JPH0644749B2 - デ−タ送受信装置 - Google Patents
デ−タ送受信装置Info
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- JPH0644749B2 JPH0644749B2 JP10454084A JP10454084A JPH0644749B2 JP H0644749 B2 JPH0644749 B2 JP H0644749B2 JP 10454084 A JP10454084 A JP 10454084A JP 10454084 A JP10454084 A JP 10454084A JP H0644749 B2 JPH0644749 B2 JP H0644749B2
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- data
- transmission
- buffer memory
- redundant bit
- reception
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/09—Error detection only, e.g. using cyclic redundancy check [CRC] codes or single parity bit
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明はデータ送受信装置に関し、更に詳しくは、他の
通信装置と複数のチャネルを介して接続され、各チャネ
ルのデータについて誤り検出あるいは誤り訂正を必要と
するようなデータ送受信装置に関する。
通信装置と複数のチャネルを介して接続され、各チャネ
ルのデータについて誤り検出あるいは誤り訂正を必要と
するようなデータ送受信装置に関する。
[発明の背景] 一般に伝送路を介してデータ伝送する通信システムにお
いては、伝送路上で発生したビット誤りを検出し、必要
に応じて誤りビットを訂正できるようにするために、各
送信データに冗長ビットを付加している。すなわち、デ
ータ送信側の装置が送信データに冗長ビットを付加し、
受信側の装置が、受信データに付加された冗長ビットと
自らが受信データに関して生成した冗長データとを用い
て受信データの誤り検出もしくは誤り訂正を行うように
している。
いては、伝送路上で発生したビット誤りを検出し、必要
に応じて誤りビットを訂正できるようにするために、各
送信データに冗長ビットを付加している。すなわち、デ
ータ送信側の装置が送信データに冗長ビットを付加し、
受信側の装置が、受信データに付加された冗長ビットと
自らが受信データに関して生成した冗長データとを用い
て受信データの誤り検出もしくは誤り訂正を行うように
している。
然るに、複数のチャネルを有する従来の通信システムに
おいては、各チャネル毎に上述した冗長ビットによる誤
り検出/訂正機能を必要とし、複数チャネルのデータ送
受信を1つの装置でサポートする場合、従来は、各チャ
ネル毎に冗長ビットの発生およびチェックのためのハー
ドウェアを配置する構成としていたため、データ送受信
装置のハードウェア規模が大型化するという欠点があっ
た。
おいては、各チャネル毎に上述した冗長ビットによる誤
り検出/訂正機能を必要とし、複数チャネルのデータ送
受信を1つの装置でサポートする場合、従来は、各チャ
ネル毎に冗長ビットの発生およびチェックのためのハー
ドウェアを配置する構成としていたため、データ送受信
装置のハードウェア規模が大型化するという欠点があっ
た。
第3図は、このような複数チャネルのデータ送受信を1
つのデータ送受信装置でサポートするシステムの1例と
して示した電話交換システムの全体構成を示す。
つのデータ送受信装置でサポートするシステムの1例と
して示した電話交換システムの全体構成を示す。
第3図において、電話機307(307−1−1〜30
7−N−M)は、中継装置306(306−1〜306
−N)を介してスイッチ301に接続され、上記スイッ
チ301による交換機能によって、任意の電話機間の通
信が行われる。各中継装置306は、データ送受信装置
を内蔵しており、それぞれ接続線305(305−1〜
305−N)を介してスイッチと接続され、電話機から
の音声情報をこれらの接続線305に多重化する。上記
接続線305には、電話機の音声情報と共にダイヤル信
号等の制御情報も多重される。
7−N−M)は、中継装置306(306−1〜306
−N)を介してスイッチ301に接続され、上記スイッ
チ301による交換機能によって、任意の電話機間の通
信が行われる。各中継装置306は、データ送受信装置
を内蔵しており、それぞれ接続線305(305−1〜
305−N)を介してスイッチと接続され、電話機から
