JPH0644934B2 - 人体正電位ア−ス装置 - Google Patents
人体正電位ア−ス装置Info
- Publication number
- JPH0644934B2 JPH0644934B2 JP60039645A JP3964585A JPH0644934B2 JP H0644934 B2 JPH0644934 B2 JP H0644934B2 JP 60039645 A JP60039645 A JP 60039645A JP 3964585 A JP3964585 A JP 3964585A JP H0644934 B2 JPH0644934 B2 JP H0644934B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positive potential
- human body
- contact portion
- conductor contact
- grounding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は人体内における正電位を減少して健康増進を図
る人体正電位アース装置に関するものである。
る人体正電位アース装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、太陽エネルギー、衣服の摩擦等の種々の原因に
より人体においては正の電位が増加する傾向にあるが、
昔の人間は自然の中で裸足で日常生活を送っており、例
えば川にゆき、野に出ることにより体内の正電位が自然
に放電されていた。しかし、現在の社会人は靴を履き、
電気を通さない絶縁された家に住んでいるために、前記
正電位が放電されずに体内に少しずつ蓄積されて疲労電
位となり、体全体のリズムが狂って血行障害等の病気の
原因となっている。今、難病とされている高血圧、神経
痛、胃腸病等の多くの病気が体内の正電位に起因すると
ころ大である。従って、正電位は1日に1回以上体内か
ら放電することが健康を維持するための必要条件といえ
る。
より人体においては正の電位が増加する傾向にあるが、
昔の人間は自然の中で裸足で日常生活を送っており、例
えば川にゆき、野に出ることにより体内の正電位が自然
に放電されていた。しかし、現在の社会人は靴を履き、
電気を通さない絶縁された家に住んでいるために、前記
正電位が放電されずに体内に少しずつ蓄積されて疲労電
位となり、体全体のリズムが狂って血行障害等の病気の
原因となっている。今、難病とされている高血圧、神経
痛、胃腸病等の多くの病気が体内の正電位に起因すると
ころ大である。従って、正電位は1日に1回以上体内か
ら放電することが健康を維持するための必要条件といえ
る。
そこで、従来においては人体に導体を接触させてアース
することにより体内の正電位を放電するようになってい
た。
することにより体内の正電位を放電するようになってい
た。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、従来装置においては、金属板からなる導体接
触部の大きいものでは融通性がなくなり人体との密着性
が失われ、導体接触部の小さいものでは人体との接触面
積が十分に保たれず、放電効果が悪いという問題があっ
た。
触部の大きいものでは融通性がなくなり人体との密着性
が失われ、導体接触部の小さいものでは人体との接触面
積が十分に保たれず、放電効果が悪いという問題があっ
た。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) そこで本発明では、平行に配設された複数本の銅撚り線
にステンレススチールの細線を巻付けてなる導体接触部
を基布の一側面に付設し、同導体接触部からアース端子
を引き出して人体正電位アース装置を構成した。
にステンレススチールの細線を巻付けてなる導体接触部
を基布の一側面に付設し、同導体接触部からアース端子
を引き出して人体正電位アース装置を構成した。
(作用) すなわち、前記導体接触部を人体に接触させることによ
り体内の正電位が人体内の微妙な電位配向を乱すことな
くゆっくりと放電してゆく。従って、神経痛、腰痛、肩
凝り、疲労等の原因となっている体内の正電位が効果的
に減少し、前記の症状に良い効果がある。又、打撲痛、
捻挫、筋肉痛、関節痛にも鎮痛効果がある。
り体内の正電位が人体内の微妙な電位配向を乱すことな
くゆっくりと放電してゆく。従って、神経痛、腰痛、肩
凝り、疲労等の原因となっている体内の正電位が効果的
に減少し、前記の症状に良い効果がある。又、打撲痛、
捻挫、筋肉痛、関節痛にも鎮痛効果がある。
(実施例) 以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例では第1図に示すように多数本の銅撚り線1
0を狭い間隔にて平行に配設するとともに、各線10に
ステンレススチール線9を巻付けて形成した導体接触部
としての接触片11が基布2に縫い付けられており、各
銅撚り線10の一端側にはアース線4が接続されてい
る。このように構成される電位アース片8を第2図に示
すように腹、肩、脚、腕、首あるいは顔面等において使
用すれば、各部位における正電位が減少してゆき、顔面
においては目の疲労、肩においては凝り等といった各部
位の疲労、だるさ、神経痛等によい効果がある。
0を狭い間隔にて平行に配設するとともに、各線10に
ステンレススチール線9を巻付けて形成した導体接触部
としての接触片11が基布2に縫い付けられており、各
銅撚り線10の一端側にはアース線4が接続されてい
る。このように構成される電位アース片8を第2図に示
すように腹、肩、脚、腕、首あるいは顔面等において使
