JPH0644810Y2 - 屋根付き組み立て箱 - Google Patents
屋根付き組み立て箱Info
- Publication number
- JPH0644810Y2 JPH0644810Y2 JP570691U JP570691U JPH0644810Y2 JP H0644810 Y2 JPH0644810 Y2 JP H0644810Y2 JP 570691 U JP570691 U JP 570691U JP 570691 U JP570691 U JP 570691U JP H0644810 Y2 JPH0644810 Y2 JP H0644810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- roof
- fold line
- inner fold
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cartons (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、厚紙などで形成した一
枚の基板を組み立てて形成する屋根付き組み立て箱に関
する。
枚の基板を組み立てて形成する屋根付き組み立て箱に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から菓子類を収容して販売する包装
容器としては、装飾を施した一枚の厚紙を組み立てて形
成する組み立て箱が広く用いられており、この組み立て
箱の中に菓子類を収容して販売されている。また、この
ような組み立て箱に、同じ厚紙で形成した屋根部を設
け、建物、特に家の形に形成した組み立て箱も知られて
いる。
容器としては、装飾を施した一枚の厚紙を組み立てて形
成する組み立て箱が広く用いられており、この組み立て
箱の中に菓子類を収容して販売されている。また、この
ような組み立て箱に、同じ厚紙で形成した屋根部を設
け、建物、特に家の形に形成した組み立て箱も知られて
いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来の組み立
て箱、特に屋根が付いた家の形をした組み立て箱は、筒
型の部屋部分と三角形の屋根部分とを別々に形成し、後
に互いに接着して一体化するか、或は透明な包装紙で一
体的に包装することが行われていた。また、一枚の厚紙
を折り込み、組み立てて家の形を形成する組み立て箱も
提案されているが、いずれも極めて単純なデザインであ
り、更に装飾性、デザイン性の優れた屋根付き組み立て
箱が望まれていた。
て箱、特に屋根が付いた家の形をした組み立て箱は、筒
型の部屋部分と三角形の屋根部分とを別々に形成し、後
に互いに接着して一体化するか、或は透明な包装紙で一
体的に包装することが行われていた。また、一枚の厚紙
を折り込み、組み立てて家の形を形成する組み立て箱も
提案されているが、いずれも極めて単純なデザインであ
り、更に装飾性、デザイン性の優れた屋根付き組み立て
箱が望まれていた。
【0004】本考案は上記課題を解決すべくなされたも
のであり、その目的は、一枚の基板から容易に組み立て
ることができ、しかも、従来の屋根付き組み立て箱に比
べ、装飾性、デザイン性に優れた屋根付き組み立て箱を
提供することにある。
のであり、その目的は、一枚の基板から容易に組み立て
ることができ、しかも、従来の屋根付き組み立て箱に比
べ、装飾性、デザイン性に優れた屋根付き組み立て箱を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案の屋根付き組み立
て箱の基板は、内折り目1、2、3、により区分した側
板A、B、C、Dを横一線に設け、該側板A、Dのう
ち、一方の側端部に内折り目4を介して接合板Eを設け
る。また、前記側板A、Dのうち、少なくとも一方の側
板Aの上端部には、内折り目6を介して、先端部に内折
り目13を介して折り込み片Qを連設する蓋板Pを設け
る。さらに、前記側板B又はCのうち、一方の側板Cの
上端には、内折り目6を介して、内折り目7、8により
区分した屋根板G、H及び差し込み片Iを縦一連に設
け、他方の側板Bの上端には、内折り目6を介して、外
折り目9、内折り目10、外折り目11及び内折り目1
