JPH0644868A - 露出形気中負荷開閉器 - Google Patents
露出形気中負荷開閉器Info
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- JPH0644868A JPH0644868A JP18964892A JP18964892A JPH0644868A JP H0644868 A JPH0644868 A JP H0644868A JP 18964892 A JP18964892 A JP 18964892A JP 18964892 A JP18964892 A JP 18964892A JP H0644868 A JPH0644868 A JP H0644868A
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- Japan
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- arc
- phase
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- 230000016507 interphase Effects 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 12
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 abstract description 9
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- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract 2
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 14
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 4
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- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 露出形気中負荷開閉器の機枠底部に配設され
る飛散防止保護部材にアーク集中が起こらないように
し、開閉器内部にこもったアークの熱により磁器破壊が
生じたり、飛散防止保護部材が溶損したりするのを防止
する。 【構成】 機枠1内には固定電極11を備えた各相一対
の本体碍子10と、各相固定電極11に接離可能に対応
する可動接触刄21を備えた可動碍子19が配設され、
機枠1の底部には絶縁モールドされた保護板9が固設さ
れている。又、機枠1の同相間方向両側面部は開放状態
とされている。そのため、電源側端子部での相間短絡に
伴うアークが開閉器の負荷側斜め下方へ移行しても、保
護板9にアーク集中は起こらず前記アークは速やかに負
荷側へ移行される。従って、開閉器内部にこもったアー
ク熱による磁器破壊や保護板9の溶損が防止される。
る飛散防止保護部材にアーク集中が起こらないように
し、開閉器内部にこもったアークの熱により磁器破壊が
生じたり、飛散防止保護部材が溶損したりするのを防止
する。 【構成】 機枠1内には固定電極11を備えた各相一対
の本体碍子10と、各相固定電極11に接離可能に対応
する可動接触刄21を備えた可動碍子19が配設され、
機枠1の底部には絶縁モールドされた保護板9が固設さ
れている。又、機枠1の同相間方向両側面部は開放状態
とされている。そのため、電源側端子部での相間短絡に
伴うアークが開閉器の負荷側斜め下方へ移行しても、保
護板9にアーク集中は起こらず前記アークは速やかに負
荷側へ移行される。従って、開閉器内部にこもったアー
ク熱による磁器破壊や保護板9の溶損が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は飛散防止保護部材を底
部に配置してなる露出形気中負荷開閉器に関するもので
ある。
部に配置してなる露出形気中負荷開閉器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より配電用の気中開閉器としては、
その使用地域の環境に応じ、一般地域にあっては開閉部
を露出させた露出形開閉器が、また汚損地域にあっては
ケース入り開閉器がそれぞれ適宜選定の上使用されてい
る。
その使用地域の環境に応じ、一般地域にあっては開閉部
を露出させた露出形開閉器が、また汚損地域にあっては
ケース入り開閉器がそれぞれ適宜選定の上使用されてい
る。
【0003】特に、露出形開閉器にあっては、機枠に各
相別に一対の固定電極を固設し、同固定電極と対応する