用すれば、各部位における正電位が減少してゆき、顔面
においては目の疲労、肩においては凝り等といった各部
位の疲労、だるさ、神経痛等によい効果がある。
なお、このような電位アース片8により乾布摩擦するこ
とにより皮膚が鍛えられるとともに、正電位の減少が可
能である。
とにより皮膚が鍛えられるとともに、正電位の減少が可
能である。
電位の減少が可能である。
発明の効果 以上詳述したように、本発明の人体正電位アース装置に
よれば、以下のような優れた効果を奏する。
よれば、以下のような優れた効果を奏する。
(イ)人体に蓄積した正電位を効率よく人体正電位アー
ス装置よりアース線を経て大地に放電することができ
る。
ス装置よりアース線を経て大地に放電することができ
る。
(ロ)導体接触部は肌に密着度が高く正電位の減少に効
果が大きい。
果が大きい。
(ハ)患部に直接重点的にあてがい使用することができ
る。
る。
(ニ)導体接触部により乾布摩擦をすることにより皮膚
が鍛えられるとともに正電位の減少が可能である。
が鍛えられるとともに正電位の減少が可能である。
(ホ)基布を付設した導体接触部は肌に直接使用使用す
る為、寝巻き,パジャマ等は綿製品その他何でもよく導
電性の必要はない便利さがあり、寝巻き,パジャマ等を
使用しても人体からアースに対しての電気抵抗は変らな
いよい効果がある。
る為、寝巻き,パジャマ等は綿製品その他何でもよく導
電性の必要はない便利さがあり、寝巻き,パジャマ等を
使用しても人体からアースに対しての電気抵抗は変らな
いよい効果がある。
(ヘ)寝巻き,パジャマ等が着用可能な為、寒冷地にて
も使用が可能である。
も使用が可能である。
第1〜2図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は一部省略正面図、第2図は使用状態を示す平面図で
ある。 基布2、導体接触部としての接触片11、アース線4
図は一部省略正面図、第2図は使用状態を示す平面図で
ある。 基布2、導体接触部としての接触片11、アース線4
Claims (1)
- 【請求項1】平行に配設された複数本の銅撚り線にステ
ンレススチールの細線を巻付けてなる導体接触部を基布
の一側面に付設し、同導体接触部からアース端子を引き
出したことを特徴とする人体正電位アース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039645A JPH0644934B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 人体正電位ア−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039645A JPH0644934B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 人体正電位ア−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199869A JPS61199869A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0644934B2 true JPH0644934B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12558817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039645A Expired - Lifetime JPH0644934B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 人体正電位ア−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644934B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152644U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-20 | ||
| JP2013236689A (ja) * | 2012-05-12 | 2013-11-28 | Soken Sobi:Kk | 運動補助具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106384A (en) * | 1975-03-15 | 1976-09-21 | Mototsugu Yoshizawa | Shinguniokeru seitaidenkichirakusochi |
| JPS57115261A (en) * | 1980-11-14 | 1982-07-17 | Tetsurou Yabuki | Living body electric regulator for medical treatment |
| JPS59122144U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-17 | 沖 愛子 | 体内の過剰電気除去に用いる治療具 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039645A patent/JPH0644934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61199869A (ja) | 1986-09-04 |
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