JPH064540A - 会議スケジューリング方式 - Google Patents
会議スケジューリング方式Info
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- JPH064540A JPH064540A JP15718092A JP15718092A JPH064540A JP H064540 A JPH064540 A JP H064540A JP 15718092 A JP15718092 A JP 15718092A JP 15718092 A JP15718092 A JP 15718092A JP H064540 A JPH064540 A JP H064540A
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- Japan
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- month
- time
- meeting
- schedule
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】重要メンバを外さずに欠席者の少ない日時を選
択できる会議スケジューリング方式を提供すること。 【構成】ワークステーション1には、ホストコンピュー
タ2内に設けたスケジュールデータベース3から利用者
一覧を取得する利用者一覧取得手段4と、取得した利用
者一覧に基づき出力装置5に表示し入力装置6の入力す
る出席予定者の選択情報により重要メンバを選択する出
席予定者選択手段7と、全出席予定者の1ヵ月分の各日
付けの単位時間ごとの空き時間のデータから単位時間ご
との人数の合計を求める1ヵ月の空き人数取得手段8
と、この人数の合計を表示し会議の期日と開始時間とを
決定させる1ヵ月の空き人数表示手段9と、会議情報を
受信する会議情報入力手段10と、この会議情報をスケ
ジュールデータベース3に登録する会議スケジュール登
録手段11とを備える。
択できる会議スケジューリング方式を提供すること。 【構成】ワークステーション1には、ホストコンピュー
タ2内に設けたスケジュールデータベース3から利用者
一覧を取得する利用者一覧取得手段4と、取得した利用
者一覧に基づき出力装置5に表示し入力装置6の入力す
る出席予定者の選択情報により重要メンバを選択する出
席予定者選択手段7と、全出席予定者の1ヵ月分の各日
付けの単位時間ごとの空き時間のデータから単位時間ご
との人数の合計を求める1ヵ月の空き人数取得手段8
と、この人数の合計を表示し会議の期日と開始時間とを
決定させる1ヵ月の空き人数表示手段9と、会議情報を
受信する会議情報入力手段10と、この会議情報をスケ
ジュールデータベース3に登録する会議スケジュール登
録手段11とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は会議スケジューリング方
式に関し、特に全員が空いている時間帯がない場合に重
要メンバのスケジュールを優先して会議をスケジューリ
ングする会議スケジューリング方式に関する。
式に関し、特に全員が空いている時間帯がない場合に重
要メンバのスケジュールを優先して会議をスケジューリ
ングする会議スケジューリング方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の会議スケジューリング方式は、以
下に述べる手順で行われていた。
下に述べる手順で行われていた。
【0003】操作者が、ワークステーションから会議ス
ケジューリングの開始を指示すると、会議スケジューリ
ングプログラム(以下スケジューラと呼ぶ)はホストコ
ンピュータ上に記憶している利用者の一覧データを取得
し、ワークステーションに利用者一覧画面を表示する。
操作者は、利用者一覧画面から出席予定者を複数人選択
する。スケジューラは選択された出席予定者を記憶して
おき、ワークステーションに希望期日範囲、希望所要時
間を入力する画面を表示する。操作者が希望期日範囲と
希望所要時間を入力すると、スケジューラはホストコン
ピュータ上に記憶されている出席予定者のスケジュール
を読み込み、希望期日範囲内で希望所要時間以上の出席
予定者全員が空いている時間帯を検索して、ワークステ
ーションに空き時間帯の一覧画面を表示する。(これら
の先行技術に関する文献として、特許公報昭60−24
984等がある)操作者が空き時間帯の一覧画面からど
の時間帯にするかを選択すると、スケジューラはワーク
ステーションに会議情報入力画面を表示する。会議情報
入力画面には、利用者は選択した空き時間帯の期日と開
始時間と終了時間とが規定値として設定してある。操作
者が会議の名称などを入力し終わると、スケジューラは
ホストコンピュータ上の出席予定者全員のスケジュール
に会議スケジュールを追加する。
