JPH0644668A - 移動装置 - Google Patents

移動装置

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JPH0644668A
JPH0644668A JP21978692A JP21978692A JPH0644668A JP H0644668 A JPH0644668 A JP H0644668A JP 21978692 A JP21978692 A JP 21978692A JP 21978692 A JP21978692 A JP 21978692A JP H0644668 A JPH0644668 A JP H0644668A
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JP
Japan
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feed screw
screw shaft
moving
half nut
chassis
Prior art date
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Pending
Application number
JP21978692A
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English (en)
Inventor
Ryoji Takamatsu
良次 高松
Toshihiro Watanabe
智弘 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Priority to DE69331159T priority patent/DE69331159T2/de
Priority to DE69322705T priority patent/DE69322705T2/de
Priority to EP93305752A priority patent/EP0581518B1/en
Priority to EP97115172A priority patent/EP0813196B1/en
Priority to US08/095,915 priority patent/US5481513A/en
Priority to KR1019930014197A priority patent/KR940006106A/ko
Publication of JPH0644668A publication Critical patent/JPH0644668A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスクオートチェンジャープレーヤ等にお
いて、送りねじ軸の回転により移動される移動体の移動
時は送りねじ軸に対して正常な送りねじ負荷とし、移動
体に搭載される動作機構の動作時は送りねじ軸に対して
固定状態で支持する。 【構成】 送りねじ軸4,5の回転により移動される移
動シャーシ3に、一方の送りねじ軸5に噛み合うハーフ
ナット14を設けたハーフナットレバー15を軸ピン1
6により回動可能に軸支する。このハーフナットレバー
15を移動シャーシ3に搭載した動作機構としてのディ
スク再生駆動装置Aの動作に連動してハーフナット14
が送りねじ軸5に深く噛み合うように回動させて送りね
じ軸5とハーフナット14間のバックラッシを無くする
ようにする。これにより、移動シャーシ3は送りねじ軸
4、5に対して固定状態で支持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばディスクオートチ
ェンジャープレーヤにおいてディスク再生駆動装置が搭
載される移動シャーシ等の移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、送りねじ軸の回転により移動体を
昇降移動させる移動装置は、送りねじ軸に移動体側に設
置されるナットを螺合させており、移動体の送りねじ軸
に対するがたつきを防止するために、送りねじ軸とナッ
トとの間のバックラッシを無くす目的で、専用のばねを
備えてナットを常時送りねじ軸側へ付勢するように構成
されていた。
【0003】このため、移動体の昇降移動時に送りねじ
軸との摩擦抵抗が大となり、いわゆるメカロスとなるた
め移動体の移動速度及びその環境下での動作に難点が生
じることになるので駆動源として高トルクモータ等を用
いてこれを補う必要があり、コスト高になる不具合があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる点に鑑
み、移動体の移動時は正常な送りねじ軸負荷のみを考慮
し、停止状態では搭載動作部材の動作に連動して移動体
を送りねじ軸に対して固定状態で支持できるようにした
移動装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作機構が搭
載された移動体を複数の送りねじ軸の回転により噛合部
材を介して移動させるようにして成る移動装置であっ
て、少なくとも1個の送りねじ軸に噛み合う噛合部材を
移動体に、送りねじ軸に対して噛み合う方向に移動可能
に係合し、この移動可能な噛合部材を動作機構の動作に
伴って移動させ、送りねじ軸に強く噛み合わせるように
構成したものである。
【0006】また、本発明は、噛合部材と動作機構の駆
動部材との間に操作部材を配設し、噛合部材を操作部材
を介して駆動部材の駆動力により移動させるように構成
する。
【0007】さらに、本発明は、噛合部材をハーフナッ
トにより形成し、このハーフナットに一体的に形成され
たハーフナットレバーを移動体に軸支して、このハーフ
ナットレバーの回転によりハーフナットを送りねじ軸方
向に移動させ、送りねじ軸に噛み合わせるように構成す
る。
【0008】
【作用】このように構成される本発明によれば、移動体
に送りねじに対して噛み合う方向に移動可能に係合され
る噛合部材は、移動体の送りねじ軸の回転による移動時
においては、送りねじ軸に対して正常な状態で噛み合わ
され、移動体が所要位置で停止し、搭載された動作機構
の動作に伴って噛合部材は送りねじ軸に強く噛み合わさ
れ、これにより移動体は送りねじに対して固定状態で保
持される。即ち、移動体は送りねじ軸の回転による移動
においては通常の送りねじ負荷だけで済むため円滑に移
動され、停止状態で動作機構の動作中は送りねじ軸に対
して固定状に保持されて動作機構は安定して動作され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明するに、本発明
装置をディスクオートチェンジャープレーヤに適用した
場合について説明する。
【0010】このディスクオートチェンジャープレーヤ
は図1に示すようにベースシャーシ1とサブシャーシ2
との一半部1aと2aとの間にディスク回転機構、光学
ピックアップ機構から成るディスク再生駆動装置Aが搭
載される移動シャーシ3が、2本の送りねじ軸4,5に
より、両シャーシ1,2の他半部1bと2bとの間に配
されるディスクマガジン装填部Bに対してディスクの積
層収納方向に移動可能に装着されている。
【0011】即ち、図1及び図2に示すように、ベース
シャーシ1及びサブシャーシ2の一半部1a及び2aの
対角線方向の前後部に、軸受6a,6b及び7a,7b
を配設して送りねじ軸4及び5が軸支されている。この
軸受構造はベースシャーシ1側の軸受6a及び6bはス
ラスト軸受けとし、また、サブシャーシ2側の軸受7a
及び7bはラジアル軸受として構成されており、スラス
ト軸受6a及び6bはベースシャーシ1に埋込み状に取
付けられ、ラジアル軸受7a及び7bはサブシャーシ2
側に固定されたブラケット8a及び8bに取付けられて
送りねじ軸4及び5はラジアル軸受7a及び7b側に備
えられた板ばね9a及び9bによりスラスト規制を受け
るようになされている。
【0012】そして、この送りねじ軸4及び5のサブシ
ャーシ2側の端部には、同軸状にギヤ10a及び10b
が圧入固定されて、この両ギヤ10a及び10bに、駆
動機構からの駆動力が伝達されて回転駆動される位置検
出ギヤ11が噛み合い、回転力が伝達されて送りねじ軸
4及び5は正逆回転され移動シャーシ3が移動される。
【0013】この移動シャーシ3には送りねじ軸4及び
5に対応して軸受12a及び12bが固定されており、
一方の軸受12aは筒状で移動シャーシ3に貫通して固
定されて送りねじ軸4に螺合されるナット13が圧入さ
れ、また他方の軸受12bは移動シャーシ3の一方の面
側に固定され、他方の面側に軸受12bに対応して送り
ねじ軸5に噛み合う移動可能なハーフナット14が備え
られ、移動シャーシ3は送りねじ軸4及び5に対してナ
ット13とハーフナット14により位置規制される。
【0014】また、移動シャーシ3には、ディスクをデ
ィスク再生駆動装置Aとディスクマガジン装填部Bとの
間を往復移送する移送機構Cが備えられている。
【0015】この様にディスクマガジン装填部Bに対し
て移動される移動シャーシ3に搭載されるディスク再生
駆動装置Aは、図2に示すようにディスクを支持して回
転させるディスク回転機構21と、光学読取り機構22
と、ディスク回転機構21のターンテーブル21aに対
してディスクをチャッキングするチャッキング機構23
とから構成される。このうち、ディスク回転機構21は
ターンテーブル21aとスピンドルモータ21bから、
また光学読取り機構22は光学ピックアップ22aとス
レッドモータ22bを有する送り部材と、この送り部材
を制御する制御回路基板から構成されている。
【0016】一方、チャッキング機構23は、チャッキ
ングアームプレート23aの先端部にターンテーブル2
1aに対応されるマグネット式チャッキング部材24を
取り付けて形成されており、チャッキングアームプレー
ト23aは基端部に軸孔23a1 が形成されて、この軸
孔23a1 を移動シャーシ3に植立された支持軸25に
軸方向に摺動可能に嵌挿すると共に、この軸孔23a1
から離れた部位に係合凹部23a2 を前述した支持軸2
5に軸支されたカムギア27のカム面27aに摺接させ
てある。このカムギア27のギア部27bは欠歯ギア
で、また、カム面27aの周囲部には円筒カム部が形成
されている。
【0017】このように形成されるチャッキング機構2
3はチャッキングアームプレート23aがカムギア27
の回転により、摺接片23a3 を介してカム面27aに
倣って移動、すなわち、ディスク再生部に対してほぼ平
行に接離移動されて、チャッキング部材24がターンテ
ーブル21aに対して接離される。このチャッキングア
ームプレート23aは摺接片23a3 がカムギア27の
カム面27aに常時圧接状に摺接されるように押圧部材
によりディスク再生部側へ押圧偏倚させてある。
【0018】そして、ディスク回転機構21のターンテ
ーブル21aの周囲に位置してほぼ馬蹄形状のディスク
押さえ28が配され、このディスク押さえ28は前述し
たカムギア27の回転により動作される駆動部材29に
よりターンテーブル21aに対してその軸方向に移動さ
れて前述したチャッキングアームプレート23aのチャ
ッキング部材24とにより、ディスクを挟持してターン
テーブル21aに対接させ、また離隔させるように成さ
れている。なお、このディスク押さえ28はターンテー
ブル21aの後方、すなわち裏面方向に常時移動される
ように偏倚されている。
【0019】また、ディスク移送機構Cは、前述した送
りねじ軸4,5のうち、一方の送りねじ軸4に嵌挿され
る軸筒30にディスク引出し駆動ギア31を嵌挿すると
共に、先端にホールドプーリ32が枢着されたホールド
アーム33を回動可能に軸支して引張りコイルスプリン
グ34によりディスクマガジン装填部B側へ回動偏倚さ
せるように構成されており、ディスクマガジンのトレイ
が引き出し回動される際にトレイ内のディスクの周縁が
ホールドプーリ32に当接し、これによりディスクはト
レイ内に押し込まれるように保持されてトレイが引き出
されることにより、ホールドアーム33は引張りコイル
スプリング34の偏倚力に抗して旋回されてディスクは
トレイと共にディスク再生駆動装置A側へ移送される。
【0020】そして、以上のように構成される再生駆動
装置Aのカムギア27には駆動伝達ギア35が噛み合わ
されており、この駆動伝達ギア35は移動シャーシ3に
摺動可能に貫通されベースシャーシ1とサブシャーシ2
との間において支持される断面多角形、例えば断面六角
形の角柱状軸36に周方向には係合され、軸方向には摺
動可能に軸支されている。この駆動伝達ギア35のカム
ギア27による回転により角柱状軸36が回動される。
【0021】この角柱状軸36にピニオンギア37が軸
36と一体に回転されて前述したハーフナット14を移
動動作させる後述する操作機構Dが駆動される。
【0022】ハーフナット14は略L字状のハーフナッ
トレバー15の外側角部15aに形成されており、この
ハーフナットレバー15はハーフナット14の近傍に位
置して植設された軸ピン16を移動シャーシ3の側縁に
形成した切欠状軸受部3aに係合することにより移動シ
ャーシ3に対して回転自在に軸支されている。そして、
このハーフナットレバー15はハーフナット14が常
時、送りねじ軸5に噛み合うように一端部15bと移動
シャーシ3の側縁との間に引張りコイルスプリング17
を架張して一方向(図2において時計方向)に回転付勢
されている。
【0023】また、移動シャーシ3の他側縁部、即ち、
ハーフナットレバー15の他端部15c側が対応される
側縁部には、ハーフナットレバー15と共に操作機構D
を構成するカムレバー18がハーフナットレバー15方
向に往復移動可能に配され、このカムレバー18は一端
部にハーフナットレバー15の他端部15cの外側端1
5c1 に当接するカム部18aが形成され、他端部には
ラック19が設けられて前述した如く、ディスクチャッ
キング機構23のチャッキング駆動モータより回転駆動
力が伝達されて回転されるピニオンギア37に噛み合わ
されてこのピニオンギア37の回転に伴い移動され、カ
ム部18cがハーフナットレバー15の他端部15cの
外側端15c1 に対して当接・離隔される。
【0024】即ち、カムレバー18はチャッキング動作
に連動するピニオンギア37がチャッキング解除位置に
回動されている状態ではカム部18aがハーフナットレ
バー15の他端部15cの外側端15c1 に当接する位
置に移動され、また、ピニオンギア37がチャッキング
動作に伴い回動されると、ラック19を介して移動され
てカム部18aがハッフナットレバー15の他端部15
cの外側端15c1 から離れるように移動される(図2
二点鎖線)。
【0025】このようにカムレバー18がチャッキング
解除時の移動状態でカム部がハーフナットレバー15の
他端部15cの外側端15c1 に当接されている状態で
は、ハーフナットレバー15は引張りコイルスプリング
17の付勢による回転が規制され(図2実線の状態)、
この状態で送りねじ軸5に対するハーフナット14のピ
ッチ係合は正規の噛み合いとなるように設定されてい
る。
【0026】また、カムレバー18がチャッキング動作
時の移動状態でカム部18aがハーフナットレバー15
の他端部15cの外側端15c1 から離れた状態では、
ハーフナットレバー15は引張りコイルスプリング17
の付勢により回転されて、ハーフナット14が送りねじ
軸5に押付けられて楔状に係合される(図2二点鎖線の
状態)。
【0027】このハーフナット14が送りねじ軸5に強
く押付けられるようにハーフナットレバー15が回転す
ると、その反力、即ち、ハーフナットレバー15がハー
フナット14の送りねじ軸5に対する係合部を支点とし
て回転する状態となり、このため、軸ピン16が移動シ
ャーシ3の軸受部3aを押圧し、これにより、移動シャ
ーシ3は送りねじ軸5と相対する送りねじ軸4方向へ移
動される状態になってナット13が送りねじ軸4に対し
て食い込み状態になる。
【0028】即ち、送りねじ軸4とナット13及び送り
ねじ軸5とハーフナット14との間のバックラッシが無
くなる状態となり、移動シャーシ3は両送りねじ軸4,
5に対して位置規制される。
【0029】以上のように、移動シャーシ3はディスク
再生駆動装置Aのディスクチャッキング解除状態では軸
受12a及び12bのナット13及びハーフナット14
は送りねじ軸4及び5に対して若干のバックラッシを有
する正規の噛み合いとなるので、送りねじ軸4及び5の
回転により正常な送りねじ負荷だけで移動され、これに
対してディスクチャッキング状態ではナット13及びハ
ーフナット14は送りねじ軸4及び5に対して深い食い
込み状の噛み合いとなってバックラッシが無くなり、移
動シャーシ3は送りねじ軸4及び5に対してがたが生じ
ることなく固定状態に保持される。
【0030】従って、移動シャーシ3はディスクの選択
時のディスクマガジン装填部Bに対する移動動作が円滑
かつ確実に行われ、また、ディスクの再生動作時におい
ては固定状態に保持されることにより、耐振特性が向上
されてディスクの再生が安定して行われる。
【0031】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明にはこの実施例に特定されるものではなく、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
【0032】例えば、ハーフナットレバー15の形態、
その回転付勢手段等も移動シャーシ3に対する設置スペ
ース等に応じて変更でき、また、ハーフナットレバー1
5を操作するカムレバー18の形態及びこのカムレバー
18に駆動力を伝達する伝達機構はチャッキング駆動モ
ータにより回転されるものに限るものではなく、移動シ
ャーシ3に搭載される動作機構の駆動源により駆動され
る部材であればよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、送りねじ
軸の回転により噛合部材を介して移動される移動シャー
シの移動中は噛合部材が送りねじ軸に対して正規の噛み
合い状態で正常な送りねじ負荷のみが作用するので、移
動シャーシは円滑に移動され、また、移動シャーシの停
止状態での搭載動作機構の動作時は送りねじ軸に対して
噛合部材が深く噛み合い密接状態になり、移動シャーシ
は固定状態で支持され、搭載動作機構の耐振特性が向上
し、安定動作を確保できる。
【0034】特に、本発明は複数収納されるディスクの
中から所望のディスクを選択して再生するディスクオー
トチェンジャープレーヤにおけるディスク再生駆動装置
の移動機構に適用してその効果が大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置を適用したディスクオートチェンジ
ャープレーヤの一部省略した正面図。
【図2】同、ディスク再生駆動装置側の一部省略した平
面図。
【図3】本発明装置の一例の要部の斜視図。
【符号の説明】
3 移動シャーシ 4,5 送りねじ軸 13 ナット 14 ハーフナット 15 ハーフナットレバー 15b 一端部 15c 他端部 16 軸ピン 17 引張りコイルスプリング 18 カムレバー 18a カム部 19 ラック 23 チャッキングプレート 27 カムギア 36 ピニオンギア A ディスク再生駆動装置 B ディスクマガジン装填部 D 操作機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動作機構が搭載された移動体を複数の送
    りねじ軸の回転により噛合部材を介して移動させるよう
    にして成る移動装置であって、 少なくとも1個の送りねじ軸に噛み合う噛合部材を上記
    移動体に、上記送りねじ軸に対して噛み合う方向に移動
    可能に係合し、 この移動可能な噛合部材を上記動作機構の動作に伴って
    移動させ、上記送りねじ軸に強く噛み合わせるようにし
    たことを特徴とする移動装置。
  2. 【請求項2】 上記噛合部材と上記動作機構の駆動部材
    との間に操作部材を配設し、上記噛合部材を上記操作部
    材を介して上記駆動部材の駆動力により移動させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載の移動装置。
  3. 【請求項3】 上記噛合部材をハーフナットにより形成
    し、このハーフナットに一体的に形成されたハーフナッ
    トレバーを上記移動体に軸支して、上記送りねじ軸方向
    に移動可能としたことを特徴とする請求項1及び2記載
    の移動装置。
JP21978692A 1992-07-27 1992-07-27 移動装置 Pending JPH0644668A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21978692A JPH0644668A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 移動装置
DE69331159T DE69331159T2 (de) 1992-07-27 1993-07-21 Plattenwechsler für Plattenspieler
DE69322705T DE69322705T2 (de) 1992-07-27 1993-07-21 Plattenspieler mit Plattenwechsler
EP93305752A EP0581518B1 (en) 1992-07-27 1993-07-21 Disc player with disc changer
EP97115172A EP0813196B1 (en) 1992-07-27 1993-07-21 Disc changing apparatus for a disc player
US08/095,915 US5481513A (en) 1992-07-27 1993-07-23 Disc changing apparatus for disc player including improved translating chassis and eject mechanism for disc magazine
KR1019930014197A KR940006106A (ko) 1992-07-27 1993-07-26 디스크 체인저 플레이어

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