JPH064533A - ハングル文字入力方式 - Google Patents
ハングル文字入力方式Info
- Publication number
- JPH064533A JPH064533A JP4164543A JP16454392A JPH064533A JP H064533 A JPH064533 A JP H064533A JP 4164543 A JP4164543 A JP 4164543A JP 16454392 A JP16454392 A JP 16454392A JP H064533 A JPH064533 A JP H064533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- input
- hangul
- consonant
- character string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】パッチムになる可能性のある子音字が入力され
たときに、ハングル文字ファイルに文字が登録されてい
るかを調べ(ステップ312)、登録されていれば、フ
ァイル中に優先度が1になっているかを調べ(ステップ
313)、1の場合は、次文字の先頭子音とする(ステ
ップ310)。 【効果】人間が入力するのと同じようにハングル文字表
示画面を変化させることができるので、スムーズな入力
が可能である。
たときに、ハングル文字ファイルに文字が登録されてい
るかを調べ(ステップ312)、登録されていれば、フ
ァイル中に優先度が1になっているかを調べ(ステップ
313)、1の場合は、次文字の先頭子音とする(ステ
ップ310)。 【効果】人間が入力するのと同じようにハングル文字表
示画面を変化させることができるので、スムーズな入力
が可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハングル文字を入力する
方式に関する。
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハングル入力方式は、情報処理学
会第29回全国大会3J−2にあるように、入力キーが
パッチムと次文字の先頭子音との二つの可能性がある場
合に、まず、パッチムとして表現して、次に母音字の入
力があれば、一つ前の文字のパッチムを外して現文字の
先頭子音に変更する方法が一般的であった。
会第29回全国大会3J−2にあるように、入力キーが
パッチムと次文字の先頭子音との二つの可能性がある場
合に、まず、パッチムとして表現して、次に母音字の入
力があれば、一つ前の文字のパッチムを外して現文字の
先頭子音に変更する方法が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一時的にせ
よ、誤った字形が表示されることは、画面の変化が多
く、スムーズな入力を妨げる。
よ、誤った字形が表示されることは、画面の変化が多
く、スムーズな入力を妨げる。
【0004】本発明の目的は、パッチムと次文字の先頭
子音との二つの可能性がある場合にどちらであるかを正
しく決定することにある。
子音との二つの可能性がある場合にどちらであるかを正
しく決定することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、各ハングル文字に対して出現の優先度を
記憶したファイルを参照しながら文字の入力を行う。
成するために、各ハングル文字に対して出現の優先度を
記憶したファイルを参照しながら文字の入力を行う。
【0006】
【作用】パッチム文字の入力の度に、ハングル文字ファ
イル中にある該ハングル文字の出現の優先度を判定し、
優先度が高ければ、パッチムとして表示する。優先度が
低ければ、次文字の先頭子音として表示する。
イル中にある該ハングル文字の出現の優先度を判定し、
優先度が高ければ、パッチムとして表示する。優先度が
低ければ、次文字の先頭子音として表示する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の処理全体のフローチャー
ト、図2は、母音字入力処理のフローチャート、図3
は、子音字入力処理のフローチャート、図4は、ハング
ル入力装置の構成図である。
ト、図2は、母音字入力処理のフローチャート、図3
は、子音字入力処理のフローチャート、図4は、ハング
ル入力装置の構成図である。
【0009】これらの図において、1は入力装置であ
り、文字列を読み込む処理を行う。2は、中央処理装置
である。3は出力装置であり、変換結果を出力する。4
は翻訳に必要なデータを蓄える記憶装置であり、未確定
文字列バッファ,確定文字列バッファ,ハングル文字フ
ァイルからなる。
り、文字列を読み込む処理を行う。2は、中央処理装置
である。3は出力装置であり、変換結果を出力する。4
は翻訳に必要なデータを蓄える記憶装置であり、未確定
文字列バッファ,確定文字列バッファ,ハングル文字フ
ァイルからなる。
【0010】図5は、確定した文字列を格納するバッフ
ァの説明図である。ハングル文字1文字は、2バイトで
表現する。ハングル文字は、先頭子音,母音,パッチム
の三つの部分から構成されており、それぞれ、5ビット
のコードが割り当てられている。これにより、2から6
ビット目を先頭子音,7から11ビット目を母音,12
から16ビット目をパッチムに割り当てて文字を表現し
ている。なお、パッチムの部分は、なくてもよい。
ァの説明図である。ハングル文字1文字は、2バイトで
表現する。ハングル文字は、先頭子音,母音,パッチム
の三つの部分から構成されており、それぞれ、5ビット
のコードが割り当てられている。これにより、2から6
ビット目を先頭子音,7から11ビット目を母音,12
から16ビット目をパッチムに割り当てて文字を表現し
ている。なお、パッチムの部分は、なくてもよい。
【0011】図6は、未確定の文字列を格納するバッフ
ァの説明図である。
ァの説明図である。
【0012】図7は、ハングル文字の優先度を記憶した
ハングル文字ファイルの説明図である。各レコードは、
パッチムのあるハングル文字を先頭子音,母音,パッチ
ムごとに記述したハングル文字エリア71および優先度
を記憶したエリア72からなる。優先度の値が0のとき
は、ハングル文字が使用されない可能性が高いことを示
し、優先度の値が1のときは、ハングル文字が使用され
る可能性が高いことを示す。
ハングル文字ファイルの説明図である。各レコードは、
パッチムのあるハングル文字を先頭子音,母音,パッチ
ムごとに記述したハングル文字エリア71および優先度
を記憶したエリア72からなる。優先度の値が0のとき
は、ハングル文字が使用されない可能性が高いことを示
し、優先度の値が1のときは、ハングル文字が使用され
る可能性が高いことを示す。
【0013】図8は、ハングル入力画面の表示例であ
る。画面には、確定文字列バッファの内容、未確定文字
列バッファの内容を順に表示する。
る。画面には、確定文字列バッファの内容、未確定文字
列バッファの内容を順に表示する。
【0014】図9は、ハングル入力画面の表示例であ
る。画面には、確定文字列バッファの内容を表示する。
る。画面には、確定文字列バッファの内容を表示する。
【0015】次に、図1に示したフローチャートに従っ
て、本発明の処理方法を説明する。まず、入力装置1よ
り、押下されたキーを読み込み(ステップ101)、押
下されたキーが母音字であるかどうか判定し(ステップ
102)、母音字であれば、母音字処理を行う(ステッ
プ103)。母音字処理については、あとで述べる。母
音字でなければ、押下されたキーが子音字であるかどう
か判定し(104)、子音字であれば、子音字処理を行
う(ステップ105)。子音字処理については、あとで
述べる。子音字でなければ、押下されたキーがリターン
キーであるかどうか判定し(ステップ106)、リター
ンキーであれば、前の文字を確定し、未確定文字列バッ
ファの文字を確定文字列バッファに移す(ステップ10
7)。リターンキーでなければ、押下されたキーがスペ
ースキーであるかどうか判定し(ステップ108)、ス
ペースキーであれば、前の文字を確定し、さらに、空白
を確定文字列バッファに追加する(ステップ109)。
スペースキーでなければ、エラー処理として、入力を無
効とする(ステップ110)。つぎに、入力が終了した
かを判定し(ステップ111)、終了していなければ、
入力が終了するまで、同一の処理を繰り返す。
て、本発明の処理方法を説明する。まず、入力装置1よ
り、押下されたキーを読み込み(ステップ101)、押
下されたキーが母音字であるかどうか判定し(ステップ
102)、母音字であれば、母音字処理を行う(ステッ
プ103)。母音字処理については、あとで述べる。母
音字でなければ、押下されたキーが子音字であるかどう
か判定し(104)、子音字であれば、子音字処理を行
う(ステップ105)。子音字処理については、あとで
述べる。子音字でなければ、押下されたキーがリターン
キーであるかどうか判定し(ステップ106)、リター
ンキーであれば、前の文字を確定し、未確定文字列バッ
ファの文字を確定文字列バッファに移す(ステップ10
7)。リターンキーでなければ、押下されたキーがスペ
ースキーであるかどうか判定し(ステップ108)、ス
ペースキーであれば、前の文字を確定し、さらに、空白
を確定文字列バッファに追加する(ステップ109)。
スペースキーでなければ、エラー処理として、入力を無
効とする(ステップ110)。つぎに、入力が終了した
かを判定し(ステップ111)、終了していなければ、
入力が終了するまで、同一の処理を繰り返す。
【0016】つぎに、図2に示したフローチャートに従
って、母音字処理の方法を説明する。まず、文字の先頭
子音があるかどうかを調べ(ステップ201)、先頭子
音があれば、子音に直接文字をつなげて文字を作り表示
する(ステップ202)。先頭子音がなければ、前の文
字にパッチムがあるかどうかを調べ(ステップ203)、
パッチムがなければ、エラー処理として、該入力を無効