ケジューリングの開始を指示すると、会議スケジューリ
ングプログラム(以下スケジューラと呼ぶ)はホストコ
ンピュータ上に記憶している利用者の一覧データを取得
し、ワークステーションに利用者一覧画面を表示する。
操作者は、利用者一覧画面から出席予定者を複数人選択
する。スケジューラは選択された出席予定者を記憶して
おき、ワークステーションに希望期日範囲、希望所要時
間を入力する画面を表示する。操作者が希望期日範囲と
希望所要時間を入力すると、スケジューラはホストコン
ピュータ上に記憶されている出席予定者のスケジュール
を読み込み、希望期日範囲内で希望所要時間以上の出席
予定者全員が空いている時間帯を検索して、ワークステ
ーションに空き時間帯の一覧画面を表示する。(これら
の先行技術に関する文献として、特許公報昭60−24
984等がある)操作者が空き時間帯の一覧画面からど
の時間帯にするかを選択すると、スケジューラはワーク
ステーションに会議情報入力画面を表示する。会議情報
入力画面には、利用者は選択した空き時間帯の期日と開
始時間と終了時間とが規定値として設定してある。操作
者が会議の名称などを入力し終わると、スケジューラは
ホストコンピュータ上の出席予定者全員のスケジュール
に会議スケジュールを追加する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会議ス
ケジューリング方式では、希望期日範囲内で希望所要時
間以上の全員の空き時間が見つからなかった場合に会議
が設定できないため、会議のスケジューリングを最初か
らやり直さなければならないという問題点がある。また
この場合、空き時間が見つからない原因がわからないの
で、重要メンバ以外の出席予定者をはずしてやり直す場
合にどの出席予定者をはずせばよいかが判断できないた
め、試行錯誤を繰り返さなければならないので手間がか
かるという問題点もある。
ケジューリング方式では、希望期日範囲内で希望所要時
間以上の全員の空き時間が見つからなかった場合に会議
が設定できないため、会議のスケジューリングを最初か
らやり直さなければならないという問題点がある。また
この場合、空き時間が見つからない原因がわからないの
で、重要メンバ以外の出席予定者をはずしてやり直す場
合にどの出席予定者をはずせばよいかが判断できないた
め、試行錯誤を繰り返さなければならないので手間がか
かるという問題点もある。
【0005】本発明の目的は、重要メンバを外さずに欠
席者の少くない日時を選択できる会議スケジューリング
方式を提供することにある。
席者の少くない日時を選択できる会議スケジューリング
方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の会議スケジュー
リング方式は、ネットワークを介して接続するホストコ
ンピュータとワークステーションとで構成するコンピュ
ータシステムであって、前記ホストコンピュータ上のス
ケジュールデータベースに登録済の出席者のスケジュー
ルに基づき会議の日時を決定する会議スケジューリング
方式において、前記ワークステーション内に前記スケジ
ュールデータベースからスケジュール管理システムの利
用者の一覧を取得する利用者一覧取得手段と、前記利用
者一覧取得手段の得たデータに基づいて出力装置に利用
者一覧を表示し、入力装置から会議の出席予定者の選択
情報を受信し前記出席予定者の中から該当の会議に必ず
出席しなけれはならない重要メンバを選択する出席予定
者選択手段と、前記出席予定者選択手段の選択した全出
席予定者の1ヵ月のスケジュールについて、前記スケジ
ュールデータベースから取得した1ヵ月分の各日付けの
単位時間ごとの空き時間のデータを突き合わせて、単位
時間ごとの空き人数の合計を求める1ヵ月の空き人数取
得手段と、前記1ヵ月の空き人数取得手段の得たデータ
に基づいて前記出力装置に1ヵ月分の単位時間ごとの空
き状態を表示し、前記入力装置から希望する会議の期日
と開始時刻との選択情報を受信する1ヵ月の空き人数表
示手段と、前記1ヵ月の空き人数表示手段の受信した会
議期日と開示時刻との選択情報を前記出力装置に表示
し、前記入力装置から会議の終了時刻および議題等の会
議の情報を受信する会議情報入力手段と、前記会議情報
入力手段の受信した情報に基づき、前記スケジュールデ
ータベースに出席予定者各々の会議のスケジュールを登
録する会議スケジュール登録手段とを備えることによ
り、希望所要時間分の出席者全員の空き時間が見つから
なかった場合でも重要メンバが出席できる日時を探して
会議の日時を決定する構成である。
リング方式は、ネットワークを介して接続するホストコ
ンピュータとワークステーションとで構成するコンピュ
ータシステムであって、前記ホストコンピュータ上のス
ケジュールデータベースに登録済の出席者のスケジュー
ルに基づき会議の日時を決定する会議スケジューリング
方式において、前記ワークステーション内に前記スケジ
ュールデータベースからスケジュール管理システムの利
用者の一覧を取得する利用者一覧取得手段と、前記利用
者一覧取得手段の得たデータに基づいて出力装置に利用
者一覧を表示し、入力装置から会議の出席予定者の選択
情報を受信し前記出席予定者の中から該当の会議に必ず
出席しなけれはならない重要メンバを選択する出席予定
者選択手段と、前記出席予定者選択手段の選択した全出
席予定者の1ヵ月のスケジュールについて、前記スケジ
ュールデータベースから取得した1ヵ月分の各日付けの
単位時間ごとの空き時間のデータを突き合わせて、単位
時間ごとの空き人数の合計を求める1ヵ月の空き人数取
得手段と、前記1ヵ月の空き人数取得手段の得たデータ
に基づいて前記出力装置に1ヵ月分の単位時間ごとの空
き状態を表示し、前記入力装置から希望する会議の期日
と開始時刻との選択情報を受信する1ヵ月の空き人数表
示手段と、前記1ヵ月の空き人数表示手段の受信した会
議期日と開示時刻との選択情報を前記出力装置に表示
し、前記入力装置から会議の終了時刻および議題等の会
議の情報を受信する会議情報入力手段と、前記会議情報
入力手段の受信した情報に基づき、前記スケジュールデ
ータベースに出席予定者各々の会議のスケジュールを登
録する会議スケジュール登録手段とを備えることによ
り、希望所要時間分の出席者全員の空き時間が見つから
なかった場合でも重要メンバが出席できる日時を探して
会議の日時を決定する構成である。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】ワークステーション1には、ホストコンピ
ュータ2内に設けてあるスケジュールデータベース3か
らスケジュール管理システムの利用者一覧を取得する利
用者一覧取得手段4と、利用者一覧取得手段4の得たデ
ータに基づいて、ワークステーション1の出力装置5に
利用者一覧を表示し、操作者が入力装置6から入力する
会議の出席予定者の選択情報を受信し、出席予定者の中
から該当の会議に必ず出席しなければならない重要メン
バを選択する出席予定者選択手段7と、出席予定者選択
手段7の選択した全出席予定者のスケジュールについて
スケジュールデータベース3から取得した1ヵ月分の各
日付けの単位時間ごとの空き時間のデータを付き合わせ
て、単位時間ごとの空き人数の合計を基ける1ヵ月の空
き人数の取得手段8と、1ヵ月の空き人数取得手段8の
得たデータに基づいて、ワークステーション1の出力装
置5に1ヵ月分の単位時間ごとの空き状態を表示し、操
作者に入力装置6から出力装置5の画面上で希望する会
議の期日と開始時刻とを選択させる選択情報を受信する
1ヵ月の空き人数表示手段9と、1ヵ月の空き人数表示
手段9の受信した会議期日と開示時刻との選択情報をワ
ークステーション1の出力装置5に表示し、操作者に入
力装置6から会議の終了時刻および議題等の会議の情報
を入力させ受信する会議情報入力手段10と、会議情報
入力手段10の受信した情報に基づき、スケジュールデ
ータベース3に出席予定者各々の会議のスケジュールを
登録する会議スケジュール登録手段11とを備えてい
る。
ュータ2内に設けてあるスケジュールデータベース3か
らスケジュール管理システムの利用者一覧を取得する利
用者一覧取得手段4と、利用者一覧取得手段4の得たデ
ータに基づいて、ワークステーション1の出力装置5に
利用者一覧を表示し、操作者が入力装置6から入力する
会議の出席予定者の選択情報を受信し、出席予定者の中
から該当の会議に必ず出席しなければならない重要メン
バを選択する出席予定者選択手段7と、出席予定者選択
手段7の選択した全出席予定者のスケジュールについて
スケジュールデータベース3から取得した1ヵ月分の各
日付けの単位時間ごとの空き時間のデータを付き合わせ
て、単位時間ごとの空き人数の合計を基ける1ヵ月の空
き人数の取得手段8と、1ヵ月の空き人数取得手段8の
得たデータに基づいて、ワークステーション1の出力装
置5に1ヵ月分の単位時間ごとの空き状態を表示し、操
作者に入力装置6から出力装置5の画面上で希望する会
議の期日と開始時刻とを選択させる選択情報を受信する
1ヵ月の空き人数表示手段9と、1ヵ月の空き人数表示
手段9の受信した会議期日と開示時刻との選択情報をワ
ークステーション1の出力装置5に表示し、操作者に入
力装置6から会議の終了時刻および議題等の会議の情報
を入力させ受信する会議情報入力手段10と、会議情報
入力手段10の受信した情報に基づき、スケジュールデ
ータベース3に出席予定者各々の会議のスケジュールを
登録する会議スケジュール登録手段11とを備えてい
る。
【0010】利用者一覧取得手段4と、1ヵ月の空き人
数の取得手段8と、会議スケジュール登録手段11と
は、それぞれワークステーション1上のクライアントプ
ログラムであり、ホストコンピュータ上のサーバプログ
ラムと連動することで機能する。即ち、クライアンドプ
ログラムがネットワークを介してサーバプログラムに要
求を出し、要求を受け取ったサーバプログラムが要求に
応じて利用者のスケジュールのデータを記憶しているス
ケジュールデータベース3をアクセスし、結果をクライ
アントプログラムに返却するという形態で動作する。
数の取得手段8と、会議スケジュール登録手段11と
は、それぞれワークステーション1上のクライアントプ
ログラムであり、ホストコンピュータ上のサーバプログ
ラムと連動することで機能する。即ち、クライアンドプ
ログラムがネットワークを介してサーバプログラムに要
求を出し、要求を受け取ったサーバプログラムが要求に
応じて利用者のスケジュールのデータを記憶しているス
ケジュールデータベース3をアクセスし、結果をクライ
アントプログラムに返却するという形態で動作する。
【0011】次に動作について説明する。
【0012】図2は本実施例の処理の流れ図である。但
し、説明の都合上出席予定者記憶テーブルの記録状態を
示す図を付加してある。説明には図1に示す名称および
符号を使用する。
し、説明の都合上出席予定者記憶テーブルの記録状態を
示す図を付加してある。説明には図1に示す名称および
符号を使用する。
【0013】まず動作を開始すると、利用者一覧取得手
段4は、ステップ(以下Sと記す)1でスケジュールデ
ータベース3内のスケジュールを記憶している全利用者
を検索し、利用者一覧データを取得し、出席予定者選択
手段7に渡す。出席予定者選択手段7は、S2で操作者
に利用者一覧データから会議の出席予定者と重要メンバ
を選択させるため、利用者一覧取得手段4の取得した利
用者一覧データを出力装置5に表示し、操作者に出席者
の選択を促す。続いて操作者が入力装置6から一覧項目
の選択または選択解除の指示に対応する入力を行うと、
対応する一覧項目を反転させ、あるいは反転を解除して
選択状態を表示する。次に操作者がキーボード等の入力
装置6から選択終了の指示に対応する入力を行うと、既
に選択した出席予定者の一覧をディスプレイに表示し、
操作者に出席予定者の中から、この会議に必ず出席しな
ければならない重要メンバの選択を促す。操作者が重要
メンバを選択し、選択終了の指示を入力すると、出席予
定者の識別ID21および重要メンバか否かを示すフラ
グ22を出席予定者記憶デーブル23にセットし、実行
日の月を1ヵ月の空き人数取得手段8に渡す。
段4は、ステップ(以下Sと記す)1でスケジュールデ
ータベース3内のスケジュールを記憶している全利用者
を検索し、利用者一覧データを取得し、出席予定者選択
手段7に渡す。出席予定者選択手段7は、S2で操作者
に利用者一覧データから会議の出席予定者と重要メンバ
を選択させるため、利用者一覧取得手段4の取得した利
用者一覧データを出力装置5に表示し、操作者に出席者
の選択を促す。続いて操作者が入力装置6から一覧項目
の選択または選択解除の指示に対応する入力を行うと、
対応する一覧項目を反転させ、あるいは反転を解除して
選択状態を表示する。次に操作者がキーボード等の入力
装置6から選択終了の指示に対応する入力を行うと、既
に選択した出席予定者の一覧をディスプレイに表示し、
操作者に出席予定者の中から、この会議に必ず出席しな
ければならない重要メンバの選択を促す。操作者が重要
メンバを選択し、選択終了の指示を入力すると、出席予
定者の識別ID21および重要メンバか否かを示すフラ
グ22を出席予定者記憶デーブル23にセットし、実行
日の月を1ヵ月の空き人数取得手段8に渡す。
【0014】1ヵ月の空き人数取得手段8は、S3で指
定された月の各日付けの単位時間ごとに出席予定者のう
ちの何人が空いているかを求めるため、1ヵ月の空き人
数取得手段8のクライアントプログラムが、ネットワー
クを介して空き人数の取得要求を送る。この要求には、
対象となる月と、出席予定者全員の識別ID21と重要
メンバか否かを示すフラグ22とが含まれている。
定された月の各日付けの単位時間ごとに出席予定者のう
ちの何人が空いているかを求めるため、1ヵ月の空き人
数取得手段8のクライアントプログラムが、ネットワー
クを介して空き人数の取得要求を送る。この要求には、
対象となる月と、出席予定者全員の識別ID21と重要
メンバか否かを示すフラグ22とが含まれている。
【0015】ここで1ヵ月の空き人数取得手段8のサー
バプログラムの処理について説明する。
バプログラムの処理について説明する。
【0016】図3は1ヵ月の空き人数取得手段の機能を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【0017】まず、出席予定者の各々について、指定月
の1日から最終日までのスケジュールをスケジュールデ
ータベース3から検索し、検索結果31から指定月の単
位時間ごとのスケジュール有無を判定し、検索結果31
