JPH0645035U - 戸車装置 - Google Patents
戸車装置Info
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- JPH0645035U JPH0645035U JP8041992U JP8041992U JPH0645035U JP H0645035 U JPH0645035 U JP H0645035U JP 8041992 U JP8041992 U JP 8041992U JP 8041992 U JP8041992 U JP 8041992U JP H0645035 U JPH0645035 U JP H0645035U
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 戸車が自由に建具の上框内から出没でき、ま
た戸車の出没を規制、解除することもでき、建具の建込
み、取外しが意図的にできる。 【構成】 戸車装置1は、本体2、アーム3とから形成
され、本体2には、先端にローラー14、他端に係止突
部16とを備えたアーム3を軸支し、アーム3は二段鋏
形バネ19の円環部20を枢軸17に嵌め、バネ19の
先端を本体2の底部6に弾接させ、さらにアーム3に設
けたピン18に他の円環部21を嵌め、バネ19の先端
を上框に対向させるように突設させ、常時はアーム3を
起立方向へ付勢させ、アーム3の極端な倒伏に対して
は、二段鋏形バネ19により俯伏動作を抑制する。また
場合によっては外れ止め装置をローラー14と上框との
間に介在させて、アーム3の回動を停止させることもで
きる。
た戸車の出没を規制、解除することもでき、建具の建込
み、取外しが意図的にできる。 【構成】 戸車装置1は、本体2、アーム3とから形成
され、本体2には、先端にローラー14、他端に係止突
部16とを備えたアーム3を軸支し、アーム3は二段鋏
形バネ19の円環部20を枢軸17に嵌め、バネ19の
先端を本体2の底部6に弾接させ、さらにアーム3に設
けたピン18に他の円環部21を嵌め、バネ19の先端
を上框に対向させるように突設させ、常時はアーム3を
起立方向へ付勢させ、アーム3の極端な倒伏に対して
は、二段鋏形バネ19により俯伏動作を抑制する。また
場合によっては外れ止め装置をローラー14と上框との
間に介在させて、アーム3の回動を停止させることもで
きる。
Description
【0001】
この考案は、障子、網戸などの建具の上框に装備され、建具の外れ止め機能を 具備した戸車装置に関するものである。
【0002】
従来、この種の戸車装置としては、板バネ杆の先端に戸車を取付け、戸車が上 下框に対して揺動可能な状態になるよう、板バネ杆を建具の上下框に装着した戸 車装置(実公昭44−11881号公報参照)が知られている。
【0003】 さらに、建具の上框に装着できるケースに、先端に戸車を取付けたアームを起 立方向にバネによって付勢して、起倒可能に枢支した戸車装置(実願昭61−9 5035号(実開昭63−1179号)のマイクロフィルム参照)が知られてい る。
【0004】
上述の従来公知である戸車装置は、いずれも戸車を必要以上に框の内側に没入 するのを規制、および停止させる機構がないため、戸車が框内で変動することが 自由であるから、使用時に障子、網戸などの建具が簡単に窓枠から外れてしまう 弊害があった。
【0005】 この考案は、上述の問題点を解消するため考案されたもので、この考案の戸車 装置は、戸車が必要以上に框内に没入する動作を規制し、かつ停止させ、建具が 窓枠から簡単に外れるのを未然に防止するとともに、建具を窓枠から意図的に外 そうとするときのみ、戸車を框内に没入できるように没入規制、および停止機能 を解除し、建具の取り外しを容易にし、また戸車の出没動作の規制、停止および 解除の操作が簡単にできる戸車装置を提供することが目的である。
【0006】
前記の目的を達成するため、この考案の戸車装置は、レールガイド溝5を備え た戸車装置1の本体2に、先端にローラー14を軸着し、他端に係止突部16を 備えたアーム3を回動自在に軸支し、本体2とアーム3との間に二段鋏形バネ1 9、23を配設し、バネ19、23によって常時はアーム3の先端を起立方向へ 付勢するとともに、アーム3の俯伏方向への回動を二個所において抑制させた戸 車装置を主な構成としている。
【0007】 戸車装置1の本体2における底部6の先端に溝部7、8を設け、その内側に設 けた軸孔10にアーム3を軸支するとともに、二段鋏形バネ19の第一円環部2 0を軸孔10に軸支された枢軸17に装着し、バネ19の先端を一方の溝部8に 係止させ、アーム3の中央に横設したピン18にバネ19の第二円環部21を嵌 装し、バネ19の他端を上框22の中間連結板37に対向させ、かつ弾接可能に 突設し、アーム3の回動を抑制させた戸車装置である。
【0008】 また、戸車装置1の本体2における底部6の先端に、溝部7を凹設するととも に、ピン24を横設し、その内側に設けた軸孔10にアーム3を軸支し、二段鋏 形バネ23の第一円環部26を軸孔10に軸支された枢軸17に装着し、バネ2 3の先端をアーム3の中央側面に設けた係止部25に停止させ、底部6に横設し たピン24にバネ23の第二円環部27を嵌装し、バネ23の他方の先端をアー ム3の下面に対向させ、かつ弾接可能に突設し、アーム3の回動を抑制させた戸 車装置である。
【0009】 さらに、戸車装置は外れ止め装置4を配し、外れ止め装置4は、ケース28に 停止杆36を回動自在に軸支し、かつ停止杆36が直立状態で停止させるために 設けた、凹部29とレバー32とからなるロック機構を備えた外れ止め装置4を 上框22の中間連結板37に装着し、停止杆36の先端をアーム3に軸支したロ ーラー14に対向させ、かつ当接可能に配設した戸車装置でもある。
【0010】
この考案における戸車装置の作用状態を説明すると、図10から図13に示す とおりであり、障子、網戸などの建具を窓枠に建込む前の状態は、図10に示す ように、戸車装置1はアーム3の係止突部16と溝部7とが当接状態にあり、バ ネ19によってアーム3は最大限に起立している。また外れ止め装置4は、レバ ー32が凹部29に嵌装され、停止杆36が上框22の中間連結板37から突出 した状態にある。
【0011】 上記の状態から、図11に示すように外れ止め装置4のレバー32を凹部29 より引張り出して回動させると、停止杆36は中間連結板37面下に没入し、ア ーム3は先端に軸支したローラー14が、中間連結板37に当接するまで倒伏す ることが可能であり、回動動作が自由にできるから、この状態で建具を窓枠に建 込む。
【0012】 建込み後は、図12に示すように二段鋏形バネ19によって、バネ19の一方 の先端は溝部8に弾接し、他方の先端は、通常は中間連結板37にわずかに接す るか接しない程度であるが、建具が持ち上ったり、浮き上ったりしたりした場合 に中間連結板37の二個所に弾接され、アーム3は強力に起立してレールRに当 接するので、その状態で外れ止め装置4のレバー32を回動して凹部29に嵌め 込むと、停止杆36が突出する。しかし停止杆36とローラー14との間には間 隙があり、通常はこの状態で建具を自由に引き立て使用することができる。
【0013】 建具の使用中は、建具を意図的に外そうとしない限り外すことはできない。た とえば図13に示すように外そうとしたとき、ローラー14は停止杆36の先端 に当接し、それ以上のアーム3の倒伏はできないから、建具を窓枠から外すこと ができない。
【0014】 建具を窓枠から外そうとするときは、図11に示すように、外れ止め装置4の レバー32を引張って回し、停止杆36を中間連結板37下に没入させ、アーム 3の回動動作を自由にさせて、取外し作業を行えば建具を窓枠から容易に外すこ とができる。
【0015】 次に図3、4に示された戸車装置においても、第一実施例の戸車装置と略同一 の作用状態であるが、異なるところは、図14に示されたとおり、二段鋏形バネ 23の一方の先端がアーム3に固定され、他方の先端は、溝部7に設けられてい るピン24を支点としてアーム3の下面に弾接されているので、アーム3をレー ルRに当接できる範囲まで、起立させる形態で多少異なるが、他の作用態様は全 く同一である。
【0016】
以下、この考案の戸車装置の実施例について、図面を参照しながら具体的に説 明する。
【0017】 この考案の戸車装置は、合成樹脂から成形され、本体2、アーム3とから形成 された戸車装置1および外れ止め装置4から構成され、図1、2に示された戸車 装置1は、本体2が全体的に鍵形を呈し、中央長手方向にレールガイド溝5が設 けられ、底部6の前方部分に大小二条の溝部7、8が凹設され、一方の溝部7に はアーム3の係止突部16の底面部が、また他方の溝部8には、アーム3を起立 方向に付勢するための二段鋏形バネ19の一端を、それぞれ収納できるように形 成されている。
【0018】 溝部7、8の内側に立設されている両壁部9には、軸孔10が穿設され、アー ム3の側面に横設されている枢軸17を軸支できるように形成され、後端には起 立片11が立設され、その底部に上框22に取付けるための取付部12が突設さ れ、さらに後部面には戸当り部13が突設されている。
【0019】 一方、アーム3は、先端にローラー14を回動自在に軸着し、その反対側には 細幅状の突出杆15が形成され、その先端に断面杓子状の係止突部16が設けら れ、係止突部16の基部には枢軸17が横設され、また突出杆15におけるロー ラー14寄りの側面にピン18が突設されている。
【0020】 アーム3は、枢軸17に二段鋏形バネ19の第一円環部20を嵌装し、さらに ピン18にバネ19の第二円環部21を嵌装し、枢軸17を本体2の軸孔10に 嵌挿させ、バネ19の一端を溝部8に収納させ、アーム3を起立方向へ付勢させ るとともに、バネ19の他端を上框22に対向させ、かつ突出杆15から突出状 態に形成し、アーム3が俯伏方向へ回動したとき、バネ19の先端が上框22の 中間連結板37に弾接し、アーム3の回動を抑制するように形成されている。