2により区分した押さえ板J、屋根板K、L、押さえ板
M及び差し込み片Nを縦一連に設ける。また、前記屋根
板Gには、前記屋根板K、Lの各端線s1、s2の長さよ
りも各々大なる斜辺l1、l2を有する三角形の切欠き部
Oを形成する。
て箱の基板は、内折り目1、2、3、により区分した側
板A、B、C、Dを横一線に設け、該側板A、Dのう
ち、一方の側端部に内折り目4を介して接合板Eを設け
る。また、前記側板A、Dのうち、少なくとも一方の側
板Aの上端部には、内折り目6を介して、先端部に内折
り目13を介して折り込み片Qを連設する蓋板Pを設け
る。さらに、前記側板B又はCのうち、一方の側板Cの
上端には、内折り目6を介して、内折り目7、8により
区分した屋根板G、H及び差し込み片Iを縦一連に設
け、他方の側板Bの上端には、内折り目6を介して、外
折り目9、内折り目10、外折り目11及び内折り目1
2により区分した押さえ板J、屋根板K、L、押さえ板
M及び差し込み片Nを縦一連に設ける。また、前記屋根
板Gには、前記屋根板K、Lの各端線s1、s2の長さよ
りも各々大なる斜辺l1、l2を有する三角形の切欠き部
Oを形成する。
【0006】このように形成してなる一枚の基板を、ま
ず、前記側板A、B、C、Dをそれぞれ内折り目1、
2、3で折り曲げて筒状とし、前記接合片Eを内折り目
4で折り曲げて側板Aと接合すると共に、蓋板Pを内折
り目6で折り曲げ、内折り目13で折り曲げた折り込み
片Qを側板Cとの間に差し込み、蓋部を形成する。つい
で、前記押さえ板J、屋根板K、L及び押さえ板Mを各
折り目6、9、10、11で内外に折り曲げて前記押さ
え板Mの内折り目12が前記側板Dの端線6と重なるよ
うにして、三角形の内側屋根部を形成し、さらに前記差
し込み片Nを前記側板Dの端線6の内側に差し込み固定
する。ついで、前記屋根板G、Hを内折り目6、7で折
り曲げて、前記内側屋根部の端線s1、s2側が、前記屋
根板Gの切欠き部Oから外側に突出する外側屋根部を形
成し、最後に内折り目8で折り曲げた前記差し込み片I
を前記押さえ板J、Mと前記蓋板Pとの間に差し込み固
定して形成し、屋根付き組み立て箱を形成する。
ず、前記側板A、B、C、Dをそれぞれ内折り目1、
2、3で折り曲げて筒状とし、前記接合片Eを内折り目
4で折り曲げて側板Aと接合すると共に、蓋板Pを内折
り目6で折り曲げ、内折り目13で折り曲げた折り込み
片Qを側板Cとの間に差し込み、蓋部を形成する。つい
で、前記押さえ板J、屋根板K、L及び押さえ板Mを各
折り目6、9、10、11で内外に折り曲げて前記押さ
え板Mの内折り目12が前記側板Dの端線6と重なるよ
うにして、三角形の内側屋根部を形成し、さらに前記差
し込み片Nを前記側板Dの端線6の内側に差し込み固定
する。ついで、前記屋根板G、Hを内折り目6、7で折
り曲げて、前記内側屋根部の端線s1、s2側が、前記屋
根板Gの切欠き部Oから外側に突出する外側屋根部を形
成し、最後に内折り目8で折り曲げた前記差し込み片I
を前記押さえ板J、Mと前記蓋板Pとの間に差し込み固
定して形成し、屋根付き組み立て箱を形成する。
【0007】
【実施例】本考案に係る屋根付き組み立て箱を添付図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0008】図1aに厚紙で形成した屋根付き組み立て
箱の基板の展開図を示す。側板A、B、C、Dは、内折
り目1、2、3により区分し横一連に設けており、側板
Aは、さらに側板Bの対向側に内折り目4を介して接合
板Eを連設している。なお、前記各側板A,B,C,D
は、それぞれ下端に内折り目5を介して底板F1、F2、
F3、F4を連設している。
箱の基板の展開図を示す。側板A、B、C、Dは、内折
り目1、2、3により区分し横一連に設けており、側板
Aは、さらに側板Bの対向側に内折り目4を介して接合
板Eを連設している。なお、前記各側板A,B,C,D
は、それぞれ下端に内折り目5を介して底板F1、F2、
F3、F4を連設している。
【0009】また、前記側板A及びDは、前記底板F1
及びF4の対向側に内折り目6を介し、先端部に内折り
目13を介して折り込み片Qを連設する蓋板P及び蓋板
Rをそれぞれ設けており、側板Dには、その上端の内折
り目6の一部を切り欠いて形成した切り込み部kを有す