とする(ステップ204)。パッチムがあれば、前の文字の
パッチムを外し、前の文字を確定し(ステップ20
5)、ハングル文字ファイルの中のハングル文字の優先
度の値を0に変更する(ステップ206)。これによ
り、このハングル文字は次回から優先的に表示されな
い。さらに、外したパッチム部分を現入力文字の先頭子
音とし(ステップ207)、入力母音を続けて文字を作
り表示する(ステップ207)。
って、母音字処理の方法を説明する。まず、文字の先頭
子音があるかどうかを調べ(ステップ201)、先頭子
音があれば、子音に直接文字をつなげて文字を作り表示
する(ステップ202)。先頭子音がなければ、前の文
字にパッチムがあるかどうかを調べ(ステップ203)、
パッチムがなければ、エラー処理として、該入力を無効
とする(ステップ204)。パッチムがあれば、前の文字の
パッチムを外し、前の文字を確定し(ステップ20
5)、ハングル文字ファイルの中のハングル文字の優先
度の値を0に変更する(ステップ206)。これによ
り、このハングル文字は次回から優先的に表示されな
い。さらに、外したパッチム部分を現入力文字の先頭子
音とし(ステップ207)、入力母音を続けて文字を作
り表示する(ステップ207)。
【0017】つぎに、図3に示したフローチャートに従
って、子音字処理の方法を説明する。
って、子音字処理の方法を説明する。
【0018】まず、入力文字の先頭子音が既に入力され
ているかを調べ(ステップ301)、入力されていれ
ば、この先頭子音が前の文字にパッチムとして追加可能
であるかを調べ(ステップ302)、不可能であれば、
エラー処理として、入力を無効とする(ステップ30
3)。パッチムとして追加可能であれば、先頭子音を前
の文字にパッチムとして追加し、入力子音を入力文字の
先頭子音とする(ステップ304)。さらに、ハングル
文字ファイルの中のハングル文字の優先度の値を1に変
更する(ステップ305)。これにより、このハングル
文字は次回から優先的に表示される。
ているかを調べ(ステップ301)、入力されていれ
ば、この先頭子音が前の文字にパッチムとして追加可能
であるかを調べ(ステップ302)、不可能であれば、
エラー処理として、入力を無効とする(ステップ30
3)。パッチムとして追加可能であれば、先頭子音を前
の文字にパッチムとして追加し、入力子音を入力文字の
先頭子音とする(ステップ304)。さらに、ハングル
文字ファイルの中のハングル文字の優先度の値を1に変
更する(ステップ305)。これにより、このハングル
文字は次回から優先的に表示される。
【0019】入力文字に先頭子音がまだ入力されていな
い状態であれば、まず、前の文字が確定しているかどう
かを調べる(ステップ306)。確定していれば、入力
子音を入力文字の先頭子音とする(ステップ307)。
前の文字が確定していなければ、母音字が入力された直
後であるかを調べ(ステップ308)、直後でなけれ
ば、未確定文字列バッファ内の前の文字に二重子音があ
るかを調べ(ステップ309)、二重子音があれば、入
力を先頭子音とする(ステップ310)。前の文字に二
重子音がなければ、入力キーを前の文字のパッチムと組
み合わせて二重子音のパッチムとすることができるかど
うかを調べ(ステップ311)、不可能ならば、入力を
先頭子音とする(ステップ310)。二重子音のパッチ
ムが可能ならば、ハングル文字ファイルを参照して、二
重子音のパッチムを含む文字があるかどうかを調べ(ス
テップ312)、なければ、入力を先頭子音とする(ス
テップ310)。二重子音のパッチムを含む文字があれ
ば、ハングル文字ファイル中の優先度の値が1であるか
を調べ(ステップ313)、1でなければ、入力を先頭
子音とする(ステップ310)。優先度の値が1であれ
ば、入力をパッチムとする(ステップ314)。
い状態であれば、まず、前の文字が確定しているかどう
かを調べる(ステップ306)。確定していれば、入力
子音を入力文字の先頭子音とする(ステップ307)。
前の文字が確定していなければ、母音字が入力された直
後であるかを調べ(ステップ308)、直後でなけれ
ば、未確定文字列バッファ内の前の文字に二重子音があ
るかを調べ(ステップ309)、二重子音があれば、入
力を先頭子音とする(ステップ310)。前の文字に二
重子音がなければ、入力キーを前の文字のパッチムと組
み合わせて二重子音のパッチムとすることができるかど
うかを調べ(ステップ311)、不可能ならば、入力を
先頭子音とする(ステップ310)。二重子音のパッチ
ムが可能ならば、ハングル文字ファイルを参照して、二
重子音のパッチムを含む文字があるかどうかを調べ(ス
テップ312)、なければ、入力を先頭子音とする(ス
テップ310)。二重子音のパッチムを含む文字があれ
ば、ハングル文字ファイル中の優先度の値が1であるか
を調べ(ステップ313)、1でなければ、入力を先頭
子音とする(ステップ310)。優先度の値が1であれ
ば、入力をパッチムとする(ステップ314)。
【0020】母音字が入力された直後である場合は、ハ
ングル文字ファイルを参照して、パッチムを含む文字が
あるかどうかを調べ(ステップ312)、なければ、入
力を先頭子音とする(ステップ310)。パッチムを含
む文字があれば、ハングル文字ファイル中の優先度の値
が1であるかを調べ(ステップ313)、1でなけれ
ば、入力を先頭子音とする(ステップ310)。優先度
の値が1であれば、入力をパッチムとする(314)。
ングル文字ファイルを参照して、パッチムを含む文字が
あるかどうかを調べ(ステップ312)、なければ、入
力を先頭子音とする(ステップ310)。パッチムを含
む文字があれば、ハングル文字ファイル中の優先度の値
が1であるかを調べ(ステップ313)、1でなけれ
ば、入力を先頭子音とする(ステップ310)。優先度
の値が1であれば、入力をパッチムとする(314)。
【0021】実例として、「s,a,r,a,m,f,
w,r,スペース,m,a,n,n,a,d,a,リタ
ーン」というキーを順に入力した場合を考えてみる。
w,r,スペース,m,a,n,n,a,d,a,リタ
ーン」というキーを順に入力した場合を考えてみる。
【0022】s,aを順に入力すると、未確定文字列バ
ッファの内容は、601,602の順に変化する。rを
入力したときには、ハングル文字ファイルの中のハング
ル文字「s a r」に対する評価値の値が1であるの
で、パッチムを含んだ文字を優先し、未確定文字列バッ
ファの内容は603に変化する。次に、aを入力する
と、パッチムとしたrが先頭子音になることが分かるの
で、前の文字を「s a」として確定して確定文字列バッ
ファに移し、rを次文字の先頭子音、aを次の母音とし
て未確定文字列バッファに書き込む。このときの確定文
字列バッファと未確定文字列バッファの状態が51と6
04である。次に、mを入力すると、ハングル文字ファ
イルの中のハングル文字「r a m」に対する評価値の
値が1であるので、mをパッチムとし、未確定文字列バ
ッファの状態は605となる。次にfが入力されると、
二重子音のパッチムは不可なので、前の文字を確定して
確定文字列バッファに移動させ、fを先頭子音として、
未確定文字列バッファに記入する。このときの確定文字
列バッファと未確定文字列バッファの状態が52と606
である。
ッファの内容は、601,602の順に変化する。rを
入力したときには、ハングル文字ファイルの中のハング
ル文字「s a r」に対する評価値の値が1であるの
で、パッチムを含んだ文字を優先し、未確定文字列バッ
ファの内容は603に変化する。次に、aを入力する
と、パッチムとしたrが先頭子音になることが分かるの
で、前の文字を「s a」として確定して確定文字列バッ
ファに移し、rを次文字の先頭子音、aを次の母音とし
て未確定文字列バッファに書き込む。このときの確定文
字列バッファと未確定文字列バッファの状態が51と6
04である。次に、mを入力すると、ハングル文字ファ
イルの中のハングル文字「r a m」に対する評価値の
値が1であるので、mをパッチムとし、未確定文字列バ
ッファの状態は605となる。次にfが入力されると、
二重子音のパッチムは不可なので、前の文字を確定して
確定文字列バッファに移動させ、fを先頭子音として、
未確定文字列バッファに記入する。このときの確定文字
列バッファと未確定文字列バッファの状態が52と606
である。
【0023】同様にして、w,rを順に入力すると、未
確定文字列バッファの内容が、607,608の順に変化す
る。次に、スペースキーを入力すると、前の文字を確定
し、さらに、スペース文字を確定文字列バッファに書き
込む。このときの確定文字列バッファと未確定文字列バ
ッファの状態が53と609である。次に、m,a,n
を順に入力すると、同様にして、未確定文字列バッファ
の値が610,611,612の順に変化する。次に、
nを入力すると、二重子音のパッチムは不可なので、前
の文字を確定して確定文字列バッファに移動させ、nを
先頭子音として、未確定文字列バッファに記入する。こ
のときの確定文字列バッファと未確定文字列バッファの
状態が54と613である。
確定文字列バッファの内容が、607,608の順に変化す
る。次に、スペースキーを入力すると、前の文字を確定
し、さらに、スペース文字を確定文字列バッファに書き
込む。このときの確定文字列バッファと未確定文字列バ
ッファの状態が53と609である。次に、m,a,n
を順に入力すると、同様にして、未確定文字列バッファ
の値が610,611,612の順に変化する。次に、
nを入力すると、二重子音のパッチムは不可なので、前
の文字を確定して確定文字列バッファに移動させ、nを
先頭子音として、未確定文字列バッファに記入する。こ
のときの確定文字列バッファと未確定文字列バッファの
状態が54と613である。
【0024】次に、aを入力すると、未確定文字列バッ
ファの内容が614に変わる。次に、dを入力すると、
ハングル文字ファイルの中のハングル文字「n a d」
に対する評価値の値が0であるので、dを次文字の先頭