の音声情報をこれらの接続線305に多重化する。上記
接続線305には、電話機の音声情報と共にダイヤル信
号等の制御情報も多重される。
電話機間の接続制御は、スイッチ301の制御プロセッ
サ302が、発呼時にダイヤル信号を受信し、これを解
釈して制御線304を介してスイッチを制御することに
よって行われる。発信元電話機からのダイヤル信号は、
中継装置306で受信され、ディジタルの制御信号とし
てスイッチ301に入力される。
サ302が、発呼時にダイヤル信号を受信し、これを解
釈して制御線304を介してスイッチを制御することに
よって行われる。発信元電話機からのダイヤル信号は、
中継装置306で受信され、ディジタルの制御信号とし
てスイッチ301に入力される。
上記制御信号(ダイヤル信号)は、スイッチ301から
接続線116〜118および119〜121、データ送
受信装置303、バス114、115を介して制御プロ
セッサ302に伝送される。制御プロセッサ302は、
複数の電話機からの接続要求を処理するために、データ
送受信装置303を介して、複数の伝送チャネルとデー
タの送受信を行う。この場合、データ送受信装置303
において、前述したハードウエアの大型化の問題が発生
する。
接続線116〜118および119〜121、データ送
受信装置303、バス114、115を介して制御プロ
セッサ302に伝送される。制御プロセッサ302は、
複数の電話機からの接続要求を処理するために、データ
送受信装置303を介して、複数の伝送チャネルとデー
タの送受信を行う。この場合、データ送受信装置303
において、前述したハードウエアの大型化の問題が発生
する。
此の種の電話交換システムにおいて、データは可変長の
パケットを単位として送受信され、各パケットはヘッダ
部とデータ部とからなり、ヘッダ部にはパケット長を示
す情報が設定してある。従って、データの受信側装置で
は、ヘッダ部に示されたパケット長を記憶すると共に、
受信データのバイト長をカウントすることによって、パ
ケットの終わりを検知することができる。また、各パケ
ットの最後尾には、誤り検出のためのCRC(サイクリ
ック・リダンダンシ・チェック)コードが付加してあ
り、このCRCを利用して各受信パケット内でのデータ
伝送誤りを検出することができる。データ誤りが所定の
ビット数以内の場合は、自動的に訂正することができ、
パケットに訂正不能な誤りが発生した場合には、発信元
装置に対して同一のデータの再送が要求される。
パケットを単位として送受信され、各パケットはヘッダ
部とデータ部とからなり、ヘッダ部にはパケット長を示
す情報が設定してある。従って、データの受信側装置で
は、ヘッダ部に示されたパケット長を記憶すると共に、
受信データのバイト長をカウントすることによって、パ
ケットの終わりを検知することができる。また、各パケ
ットの最後尾には、誤り検出のためのCRC(サイクリ
ック・リダンダンシ・チェック)コードが付加してあ
り、このCRCを利用して各受信パケット内でのデータ
伝送誤りを検出することができる。データ誤りが所定の
ビット数以内の場合は、自動的に訂正することができ、
パケットに訂正不能な誤りが発生した場合には、発信元
装置に対して同一のデータの再送が要求される。
[発明の目的] 本発明の目的は、複数のチャネルを介して他の装置と接
続でき、データ誤りの検出あるいは訂正のための冗長ビ
ット処理のためのハードウェア構成を簡易化できるデー
タ送受信装置を提供することである。
続でき、データ誤りの検出あるいは訂正のための冗長ビ
ット処理のためのハードウェア構成を簡易化できるデー
タ送受信装置を提供することである。
[発明の概要] 本発明では、上記目的を達成するため、誤り検出あるい
は誤り訂正のための冗長ビット処理を上位装置がバッフ
ァメモリ手段に送受信データを読み書きする際に行うこ
とにより、冗長ビット処理のための手段を複数のチャネ
ルに共用化し、ハードウエアを簡単化したことを特徴と
する。
は誤り訂正のための冗長ビット処理を上位装置がバッフ
ァメモリ手段に送受信データを読み書きする際に行うこ
とにより、冗長ビット処理のための手段を複数のチャネ
ルに共用化し、ハードウエアを簡単化したことを特徴と
する。
更に具体的に述べると、本発明のデータ送受信装置は、
データ伝送のための複数のチャネルと、誤り検出と誤り
訂正のための冗長ビットが付加された送受信データを一
時的に蓄えるためのバッファメモリと、上記複数のチャ
ネルと上記バッファメモリとの間で送受信データの転送
制御を行うための制御手段とからなり、上記バッファメ
モリとこれをアクセスする上位装置との間に冗長ビット
処理手段を有し、上位装置によって上記バッファメモリ
から読み出された全てのチャネルの受信データに対し
て、上記冗長ビット処理手段が、各受信データに付加さ
