JPH0645156A - ガス絶縁変圧器 - Google Patents

ガス絶縁変圧器

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Publication number
JPH0645156A
JPH0645156A JP19732092A JP19732092A JPH0645156A JP H0645156 A JPH0645156 A JP H0645156A JP 19732092 A JP19732092 A JP 19732092A JP 19732092 A JP19732092 A JP 19732092A JP H0645156 A JPH0645156 A JP H0645156A
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JP
Japan
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gas
heat generating
insulating
winding
transformer tank
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Application number
JP19732092A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Takahashi
和行 高橋
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0645156A publication Critical patent/JPH0645156A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パネル放熱器で冷却されて変圧器タンクに流入
する絶縁ガスを発熱部内に導くことにより、自然対流冷
却性能を向上する。 【構成】鉄心3と巻線4とを含む発熱部2を絶縁ガス9
とともに収納した変圧器タンク1が、その上部から分岐
した上昇ガス管16および下部から分岐した下降ガス管
18にヘッダ−を介して連結された複数のパネル放熱器
5を備え、発熱部を自然対流冷却した絶縁ガスがパネル
放熱器で冷却され、下降ガス管を介して発熱部に還流し
て冷却を行うものにおいて、下降ガス管を介して変圧器
タンクの下部に流入する絶縁ガス流19Aを発熱部2内
に導くガスガイド21を、巻線の下縁近傍と変圧器タン
クの側壁との間を閉塞する形で設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発熱部に対して放熱
器を高い位置に配して対流熱伝達性能を向上した自冷式
ガス絶縁変圧器、ことに変圧器タンク内における対流循
環通路の構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】六ふっ化硫黄ガス(SF6 ガス)などの
不活性ガスを冷却媒体を兼ねた絶縁媒体として使用する
ガス絶縁変圧器は、SF6 ガスの優れた耐電圧性能,冷
却性能を活用して高電圧,大容量の変圧器を小型に形成
できるとともに、絶縁油に比べて高いSF6 ガスの遮音
性を利用して変圧器を低騒音化できる特徴があり、かつ
これを自冷式としてブロワや換気ファンの騒音を排除す
ることにより一層低騒音化できるため、自冷式ガス絶縁
変圧器が屋内設置用変圧器として一般に使用されてい
る。
【0003】図4は従来の自冷式ガス絶縁変圧器を模式
化して示す断面図であり、鉄心3とその主脚に1次巻線
4A,2次巻線4B等巻線4を互いに同軸状に巻装した
変圧器の発熱部2は、変圧器タンク1内に収納され、所
定の圧力で封入された絶縁ガス9により巻線4の耐電圧
性能が保持される。また、変圧器タンク1の周囲には複
数のパネル放熱器5が配置され、その上部がヘッダ−7
および上部接続管6を介して変圧器タンク1の上部に連
通し、その下部が下部接続管8を介して変圧器タンク1
の下部に連通することにより、複数のパネル放熱器5が
変圧器タンク1に互いに並列接続される。一方、発熱部
2内部の鉄心3と巻線4Aとの間、および巻線4A,4
B相互間には、ガス絶縁空間と冷却ガス通路とを兼ねた
内部ガスダクト10A,10Bが形成され、また巻線4
Bと変圧器タンク1との間にはガス絶縁空間としての外
周ガスダクト10Cが形成され、これらガスダクト10
とパネル放熱器5とで絶縁ガス9の循環冷却通路が形成
される。
【0004】すなわち、発熱部2で発生した損失熱が冷
却ダクト内の絶縁ガス9に熱伝達され、絶縁ガス9の温
度が上昇することによりダクト内に自然対流が発生し、
対流により上昇した絶縁ガスが上部接続管6を介してパ
ネル放熱器5に導かれて外気との間で熱交換が行われ、
温度が低下して比重が増加した絶縁ガスが下部接続管8
を介して変圧器タンク1の下部に導かれ、再び冷却ダク
ト内に還流することにより対流ガス循環路が形成され、
発熱部2の冷却が行われる。
【0005】ところで、鉄心および巻線表面の熱伝達率
は、冷却ダクト10A,10B内での自然対流速度に比
例することが知られており、かつこの自然対流速度は放
熱器の中心高さ(冷却中心高さ)と発熱部の中心高さ
(発熱中心高さ)との差に比例することが知られてい
る。ところが、変圧器タンク1の周囲にパネル放熱器5
を並べて配した上述の自冷式ガス絶縁変圧器では、冷却
中心高さと発熱中心高さとの差が小さく発熱部内での熱
伝達率を大きく取れないため、巻線の小型化が阻害され
るばかりか、巻線温度の上昇を抑制するためにパネル放
熱器5の設置台数を増やすなどの対策が必要になり、そ
の結果パネル放熱器を含むガス絶縁変圧器の設置スペ−
スが増大するという問題があった。
【0006】図5は改良された従来の自冷式ガス絶縁変
圧器を模式化して示す断面図であり、パネル放熱器5を
変圧器タンク1の上方に配置し、その上部を上部ヘッダ
−7および上昇ガス管16を介して変圧器タンク1の上
部に連通させ、パネル放熱器の下部を下部ヘッダ−17
および下降ガス管18を介して変圧器タンク1の下部に
連通させることにより、冷却中心高さと発熱中心高さと
の差を大幅に大きくし、これにより内部冷却ダクト10
A,10B内での自然対流速度および熱伝達率を高める
よう構成するとともに、併せてパネル放熱器5に遮蔽フ
−ドを付加して外気との熱交換効率を改善した自冷式ガ
ス絶縁変圧器が既に知られている(特公昭64−652
7号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】改良された従来の自冷
式ガス絶縁変圧器では、パネル放熱器5を変圧器タンク
1の上方に配することによりガス絶縁変圧器の設置面積
を大幅に縮小できるとともに、発熱部における自然対流
速度および熱伝達率の向上効果が期待される。ところ
が、冷却中心高さと発熱中心高さとの差の増大に伴って
パネル放熱器5と変圧器タンク1との間を循環する絶縁
ガス量が増加すると、パネル放熱器5で冷却され下降ガ
ス管18から変圧器タンク1に流入した絶縁ガス9が、
内部ガスダクト10A,10Bに流入するガス流9A
と、外周ガスダクト10Cを通って上昇ガス管に流入す
るガス流9Bとに分流してしまい、巻線との接触面積が
小さく冷却に寄与する程度の低いガス流9Bの発生によ
り、内部ガスダクト内の自然対流速度が期待した程上昇
せず、したがって発熱部2における熱伝達率も期待する
程には改善できないことが判明した。
【0008】すなわち、発熱部2の外側と変圧器タンク
1の側壁との間にガス絶縁空間,または高電圧リ−ド等
の配設空間として保持された外周ガスダクト10Cの水
平方向の断面積は、内部ガスダクト10A,10Bの断
面積に比べて通常かなり大きく流体抵抗が低いため、例
えば絶縁ガスを強制循環した場合には、抵抗の低い外周
ガスダクトに多量の絶縁ガスが流れ、発熱部内のガス流
量が低下することが知られている。しかしながら、冷却
中心高さと発熱中心高さとの差が小さい従来のガス絶縁
変圧器では、内部ガスダクト10A,10Bでの絶縁ガ
スの昇温による上昇ガス流と、パネル放熱器5での絶縁
ガスの降温による降下ガス流とが互いに直列に作用し、
自然対流による絶縁ガスの循環が生ずるものであり、外
周ガスダクトでは流体抵抗は低いものの絶縁ガスへの熱
伝達量が少ないため発生する上昇ガス流が小さく、外周
ガスダクトに分流するガス量も少ないことが知られてい
る。これに対して冷却中心高さと発熱中心高さとの差を
大きくした後者においては、絶縁ガスの循環量の増大に
伴ってダクトの流体抵抗の影響が顕著となり、抵抗の低
い外周ガスダクトを通ってパネル放熱器に還流してしま
う絶縁ガス量が多く、これが発熱部2の冷却に充分寄与
しないため、期待する程の冷却性能の向上効果が得られ
ないことが判明した。
【0009】この発明の目的は、パネル放熱器で冷却さ
れて変圧器タンクに流入する絶縁ガスを、発熱部内に導
くことにより、自然対流冷却性能を向上することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明によれば、鉄心とこれに巻装された巻線と
を含む発熱部を絶縁ガスとともに収納した変圧器タンク
が、その上部から分岐した上昇ガス管および下部から分
岐した下降ガス管にそれぞれ上部ヘッダ−および下部ヘ
ッダ−を介して連結された複数のパネル放熱器を備え、
前記発熱部を自然対流冷却した絶縁ガスがパネル放熱器
で冷却され、下降ガス管を介して発熱部に還流して冷却
を行うものにおいて、前記下降ガス管を介して変圧器タ
ンクの下部に流入する絶縁ガスを前記発熱部内に導くガ
スガイドを、前記巻線の下縁近傍と変圧器タンクの内壁
面との間を閉塞する形で配してなるものとする。
【0011】また、ガスガイドが、発熱部内に連通する
通気孔を有する板状の絶縁材からなるものとする。さら
に、ガスガイドが、鉄心の下部フレ−ムを変圧器タンク
の内壁面に向けて拡張した部分からなり、発熱部内に連
通する通気孔を有するとともに、巻線の下縁との間に絶
縁材からなる閉塞材を設けてなるものとする。
【0012】
【作用】この発明の構成において、パネル放熱器で冷却
され、下降ガス管を介して変圧器タンクの下部に流入す
る絶縁ガスを発熱部内に導くガスガイドを、巻線の下縁
近傍と変圧器タンクの内壁面との間を閉塞する形で配設
したことにより、外周ガスダクトに分流する絶縁ガスが
ガスガイドにより遮断され、ガス流を発熱部内に導くこ
とができるので、内部ガスダクト内に冷却中心高さと発
熱中心高さとの差の増大に比例した自然対流速度の絶縁
ガス流を発生させることが可能となり、発熱部内におけ
る熱伝達率を冷却中心高さと発熱中心高さとの差に比例
して増大し、冷却性能を向上する機能が得られる。
【0013】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1はこの発明の実施例になる自冷式ガス絶縁変圧
器を模式化して示す断面図であり、従来技術と同じ構成
部分には同一参照符号を付すことにより、重複した説明
を省略する。図において、鉄心3とこれに巻装された巻
線4とを含む発熱部2を絶縁ガス9とともに収納した変
圧器タンク1が、その上部から分岐した上昇ガス管16
および下部から分岐した下降ガス管18にそれぞれ上部
ヘッダ−7および下部ヘッダ−17を介して連結された
複数のパネル放熱器5を備え、発熱部2で加熱され,パ
ネル放熱器5で冷却された絶縁ガス9が、下降ガス管1
8を介してガス流19Aとして変圧器タンク1の下部に
流入するよう構成される。また、巻線4の下縁近傍と変
圧器タンク1の内壁面との間を閉塞する形でガスガイド
21が設けられ、降温したガス流19Aが外周ガスダク
ト10C側に分流することを阻止し、内部ガスダクト1
0A,10Bに流入するよう構成される。
【0014】このように構成された自冷式ガス絶縁変圧
器においては、変圧器タンク1の下部に流入した絶縁ガ
ス流19Aの全てが内部ガスダクト10A,10Bに流
入し、冷却中心高さと発熱中心高さとの差に比例した自
然対流速度のガス流が内部ガスダクト10A,10Bに
形成され、自然対流速度の増加に対応した対流熱伝達が
鉄心および巻線と絶縁ガスとの間で行われる。熱伝達に
より昇温したガス流19Bは上昇ガス管16を経由して
パネル放熱器5で冷却され、下降ガス管18を介して再
び発熱部に循環する。その結果、自然対流速度の上昇に
比例して鉄心および巻線から絶縁ガスへの熱伝達率が改
善され、冷却中心高さと発熱中心高さとの差を大きくし
ただけの従来技術では得られなかった優れた冷却性能を
有する自冷式ガス絶縁変圧器が得られる。なお、巻線4
が円板巻線である場合、内部ガスダクト10A,10B
に下方から流入したガス流19Aは、上記内部ガスダク
トに直交する図示しない水平方向のダクトにガス流19
Cとして分流し、その一部は外周ガスダクト10Cに流
れ出すが、これにより巻線との熱伝達面積が増大するの
で、より良好な冷却性能が得られる。
【0015】図2は、この発明の実施例におけるガスガ
イドを示す斜視図であり、図1を参照しつつその構造を
説明する。ガスガイド21は外径寸法が変圧器タンクの
内法に相応する大きさの板状の絶縁材からなり、鉄心3
の主脚,および巻線4の下面に対応する位置には、ガス
流19Aを内部ガスダクト10A,10Bに案内する通
気孔22が形成され、発熱部2側に支持される。このよ
うに構成されたガスガイド21は、巻線4の対地絶縁材
の一部としても機能するので、特別の設置スペ−スを必
要とせず、外周ガスダクト10Cへの絶縁ガスの分流を
遮断することができる。
【0016】図3はこの発明の異なる実施例を示す要部
の断面図であり、ガスガイド31が、鉄心3を支持する
下部フレ−ム32を変圧器タンク1の側壁に向けて水平
方向に棚状に拡張した部分からなり、内部ガスダクト1
0A,10Bに連通する通気孔33を備えるとともに、
巻線4Bとガスガイド31との隙間を塞ぐ絶縁材からな
る閉塞材34を設けた点が前述の実施例と異なってお
り、ガスガイド31の部分は薄い金属板で構成してもよ
く、また板状の絶縁材で構成してもよい。このように構
成されたガスガイド31は、機械的に強固なフレ−ムが
支持材を兼ねるとともに、閉塞材34が巻線4の対地絶
縁の一部を兼ねるので、簡素化されたガスガイドにより
外周ガスダクトへの絶縁ガスの分流を遮断することがで
きる。
【0017】
【発明の効果】この発明は前述のように、パネル放熱器
で冷却され、下降ガス管を介して変圧器タンクの下部に
流入する絶縁ガスを発熱部内に導くガスガイドを、巻線
の下縁近傍と変圧器タンクの内壁面との間を閉塞する形
で配設した。その結果、冷却中心高さと発熱中心高さと
の差を大きくした従来の自冷式ガス絶縁変圧器で問題に
なった、発熱部をバイパスして外周ガスダクトに流れて
しまうガス流が遮断され、冷却中心高さと発熱中心高さ
との差の増大に比例した自然対流速度の絶縁ガス流を内
部ガスダクト内に発生させることが可能となり、冷却性
能に優れた自冷式ガス絶縁変圧器を提供することができ
る。また、冷却性能の向上は、巻線の電流密度の増大を
可能にするので、変圧器の大きさをそのままに保持すれ
ば出力容量を増大でき、また逆に容量を一定に保持して
ガス絶縁変圧器を小型化できる利点が得られる。さら
に、パネル放熱器を変圧器タンクの上方に配したことに
よる冷却性能の向上効果と、設置面積の縮小効果との相
乗効果により、小型大容量で設置面積が小さく、かつ低
騒音の屋内用ガス絶縁変圧器を経済的にも有利に提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例になる自冷式ガス絶縁変圧器
を模式化して示す断面図
【図2】この発明の実施例におけるガスガイドを示す斜
視図
【図3】この発明の異なる実施例を示す要部の断面図
【図4】従来の自冷式ガス絶縁変圧器を模式化して示す
断面図
【図5】改良された従来の自冷式ガス絶縁変圧器を模式
化して示す断面図
【符号の説明】
1 変圧器タンク 2 発熱部 3 鉄心 4 巻線 5 パネル放熱器 7 上部ヘッダ− 9 絶縁ガス 10A 内部ガスダクト 10B 内部ガスダクト 10C 外周ガスダクト 16 上昇ガス管 17 下部ヘッダ− 18 下降ガス管 19A 降温したガス流 19B 昇温したガス流 21 ガスガイド 22 通気孔 31 ガスガイド 32 下部フレ−ム 33 通気孔 34 閉塞材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉄心とこれに巻装された巻線とを含む発熱
    部を絶縁ガスとともに収納した変圧器タンクが、その上
    部から分岐した上昇ガス管および下部から分岐した下降
    ガス管にそれぞれ上部ヘッダ−および下部ヘッダ−を介
    して連結された複数のパネル放熱器を備え、前記発熱部
    を自然対流冷却した絶縁ガスがパネル放熱器で冷却さ
    れ、下降ガス管を介して発熱部に還流して冷却を行うも
    のにおいて、前記下降ガス管を介して変圧器タンクの下
    部に流入する絶縁ガスを前記発熱部内に導くガスガイド
    を、前記巻線の下縁近傍と変圧器タンクの内壁面との間
    を閉塞する形で配してなることを特徴とするガス絶縁変
    圧器。
  2. 【請求項2】ガスガイドが、発熱部内に連通する通気孔
    を有する板状の絶縁材からなることを特徴とする請求項
    1記載のガス絶縁変圧器
  3. 【請求項3】ガスガイドが、鉄心の下部フレ−ムを変圧
    器タンクの内壁面に向けて拡張した部分からなり、発熱
    部内に連通する通気孔を有するとともに、巻線の下縁と
    の間に絶縁材からなる閉塞材を設けてなることを特徴と
    する請求項1記載のガス絶縁変圧器。
JP19732092A 1992-07-24 1992-07-24 ガス絶縁変圧器 Pending JPH0645156A (ja)

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JP (1) JPH0645156A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112970078A (zh) * 2018-11-19 2021-06-15 三菱电机株式会社 静止感应器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112970078A (zh) * 2018-11-19 2021-06-15 三菱电机株式会社 静止感应器

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