JPH0644673A - 光ディスクプレーヤの自動調整装置 - Google Patents

光ディスクプレーヤの自動調整装置

Info

Publication number
JPH0644673A
JPH0644673A JP4199755A JP19975592A JPH0644673A JP H0644673 A JPH0644673 A JP H0644673A JP 4199755 A JP4199755 A JP 4199755A JP 19975592 A JP19975592 A JP 19975592A JP H0644673 A JPH0644673 A JP H0644673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adjustment
integrated circuit
logic integrated
automatic adjustment
automatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4199755A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Orimo
智博 下茂
Cho Yagishita
超 八木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4199755A priority Critical patent/JPH0644673A/ja
Publication of JPH0644673A publication Critical patent/JPH0644673A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源を入れた際に再自動調整の必要がなく、
更に検査保守評価等の取り扱いを容易にする。 【構成】 ロジック集積回路2内で処理される自動調整
の内容を外部のシステムマイコン12でモニターしてお
き、再自動調整の必要が生じたときにシステムマイコン
12からモニターしておいた調整内容をロジック集積回
路2へ設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンパクトディスク
プレーヤ等の光ディスクプレーヤの自動調整装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年の半導体技術とディジタル回路技術
の進歩により各種電気機器のアナログ回路をディジタル
回路へ移行することがさかんになってきており、コンパ
クトディスクプレーヤにおいてもこれまでは可変抵抗器
等を用いて行なってきた調整項目もロジック集積回路に
より自動調整を行なうことが増えてきている。
【0003】以下に従来のコンパクトディスクプレーヤ
の自動調整装置について図2を参照しながら説明する。
図2は従来のコンパクトディスクプレーヤの自動調整装
置の構成を示す図である。この図2では光ピックアップ
部を自動調整している構成を示している。図2におい
て、1はコンパクトディスクプレーヤの機構部、2′は
自動調整回路6を内蔵したロジック集積回路、12′は
コンパクトディスクプレーヤの機構を制御するシステム
マイコンである。
【0004】この従来のコンパクトディスクプレーヤの
自動調整装置の動作を説明する。まず、システムマイコ
ン12′から自動調整を行なう指示をシリアルデータで
信号線aよりロジック集積回路2′へ送る。信号線aか
ら送られてきたシリアルデータをシリアルパラレル変換
回路3でパラレルデータに変換する。データは自動調整
のためのコマンドデータとアドレスデータに分類してパ
ラレル変換され、各々ラッチ回路4により信号線bへ送
り出される。信号線bから演算処理回路5へ自動調整の
ためのコマンドデータとアドレスデータが送り込まれ
て、信号線cを介して自動調整回路6へアクセスする。
信号線dから送られてきた信号はドライバー7で信号レ
ベルを変換して光ピックアップ8へ送り込まれてディス
ク9に対して光ピックアップ8の調整を行なう。この
後、信号線fより自動調整回路6へ信号がフィードバッ
クされ、最適の調整がなされるまで信号線d→e→fの
閉じた回路で自動調整が繰り返される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンパクトディ
スクプレーヤの自動調整装置では、自動調整の内容がロ
ジック集積回路2′の内部だけで処理されてしまってい
る。コンパクトディスクプレーヤをラジオやカセットレ
コーダ等と複合して構成したセットでは消費電力や不要
輻射対策等の理由からコンパクトディスクプレーヤ部の
電源が落とされて使用される場合があるが、電源を落と
すと、ロジック集積回路2′で処理された自動調整の内
容が失われてしまい再び電源を入れたときに自動調整を
やりなおさなければならないという問題がある。更に現
在のメカの精度及び調整精度の点から自動調整処理され
た内容は調整を行なうごとに異なってしまい再現性が非
常に悪いという点から検査保守評価等の面において取り
扱いにくいという問題をかかえている。
【0006】この発明は上記問題を解決するもので、電
源を入れた際に再自動調整の必要がなく、更に検査保守
評価等の取り扱いを容易にできる光ディスクプレーヤの
自動調整装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
にこの発明の光ディスクプレーヤの自動調整装置は、調
整項目の自動調整を行うロジック集積回路と、ロジック
集積回路内で処理された調整内容をロジック集積回路の
外部でモニターする調整内容モニター手段と、モニター
した調整内容をロジック集積回路に設定する調整内容設
定手段とを備えている。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、ロジック集積回路内
で処理された自動調整の内容を調整内容モニター手段に
よりロジック集積回路の外部でモニターしているため
に、複合機器で構成されたセット上で光ディスクプレー
ヤ(とくにロジック集積回路)の電源が落ちても、自動
調整の内容を失うことがない。再び電源が入った際は、
調整内容設定手段により、モニターしておいた自動調整
の内容をロジック集積回路へ設定することで、再自動調
整の必要がなく同一調整内容が設定でき、検査保守評価
等の取り扱いを容易にできる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例の光ディスクプレ
ーヤの自動調整装置について図面を参照しながら説明す
る。なお、この実施例では、従来例と同様、調整項目の
一例として光ピックアップ部を自動調整するコンパクト
ディスクプレーヤの自動調整装置について説明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例の光ディスクプ
レーヤの自動調整装置の構成を示す図である。図1にお
いて、2はロジック集積回路、10はパラレルシリアル
変換回路、11はフリップフロップ回路、12はシステ
ムマイコンであり、図2に対応するものには同一符号を
付している。この光ディスクプレーヤの自動調整装置
は、調整項目の自動調整を行うロジック集積回路2と、
ロジック集積回路2内で処理された調整内容をロジック
集積回路2の外部でモニターする調整内容モニター手段
と、モニターした調整内容をロジック集積回路2に設定
する調整内容設定手段とを備えている。なお、調整内容
モニター手段と調整内容設定手段はともにシステムマイ
コン12による。
【0011】以下、この光ディスクプレーヤの自動調整
装置の動作を説明する。まず、自動調整内容を外部にモ
ニターする方法は、従来の方式で自動調整がなされたデ
ータを自動調整回路6から信号線hを通してパラレルシ
リアル変換回路10へ送る。信号線hで送られるデータ
は自動調整を行なっている間リニアに変化し、自動調整
回路6が最適な調整値を得ると、システムマイコン12
から演算処理回路5へロード信号 (i) をイネーブルに
する命令を出し、パラレルシリアル変換回路10から信
号線jへシリアルデータを送り、システムマイコン12
の信号線lから出力されるクロック信号のタイミング
で、フリップフロップ回路11から信号線kを介してシ
ステムマイコン12へデータを取り込む。このようにし
てロジック集積回路6で処理された自動調整内容を外部
(システムマイコン12)へモニターする。
【0012】次にモニターした自動調整の内容を設定す
る方法は、システムマイコン12から設定する自動調整
のデータは信号線aを介してシリアルデータとしてシリ
アルパラレル変換回路3へ入力し、自動調整のためのコ
マンドアドレスデータと自動調整設定データに分類して
パラレル変換され、信号線bを介して演算処理回路5へ
コマンドアドレスデータが送られるとともに、自動調整
回路6へ設定データが送られる。このようにしてモニタ
ーした自動調整の内容を設定する。
【0013】以上のようにこの実施例によれば、ロジッ
ク集積回路2内の自動調整回路6で処理された自動調整
の内容をロジック集積回路2の外部のシステムマイコン
12でモニターしているために、複合機器で構成された
セット上で光ディスクプレーヤ(とくにロジック集積回
路2)の電源が落ちても、自動調整の内容を失うことが
ない。再び電源が入った際は、システムマイコン12か
ら、モニターしておいた自動調整の内容をロジック集積
回路2の自動調整回路6へ設定することで、再自動調整
の必要がなく同一調整内容が設定でき、検査保守評価等
の取り扱いを容易にできる。
【0014】
【発明の効果】この発明の光ディスクプレーヤの自動調
整装置は、ロジック集積回路内で処理された自動調整の
内容を調整内容モニター手段によりロジック集積回路の
外部でモニターしているために、複合機器で構成された
セット上で光ディスクプレーヤ(とくにロジック集積回
路)の電源が落ちても、自動調整の内容を失うことがな
い。再び電源が入った際は、調整内容設定手段により、
モニターしておいた自動調整の内容をロジック集積回路
へ設定することで、再自動調整の必要がなく同一調整内
容が設定でき、検査保守評価等の取り扱いを容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の光ディスクプレーヤの自
動調整装置の構成を示す図である。
【図2】従来のコンパクトディスクプレーヤの自動調整
装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
2 ロジック集積回路 12 システムマイコン(調整内容モニター手段,調
整内容設定手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調整項目の自動調整を行うロジック集積
    回路と、前記ロジック集積回路内で処理された調整内容
    を前記ロジック集積回路の外部でモニターする調整内容
    モニター手段と、モニターした調整内容を前記ロジック
    集積回路に設定する調整内容設定手段とを備えた光ディ
    スクプレーヤの自動調整装置。
JP4199755A 1992-07-27 1992-07-27 光ディスクプレーヤの自動調整装置 Pending JPH0644673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4199755A JPH0644673A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 光ディスクプレーヤの自動調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4199755A JPH0644673A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 光ディスクプレーヤの自動調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644673A true JPH0644673A (ja) 1994-02-18