【0021】 次に、図3、4に示された戸車装置1は、前記実施例と二段鋏形バネ23の配 設について異なるが、その他の形態においては同一構成である。たとえば図4に 示すとおり、本体2における底部6の前方部分に溝部7と、この溝部7にピン2 4の先端が露出するように横設され、またアーム3の突出杆15の側面に係止部 25が設けられ、二段鋏形バネ23の第一円環部26をアーム3の枢軸17に嵌 装し、バネ23の先端を係止部25に係止し、バネ23の第二円環部27を本体 2に設けたピン24に嵌着し、バネ23の先端をアーム3の下面に対向させ、ア ーム3が俯伏方向へ回動したとき、バネ23の先端がアーム3に弾接し、アーム 3の回動を抑制するように形成されている。
【0022】 前記、二実施例においては、いずれも二段鋏形バネは針金バネ製であるが、こ のバネに限らず板バネ製であっても、枢軸およびピンが挿入できる形態のバネで あればよい。
【0023】 外れ止め装置4は、図5に示すとおり、上面が開放されたケース28の側面に 長形の凹部29が形成され、凹部29の一端に軸孔30が穿設され、この軸孔3 0に嵌装できる軸部31を有し、かつ一端に凹部29に嵌脱できるレバー32か らなるロック機構を設けるとともに、軸部31の他端には弾発性を備えた突縁部 33を設け、軸部31はケース28の幅よりも長くし、かつ中央部34の断面形 状を長円形に形成し、中央部34の形状と合致する孔部35を備えた停止杆36 をレバー32の配置方向と位置をずらして軸部31に遊嵌し、常時はレバー32 が凹部29に嵌装し、停止杆36がケース28から突出した状態にあり、必要時 には停止杆36をケース28内に収納させるため、レバー32を引張り回せば停 止杆36はケース28内に収納される。
【0024】 この考案における戸車装置の上框への取付けは、図10に示すとおり、上框2 2の中間連結板37の端部に設けた切欠部に戸車装置1の取付部12を嵌装させ るとともに、戸当り部13が竪框38内に突出するように配設し、竪框38で封 止してビス39止め固定する。
【0025】 また、外れ止め装置4は、戸車装置1の配設位置よりも建具の内側で、アーム 3が回動してローラー14が当接する部分の中間連結板37を切欠き、停止杆3 6が回動して中間連結板37より起伏でき、かつローラー14に当接できるよう に上框22の側面に切欠部を設け、外れ止め装置4を圧入して固定する。
【0026】
この考案の戸車装置は、以上説明したとおりの構成であり、この構成によって 下記の効果を奏する。
【0027】 この考案の戸車装置は、先端にローラー14、他端に係止突部16を備えたア ーム3を、本体2に対して回動自在に軸支し、本体2とアーム3との間に二段鋏 形バネ19または23を配し、バネ19、23によって常時はアーム3の先端を 起立方向へ付勢するとともに、アーム3の俯伏方向への回動を二個所において抑 制するように形成したから、この戸車装置を使用した建具は容易に窓枠から外れ ることがなく走行が円滑に行うことができ、しかも本体2とアーム3との間に二 段鋏形バネ19、23を用いたので、反発作用が二個所で働き建具が持ち上った り、浮き上ったりしても簡単には建具は窓枠から外れる心配はない。
【0028】 また、他の利点としては、二段鋏形バネ19または23の配設する手段を簡単 にし、かつ二段鋏形バネ19、23の弾発力が確実に発揮される戸車装置の形態 に形成したことである。
【0029】 さらに、この考案の戸車装置は、戸車装置1以外に外れ止め装置4を併用する こともでき、併用の場合は外れ止め装置4のロック機構によって、アーム3の回 動を阻止し、絶対に建具を窓枠から外すことができない。また意図的に外そうと するときは、簡単な操作でアーム3の回動を許容し、建具を簡単に窓枠から外す ことができる利点があるなど、その効果は顕著である。
【図1】戸車装置の斜視図である。
【図2】同上の戸車装置の分解斜視図である。
【図3】他の実施例の戸車装置の斜視図である。
【図4】同上の戸車装置の分解斜視図である。
【図5】外れ止め装置の分解斜視図である。
【図6】同上の外れ止め装置の作用状態を示した斜視図
である。
である。
【図7】同じく外れ止め装置の作用状態を示した斜視図
である。
である。
【図8】外れ止め装置における停止杆が起立した状態を
示した断面図である。
示した断面図である。
【図9】外れ止め装置における停止杆が俯伏した状態を
示した断面図である。
示した断面図である。
【図10】戸車装置と外れ止め装置との作動状態を示し
た一部断面図である。
た一部断面図である。
【図11】同じく戸車装置と外れ止め装置との作動状態
を示した一部断面図である。
を示した一部断面図である。
【図12】同じく戸車装置と外れ止め装置との作動状態
を示した一部断面図である。
を示した一部断面図である。
【図13】同じく戸車装置と外れ止め装置との作動状態
を示した一部断面図である。
を示した一部断面図である。
【図14】他の実施例に基づく戸車装置と外れ止め装置
との作動状態を示した一部断面図である。
との作動状態を示した一部断面図である。
1 戸車装置 2 本体 3 アーム 4 外れ止め装置 5 ガイド溝 6 底部 8 溝部 10 軸孔 14 ローラー 16 係止突部 17 枢軸 18 ピン 19、23 二段鋏形バネ 20、26 第一円環部 21、27 第二円環部 24 ピン 25 係止部 28 ケース 29 凹部 32 レバー 36 停止杆
Claims (4)
- 【請求項1】 戸車装置1は、レールガイド溝5を備え
た本体2に、先端にローラー14、他端に係止突部16
を備えたアーム3を回動自在に軸支し、本体2とアーム
3との間に二段鋏形バネ19、23を配し、バネ19、
23によって常時はアーム3の先端を起立方向へ付勢す
るとともに、アーム3の俯伏方向への回動を二個所にお
いて抑制させたことを特徴とする戸車装置。 - 【請求項2】 本体2の底部6の先端に溝部8を設け、
その内側の軸孔10にアーム3を軸支するとともに、二
段鋏形バネ19の第一円環部20を軸孔10に軸支され
た枢軸17に装着し、バネ19の先端を溝部8に係止さ
せ、アーム3に横設したピン18にバネ19の第二円環
部21を嵌装し、バネ19の他端を上框に対向させ、弾
接可能に突設し、アーム3の回動を抑制させた請求項1
記載の戸車装置。 - 【請求項3】 本体2の底部6の先端にピン24を横設
し、その内側の軸孔10にアーム3を軸支するととも
に、二段鋏形バネ23の第一円環部26を枢軸17に装
着し、バネ23の先端をアーム3に設けた係止部25に
係止させ、ピン24にバネ23の第二円環部27を嵌装
し、バネ23の他端をアーム3に対向させ弾接可能に突
設し、アーム3の回動を抑制させた請求項1記載の戸車
装置。 - 【請求項4】 ケース28に停止杆36を回動自在に軸
支し、かつ停止杆36が直立状態で停止させるロック機
構29、32を備えた外れ止め装置4を上框に装着し、
停止杆36の先端をローラー14に対向させ、当接可能
に配設した請求項1、2または3記載の戸車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8041992U JP2567432Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 戸車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8041992U JP2567432Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 戸車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645035U true JPH0645035U (ja) | 1994-06-14 |
| JP2567432Y2 JP2567432Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13717778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8041992U Expired - Fee Related JP2567432Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 戸車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567432Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102747912A (zh) * | 2012-06-12 | 2012-10-24 | 史丹利科技(深圳)有限公司 | 移门上限位组件 |
| KR102100584B1 (ko) * | 2019-03-22 | 2020-04-13 | 홍정기 | 추락 방지 기능을 갖는 방충망 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP8041992U patent/JP2567432Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102747912A (zh) * | 2012-06-12 | 2012-10-24 | 史丹利科技(深圳)有限公司 | 移门上限位组件 |
| KR102100584B1 (ko) * | 2019-03-22 | 2020-04-13 | 홍정기 | 추락 방지 기능을 갖는 방충망 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567432Y2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |