JPH0644715B2 - 高周波電力制御回路 - Google Patents
高周波電力制御回路Info
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- JPH0644715B2 JPH0644715B2 JP20552985A JP20552985A JPH0644715B2 JP H0644715 B2 JPH0644715 B2 JP H0644715B2 JP 20552985 A JP20552985 A JP 20552985A JP 20552985 A JP20552985 A JP 20552985A JP H0644715 B2 JPH0644715 B2 JP H0644715B2
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- power supply
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高周波電力増幅部の電力制御に関し、特に移動
通信に用いられる高周波電力制御回路に関する。
通信に用いられる高周波電力制御回路に関する。
(従来の技術) 従来、送信部の電力制御を行うには、電力増幅部の出力
電力の一部を取出して検波し、得られた検波電圧とあら
かじめ定められた基準電圧とを誤差増幅部で比較増幅
し、誤差増幅部よりの出力信号を使用して出力電力が一
定になるように電力増幅部の電源電圧を制御する方式が
公知であつた。
電力の一部を取出して検波し、得られた検波電圧とあら
かじめ定められた基準電圧とを誤差増幅部で比較増幅
し、誤差増幅部よりの出力信号を使用して出力電力が一
定になるように電力増幅部の電源電圧を制御する方式が
公知であつた。
第2図は、斯かる従来技術による高周波電力制御回路の
一例を示すブロツク図である。第2図において、21は
高周波信号入力端子、22は電力増幅部、23は検出
部、24は高周波信号出力端子、25は検波部、26は
誤差増幅部、27は基準電圧発生部、28は電源電圧制
御部、29は電源電圧入力端子、30は高周波出力信号
レベル選択端子である。
一例を示すブロツク図である。第2図において、21は
高周波信号入力端子、22は電力増幅部、23は検出
部、24は高周波信号出力端子、25は検波部、26は
誤差増幅部、27は基準電圧発生部、28は電源電圧制
御部、29は電源電圧入力端子、30は高周波出力信号
レベル選択端子である。
移動通信装置が自動車に取付けられた場合には、通常の
直流電源には蓄電池を使用することになるので、電源電
圧の変動はまぬがれない。例えば、12系電池の場合に
は、9〜20の間で電圧が変動する。電力制御回路にお
いて通常、一定電力値に落ちつくまでに10〜50ms
の時間が必要であつた。このため、斯かる制御回路を使
用した場合、上記10〜50msの期間には電圧が制御
できないため、過大な電圧が電圧増幅部に加えられ、結
果的に電力増幅部を瞬間的に故障させるか、あるいは電
力増幅部の信頼度を大幅に低下させる可能性があつた。
直流電源には蓄電池を使用することになるので、電源電
圧の変動はまぬがれない。例えば、12系電池の場合に
は、9〜20の間で電圧が変動する。電力制御回路にお
いて通常、一定電力値に落ちつくまでに10〜50ms
の時間が必要であつた。このため、斯かる制御回路を使
用した場合、上記10〜50msの期間には電圧が制御
できないため、過大な電圧が電圧増幅部に加えられ、結
果的に電力増幅部を瞬間的に故障させるか、あるいは電
力増幅部の信頼度を大幅に低下させる可能性があつた。
近年、移動通信装置においては、移動局が基地局に接近
した場合に、基地局での相互変調や混変調を緩和する目
的で、移動力の電力レベルを低下させるようになつてき
ている。電力レベルの低下は基地局の指令によるか、あ
るいは移動局の電界強度レベルの検出によつて知ること
ができる。可変電力範囲は、10〜30dBと広範囲に
なつてきている。
した場合に、基地局での相互変調や混変調を緩和する目
的で、移動力の電力レベルを低下させるようになつてき
ている。電力レベルの低下は基地局の指令によるか、あ
るいは移動局の電界強度レベルの検出によつて知ること
ができる。可変電力範囲は、10〜30dBと広範囲に
なつてきている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の高周波電力制御回路では、故障により移
動局の出力電力レベルが大きくなり過ぎても出力電力の
有無をチエツクする機能しかもつていないため、基地局
に接近したときに本来の目的を達成できない可能性があ
るという欠点がある。
動局の出力電力レベルが大きくなり過ぎても出力電力の
有無をチエツクする機能しかもつていないため、基地局
に接近したときに本来の目的を達成できない可能性があ
るという欠点がある。
本発明の目点は、電力増幅部より送出される高周波電力
を制御するため、電源電圧制御部への電源電圧のレベル
を高周波電力のレベルに応じて可変することにより上記
欠点を除去し、過大な過渡出力を防ぐことができるよう
に構成した高周波電力制御回路を提供することにある。
を制御するため、電源電圧制御部への電源電圧のレベル
を高周波電力のレベルに応じて可変することにより上記
欠点を除去し、過大な過渡出力を防ぐことができるよう
に構成した高周波電力制御回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による高周波電力制御回路は、電力増幅部と、検
出部と、検波部と、基準電圧発生部と、誤差増幅部と、
電源電圧制御部とを具備して構成したものである。
出部と、検波部と、基準電圧発生部と、誤差増幅部と、
電源電圧制御部とを具備して構成したものである。
電力増幅部は、高周波信号を電力増幅するためのもので
ある。
ある。
検出部は、電力増幅部により増幅された高周波信号の一
部を取出すためのものである。
部を取出すためのものである。
検波部は、検出部に取出された高周波信号を直流電圧に
変換するためのものである。
変換するためのものである。
基準電圧発生部は、外部からの高周波電力レベルを指定
する情報を受けて、あらかじめ定められた複数の基準電
圧のなかから一つ選択して基準電圧を発生させるための
ものである。
する情報を受けて、あらかじめ定められた複数の基準電
圧のなかから一つ選択して基準電圧を発生させるための
ものである。
誤差増幅部は、検波部により検波された直流電圧と基準
電圧発生部によつて発生した基準電圧とを比較して誤差
信号を増幅するためのものである。
電圧発生部によつて発生した基準電圧とを比較して誤差
信号を増幅するためのものである。
電源電圧制御部は、誤差増幅部より出力された誤差信号
ならびに高周波電力レベルを指定する情報に応じて電力
増幅部の電源電圧の一部を制御するためのものである。
ならびに高周波電力レベルを指定する情報に応じて電力
増幅部の電源電圧の一部を制御するためのものである。
(実施例) 次に、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明による高周波電力制御回路の一実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
第1図において、1は高周波信号入力端子、2は電力増
幅部、3は検出部、4は高周波信号出力端子、5は検波
部、6は誤差増幅部、7は基準電圧発生部、8は第1の
電源電圧制御部、9は電源電圧入力端子、10は高周波
出力信号レベル選択情報入力端子、11は第2の電源電
圧制御部である。
幅部、3は検出部、4は高周波信号出力端子、5は検波
部、6は誤差増幅部、7は基準電圧発生部、8は第1の
電源電圧制御部、9は電源電圧入力端子、10は高周波
出力信号レベル選択情報入力端子、11は第2の電源電
圧制御部である。
第1図において、高周波電力制御回路は高周波出力信号
レベル選択情報を端子10に受けて第2の電源電圧制御
部11に送出し、電源電圧をあらかじめ定められた値に
変換する。上記レベル信号を受けて第1の電源電圧制御
部8は誤差増幅部6よりのアナログ情報により直線的に
電源電圧を制御し、電力増幅部2の出力電力が一定にな
るように動作する。
レベル選択情報を端子10に受けて第2の電源電圧制御
部11に送出し、電源電圧をあらかじめ定められた値に
変換する。上記レベル信号を受けて第1の電源電圧制御
部8は誤差増幅部6よりのアナログ情報により直線的に
電源電圧を制御し、電力増幅部2の出力電力が一定にな
るように動作する。
例えば、5Wの出力を得るために電力増幅部2の電源電
圧が5V必要であるとすると、第2の電源電圧制御部1
1によりあらかじめ12V系の蓄電池より供給される電
圧をほぼ7Vに変換してから第1の電源電圧制御部8へ
送出して電源電圧値を決定している。また、10mVの
出力時には電力増幅部2の電源電圧が1Vでよいとする
と、第2の電源電圧制御11によりあらかじめ蓄電池の
電圧をほぼ2Vに変換してから第1の電源電圧制御部8
へ電源電圧制御部8の電源電圧値を送出する。
圧が5V必要であるとすると、第2の電源電圧制御部1
1によりあらかじめ12V系の蓄電池より供給される電
圧をほぼ7Vに変換してから第1の電源電圧制御部8へ
送出して電源電圧値を決定している。また、10mVの
出力時には電力増幅部2の電源電圧が1Vでよいとする
と、第2の電源電圧制御11によりあらかじめ蓄電池の
電圧をほぼ2Vに変換してから第1の電源電圧制御部8
へ電源電圧制御部8の電源電圧値を送出する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、電力増幅部より送出され
る高周波電力を制御する電源電圧制御部への電源電圧の
レベルを、高周波電力のレベルに応じて変化させること
により、送信の立上がり時の過大電圧が防止され、電力
増幅部の信頼性が向上するとともに、高周波電力が過大
になることがないという効果がある。
る高周波電力を制御する電源電圧制御部への電源電圧の
レベルを、高周波電力のレベルに応じて変化させること
により、送信の立上がり時の過大電圧が防止され、電力
増幅部の信頼性が向上するとともに、高周波電力が過大
になることがないという効果がある。
第1図は、本発明による高周波電力制御回路の一実施例
を示すブロツク図である。 第2図は、従来技術による高周波電力制御回路の一例を
示すブロツク図である。 2,22……電力増幅部 3,23……検出部 5,25……検波部 6,26……誤差増幅部 7,27……基準電圧発生部 8,11,28……電源電圧制御部 1,4,9,10,21,24,29,30……端子
を示すブロツク図である。 第2図は、従来技術による高周波電力制御回路の一例を
示すブロツク図である。 2,22……電力増幅部 3,23……検出部 5,25……検波部 6,26……誤差増幅部 7,27……基準電圧発生部 8,11,28……電源電圧制御部 1,4,9,10,21,24,29,30……端子
Claims (1)
- 【請求項1】高周波信号を電力増幅するための電力増幅
部と、前記電力増幅部により増幅された高周波信号の一
部を取出すための検出部と、前記検出部に取出された高
周波信号を直流電圧に変換するための検波部と、外部か
らの高周波電力レベルを指定する情報を受けて、あらか
じめ定められた複数の基準電圧のなかから一つを選択し
て基準電圧を発生させるための基準電圧発生部と、前記
検波部により検波された直流電圧と前記基準電圧発生部
によつて発生した前記基準電圧とを比較して誤差信号を
増幅するための誤差増幅部と、前記誤差増幅部より出力
された前記誤差信号ならびに前記高周波電力レベルを指
定する情報に応じて前記電力増幅部の電源電圧の一部を
制御するための電源電圧制御部とを具備して構成したこ
とを特徴とする高周波電力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20552985A JPH0644715B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高周波電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20552985A JPH0644715B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高周波電力制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266721A JPS6266721A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0644715B2 true JPH0644715B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16508394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20552985A Expired - Fee Related JPH0644715B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 高周波電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644715B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP20552985A patent/JPH0644715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266721A (ja) | 1987-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |