中心を一致させるセンタリング部材11が配設され
ている。
うに、シャーシ基板7の上面側にスピンドル10を突出
させた状態で、シャーシ基板7の下面側に取り付けられ
ている。また、光ディスクが載置されるディスクテーブ
ル8は、スピンドル10の先端にこのスピンドル10と
一体に回転するように一体的に取り付けられている。こ
のディスクテーブル8の中心部には、光ディスクの中心
孔に嵌合し、ディスクテーブル8の回転中心と光ディス
クの中心を一致させるセンタリング部材11が配設され
ている。
【0018】このセンタリング部材11は、スピンドル
10の軸方向に移動可能にコイルバネ等によって弾性付
勢されて取り付けられ、光ディスクがディスクテーブル
8上に載置される際に、上記スピンドル10の軸方向に
弾性変位されながら上記光ディスクの中心孔に嵌合し、
この光ディスクの中心孔をディスクテーブル8の回転中
心に一致させるものである。
10の軸方向に移動可能にコイルバネ等によって弾性付
勢されて取り付けられ、光ディスクがディスクテーブル
8上に載置される際に、上記スピンドル10の軸方向に
弾性変位されながら上記光ディスクの中心孔に嵌合し、
この光ディスクの中心孔をディスクテーブル8の回転中
心に一致させるものである。
【0019】また、光学ピックアップ2は、シャーシ基
板7の下面に取り付けられたピックアップ送りモータ1
2によって回転駆動される送りネジ13及びシャーシ基
板7の下面側に取り付けられる図示しないスライドガイ
ドブロックに支持され、ディスクテーブル8上に載置さ
れる光ディスクの径方向に直線移動し得るように支持さ
れている。従って、この光学ピックアップ2は、ピック
アップ送りモータ12の駆動により送りネジ13が回転
駆動されることにより、光ディスクの径方向に送り操作
される。
板7の下面に取り付けられたピックアップ送りモータ1
2によって回転駆動される送りネジ13及びシャーシ基
板7の下面側に取り付けられる図示しないスライドガイ
ドブロックに支持され、ディスクテーブル8上に載置さ
れる光ディスクの径方向に直線移動し得るように支持さ
れている。従って、この光学ピックアップ2は、ピック
アップ送りモータ12の駆動により送りネジ13が回転
駆動されることにより、光ディスクの径方向に送り操作
される。
【0020】ディスク回転駆動機構1及び光学ピックア
ップ2を取り付けた上記シャーシ基板7は、このシャー
シ基板7の各コーナ部近傍の一部を垂下するようにL字
状に折曲形成した取付け片14を、キャビネット4内の
コーナ部近傍に突設した取り付け支持片15に固定ネジ
16により固定してキャビネット4内に取り付けられ
る。
ップ2を取り付けた上記シャーシ基板7は、このシャー
シ基板7の各コーナ部近傍の一部を垂下するようにL字
状に折曲形成した取付け片14を、キャビネット4内の
コーナ部近傍に突設した取り付け支持片15に固定ネジ
16により固定してキャビネット4内に取り付けられ
る。
【0021】そして、取付け片14と取付け支持片15
間には、キャビネット4に衝撃等の外乱が加えられた
時、この衝撃等の外乱がシャーシ基板7に伝達され光学
ピックアップ2の送り操作及びディスク回転駆動機構1
による光ディスクの回転操作を阻害しないようになすた
め、緩衝体17が介在されている。この緩衝体17は、
大きな弾性を有するゴム等の弾性体により形成され、必
要に応じて内部に所定の弾性力を得るようにするための
コイルバネ18を嵌装して構成される。
間には、キャビネット4に衝撃等の外乱が加えられた
時、この衝撃等の外乱がシャーシ基板7に伝達され光学
ピックアップ2の送り操作及びディスク回転駆動機構1
による光ディスクの回転操作を阻害しないようになすた
め、緩衝体17が介在されている。この緩衝体17は、
大きな弾性を有するゴム等の弾性体により形成され、必
要に応じて内部に所定の弾性力を得るようにするための
コイルバネ18を嵌装して構成される。
【0022】そして、この緩衝体17は、中央部外周囲
に形成した嵌合溝部17aを上記取付け片14に形成し
た切欠き凹部14aに嵌合させて支持され、シャーシ基
板7をキャビネット4に取付けたとき、図2に示すよう
に、取付け片14と取付け支持片15間に介在される。
に形成した嵌合溝部17aを上記取付け片14に形成し
た切欠き凹部14aに嵌合させて支持され、シャーシ基
板7をキャビネット4に取付けたとき、図2に示すよう
に、取付け片14と取付け支持片15間に介在される。
【0023】シャーシ基板7を介して取り付けられたデ
ィスク回転駆動機構1のディスクテーブル8が位置する
キャビネット4の上面側部分は、ディスクテーブル8上
に載置される光ディスクを収納したディスクカートリッ
ジが装着されるディスク装着部6を構成する。
ィスク回転駆動機構1のディスクテーブル8が位置する
キャビネット4の上面側部分は、ディスクテーブル8上
に載置される光ディスクを収納したディスクカートリッ
ジが装着されるディスク装着部6を構成する。
【0024】なお、シャーシ基板7の上面側には、ディ
スク装着部6に装着されるカートリッジの水平方向及び
高さ方向の位置決めを図る位置決めピン20及び高さ位
置決めピン21が植立されている。
スク装着部6に装着されるカートリッジの水平方向及び
高さ方向の位置決めを図る位置決めピン20及び高さ位
置決めピン21が植立されている。
【0025】また、キャビネット4内には、光学ピック
アップ2により読取られた光ディスクからの情報信号を
処理する信号処理回路と、光学ピックアップ2の移送を
制御する制御回路等のディスク再生装置を構成するに必
要な電気回路を構成する電気回路基板22が配設されて
いる。この電気回路基板22は、図2に示すように、キ
ャビネット4内のシャーシ基板7が取り付けられた下面
側である底板5に沿うようして、キャビネット4内に垂
下するように設けられたボス部23にビス24により取
り付けられている。
アップ2により読取られた光ディスクからの情報信号を
処理する信号処理回路と、光学ピックアップ2の移送を
制御する制御回路等のディスク再生装置を構成するに必
要な電気回路を構成する電気回路基板22が配設されて
いる。この電気回路基板22は、図2に示すように、キ
ャビネット4内のシャーシ基板7が取り付けられた下面
側である底板5に沿うようして、キャビネット4内に垂
下するように設けられたボス部23にビス24により取
り付けられている。
【0026】そして、ディスク回転駆動機構1及び光学
ピックアップ2が取り付けられた上記シャーシ基板7を
介してカートリッジホルダ25が取り付けられている。
このカートリッジホルダ25は、図16及び図17に示
すように構成されたカートリッジ200を機器本体3内
のディスク装着部6に装着操作し、カートリッジ200
に収納された光ディスク201をディスクテーブル8上
に位置決め載置させるものであって、ディスク装着部6
を覆うように閉蓋された下降位置と、カートリッジ20
0の挿脱を可能とするディスク装着部6を開放した上昇
位置である開蓋位置に亘って回動操作され得るように、
シャーシ基板7に取り付けられている。
ピックアップ2が取り付けられた上記シャーシ基板7を
介してカートリッジホルダ25が取り付けられている。
このカートリッジホルダ25は、図16及び図17に示
すように構成されたカートリッジ200を機器本体3内
のディスク装着部6に装着操作し、カートリッジ200
に収納された光ディスク201をディスクテーブル8上
に位置決め載置させるものであって、ディスク装着部6
を覆うように閉蓋された下降位置と、カートリッジ20
0の挿脱を可能とするディスク装着部6を開放した上昇
位置である開蓋位置に亘って回動操作され得るように、
シャーシ基板7に取り付けられている。
【0027】ここで、本実施例の再生装置に装着される
カートリッジ200を説明すると、このカートリッジ2
00は、図16及び図17に示すように、上ハーフ20
3及び下ハーフ204を突合せ結合して形成したカート
リッジ本体202内に光ディスク201を回転可能に収
納して構成されている。
カートリッジ200を説明すると、このカートリッジ2
00は、図16及び図17に示すように、上ハーフ20
3及び下ハーフ204を突合せ結合して形成したカート
リッジ本体202内に光ディスク201を回転可能に収
納して構成されている。
【0028】このカートリッジ本体202には、図18
及び図19に示すように、光ディスク201の信号記録
面の一部を径方向に亘って外方に臨ませる開口部205
が開設されるとともに、この開口部205に連続してカ
ートリッジ本体202のほぼ中央部に光ディスク201
を回転操作するディスク回転駆動機構1のディスクテー
ブル8が進入するディスクテーブル挿入用開口部206
が開設されている。
及び図19に示すように、光ディスク201の信号記録
面の一部を径方向に亘って外方に臨ませる開口部205
が開設されるとともに、この開口部205に連続してカ
ートリッジ本体202のほぼ中央部に光ディスク201
を回転操作するディスク回転駆動機構1のディスクテー
ブル8が進入するディスクテーブル挿入用開口部206
が開設されている。
【0029】また、上記開口部205のカートリッジ前
面部分、すなわち、開口部205内におけるカートリッ
ジ前端面から光ディスク収容空間にかけて薄肉の一対の
補強板301及び302がそれぞれ上ハーフ203及び
下ハーフ204と一体に形成されている。従って、図2
0に示すように、上ハーフ203の表面と補強板301
の表面間及び下ハーフ204の表面と補強板302の表
面間には、ほぼ同じ厚み寸法tの隙間が形成されたかた
ちとなっている。
面部分、すなわち、開口部205内におけるカートリッ
ジ前端面から光ディスク収容空間にかけて薄肉の一対の
補強板301及び302がそれぞれ上ハーフ203及び
下ハーフ204と一体に形成されている。従って、図2
0に示すように、上ハーフ203の表面と補強板301
の表面間及び下ハーフ204の表面と補強板302の表
面間には、ほぼ同じ厚み寸法tの隙間が形成されたかた
ちとなっている。
【0030】また、上記カートリッジ本体202には、
開口部205及びディスクテーブル挿入用開口部206
を介してカートリッジ本体202内に塵芥等が侵入し、
ここに収納された光ディスク201の信号記録面を汚損
しないようにするため、開口部205及びディスクテー
ブル挿入用開口部206を閉塞するシャッタ207が移
動可能に取付けられている。
開口部205及びディスクテーブル挿入用開口部206
を介してカートリッジ本体202内に塵芥等が侵入し、
ここに収納された光ディスク201の信号記録面を汚損
しないようにするため、開口部205及びディスクテー
ブル挿入用開口部206を閉塞するシャッタ207が移
動可能に取付けられている。
【0031】このシャッタ207は、薄い金属板を断面
コ字状に折曲して形成され、上下一対の覆板207a,
207b及び前面板207cで上記開口部205、ディ
スクテーブル挿入用開口部206及びカートリッジ20
0の前面部分(補強板301及び302の部分)を一体
的に覆うようにしてカートリッジ本体202に嵌合する
ようにして取付けられている。そして、このシャッタ2
07は、カートリッジ200が本実施例に係る再生装置
に装着されない非使用時において、常に上記開口部20
5、ディスクテーブル挿入用開口部206及びカートリ
ッジ200の前面部分(補強板301及び301の部
分)を閉塞するようにシャッタ閉塞用バネ210(図1
7参照)で移動付勢されている。
コ字状に折曲して形成され、上下一対の覆板207a,
207b及び前面板207cで上記開口部205、ディ
スクテーブル挿入用開口部206及びカートリッジ20
0の前面部分(補強板301及び302の部分)を一体
的に覆うようにしてカートリッジ本体202に嵌合する
ようにして取付けられている。そして、このシャッタ2
07は、カートリッジ200が本実施例に係る再生装置
に装着されない非使用時において、常に上記開口部20
5、ディスクテーブル挿入用開口部206及びカートリ
ッジ200の前面部分(補強板301及び301の部
分)を閉塞するようにシャッタ閉塞用バネ210(図1
7参照)で移動付勢されている。
【0032】また、上記シャッタ207の一対の覆板2
07a,207bを連設する前面板の一側寄りには、こ
のカートリッジ200が装着されるカートリッジホルダ
25側に設けられた後述するシャッタ開放機構を構成す
るシャッタ開放アーム先端に植立されたシャッタ開閉ピ
ンが係合するピン係合孔208が設けられている。そし
て、シャッタ207は、カートリッジ200をカートリ
ッジホルダ25に挿入操作すると、シャッタ開閉ピンが
ピン係合孔208に係合する。
07a,207bを連設する前面板の一側寄りには、こ
のカートリッジ200が装着されるカートリッジホルダ
25側に設けられた後述するシャッタ開放機構を構成す
るシャッタ開放アーム先端に植立されたシャッタ開閉ピ
ンが係合するピン係合孔208が設けられている。そし
て、シャッタ207は、カートリッジ200をカートリ
ッジホルダ25に挿入操作すると、シャッタ開閉ピンが
ピン係合孔208に係合する。
【0033】そして、更に、カートリッジ200をカー
トリッジホルダ25内に挿入することにより、シャッタ
開放アームが回動操作され、このシャッタ開閉アームの
回動に追随してシャッタ閉塞用バネ210の付勢力に抗
して移動操作される。このシャッタ閉塞用バネ210の
付勢力に抗したシャッタ207の移動操作により、図1
8及び図19に示すように、開口部205、ディスクテ
ーブル挿入用開口部206及びカートリッジ200の前
面部分(補強板301及び302の部分)の開放が行わ
れる。
トリッジホルダ25内に挿入することにより、シャッタ
開放アームが回動操作され、このシャッタ開閉アームの
回動に追随してシャッタ閉塞用バネ210の付勢力に抗
して移動操作される。このシャッタ閉塞用バネ210の
付勢力に抗したシャッタ207の移動操作により、図1
8及び図19に示すように、開口部205、ディスクテ
ーブル挿入用開口部206及びカートリッジ200の前
面部分(補強板301及び302の部分)の開放が行わ
れる。
【0034】次に、上記カートリッジ200が挿入保持
されるカートリッジホルダ25は、図3及び図4に示す
ように、カートリッジ200が挿入保持されるに十分な
大きさの略平板状に形成され、相対向する両側には、カ
ートリッジ200の両側をそれぞれ支持するカートリッ
ジ支持部26,27が一体に形成されている。これらカ
ートリッジ支持部26,27は、カートリッジホルダ2
5の主面部28両側をL字状に折曲して形成されてな
る。
されるカートリッジホルダ25は、図3及び図4に示す
ように、カートリッジ200が挿入保持されるに十分な
大きさの略平板状に形成され、相対向する両側には、カ
ートリッジ200の両側をそれぞれ支持するカートリッ
ジ支持部26,27が一体に形成されている。これらカ
ートリッジ支持部26,27は、カートリッジホルダ2
5の主面部28両側をL字状に折曲して形成されてな
る。
【0035】これらカートリッジ支持部26,27が形
成された両側と直交する前面側の開口部は、カートリッ
ジ200の挿脱口29を構成する。この挿脱口29の上
縁側には、カートリッジホルダ25に対するカートリッ
ジ200の挿入操作を確実容易になすため、カートリッ
ジホルダ25の前縁から稍々突出するようにしてカート
リッジ受け30が設けられている。このカートリッジ受
け30は、合成樹脂により形成されたカートリッジ本体
202と同様に合成樹脂の成形体として形成され、上記
挿脱口29の周囲を囲むようにしてカートリッジホルダ
25の前面側外周囲に取付けられている。上記カートリ
ッジ受け30の挿脱口29側の下面は傾斜ガイド面とな
され、カートリッジホルダ25に挿入されるカートリッ
ジ200の挿入をガイドするように形成されている。
成された両側と直交する前面側の開口部は、カートリッ
ジ200の挿脱口29を構成する。この挿脱口29の上
縁側には、カートリッジホルダ25に対するカートリッ
ジ200の挿入操作を確実容易になすため、カートリッ
ジホルダ25の前縁から稍々突出するようにしてカート
リッジ受け30が設けられている。このカートリッジ受
け30は、合成樹脂により形成されたカートリッジ本体
202と同様に合成樹脂の成形体として形成され、上記
挿脱口29の周囲を囲むようにしてカートリッジホルダ
25の前面側外周囲に取付けられている。上記カートリ
ッジ受け30の挿脱口29側の下面は傾斜ガイド面とな
され、カートリッジホルダ25に挿入されるカートリッ
ジ200の挿入をガイドするように形成されている。
【0036】このカートリッジホルダ25は、挿脱口2
9が設けられる前面側と対向する後端側の両側を、シャ
ーシ基板7の後端側両側に設けた一対のホルダ取付け片
31,31に枢支されて回動可能に支持されている。す
なわち、上記カートリッジホルダ25は、後端側両側に
立上り形成した一対の回動支持片32,32にそれぞれ
穿設した軸嵌合孔を、上記ホルダ取付け片31,31の
相対向する面に突設した枢支軸33,33にそれぞれ嵌
合させることにより、上記シャーシ基板7に対し回動可
能に支持されている。
9が設けられる前面側と対向する後端側の両側を、シャ
ーシ基板7の後端側両側に設けた一対のホルダ取付け片
31,31に枢支されて回動可能に支持されている。す
なわち、上記カートリッジホルダ25は、後端側両側に
立上り形成した一対の回動支持片32,32にそれぞれ
穿設した軸嵌合孔を、上記ホルダ取付け片31,31の
相対向する面に突設した枢支軸33,33にそれぞれ嵌
合させることにより、上記シャーシ基板7に対し回動可
能に支持されている。
【0037】そして、上記カートリッジホルダ25の主
面部28の略中央部には、ディスクテーブル8上に載置
される光ディスクをこのディスクテーブル8と一体に回
転操作され得るようにこのディスクテーブル8と共働し
て挾持するディスククランパ35が取付けられている。
このディスククランパ35は、図2及び図4に示すよう
に、カートリッジホルダ25の主面部28の上面側に回
動自在に支持されたクランパ取付け板36を介して支持
され、上記主面部28に形成された開口部37を介して
カートリッジホルダ25の内方に進退可能となるように
取付けれている。
面部28の略中央部には、ディスクテーブル8上に載置
される光ディスクをこのディスクテーブル8と一体に回
転操作され得るようにこのディスクテーブル8と共働し
て挾持するディスククランパ35が取付けられている。
このディスククランパ35は、図2及び図4に示すよう
に、カートリッジホルダ25の主面部28の上面側に回
動自在に支持されたクランパ取付け板36を介して支持
され、上記主面部28に形成された開口部37を介して
カートリッジホルダ25の内方に進退可能となるように
取付けれている。
【0038】そして、上記ディスククランパ35は、図
2に示すように、光ディスクを押圧支持するディスク押
圧板38の上面側に突設した円筒部39をクランパ取付
け板36に挿通させ、上記円筒部39の上端側の設けた
フランジ部40で上記クランパ取付け板36からの抜け
落ちが防止されてこのクランパ取付け板36に支持され
ている。すなわち、ディスククランパ35は、上記円筒
部39の範囲で軸方向に移動可能であって且つ自由に回
転可能となるように上記クランパ取付け板36に遊嵌支
持されている。
2に示すように、光ディスクを押圧支持するディスク押
圧板38の上面側に突設した円筒部39をクランパ取付
け板36に挿通させ、上記円筒部39の上端側の設けた
フランジ部40で上記クランパ取付け板36からの抜け
落ちが防止されてこのクランパ取付け板36に支持され
ている。すなわち、ディスククランパ35は、上記円筒
部39の範囲で軸方向に移動可能であって且つ自由に回
転可能となるように上記クランパ取付け板36に遊嵌支
持されている。
【0039】また、上記ディスククランパ35のディス
クテーブル8と対向する面側には、金属板等の磁性材料
からなる上記ディスクテーブル8に吸着するマグネット
41が取付けられている。このマグネット41は、上記
ディスククランパ35がディスクテーブル8と共働して
光ディスクを挾持したとき、上記光ディスクがディスク
テーブル8と確実に一体となって回転し得るようにする
ものである。さらに、上記ディスククランパ35のディ
スクテーブル8と対向する面側の中心部には、ディスク
テーブル8の軸心部に形成した位置決め係合凹部8aに
係合する係合突起35aが突設されている。
クテーブル8と対向する面側には、金属板等の磁性材料
からなる上記ディスクテーブル8に吸着するマグネット
41が取付けられている。このマグネット41は、上記
ディスククランパ35がディスクテーブル8と共働して
光ディスクを挾持したとき、上記光ディスクがディスク
テーブル8と確実に一体となって回転し得るようにする
ものである。さらに、上記ディスククランパ35のディ
スクテーブル8と対向する面側の中心部には、ディスク
テーブル8の軸心部に形成した位置決め係合凹部8aに
係合する係合突起35aが突設されている。
【0040】そして、上記ディスククランパ35がディ
スクテーブル8に吸着されたとき、係合突起35aが位
置決め係合凹部8aに係合することにより、上記ディス
ククランパ35とディスクテーブル8の回転中心が一致
させられる。そして、ディスククランパ35を支持した
クランパ取付け板36は、基端側に相対向するように折
曲形成された一対の支持片42,42に穿設した軸挿通
孔を、カートリッジホルダ25の主面部28の一部を切
起して形成した一対の支持片45,45間に挿通支持さ
れた支持軸46に挿通させ、この支持軸46を中心にカ
ートリッジホルダ25の主面部28に対し回動可能に支
持されている。
スクテーブル8に吸着されたとき、係合突起35aが位
置決め係合凹部8aに係合することにより、上記ディス
ククランパ35とディスクテーブル8の回転中心が一致
させられる。そして、ディスククランパ35を支持した
クランパ取付け板36は、基端側に相対向するように折
曲形成された一対の支持片42,42に穿設した軸挿通
孔を、カートリッジホルダ25の主面部28の一部を切
起して形成した一対の支持片45,45間に挿通支持さ
れた支持軸46に挿通させ、この支持軸46を中心にカ
ートリッジホルダ25の主面部28に対し回動可能に支
持されている。
【0041】また、上記クランパ取付け板36は、上記
支持軸46に巻回された捩りコイルバネ47によりディ
スククランパ35がカートリッジホルダ25の内方に突
出するように、図2中、矢印A方向に回動付勢されてい
る。
支持軸46に巻回された捩りコイルバネ47によりディ
スククランパ35がカートリッジホルダ25の内方に突
出するように、図2中、矢印A方向に回動付勢されてい
る。
【0042】また、上記クランパ取付け板36は、カー
トリッジホルダ25がディスク装着部6を閉蓋した下降
位置から上記ディスク装着部6を開放した上昇位置に回
動操作される際、カートリッジホルダ25の主面部28
の上面側に取付けられた後述するクランパ取付け板回動
操作レバー48により捩りコイルバネ47の付勢力に抗
して、図2中、反矢印A方向に回動操作され、ディスク
クランパ35をカートリッジホルダ25内から外方側に
後退させる。
トリッジホルダ25がディスク装着部6を閉蓋した下降
位置から上記ディスク装着部6を開放した上昇位置に回
動操作される際、カートリッジホルダ25の主面部28
の上面側に取付けられた後述するクランパ取付け板回動
操作レバー48により捩りコイルバネ47の付勢力に抗
して、図2中、反矢印A方向に回動操作され、ディスク
クランパ35をカートリッジホルダ25内から外方側に
後退させる。
【0043】すなわち、上記クランパ取付け板36は、
カートリッジホルダ25がディスク装着部6を開放した
上昇位置にあってディスクカートリッジの挿脱を可能と
する位置にあるとき、ディスククランパ35を上記カー
トリッジホルダ35に対するディスクカートリッジの挿
脱を阻害しない位置に退避させる。
カートリッジホルダ25がディスク装着部6を開放した
上昇位置にあってディスクカートリッジの挿脱を可能と
する位置にあるとき、ディスククランパ35を上記カー
トリッジホルダ35に対するディスクカートリッジの挿
脱を阻害しない位置に退避させる。
【0044】また、上述したカートリッジホルダ25に
は、図4及び図5に示すように、このカートリッジホル
ダ25に挿入保持されるディスクカートリッジ200の
シャッタ207を移動操作し、カートリッジ本体202
に開設した開口部205及びディスクテーブル挿入用開
口部206を開放し、光ディスク201の信号記録面及
び中心孔201aの周部を外方に臨ませるシャッタ開閉
機構50が設けられている。
は、図4及び図5に示すように、このカートリッジホル
ダ25に挿入保持されるディスクカートリッジ200の
シャッタ207を移動操作し、カートリッジ本体202
に開設した開口部205及びディスクテーブル挿入用開
口部206を開放し、光ディスク201の信号記録面及
び中心孔201aの周部を外方に臨ませるシャッタ開閉
機構50が設けられている。
【0045】このシャッタ開閉機構50は、カートリッ
ジホルダ25に挿入操作されるカートリッジ200によ
って回動操作されてシャッタ207をシャッタ閉塞用バ
ネ210の付勢力に抗して移動操作するシャッタ開放ア
ーム51と、上記カートリッジホルダ25が上昇位置に
回動操作されるとき上記シャッタ開放アーム51を復帰
位置に回動操作する引張りバネ52により移動付勢され
たシャッタ開放アーム回動操作レバー53と、このシャ
ッタ開放アーム回動操作レバー53をロックし上記カー
トリッジ200のシャッタ207を開放操作した回動位
置に上記シャッタ開放アーム51を保持するロックレバ
ー54と、上記カートリッジホルダ25の上昇位置側へ
の回動操作により上記ロックレバー54のシャッタ開放
アーム回動操作レバー53に対するロックを解除するロ
ック解除レバー55とにより構成されている。
ジホルダ25に挿入操作されるカートリッジ200によ
って回動操作されてシャッタ207をシャッタ閉塞用バ
ネ210の付勢力に抗して移動操作するシャッタ開放ア
ーム51と、上記カートリッジホルダ25が上昇位置に
回動操作されるとき上記シャッタ開放アーム51を復帰
位置に回動操作する引張りバネ52により移動付勢され
たシャッタ開放アーム回動操作レバー53と、このシャ
ッタ開放アーム回動操作レバー53をロックし上記カー
トリッジ200のシャッタ207を開放操作した回動位
置に上記シャッタ開放アーム51を保持するロックレバ
ー54と、上記カートリッジホルダ25の上昇位置側へ
の回動操作により上記ロックレバー54のシャッタ開放
アーム回動操作レバー53に対するロックを解除するロ
ック解除レバー55とにより構成されている。
【0046】そして、上記シャッタ開放アーム51は、
図3に示すように、長尺なアーム部51aの先端側にデ
ィスクカートリッジ200のシャッタ207に形成され
たピン係合孔208に係合するシャッタ開閉ピン56を
植立し、上記アーム部51aの基端側にこの基端側をコ
字状に折曲形成したカートリッジホルダ25への枢支部
57を設けている。
図3に示すように、長尺なアーム部51aの先端側にデ
ィスクカートリッジ200のシャッタ207に形成され
たピン係合孔208に係合するシャッタ開閉ピン56を
植立し、上記アーム部51aの基端側にこの基端側をコ
字状に折曲形成したカートリッジホルダ25への枢支部
57を設けている。
【0047】このシャッタ開閉アーム51は、シャッタ
開閉ピン56がカートリッジホルダ25のディスクカー
トリッジ挿脱口29に対向するようにアーム部51aを
上記カートリッジホルダ25の内面側に延在させ、枢支
部57をカートリッジホルダ25の後端側に植立した回
動支持軸58に枢支させ、この回動支持軸58を中心
に、図3中、矢印B及びC方向に回動可能に取付けられ
ている。
開閉ピン56がカートリッジホルダ25のディスクカー
トリッジ挿脱口29に対向するようにアーム部51aを
上記カートリッジホルダ25の内面側に延在させ、枢支
部57をカートリッジホルダ25の後端側に植立した回
動支持軸58に枢支させ、この回動支持軸58を中心
に、図3中、矢印B及びC方向に回動可能に取付けられ
ている。
【0048】なお、上記回動支持軸58は、カートリッ
ジホルダ25の後端側の一部をL字状に折曲して形成し
た軸植立片59に植立されている。そして、シャッタ開
閉アーム51の枢支部57は、この枢支部57に連通し
て穿設された挿通孔を上記回動支持軸58に挿通して回
動可能に支持されている。
ジホルダ25の後端側の一部をL字状に折曲して形成し
た軸植立片59に植立されている。そして、シャッタ開
閉アーム51の枢支部57は、この枢支部57に連通し
て穿設された挿通孔を上記回動支持軸58に挿通して回
動可能に支持されている。
【0049】また、シャッタ開放アーム回動操作レバー
53は、カートリッジホルダ2の主面部28の上面に植
立した一対のスライドガイドピン61,61に長手方向
を長径とした長孔62,62をそれぞれ係合させ、これ
ら長孔62,62の範囲でスライド可能に支持されてい
る。このシャッタ開放アーム回動操作レバー53は、カ
ートリッジホルダ2の主面部28の一部を切起して形成
したバネ架け片63と上記シャッタ開放アーム回動操作
レバー53の中途部一側を切起して形成したバネ架け片
64間に張設された引張りバネ52により、図5中、矢
印D方向に移動付勢されている。
53は、カートリッジホルダ2の主面部28の上面に植
立した一対のスライドガイドピン61,61に長手方向
を長径とした長孔62,62をそれぞれ係合させ、これ
ら長孔62,62の範囲でスライド可能に支持されてい
る。このシャッタ開放アーム回動操作レバー53は、カ
ートリッジホルダ2の主面部28の一部を切起して形成
したバネ架け片63と上記シャッタ開放アーム回動操作
レバー53の中途部一側を切起して形成したバネ架け片
64間に張設された引張りバネ52により、図5中、矢
印D方向に移動付勢されている。
【0050】そして、上記シャッタ開閉アーム51は、
枢支部57のアーム部51aと対向する上端側の一片か
ら突設したレバー連結片65に長孔として形成された係
合孔66をシャッタ開放アーム回動操作レバー53の他
側側の中途部に直立した回動ガイドピン67に係合させ
ることによって上記シャッタ開放アーム回動操作レバー
53に連結されている。このようにシャッタ開放アーム
回動操作レバー53に連結されることにより、上記シャ
ッタ開閉アーム51は、上記シャッタ開放アーム回動操
作レバー53を、図5中、矢印D方向に移動付勢する引
張りバネ52の付勢力を受けて、図3中、矢印C方向に
回動付勢されている。
枢支部57のアーム部51aと対向する上端側の一片か
ら突設したレバー連結片65に長孔として形成された係
合孔66をシャッタ開放アーム回動操作レバー53の他
側側の中途部に直立した回動ガイドピン67に係合させ
ることによって上記シャッタ開放アーム回動操作レバー
53に連結されている。このようにシャッタ開放アーム
回動操作レバー53に連結されることにより、上記シャ
ッタ開閉アーム51は、上記シャッタ開放アーム回動操
作レバー53を、図5中、矢印D方向に移動付勢する引
張りバネ52の付勢力を受けて、図3中、矢印C方向に
回動付勢されている。
【0051】ところで、カートリッジホルダ25が回動
操作されて、カートリッジ200の装着を可能とする上
昇位置に位置し、上記シャッタ開放アーム回動操作レバ
ー53が、引張りバネ52の付勢力を受けて、図5中、
矢印D方向に移動された状態にあるとき、上記シャッタ
開閉アーム51は上記引張りバネ52の付勢力を受け
て、シャッタ開閉ピン56が上記カートリッジホルダ2
5に挿入されるカートリッジ200のシャッタ207に
形成されたピン係合孔208に対向し、このピン係合孔
208に係合し得る位置に位置するように1動付勢され
た状態に維持させられる。
操作されて、カートリッジ200の装着を可能とする上
昇位置に位置し、上記シャッタ開放アーム回動操作レバ
ー53が、引張りバネ52の付勢力を受けて、図5中、
矢印D方向に移動された状態にあるとき、上記シャッタ
開閉アーム51は上記引張りバネ52の付勢力を受け
て、シャッタ開閉ピン56が上記カートリッジホルダ2
5に挿入されるカートリッジ200のシャッタ207に
形成されたピン係合孔208に対向し、このピン係合孔
208に係合し得る位置に位置するように1動付勢され
た状態に維持させられる。
【0052】また、上記シャッタ開放アーム回動操作レ
バー53の先端側の一側には、ロックレバー54の一端
側に植立にしたロックピン67に係合するロック爪68
が設けられている。このロック爪68は、カートリッジ
ホルダ25にカートリッジ200が挿入され、このカー
トリッジ200によってシャッタ開閉アーム51がシャ
ッタ207を開放するように、図3中、矢印B方向に回
動操作され、このシャッタ開閉アーム51の回動に追随
して上記シャッタ開放アーム回動操作レバー53が、図
5中、矢印E方向に移動操作されたとき上記ロックピン
67に係合する。そして、上記シャッタ開放アーム回動
操作レバー53を引張りバネ52の付勢力に抗して移動
された位置に保持し、上記シャッタ開閉アーム51をカ
ートリッジ200のシャッタ207を開放操作した位置
に保持させる。
バー53の先端側の一側には、ロックレバー54の一端
側に植立にしたロックピン67に係合するロック爪68
が設けられている。このロック爪68は、カートリッジ
ホルダ25にカートリッジ200が挿入され、このカー
トリッジ200によってシャッタ開閉アーム51がシャ
ッタ207を開放するように、図3中、矢印B方向に回
動操作され、このシャッタ開閉アーム51の回動に追随
して上記シャッタ開放アーム回動操作レバー53が、図
5中、矢印E方向に移動操作されたとき上記ロックピン
67に係合する。そして、上記シャッタ開放アーム回動
操作レバー53を引張りバネ52の付勢力に抗して移動
された位置に保持し、上記シャッタ開閉アーム51をカ
ートリッジ200のシャッタ207を開放操作した位置
に保持させる。
【0053】上記シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3を引張りバネ52の付勢力に抗して移動操作された位
置にロックするロックレバー54は略く字状に形成さ
れ、一端側に上記シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3のロック爪68に係合するロックピン67を植立し、
他端側にロック解除レバー54によって押圧操作される
被押圧操作ピン69を植立している。そして、このロッ
クレバー54は、ロックピン67がシャッタ開放アーム
回動操作レバー53のロック爪68に対向するようにし
て、中央部に穿設した挿通孔をカートリッジホルダ25
の主面部28上面に植立した支軸70に挿通しこの支軸
70を中心に回動可能に取付けられている。
3を引張りバネ52の付勢力に抗して移動操作された位
置にロックするロックレバー54は略く字状に形成さ
れ、一端側に上記シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3のロック爪68に係合するロックピン67を植立し、
他端側にロック解除レバー54によって押圧操作される
被押圧操作ピン69を植立している。そして、このロッ
クレバー54は、ロックピン67がシャッタ開放アーム
回動操作レバー53のロック爪68に対向するようにし
て、中央部に穿設した挿通孔をカートリッジホルダ25
の主面部28上面に植立した支軸70に挿通しこの支軸
70を中心に回動可能に取付けられている。
【0054】また、上記ロックレバー54は、上記支軸
70に巻装され、一端をロックピン67に係止させ、他
端をカートリッジホルダ25の主面部28の一部を切起
して形成したバネ係止片71に係止させた捩りコイルバ
ネ72により、図5中、矢印F方向に回動付勢されてい
る。なお、上記ロックレバー54は、一端側の一側に折
曲形成された回動規制片77がカートリッジホルダ25
の主面部28に穿設された回動規制穴78に係合される
ことにより、上記捩りコイルバネ72による回動付勢位
置が規制されている。
70に巻装され、一端をロックピン67に係止させ、他
端をカートリッジホルダ25の主面部28の一部を切起
して形成したバネ係止片71に係止させた捩りコイルバ
ネ72により、図5中、矢印F方向に回動付勢されてい
る。なお、上記ロックレバー54は、一端側の一側に折
曲形成された回動規制片77がカートリッジホルダ25
の主面部28に穿設された回動規制穴78に係合される
ことにより、上記捩りコイルバネ72による回動付勢位
置が規制されている。
【0055】さらに、上記カートリッジホルダ25の上
昇位置側への回動操作により上記ロックレバー54のシ
ャッタ開放アーム回動操作レバー53に対するロックを
解除するロック解除レバー55は、図5に示すように、
カートリッジホルダ2の主面部28の上面に植立した一
対のスライドガイドピン80,80に長手方向を長径と
した長孔81,81をそれぞれ係合させ、シャッタ開放
アーム回動操作レバー53の移動方向と直交するカート
リッジホルダ25の前後方向に上記各長孔81,81の
範囲でスライド可能に支持されたスライドレバー82上
に取付けられている。
昇位置側への回動操作により上記ロックレバー54のシ
ャッタ開放アーム回動操作レバー53に対するロックを
解除するロック解除レバー55は、図5に示すように、
カートリッジホルダ2の主面部28の上面に植立した一
対のスライドガイドピン80,80に長手方向を長径と
した長孔81,81をそれぞれ係合させ、シャッタ開放
アーム回動操作レバー53の移動方向と直交するカート
リッジホルダ25の前後方向に上記各長孔81,81の
範囲でスライド可能に支持されたスライドレバー82上