子音として未確定文字列バッファに書き込む。この状態
が、615である。次に、aを入力すると、前の文字を
確定して、確定文字列バッファに移し、aを母音字とし
て未確定文字列バッファに登録する。このときの確定文
字列バッファと未確定文字列バッファの状態が55と6
16である。
ファの内容が614に変わる。次に、dを入力すると、
ハングル文字ファイルの中のハングル文字「n a d」
に対する評価値の値が0であるので、dを次文字の先頭
子音として未確定文字列バッファに書き込む。この状態
が、615である。次に、aを入力すると、前の文字を
確定して、確定文字列バッファに移し、aを母音字とし
て未確定文字列バッファに登録する。このときの確定文
字列バッファと未確定文字列バッファの状態が55と6
16である。
【0025】最後に、リターンキーを入力すると、未確
定文字列バッファにある文字をすべて確定し、確定文字
列バッファに移す。この結果、確定文字列バッファ,未
確定文字列バッファの内容は、56,617になる。
定文字列バッファにある文字をすべて確定し、確定文字
列バッファに移す。この結果、確定文字列バッファ,未
確定文字列バッファの内容は、56,617になる。
【0026】この過程で、ハングル文字ファイルの内容
は、図7(a)から図7(b)の状態に変わる。
は、図7(a)から図7(b)の状態に変わる。
【0027】この過程で、ハングル表示画面は、確定文
字列バッファ、未確定文字列バッファの内容を続けて表
示し、画面は、図8に示すように推移する。
字列バッファ、未確定文字列バッファの内容を続けて表
示し、画面は、図8に示すように推移する。
【0028】ハングル文字を表示する際には、確定文字
列バッファの内容のみを表示する方法もある。この場
合、画面は、図9に示すように推移する。
列バッファの内容のみを表示する方法もある。この場
合、画面は、図9に示すように推移する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、人間が入力するのと同
じようにハングル文字表示画面を変化させることができ
るので、スムーズな入力が可能である。
じようにハングル文字表示画面を変化させることができ
るので、スムーズな入力が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す入力処理のフローチャ
ート。
ート。
【図2】母音字入力処理のフローチャート。
【図3】子音字入力処理のフローチャート。
【図4】ハングル入力装置のブロック図。
【図5】確定文字列バッファの説明図。
【図6】未確定文字列バッファの説明図。
【図7】ハングル文字ファイルの説明図。
【図8】ハングル入力画面の説明図。
【図9】ハングル入力画面の他の説明図。
1…入力装置、2…中央処理装置、3…出力装置、4…
記憶装置。
記憶装置。
Claims (3)
- 【請求項1】ハングル文字を入力する装置において、前
記各ハングル文字に対して出現の優先度を記憶したファ
イルを参照することにより文字入力を行うことを特徴と
するハングル文字入力方式。 - 【請求項2】請求項1において、最近使われた文字の優
先度を上げる手段を設けるハングル文字入力方式。 - 【請求項3】請求項1において、文字が確定するごとに
表示するハングル文字入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164543A JPH064533A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ハングル文字入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164543A JPH064533A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ハングル文字入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064533A true JPH064533A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15795160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164543A Pending JPH064533A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ハングル文字入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064533A (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4164543A patent/JPH064533A/ja active Pending
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