JPH0644896B2 - 額縁取付装置 - Google Patents
額縁取付装置Info
- Publication number
- JPH0644896B2 JPH0644896B2 JP63143102A JP14310288A JPH0644896B2 JP H0644896 B2 JPH0644896 B2 JP H0644896B2 JP 63143102 A JP63143102 A JP 63143102A JP 14310288 A JP14310288 A JP 14310288A JP H0644896 B2 JPH0644896 B2 JP H0644896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mounting device
- hanging
- wall
- frame mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G1/00—Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
- A47G1/16—Devices for hanging or supporting pictures, mirrors, or the like
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、額縁を水平に、そして任意の前傾で掛けるこ
とのできる取付装置に関するものである。
とのできる取付装置に関するものである。
[従来の技術] 額縁は第5図に示すように壁面或いは柱等にフック2と
承金具3を用いて固定されると共に紐4の長さを調節し
て前傾角を調整している。
承金具3を用いて固定されると共に紐4の長さを調節し
て前傾角を調整している。
[従来技術の問題点] このため、素人には承金具3の左右の水平がとり難く、
又紐4の長さの調整が難しく、数枚の額縁1を並べて掛
けるような場合に夫々において傾斜角が違ってしまい、
不体裁になるという欠点がある。
又紐4の長さの調整が難しく、数枚の額縁1を並べて掛
けるような場合に夫々において傾斜角が違ってしまい、
不体裁になるという欠点がある。
又、フック2と承金具3は壁面に打ち付けたりねじ込ん
だりすることから、額縁1を取り外した際に壁面に跡が
残るという欠点がある。
だりすることから、額縁1を取り外した際に壁面に跡が
残るという欠点がある。
本発明は、額縁を水平に、任意の前傾で掛けることがで
きると共に壁面に受金具の跡を残さない額縁取付装置を
提案するのが目的である。
きると共に壁面に受金具の跡を残さない額縁取付装置を
提案するのが目的である。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成する手段として、次の如き構
成の額縁取付装置を提案する。
成の額縁取付装置を提案する。
額縁の裏面に固定する手段を有し、かつその裏面にピン
を突設して成る額縁取付装置。
を突設して成る額縁取付装置。
上記取付装置は、数種類の大きさの額縁に共用すること
ができ、又、吊り具は上下方向においてその取り付け位
置を選択することにより、任意の前傾を保つことができ
る。
ができ、又、吊り具は上下方向においてその取り付け位
置を選択することにより、任意の前傾を保つことができ
る。
[作用] 取付装置は額縁の裏の両サイドのフレームに沿って釘又
はビスにより取り付けられる。そしてこの装置の一部に
紐、鎖等の吊り具が取り付けられ、壁に取り付けたフッ
クに吊り具は掛けられる。このようにして額縁は掛けら
れ、次に額縁を少し浮かして水平を出し、そのまま壁に
弱く押しつけると、ピンが壁面に少し突き刺さり、水平
状態が固定される。又、額縁に前傾をつけたい場合に
は、額縁を少し持ち上げて水平に出しながら押しつける
ことにより、額縁の重量をピンが承けて前傾状態が保た
れる。
はビスにより取り付けられる。そしてこの装置の一部に
紐、鎖等の吊り具が取り付けられ、壁に取り付けたフッ
クに吊り具は掛けられる。このようにして額縁は掛けら
れ、次に額縁を少し浮かして水平を出し、そのまま壁に
弱く押しつけると、ピンが壁面に少し突き刺さり、水平
状態が固定される。又、額縁に前傾をつけたい場合に
は、額縁を少し持ち上げて水平に出しながら押しつける
ことにより、額縁の重量をピンが承けて前傾状態が保た
れる。
[実施例] 第1図は本発明に係る取付装置を示すもので、この取付
装置は、上下端に額縁に対する取付手段としてのビス孔
2、3を設けた長尺の本体1と、この本体1の裏側(額
縁側)に多段に形成した係合溝4…と、下端において、
表側(壁側)に向けて取り付けたピン5と、前記係合溝
4…に対して上下方向にスライドして係合させることの
できる金具6を取り付けた吊り具としての鎖7と、から
成っている。
装置は、上下端に額縁に対する取付手段としてのビス孔
2、3を設けた長尺の本体1と、この本体1の裏側(額
縁側)に多段に形成した係合溝4…と、下端において、
表側(壁側)に向けて取り付けたピン5と、前記係合溝
4…に対して上下方向にスライドして係合させることの
できる金具6を取り付けた吊り具としての鎖7と、から
成っている。
8は本体1の上端に形成した吊設用の孔にして、壁面に
設けたフック或いは釘に掛けるためのものである。
設けたフック或いは釘に掛けるためのものである。
上記構成の取付装置は、第1図に示すように額縁aの裏
側において両サイドフレーにビス9を利用して取り付け
られると共に金具6の位置をスライドさせて調節してか
らフック10に鎖7を掛け、額縁aの位置、前傾を設定
する。そして、ピン5の部分を少し浮かし、水平を出し
て少し壁側に押しつける。或いは少し持ち上げることに
より、額縁aは前傾を保つようになる。この状態は第3
図に示されている。鎖7の金具6は係合溝4…に引掛け
る際に、額縁aの中央よりやや上に係合させる方が安定
するので、この位置は、前傾角との兼ね合いで決定され
る。
側において両サイドフレーにビス9を利用して取り付け
られると共に金具6の位置をスライドさせて調節してか
らフック10に鎖7を掛け、額縁aの位置、前傾を設定
する。そして、ピン5の部分を少し浮かし、水平を出し
て少し壁側に押しつける。或いは少し持ち上げることに
より、額縁aは前傾を保つようになる。この状態は第3
図に示されている。鎖7の金具6は係合溝4…に引掛け
る際に、額縁aの中央よりやや上に係合させる方が安定
するので、この位置は、前傾角との兼ね合いで決定され
る。
取付装置は、係合溝7…の最上段が額縁aの中央より上
に位置するものまでは大きさを共用できるが、中央以下
になるような場合は、一段上の長さ(大きさ)のものを
選ぶ必要がある。
に位置するものまでは大きさを共用できるが、中央以下
になるような場合は、一段上の長さ(大きさ)のものを
選ぶ必要がある。
なお、取付装置は、第4図に示すようにこれを壁に直接
取り付けて金具6のU字部6′に掛け軸bの紐を掛ける
ことにより、掛け軸bの取付装置としても利用できる。
又、吊り具を使わないで、直接釘などに孔8を掛けて水
平に額縁1を掛けるようにしてもよい。
取り付けて金具6のU字部6′に掛け軸bの紐を掛ける
ことにより、掛け軸bの取付装置としても利用できる。
又、吊り具を使わないで、直接釘などに孔8を掛けて水
平に額縁1を掛けるようにしてもよい。
本発明において、金具6と係合溝4との関係は、係合関
係及びこの係合位置の選択が簡単にできる方式ならば、
他の手段でもよいことは勿論である。
係及びこの係合位置の選択が簡単にできる方式ならば、
他の手段でもよいことは勿論である。
[本発明の効果] 本発明は以上の如き構成から成るため、次の如き効果を
期待できる。
期待できる。
a. ピンを利用して額縁の水平を固定することができ
るので、少しの震動などでは傾かない。
るので、少しの震動などでは傾かない。
b. 金具と係合溝との位置関係を選択することによ
り、額縁の大きさ(重心)が変っても自由に、安定して
掛けることができると共に前傾角も調整できる。
り、額縁の大きさ(重心)が変っても自由に、安定して
掛けることができると共に前傾角も調整できる。
c. 掛け軸等にも利用できるので便利である。
d. 額縁を壁に掛けた際に、額縁の下縁と壁との間に
隙間ができるので、壁面に傷がつき難く、又空気の流通
により所謂日焼け跡がつきにくいという効果がある。
隙間ができるので、壁面に傷がつき難く、又空気の流通
により所謂日焼け跡がつきにくいという効果がある。
e. 構造及び取り付けが簡単である。
第1図は本発明に係る額縁取付装置の斜視図、第2図は
額縁を取り付けた状態の断面図、第3図は額縁の背面に
取り付けた状態の説明図、第4図は掛軸を本発明装置を
用いて掛けた状態の説明図、第5図は従来例の説明図で
ある。 1……本体、2、3……ビス孔 4……係合溝、5……ピン 6……金具、7……鎖 8……孔、9……ビス 10……フック、a……額縁 b……掛け軸
額縁を取り付けた状態の断面図、第3図は額縁の背面に
取り付けた状態の説明図、第4図は掛軸を本発明装置を
用いて掛けた状態の説明図、第5図は従来例の説明図で
ある。 1……本体、2、3……ビス孔 4……係合溝、5……ピン 6……金具、7……鎖 8……孔、9……ビス 10……フック、a……額縁 b……掛け軸
Claims (1)
- 【請求項1】紐又は鎖の両端を額縁の両側枠に結び、下
枠の中央又は左右にピンを突出させて成る額縁取付装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143102A JPH0644896B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 額縁取付装置 |
| KR1019880012270A KR900000052A (ko) | 1988-06-10 | 1988-09-22 | 액자취부 장치 |
| GB8909586A GB2219499A (en) | 1988-04-30 | 1989-04-26 | Display-mounting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143102A JPH0644896B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 額縁取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313010A JPH01313010A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0644896B2 true JPH0644896B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15330955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143102A Expired - Lifetime JPH0644896B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-06-10 | 額縁取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644896B2 (ja) |
| KR (1) | KR900000052A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524319U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 | ||
| JPH0227830Y2 (ja) * | 1985-09-06 | 1990-07-26 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143102A patent/JPH0644896B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-22 KR KR1019880012270A patent/KR900000052A/ko not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900000052A (ko) | 1990-01-30 |
| JPH01313010A (ja) | 1989-12-18 |
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