JPH0644881A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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JPH0644881A
JPH0644881A JP19570092A JP19570092A JPH0644881A JP H0644881 A JPH0644881 A JP H0644881A JP 19570092 A JP19570092 A JP 19570092A JP 19570092 A JP19570092 A JP 19570092A JP H0644881 A JPH0644881 A JP H0644881A
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JP
Japan
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JP19570092A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Harayama
秀人 原山
Tsutomu Motoyama
勉 本山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/16Magnetic circuit arrangements
    • H01H50/18Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
    • H01H50/30Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電磁継電器の構成に関し、車載時や振動・衝
撃の大きい装置等に使用するときでも誤動作を起こさせ
ることなく継電器としての確実な動作を確保して生産性
の向上を図ることを目的とする。 【構成】 接点領域が対面するように平行して配設され
たブレーク接点端子とメーク接点端子との中間に位置す
る可動接点ばねの舌片状両面接点域を上記ブレーク接点
端子とメーク接点端子間を往復させて回路切り換えを実
現する電磁継電器であって、可動接点ばね72a が、その
舌片状両面接点域 72a-1がブレーク接点端子22e と接触
している状態で該電磁継電器の電磁石を構成するボビン
71a との係合で該舌片状両面接点域 72a-1をメーク接点
端子側に移動させ得ない舌片 72a′を、その舌片状両面
接点域 72a-1の近傍に具えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁継電器の構成に係
り、特に車載時や振動・衝撃の大きい装置等に使用する
ときでも誤動作を起こさせることなく継電器としての確
実な動作を確保して生産性の向上を図った電磁継電器に
関する。
【0002】近年の電子技術の進展に伴って電磁継電器
も自動車等の運搬機械や各種大型工作機械の如く例えば
500Hz・10G以上の共振振動や 100G以上の衝撃のよう
な大きい振動や衝撃等がかかり易い分野にも多用される
ようになってきており、通常保証範囲以上の耐振動・耐
衝撃特性が強く要求されるようになってきている現状に
ある。
【0003】
【従来の技術】図3は従来の電磁継電器の主要部構成例
を示す概略図であり、図では理解し易くするため1回路
継電器の場合を例として説明する。
【0004】図3で、電磁継電器(以下単にリレーとす
る)1は大別するとリレー本体2と樹脂等絶縁材からな
る箱形のベース筐体3,カバー4とで構成されている。
この内リレー本体2は、電磁石21と該電磁石21に通電し
たときに該電磁石21に発生する吸引力で動作する接点ば
ね組22とからなっている。
【0005】そして電磁石21は、図示されない軸の両端
面にほぼ角形をなすフランジが形成されているボビン21
a の該軸に巻成されているコイル21b と該コイル21b の
中心軸上に一端が片側 (図では上側) のフランジから突
出して露出するように埋設されている図示されない鉄心
とからなっており、該コイル21b に電流を印加するため
の2個の外部接続端子21c が上記ボビン21a の他方(図
では下側)のフランジを貫通するように該フランジに固
定して配設されている。
【0006】そして外部接続端子21c にその外部から所
要の電流を印加すると、上記鉄心の上側フランジから突
出する図示されない鉄心の露出端面に所要の吸引力が発
生するように構成されている。
【0007】一方接点ばね組22は、上記鉄心の他端面に
カシメ等の手段で電気的接続を保って固定された後上述
した露出端面側(図の上方)にほぼ直角に曲げられた状
態で下側のフランジに固定されているヨーク22a と、そ
の上端辺に片側端辺で接して位置するアーマチュア22b
が該片側端辺を軸として回動し得るように該アーマチュ
ア22b を上記ヨーク22a に係合させて保持する可動接点
ばね22c 、および該可動接点ばね22c の自由端側所定位