Family

ID=16413090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4199755A Pending JPH0644673A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 光ディスクプレーヤの自動調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0644673A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116073A (ja) * 1988-10-25 1990-04-27 Alpine Electron Inc オーディオ機器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116073A (ja) * 1988-10-25 1990-04-27 Alpine Electron Inc オーディオ機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5367638A (en) Digital data processing circuit with control of data flow by control of the supply voltage
US20020012056A1 (en) Light sensor with increased dynamic range
EP2267717A3 (en) Data communication method and apparatus
JPH0644673A (ja) 光ディスクプレーヤの自動調整装置
JP2002158585A (ja) アナログフロントエンド回路
US7050446B2 (en) Communication control device and method
US20070083776A1 (en) Power supply control device and method, program, and recording/playback apparatus
JPH09247518A (ja) 信号処理用ic回路およびこれを使用した撮像装置
JP2885082B2 (ja) シグナルコンディショナー
JPH05111058A (ja) 電子機器
JP2001350497A (ja) 信号処理回路
KR0174510B1 (ko) 인터페이스 장치
KR100207690B1 (ko) 씨디-롬(cd-rom) 드라이브의 검사 방법
JPH02159888A (ja) 電子機器
JPH0896512A (ja) Cdプレーヤ
JP4450443B2 (ja) 信号処理制御装置およびその方法
JPH1074140A (ja) データ転送方法、復号装置、データ転送装置及びデータ処理装置
KR880002760Y1 (ko) 리모콘수신기의 데이타 신호 전달회로
GB2267569A (en) Stroboscope control
KR960002609Y1 (ko) 비디오/오디오신호의 패이드 인/아웃장치
JP2006261919A (ja) 映像信号処理装置及び映像信号処理方法
TW200504705A (en) Integrated circuit, optical disc drive and signal monitoring method
JPH11118530A (ja) 記録計
JP2001085997A (ja) ディジタル信号処理装置及びビデオカメラ装置
JPH11252453A (ja) Ae制御装置