れている冗長ビットと自ら生成した冗長ビットとに基づ
く誤り検出と誤り訂正を行なうことを特徴とする。
データ伝送のための複数のチャネルと、誤り検出と誤り
訂正のための冗長ビットが付加された送受信データを一
時的に蓄えるためのバッファメモリと、上記複数のチャ
ネルと上記バッファメモリとの間で送受信データの転送
制御を行うための制御手段とからなり、上記バッファメ
モリとこれをアクセスする上位装置との間に冗長ビット
処理手段を有し、上位装置によって上記バッファメモリ
から読み出された全てのチャネルの受信データに対し
て、上記冗長ビット処理手段が、各受信データに付加さ
れている冗長ビットと自ら生成した冗長ビットとに基づ
く誤り検出と誤り訂正を行なうことを特徴とする。
上記冗長ビット処理手段の備える冗長ビット生成機能を
利用し、同一の冗長ビット処理手段で、上位装置がバッ
ファメモリに書き込む全てのチャネルの送信データに対
して、各データに付加すべき誤り検出と誤り訂正のため
の冗長ビットを生成するようにしてもよい。
利用し、同一の冗長ビット処理手段で、上位装置がバッ
ファメモリに書き込む全てのチャネルの送信データに対
して、各データに付加すべき誤り検出と誤り訂正のため
の冗長ビットを生成するようにしてもよい。
[発明の実施例] 以下、本発明のデータ送受信装置の1実施例を第1図を
参照して説明する。ここに示すデータ送受信装置は、例
えば、図3に示したデータ送受信装置303に該当し、
データバス114、115を介して外部装置(上位制御
プロセッサ302)と接続され、複数の入出力チャネル
(信号線)116〜118、119〜121を介して他
の装置(スイッチ301)と接続されている。
参照して説明する。ここに示すデータ送受信装置は、例
えば、図3に示したデータ送受信装置303に該当し、
データバス114、115を介して外部装置(上位制御
プロセッサ302)と接続され、複数の入出力チャネル
(信号線)116〜118、119〜121を介して他
の装置(スイッチ301)と接続されている。
第1図において、101〜103は各入力チャネル11
6〜118から入力されたシリアルデータをパラレルデ
ータに変換して出力するための入力シフトレジスタ、1
09〜111はパラレルデータをシリアルデータに変換
して各出力チャネル119〜121に出力するための出
力シフトレジスタ、104は上記入力シフトレジスタの
出力の1つを選択するためのセレクタ、105は各入力
チャネルからの入力データ(パケット)を一時的に記憶
するためのバッファメモリ、106はデータ送受信装置
の動作を制御する制御装置、107は、誤り検出および
訂正用の冗長ビット処理を行う冗長ビット発生/検出回
路、108は外部装置(上位の制御プロセッサ302)
との間のインターフェース回路、112は内部アドレス
バス、113は内部データバス、114と115はそれ
ぞれ上位制御プロセッサ302に接続するための外部ア
ドレスバスおよび外部データバスである。なお、図にお
いて、太線で示した信号線は、複数ビットのデータが並
列に伝送されることを示す。
6〜118から入力されたシリアルデータをパラレルデ
ータに変換して出力するための入力シフトレジスタ、1
09〜111はパラレルデータをシリアルデータに変換
して各出力チャネル119〜121に出力するための出
力シフトレジスタ、104は上記入力シフトレジスタの
出力の1つを選択するためのセレクタ、105は各入力
チャネルからの入力データ(パケット)を一時的に記憶
するためのバッファメモリ、106はデータ送受信装置
の動作を制御する制御装置、107は、誤り検出および
訂正用の冗長ビット処理を行う冗長ビット発生/検出回
路、108は外部装置(上位の制御プロセッサ302)
との間のインターフェース回路、112は内部アドレス
バス、113は内部データバス、114と115はそれ
ぞれ上位制御プロセッサ302に接続するための外部ア
ドレスバスおよび外部データバスである。なお、図にお
いて、太線で示した信号線は、複数ビットのデータが並
列に伝送されることを示す。
この実施例において、各チャネル116〜118、11
9〜121の入出力データは、それぞれ可変長のパケッ
トであり、外部装置(上位制御プロセッサ302)とデ
ータ送受信装置との間では、データバス115を介して
1バイト単位でデータが送受される。
9〜121の入出力データは、それぞれ可変長のパケッ
トであり、外部装置(上位制御プロセッサ302)とデ
ータ送受信装置との間では、データバス115を介して
1バイト単位でデータが送受される。
各入力チャネル116〜118には、例えば、図3に示
した中継装置306−1〜306−Nからのデータ(パ
ケット)が受信され、その一部が順次に8ビットのシフ
トレジスタ101〜103に入力され、各シフトレジス
タの出力データが1バイト単位でセレクタ104によっ