のデータに基づきスケジュールマップ32を作成する。
スケジュールマップ32は日付と単位時間帯の配列にな
っており、スケジュールの存在する日付と時間帯に対応
する配列要素には重要メンバならば「100」、重要メ
ンバでなければ「1」、それ以外の配列要素には「0」
をセットする。次に出席予定者全員のスケジュールマッ
プ32を作成したら、出席予定者全員のスケジュールマ
ップ32を対応する配列要素ごとに加算し、スケジュー
ルマップの合計33を作成する。(スケジュールマップ
の合計33の各配列要素を100で割った余りは、対応
する日付と時間帯に重要メンバでない出席予定者のうち
の何人が空きでないかを示しており、100で割った商
は重要メンバのうちの何人が空きでないかを示してい
る。)1ヵ月の空き人数取得手段8のサーバプログラム
は、スケジュールマップの合計33のデータをクライア
ントプログラムに返却し、クライアントプログラムはこ
の結果および対象月を1ヵ月の空き人数表示手段9に渡
す。ここで説明を図2に戻し、1ヵ月の空き人数表示手
段9は、S4で1ヵ月の空き人数取得手段8で得た結果
を出力装置5に表示し、操作者に会議時間の決定を促
す。
の1日から最終日までのスケジュールをスケジュールデ
ータベース3から検索し、検索結果31から指定月の単
位時間ごとのスケジュール有無を判定し、検索結果31
のデータに基づきスケジュールマップ32を作成する。
スケジュールマップ32は日付と単位時間帯の配列にな
っており、スケジュールの存在する日付と時間帯に対応
する配列要素には重要メンバならば「100」、重要メ
ンバでなければ「1」、それ以外の配列要素には「0」
をセットする。次に出席予定者全員のスケジュールマッ
プ32を作成したら、出席予定者全員のスケジュールマ
ップ32を対応する配列要素ごとに加算し、スケジュー
ルマップの合計33を作成する。(スケジュールマップ
の合計33の各配列要素を100で割った余りは、対応
する日付と時間帯に重要メンバでない出席予定者のうち
の何人が空きでないかを示しており、100で割った商
は重要メンバのうちの何人が空きでないかを示してい
る。)1ヵ月の空き人数取得手段8のサーバプログラム
は、スケジュールマップの合計33のデータをクライア
ントプログラムに返却し、クライアントプログラムはこ
の結果および対象月を1ヵ月の空き人数表示手段9に渡
す。ここで説明を図2に戻し、1ヵ月の空き人数表示手
段9は、S4で1ヵ月の空き人数取得手段8で得た結果
を出力装置5に表示し、操作者に会議時間の決定を促
す。
【0018】図4は1ヵ月の空き人数表示手段が表示す
る画面イメージを説明するための説明図である。
る画面イメージを説明するための説明図である。
【0019】この例では、縦軸が日付41、横軸が時間
帯42となっており、各ます目がスケジュールマップの
合計33の配列要素に対応している。全員が空いている
時間帯すなわちスケジュールマップの合計33の配列要
素の値が「0」のます目には空白43、1人のみ空いて
いない時間帯すなわちスケジュールマップの合計33の
配列要素の値が「1」のます目には「△」44、それ以
外すなわちスケジュールマップの合計の配列要素の値が
「2以上」のます目には「×」45を表示している。重
要メンバが空きでない時間帯はスケジュールマップの合
計の配列要素の値が100以上になるため、「×」を表
示してある。ここで再度説明を図2に戻し、操作者は、
希望所要時間分空白が連続している日付と時間帯を探し
て、適当な日時が見つかれば、この日時を会議日時と開
始時間として決定し、S5で入力装置6から日時の選択
と決定の指示を入力すると、1ヵ月の空き人数表示手段
9は、選択した日時を会議情報入力手段10に引き渡
す。又、適当な日時が見つからない場合は、操作者は、
次の月あるいは前の月の表示を指示することができる。
操作者が次の月あるいは前の月の表示を指示する入力を
行うと、1ヵ月の空き人数表示手段9は、現在表示中の
月から次の月あるいは前の月を求めて、再び1ヵ月の空
き人数取得手段8に制御を戻し、前述と同様に1ヵ月の
空き人数を表示する。又、操作者が会議スケジューリン
グの中止を指示する入力を行うと、会議スケジューリン
グは終了する。
帯42となっており、各ます目がスケジュールマップの
合計33の配列要素に対応している。全員が空いている
時間帯すなわちスケジュールマップの合計33の配列要
素の値が「0」のます目には空白43、1人のみ空いて
いない時間帯すなわちスケジュールマップの合計33の
配列要素の値が「1」のます目には「△」44、それ以
外すなわちスケジュールマップの合計の配列要素の値が
「2以上」のます目には「×」45を表示している。重
要メンバが空きでない時間帯はスケジュールマップの合
計の配列要素の値が100以上になるため、「×」を表
示してある。ここで再度説明を図2に戻し、操作者は、