に取付けられている。
【0056】このスライドレバー82は、図4に示すよ
うに、回動レバー83を介してシャーシ基板7に連結さ
れ、上記回動レバー83を介してカートリッジホルダ2
5の回動操作に連動して、図5中、矢印G方向及びH方
向にスライド操作される。ところで、上記回動レバー8
3は、図4に示すように、一端をシャーシ基板7の一側
に設けた軸取付け片84に支軸85を介して枢支させ、
他端を回動レバー83の一側に立上り形成した軸取付け
片86に支軸87を介して枢支させることにより、上記
スライドレバー82をシャーシ基板7に連結している。
うに、回動レバー83を介してシャーシ基板7に連結さ
れ、上記回動レバー83を介してカートリッジホルダ2
5の回動操作に連動して、図5中、矢印G方向及びH方
向にスライド操作される。ところで、上記回動レバー8
3は、図4に示すように、一端をシャーシ基板7の一側
に設けた軸取付け片84に支軸85を介して枢支させ、
他端を回動レバー83の一側に立上り形成した軸取付け
片86に支軸87を介して枢支させることにより、上記
スライドレバー82をシャーシ基板7に連結している。
【0057】このスライドレバー82上に取付けられて
なるロック解除レバー55は、合成樹脂の成形体により
形成され、ロックレバー54上の被押圧操作ピン69を
押圧操作するピン押圧アーム部88と弾性変位アーム部
89とが相対向するように略U字状に形成されている。
そして、上記ピン押圧アーム部88の外側面側には、上
記被押圧操作ピン69を押圧操作する傾斜カム部88a
が形成されている。
なるロック解除レバー55は、合成樹脂の成形体により
形成され、ロックレバー54上の被押圧操作ピン69を
押圧操作するピン押圧アーム部88と弾性変位アーム部
89とが相対向するように略U字状に形成されている。
そして、上記ピン押圧アーム部88の外側面側には、上
記被押圧操作ピン69を押圧操作する傾斜カム部88a
が形成されている。
【0058】そして、このロック解除レバー55は、上
記ピン押圧アーム部88と弾性変位アーム部89を連結
する基端部をスライドレバー82上に植立された支持軸
90に枢支させるとともに、上記弾性変位アーム部89
及びピン押圧アーム部88の各先端側を上記スライドレ
バー82の一部を切起して形成した係止片91,92に
係止させて取付けられている。
記ピン押圧アーム部88と弾性変位アーム部89を連結
する基端部をスライドレバー82上に植立された支持軸
90に枢支させるとともに、上記弾性変位アーム部89
及びピン押圧アーム部88の各先端側を上記スライドレ
バー82の一部を切起して形成した係止片91,92に
係止させて取付けられている。
【0059】このようにスライドレバー82上に取付け
られたロック解除レバー55は、カートリッジホルダ2
5の上昇位置方向への回動操作によりスライドレバー8
2がスライド操作されると、傾斜カム部88aにより被
押圧操作ピン69を押圧操作し、ロックレバー54を捩
りコイルバネ72の付勢力に抗して、図5中、反矢印F
方向に回動操作し、シャッタ開放アーム回動操作レバー
53のロック爪68に係合するロックピン67の係合を
解除させる。このとき、ロック解除レバー55は、弾性
変位アーム部89が弾性変位させられながらピン押圧ア
ーム部88の支持軸90を中心とした回動操作が行われ
る。すなわち、上記弾性変位アーム部89がリミッター
として機能し、上記ロックレバー54の安定した回動操
作を行う。
られたロック解除レバー55は、カートリッジホルダ2
5の上昇位置方向への回動操作によりスライドレバー8
2がスライド操作されると、傾斜カム部88aにより被
押圧操作ピン69を押圧操作し、ロックレバー54を捩
りコイルバネ72の付勢力に抗して、図5中、反矢印F
方向に回動操作し、シャッタ開放アーム回動操作レバー
53のロック爪68に係合するロックピン67の係合を
解除させる。このとき、ロック解除レバー55は、弾性
変位アーム部89が弾性変位させられながらピン押圧ア
ーム部88の支持軸90を中心とした回動操作が行われ
る。すなわち、上記弾性変位アーム部89がリミッター
として機能し、上記ロックレバー54の安定した回動操
作を行う。
【0060】また、カートリッジホルダ25には、この
カートリッジホルダ25の下降位置及び上昇位置への回
動操作に連動させて前述したディスククランパ35をデ
ィスクテーブル8に対し接離させるディスククランパ接
離機構93が設けられている。
カートリッジホルダ25の下降位置及び上昇位置への回
動操作に連動させて前述したディスククランパ35をデ
ィスクテーブル8に対し接離させるディスククランパ接
離機構93が設けられている。
【0061】このディスククランパ接離機構93は、カ
ートリッジホルダ25の回動操作に連動してクランパ取
付け板36を回動操作し、このクランパ取付け板36に
支持されたディスククランパ35をカートリッジホルダ
25内に進退させることによって上記ディスククランパ
35をディスクテーブル8に対し接離させるものであっ
て、上記カートリッジホルダ25の回動操作によりスラ
イド操作される上記スライドレバー82に連結されたク
ランパ取付け板回動操作レバー48により構成されてな
る。
ートリッジホルダ25の回動操作に連動してクランパ取
付け板36を回動操作し、このクランパ取付け板36に
支持されたディスククランパ35をカートリッジホルダ
25内に進退させることによって上記ディスククランパ
35をディスクテーブル8に対し接離させるものであっ
て、上記カートリッジホルダ25の回動操作によりスラ
イド操作される上記スライドレバー82に連結されたク
ランパ取付け板回動操作レバー48により構成されてな
る。
【0062】このクランパ取付け板回動操作レバー48
は、図4及び図5に示すように、カートリッジホルダ2
5の主面部28上に植立された支軸94に略中心部を枢
支させ、基端側に穿設した長手方向を長径とした回動ガ
イド孔95を上記スライドレバー82の中途部一側に植
立した回動ガイドピン96に係合させて取付けられてい
る。このようにカートリッジホルダ25の主面部28上
に取付けられたクランパ取付け板回動操作レバー48
は、上記スライドレバー82が、図5中、矢印G方向及
びH方向にスライド操作されることにより、上記支軸9
4を中心にして、図5中、矢印I方向及びJ方向に回動
操作される。
は、図4及び図5に示すように、カートリッジホルダ2
5の主面部28上に植立された支軸94に略中心部を枢
支させ、基端側に穿設した長手方向を長径とした回動ガ
イド孔95を上記スライドレバー82の中途部一側に植
立した回動ガイドピン96に係合させて取付けられてい
る。このようにカートリッジホルダ25の主面部28上
に取付けられたクランパ取付け板回動操作レバー48
は、上記スライドレバー82が、図5中、矢印G方向及
びH方向にスライド操作されることにより、上記支軸9
4を中心にして、図5中、矢印I方向及びJ方向に回動
操作される。
【0063】そして、上記クランパ取付け板回動操作レ
バー48の先端側には、このクランパ取付け板回動操作
レバー48の回動により上記クランパ取付け板36を回
動操作するクランパ取付け板回動操作部97が設けられ
ている。このクランパ取付け板回動操作部97は、上記
クランパ取付け板回動操作レバー48の回動方向に沿う
円弧状となすように形成されている。そして、上記クラ
ンパ取付け板回動操作部97は、クランパ取付け板36
の一側側の一部を切起して形成した乗り上げガイド片9
8に対向する一端側に乗り上げ傾斜ガイド面97aを形
成するとともに、この乗り上げ傾斜ガイド面97aに連
続して所定高さを有する回動操作面97bを形成して構
成されている。
バー48の先端側には、このクランパ取付け板回動操作
レバー48の回動により上記クランパ取付け板36を回
動操作するクランパ取付け板回動操作部97が設けられ
ている。このクランパ取付け板回動操作部97は、上記
クランパ取付け板回動操作レバー48の回動方向に沿う
円弧状となすように形成されている。そして、上記クラ
ンパ取付け板回動操作部97は、クランパ取付け板36
の一側側の一部を切起して形成した乗り上げガイド片9
8に対向する一端側に乗り上げ傾斜ガイド面97aを形
成するとともに、この乗り上げ傾斜ガイド面97aに連
続して所定高さを有する回動操作面97bを形成して構
成されている。
【0064】このクランパ取付け板回動操作レバー48
は、カートリッジホルダ25が下降位置側に回動操作さ
れた状態にあるとき、クランパ取付け板回動操作部97
がクランパ取付け板36の乗り上げガイド片98に乗り
上げることなく、乗り上げ傾斜ガイド面97aが上記乗
り上げガイド片98に当接対向された状態となるように
上記スライドレバー82に連結されている。すなわち、
上記クランパ取付け板回動操作レバー48は、カートリ
ッジホルダ25が下降位置側に回動操作された状態にあ
るとき、ディスククランパ35がディスクテーブル8側
に吸着されこのディスクテーブル8と共働して光ディス
クを挾持可能な状態としている。
は、カートリッジホルダ25が下降位置側に回動操作さ
れた状態にあるとき、クランパ取付け板回動操作部97
がクランパ取付け板36の乗り上げガイド片98に乗り
上げることなく、乗り上げ傾斜ガイド面97aが上記乗
り上げガイド片98に当接対向された状態となるように
上記スライドレバー82に連結されている。すなわち、
上記クランパ取付け板回動操作レバー48は、カートリ
ッジホルダ25が下降位置側に回動操作された状態にあ
るとき、ディスククランパ35がディスクテーブル8側
に吸着されこのディスクテーブル8と共働して光ディス
クを挾持可能な状態としている。
【0065】また、本実施例に係る再生装置にあって
は、前述したカートリッジ200の装着のみならず光デ
ィスク単体の装着を可能となすため、上記カートリッジ
200が装着されない場合であってもシャッタ開放アー
ム51をディスクテーブル8上に載置されて回転される
光ディスクの回転を阻害しない位置に逃がすシャッタ開
放部材移動操作手段としてのシャッタ開放アーム移動操
作機構99が設けられている。
は、前述したカートリッジ200の装着のみならず光デ
ィスク単体の装着を可能となすため、上記カートリッジ
200が装着されない場合であってもシャッタ開放アー
ム51をディスクテーブル8上に載置されて回転される
光ディスクの回転を阻害しない位置に逃がすシャッタ開
放部材移動操作手段としてのシャッタ開放アーム移動操
作機構99が設けられている。
【0066】このシャッタ開放アーム移動操作機構99
は、カートリッジホルダ25の下降方向への回動操作に
より回動操作され、シャッタ開放アーム回動操作レバー
53を引張りバネ52の付勢力に抗して、図5中、矢印
E方向にスライド操作してシャッタ開放アーム51を、
図3中、矢印B方向に回動操作するシャッタ開放アーム
移動操作レバー100を備えて構成されている。このシ
ャッタ開放アーム移動操作レバー100は、図4及び図
5に示すように、スライドレバー82に連結される連結
アーム部100aとシャッタ開放アーム回動操作レバー
53の中途部一側に植立した被押圧ピン101に係合す
るレバー操作アーム部100bを備えて構成されてい
る。
は、カートリッジホルダ25の下降方向への回動操作に
より回動操作され、シャッタ開放アーム回動操作レバー
53を引張りバネ52の付勢力に抗して、図5中、矢印
E方向にスライド操作してシャッタ開放アーム51を、
図3中、矢印B方向に回動操作するシャッタ開放アーム
移動操作レバー100を備えて構成されている。このシ
ャッタ開放アーム移動操作レバー100は、図4及び図
5に示すように、スライドレバー82に連結される連結
アーム部100aとシャッタ開放アーム回動操作レバー
53の中途部一側に植立した被押圧ピン101に係合す
るレバー操作アーム部100bを備えて構成されてい
る。
【0067】そして、上記シャッタ開放アーム移動操作
レバー100は、図4及び図5に示すように、カートリ
ッジホルダ25の主面部28上に植立された支軸102
に略中心部を枢支させ、連結アーム部100aの先端側
に穿設された係合孔をスライドレバー82の一側側の中
途部に植立した係合ピン104に係合させ、レバー操作
アーム部100bの先端側を一側を上記シャッタ開放ア
ーム回動操作レバー53に植立した被押圧ピン101に
係合させて取付けられている。
レバー100は、図4及び図5に示すように、カートリ
ッジホルダ25の主面部28上に植立された支軸102
に略中心部を枢支させ、連結アーム部100aの先端側
に穿設された係合孔をスライドレバー82の一側側の中
途部に植立した係合ピン104に係合させ、レバー操作
