JPH0645117B2 - ブレードシリンダ組立体 - Google Patents
ブレードシリンダ組立体Info
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- JPH0645117B2 JPH0645117B2 JP63055124A JP5512488A JPH0645117B2 JP H0645117 B2 JPH0645117 B2 JP H0645117B2 JP 63055124 A JP63055124 A JP 63055124A JP 5512488 A JP5512488 A JP 5512488A JP H0645117 B2 JPH0645117 B2 JP H0645117B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
- B26D7/2614—Means for mounting the cutting member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
- B23D35/008—Means for changing the cutting members
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- Y10T83/4766—Orbital motion of cutting blade
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-
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-
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、コレーター、プレスおよびその他の機械にお
いてウエブ材料、例えば、紙、クロス、プラスツク、布
またはそれらと同様な材料を横断し、横方向に孔あけし
て切込み線をいれるシリンダに関する。本発明が関係す
る型式のシリンダは、ブレードを担持する少なくとも1
個の長手方向に延びる周囲みぞを備えている。このブレ
ードは、ナイフシリンダの円周から僅か突出しかつシリ
ンダの回転軸線に平行な軸線のまわりに回転するように
装着された円筒形の回転アンビルと係合する。ブレード
は、ウエブ材料を個々のシートに切断しまたはウエブを
横方向の線に沿つて穿孔して後程ウエブを折りたたみか
つシートに切り離しまたは切込み線をいれることを容易
にする作用をする。
いてウエブ材料、例えば、紙、クロス、プラスツク、布
またはそれらと同様な材料を横断し、横方向に孔あけし
て切込み線をいれるシリンダに関する。本発明が関係す
る型式のシリンダは、ブレードを担持する少なくとも1
個の長手方向に延びる周囲みぞを備えている。このブレ
ードは、ナイフシリンダの円周から僅か突出しかつシリ
ンダの回転軸線に平行な軸線のまわりに回転するように
装着された円筒形の回転アンビルと係合する。ブレード
は、ウエブ材料を個々のシートに切断しまたはウエブを
横方向の線に沿つて穿孔して後程ウエブを折りたたみか
つシートに切り離しまたは切込み線をいれることを容易
にする作用をする。
この型式のシリンダは、非常に迅速に摩耗しかつ多くの
装置において、毎日または二日毎に取り替えなければな
らない。ブレードを取り替えるためには、非常に大きい
装置を休止することが必要になるので、ブレードを可能
な限り早急に取り替える装置を設けることが望ましい。
しかしながら、過去においては、この目的を達成するた
めの完全に満足な構造が得られなかつた。
装置において、毎日または二日毎に取り替えなければな
らない。ブレードを取り替えるためには、非常に大きい
装置を休止することが必要になるので、ブレードを可能
な限り早急に取り替える装置を設けることが望ましい。
しかしながら、過去においては、この目的を達成するた
めの完全に満足な構造が得られなかつた。
商業用に使用されている一つのシリンダの構造において
は、数個の横方向のボルトにより配置されたクランプ棒
によりみぞの側壁部に対して締め付けられている。ブレ
ードを取り付ける場合に、ブレードは、当初、シリンダ
の周囲を僅か越えて延びるように位置決めされ、かつク
ランプ棒と組み合わされたボルトが部分的に締めつけら
れる。その後、シリンダを回転させてブレードを回転ア
ンビルと接触させる。この接触により、ブレードが正し
い位置に移動される。その後、ブレードは、クランプボ
ルトを締め付けることにより、この位置に固定される。
は、数個の横方向のボルトにより配置されたクランプ棒
によりみぞの側壁部に対して締め付けられている。ブレ
ードを取り付ける場合に、ブレードは、当初、シリンダ
の周囲を僅か越えて延びるように位置決めされ、かつク
ランプ棒と組み合わされたボルトが部分的に締めつけら
れる。その後、シリンダを回転させてブレードを回転ア
ンビルと接触させる。この接触により、ブレードが正し
い位置に移動される。その後、ブレードは、クランプボ
ルトを締め付けることにより、この位置に固定される。
第二の構造においては、くさび形のクランプ棒がみぞ内
に装着され、かつクランプ棒の周囲から回転することが
できる止めねじまたはボルトを回転してクランプ棒をブ
レードに向かつて押しつけてそれによりブレードをみぞ
の側壁部に押し込む。この変型設計において、ブレード
は、前述したのと同じ態様で取り付けられる。
に装着され、かつクランプ棒の周囲から回転することが
できる止めねじまたはボルトを回転してクランプ棒をブ
レードに向かつて押しつけてそれによりブレードをみぞ
の側壁部に押し込む。この変型設計において、ブレード
は、前述したのと同じ態様で取り付けられる。
第三の商業用型式のシリンダにおいては、ブレードの下
縁に平行な切刃を有する正確な寸法を有するブレードが
使用されている。この実施例においては、ブレードの下
縁がクランプブロツクの肩部により支えられる。この構
造においては、ブレードの高さは自動的に設定され、ナ
イフシリンダの回転により調節する必要をなくしてい
る。しかしながら、この実施例では、ブレードを所定位
置に固定するために、複数個のクランプボルトを手操作
することが依然として必要である。
縁に平行な切刃を有する正確な寸法を有するブレードが
使用されている。この実施例においては、ブレードの下
縁がクランプブロツクの肩部により支えられる。この構
造においては、ブレードの高さは自動的に設定され、ナ
イフシリンダの回転により調節する必要をなくしてい
る。しかしながら、この実施例では、ブレードを所定位
置に固定するために、複数個のクランプボルトを手操作
することが依然として必要である。
前述した実施例の各々に付随した主な問題点は、ブレー
ドを取り替えるために過度の時間、すなわち、3分ない
し5分を要することである。ブレードをさらに迅速に取
り替えできるように装着するためその他の構造が提案さ
れてきた。しかしながら、これらの構造には、著しく複
雑であるかまたは本発明のシリンダ構造が使用される型
式の装置に不適当であるという不利点がある。
ドを取り替えるために過度の時間、すなわち、3分ない
し5分を要することである。ブレードをさらに迅速に取
り替えできるように装着するためその他の構造が提案さ
れてきた。しかしながら、これらの構造には、著しく複
雑であるかまたは本発明のシリンダ構造が使用される型
式の装置に不適当であるという不利点がある。
したがつて、例えば、トーマス氏その他に発行された米
国特許第4,594,928号明細書には、ブレードが
該ブレードをナイフシリンダのみぞの側壁部に押圧する
装着部材により所定位置に締めつけられるナイフシリン
ダが開示されている。ナイフは、加圧シリンダにより係
合されるリンクにより所定位置に保持される。
国特許第4,594,928号明細書には、ブレードが
該ブレードをナイフシリンダのみぞの側壁部に押圧する
装着部材により所定位置に締めつけられるナイフシリン
ダが開示されている。ナイフは、加圧シリンダにより係
合されるリンクにより所定位置に保持される。
ホーナング氏に発行された米国特許第3,769,86
8号明細書には、空気圧を受ける拡張可能なチューブに
よりブレードに向かつて偏位された装着ブロツクにより
所定位置に保持された回転切断ブレードが開示されてい
る。
8号明細書には、空気圧を受ける拡張可能なチューブに
よりブレードに向かつて偏位された装着ブロツクにより
所定位置に保持された回転切断ブレードが開示されてい
る。
その他のブレード装着構造がいくかの先行技術特許に示
されている。例えば、ボンバード氏に発行された米国特
許第2,341,503号明細書には、複数個のばねに
より偏位させた穴により所定位置に摩擦力により保持さ
れたブレードが開示されている。
されている。例えば、ボンバード氏に発行された米国特
許第2,341,503号明細書には、複数個のばねに
より偏位させた穴により所定位置に摩擦力により保持さ
れたブレードが開示されている。
ワルデ氏に発行された米国特許第4,187,753号
およびビシヨツプ氏に発行された米国特許第3,70
5,526号の各明細書には、ブレードが該ブレードの
平面に平行なスタツドに装着された圧縮可能なパツドま
たはチヨツクにより所定位置に保持された回転ナイフブ
レード装着構造が開示されている。
およびビシヨツプ氏に発行された米国特許第3,70
5,526号の各明細書には、ブレードが該ブレードの
平面に平行なスタツドに装着された圧縮可能なパツドま
たはチヨツクにより所定位置に保持された回転ナイフブ
レード装着構造が開示されている。
シベルツ氏に発行された米国特許第3,865,164
号明細書には、木材粉砕機用のブレード装着構造が開示
されている。ブレードは、1個がばねにより偏位された
協働するくさびによりスロツト内に保持される。ブレー
ドは、複数個の装着ねじによりくさびの1個に固定さ
れ、ブレードを取り替えるために、これらのねじを弛め
ることが必要である。
号明細書には、木材粉砕機用のブレード装着構造が開示
されている。ブレードは、1個がばねにより偏位された
協働するくさびによりスロツト内に保持される。ブレー
ドは、複数個の装着ねじによりくさびの1個に固定さ
れ、ブレードを取り替えるために、これらのねじを弛め
ることが必要である。
ハンバート氏に発行された米国特許第3,989,07
7号明細書には、ナイフが永久磁石により所定位置に保
持された回転ナイフ装着構造が開示されている。
7号明細書には、ナイフが永久磁石により所定位置に保
持された回転ナイフ装着構造が開示されている。
オベンシヤイン氏に発行された米国特許第3,822,
625号明細書には、ブレードを取り替えるために回転
しなければならない複数個の締付けねじを担持するブロ
ツク内に摩擦力により保持された回転ナイフブレードが
開示されている。
625号明細書には、ブレードを取り替えるために回転
しなければならない複数個の締付けねじを担持するブロ
ツク内に摩擦力により保持された回転ナイフブレードが
開示されている。
ラン氏に発行された米国特許第4,392,402号明
細書には、ブレートがドラムにボルト留めされたくさび
形の保持部材により所定位置に保持された回転ナイフブ
レード装着構造が開示されている。
細書には、ブレートがドラムにボルト留めされたくさび
形の保持部材により所定位置に保持された回転ナイフブ
レード装着構造が開示されている。
発明の要約 本発明の主な目的は、ブレードがシリンダの周囲に対し
て適正な位置に確実にかつ正確に保持されかつ摩耗した
ブレードを迅速にかつ容易に取り外しかつ取り替えるこ
とができるシリンダ構造を提供することである。実際
に、本発明のブレードシリンダを備えた機械において
は、現在使用されている商業用機械においてブレードを
取り替えるために通常必要になる時間3分ないし5分と
比較して、ブレードを約10秒で取り替えることができ
る。
て適正な位置に確実にかつ正確に保持されかつ摩耗した
ブレードを迅速にかつ容易に取り外しかつ取り替えるこ
とができるシリンダ構造を提供することである。実際
に、本発明のブレードシリンダを備えた機械において
は、現在使用されている商業用機械においてブレードを
取り替えるために通常必要になる時間3分ないし5分と
比較して、ブレードを約10秒で取り替えることができ
る。
本発明のさらに一つの目的は、構造が簡単かつ安価であ
りかつ操作が極めて簡単であるブレード装着構造を提供
することである。
りかつ操作が極めて簡単であるブレード装着構造を提供
することである。
さらに詳しく述べると、本発明は、シリンダの軸線に平
行に延びる1個またはそれ以上の周囲みぞを有するシリ
ンダを考案したものである。このみぞは、二つの側壁部
と、一つの底壁部を含む。このみぞの内部には、保持棒
が装着されている。この保持棒は、みぞの一方の側壁部
に向かいかつ離れる方向に枢動させることができる。保
持棒の前壁部は、該保持棒とみぞの隣接側壁部との間の
みぞ内に挿入されたブレードの下縁と係合する支持下側
肩部を含む。この保持棒の下側肩部は、ブレードの切刃
がシリンダの周囲から適正量だけ突出するように該ブレ
ードを支持する。
行に延びる1個またはそれ以上の周囲みぞを有するシリ
ンダを考案したものである。このみぞは、二つの側壁部
と、一つの底壁部を含む。このみぞの内部には、保持棒
が装着されている。この保持棒は、みぞの一方の側壁部
に向かいかつ離れる方向に枢動させることができる。保
持棒の前壁部は、該保持棒とみぞの隣接側壁部との間の
みぞ内に挿入されたブレードの下縁と係合する支持下側
肩部を含む。この保持棒の下側肩部は、ブレードの切刃
がシリンダの周囲から適正量だけ突出するように該ブレ
ードを支持する。
また、この保持棒は、ブレードをみぞの側壁部に押圧し
てブレードを摩擦力により所定位置に保持する。この目
的のために、みぞの第二側壁部と保持棒との間に圧縮ば
ねを介在させて保持棒をブレードに押圧している。ブレ
ードをシリンダのスロツト内で自由に持ち上げることが
できる釈放位置まで保持棒をブレードから引き離すよう
に枢動させるために、保持棒の外面の開口部と係合する
ピンを含む取外し可能な操作レバー部材が使用される。
ブレードを取り替えるために、古いブレードは、保持棒
を「釈放」位置まで枢動させることにより取り外され
る。新しいブレードは、該ブレードが保持棒の下側肩部
と接触するまでみぞ内に落下させ、その後、保持棒を釈
放して圧縮ばねの力により新しいブレードを所定位置に
締め付ける。
てブレードを摩擦力により所定位置に保持する。この目
的のために、みぞの第二側壁部と保持棒との間に圧縮ば
ねを介在させて保持棒をブレードに押圧している。ブレ
ードをシリンダのスロツト内で自由に持ち上げることが
できる釈放位置まで保持棒をブレードから引き離すよう
に枢動させるために、保持棒の外面の開口部と係合する
ピンを含む取外し可能な操作レバー部材が使用される。
ブレードを取り替えるために、古いブレードは、保持棒
を「釈放」位置まで枢動させることにより取り外され
る。新しいブレードは、該ブレードが保持棒の下側肩部
と接触するまでみぞ内に落下させ、その後、保持棒を釈
放して圧縮ばねの力により新しいブレードを所定位置に
締め付ける。
本発明の好ましい一実施例においては、保持棒は、2個
のL字形クランプにより外方に移動しないように保持さ
れる。これらのL字形クランプは、保持棒の限定された
枢動を可能にするためにクランプと保持棒との間に挿入
された弾性パツドにより保持棒の端の肩部に取り付けら
れる。
のL字形クランプにより外方に移動しないように保持さ
れる。これらのL字形クランプは、保持棒の限定された
枢動を可能にするためにクランプと保持棒との間に挿入
された弾性パツドにより保持棒の端の肩部に取り付けら
れる。
本発明のナイフブレード構造の主な利点は、ブレードを
迅速に取り替えることができること、すなわち、ブレー
ドを秒単位で取り替えることができることである。
迅速に取り替えることができること、すなわち、ブレー
ドを秒単位で取り替えることができることである。
本発明のブレード構造の別の利点は、極めて簡単にかつ
比較的に経済的に製造できることである。
比較的に経済的に製造できることである。
本発明のブレード構造のさらに別の利点は、操作が簡単
であることである。そのうえ、本発明のブレード構造
は、ブレードがナイフシリンダ内に不適正に配置されま
たは先行技術のナイフ装着装置に使用されているような
調節ボルトの不適正な調節のために不十分なまたは過大
な締付圧力が加わる可能性を最小限にとどめることがで
きる。
であることである。そのうえ、本発明のブレード構造
は、ブレードがナイフシリンダ内に不適正に配置されま
たは先行技術のナイフ装着装置に使用されているような
調節ボルトの不適正な調節のために不十分なまたは過大
な締付圧力が加わる可能性を最小限にとどめることがで
きる。
本発明のこれらの目的および利点ならびにその他の目的
および利点は、本発明の好ましい一実施例の以下の詳細
な説明からさらに容易に明白となろう。
および利点は、本発明の好ましい一実施例の以下の詳細
な説明からさらに容易に明白となろう。
好ましい実施例の説明 ブレードシリンダ10の好ましい一実施例を第1図に示
し、かつこのようなシリンダが回転アンビル11と協働
してウエブ材料12を横断しまたは横方向に孔あけする
態様を第5図に例示してある。さらに詳しく述べると、
種々の型式の装置、例えば、プレス、コレーターおよび
それらと同様な装置においては、紙、布またはプラスチ
ツクのような材料の連続したウエブ12がブレードシリ
ンダ10のニツプと回転アンビル11との間に送られ
る。ブレードシリンダ10は、機械フレームの好適な軸
受内に回転可能に軸支されたスタブシヤフト13を含
む。回転アンビル11は、同様に、シヤフトおよび軸受
(図示せず)によりブレードシリンダ10の回転軸線に
平行な軸線のまわりに回転するように装着されている。
し、かつこのようなシリンダが回転アンビル11と協働
してウエブ材料12を横断しまたは横方向に孔あけする
態様を第5図に例示してある。さらに詳しく述べると、
種々の型式の装置、例えば、プレス、コレーターおよび
それらと同様な装置においては、紙、布またはプラスチ
ツクのような材料の連続したウエブ12がブレードシリ
ンダ10のニツプと回転アンビル11との間に送られ
る。ブレードシリンダ10は、機械フレームの好適な軸
受内に回転可能に軸支されたスタブシヤフト13を含
む。回転アンビル11は、同様に、シヤフトおよび軸受
(図示せず)によりブレードシリンダ10の回転軸線に
平行な軸線のまわりに回転するように装着されている。
回転ブレードシリンダ10は、ナイフシリンダのみぞ1
5,16,17および18内に装着された複数個の切断
ブレード14を担持している。ブレードシリンダ10の
円周部分を越えて僅小の距離だけ外方に延びる切断ブレ
ード14は、ウエブ12の長手方向に対して横方向にブ
レードシリンダ10および回転アンビル11の軸線に平
行に延びるように整列させてある。4個のみぞ15,1
6,17,18は、第1図に示すように、ブレードシリ
ンダ10の円周のまわりに等間隔に隔置されている。よ
り小数またはより多数のブレード収納みぞを設けること
ができかつ所望されれば1個またはそれ以上のみぞから
ブレードを省略することができることは、容易に理解さ
れよう。
5,16,17および18内に装着された複数個の切断
ブレード14を担持している。ブレードシリンダ10の
円周部分を越えて僅小の距離だけ外方に延びる切断ブレ
ード14は、ウエブ12の長手方向に対して横方向にブ
レードシリンダ10および回転アンビル11の軸線に平
行に延びるように整列させてある。4個のみぞ15,1
6,17,18は、第1図に示すように、ブレードシリ
ンダ10の円周のまわりに等間隔に隔置されている。よ
り小数またはより多数のブレード収納みぞを設けること
ができかつ所望されれば1個またはそれ以上のみぞから
ブレードを省略することができることは、容易に理解さ
れよう。
ブレードの切刃20は、この技術分野においてよく知ら
れているように、連続した形態に形成することができ、
その場合には、ブレードはウエブ12を別個のシートに
切断する効力を生ずる。また、別の態様として、切刃2
0を複数個の隔置された切欠部により中断することがで
きる。その場合には、ウエブ12は切断されず、ウエブ
12に一連の隔置された横孔が形成される。これらの横
孔は、後程、ウエブ12を折りたたみかつ個々のシート
に引き裂く場合に使用される。さらに別の態様として、
ブレードは、ウエブに切込み線を形成するために利用す
ることができる。
れているように、連続した形態に形成することができ、
その場合には、ブレードはウエブ12を別個のシートに
切断する効力を生ずる。また、別の態様として、切刃2
0を複数個の隔置された切欠部により中断することがで
きる。その場合には、ウエブ12は切断されず、ウエブ
12に一連の隔置された横孔が形成される。これらの横
孔は、後程、ウエブ12を折りたたみかつ個々のシート
に引き裂く場合に使用される。さらに別の態様として、
ブレードは、ウエブに切込み線を形成するために利用す
ることができる。
本発明は、特に、切断ブレード14をナイフシリンダに
装着しかつブレードを釈放して取替用ブレードを挿入す
るための構造に関する。この構造の細部は、第1図〜第
4図に最も明瞭に示してある。
装着しかつブレードを釈放して取替用ブレードを挿入す
るための構造に関する。この構造の細部は、第1図〜第
4図に最も明瞭に示してある。
さらに詳しく述べると、みぞの各々、例えば、ナイフブ
レードを収納するみぞ15は、二つの平行な側壁部21
および22を含む。側壁部21および22は、みぞ15
の中心を通る半径方向の線に対して実質的に平行に延び
ている。これらの平行な側壁部21,22は、底壁部2
3により相互に連結されている。底壁部23は、ナイフ
シリンダの周囲部分24から内方に隔置されかつ側壁部
21および22に対して垂直に延びている。
レードを収納するみぞ15は、二つの平行な側壁部21
および22を含む。側壁部21および22は、みぞ15
の中心を通る半径方向の線に対して実質的に平行に延び
ている。これらの平行な側壁部21,22は、底壁部2
3により相互に連結されている。底壁部23は、ナイフ
シリンダの周囲部分24から内方に隔置されかつ側壁部
21および22に対して垂直に延びている。
ブレード14は、保持棒25により、第3図に示したそ
の切断位置に締め付けられるようになつている。保持棒
25は、平坦面およびテーパのついた部分を含む。保持
棒25は、さらに、みぞの側壁部21に面した前壁部2
7を含む。
の切断位置に締め付けられるようになつている。保持棒
25は、平坦面およびテーパのついた部分を含む。保持
棒25は、さらに、みぞの側壁部21に面した前壁部2
7を含む。
保持棒25の前壁部27は、側壁部21に平行に延びる
上側肩部28および下側肩部30を含む。下側肩部30
は、上側肩部28の平面を越えて外方に延びて側壁部2
1と係合する。この肩部30は、切断ブレード14の底
縁32と係合する上側支持棚状部31を構成している。
ナイフブレード14は底縁32と切刃20とが平行であ
る正確な寸法を有するブレードであることが好ましいこ
とを理解すべきである。保持棒25の前壁部27は、さ
らに、上側肩部28から下側肩部30に向かつて外方に
傾斜した壁部34を含む逃げを付けた中央部分33を含
む。下側肩部30と壁部34の下端部との間には、みぞ
35が配置されている。
上側肩部28および下側肩部30を含む。下側肩部30
は、上側肩部28の平面を越えて外方に延びて側壁部2
1と係合する。この肩部30は、切断ブレード14の底
縁32と係合する上側支持棚状部31を構成している。
ナイフブレード14は底縁32と切刃20とが平行であ
る正確な寸法を有するブレードであることが好ましいこ
とを理解すべきである。保持棒25の前壁部27は、さ
らに、上側肩部28から下側肩部30に向かつて外方に
傾斜した壁部34を含む逃げを付けた中央部分33を含
む。下側肩部30と壁部34の下端部との間には、みぞ
35が配置されている。
切断ブレード14が第3図に例示した切断位置に締めつ
けられたときに、下側肩部30がみぞの側壁部21と衝
接する。ブレード14は、下側肩部30の支持棚状部3
1上に支持されている。ブレード14の上側部分が保持
棒25の上側肩部28によってみぞの側壁部21に締め
付けられ、このブレード14の下側部分が保持棒25の
壁部34の下縁によってみぞの側壁部21に締め付けら
れている。
けられたときに、下側肩部30がみぞの側壁部21と衝
接する。ブレード14は、下側肩部30の支持棚状部3
1上に支持されている。ブレード14の上側部分が保持
棒25の上側肩部28によってみぞの側壁部21に締め
付けられ、このブレード14の下側部分が保持棒25の
壁部34の下縁によってみぞの側壁部21に締め付けら
れている。
ブレード締付力は、複数個のコイルばね36により付与
される。コイルばね36は、保持部材、すなわち、保持
棒25の後壁部38に形成された複数個の円形の穴37
内に装着されている。第3図に最も明瞭に示したよう
に、保持棒25の後壁部38とみぞ15の隣接した側壁
部22との間に隙間が設けられている。この隙間は、側
壁部22に向かう保持棒25の枢動を許容するために十
分な大きさになつている。
される。コイルばね36は、保持部材、すなわち、保持
棒25の後壁部38に形成された複数個の円形の穴37
内に装着されている。第3図に最も明瞭に示したよう
に、保持棒25の後壁部38とみぞ15の隣接した側壁
部22との間に隙間が設けられている。この隙間は、側
壁部22に向かう保持棒25の枢動を許容するために十
分な大きさになつている。
保持棒25の底壁部40は、第3図および第4図に最も
明瞭に示したように、下側肩部30の前部との接合部に
おいて僅かに丸味が付けられた端縁41を含む。保持棒
25の底壁部40は、みぞの底壁部23に対してほぼ平
行に端縁41から後方に延びる第1部分即ち枢動部分4
2を含む。保持棒25の底壁部40は、さらに、上向き
に傾斜した第2部分即ち壁部分43を含む。壁部分43
は、保持棒25と、該保持棒の後部に隣接したみぞの底
壁部23との間に隙間44を形成している。機械加工の
不正確さ、すなわち、公差を補正することが必要である
場合には、例えば、0.05mm(0.0020インチ)
または0.1mm(0.0040インチ)の厚さのシムを
枢動部分42と底壁部43との間に挿入してブレードの
適正な切断作用を保証することができることを理解すべ
きである。隙間44は、保持棒25と側壁部22との間
に設けられた隙間と協働して締付棒、すなわち、保持棒
25の枢動部分42に関して第3図および第4図に示す
ように保持棒25の時計回りの方向の後方への枢動を可
能にする。締付棒、すなわち、保持棒25を第4図に示
した釈放位置まで枢動させたときに、切断ブレード14
を上方に自由に持ち上げることが可能になり、みぞ15
から取り外される。
明瞭に示したように、下側肩部30の前部との接合部に
おいて僅かに丸味が付けられた端縁41を含む。保持棒
25の底壁部40は、みぞの底壁部23に対してほぼ平
行に端縁41から後方に延びる第1部分即ち枢動部分4
2を含む。保持棒25の底壁部40は、さらに、上向き
に傾斜した第2部分即ち壁部分43を含む。壁部分43
は、保持棒25と、該保持棒の後部に隣接したみぞの底
壁部23との間に隙間44を形成している。機械加工の
不正確さ、すなわち、公差を補正することが必要である
場合には、例えば、0.05mm(0.0020インチ)
または0.1mm(0.0040インチ)の厚さのシムを
枢動部分42と底壁部43との間に挿入してブレードの
適正な切断作用を保証することができることを理解すべ
きである。隙間44は、保持棒25と側壁部22との間
に設けられた隙間と協働して締付棒、すなわち、保持棒
25の枢動部分42に関して第3図および第4図に示す
ように保持棒25の時計回りの方向の後方への枢動を可
能にする。締付棒、すなわち、保持棒25を第4図に示
した釈放位置まで枢動させたときに、切断ブレード14
を上方に自由に持ち上げることが可能になり、みぞ15
から取り外される。
ばね36の圧縮力に抗しての保持棒25のこの枢動運動
は、第1図、第3図及び第4図に例示した操作レバー4
5により行われる。操作レバー45は、図示のように、
ピン47および48を支持する細長い部材46を含む。
これらのピン47,48は、保持棒25の外壁部26に
設けられた垂直穴50および51内に収納されるように
なつている。また、操作レバー45は、第4図に示すよ
うに、ピン47および48を回転して保持棒25を傾け
る力を作用させるために細長い部材46に装着された外
方に延びるハンドル部分52を含む。
は、第1図、第3図及び第4図に例示した操作レバー4
5により行われる。操作レバー45は、図示のように、
ピン47および48を支持する細長い部材46を含む。
これらのピン47,48は、保持棒25の外壁部26に
設けられた垂直穴50および51内に収納されるように
なつている。また、操作レバー45は、第4図に示すよ
うに、ピン47および48を回転して保持棒25を傾け
る力を作用させるために細長い部材46に装着された外
方に延びるハンドル部分52を含む。
保持棒25をナイフシリンダ10から移動しないように
支持するために、保持棒25の各々の端部は、1字形の
保持クランプ装置即ちクランプブラケツト55により係
合されている。クランプブラケツト55は、第1図およ
び第2図に示すように、半径方向アーム56と、該アー
ムに対して直角に延びる外側アーム57とを含む。クラ
ンプブラケツト55は、みぞ、例えば、みぞ15の各々
の端部に固定して装着され、アーム56の端部がみぞ1
5の底壁部23と衝接する。クランプブラケツト55
は、ボルト58により所定位置に保持される。ボルト5
8は、みぞ15の底壁部23のねじを切つた開口部60
とねじこみにより係合する。クランプブラケツト55の
外側アーム57は、保持棒25の端部に形成された長手
方向の肩部61の上に配置されている。保持棒25の端
末外側部分は、切断され肩部61および端壁部62を形
成している。第4図に例示した保持棒25の限定された
枢動を可能にするために、アーム57と肩部61との間
に弾性パツド63を介在させてある。切断ブレード14
の長さが端壁部62の間の保持棒25の長さと合致して
いることを理解すべきである。したがつて、切断ブレー
ド14がみぞ15内に挿入されるときにアーム57の間
で終端するので、切断ブレード14をクランプ部材55
による干渉をうけないでみぞ15内に自由に挿入しかつ
みぞ15から取り外すことができる。
支持するために、保持棒25の各々の端部は、1字形の
保持クランプ装置即ちクランプブラケツト55により係
合されている。クランプブラケツト55は、第1図およ
び第2図に示すように、半径方向アーム56と、該アー
ムに対して直角に延びる外側アーム57とを含む。クラ
ンプブラケツト55は、みぞ、例えば、みぞ15の各々
の端部に固定して装着され、アーム56の端部がみぞ1
5の底壁部23と衝接する。クランプブラケツト55
は、ボルト58により所定位置に保持される。ボルト5
8は、みぞ15の底壁部23のねじを切つた開口部60
とねじこみにより係合する。クランプブラケツト55の
外側アーム57は、保持棒25の端部に形成された長手
方向の肩部61の上に配置されている。保持棒25の端
末外側部分は、切断され肩部61および端壁部62を形
成している。第4図に例示した保持棒25の限定された
枢動を可能にするために、アーム57と肩部61との間
に弾性パツド63を介在させてある。切断ブレード14
の長さが端壁部62の間の保持棒25の長さと合致して
いることを理解すべきである。したがつて、切断ブレー
ド14がみぞ15内に挿入されるときにアーム57の間
で終端するので、切断ブレード14をクランプ部材55
による干渉をうけないでみぞ15内に自由に挿入しかつ
みぞ15から取り外すことができる。
操作にあたり、ブレード14は、先ず操作工具のピン4
7および48を保持棒25の開口部50および51内に
挿入することにより、みぞ15内に挿入される。その
後、保持棒25は、第4図に示すように時計回りの方向
に枢動させると、ブレード14を保持棒25の前壁部2
7とハウジングの側壁部21との間のスペース内に挿入
することが可能になる。ブレード14は、その下縁32
が保持棒25の支持棚状部31上に支えられるまで内方
に押し込まれる。ブレード14が適正に配置されたとき
に、操作ハンドル45が逆時計回りの方向に移動されか
つ保持棒25から離脱される。コイルばね36の力は、
保持棒25をブレード14に向かつて押圧してブレード
14を保持棒25の前面と側壁部21との間に緊密に締
め付けられた状態に保持するための効力を生ずる。
7および48を保持棒25の開口部50および51内に
挿入することにより、みぞ15内に挿入される。その
後、保持棒25は、第4図に示すように時計回りの方向
に枢動させると、ブレード14を保持棒25の前壁部2
7とハウジングの側壁部21との間のスペース内に挿入
することが可能になる。ブレード14は、その下縁32
が保持棒25の支持棚状部31上に支えられるまで内方
に押し込まれる。ブレード14が適正に配置されたとき
に、操作ハンドル45が逆時計回りの方向に移動されか
つ保持棒25から離脱される。コイルばね36の力は、
保持棒25をブレード14に向かつて押圧してブレード
14を保持棒25の前面と側壁部21との間に緊密に締
め付けられた状態に保持するための効力を生ずる。
ブレード14の取替えが必要な場合には、上記の操作が
逆になる。操作レバー45のピン47および48が再び
保持棒25の開口部50および51内に係合される。操
作レバー45を時計回りの方向に移動させて保持棒25
を第4図に示した釈放位置に枢動させる。切断ブレード
14を持ち上げて該ブレードをみぞ15から取り外しか
つ新しいブレードを挿入する。新しいブレードは、操作
レバー45を逆時計回りに移動することにより、所定位
置に固定され、かつ前述したように操作レバー45を保
持棒25から離脱する。
逆になる。操作レバー45のピン47および48が再び
保持棒25の開口部50および51内に係合される。操
作レバー45を時計回りの方向に移動させて保持棒25
を第4図に示した釈放位置に枢動させる。切断ブレード
14を持ち上げて該ブレードをみぞ15から取り外しか
つ新しいブレードを挿入する。新しいブレードは、操作
レバー45を逆時計回りに移動することにより、所定位
置に固定され、かつ前述したように操作レバー45を保
持棒25から離脱する。
当業者は、本発明の一般的な原理に関する上記の開示お
よび好ましい一実施例の説明から、本発明の種々の変
型、変更を容易に理解するであろう。したがつて、本発
明の出願人は、これらの変型、変更が特許請求の範囲の
みによつて限定されることを望むものである。
よび好ましい一実施例の説明から、本発明の種々の変
型、変更を容易に理解するであろう。したがつて、本発
明の出願人は、これらの変型、変更が特許請求の範囲の
みによつて限定されることを望むものである。
第1図は本発明の実施例によるシリンダおよび操作レバ
ーを部分的に分解して示した斜視図、 第2図は第1図を2−2線に沿つて裁つた横断面図、 第3図は第1図を3−3線に沿つて裁つた横断面図、 第4図はブレードを取り外すために保持棒を傾ける操作
レバーを示した第3図に類似の横断面図、 第5図は回転ナイフシリンダおよび協働する回転アンビ
ルを示した一部欠載端面図である。 10……ブレードシリンダ、13……スタブシヤフト、
14……ブレード、15,16,17,18……みぞ、
20……切刃、21,22……側壁部、23……底壁
部、24……円周部分、25……保持棒、26……外壁
部、27……前壁部、28……上側肩部、30……下側
肩部、31……支持棚状部、32……下縁、33……中
央部分、36……コイルばね、37……穴、38……後
壁部、44……隙間、45……レバー部材、46……細
長い部材、47,48……ピン、50,51……穴、5
2……ハンドル部分。
ーを部分的に分解して示した斜視図、 第2図は第1図を2−2線に沿つて裁つた横断面図、 第3図は第1図を3−3線に沿つて裁つた横断面図、 第4図はブレードを取り外すために保持棒を傾ける操作
レバーを示した第3図に類似の横断面図、 第5図は回転ナイフシリンダおよび協働する回転アンビ
ルを示した一部欠載端面図である。 10……ブレードシリンダ、13……スタブシヤフト、
14……ブレード、15,16,17,18……みぞ、
20……切刃、21,22……側壁部、23……底壁
部、24……円周部分、25……保持棒、26……外壁
部、27……前壁部、28……上側肩部、30……下側
肩部、31……支持棚状部、32……下縁、33……中
央部分、36……コイルばね、37……穴、38……後
壁部、44……隙間、45……レバー部材、46……細
長い部材、47,48……ピン、50,51……穴、5
2……ハンドル部分。
Claims (3)
- 【請求項1】軸線を有する円筒形部材と、前記円筒形部
材を前記軸線のまわりに回転するように装着する装置と
を備え、前記円筒形部材は円周部分および該円周部分に
おいて前記軸線に実質的に平行に延びる周囲みぞを有
し、前記みぞは第1側壁部および第2側壁部と底壁部と
を有し、さらに、外側切刃および前記切刃に平行に配置
された底縁を有する細長いブレードを有し、前記ブレー
ドは前記第1側壁部と接触して前記みぞ内に配置され、
前記ブレードは前記円筒形部材に関して半径方向に延在
し、前記ブレードの切刃は前記円筒形部材の円周部分を
越えて突出し、さらに、前記ブレードを釈放可能に前記
みぞ内に動かないように保持するために前記みぞ内に装
着された細長い保持棒を備え、前記保持棒は前記ブレー
ドの底縁と係合しかつ該底縁を支持する装置と、前記ブ
レードと係合して前記ブレードを前記みぞの前記第1側
壁部に押圧する前壁部とを含み、前記保持棒は前記第2
側壁部から離隔しており、さらに、前記保持棒を前記ブ
レードに押圧して該ブレードを固定位置に保持するため
に前記みぞの前記第2側壁部および前記保持棒と係合す
るばね装置を備え、前記保持棒は前記みぞの底壁部と係
合する第1部分と前記みぞの底壁部から離隔した第2部
分とを有し、それによって、前記保持棒が前記第1側壁
部から離れるように枢動して前記ブレードを取り外すこ
とができるようになっていることを特徴とするブレード
シリンダ組立体。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のブレードシ
リンダ組立体において、さらに前記みぞの両端部に強固
に固定された保持クランプ装置と、前記保持棒の外方へ
の半径方向の移動を阻止ししかもその限定された枢動を
可能にするために前記保持棒と前記保持クランプ装置と
の間に介在した弾性部材とを備えたことを特徴とするブ
レードシリンダ組立体。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載のブレードシ
リンダ組立体において、前記第2部分は上向きに傾斜し
て前記底壁部と前記保持棒との間の前記第2部分に隣接
した部分に隙間を形成していることを特徴とするブレー
ドシリンダ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/114,616 US4848202A (en) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Cut off or cross perforator or scoring cylinder with quick blade release |
| US114616 | 1987-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115596A JPH01115596A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0645117B2 true JPH0645117B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=22356357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055124A Expired - Lifetime JPH0645117B2 (ja) | 1987-10-29 | 1988-03-10 | ブレードシリンダ組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4848202A (ja) |
| JP (1) | JPH0645117B2 (ja) |
| CA (1) | CA1306185C (ja) |
| CH (1) | CH675555A5 (ja) |
| DE (1) | DE3805379A1 (ja) |
| ES (1) | ES2006825A6 (ja) |
| FR (1) | FR2622497B1 (ja) |
| GB (1) | GB2211456B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4934838A (en) * | 1989-10-23 | 1990-06-19 | The Hamilton Tool Company | Frame member for supporting multiple bearings with heat barrier slot |
| US5029505A (en) * | 1990-02-07 | 1991-07-09 | Southeastern Die Company, Inc. | Steel rule die holder |
| GB2245858B (en) * | 1990-07-07 | 1994-05-18 | Dennis Walter Gallimore | Rotary cutter |
| US5086683A (en) * | 1990-12-13 | 1992-02-11 | Tamarack Products, Inc. | Apparatus for cutting and method |
| US5224408A (en) * | 1990-12-13 | 1993-07-06 | Tamarack Products, Inc. | Apparatus for cutting |
| US5211096A (en) * | 1990-12-13 | 1993-05-18 | Tamarack Products, Inc. | Apparatus for cutting |
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| SE469940B (sv) * | 1992-01-14 | 1993-10-11 | Rolf Arne Larsson | Anordning för fasthållning av knivblad i en cylinder avsedd för bearbetning av en löpande bana |
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| DE102009009820A1 (de) * | 2009-02-20 | 2010-08-26 | Krones Ag | Schneidwerkzeug zum Schneiden von Etiketten |
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| IT202100004820A1 (it) | 2021-03-02 | 2022-09-02 | Pe Labellers Spa | Macchina etichettatrice. |
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