置の両面に位置する可動接点領域の移動方向(図では上
下方向)両側の対応位置に接点域を持って配設されてい
るメーク接点端子22d,ブレーク接点端子22e とで構成さ
れている。
【0008】そして、該メーク接点端子22d とブレーク
接点端子22e とは上記ボビン21a の上下2個のフランジ
に位置決め固定された状態で、それぞれの接点間の隔た
りが所定間隔を保つように形成されている。
【0009】更に上記可動接点ばね22c の可動接点とし
ての舌片状両面接点域 22c-1は、上述したコイル21b に
電流が印可されていないときには該可動接点ばね22c の
ばね性によって図面上方に位置して上側に位置するブレ
ーク接点端子22e の接点域と接触しているが、2個の外
部接続端子21c からコイル21b に所定の電流を印可する
と図示されない鉄心のアーマチュア側端面に発生する吸
引力が上記アーマチュア22b ひいては該アーマチュア22
b に固定されている可動接点ばね22c の舌片状両面接点
域 22c-1をそのばね性に抗して図面下方に吸引するので
その下側に位置するメーク接点端子22d の接点域と接触
するようになっている。
【0010】従ってコイル21b に対する電流を印加しま
たはその印加を解除することで、上記可動接点ばね22c
が持つコモン端子 22c-2とブレーク接点端子22e の図示
されない外部接続端子 22e-1との間の接続を該コモン端
子 22c-2とメーク接点端子22d の外部接続端子 22d-1
の間の接続に切り換えたりまたはその接続を解除し得る
リレー本体2を得ることができる。
【0011】かくして得られたリレー本体2をその各外
部接続端子21c, 22e-1,22d-1およびコモン端子 22c-2
対応する位置にこれら各端子が挿入し得る貫通孔3aが形
成されている箱形のベース筐体3に破線Aのように収容
し、次いで周壁内面の該ベース筐体3の周壁上辺と対応
する位置に凸の段差形成面4aが形成されている箱形のカ
バー4を一点鎖線Bの如く被せて装着することで所要の
リレー1を構成することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】かかるリレー1では、
コイル21b に電流が印加されていないときには可動接点
ばね22c のばね性によってコモン端子 22c-2とブレーク
接点端子22e の図示されない外部接続端子 22e-1との間
の接続が確保されているので、振動や衝撃が少ない装置
に使用する場合には該可動接点ばね22c のばね性を適当
に設定しておくことで特性的に安定したリレーが構成で
きるメリットがある。
【0013】しかし、例えば車載時の如く予期しない振
動や衝撃が加わったときにはその振動・衝撃力によって
上記接点ばね22c が振動や共振して可動接点ばね22c の
先端に位置する舌片状両面接点域 22c-1とブレーク接点
端子22e の接点域との間の安定した接続状態を確保する
ことができなくなり、結果的にコモン端子 22c-2とブレ
ーク接点端子22e 間が瞬断したり極端なときには該コモ
ン端子 22c-2とメーク接点端子22d とが接触することが
あると言う問題があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題は、接点領域が
対面するように平行して配設されたブレーク接点端子と
メーク接点端子との中間に位置する可動接点ばねの舌片
状両面接点域を上記ブレーク接点端子とメーク接点端子
間を往復させて回路切り換えを実現する電磁継電器であ
って、可動接点ばねが、その舌片状両面接点域がブレー
ク接点端子と接触している状態で該電磁継電器の電磁石
を構成するボビンとの係合で該舌片状両面接点域をメー
ク接点端子側に移動させ得ない舌片を、その舌片状両面
接点域の近傍に具えて構成されている電磁継電器によっ
て達成される。
【0015】
【作用】振動や衝撃が加わっただけで可動接点ばねの接
点領域がブレーク接点端子から開離したりメーク接点端
子と接触することは絶対に避けなければならない。
【0016】一方、振動や衝撃が加わったときでも可動
接点ばねの舌片状両面接点域がブレーク接点端子から開
離しないように該リレーを構成すると、コモン端子ひい
ては可動接点ばねとブレーク接点端子間の瞬断やコモン
端子とメーク接点端子間の予期しない接触を抑制するこ
とができる。
【0017】そこで本発明では、コモン端子に繋がる可
動接点ばねの舌片状両面接点域近傍の端辺に該端辺から
突出する舌片を形成し、該舌片の自由端が常時上記ボビ
ン21a の上側フランジに設けた凸の段差面に当接するよ
うに該リレーを構成している。
【0018】このことは、大きい振動や衝撃が加わった
ときでも該舌片によって支えられた可動接点ばねが振動
または共振し難いことを意味しており、結果的に可動接
点ばねひいてはコモン端子とブレーク接点端子間の瞬断
やコモン端子とメーク接点端子間の接触を抑制すること
ができると共にコイルに流す電流によって生ずるアーマ
チュアの吸引力を該舌片のばね性を越えるように設定す
ることでコモン端子とブレーク接点端子間の接続をコモ
ン端子とメーク接点端子間の接続に切り換えることがで
きる。
【0019】従って、大きい振動や衝撃が加わっても瞬
断や回路切り換えが発生しないリレーを容易に実現する
ことができる。
【0020】
【実施例】図1は本発明になる電磁継電器の主要部構成
例を説明する概略図であり、また図2は本発明になる電
磁継電器の他の構成例を説明する主要部概略図である。
【0021】なお、図ではいずれも図3と同様の構成に
なる1回路継電器の場合を例としているので図3と同じ
対象部材や部位には同一の記号を付して表わしている。
図1で、電磁継電器(以下リレーとする)6はリレー本
体7と図3で説明した箱形のベース筐体3およびカバー
4とからなっている。
【0022】そしてこの場合におけるリレー本体7は、
図3の電磁石21と同様の構成になる電磁石71とそれに係
合する図3同様の接点ばね組72とで構成されている。こ
の内電磁石71は、図3で説明したボビン21a にそのメー
ク接点端子22d 側のフランジ上面に図示の如き凸の段差
面 71a′のみを追加して形成したボビン71aと、該ボビ
ン71a の軸に巻成されているコイル21b 、および該コイ
ル21b の中心軸上に図3同様に埋設されている図示され
ない鉄心とからなっており、該コイル21b に電流を印加
するための2個の外部接続端子21c が上記ボビン71a の
下側のフランジを貫通して配設されている。
【0023】そして、該各外部接続端子21c にその外部
から所要の電流を印加することで上記鉄心の上側フラン
ジから突出する露出端面に所要の吸引力が発生すること
は図3の場合と同様である。
【0024】一方この場合の接点ばね組72は、電磁石71
の図示されない鉄心に固定されているヨーク22a と、図
3で説明したようにその上端辺に片側端辺で接するアー
マチュア22b が該片側端辺を軸として回動し得るように
該アーマチュア22b を上記ヨーク22a に保持し得ると共
にその可動接点側の自由端近傍の一箇所に該可動接点側
に突出する舌片 72a′のみが追加して形成されている可
動接点ばね72a 、および該可動接点ばね72a の可動接点
の移動方向両側の対応する位置にそれぞれ接点域を持つ
メーク接点端子22d とブレーク接点端子22e とで構成さ
れている。
【0025】そして上記舌片 72a′の先端部は、コイル
21b に電流が印加されていないとき換言すれば可動接点
ばね72a の舌片状両面接点域 72a-1が該ブレーク接点端
子22e の接点域と接触しているときには上記ボビン71a
の上述した凸の段差面 71a′と接するようになってい
る。
【0026】なお該メーク接点端子22d とブレーク接点
端子22e とが、電磁石71を構成するボビン71a の上下2
個のフランジで位置決め固定された状態で上記メーク接
点端子22d の接点域とブレーク接点端子22e の接点域と
の間の隔たりが所定間隔に保たれていることは図3の場
合と同様であり、また電磁石71を構成するコイル21bに
電流が印加されていないときには該可動接点ばね72a の
舌片状両面接点域 72a -1がブレーク接点端子22e の接点
域と接触し該コイル21b に所定の電流が印可されたとき
にはメーク接点端子22d の接点域と接触するようになっ
ていることも図3の場合と同様である。
【0027】従って該コイル21b に対する電流印加の有
無によって、上記可動接点ばね72aに繋がるコモン端子
72a-2とブレーク接点端子22e の図示されない外部接続
端子22e-1との間の接続と該コモン端子 72a-2とメーク
接点端子22d の外部接続端子22d-1との間の接続とを交
互に切り換え得るリレー本体7を構成することができ
る。
【0028】そこで、該リレー本体7をその各外部接続
端子21c, 22e-1,22d-1およびコモン端子 72a-2と対応す
る各位置に貫通孔3aが形成されている箱形のベース筐体
3に破線Aのように収容し、更に図3同様に箱形のカバ
ー4を矢印Bのように被せることで所要のリレー6を実
現することができる。
【0029】かかる構成になるリレー6では、コイル21
b に電流が印加されていないときすなわちコモン端子 7
2a-2とブレーク接点端子22e 間が接続しているときに可
動接点ばね72a がその舌片 72a′によって安定化された
状態にあるため振動や衝撃が付与されても該可動接点ば
ね72a 自体が振動や共振を起こすことがなく、従ってブ
レーク接点端子側での瞬断現象やメーク接点端子側への
接触による回路切り換え現象を抑制することができる。
【0030】また、コイル21b に電流を印加して該リレ
ー6を動作させるときには上記舌片72a′が曲がり得る
ように、コイル21b に印加する電流値または該舌片 72
a′の幅等形状を設定することで安定した回路切り換え
を実現させることができる。
【0031】なお上記舌片 72a′は図では直状に形成さ
れている場合を例示しているが、上述したボビン71a の
上側フランジに形成する凸の段差面 71a′の位置や高
さ、大きさ等に合わせてその幅方向に彎曲させたり厚さ
方向にオフセット曲げしても同等の効果を得ることがで
きる。
【0032】可動接点ばねの先端部のみを抽出した拡大
図で示す図2で、可動接点ばね72aは図1で説明したも
のである。またこの場合の電磁石75は、図3で説明した
ボビン21a にそのメーク接点端子22d 側のフランジ上面
に可動接点ばね側を開口とする図示の如き穴 76a-2を持
つ突起 76a-1を追加して形成したボビン76a と、該ボビ
ン76a の軸に巻成されているコイル21b 、および該コイ
ル21b の中心軸上に図3同様に埋設されている図示され
ない鉄心とからなっており、該コイル21b に電流を印加
するための2個の外部接続端子21c が上記ボビン76a の
下側のフランジを貫通して配設されている。
【0033】そして、該各外部接続端子21c にその外部
から所要の電流を印加することで上記鉄心の上側フラン
ジから突出する露出端面に所要の吸引力が発生すること
は図3の場合と同様である。
【0034】そして特にこの場合の上記穴 76a-2は、可
動接点ばね72a の舌片状両面接点域72a-1がブレーク接
点端子22e の接点域と接触しているときの該接点ばね72
a の舌片 72a′と対応する位置に形成されていると共
に、該接点ばね72a を継電器として組み込んだときにそ
の先端が該穴 76a-2に嵌入されるようになっている。
【0035】従って、図1の場合と同様にコイル21b に
電流が印加されていないときすなわちコモン端子 72a-2
とブレーク接点端子22e 間が接続しているときに可動接
点ばね72a がその舌片 72a′によって安定化された状態
にあるため振動や衝撃が付与されても該可動接点ばね72
a 自体が振動や共振を起こすことがなく、従ってブレー
ク接点端子側での瞬断現象やメーク接点端子側への接触
による回路切り換え現象を抑制することができる。
【0036】
【発明の効果】上述の如く本発明により、車載時や振動
・衝撃の大きい装置等に使用するときでも誤動作を起こ
させることなく継電器としての確実な動作を確保して生
産性の向上を図った電磁継電器を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になる電磁継電器の主要部構成例を説
明する概略図。
【図2】 本発明になる電磁継電器の他の構成例を説明
する主要部概略図。
【図3】 従来の電磁継電器の主要部構成例を示す概略
図。
【符号の説明】
3 ベース筐体 3a 貫通孔 4 カバー 4a 段差形成面 6 電磁継電器 7 リレー本体 21b コイル 21c 外部接続端子 22a ヨーク 22b アーマチュア 22d メーク接点端子 22d-1 外部接続端
子 22e ブレーク接点端子 71 電磁石 71a ボビン 71a′凸の段差面 72 接点ばね組 72a 可動接点ばね 72a′舌片 72a-1 舌片状両面接点域 72a-2 コモン端子 75 電磁石 76a ボビン 76a-1 突起 76a-2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接点領域が対面するように平行して配設
    されたブレーク接点端子とメーク接点端子との中間に位
    置する可動接点ばねの舌片状両面接点域を上記ブレーク
    接点端子とメーク接点端子間を往復させて回路切り換え
    を実現する電磁継電器であって、 可動接点ばね(72a) が、その舌片状両面接点域(72a-1)
    がブレーク接点端子(22e) と接触している状態で該電磁
    継電器の電磁石を構成するボビン(71a) との係合で該舌
    片状両面接点域(72a-1) をメーク接点端子(22d) 側に移
    動させ得ない舌片(72a′) を、その舌片状両面接点域(7
    2a-1) の近傍に具えて構成されていることを特徴とした
    電磁継電器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の可動接点ばね(72a) の舌
    片状両面接点域(72a -1) をメーク接点端子(22d) 側に移
    動させ得ないボビン(71a) との係合手段が、該可動接点
    ばね(72a) の舌片状両面接点域(72a-1) がブレーク接点
    端子(22e) と接触しているときの該可動接点ばね(72a)
    に形成した舌片(72a′) の先端と、該先端と対応するボ
    ビン壁面位置に形成された穴(76a-2) との嵌合で構成さ
    れていることを特徴とした電磁継電器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101028515B1 (ko) * 2010-12-23 2011-04-12 곽윤선 누전차단기의 전자코일트립부 조립체
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