アーム部100bの先端側を一側を上記シャッタ開放ア
ーム回動操作レバー53に植立した被押圧ピン101に
係合させて取付けられている。
【0068】このように取付けられたシャッタ開放アー
ム移動操作レバー100は、カートリッジホルダ25が
下降方向に回動操作され、スライドレバー82が、図5
中、矢印G方向にスライド操作されると、支軸101を
中心にして、図5中、矢印K方向に回動操作され、レバ
ー操作アーム部100bが被押圧ピン101を押圧操作
することにより、シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3を、図5中、矢印E方向にスライド操作させる。この
シャッタ開放アーム回動操作レバー53の、図5中、矢
印E方向へのスライド操作によりシャッタ開放アーム5
1を図3中、矢印B方向に回動操作させ、カートリッジ
ホルダ25が下降位置まで回動操作されると、シャッタ
開放アーム51をディスクテーブル8上に載置されて回
転される光ディスクの回転を阻害しない位置に逃がす。
ム移動操作レバー100は、カートリッジホルダ25が
下降方向に回動操作され、スライドレバー82が、図5
中、矢印G方向にスライド操作されると、支軸101を
中心にして、図5中、矢印K方向に回動操作され、レバ
ー操作アーム部100bが被押圧ピン101を押圧操作
することにより、シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3を、図5中、矢印E方向にスライド操作させる。この
シャッタ開放アーム回動操作レバー53の、図5中、矢
印E方向へのスライド操作によりシャッタ開放アーム5
1を図3中、矢印B方向に回動操作させ、カートリッジ
ホルダ25が下降位置まで回動操作されると、シャッタ
開放アーム51をディスクテーブル8上に載置されて回
転される光ディスクの回転を阻害しない位置に逃がす。
【0069】更に、本実施例では、図3に示すように、
カートリッジホルダ25の主面部28に、シャッタの開
閉を検知する手段である突起303がシャッタ開放アー
ム51の近傍で、かつ挿脱口29とは反対側の端面寄り
に設けられている。すなわち、この突起303は、図1
1に示すように、カートリッジホルダ25にカートリッ
ジ200を挿入したときの、シャッタ207中、その前
面板207cと対向する位置に設けられている。
カートリッジホルダ25の主面部28に、シャッタの開
閉を検知する手段である突起303がシャッタ開放アー
ム51の近傍で、かつ挿脱口29とは反対側の端面寄り
に設けられている。すなわち、この突起303は、図1
1に示すように、カートリッジホルダ25にカートリッ
ジ200を挿入したときの、シャッタ207中、その前
面板207cと対向する位置に設けられている。
【0070】この突起303の高さは、カートリッジホ
ルダ25にカートリッジ200を挿入したとき、カート
リッジ200の厚み方向内方に突出する高さで、かつ図
12に示すように、カートリッジ200の前面部に設け
られた補強板(特に補強板301)に接触しない程度の
高さを有する。従って、上記突起303は、カートリッ
ジ200の挿入が更に進んで、上記シャッタ開放アーム
51にてシャッタ207が完全に開状態となったとき、
突起303とシャッタ207とが対向しなくなるため、
カートリッジ200の挿入に相対して、カートリッジ2
00の前面から開口部205(図18参照)内をカート
リッジ200の後部側に向かって進入することになる。
ルダ25にカートリッジ200を挿入したとき、カート
リッジ200の厚み方向内方に突出する高さで、かつ図
12に示すように、カートリッジ200の前面部に設け
られた補強板(特に補強板301)に接触しない程度の
高さを有する。従って、上記突起303は、カートリッ
ジ200の挿入が更に進んで、上記シャッタ開放アーム
51にてシャッタ207が完全に開状態となったとき、
突起303とシャッタ207とが対向しなくなるため、
カートリッジ200の挿入に相対して、カートリッジ2
00の前面から開口部205(図18参照)内をカート
リッジ200の後部側に向かって進入することになる。
【0071】一方、シャッタ207がなんらかの原因
で、開かなかった場合、シャッタ207の前面板207
cと突起303とが対向するため、カートリッジ200
のカートリッジホルダ25への挿入が進むうちにシャッ
タ207の前面板207cと突起303とが衝突し、カ
ートリッジ200のそれ以上の挿入が突起303によっ
て阻止されることになる。
で、開かなかった場合、シャッタ207の前面板207
cと突起303とが対向するため、カートリッジ200
のカートリッジホルダ25への挿入が進むうちにシャッ
タ207の前面板207cと突起303とが衝突し、カ
ートリッジ200のそれ以上の挿入が突起303によっ
て阻止されることになる。
【0072】また、本実施例に係る再生装置において
は、上述したカートリッジホルダ25と相まって第1の
蓋体110を構成するキーボード蓋111が取付けられ
ている。このキーボード蓋111は、図1に示すよう
に、装置本体3の上面側に構成されたディスク装着部6
を覆って閉蓋されたとき上面側に臨む面側に、上記ディ
スク装着部6に装着される光ディスクに記録された情報
信号の読出し操作を制御し、上記光ディスクから所望す
る情報を読出し再生する複数のキースイッチ112を配
列した操作部としてのキーボード113を配設してい
る。
は、上述したカートリッジホルダ25と相まって第1の
蓋体110を構成するキーボード蓋111が取付けられ
ている。このキーボード蓋111は、図1に示すよう
に、装置本体3の上面側に構成されたディスク装着部6
を覆って閉蓋されたとき上面側に臨む面側に、上記ディ
スク装着部6に装着される光ディスクに記録された情報
信号の読出し操作を制御し、上記光ディスクから所望す
る情報を読出し再生する複数のキースイッチ112を配
列した操作部としてのキーボード113を配設してい
る。
【0073】このキーボード113は、キースイッチ取
付け基板114に複数のキースイッチ112を配列して
形成され、各キースイッチ113をキーボード蓋111
に穿設した透孔115から上面側に突出させ、上記キー
スイッチ取付け基板114をキーボード蓋111の内側
面側に支持させて取付けられてなる。なお、上記キース
イッチ取付け基板114は、上記キーボード蓋111の
内側面側に配設される覆板116で覆われてなる。
付け基板114に複数のキースイッチ112を配列して
形成され、各キースイッチ113をキーボード蓋111
に穿設した透孔115から上面側に突出させ、上記キー
スイッチ取付け基板114をキーボード蓋111の内側
面側に支持させて取付けられてなる。なお、上記キース
イッチ取付け基板114は、上記キーボード蓋111の
内側面側に配設される覆板116で覆われてなる。
【0074】このように上面側にキーボード113を配
設したキーボード蓋111は、図1及び図3に示すよう
に、装置本体3側に支持されたカートリッジ本体25の
上面側に重ね合わせるようにして、上記装置本体3を構
成するキャビネット4の後端側の両側に立ち上がる如く
形成された蓋取付け部117,118の相対向する内側
面に設けられた支持板119,119に後端側の両側に
取付けた回動支持板121,121を支軸123,12
3を介して枢支させることにより、上記装置本体3に対
し回動可能に取付けられている。
設したキーボード蓋111は、図1及び図3に示すよう
に、装置本体3側に支持されたカートリッジ本体25の
上面側に重ね合わせるようにして、上記装置本体3を構
成するキャビネット4の後端側の両側に立ち上がる如く
形成された蓋取付け部117,118の相対向する内側
面に設けられた支持板119,119に後端側の両側に
取付けた回動支持板121,121を支軸123,12
3を介して枢支させることにより、上記装置本体3に対
し回動可能に取付けられている。
【0075】このキーボード蓋111は、装置本体3に
対する閉蓋位置と開蓋位置を確実に保持するため、一方
の支持板119と回動支持板122間にトグルバネ12
5が介在されている。このトグルバネ125は、図7に
示すように、一方のアーム部125aの先端をキーボー
ド蓋111側の回動支持板122に穿設した係合孔12
6に係合させ、他方のアーム部125bの先端を支持板
119の一側面に突設した係止ピン127に係止させて
取付けられている。このようにトグルバネ125を介在
させるとにより、上記キーボード蓋111は、装置本体
3に対する閉蓋位置方向又は開蓋位置方向に回動操作さ
れたとき、それぞれの位置方向に回動付勢され、上記各
位置を確実に保持する。
対する閉蓋位置と開蓋位置を確実に保持するため、一方
の支持板119と回動支持板122間にトグルバネ12
5が介在されている。このトグルバネ125は、図7に
示すように、一方のアーム部125aの先端をキーボー
ド蓋111側の回動支持板122に穿設した係合孔12
6に係合させ、他方のアーム部125bの先端を支持板
119の一側面に突設した係止ピン127に係止させて
取付けられている。このようにトグルバネ125を介在
させるとにより、上記キーボード蓋111は、装置本体
3に対する閉蓋位置方向又は開蓋位置方向に回動操作さ
れたとき、それぞれの位置方向に回動付勢され、上記各
位置を確実に保持する。
【0076】上記キーボード蓋111には、このキーボ
ード蓋111と連動して回動操作されるようにカートリ
ッジホルダ25が連結されている。このカートリッジホ
ルダ25のキーボード蓋111への連結は、図2及び図
3に示すように、上記カートリッジホルダ25の主面部
28の両側に突設した被係合片128,128を、上記
キーボード蓋111の相対向する両側の内面に突設した
係合片130,130に係合させることにより行われて
いる。
ード蓋111と連動して回動操作されるようにカートリ
ッジホルダ25が連結されている。このカートリッジホ
ルダ25のキーボード蓋111への連結は、図2及び図
3に示すように、上記カートリッジホルダ25の主面部
28の両側に突設した被係合片128,128を、上記
キーボード蓋111の相対向する両側の内面に突設した
係合片130,130に係合させることにより行われて
いる。
【0077】このように互いに重ね合わせられるように
して装置本体3に取付けられたキーボード蓋111及び
カートリッジホルダ25は、上記キーボード蓋111の
回動操作により同時に回動操作される一体の第1の蓋体
110を構成する。すなわち、この第1の蓋体110
は、閉蓋時には、カートリッジホルダ25にキーボード
蓋111に重ね合わせられて同時に回動し、開蓋時に
は、被係合片128,128及び係合片130,130
が互いに係合することによって上記キーボード蓋111
にカートリッジホルダ25が追随して回動される。
して装置本体3に取付けられたキーボード蓋111及び
カートリッジホルダ25は、上記キーボード蓋111の
回動操作により同時に回動操作される一体の第1の蓋体
110を構成する。すなわち、この第1の蓋体110
は、閉蓋時には、カートリッジホルダ25にキーボード
蓋111に重ね合わせられて同時に回動し、開蓋時に
は、被係合片128,128及び係合片130,130
が互いに係合することによって上記キーボード蓋111
にカートリッジホルダ25が追随して回動される。
【0078】また、本実施例に係る再生装置を構成する
装置本体3には、外蓋となる第2の蓋体132が取り付
けられている。
装置本体3には、外蓋となる第2の蓋体132が取り付
けられている。
【0079】この第2の蓋体132は、本実施例に係る
再生装置の装着された光ディスクから読出し再生された
情報を画像情報として表示する表示パネルとして機能す
るものであって、その内側面には、図1及び図2に示す
ように、表示部133が設けられている。この表示部1
33は、たとえば液晶表示パネル134を上記第2の蓋
体132の内側面側に透明なガラス等からなる固定板1
35で支持して構成されている。
再生装置の装着された光ディスクから読出し再生された
情報を画像情報として表示する表示パネルとして機能す
るものであって、その内側面には、図1及び図2に示す
ように、表示部133が設けられている。この表示部1
33は、たとえば液晶表示パネル134を上記第2の蓋
体132の内側面側に透明なガラス等からなる固定板1
35で支持して構成されている。
【0080】そして、上記第2に蓋体132は、図1及
び図2に示すように、上記装置本体3に回動可能に支持
された第1の蓋体110上に重ね合わせられるようにし
て、この第1の蓋体110が支持される上記キャビネッ