希望所要時間分空白が連続している日付と時間帯を探し
て、適当な日時が見つかれば、この日時を会議日時と開
始時間として決定し、S5で入力装置6から日時の選択
と決定の指示を入力すると、1ヵ月の空き人数表示手段
9は、選択した日時を会議情報入力手段10に引き渡
す。又、適当な日時が見つからない場合は、操作者は、
次の月あるいは前の月の表示を指示することができる。
操作者が次の月あるいは前の月の表示を指示する入力を
行うと、1ヵ月の空き人数表示手段9は、現在表示中の
月から次の月あるいは前の月を求めて、再び1ヵ月の空
き人数取得手段8に制御を戻し、前述と同様に1ヵ月の
空き人数を表示する。又、操作者が会議スケジューリン
グの中止を指示する入力を行うと、会議スケジューリン
グは終了する。
【0020】会議情報入力手段10は、S6で会議期
日,開始時間,終了時間,会議内容,会議場所などを操
作者に入力させるため、まず、会議期日および開始時間
については、1ヵ月の空き時間表示手段9から引き渡さ
れた日時を既定値として表示する。操作者が必要な項目
を入力し、入力終了の指示を入力すると、これまでに入
力された会議スケジュールのデータを会議スケジュール
登録手段11に引き渡す。会議スケジュール登録手段1
1は、S7で会議情報入力手段10から引き渡された会
議スケジュールのデータに基づいて、出席予定者全員に
対して同じ会議スケジュールをスケジュールデータベー
ス3に登録する。登録を終了すると会議スケジュール登
録手段11は、会議期日の月を引き数にして、再度S3
の1ヵ月の空き人数取得に戻る。
日,開始時間,終了時間,会議内容,会議場所などを操
作者に入力させるため、まず、会議期日および開始時間
については、1ヵ月の空き時間表示手段9から引き渡さ
れた日時を既定値として表示する。操作者が必要な項目
を入力し、入力終了の指示を入力すると、これまでに入
力された会議スケジュールのデータを会議スケジュール
登録手段11に引き渡す。会議スケジュール登録手段1
1は、S7で会議情報入力手段10から引き渡された会
議スケジュールのデータに基づいて、出席予定者全員に
対して同じ会議スケジュールをスケジュールデータベー
ス3に登録する。登録を終了すると会議スケジュール登
録手段11は、会議期日の月を引き数にして、再度S3
の1ヵ月の空き人数取得に戻る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、指定した
1ヵ月の各日付けごとに空き人数を表示することにより
1ヵ月分の空き時間をまとめて視覚的に見ることができ
るので、希望所要時間分の全員の空き時間が見つからな
い場合であっても、全員が出席しなくてもよければ、何
時であれば何人程度欠席かを知る手掛かりが表示されて
いるので、検索をやりなおすことなく、なるべく出席者
の多い期日を選択することができるという効果がある。
又、この際、重要メンバのスケジュールが埋まっている
時間帯は必ず「×」になるので、この会議に必須のメン
バが出席できない日時を選択するのを避けることができ
るという効果もある。
1ヵ月の各日付けごとに空き人数を表示することにより
1ヵ月分の空き時間をまとめて視覚的に見ることができ
るので、希望所要時間分の全員の空き時間が見つからな
い場合であっても、全員が出席しなくてもよければ、何
時であれば何人程度欠席かを知る手掛かりが表示されて
いるので、検索をやりなおすことなく、なるべく出席者
の多い期日を選択することができるという効果がある。
又、この際、重要メンバのスケジュールが埋まっている
時間帯は必ず「×」になるので、この会議に必須のメン
バが出席できない日時を選択するのを避けることができ
るという効果もある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の処理の流れ図である。
【図3】1ヵ月の空き人数取得手段の機能を説明する説
明図である。
明図である。
【図4】1ヵ月の空き人数表示手段が表示する画面イメ
ージを説明するための説明図である。
ージを説明するための説明図である。
1 ワークステーション 2 ホストコンピュータ 3 スケジュールデータベース 4 利用者一覧取得手段 5 出力装置 6 入力装置 7 出席予定選択手段 8 1ヵ月の空き人数取得手段 9 1ヵ月の空き人数表示手段 10 会議情報入力手段 11 会議スケジュール登録手段 21 識別ID 22 フラグ 23 出席予定者記憶テーブル 41 日付 42 時間帯 43 空白 44 値「1」 45 値「2以上」
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークを介して接続するホストコ
ンピュータとワークステーションとで構成するコンピュ
ータシステムであって、前記ホストコンピュータ上のス
ケジュールデータベースに登録済の出席者のスケジュー