る。
及びF4の対向側に内折り目6を介し、先端部に内折り
目13を介して折り込み片Qを連設する蓋板P及び蓋板
Rをそれぞれ設けており、側板Dには、その上端の内折
り目6の一部を切り欠いて形成した切り込み部kを有す
る。
【0010】さらに、前記側板Bは、前記底板F2の対
向側に、内折り目6を介して、外折り目9、内折り目1
0、外折り目11及び内折り目12により区分した押さ
え板J、屋根板K、L、押さえ板M及び差し込み片Nを
縦一連に設けている。なお、前記屋根板K、Lの蓋板P
側の端線t1、t2は、内折り目10の端部を中心とし
て、「く」の字型に拡開するように傾斜している。
向側に、内折り目6を介して、外折り目9、内折り目1
0、外折り目11及び内折り目12により区分した押さ
え板J、屋根板K、L、押さえ板M及び差し込み片Nを
縦一連に設けている。なお、前記屋根板K、Lの蓋板P
側の端線t1、t2は、内折り目10の端部を中心とし
て、「く」の字型に拡開するように傾斜している。
【0011】また、前記側板Cは、その中央部に切欠き
窓Uを有しており、また、前記底板F3の対向側に、内
折り目6を介して、内折り目7、14、8により区分し
た屋根板G、S、H及び差し込み片Iを縦一連に設けて
おり、前記屋根板Gには、内折り目7から内折り目6に
至る等しい長さの斜辺l1、l2を有する二等辺三角形の
切欠き部Oを設けている。
窓Uを有しており、また、前記底板F3の対向側に、内
折り目6を介して、内折り目7、14、8により区分し
た屋根板G、S、H及び差し込み片Iを縦一連に設けて
おり、前記屋根板Gには、内折り目7から内折り目6に
至る等しい長さの斜辺l1、l2を有する二等辺三角形の
切欠き部Oを設けている。
【0012】以上の構成よりなる一枚の基板を組み立て
るには、まず、前記側板A、B、C、Dをそれぞれ内折
り目1、2、3で折り曲げて筒状とし、前記接合板Eを
内折り目4で折り曲げて側板Aと接合し固定する。次
に、底板F3を内折り目5で折り曲げた後、底板F2、F
4を内折り目5で折り曲げ、その先端部の舌片f2、f4
のみを前記底板F3の下面に差し入れ(図2)、さら
に、底板F1の突出片f1を前記底板F3の端線f3からそ
の下面に差し入れて、箱体の底面部を形成する。また、
前記蓋板Pを内折り目6で折り曲げ、内折り目13で折
り曲げた折り込み片Qを側板Cとの間に差し込み蓋部を
形成する。この後、前記蓋板Pに折り重なるように、前
記蓋板Rを内折り目6で折り曲げておく。
るには、まず、前記側板A、B、C、Dをそれぞれ内折
り目1、2、3で折り曲げて筒状とし、前記接合板Eを
内折り目4で折り曲げて側板Aと接合し固定する。次
に、底板F3を内折り目5で折り曲げた後、底板F2、F
4を内折り目5で折り曲げ、その先端部の舌片f2、f4
のみを前記底板F3の下面に差し入れ(図2)、さら
に、底板F1の突出片f1を前記底板F3の端線f3からそ
の下面に差し入れて、箱体の底面部を形成する。また、
前記蓋板Pを内折り目6で折り曲げ、内折り目13で折
り曲げた折り込み片Qを側板Cとの間に差し込み蓋部を
形成する。この後、前記蓋板Pに折り重なるように、前
記蓋板Rを内折り目6で折り曲げておく。
【0013】ついで、前記押さえ板J、屋根板K、L及
び押さえ板Mを各折り目6、9、10、11で内外に折
り曲げて、前記押さえ板Mの内折り目12が前記側板D
の端線6と重なるようにして、三角形の内側屋根部を形
成し、端部の差し込み片Nを切り込み部kに差し込み固
定する(図3)。
び押さえ板Mを各折り目6、9、10、11で内外に折
り曲げて、前記押さえ板Mの内折り目12が前記側板D
の端線6と重なるようにして、三角形の内側屋根部を形
成し、端部の差し込み片Nを切り込み部kに差し込み固
定する(図3)。
【0014】さらに、前記内側屋根部を被うように、前
記屋根板G、S、Hを内折り目6、14、7で折り曲げ
て外側屋根部を形成する。この際、前記端線s1、s2の
長さよりも前記切欠き部Oの斜辺l1、l2の方が長いた
め、前記端線s1、s2で形成される内側屋根部の二等辺
三角形よりも、斜辺l1、l2で形成される二等辺三角形
の切欠き部Oの形状が大となり、このため、前記内側屋
根部の端線s1、s2側が、前記屋根板Gの三角形の切欠
き部Oから外側に突出するものである。最後に、内折り
目8で折り曲げた前記差し込み片Iを、前記押さえ板
J、Mの下面に位置する蓋板Rと前記蓋板Pとの間に差
し込み固定して、屋根付き組み立て箱を完成する(図1
b)。なお、この際、前記外側屋根部が、前記内側屋根
部を下方に押圧するように巻き込んでいるため、前記差
し込み片Iは、この押圧力を受けて蓋板Rと前記蓋板P
との間に強固に保持されるものである。
記屋根板G、S、Hを内折り目6、14、7で折り曲げ
て外側屋根部を形成する。この際、前記端線s1、s2の
長さよりも前記切欠き部Oの斜辺l1、l2の方が長いた
め、前記端線s1、s2で形成される内側屋根部の二等辺
三角形よりも、斜辺l1、l2で形成される二等辺三角形
の切欠き部Oの形状が大となり、このため、前記内側屋
根部の端線s1、s2側が、前記屋根板Gの三角形の切欠
き部Oから外側に突出するものである。最後に、内折り
目8で折り曲げた前記差し込み片Iを、前記押さえ板
J、Mの下面に位置する蓋板Rと前記蓋板Pとの間に差
し込み固定して、屋根付き組み立て箱を完成する(図1
b)。なお、この際、前記外側屋根部が、前記内側屋根
部を下方に押圧するように巻き込んでいるため、前記差
し込み片Iは、この押圧力を受けて蓋板Rと前記蓋板P
との間に強固に保持されるものである。
【0015】本実施例で例示した内側屋根、外側屋根の
形状は、各屋根板G、S、H、K、L及び押さえ板J、
Mの各長さと共に、屋根板K、Lの端線t1、t2の傾斜
等を変えることにより、変更することが可能である。ま
た、前記組み立て箱の底部は、4枚の底板F1、F2、F
3、F4を互いに係合させて形成する例を示したが、箱体
の底部を形成できれば何ら限定するものではない。
形状は、各屋根板G、S、H、K、L及び押さえ板J、
Mの各長さと共に、屋根板K、Lの端線t1、t2の傾斜
等を変えることにより、変更することが可能である。ま
た、前記組み立て箱の底部は、4枚の底板F1、F2、F
3、F4を互いに係合させて形成する例を示したが、箱体
の底部を形成できれば何ら限定するものではない。
【0016】
【効果】本考案による屋根付き組み立て箱によれば、横
一連に連設した側板A、B、C、Dのうち、前記側板C
の上端に、屋根板G、H及び差し込み片Iを縦一連に設
け、前記側板Bの上端に、押さえ板J、屋根板K、L、
押さえ板M及び差し込み片Nを縦一連に設け、さらに前
記屋根板Gには、前記屋根板K、Lの各端線s1、s2の
長さよりも各々大なる斜辺l1、l2を有する三角形の切
欠き部Oを形成する構成を採用した。
一連に連設した側板A、B、C、Dのうち、前記側板C
の上端に、屋根板G、H及び差し込み片Iを縦一連に設
け、前記側板Bの上端に、押さえ板J、屋根板K、L、
押さえ板M及び差し込み片Nを縦一連に設け、さらに前
記屋根板Gには、前記屋根板K、Lの各端線s1、s2の
長さよりも各々大なる斜辺l1、l2を有する三角形の切
欠き部Oを形成する構成を採用した。
【0017】従って、前記屋根板K、L等で形成する内
側屋根部を被うように、前記屋根板G、H等を折り曲げ
て外側屋根部を形成すれば、前記端線s1、s2で形成さ
れる内側屋根部の三角形よりも、斜辺l1、l2で形成さ
れる三角形の切欠き部Oの形状が大となり、前記内側屋
根部の端線s1、s2側が、前記屋根板Gの切欠き部Oか
ら外側に突出することができる。従って、一枚の基板か
ら屋根付き箱を容易に組み立てることができ、しかもデ
ザイン性に優れた屋根付き組み立て箱を提供できる。
側屋根部を被うように、前記屋根板G、H等を折り曲げ
て外側屋根部を形成すれば、前記端線s1、s2で形成さ
れる内側屋根部の三角形よりも、斜辺l1、l2で形成さ
れる三角形の切欠き部Oの形状が大となり、前記内側屋
根部の端線s1、s2側が、前記屋根板Gの切欠き部Oか
ら外側に突出することができる。従って、一枚の基板か
ら屋根付き箱を容易に組み立てることができ、しかもデ
ザイン性に優れた屋根付き組み立て箱を提供できる。
【図1】図1aは本考案に係る屋根付き組み立て箱の基
板を示す展開図、図1bは完成した屋根付き組み立て箱
を示す斜視図である。
板を示す展開図、図1bは完成した屋根付き組み立て箱
を示す斜視図である。
【図2】底部の組み立て方法を示す斜視図である。
【図3】内側屋根部及び外側屋根部の形成方法を示す斜
視図である。
視図である。
G 屋根板 H 屋根板 I 差し込み片 J 押さえ板 K 屋根板 L 屋根板 M 押さえ板 N 差し込み片 O 切欠き部 6 内折り目 7 内折り目 8 内折り目 9 外折り目 10 内折り目 11 外折り目 l1 斜辺 l2 斜辺 s1 端線 s2 端線
Claims (1)
- 【請求項1】 内折り目1、2、3、により区分した側
板A、B、C、Dを横一線に設け、該側板A、Dのう
ち、一方の側端部に内折り目4を介して接合板Eを設
け、前記側板A、Dのうち、少なくとも一方の側板Aの
上端部には、内折り目6を介して、先端部に内折り目1
3を介し折り込み片Qを連設する蓋板Pを設け、また、
前記側板B又はCのうち、一方の側板Cの上端には、内
折り目6を介して、内折り目7、8により区分した屋根
板G、H及び差し込み片Iを縦一連に設け、他方の側板
Bの上端には、内折り目6を介して、外折り目9、内折
り目10、外折り目11及び内折り目12により区分し
た押さえ板J、屋根板K、L、押さえ板M及び差し込み
片Nを縦一連に設けると共に、前記屋根板Gには、前記
屋根板K、Lの各端線s1、s2の長さよりも各々大なる
斜辺l1、l2を有する三角形の切欠き部Oを形成してな
る一枚の基板であって、前記側板A、B、C、Dをそれ
ぞれ内折り目1、2、3で折り曲げて筒状とし、前記接
合片Eを内折り目4で折り曲げて側板Aと接合すると共
に、蓋板Pを内折り目6で折り曲げ、内折り目13で折
り曲げた折り込み片Qを側板Cとの間に差し込み、蓋部
を形成し、ついで、前記押さえ板J、屋根板K、L及び
押さえ板Mを各折り目6、9、10、11で内外に折り
曲げて、前記押さえ板Mの内折り目12が前記側板Dの
端線6と重なるようにして、三角形の内側屋根部を形成
し、さらに前記差し込み片Nを前記側板Dの端線6の内
側に差し込み固定し、ついで、前記屋根板G、Hを内折
り目6、7で折り曲げて、前記内側屋根部の端線s1、
s2側が、前記屋根板Gの切欠き部Oから外側に突出す
る外側屋根部を形成し、最後に内折り目8で折り曲げた
前記差し込み片Iを前記押さえ板J、Mと前記蓋板Pと
の間に差し込み固定してなる屋根付き組み立て箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570691U JPH0644810Y2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 屋根付き組み立て箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570691U JPH0644810Y2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 屋根付き組み立て箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497021U JPH0497021U (ja) | 1992-08-21 |
| JPH0644810Y2 true JPH0644810Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31736446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP570691U Expired - Lifetime JPH0644810Y2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 屋根付き組み立て箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644810Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP570691U patent/JPH0644810Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497021U (ja) | 1992-08-21 |
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