ト4の後端側の両側に立ち上がる如く形成された蓋取付
け部117,118の相対向する内側面の上端側に回動
可能に支持されている。
び図2に示すように、上記装置本体3に回動可能に支持
された第1の蓋体110上に重ね合わせられるようにし
て、この第1の蓋体110が支持される上記キャビネッ
ト4の後端側の両側に立ち上がる如く形成された蓋取付
け部117,118の相対向する内側面の上端側に回動
可能に支持されている。
【0081】すなわち、上記第2の蓋体132は、後端
側の幅狭となした基端側部分を上記一対の蓋取付け部1
17,118間に嵌合するようにして配設するととも
に、回動位置を適宜角度で保持可能とするフリクション
ピン136、136を介して上記蓋取付け部117,1
18に回動自在に取り付けられて構成されている。
側の幅狭となした基端側部分を上記一対の蓋取付け部1
17,118間に嵌合するようにして配設するととも
に、回動位置を適宜角度で保持可能とするフリクション
ピン136、136を介して上記蓋取付け部117,1
18に回動自在に取り付けられて構成されている。
【0082】また、上記第2の蓋体132の前端側の一
側には、図1に示すように、装置本体3に設けたロック
部137に係合するロック部材138が設けられてい
る。このようなロック部材138を設けることにより、
第1の蓋体110と重ね合わせられて装置本体3に閉蓋
される第2の蓋体132を確実に閉蓋位置に保持でき
る。そして、最上面側に重なる第2の蓋体132のみを
閉蓋ロックすることにより、第1の蓋体110及びこの
第1の蓋体110に連動するカートリッジホルダ25を
確実に閉蓋位置に保持でき、不用意な開蓋を防止するこ
とができる。
側には、図1に示すように、装置本体3に設けたロック
部137に係合するロック部材138が設けられてい
る。このようなロック部材138を設けることにより、
第1の蓋体110と重ね合わせられて装置本体3に閉蓋
される第2の蓋体132を確実に閉蓋位置に保持でき
る。そして、最上面側に重なる第2の蓋体132のみを
閉蓋ロックすることにより、第1の蓋体110及びこの
第1の蓋体110に連動するカートリッジホルダ25を
確実に閉蓋位置に保持でき、不用意な開蓋を防止するこ
とができる。
【0083】上述のように構成された再生装置にカート
リッジ200を装着する状態を説明する。
リッジ200を装着する状態を説明する。
【0084】まず、カートリッジ200を装着操作する
には、ロック部材138を操作して第2の蓋体132の
装置本体3へのロックを解除し、上記第2の蓋体132
を開蓋操作する。次いで、第1の蓋体110を開蓋し、
図1及び図6に示すようにカートリッジホルダ25をデ
ィスク装着部6から離間させた上昇位置に置く。このよ
うにカートリッジホルダ25が上昇位置に回動操作され
た状態にあると、シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3が引張りバネ52の付勢力を受けて、図5中、矢印D
方向に移動付勢された状態にあり、シャッタ開閉アーム
51が、図3に示すように、ディスククランパ35側に
回動され、シャッタ開閉ピン56がカートリッジホルダ
25に挿入されるカートリッジ200のシャッタ207
に設けたピン係合孔108に対向する位置に置かれる。
には、ロック部材138を操作して第2の蓋体132の
装置本体3へのロックを解除し、上記第2の蓋体132
を開蓋操作する。次いで、第1の蓋体110を開蓋し、
図1及び図6に示すようにカートリッジホルダ25をデ
ィスク装着部6から離間させた上昇位置に置く。このよ
うにカートリッジホルダ25が上昇位置に回動操作され
た状態にあると、シャッタ開放アーム回動操作レバー5
3が引張りバネ52の付勢力を受けて、図5中、矢印D
方向に移動付勢された状態にあり、シャッタ開閉アーム
51が、図3に示すように、ディスククランパ35側に
回動され、シャッタ開閉ピン56がカートリッジホルダ
25に挿入されるカートリッジ200のシャッタ207
に設けたピン係合孔108に対向する位置に置かれる。
【0085】ここで、シャッタ207を内方に向けて挿
脱口29からカートリッジホルダ25内にカートリッジ
200を挿入操作すると、上記シャッタ207のピン係
合孔108にシャッタ開閉ピン56が係合する。このシ
ャッタ開閉ピン56がシャッタ207のピン係合孔10
8に係合された状態からさらにカートリッジ200をカ
ートリッジホルダ25の内方に挿入すると、シャッタ開
放アーム51は、カートリッジ200に押圧操作されて
枢支部57を中心にして、図5中、矢印B方向に回動さ
れる。このシャッタ開放アーム51の、図5中、矢印B
方向への回動により、カートリッジ200のシャッタ2
07はカートリッジ本体202の開口部205及びディ
スクテーブル挿入用開口部206を開放する方向にシャ
ッタ閉塞用バネ210の付勢力に抗して移動操作され
る。
脱口29からカートリッジホルダ25内にカートリッジ
200を挿入操作すると、上記シャッタ207のピン係
合孔108にシャッタ開閉ピン56が係合する。このシ
ャッタ開閉ピン56がシャッタ207のピン係合孔10
8に係合された状態からさらにカートリッジ200をカ
ートリッジホルダ25の内方に挿入すると、シャッタ開
放アーム51は、カートリッジ200に押圧操作されて
枢支部57を中心にして、図5中、矢印B方向に回動さ
れる。このシャッタ開放アーム51の、図5中、矢印B
方向への回動により、カートリッジ200のシャッタ2
07はカートリッジ本体202の開口部205及びディ
スクテーブル挿入用開口部206を開放する方向にシャ
ッタ閉塞用バネ210の付勢力に抗して移動操作され
る。
【0086】また、上記シャッタ開放アーム51がカー
トリッジ200の挿入操作によって回動操作されると、
上記シャッタ開放アーム51の回動力を受けてシャッタ
開放アーム回動操作レバー53が引張りバネ52の付勢
力に抗して、図5中、矢印E方向にスライド操作され
る。そして、カートリッジ200が、図8及び図9に示
すように、カートリッジホルダ25内に完全に挿入され
と、シャッタ207はシャッタ開放アーム51によって
開口部205及びディスクテーブル挿入用開口部206
を完全に開放した位置まで移動操作される。このときシ
ャッタ開放アーム51は、カートリッジホルダ25の後
端側位置に回動操作された状態に至り、このシャッタ開
放アーム51により移動操作されたシャッタ開放アーム
回動操作レバー53は、図8に示すように、ロック爪6
8がロックレバー54のロックピン67に係合されてロ
ックされ、上記シャッタ開放アーム51をシャッタ20
7を開放した位置に保持する。このとき、カートリッジ
ホルダ25は、回動されることなく上昇位置におかれ、
図8に示すように、回動レバー83を回動することなく
スライドレバー82もスライド操作されない状態にあ
る。
トリッジ200の挿入操作によって回動操作されると、
上記シャッタ開放アーム51の回動力を受けてシャッタ
開放アーム回動操作レバー53が引張りバネ52の付勢
力に抗して、図5中、矢印E方向にスライド操作され
る。そして、カートリッジ200が、図8及び図9に示
すように、カートリッジホルダ25内に完全に挿入され
と、シャッタ207はシャッタ開放アーム51によって
開口部205及びディスクテーブル挿入用開口部206
を完全に開放した位置まで移動操作される。このときシ
ャッタ開放アーム51は、カートリッジホルダ25の後
端側位置に回動操作された状態に至り、このシャッタ開
放アーム51により移動操作されたシャッタ開放アーム
回動操作レバー53は、図8に示すように、ロック爪6
8がロックレバー54のロックピン67に係合されてロ
ックされ、上記シャッタ開放アーム51をシャッタ20
7を開放した位置に保持する。このとき、カートリッジ
ホルダ25は、回動されることなく上昇位置におかれ、
図8に示すように、回動レバー83を回動することなく
スライドレバー82もスライド操作されない状態にあ
る。
【0087】また、上記シャッタ207が開くことによ
って、カートリッジ200の前面部において、補強板3
01及び302が露出し、カートリッジホルダ25の主
面部28に設けられてある突起303が、カートリッジ
200の挿入に相対して、カートリッジ200の前面か
ら開口部205(図18参照)内をカートリッジ200
の後部側に向かって進入することになる。
って、カートリッジ200の前面部において、補強板3
01及び302が露出し、カートリッジホルダ25の主
面部28に設けられてある突起303が、カートリッジ
200の挿入に相対して、カートリッジ200の前面か
ら開口部205(図18参照)内をカートリッジ200
の後部側に向かって進入することになる。
【0088】また、カートリッジ200は、上記シャッ
タ開放アーム回動操作レバー53がロックレバー54に
ロックされ、上記シャッタ開閉アーム51がシャッタ2
07を開放した位置に保持されてなることから、このシ
ャッタ開閉アーム51により支持力を受けてカートリッ
ジホルダ25内に保持される。
タ開放アーム回動操作レバー53がロックレバー54に
ロックされ、上記シャッタ開閉アーム51がシャッタ2
07を開放した位置に保持されてなることから、このシ
ャッタ開閉アーム51により支持力を受けてカートリッ
ジホルダ25内に保持される。
【0089】上述のようにカートリッジ200を挿入
し、シャッタ207を開放させた状態から、第1の蓋体
110を機器ホルダ3のディスク装着部6を閉塞する方
向に回動操作すると、上記カートリッジホルダ25も上
記ディスク装着部6を閉塞する方向の下降位置方向に回
動操作される。そして、カートリッジホルダ25がディ
スク装着部6を閉塞する下降位置まで回動操作される
と、開放されたカートリッジ本体202のディスクテー
ブル挿入用開口部206を介してディスクテーブル8が
カートリッジ本体202内に進入し、上記カートリッジ
本体202内に収納された光ディスク201が上記ディ
スクテーブル8上に載置される。このとき、上記光ディ
スク201は、センタリング部材11に中心孔を係合さ
せ上記ディスクテーブル8に対する芯出しが図られてこ
のディスクテーブル8上に載置される。また、このとき
カートリッジ200は、シャーシ基板7上に設けられた
位置決めピン20及び高さ位置決めピン21に位置決め
され、水平方向及び高さ方向に位置決めが図られてディ
スク装着部6に装着される。
し、シャッタ207を開放させた状態から、第1の蓋体
110を機器ホルダ3のディスク装着部6を閉塞する方
向に回動操作すると、上記カートリッジホルダ25も上
記ディスク装着部6を閉塞する方向の下降位置方向に回
動操作される。そして、カートリッジホルダ25がディ
スク装着部6を閉塞する下降位置まで回動操作される
と、開放されたカートリッジ本体202のディスクテー
ブル挿入用開口部206を介してディスクテーブル8が
カートリッジ本体202内に進入し、上記カートリッジ
本体202内に収納された光ディスク201が上記ディ
スクテーブル8上に載置される。このとき、上記光ディ
スク201は、センタリング部材11に中心孔を係合さ
せ上記ディスクテーブル8に対する芯出しが図られてこ
のディスクテーブル8上に載置される。また、このとき
カートリッジ200は、シャーシ基板7上に設けられた
位置決めピン20及び高さ位置決めピン21に位置決め
され、水平方向及び高さ方向に位置決めが図られてディ
スク装着部6に装着される。
【0090】また、カートリッジホルダ25がディスク
装着部6を閉塞する方向の下降位置方向に回動操作され
るとき、回動レバー83を介してスライドレバー82
が、図10A及びB中、矢印G方向にスライド操作され
る。このとき上記スライドレバー82は、引張りバネ8
2aにより、図10A中、矢印G方向に移動付勢されて
いるので、確実に、図10A中、矢印G方向へのスライ
ド操作が行われる。
装着部6を閉塞する方向の下降位置方向に回動操作され
るとき、回動レバー83を介してスライドレバー82
が、図10A及びB中、矢印G方向にスライド操作され
る。このとき上記スライドレバー82は、引張りバネ8
2aにより、図10A中、矢印G方向に移動付勢されて
いるので、確実に、図10A中、矢印G方向へのスライ
ド操作が行われる。
【0091】このようにスライドレバー82が、図10
A中、矢印G方向にスライド操作されると、このスライ
ドレバー82に連結されたクランパ取付け板回動操作レ
バー48が支軸94を中心にして、図10A中、矢印I
方向に回動操作される。このようにクランパ取付け板回
動操作レバー48が回動操作されると、クランパ取付け
板36を上昇位置に回動操作させた状態におく先端側の
クランパ取付け板回動操作部97が、図10Aに示すよ
うに、上記クランパ取付け板36から抜け出ることによ
り上記クランパ取付け板36の上昇位置への回動操作状
態を解除する。このクランパ取付け板36は、上記クラ
ンパ取付け板回動操作部97による回動操作状態が解除
されると、捩りコイルバネ47の付勢力を受けて、図2
中、矢印A方向に回動操作され、ディスククランパ35
をカートリッジホルダ25内に突出させる。そして、上
記ディスククランパ35は、マグネット41の吸引力に
よりディスクテーブル8側に吸着し、上記ディスクテー
ブル8上に載置された光ディスク201を上記ディスク
テーブル8と共働して、図13に示すように挾持し、上
記光ディスク201を上記ディスクテーブル8と一体に
回転可能な状態にする。
A中、矢印G方向にスライド操作されると、このスライ
ドレバー82に連結されたクランパ取付け板回動操作レ
バー48が支軸94を中心にして、図10A中、矢印I
方向に回動操作される。このようにクランパ取付け板回
動操作レバー48が回動操作されると、クランパ取付け
板36を上昇位置に回動操作させた状態におく先端側の
クランパ取付け板回動操作部97が、図10Aに示すよ
うに、上記クランパ取付け板36から抜け出ることによ
り上記クランパ取付け板36の上昇位置への回動操作状
態を解除する。このクランパ取付け板36は、上記クラ
ンパ取付け板回動操作部97による回動操作状態が解除
されると、捩りコイルバネ47の付勢力を受けて、図2
中、矢印A方向に回動操作され、ディスククランパ35
をカートリッジホルダ25内に突出させる。そして、上
記ディスククランパ35は、マグネット41の吸引力に
よりディスクテーブル8側に吸着し、上記ディスクテー
ブル8上に載置された光ディスク201を上記ディスク
テーブル8と共働して、図13に示すように挾持し、上
記光ディスク201を上記ディスクテーブル8と一体に
回転可能な状態にする。
【0092】一方、なんらかの原因で、カートリッジホ
ルダ25に挿入したカートリッジ200のシャッタ20
7が開かなかった場合、カートリッジ200のシャッタ
207が突起303に衝突するため、カートリッジ20
0はそれ以上の挿入が不可能となる。従って、この場
合、第1の蓋体110を装置本体3のディスク装着部6
を閉塞する方向に回動操作するが不可能になり、シャッ
タ207が開かなかったカートリッジ200のディスク
装着部6への装着を阻止することができる。その結果、
従来のように、シャッタ207が開かないにも拘らずカ
ートリッジ200がディスク装着部6に装着されてしま
い、光学ピックアップ2やディスク回転駆動機構1等の
精密機構がシャッタ207への衝突によって損傷すると
いう事故を事前に防止することができ、再生装置の信頼
性を向上させることができる。
ルダ25に挿入したカートリッジ200のシャッタ20
7が開かなかった場合、カートリッジ200のシャッタ
207が突起303に衝突するため、カートリッジ20
0はそれ以上の挿入が不可能となる。従って、この場
合、第1の蓋体110を装置本体3のディスク装着部6
を閉塞する方向に回動操作するが不可能になり、シャッ
タ207が開かなかったカートリッジ200のディスク
装着部6への装着を阻止することができる。その結果、
従来のように、シャッタ207が開かないにも拘らずカ
ートリッジ200がディスク装着部6に装着されてしま
い、光学ピックアップ2やディスク回転駆動機構1等の
精密機構がシャッタ207への衝突によって損傷すると
いう事故を事前に防止することができ、再生装置の信頼
性を向上させることができる。
【0093】次に、カートリッジ200を装着した後、
カートリッジ200内の光ディスク201から所望の情
報信号を読出し再生する状態を説明する。
カートリッジ200内の光ディスク201から所望の情
報信号を読出し再生する状態を説明する。
【0094】上述したように、カートリッジ200をデ
ィスク装着部6に装着した状態にあっては、図14に示
すように、第1の蓋体110が上記ディスク装着部6を
覆って機器ホルダ3に対し閉蓋された状態にある。この
とき、第1の蓋体110の上面側にキーボード113が
装置本体3の上面に臨まされた状態にある。このとき、
第2の蓋体132を適宜回動操作し、図14に示すよう
に、この第2の蓋体132の内面側に配設した表示部1
33が外方に臨む適宜角度に設定する。
ィスク装着部6に装着した状態にあっては、図14に示
すように、第1の蓋体110が上記ディスク装着部6を
覆って機器ホルダ3に対し閉蓋された状態にある。この
とき、第1の蓋体110の上面側にキーボード113が
装置本体3の上面に臨まされた状態にある。このとき、
第2の蓋体132を適宜回動操作し、図14に示すよう
に、この第2の蓋体132の内面側に配設した表示部1
33が外方に臨む適宜角度に設定する。
【0095】ここで、装置本体3の前面側に配設したス
タート/ストップ釦140を操作し、光ディスク201
の回転駆動を開始させこの光ディスク201に記録され
た情報信号の読出し再生状態とするとともに、上記キー
ボード113を構成するキースイッチ112を操作し、
所望する情報を読出し操作する。そうすると、上記光デ
ィスク201から読出し再生された所望の情報は、上記
第2の蓋体132の表示部133に画像情報として表示
される。
タート/ストップ釦140を操作し、光ディスク201
の回転駆動を開始させこの光ディスク201に記録され
た情報信号の読出し再生状態とするとともに、上記キー
ボード113を構成するキースイッチ112を操作し、
所望する情報を読出し操作する。そうすると、上記光デ
ィスク201から読出し再生された所望の情報は、上記
第2の蓋体132の表示部133に画像情報として表示
される。
【0096】上述のように、所望する情報の読出し再生
が完了した後、カートリッジ200を装置本体3からエ
ジェクト操作するには、スタート/ストップ釦140を
操作して当該機器をストップ状態となし、次いで第1の
蓋体110を開蓋方向に回動操作する。この第1の蓋体
110が開蓋方向に回動操作されると、カートリッジホ
ルダ25も追随して同方向に回動操作され装置本体3に
対する上昇位置に至る。このカートリッジホルダ25
が、図10B中、矢印X方向の上昇位置方向に回動操作
されると、スライドレバー82が、図10A中、矢印H
方向にスライド操作される。このようにスライドレバー
82がスライド操作されると、このスライドレバー82
に連結されたクランパ取付け板回動操作レバー48が支
軸94を中心にして、図10A中、矢印J方向に回動操
作し、クランパ取付け板回動操作部97の乗り上げ傾斜
ガイド面97aが、図8に示すように、クランパ取付け
板36の回動操作面97bに当接しながら上記クランパ
取付け板36の下面側に進入して行き、上記クランパ取
付け板回動操作部97により上記クランパ取付け板36
を捩りコイルバネ47の付勢力に抗して、図13中、矢
印K方向に回動操作する。このようにクランパ取付け板
36が回動操作されると、ディスクテーブル8と共働し
て光ディスク201を挾持してしたディスククランパ3
5は、上記ディスクテーブル8から離間し、上記光ディ
スク201の挾持を解除するとともに、カートリッジホ
ルダ25内から外方側に後退させられる。
が完了した後、カートリッジ200を装置本体3からエ
ジェクト操作するには、スタート/ストップ釦140を
操作して当該機器をストップ状態となし、次いで第1の
蓋体110を開蓋方向に回動操作する。この第1の蓋体
110が開蓋方向に回動操作されると、カートリッジホ
ルダ25も追随して同方向に回動操作され装置本体3に
対する上昇位置に至る。このカートリッジホルダ25
が、図10B中、矢印X方向の上昇位置方向に回動操作
されると、スライドレバー82が、図10A中、矢印H
方向にスライド操作される。このようにスライドレバー
82がスライド操作されると、このスライドレバー82
に連結されたクランパ取付け板回動操作レバー48が支
軸94を中心にして、図10A中、矢印J方向に回動操
作し、クランパ取付け板回動操作部97の乗り上げ傾斜
ガイド面97aが、図8に示すように、クランパ取付け
板36の回動操作面97bに当接しながら上記クランパ
取付け板36の下面側に進入して行き、上記クランパ取
付け板回動操作部97により上記クランパ取付け板36
を捩りコイルバネ47の付勢力に抗して、図13中、矢
印K方向に回動操作する。このようにクランパ取付け板
36が回動操作されると、ディスクテーブル8と共働し
て光ディスク201を挾持してしたディスククランパ3
5は、上記ディスクテーブル8から離間し、上記光ディ
スク201の挾持を解除するとともに、カートリッジホ
ルダ25内から外方側に後退させられる。
【0097】このような光ディスク201のディスクテ
ーブル8へのクランプ解除に続いて、さらに上記スライ
ドレバー82が、図10A中、矢印H方向にスライド操
作されると、上記スライドレバー82上に取付けられた
ロック解除レバー55のピン押圧アーム部88がロック
レバー54の被押圧操作ピン69を押圧操作し、上記ロ
ックレバー54を捩りコイルバネ72の付勢力に抗し
て、図10A中、反矢印F方向に回動操作させる。この
ようにロックレバー54が回動操作されると、ロックピ
ン67とシャッタ開放アーム回動操作レバー53のロッ
ク爪68との係合が解除され、上記シャッタ開放アーム
回動操作レバー53は、引張りバネ52の付勢力を受け
て、図8中、矢印D方向に急峻にスライド操作される。
このようにシャッタ開放アーム回動操作レバー53がス
ライド操作されると、このレバー53に連結されたシャ
ッタ開放アーム51が枢支部57を中心にして、図8
中、矢印C方向に回動され、カートリッジ200をカー
トリッジホルダ25の外方に排出させる。このとき、カ
ートリッジ200のシャッタ207は、上記シャッタ開
放アーム51の、図8中、矢印C方向への回動操作及び
シャッタ閉塞用バネ210の付勢力を受けて移動操作さ
れ、カートリッジ本体202の開口部205及びディス
クテーブル挿入用開口部206を閉塞する。
ーブル8へのクランプ解除に続いて、さらに上記スライ
ドレバー82が、図10A中、矢印H方向にスライド操
作されると、上記スライドレバー82上に取付けられた
ロック解除レバー55のピン押圧アーム部88がロック
レバー54の被押圧操作ピン69を押圧操作し、上記ロ
ックレバー54を捩りコイルバネ72の付勢力に抗し
て、図10A中、反矢印F方向に回動操作させる。この
ようにロックレバー54が回動操作されると、ロックピ
ン67とシャッタ開放アーム回動操作レバー53のロッ
ク爪68との係合が解除され、上記シャッタ開放アーム
回動操作レバー53は、引張りバネ52の付勢力を受け
て、図8中、矢印D方向に急峻にスライド操作される。
このようにシャッタ開放アーム回動操作レバー53がス
ライド操作されると、このレバー53に連結されたシャ
ッタ開放アーム51が枢支部57を中心にして、図8
中、矢印C方向に回動され、カートリッジ200をカー
トリッジホルダ25の外方に排出させる。このとき、カ
ートリッジ200のシャッタ207は、上記シャッタ開
放アーム51の、図8中、矢印C方向への回動操作及び
シャッタ閉塞用バネ210の付勢力を受けて移動操作さ
れ、カートリッジ本体202の開口部205及びディス
クテーブル挿入用開口部206を閉塞する。
【0098】なお、カートリッジホルダ25には、カー
トリッジ200の誤挿入を防止するとともに、上記カー
トリッジホルダ25に挿入されたカートリッジ200の
一側面を押圧支持し、エジェクト時にカートリッジ20
0が、カートリッジホルダ25から急峻に排出されるこ
とを防止する誤挿入防止部材142が取付けられてい
る。この誤挿入防止部材142は、捩りコイルバネによ
って形成され、図5に示すように、カートリッジホルダ
25の主面部28の一側側に立上り形成された取付け片
143を介して取付けられ、一端側のL字状に折曲した
誤挿入防止部142aを上記カートリッジホルダ25の
内方に突出させ、他端側の係止部142bをカートリッ
ジホルダ25の主面部28に立上り形成した係止片14
4に係止させて取付けられている。このような誤挿入防
止部材142を設けることにより、カートリッジ200
が誤った方向からカートリッジホルダ25に挿入される
と、カートリッジ200の一部が上記誤挿入防止部14
2aに係止されて、カートリッジ200のカートリッジ
ホルダ25に対する所定挿入位置への挿入が禁止され
る。また、カートリッジ200のエジェクト時には、上
記誤挿入防止部142aはカートリッジ本体202の一
側面を押圧支持することにより、カートリッジ200の
カートリッジホルダ25からの急峻な飛び出しを防止す
る。
トリッジ200の誤挿入を防止するとともに、上記カー
トリッジホルダ25に挿入されたカートリッジ200の
一側面を押圧支持し、エジェクト時にカートリッジ20
0が、カートリッジホルダ25から急峻に排出されるこ
とを防止する誤挿入防止部材142が取付けられてい
る。この誤挿入防止部材142は、捩りコイルバネによ
って形成され、図5に示すように、カートリッジホルダ
25の主面部28の一側側に立上り形成された取付け片
143を介して取付けられ、一端側のL字状に折曲した
誤挿入防止部142aを上記カートリッジホルダ25の
内方に突出させ、他端側の係止部142bをカートリッ
ジホルダ25の主面部28に立上り形成した係止片14
4に係止させて取付けられている。このような誤挿入防
止部材142を設けることにより、カートリッジ200
が誤った方向からカートリッジホルダ25に挿入される
と、カートリッジ200の一部が上記誤挿入防止部14
2aに係止されて、カートリッジ200のカートリッジ
ホルダ25に対する所定挿入位置への挿入が禁止され
る。また、カートリッジ200のエジェクト時には、上
記誤挿入防止部142aはカートリッジ本体202の一
側面を押圧支持することにより、カートリッジ200の
カートリッジホルダ25からの急峻な飛び出しを防止す
る。
【0099】そして、上述したように、カートリッジ2
00をカートリッジホルダ25から排出させた状態で、
カートリッジ200をカートリッジホルダ25から取り
出すことによりエジェクト操作が完了する。
00をカートリッジホルダ25から排出させた状態で、
カートリッジ200をカートリッジホルダ25から取り
出すことによりエジェクト操作が完了する。
【0100】また、本実施例に係る再生装置を使用しな
い保管状態にあっては、第1の蓋体110を装置本体3
の上面側のディスク装着部6を閉塞するように閉蓋し、
さらに第2の蓋体132を装置本体3側に回動操作し、
上記第1の蓋体110上に重ね合わせ閉蓋させることに
より、第1の蓋体110の上面側のキーボード113が
第2の蓋体132によって覆われ、さらに第2の蓋体1
32に設けた表示部133が内面側に位置して、図15
に示すように、装置本体3に一体化される。そして、こ
の第1及び第2の蓋体110,132を閉蓋させた状態
にあっては、上記各蓋体110,132は、装置本体3
の外形内に全て収納され、一体の筺体状になり、鞄等に
収納して自在に搬送可能となる。
い保管状態にあっては、第1の蓋体110を装置本体3
の上面側のディスク装着部6を閉塞するように閉蓋し、
さらに第2の蓋体132を装置本体3側に回動操作し、
上記第1の蓋体110上に重ね合わせ閉蓋させることに
より、第1の蓋体110の上面側のキーボード113が
第2の蓋体132によって覆われ、さらに第2の蓋体1
32に設けた表示部133が内面側に位置して、図15
に示すように、装置本体3に一体化される。そして、こ
の第1及び第2の蓋体110,132を閉蓋させた状態
にあっては、上記各蓋体110,132は、装置本体3
の外形内に全て収納され、一体の筺体状になり、鞄等に
収納して自在に搬送可能となる。
【0101】上記実施例では、読出し専用の光ディスク
に対して適用した例を示したが、もちろん、書換え型光
ディスク、その他、光変調あるいは磁界変調によって書
換えが可能な光磁気ディスクに対しても適用させること
ができる。
に対して適用した例を示したが、もちろん、書換え型光
ディスク、その他、光変調あるいは磁界変調によって書
換えが可能な光磁気ディスクに対しても適用させること
ができる。
【0102】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る円盤状記録
媒体用の記録及び/又は再生装置によれば、カートリッ
ジホルダに、シャッタ開閉手段によって、カートリッジ
のシャッタが開状態とされた際、上記カートリッジの挿
入に相対して、上記カートリッジの前面から上記開口部
側に向かって進入可能とされた突起を形成するようにし
たので、簡単な構成で、シャッタの開閉状態を機械的に
検知することができ、カートリッジをカートリッジホル
ダ内に挿入した際、なんらかの原因でシャッタが開かな
かった場合において、カートリッジの挿入を阻止するこ
とができ、内部の精密機構(光学ピックアップやスピン
ドルモータ等)の破損を防止することができる。
媒体用の記録及び/又は再生装置によれば、カートリッ
ジホルダに、シャッタ開閉手段によって、カートリッジ
のシャッタが開状態とされた際、上記カートリッジの挿
入に相対して、上記カートリッジの前面から上記開口部
側に向かって進入可能とされた突起を形成するようにし
たので、簡単な構成で、シャッタの開閉状態を機械的に
検知することができ、カートリッジをカートリッジホル
ダ内に挿入した際、なんらかの原因でシャッタが開かな
かった場合において、カートリッジの挿入を阻止するこ
とができ、内部の精密機構(光学ピックアップやスピン
ドルモータ等)の破損を防止することができる。
【図1】本発明に係る円盤状記録媒体用の記録及び/又
は再生装置の実施例(光ディスク用の再生装置、以下、
実施例に係る再生装置と記す)であって、第1の蓋体及
び第2の蓋体を開蓋させた状態を示す斜視図である。
は再生装置の実施例(光ディスク用の再生装置、以下、
実施例に係る再生装置と記す)であって、第1の蓋体及
び第2の蓋体を開蓋させた状態を示す斜視図である。
【図2】実施例に係る再生装置の内部構造を示す断面図
である。
である。
【図3】実施例に係る再生装置の分解斜視図である。
【図4】実施例に係る再生装置のカートリッジホルダ部
分を示す背面側の斜視図である。
分を示す背面側の斜視図である。
【図5】実施例に係る再生装置において、カートリッジ
ホルダが上昇位置に回動操作された状態を示す平面図で
ある。
ホルダが上昇位置に回動操作された状態を示す平面図で
ある。
【図6】実施例に係る再生装置において、カートリッジ
ホルダが上昇位置に回動操作された状態を示す概略側面
図である。
ホルダが上昇位置に回動操作された状態を示す概略側面
図である。
【図7】実施例に係る再生装置において、第1の蓋体の
機器本体への取付けられた状態を示す部分斜視図であ
る。
機器本体への取付けられた状態を示す部分斜視図であ
る。
【図8】実施例に係る再生装置において、カートリッジ
ホルダにカートリッジを挿入保持させた状態を示す平面
図である。
ホルダにカートリッジを挿入保持させた状態を示す平面
図である。
【図9】実施例に係る再生装置において、カートリッジ
を挿入保持させた状態におけるカートリッジのシャーシ
基板に対する回動位置を示す概略側面図である。
を挿入保持させた状態におけるカートリッジのシャーシ
基板に対する回動位置を示す概略側面図である。
【図10】同図Aは、カートリッジが挿入されたカート
リッジホルダをディスク装着部側に回動させた状態を示
す平面図であり、同図Bは、カートリッジホルダをディ
スク装着部側に回動させる途中状態のシャーシ基板に対
する回動位置を示す概略側面図である。
リッジホルダをディスク装着部側に回動させた状態を示
す平面図であり、同図Bは、カートリッジホルダをディ
スク装着部側に回動させる途中状態のシャーシ基板に対
する回動位置を示す概略側面図である。
【図11】同図Aは、カートリッジホルダに挿入された
カートリッジにおいて、そのシャッタが開いていない場
合の挿入状態を、カートリッジの挿脱口の反対側の端面
から見て示す正面図であり、同図Bは、上記状態を示す
側面図である。
カートリッジにおいて、そのシャッタが開いていない場
合の挿入状態を、カートリッジの挿脱口の反対側の端面
から見て示す正面図であり、同図Bは、上記状態を示す
側面図である。
【図12】同図Aは、カートリッジホルダに挿入された
カートリッジにおいて、そのシャッタが開いている場合
の挿入状態を、カートリッジの挿脱口の反対側の端面か
ら見て示す正面図であり、同図Bは、上記状態を示す側
面図である。
カートリッジにおいて、そのシャッタが開いている場合
の挿入状態を、カートリッジの挿脱口の反対側の端面か
ら見て示す正面図であり、同図Bは、上記状態を示す側
面図である。
【図13】実施例に係る再生装置において、カートリッ
ジをディスク装着部に装着させた状態の断面図である。
ジをディスク装着部に装着させた状態の断面図である。
【図14】実施例に係る再生装置において、情報の読出
し再生を行う使用状態の斜視図である。
し再生を行う使用状態の斜視図である。
【図15】実施例に係る再生装置において、第1及び第
2の蓋体を機器本体に対し閉蓋させた保管時における斜
視図である。
2の蓋体を機器本体に対し閉蓋させた保管時における斜
視図である。
【図16】実施例に係る再生装置に装着されるカートリ
ッジを上面側から見て示す斜視図である。
ッジを上面側から見て示す斜視図である。
【図17】実施例に係る再生装置に装着されるカートリ
ッジを下面側から見て示す斜視図である。
ッジを下面側から見て示す斜視図である。
【図18】シャッタを開放操作した状態におけるカート
リッジの上面側の斜視図である。
リッジの上面側の斜視図である。
【図19】シャッタを開放操作した状態におけるカート
リッジの下面側からの斜視図である。
リッジの下面側からの斜視図である。
【図20】同図Aは、シャッタを閉状態にした場合のカ
ートリッジを前面側から見て示す正面図であり、同図B
は、シャッタを開状態にした場合のカートリッジを前面
側から見て示す正面図である。
ートリッジを前面側から見て示す正面図であり、同図B
は、シャッタを開状態にした場合のカートリッジを前面
側から見て示す正面図である。
1 ディスク回転駆動機構 2 光学ピックアップ 3 装置本体 6 ディスク装着部 110 第1の蓋体 111 キースイッチ 117,118 蓋取付け部 121,122 回動支持板 132 第2の蓋体 133 表示部 134 液晶表示パネル 200 カートリッジ 201 光ディスク 202 カートリッジ本体 203 上ハーフ 204 下ハーフ 205 開口部 207 シャッタ 207c シャッタの前面板 301,302 補強板 303 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 円盤状記録媒体が回転自在に収容され、
かつ上記円盤状記録媒体の少なくとも一部を外方に臨ま
せる開口部を有するカートリッジ本体に対し、このカー
トリッジ本体の前面中、上記開口部と連続する部分と上
記開口部とを遮蔽するシャッタが開閉自在に設けられて
構成されたカートリッジが出し入れ可能とされ、かつ上
記カートリッジの出し入れ時に上記シャッタを開閉する
シャッタ開閉手段が設けられたカートリッジホルダを有
する円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置におい
て、 上記カートリッジホルダは、上記シャッタ開閉手段によ
って、上記シャッタが開状態とされた際、上記カートリ
ッジの挿入に相対して、上記カートリッジの前面から上
記開口部内を上記カートリッジの後部側に向かって進入
可能とされた突起が形成されていることを特徴とする円
盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219798A JPH0644664A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219798A JPH0644664A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644664A true JPH0644664A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16741204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219798A Pending JPH0644664A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 円盤状記録媒体用の記録及び/又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644664A (ja) |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP4219798A patent/JPH0644664A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020827 |