ように両端に一対の可動電極を突設した導電部材を各相
ごとの可動碍子及び各相共通の可動体を介して機枠に上
下動可能に支持している。そして、同可動体を外部操作
により上下動させて、可動電極を固定電極に対し一斉に
接離するように構成されている。
相別に一対の固定電極を固設し、同固定電極と対応する
ように両端に一対の可動電極を突設した導電部材を各相
ごとの可動碍子及び各相共通の可動体を介して機枠に上
下動可能に支持している。そして、同可動体を外部操作
により上下動させて、可動電極を固定電極に対し一斉に
接離するように構成されている。
【0004】さて、このように構成された露出形気中負
荷開閉器に今何らかの原因により相間短絡が発生した場
合には次のような問題が生じる。即ち、短絡時に生じる
アーク熱等により開閉部の磁器等が破壊して飛散物とな
り、これら飛散物がケース内に留まる前記ケース入り開
閉器とは異なり、直接地上に落下し、公衆災害に繋がる
危険性を持っていた。そのため、従来より露出形気中負
荷開閉器ではもし磁器等が破壊されたときその破片の飛
散防止を図るためにアルミ等よりなる飛散防止保護板を
機枠の下側を覆った形に設けていた。
荷開閉器に今何らかの原因により相間短絡が発生した場
合には次のような問題が生じる。即ち、短絡時に生じる
アーク熱等により開閉部の磁器等が破壊して飛散物とな
り、これら飛散物がケース内に留まる前記ケース入り開
閉器とは異なり、直接地上に落下し、公衆災害に繋がる
危険性を持っていた。そのため、従来より露出形気中負
荷開閉器ではもし磁器等が破壊されたときその破片の飛
散防止を図るためにアルミ等よりなる飛散防止保護板を
機枠の下側を覆った形に設けていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、開閉器の電
源側端子部で三相短絡が発生すると、異相間でアーク短
絡し、電磁力で負荷側方向へアークは移行しようとす
る。又、同相間方向に対しても電磁力により開閉器下方
に向かってアークは移行しようとする。従って、アーク
全体としては開閉器の負荷側斜め下方へアークは移行し
ようとする。
源側端子部で三相短絡が発生すると、異相間でアーク短
絡し、電磁力で負荷側方向へアークは移行しようとす
る。又、同相間方向に対しても電磁力により開閉器下方
に向かってアークは移行しようとする。従って、アーク
全体としては開閉器の負荷側斜め下方へアークは移行し
ようとする。
【0006】そのため、開閉器下部にて機枠の下側を覆
う前記飛散防止保護板へアークが集中することとなり、
却ってアークの開閉器負荷側へのスムースな移行には支
障を来たすという問題があった。そして、開閉器内部、
即ち機枠で囲まれた内部空間にアークがこもり状態とな
るため、磁器等を破壊して飛散物を形成する虞があっ
た。そればかりか、この保護板が溶損して前記磁器破片
等の飛散防止を図れなくなるとともにこの保護板自体も
飛散物となる虞すらあった。
う前記飛散防止保護板へアークが集中することとなり、
却ってアークの開閉器負荷側へのスムースな移行には支
障を来たすという問題があった。そして、開閉器内部、
即ち機枠で囲まれた内部空間にアークがこもり状態とな
るため、磁器等を破壊して飛散物を形成する虞があっ
た。そればかりか、この保護板が溶損して前記磁器破片
等の飛散防止を図れなくなるとともにこの保護板自体も
飛散物となる虞すらあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は前記問題を解
決するために、柱上に設置される機枠内に各相別に一対
の固定電極を設け、同固定電極に対応して各相別に導電
部材により接続された一対の可動電極を前記固定電極に
対し各相一斉に接離動作するようにした気中負荷開閉器
において、前記機枠は少なくとも電源側固定電極の接続
端子が配設される側面部を開放するとともに、その機枠
の底部を飛散防止保護部材により構成し、かつ、その飛
散防止保護部材を絶縁モールドしたことを要旨としてい
る。
決するために、柱上に設置される機枠内に各相別に一対
の固定電極を設け、同固定電極に対応して各相別に導電
部材により接続された一対の可動電極を前記固定電極に
対し各相一斉に接離動作するようにした気中負荷開閉器
において、前記機枠は少なくとも電源側固定電極の接続
端子が配設される側面部を開放するとともに、その機枠
の底部を飛散防止保護部材により構成し、かつ、その飛
散防止保護部材を絶縁モールドしたことを要旨としてい
る。
【0008】又、飛散防止保護部材は板体又は網体であ
ってデッピッングにより樹脂モールドさせたものでもよ
く、機枠は異相間方向の両側面部が閉塞され、同相間方
向の両側面部は開放されているようにするのが好まし
い。
ってデッピッングにより樹脂モールドさせたものでもよ
く、機枠は異相間方向の両側面部が閉塞され、同相間方
向の両側面部は開放されているようにするのが好まし
い。
【0009】
【作用】開閉器電源側に大事故電流が流入して電源側端
子部で相間短絡が発生すると、その短絡に伴うアークは
全体として開閉器の負荷側斜め下方に移行し、開閉器の
内部にこもって飛散防止保護部材に集中しようとする。
しかし、同保護板は絶縁モールドされているため、前記
アーク集中は起こらず、アークは負荷側へスムースに移
行される。
子部で相間短絡が発生すると、その短絡に伴うアークは
全体として開閉器の負荷側斜め下方に移行し、開閉器の
内部にこもって飛散防止保護部材に集中しようとする。
しかし、同保護板は絶縁モールドされているため、前記
アーク集中は起こらず、アークは負荷側へスムースに移
行される。
【0010】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図1
〜図4に従って説明する。図1に示すように、開閉器の
機枠1は腕金2に対し取付金具3を介して取着される上
部枠4と、上部枠4の四隅から垂下される四本の支柱5
と、その支柱5の下端に固設される四角形状の下部枠6
とから構成されている。
〜図4に従って説明する。図1に示すように、開閉器の
機枠1は腕金2に対し取付金具3を介して取着される上
部枠4と、上部枠4の四隅から垂下される四本の支柱5
と、その支柱5の下端に固設される四角形状の下部枠6
とから構成されている。
【0011】前記下部枠6は図1に示すように前後に配
置されて前記支柱5にそれぞれボルト着された一対の安
定板7と、各安定板7の左右両側部間を橋絡する連結杆
8とより構成されている。
置されて前記支柱5にそれぞれボルト着された一対の安
定板7と、各安定板7の左右両側部間を橋絡する連結杆
8とより構成されている。
【0012】前記連結杆8の下側において、両安定板7
間には飛散防止保護部材としての保護板9が固設され、
開閉器の底部を形成している。保護板9はアーク集中が
起こらないように表面を絶縁化すべくデッピッングによ
り樹脂モールドされている。
間には飛散防止保護部材としての保護板9が固設され、
開閉器の底部を形成している。保護板9はアーク集中が
起こらないように表面を絶縁化すべくデッピッングによ
り樹脂モールドされている。
【0013】前記上部枠4の両側からは各相一対の本体
碍子10が吊下げ固定されており、同本体碍子10内に
は固定電極11及び消弧室12が設けられ、同固定電極
11には口出線接続用の接続端子13が接続されてい
る。なお、14は接続端子13を覆うように本体碍子1
0の側部に取着された絶縁カバーである。
碍子10が吊下げ固定されており、同本体碍子10内に
は固定電極11及び消弧室12が設けられ、同固定電極
11には口出線接続用の接続端子13が接続されてい
る。なお、14は接続端子13を覆うように本体碍子1
0の側部に取着された絶縁カバーである。
【0014】前記両枠4,6間において、図1に示すよ
うに対をなす本体碍子10間の中央に対応する位置には
ステンレス棒にて形成された一対の案内杆15が固設さ
れ、その案内杆15には各相共通の可動体16の両端部
が上下動可能に支持されている。そして、同可動体16
は操作機構17を介してハンドル18により上下の開閉
動作がなされるようになっている。
うに対をなす本体碍子10間の中央に対応する位置には
ステンレス棒にて形成された一対の案内杆15が固設さ
れ、その案内杆15には各相共通の可動体16の両端部
が上下動可能に支持されている。そして、同可動体16
は操作機構17を介してハンドル18により上下の開閉
動作がなされるようになっている。
【0015】可動体16の下面において前記各相の本体
碍子10と対応する位置には各相別に可動碍子19が垂
下するように固設されている。各可動碍子19の下端に
は導電部材20が図1,図4に示すように可動碍子19
とともに逆T字状をなすように固定されている。そし
て、各導電部材20の両端には各相別の固定電極11に
対して接離可能に対応する可動電極としての可動接触刄
21が上方に向かって突設されている。なお、図1及び
図2に示すように、機枠1の異相間方向両側面部には側
板1aがそれぞれ固定され、機枠1の同相間方向両側面
部はそれぞれ開放状態とされている。
碍子10と対応する位置には各相別に可動碍子19が垂
下するように固設されている。各可動碍子19の下端に
は導電部材20が図1,図4に示すように可動碍子19
とともに逆T字状をなすように固定されている。そし
て、各導電部材20の両端には各相別の固定電極11に
対して接離可能に対応する可動電極としての可動接触刄
21が上方に向かって突設されている。なお、図1及び
図2に示すように、機枠1の異相間方向両側面部には側
板1aがそれぞれ固定され、機枠1の同相間方向両側面
部はそれぞれ開放状態とされている。
【0016】さて、以上のように構成された露出形気中
負荷開閉器の電源側に配電線路の大事故電流が流入した
場合、開閉器の対地絶縁の最も弱いところ、即ち、開閉
器電源側の接続端子13と上部枠4との間に発弧が生じ
る。そして、この状態から異相同士の接続端子13間に
おける相間短絡に移行してアークAが発生する(図3参
照)。すると、この状態にて同アークAは電磁力の作用
によりP矢印方向へ移行しようとする。なお、図中Iで
示す矢印は電流の流れる方向を示す。又、同相間方向に
おいても図4に示すように電磁力の作用により開閉器の
下方へ向かってアークAは移行しようとする。従って、
アークA全体としては図4のQ矢印方向、即ち開閉器の
負荷側斜め下方に移行しようとする。
負荷開閉器の電源側に配電線路の大事故電流が流入した
場合、開閉器の対地絶縁の最も弱いところ、即ち、開閉
器電源側の接続端子13と上部枠4との間に発弧が生じ
る。そして、この状態から異相同士の接続端子13間に
おける相間短絡に移行してアークAが発生する(図3参
照)。すると、この状態にて同アークAは電磁力の作用
によりP矢印方向へ移行しようとする。なお、図中Iで
示す矢印は電流の流れる方向を示す。又、同相間方向に
おいても図4に示すように電磁力の作用により開閉器の
下方へ向かってアークAは移行しようとする。従って、
アークA全体としては図4のQ矢印方向、即ち開閉器の
負荷側斜め下方に移行しようとする。
【0017】この時、開閉器の底部には保護板9があ
り、その上方は上下両枠4,6及び各支柱5により囲ま
れた内部空間であるためアークガスがこもり、この雰囲
気中でのアークAは矢印Q方向に向かって伸びようとす
る。しかし、保護板9の表面は絶縁モールドされてお
り、導体部が露出していないため、アークAが保護板9
に向かって集中することはない。その結果、アークAは
開閉器内部に留まることなく負荷側へ速やかに移行する
ことになる。
り、その上方は上下両枠4,6及び各支柱5により囲ま
れた内部空間であるためアークガスがこもり、この雰囲
気中でのアークAは矢印Q方向に向かって伸びようとす
る。しかし、保護板9の表面は絶縁モールドされてお
り、導体部が露出していないため、アークAが保護板9
に向かって集中することはない。その結果、アークAは
開閉器内部に留まることなく負荷側へ速やかに移行する
ことになる。
【0018】このように、本実施例では飛散防止用の保
護板9が絶縁モールドされているので、同保護板9にア
ーク集中が起こることはなく、その結果、アークAの開
閉器負荷側へのスムースな移行が可能とされ、アーク熱
による磁器等の破壊を極力防止することができる。それ
ばかりか、仮に磁器破片等の飛散物ができたとしても、
保護板9はアークAによって溶損することがないので、
常に健全な状態で飛散防止機能を発揮することができ
る。
護板9が絶縁モールドされているので、同保護板9にア
ーク集中が起こることはなく、その結果、アークAの開
閉器負荷側へのスムースな移行が可能とされ、アーク熱
による磁器等の破壊を極力防止することができる。それ
ばかりか、仮に磁器破片等の飛散物ができたとしても、
保護板9はアークAによって溶損することがないので、
常に健全な状態で飛散防止機能を発揮することができ
る。
【0019】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば飛散防止保護部材としての保護板
9を網体又はパンチングボードに代えて、これらのもの
に絶縁モールドするようにしたりするなど、この発明の
趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更してもよい。
ものではなく、例えば飛散防止保護部材としての保護板
9を網体又はパンチングボードに代えて、これらのもの
に絶縁モールドするようにしたりするなど、この発明の
趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば
開閉器電源側に大事故電流が流入して電源側端子部で相
間短絡が発生した場合でも、その短絡に伴うアークは機
枠底部の飛散防止保護部材に集中することなく負荷側へ
速やかに移行されるので、アークが開閉器内部に滞るこ
ともなく、アーク熱による磁器破壊等を極力防止できる
とともに、仮に飛散物が発生したとしても機枠底部の飛
散防止保護部材はアークにより溶損されることもないの
で、常に健全な状態で飛散防止保護機能を発揮させるこ
とができ、露出形気中負荷開閉器として優れた効果を奏
する。
開閉器電源側に大事故電流が流入して電源側端子部で相
間短絡が発生した場合でも、その短絡に伴うアークは機
枠底部の飛散防止保護部材に集中することなく負荷側へ
速やかに移行されるので、アークが開閉器内部に滞るこ
ともなく、アーク熱による磁器破壊等を極力防止できる
とともに、仮に飛散物が発生したとしても機枠底部の飛
散防止保護部材はアークにより溶損されることもないの
で、常に健全な状態で飛散防止保護機能を発揮させるこ
とができ、露出形気中負荷開閉器として優れた効果を奏
する。
【図1】この発明を具体化した一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】同じく側断面図である。
【図3】同じく略体平断面図である。
【図4】同じく略体正断面図である。
1 機枠、4 上部枠、6 下部枠、7 安定板、9
飛散防止保護部材としての保護板、10 本体碍子、1
1 固定電極、13 接続端子、19 可動碍子、20
導電部材、21 可動電極としての可動接触刄、A
アーク。
飛散防止保護部材としての保護板、10 本体碍子、1
1 固定電極、13 接続端子、19 可動碍子、20
導電部材、21 可動電極としての可動接触刄、A
アーク。
Claims (3)
- 【請求項1】 柱上に設置される機枠内に各相別に一対
の固定電極を設け、同固定電極に対応して各相別に導電
部材により接続された一対の可動電極を前記固定電極に
対し各相一斉に接離動作するようにした気中負荷開閉器
において、 前記機枠は少なくとも電源側固定電極の接続端子が配設
される側面部を開放するとともに、その機枠の底部を飛
散防止保護部材により構成し、かつ、その飛散防止保護
部材を絶縁モールドしたことを特徴とする露出形気中負
荷開閉器。 - 【請求項2】 飛散防止保護部材(9)は板体又は網体
であってデッピッングにより樹脂モールドさせたもので
ある請求項1に記載の露出形気中負荷開閉器。 - 【請求項3】 機枠(1)は異相間方向の両側面部が閉
塞され、同相間方向の両側面部は開放されている請求項
1又は請求項2に記載の露出形気中負荷開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18964892A JPH0644868A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 露出形気中負荷開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18964892A JPH0644868A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 露出形気中負荷開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644868A true JPH0644868A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16244836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18964892A Pending JPH0644868A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 露出形気中負荷開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102095408B1 (ko) * | 2019-09-04 | 2020-04-01 | 주식회사 스마트파워 | 아크 제거장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568029B2 (ja) * | 1973-12-05 | 1981-02-20 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP18964892A patent/JPH0644868A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568029B2 (ja) * | 1973-12-05 | 1981-02-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102095408B1 (ko) * | 2019-09-04 | 2020-04-01 | 주식회사 스마트파워 | 아크 제거장치 |
| WO2021045351A1 (ko) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 주식회사 넥스포 | 아크 제거장치 |
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