ルに基づき会議の日時を決定する会議スケジューリング
方式において、 前記ワークステーション内に前記スケジュールデータベ
ースからスケジュール管理システムの利用者の一覧を取
得する利用者一覧取得手段と、 前記利用者一覧取得手段の得たデータに基づいて出力装
置に利用者一覧を表示し、入力装置から会議の出席予定
者の選択情報を受信し前記出席予定者の中から該当の会
議に必ず出席しなけれはならない重要メンバを選択する
出席予定者選択手段と、 前記出席予定者選択手段の選択した全出席予定者の1ヵ
月のスケジュールについて、前記スケジュールデータベ
ースから取得した1ヵ月分の各日付けの単位時間ごとの
空き時間のデータを突き合わせて、単位時間ごとの空き
人数の合計を求める1ヵ月の空き人数取得手段と、 前記1ヵ月の空き人数取得手段の得たデータに基づいて
前記出力装置に1ヵ月分の単位時間ごとの空き状態を表
示し、前記入力装置から希望する会議の期日と開始時刻
との選択情報を受信する1ヵ月の空き人数表示手段と、 前記1ヵ月の空き人数表示手段の受信した会議期日と開
示時刻との選択情報を前記出力装置に表示し、前記入力
装置から会議の終了時刻および議題等の会議の情報を受
信する会議情報入力手段と、 前記会議情報入力手段の受信した情報に基づき、前記ス
ケジュールデータベースに出席予定者各々の会議のスケ
ジュールを登録する会議スケジュール登録手段とを備え
ることにより、希望所要時間分の出席者全員の空き時間
が見つからなかった場合でも重要メンバが出席できる日
時を探して会議の日時を決定すること特徴とする会議ス
ケジューリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718092A JPH064540A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 会議スケジューリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718092A JPH064540A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 会議スケジューリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064540A true JPH064540A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15643941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15718092A Pending JPH064540A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 会議スケジューリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005222478A (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Fuji Xerox Co Ltd | スケジュール管理装置、スケジュール管理方法及びそのプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810259A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | スケジユ−ル管理システム |
| JPH01206459A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 会議を計画するためのデータ処理システム装置 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15718092A patent/JPH064540A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810259A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | スケジユ−ル管理システム |
| JPH01206459A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 会議を計画するためのデータ処理システム装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005222478A (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Fuji Xerox Co Ltd | スケジュール管理装置、スケジュール管理方法及びそのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |