JPH0645277Y2 - 光検出回路の電源ア−スラインオ−プン時の安全回路 - Google Patents
光検出回路の電源ア−スラインオ−プン時の安全回路Info
- Publication number
- JPH0645277Y2 JPH0645277Y2 JP19388686U JP19388686U JPH0645277Y2 JP H0645277 Y2 JPH0645277 Y2 JP H0645277Y2 JP 19388686 U JP19388686 U JP 19388686U JP 19388686 U JP19388686 U JP 19388686U JP H0645277 Y2 JPH0645277 Y2 JP H0645277Y2
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- terminal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば工作機の安全装置等における光検出回路
のライン、特にその光検出回路と電源間のグランドライ
ンのオープン時の安全回路に関する。
のライン、特にその光検出回路と電源間のグランドライ
ンのオープン時の安全回路に関する。
上記工作機の安全装置は例えば特公昭58-19918号に記載
のように光検出回路1の出力をケーブルb1,b2で増幅回
路2に入力し、この増幅回路2で増幅してその危険を検
出している。例えば光を遮断していないときは光検出回
路1の出力は正の電圧となり、増幅回路2の入力電圧が
正レベル電圧で増幅回路2の出力は正レベル電圧とな
り、機械は通常の動作を行う。光を遮断しているときは
光検出回路1の出力は零レベルの電圧となり、増幅回路
2の入力電圧が零レベル電圧で増幅回路2の出力は零レ
ベル電圧となり機械は停止状態となり安全である。
のように光検出回路1の出力をケーブルb1,b2で増幅回
路2に入力し、この増幅回路2で増幅してその危険を検
出している。例えば光を遮断していないときは光検出回
路1の出力は正の電圧となり、増幅回路2の入力電圧が
正レベル電圧で増幅回路2の出力は正レベル電圧とな
り、機械は通常の動作を行う。光を遮断しているときは
光検出回路1の出力は零レベルの電圧となり、増幅回路
2の入力電圧が零レベル電圧で増幅回路2の出力は零レ
ベル電圧となり機械は停止状態となり安全である。
第2図示のようにかかる光検出回路1にはケーブルa1,a
2,a3により+12V(V1)と−12V(V2)の定電圧電源4,5
よりの+12Vと−12Vと0Vすなわちグランド電圧を供給
し、その出力端子6をケーブルb1,b2で増幅回路2に接
続しているが、そのケーブルa1,a2,a3には接続不良を起
こす虞がある。
2,a3により+12V(V1)と−12V(V2)の定電圧電源4,5
よりの+12Vと−12Vと0Vすなわちグランド電圧を供給
し、その出力端子6をケーブルb1,b2で増幅回路2に接
続しているが、そのケーブルa1,a2,a3には接続不良を起
こす虞がある。
ケーブルa1の接続不良のときには+12Vの電圧が遮断さ
れ出力端子6は零レベル電圧となり増幅回路2の出力も
零レベル電圧となり安全である。
れ出力端子6は零レベル電圧となり増幅回路2の出力も
零レベル電圧となり安全である。
ケーブルa2の接続不良のときには−12Vの電圧が遮断さ
れ、光検出回路1が動作しなくなり出力端子6は零レベ
ル電圧となり増幅回路2の出力も零レベル電圧となり安
全である。
れ、光検出回路1が動作しなくなり出力端子6は零レベ
ル電圧となり増幅回路2の出力も零レベル電圧となり安
全である。
ケーブルa3の接続不良のときには光検出回路1の動作が
不安定となり光を遮断しても出力端子6には正レベルの
電圧が発生し、増幅回路2の出力は正レベルの電圧とな
り、機械は通常の動作を行い危険である。
不安定となり光を遮断しても出力端子6には正レベルの
電圧が発生し、増幅回路2の出力は正レベルの電圧とな
り、機械は通常の動作を行い危険である。
本考案はかかる欠点を除去するもので光検出回路1の電
源のアースラインオープン時には増幅回路2は動作しな
いようにしたものである。
源のアースラインオープン時には増幅回路2は動作しな
いようにしたものである。
本考案は投光器と+電源,−電源の2電源を具備した受
光器とで構成されている光検出回路1と、その出力を増
幅する増幅回路2とで構成され、上記光検出回路1の出
力端子6に接続された第2の出力端子14とシャーシ側端
子12はケーブルb1とb2を介して増幅回路2の入力端子と
シャーシ側端子とにそれぞれ接続している光安全装置に
おいて、光検出回路1の出力端子6はスイッチング素子
を介して第2の出力端子14に接続し、その光検出回路1
の上記2電源からの入力端子10,11の一方とシャーシ側
端子12間に接続された抵抗R3と、この抵抗R3の両端の電
圧を増幅する回路と、この回路の出力により上記スイッ
チング素子のオン、オフを制御する回路R8,D1よりな
る。
光器とで構成されている光検出回路1と、その出力を増
幅する増幅回路2とで構成され、上記光検出回路1の出
力端子6に接続された第2の出力端子14とシャーシ側端
子12はケーブルb1とb2を介して増幅回路2の入力端子と
シャーシ側端子とにそれぞれ接続している光安全装置に
おいて、光検出回路1の出力端子6はスイッチング素子
を介して第2の出力端子14に接続し、その光検出回路1
の上記2電源からの入力端子10,11の一方とシャーシ側
端子12間に接続された抵抗R3と、この抵抗R3の両端の電
圧を増幅する回路と、この回路の出力により上記スイッ
チング素子のオン、オフを制御する回路R8,D1よりな
る。
上記光検出回路1の電源のアースラインオープン時には
上記抵抗R3の電圧が変化し、増幅回路によってスイッチ
ング素子がオフとなるので第2の出力端子14には出力が
出ず、増幅回路2は動作しない。
上記抵抗R3の電圧が変化し、増幅回路によってスイッチ
ング素子がオフとなるので第2の出力端子14には出力が
出ず、増幅回路2は動作しない。
以下、第1図につき本考案の一実施例を第2図と同じ部
分は同じ符号を用いて説明する。
分は同じ符号を用いて説明する。
第1図示のように光検出回路1は一対のLEDのような発
光素子とその光を受ける受光素子とよりなり、R1は端子
10とシャーシ側端子12間の内部抵抗、R2は第二の入力端
子11と12間の内部抵抗である。この実施例ではR2=2R1に
設定してある。一方の抵抗R1の端子10はケーブルa1を介
して定電圧電源4の+12Vの出力電圧VAの出力端子に接
続し、他方の抵抗R2の端子11はケーブルa2を介して定電
圧電源5の−12Vの出力電圧VBの出力端子に接続する。
抵抗R1,R2の他方のシャーシ側端子12は共にケーブルa3
を介して上記定電圧電源4,5のアース側端子13に接続す
る。
光素子とその光を受ける受光素子とよりなり、R1は端子
10とシャーシ側端子12間の内部抵抗、R2は第二の入力端
子11と12間の内部抵抗である。この実施例ではR2=2R1に
設定してある。一方の抵抗R1の端子10はケーブルa1を介
して定電圧電源4の+12Vの出力電圧VAの出力端子に接
続し、他方の抵抗R2の端子11はケーブルa2を介して定電
圧電源5の−12Vの出力電圧VBの出力端子に接続する。
抵抗R1,R2の他方のシャーシ側端子12は共にケーブルa3
を介して上記定電圧電源4,5のアース側端子13に接続す
る。
上記光検出回路1の出力端子6に接続された第2の出力
端子14とシャーシ側端子12はケーブルb1とb2を介して増
幅回路2の入力端子とシャーシ側端子とに接続し、この
出力端子14の出力をケーブルb1で増幅回路2に入力する
ものとする。
端子14とシャーシ側端子12はケーブルb1とb2を介して増
幅回路2の入力端子とシャーシ側端子とに接続し、この
出力端子14の出力をケーブルb1で増幅回路2に入力する
ものとする。
上記光検出回路1の出力端子6はスイッチングトランジ
スタTR3を介して第2の出力端子14に接続する。
スタTR3を介して第2の出力端子14に接続する。
上記端子10とシャーシ側端子12間は8Vのツェナーダイオ
ードZD1及び10Kオームの抵抗R3で接続し、この抵抗R3の
電圧はトランジスタTR1で増幅し、この出力は5Kオーム
の抵抗R5を介してトランジスタTR2に入力する。なおR4,
R6は上記トランジスタTR1,TR2のバイアス抵抗である。R
7はトランジスタTR3のバイアス抵抗である。
ードZD1及び10Kオームの抵抗R3で接続し、この抵抗R3の
電圧はトランジスタTR1で増幅し、この出力は5Kオーム
の抵抗R5を介してトランジスタTR2に入力する。なおR4,
R6は上記トランジスタTR1,TR2のバイアス抵抗である。R
7はトランジスタTR3のバイアス抵抗である。
トランジスタTR2の出力は抵抗R8、ダイオードD1を介し
てトランジスタTR3のベースに入力する。第2の出力端
子14は抵抗R9とダイオードD2を介して第2の入力端子11
に接続する。なお、図中V1,V2は第1の入力端子10と第
2の入力端子11の出力電圧,VR1,VR2は抵抗R1,R2の電圧
である。
てトランジスタTR3のベースに入力する。第2の出力端
子14は抵抗R9とダイオードD2を介して第2の入力端子11
に接続する。なお、図中V1,V2は第1の入力端子10と第
2の入力端子11の出力電圧,VR1,VR2は抵抗R1,R2の電圧
である。
次にこの装置の動作を説明する。
回路が正常に動作し、端子13,12間が接続されている
と、 V1=VR1=+12V V2=VR2=−12V である。端子10の出力電圧V1が+12Vであるとツェナー
ダイオードZD1のツェナー電圧は8Vであるから抵抗R3に
は4Vの電圧が作用し、トランジスタTR1はオンとなり、
またトランジスタTR2もオンとなり、更にトランジスタT
R3もオンとなり、端子10の+12Vの出力電圧V1は出力端
子6より第2の出力端子14に作用し、増幅回路2は増幅
し、回路が正常に作用していることを示す。
と、 V1=VR1=+12V V2=VR2=−12V である。端子10の出力電圧V1が+12Vであるとツェナー
ダイオードZD1のツェナー電圧は8Vであるから抵抗R3に
は4Vの電圧が作用し、トランジスタTR1はオンとなり、
またトランジスタTR2もオンとなり、更にトランジスタT
R3もオンとなり、端子10の+12Vの出力電圧V1は出力端
子6より第2の出力端子14に作用し、増幅回路2は増幅
し、回路が正常に作用していることを示す。
次に端子13,12間のケーブルa3が接続不良になったとす
ると である。端子10の出力電圧が8Vになったとするとツェナ
ーダイオードZD1のツェナー電圧は8Vであるから、抵抗R
3の電圧は0Vとなる。これによってトランジスタTR1はオ
フとなり、またトランジスタTR2もオフとなり、更にト
ランジスタTR3もオフとなり、出力端子6よりの出力は
第2の出力端子14に作用せず増幅回路2は増幅せず、回
路は異常に作用していることを示すものである。
ると である。端子10の出力電圧が8Vになったとするとツェナ
ーダイオードZD1のツェナー電圧は8Vであるから、抵抗R
3の電圧は0Vとなる。これによってトランジスタTR1はオ
フとなり、またトランジスタTR2もオフとなり、更にト
ランジスタTR3もオフとなり、出力端子6よりの出力は
第2の出力端子14に作用せず増幅回路2は増幅せず、回
路は異常に作用していることを示すものである。
以上のように本考案によれば光検出回路1の電源のアー
スラインオープン時には増幅回路2は動作しないので安
全である。
スラインオープン時には増幅回路2は動作しないので安
全である。
第1図は本考案の一実施例の概略を示す回路図、第2図
は従来の装置のブロック図である。 1……光検出回路、2……増幅回路、6……出力端子、
14……第2の出力端子、10……第1の入力端子、11……
第2の入力端子、12……シャーシ側端子、R3……抵抗。
は従来の装置のブロック図である。 1……光検出回路、2……増幅回路、6……出力端子、
14……第2の出力端子、10……第1の入力端子、11……
第2の入力端子、12……シャーシ側端子、R3……抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】投光器と+電源,−電源の2電源を具備し
た受光器とで構成されている光検出回路と、その出力を
増幅する増幅回路とで構成され、上記光検出回路の出力
端子に接続された第2の出力端子とシャーシ側端子はケ
ーブルを介して増幅回路の入力端子とシャーシ側端子と
にそれぞれ接続している光安全装置において、光検出回
路の出力端子はスイッチング素子を介して第2の出力端
子に接続し、その光検出回路の上記2電源からの入力端
子の一方とシャーシ側端子間に接続された抵抗と、この
抵抗の両端の電圧を増幅する回路と、この回路の出力に
より上記スイッチング素子のオン、オフを制御する回路
とを設けたことを特徴とする光検出回路の電源アースラ
インオープン時の安全回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19388686U JPH0645277Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 光検出回路の電源ア−スラインオ−プン時の安全回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19388686U JPH0645277Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 光検出回路の電源ア−スラインオ−プン時の安全回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397799U JPS6397799U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0645277Y2 true JPH0645277Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31150334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19388686U Expired - Lifetime JPH0645277Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 光検出回路の電源ア−スラインオ−プン時の安全回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645277Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP19388686U patent/JPH0645277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397799U (ja) | 1988-06-24 |
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