て順次選択され、制御装置106に入力される。
した中継装置306−1〜306−Nからのデータ(パ
ケット)が受信され、その一部が順次に8ビットのシフ
トレジスタ101〜103に入力され、各シフトレジス
タの出力データが1バイト単位でセレクタ104によっ
て順次選択され、制御装置106に入力される。
制御装置106は、入出力チャネルと外部装置(上位制
御プロセッサ302)との間のデータの送受信を管理す
る制御装置106と上位制御プロセッサ302との間の
データの送受信はバッファメモリ105を介して行われ
る。例えば、セレクタ104からの受信データをバッフ
ァメモリ105に格納すると共に、制御プロセッサ30
2がバッファメモリ105に書き込んだ中継装置306
−1〜306−N宛の送信データをバッファメモリ10
5から読み出し、出力バスを介して何れかの出力シフト
レジスタ109〜111に供給する。出力シフトレジス
タの指定は、出力バスの1部をなすアドレスバス上にレ
ジスタアドレスを与えることによって行う。各シフトレ
ジスタ109〜111は、制御装置106から供給され
た送信データを取り込み、これを並直列変換し、対応す
る出力チャネル119〜121に出力する。
御プロセッサ302)との間のデータの送受信を管理す
る制御装置106と上位制御プロセッサ302との間の
データの送受信はバッファメモリ105を介して行われ
る。例えば、セレクタ104からの受信データをバッフ
ァメモリ105に格納すると共に、制御プロセッサ30
2がバッファメモリ105に書き込んだ中継装置306
−1〜306−N宛の送信データをバッファメモリ10
5から読み出し、出力バスを介して何れかの出力シフト
レジスタ109〜111に供給する。出力シフトレジス
タの指定は、出力バスの1部をなすアドレスバス上にレ
ジスタアドレスを与えることによって行う。各シフトレ
ジスタ109〜111は、制御装置106から供給され
た送信データを取り込み、これを並直列変換し、対応す
る出力チャネル119〜121に出力する。
上記バッファメモリ105には、各入出力チャネルと対
応して、上述した送受信データ(パケット)を記憶する
ためのデータ領域と、未処理の送受信データの有無を示
すためのフラグ領域とが用意されている。制御装置10
6は、入力チャネルからの1パケット分のデータをバッ
ファメモリ105のデータ領域に書き込んだ時、該入力
チャネルと対応するフラグ領域のビットを「1」状態に
する。
応して、上述した送受信データ(パケット)を記憶する
ためのデータ領域と、未処理の送受信データの有無を示
すためのフラグ領域とが用意されている。制御装置10
6は、入力チャネルからの1パケット分のデータをバッ
ファメモリ105のデータ領域に書き込んだ時、該入力
チャネルと対応するフラグ領域のビットを「1」状態に
する。
上位制御プロセッサ302は、バッファメモリ105の
入力チャネルフラグ領域を定期的にチェックし、ビット
が「1」になっていれば、該当チャネルのデータ領域か
らパケットデータを読み出し、上記ビットを「0」状態
に戻す。逆に、上位制御プロセッサ302からの送信デ
ータをバッファメモリ105のデータ領域に書き込んだ
場合、上位制御プロセッサ302が該当する出力チャネ
ルのフラグ領域のビットを「1」状態にする。
入力チャネルフラグ領域を定期的にチェックし、ビット
が「1」になっていれば、該当チャネルのデータ領域か
らパケットデータを読み出し、上記ビットを「0」状態
に戻す。逆に、上位制御プロセッサ302からの送信デ
ータをバッファメモリ105のデータ領域に書き込んだ
場合、上位制御プロセッサ302が該当する出力チャネ
ルのフラグ領域のビットを「1」状態にする。
制御装置106は、バッファメモリ105の出力チャネ
ルフラグ領域を定期的にチェックし、ビットが「1」に
なっていれば、該当チャネルのデータ領域からパケット
データを読み出し、出力バスを介して上記チャネルと対
応する出力シフトレジスタに供給した後、上記ビットの
状態を「0」に戻す。
ルフラグ領域を定期的にチェックし、ビットが「1」に
なっていれば、該当チャネルのデータ領域からパケット
データを読み出し、出力バスを介して上記チャネルと対
応する出力シフトレジスタに供給した後、上記ビットの
状態を「0」に戻す。
外部装置(上位制御プロセッサ302)は、外部アドレ
スバス114と外部データバス115、インタフェース
回路108、内部アドレスバス112と内部データバス
113を介して、上述したバッファメモリ105へのフ
ラグビットおよび送信データの書き込みと受信データお
よびフラグビットの読み出しを行う。受信データは、制
御装置106によってバッファメモリ105に1パケッ
ト分のデータが格納完了した後、制御プロセッサ302
によってバッファメモリ105から読み出される。ま
た、送信データは、制御プロセッサ302からバッファ
メモリ105への1パケット分のデータ書き込みが完了
した後、制御装置106によって出力レジスタに読み出
される。
スバス114と外部データバス115、インタフェース
回路108、内部アドレスバス112と内部データバス
113を介して、上述したバッファメモリ105へのフ
ラグビットおよび送信データの書き込みと受信データお
よびフラグビットの読み出しを行う。受信データは、制
御装置106によってバッファメモリ105に1パケッ
ト分のデータが格納完了した後、制御プロセッサ302
によってバッファメモリ105から読み出される。ま
た、送信データは、制御プロセッサ302からバッファ
メモリ105への1パケット分のデータ書き込みが完了
した後、制御装置106によって出力レジスタに読み出
される。
本発明では、誤り検出、訂正用の冗長ビット発生/チェ
ック回路107が、上記バッファメモリ105とインタ
ーフェース回路108との間に配置され、外部装置(上
位制御プロセッサ302)がバッファメモリ105から
受信データを読み出した時、冗長ビットのチェック動作
が行なわれ、バッファメモリ105に送信データを書き
込む時、冗長ビットの生成動作が行われるようになって
いる。
ック回路107が、上記バッファメモリ105とインタ
ーフェース回路108との間に配置され、外部装置(上
位制御プロセッサ302)がバッファメモリ105から
受信データを読み出した時、冗長ビットのチェック動作
が行なわれ、バッファメモリ105に送信データを書き
込む時、冗長ビットの生成動作が行われるようになって
いる。
第2図は第1図に示した誤り検出、訂正用冗長ビット発
生/チェック回路107の一実施例を示す。ここでは、
誤り検出用の冗長ビットとしてCRCを用い、CRCの
発生回路とCRCのチェック回路とを兼用させた構成に
ついて示している。
生/チェック回路107の一実施例を示す。ここでは、
誤り検出用の冗長ビットとしてCRCを用い、CRCの
発生回路とCRCのチェック回路とを兼用させた構成に
ついて示している。
第2図において、112は内部アドレスバス、113は
内部データバス、201はCRC発生/検査回路、20
2と210はセレクタ、204と205はシフトレジス
タ、203と206はそれぞれ上記シフトレジスタ20
4と205の内容を内部データバス113に出力するた
めのトライステート出力バスバッファを示す。また、2
07は、この冗長ビット発生/チェック回路のための制
御回路、208と209は第1図に示したインタフェー
ス回路108に接続されるデータバスおよびアドレスバ
スである。
内部データバス、201はCRC発生/検査回路、20
2と210はセレクタ、204と205はシフトレジス
タ、203と206はそれぞれ上記シフトレジスタ20
4と205の内容を内部データバス113に出力するた
めのトライステート出力バスバッファを示す。また、2
07は、この冗長ビット発生/チェック回路のための制
御回路、208と209は第1図に示したインタフェー
ス回路108に接続されるデータバスおよびアドレスバ
スである。
外部装置(上位制御プロセッサ302)から中継装置3
06宛の送信データをバッファメモリ105に書き込む
場合、送信データは一旦シフトレジスタ204に格納さ
れる。上記シフトレジスタ204の内容は、セレクタ2
02を介してシリアルにCRC発生/検査回路201に
供給され、送信データと対応するCRCコードが計算さ
れる。CRC発生/検査回路201に供給された送信デ
ータは、セレクタ210を介して再度シフトレジスタ2
04に格納される。
06宛の送信データをバッファメモリ105に書き込む
場合、送信データは一旦シフトレジスタ204に格納さ
れる。上記シフトレジスタ204の内容は、セレクタ2
02を介してシリアルにCRC発生/検査回路201に
供給され、送信データと対応するCRCコードが計算さ
れる。CRC発生/検査回路201に供給された送信デ
ータは、セレクタ210を介して再度シフトレジスタ2
04に格納される。
CRCコードの計算が終了した時点で、上記シフトレジ
スタ204には上位制御プロセッサからの送信データが
再び格納されており、この送信データは、次にトライス
テートバッファ203と、内部データバス113を介し
てバッファメモリ105に書き込まれる。
スタ204には上位制御プロセッサからの送信データが
再び格納されており、この送信データは、次にトライス
テートバッファ203と、内部データバス113を介し
てバッファメモリ105に書き込まれる。
以上の動作が1バイト単位で複数回繰り返され、1パケ
ット分の送信データのバッファメモリ105への書き込
みが終了する時点で、CRC発生/制御回路201に該
パケットに対するCRCコードが計算済となる。従っ
て、送信データの最後の1バイトのCRC計算が完了し
た後の所定にタイミングで、セレクタ210を切り替え
てCRCコードをシフトレジスタ204に入力し、これ
をデータバス113を介してバッファメモリ105に書
き込む。
ット分の送信データのバッファメモリ105への書き込
みが終了する時点で、CRC発生/制御回路201に該
パケットに対するCRCコードが計算済となる。従っ
て、送信データの最後の1バイトのCRC計算が完了し
た後の所定にタイミングで、セレクタ210を切り替え
てCRCコードをシフトレジスタ204に入力し、これ
をデータバス113を介してバッファメモリ105に書
き込む。
一方、各入力チャネル116〜118から入力された受
信データ(中継装置306から上位制御プロセッサ30
2への受信データ)は、バッファ105から読み出さ
れ、内部データバス113を介してシフトレジスタ20
5に一旦格納された後、セレクタ202を介してCRC
発生/チェック回路201にシリアルに入力され、CR
Cコードが計算される。
信データ(中継装置306から上位制御プロセッサ30
2への受信データ)は、バッファ105から読み出さ
れ、内部データバス113を介してシフトレジスタ20
5に一旦格納された後、セレクタ202を介してCRC
発生/チェック回路201にシリアルに入力され、CR
Cコードが計算される。
CRCの計算を終えた受信データは、出力バスバッファ
206を介して制御回路207に供給され、順次にデー
タバス208に出力される。制御回路207は、データ
バス208を介して上位制御プロセッサ302に送信し
たデータのバイト長をカウントすることによって、受信
データ(パケット)の最後のバイトを検出し、これに付
加されているCRCコードがCRCチェック回路201
に入力された時点で、CRCのチェック結果をシフトレ
ジスタ205を介して取り込む。従って、上位制御プロ
セッサは、上記CRCのチェック結果をデータバス20
8を介してアクセスすることにより、伝送誤りを知るこ
とができる。
206を介して制御回路207に供給され、順次にデー
タバス208に出力される。制御回路207は、データ
バス208を介して上位制御プロセッサ302に送信し
たデータのバイト長をカウントすることによって、受信
データ(パケット)の最後のバイトを検出し、これに付
加されているCRCコードがCRCチェック回路201
に入力された時点で、CRCのチェック結果をシフトレ
ジスタ205を介して取り込む。従って、上位制御プロ
セッサは、上記CRCのチェック結果をデータバス20
8を介してアクセスすることにより、伝送誤りを知るこ
とができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のデータ送受信装置では、
誤り検出、訂正用の冗長ビット処理回路を複数のチャネ
ルに共用するようにしたことによって、これを各チャネ
ル毎に設けた従来の装置構成に比較して、ハードウェア
量を大幅に削減することが可能となる。
誤り検出、訂正用の冗長ビット処理回路を複数のチャネ
ルに共用するようにしたことによって、これを各チャネ
ル毎に設けた従来の装置構成に比較して、ハードウェア
量を大幅に削減することが可能となる。
第1図は本発明によるデータ送受信装置の要部構成の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図における冗長
ビットの発生/チェック回路の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明のデータ送受信装置の適用システムの1例
となる電話交換システムの構成を示す図である。 (符号の説明) 101〜103、109〜111……シフトレジスタ、
104……セレクタ、105……バッファメモリ、10
6……データ送受信装置の制御装置、107……誤り検
出、訂正用の冗長ビット発生/検査回路、108……外
部装置(上位制御装置)とのインターフェース回路、1
12……内部アドレスバス、113……内部データバ
ス、114……外部アドレスバス、115……外部デー
タバス、201……CRC発生/検査回路、202、2
10……セレクタ、204〜205……シフトレジス
タ、203、206……トライステートバッファ、20
7……CRC発生/検査回路の制御回路、208……デ
ータバス、209……アドレスバス、301……交換ス
イッチ、302……制御プロセッサ(外部装置)、30
3……データ送受信装置、304……スイッチ制御信号
線、305……接続線、116〜118、119〜12
1……チャネル、306……中継装置、307……電話
機、114……外部アドレスバス、115……外部デー
タバス
実施例を示すブロック図、第2図は第1図における冗長
ビットの発生/チェック回路の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明のデータ送受信装置の適用システムの1例
となる電話交換システムの構成を示す図である。 (符号の説明) 101〜103、109〜111……シフトレジスタ、
104……セレクタ、105……バッファメモリ、10
6……データ送受信装置の制御装置、107……誤り検
出、訂正用の冗長ビット発生/検査回路、108……外
部装置(上位制御装置)とのインターフェース回路、1
12……内部アドレスバス、113……内部データバ
ス、114……外部アドレスバス、115……外部デー
タバス、201……CRC発生/検査回路、202、2
10……セレクタ、204〜205……シフトレジス
タ、203、206……トライステートバッファ、20
7……CRC発生/検査回路の制御回路、208……デ
ータバス、209……アドレスバス、301……交換ス
イッチ、302……制御プロセッサ(外部装置)、30
3……データ送受信装置、304……スイッチ制御信号
線、305……接続線、116〜118、119〜12
1……チャネル、306……中継装置、307……電話
機、114……外部アドレスバス、115……外部デー
タバス
Claims (2)
- 【請求項1】データ伝送のための複数のチャネル(11
6〜118、119〜121)と、誤り検出と誤り訂正
のための冗長ビットが付加された送受信データを一時的
に蓄えるためのバッファメモリ手段(105)と、上記
複数のチャネルと上記バッファメモリ手段との間で送受
信データの転送制御を行うための制御手段(106)と
からなり、上記バッファメモリ手段をアクセスする上位
装置(302)に接続されるデータ送受信装置におい
て、 上記バッファメモリ手段(105)と上位装置(30
2)との間に冗長ビット処理手段(107)を有し、上
位装置によって上記バッファメモリ手段から読み出され
た全てのチャネルの受信データに対して、上記冗長ビッ
ト処理手段が、各受信データに付加されている冗長ビッ
トと自ら生成した冗長ビットとに基づく誤り検出と誤り
訂正を行なうことを特徴とするデータ送受信装置。 - 【請求項2】前記冗長ビット処理手段が、上位装置が前
記バッファメモリに書き込む全てのチャネルの送信デー
タに対して、各データに付加すべき誤り検出と誤り訂正
のための冗長ビットを生成することを特徴とする第1項
に記載のデータ送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454084A JPH0644749B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | デ−タ送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454084A JPH0644749B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | デ−タ送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249446A JPS60249446A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0644749B2 true JPH0644749B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14383320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10454084A Expired - Lifetime JPH0644749B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | デ−タ送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644749B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178316A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Nifco Inc | 射出成形機の動作制御装置 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10454084A patent/JPH0644749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60249446A (ja) | 1985-12-10 |
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