JPH064547A - 多段階生産工程計画表作成装置 - Google Patents

多段階生産工程計画表作成装置

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JPH064547A
JPH064547A JP16469492A JP16469492A JPH064547A JP H064547 A JPH064547 A JP H064547A JP 16469492 A JP16469492 A JP 16469492A JP 16469492 A JP16469492 A JP 16469492A JP H064547 A JPH064547 A JP H064547A
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JP
Japan
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production
date
data
production date
plan
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Application number
JP16469492A
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English (en)
Inventor
Hisao Shintani
久雄 新谷
Shiyouji Osada
将示 長田
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】品種が何工程にも渡って生産されるシステムに
工程な多段階生産工程計画表作成装置を提供する。 【構成】品種毎の生産数と生産完了予定日とを示す最終
データの算出を行う生産計画作成部1と、この最終デー
タと期間データとに基づいて品種毎の各工程での生産予
定日を示す工程計画データの作成を行う工程計画作成部
2と、納品データと工程計画データとに基づき、納品デ
ータの納品予定日から逆算したその品種の各工程での最
遅延生産日と、工程計画データによって立案されたその
品種の各工程での生産予定日との比較を、最終工程側か
ら順次行う生産日比較部3と、この生産日比較部3の各
工程での比較結果に基づき、生産予定日が最遅延生産日
を過ぎている工程があるときは、その工程において超え
ている日数分だけ生産予定日を前方に修正する第1工程
計画修正部4とを備えた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多段階生産工程計画表
作成装置に関し、より詳細には、生産工程が何段階にも
別れていて、原材料が製品に加工されるまでの間に各工
程での中間仕掛かり品が在庫として発生するような多段
階生産システムの生産工程計画の立案に利用される。
【0002】
【従来の技術】近年における消費傾向は、消費者におい
て多様化しており、その要求は多くの品種に跨がること
から、生産を行う側では、それらの要求に対応するため
多品種少量生産を余儀なくされている。そのため、多く
の品種の各々について少量の生産を効率よく行う必要が
生じている。
【0003】このような要求から、本発明者らは、出荷
傾向と在庫量とに基づいた在庫シミュレーションをコン
ピュータを用いて行うことにより、各々の品種毎の生産
すべき個数、及びその生産を完了すべき日等のデータの
算出を行い、この算出されたデータに従って生産工程計
画の作成を行い、この計画に従って生産した場合の在庫
シミュレーションを再度行うことにより、その影響を事
前に知ることができる生産工程計画表作成装置を提供し
ている(特開平1−290634号公報)。
【0004】
【課題を解決するための手段】この生産工程計画表作成
装置によって作成された工程計画表は、1工程のみの生
産に対しては顧客の納期を十分に満足させるものとなっ
ている。
【0005】しかしながら、生産工程が何段階にも別れ
ていて、原材料が製品に加工されるまでの間に各工程で
の中間仕掛かり品が在庫として発生するような多段階生
産システムに対して上記した生産工程計画表作成装置を
適用した場合、その前後の工程に対する考慮がされない
ために、十分な工程計画が立案できないといった問題が
残されていた。すなわち、ある工程計画表の修正を行っ
た結果、その工程を移動させたこと等が原因となって、
その後の工程に対して欠品となる品種が生じるといった
問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するために創案さ
れたものであり、その目的は、多段階の工程を有する品
種の場合でも、不注意な工程の修正により欠品が生じた
り、工程遅れを招いたり、仕掛かり品が発生し過ぎたり
するといったことがないように、工程計画表作成の支援
を行う多段階生産工程計画表作成装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の多段階生産工程計画表作成装置は、生産工
程が何段階にも別れていて、原材料が製品に加工される
までの間に各工程での中間仕掛かり品が在庫として発生
するような多段階生産システムにおいて、販売計画デー
タ等に基づいて品種毎の生産数と生産完了予定日とを示
す最終データの算出を行う生産計画作成部と、この最終
データと、品種毎の各工程での生産に必要な期間及び各
工程間の搬送等に必要な期間を示す期間データとに基づ
いて品種毎の各工程での生産予定日を示す工程計画デー
タの作成を行う工程計画作成部と、任意の品種の納品
数、納品予定日を示す納品データ及び前記工程計画作成
部により作成された該当する品種の工程計画データに基
づき、前記納品データの納品予定日から逆算したその品
種の各工程での最遅延生産日と、前記工程計画データに
よって示されたその品種の各工程での生産予定日との比
較を、最終工程側から順次行う生産日比較部と、この生
産日比較部の各工程での比較結果に基づき、生産予定日
が最遅延生産日を過ぎている工程があるときは、その工
程において超えている日数分だけ生産予定日を前方に修
正する第1工程計画修正部とを備えた構成とする。
【0008】また、本発明の多段階生産工程計画表作成
装置は、生産工程が何段階にも別れていて、原材料が製
品に加工されるまでの間に各工程での中間仕掛かり品が
在庫として発生するような多段階生産システムにおい
て、販売計画データ等に基づいて品種毎の生産数と生産
完了予定日とを示す最終データの算出を行う生産計画作
成部と、この最終データと、品種毎の各工程での生産に
必要な期間及び各工程間の搬送等に必要な期間を示す期
間データとに基づいて品種毎の各工程での生産予定日を
示す工程計画データの作成を行う工程計画作成部と、任
意の品種の納品数、納品予定日を示す納品データ及び前
記工程計画作成部により作成された該当する品種の工程
計画データに基づき、前記納品データの納品予定日から
逆算したその品種の各工程での最遅延生産日と、前記工
程計画データによって示されたその品種の各工程での生
産予定日との比較を、最終工程側から順次行う生産日比
較部と、この生産日比較部の各工程での比較結果に基づ
き、生産予定日が最遅延生産日を過ぎている工程がある
ときは、その他の品種の同じ工程の生産予定日と前記任
意の品種のその工程の生産予定日との比較を行って、前
記最遅延生産日より前の交換可能な品種の生産予定日と
前記任意の品種の生産予定日との入れ替えを行うととも
に、その入れ替えた生産予定日をその工程での最遅延生
産日として、その工程以前の各工程の最遅延生産日を算
出し、その算出した各工程の最遅延生産日を新たな最遅
延生産日として前記生産日比較部に出力する第2工程計
画修正部とを備えた構成とする。
【0009】
【作用】生産計画作成部では、販売計画データ等に基づ
いて、品種毎の生産数と生産完了予定日とを示す最終デ
ータの算出を行い、この算出した最終データを工程計画
作成部に出力する。
【0010】工程計画作成部には、この品種毎の最終デ
ータの他に、品種毎の各工程での生産に必要な期間及び
各工程間の搬送等に必要な期間を示す期間データが与え
られている。工程計画作成部では、この品種毎の最終デ
ータと期間データとに基づいて、品種毎の各工程での生
産予定日を示す工程計画データの作成を行い、この作成
した工程計画データを生産日比較部に出力する。
【0011】生産日比較部には、この工程計画データの
他に、任意の品種の納品数、納品予定日を示す納品デー
タが与えられている。生産日比較部では、この与えられ
た納品データに示される納品予定日から、その品種の各
工程での最遅延生産日(遅くともいつまでに生産を行わ
なければならないかを示す日)を逆算して求める。そし
て、この求めた最遅延生産日と、工程計画データによっ
て示されたその品種の各工程での生産予定日との比較
を、最終工程側から順次行い、その比較結果を第1工程
計画修正部に順次出力する。
【0012】第1工程計画修正部では、この生産日比較
部の各工程での比較結果に基づき、生産予定日が最遅延
生産日を過ぎている工程があるときは、その工程におい
て超えている日数分だけ生産予定日を前方にずらせる修
正を行う。このような修正作業を、最初の工程まで順次
遡って行う。そして、このようにして修正した工程計画
データを新たな工程計画データとして出力する。
【0013】一方、前記生産日比較部での比較結果は、
第2工程計画修正部に出力される。
【0014】第2工程計画修正部では、この生産日比較
部の各工程での比較結果に基づき、生産予定日が最遅延
生産日を過ぎている工程があるときは、その工程の生産
予定日と、その他の品種の同じ工程の生産予定日との比
較を行って、交換可能な品種の生産予定日と本品種の生
産予定日との入れ替えを行う。そして、その入れ替えた
生産予定日をその工程での最遅延生産日として、その工
程以前の各工程の最遅延生産日を算出し、その算出した
各工程の最遅延生産日を新たな最遅延生産日として前記
生産日比較部に出力する。
【0015】生産日比較部では、以後この新たな最遅延
生産日に従って、以後の各工程の生産予定日との比較を
行う。このような比較を最初の工程まで順次遡って行う
ことにより、工程計画データの修正を終了する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0017】図1は、請求項1に係わる本発明の多段階
生産工程計画表作成装置の電気的構成を示すブロック図
である。
【0018】販売計画データが与えられた生産計画作成
部1の出力は、期間データが与えられた工程計画作成部
2に導かれており、工程計画作成部2の出力は、納品デ
ータが与えられた生産日比較部3と、第1工程計画修正
部4とに導かれている。また、生産日比較部3と第1工
程計画修正部4とは双方向性の接続となっている。
【0019】販売計画データは、例えば前年度の販売実
績データに基づいて品種毎に作成されている。また、期
間データとは、各工程での生産に必要な期間(例えば、
1日等)や、一つの工程から次の工程への搬送等の期間
(例えば、1日等)のデータのことであり、これらのデ
ータは、工場の能力や生産効率等により決定される。ま
た、納品データとは、顧客から発注のあった品種の納品
数や納品予定日等のデータのことである。
【0020】生産計画作成部1では、このような販売計
画データに基づいて品種毎の生産数と生産完了予定日と
を示す最終データの算出を行う。また、工程計画作成部
2では、最終データと期間データとに基づいて、品種毎
の各工程での生産予定日を示す工程計画データを作成
し、この工程計画データを生産日比較部3に出力する。
【0021】生産日比較部3は、工程計画データの他に
納品データが与えられており、この与えられた納品デー
タに示される納品予定日から、その品種の各工程での最
遅延生産日(遅くともいつまでに生産を行わなければな
らないかを示す日)を逆算して求める。そして、この求
めた各工程の最遅延生産日と、工程計画データによって
示されたその品種の各工程での生産予定日との比較を、
最終工程側から順次行い、その比較結果を第1工程計画
修正部4に出力する。
【0022】第1工程計画修正部4は、生産日比較部3
の各工程での比較結果に基づき、生産予定日が最遅延生
産日を過ぎている工程があるときは、その工程において
超えている日数分だけ生産予定日を前方にずらせる修正
を行う。このような修正作業を、最初の工程まで順次遡
って行う。そして、このようにして修正した工程計画デ
ータを新たな工程計画データとして、生産日比較部3か
ら出力する。
【0023】次に、上記構成の多段階生産工程計画表作
成装置の動作の一例を、図2乃至図6を参照して、具体
的に説明する。
【0024】本実施例では、図2に示すように、生産工
程が第1工程11、第2工程12、第3工程13の3工
程に別れているものとし、この工程を流れる製品(品番
0001)は、原材料Cが第1工程11で仕掛かり品B
に加工され、この仕掛かり品Bが第2工程12で仕掛か
り品Aに加工され、この仕掛かり品Aが第3工程13で
製品Xに加工されるものとする。
【0025】このような生産ラインにおいて、生産計画
作成部1は、販売計画データに基づいて品種毎の生産数
と生産完了予定日とを示す最終データの算出を行い、こ
の最終データを工程計画作成部2に出力する。工程計画
作成部2では、最終データと期間データとに基づいて、
品種毎の各工程での生産予定日を示す工程計画データを
作成する。
【0026】図3は、製品X(品番0001)の期間デ
ータの一例を示している。すなわち、期間データとは各
工程及び工程間の生産リードタイムのことであって、製
品Xの生産は、原材料Cの加工に1日、原材料Cを第1
工程11で仕掛かり品Bに加工するのに1日、仕掛かり
品Bを第2工程12に搬送するのに1日、仕掛かり品B
を第2工程12で仕掛かり品Aに加工するのに1日、仕
掛かり品Aを第3工程13に搬送するのに1日、仕掛か
り品Aを第3工程13で製品Xに加工するのに1日がそ
れぞれ必要であることを示している。すなわち、この製
品Xを生産するのに最低6日を要することになる。
【0027】また、生産計画作成部1から与えられた製
品Xの最終データの生産完了予定日を3月7日とする
と、工程計画作成部2では、この製品Xの最終データ
と、上記した期間データとに基づいて、製品Xの各工程
での生産予定日を算出する。
【0028】図4は、このようにして算出した製品Xの
各工程の生産予定日の一例を示している。ここで、第1
工程11の生産予定日と第2工程12の生産予定日との
差が4日となっており、生産リードタイムよりも長くな
っているが、これは別の製品との兼ね合いからずれた設
定となったものである。
【0029】工程計画作成部2では、図4に示すような
工程計画データ(生産予定日)を、生産日比較部3に出
力する。
【0030】一方、生産日比較部3には、顧客から発注
のあった製品Xの納品データが与えられる。ここで、納
品データに示される納品予定日が3月6日であると仮定
すると、生産比較部3では、この納品予定日から、製品
Xの各工程での最遅延生産日(遅くともいつまでに生産
を行わなければならないかを示す日)を逆算して求める
(ステップS1)。図5は、このようにして求めた製品
Xの各工程での最遅延生産日を示しており、例えば第3
工程13での加工を完了すべき日(最遅延生産日)は3
月5日となる。
【0031】この後、生産日比較部3では、製品Xの第
3工程13の生産予定日(3月7日)と、最遅延生産日
(3月5日)とを比較する(ステップS2,S3)。こ
の場合、生産予定日が最遅延生産日を過ぎているので、
生産日比較部3では、納期の遅延日数(この場合は2
日)を算出して、第1工程計画修正部4に与える(ステ
ップS4)。また、生産日比較部3の出力が図示しない
表示装置に接続されている場合には、表示装置にデータ
を出力し、例えば画面上の工程計画(ガントチャート)
の該当工程を赤色で点滅表示等して、製品Xの第3工程
13の計画が2日遅れであることの警告を行う。
【0032】第1工程計画修正部4では、生産日比較部
3からのデータに基づき、製品Xの第3工程13におい
て超えている日数(2日)分だけ、生産予定日を前方に
ずらせる修正を行う(ステップS5)。すなわち、3月
7日から3月5日に修正を行う。ただし、このときの修
正は、同じ第3工程13内の調整可能な別の品種のもの
と入れ替えて修正している。この修正は、オペレータに
よる人為的な入力であってもよい。また、第1工程計画
修正部4は、この修正した第3工程13の生産予定日
と、最遅延生産日との比較を行って、修正の可否を判断
する(ステップS6)。この場合には、修正後の生産予
定日(3月5日)≦最遅延生産日(3月5日)となるこ
とから、修正された計画は妥当と判断する。
【0033】次に、生産日比較部3は、製品Xの第2工
程12の生産予定日(3月5日)と、第2工程12の最
遅延生産日(3月3日)とを比較する(ステップS7,
S8,S9)。この場合、生産予定日が最遅延生産日を
2日過ぎているので、生産日比較部3では、納期の遅延
日数(2日)を算出して、第1工程計画修正部4に与え
る(ステップS10)。また、生産日比較部3の出力が
表示装置に接続されている場合には、表示装置にデータ
を出力し、画面上の工程計画(ガントチャート)の該当
工程を赤色で点滅表示等して、製品Xの第2工程12の
計画が2日遅れであることの警告を行う。
【0034】第1工程計画修正部4では、生産日比較部
3からのデータに基づき、製品Xの第2工程12におい
て超えている日数(2日)分だけ、生産予定日を前方に
ずらせる修正を行う(ステップS11)。すなわち、3
月5日から3月3日に修正を行う。ただし、このときの
修正は、同じ第2工程内の調整可能な別の品種のものと
入れ替えて修正している。この修正は、オペレータによ
る人為的な入力であってもよい。また、第1工程計画修
正部4は、この修正した第2工程12の生産予定日と、
最遅延生産日との比較を行って、修正の可否を判断する
(ステップS12)。この場合には、修正後の生産予定
日(3月3日)≦最遅延生産日(3月3日)となること
から、修正された計画は妥当と判断する。
【0035】次に、生産日比較部3は、製品Xの第1工
程11の生産予定日(3月1日)と、第1工程11の最
遅延生産日(3月1日)とを比較する(ステップS1
3,S14,S15)。この場合、生産予定日(3月1
日)≦最遅延生産日(3月1日)となることから、この
工程の計画を修正しなくても妥当と判断する。また、工
程の修正が必要な場合には、ステップS16〜S18と
動作を進めて工程計画の修正を行う。
【0036】このようにして、第1工程11までの修正
を終了すると、生産日比較部3は、修正した新たな工程
計画データを表示装置に出力し、画面表示する。また、
生産日比較部3に印字装置が接続されている場合には、
この印字装置によって修正後の工程計画データをプリン
トアウトすることができる。
【0037】図7は、請求項2に係わる本発明の多段階
生産工程計画表作成装置の電気的構成を示すブロック図
である。
【0038】販売計画データが与えられた生産計画作成
部21の出力は、期間データが与えられた工程計画作成
部22に導かれており、工程計画作成部22の出力は、
第2工程計画修正部24と納品データが与えられた生産
日比較部23とに導かれている。また、生産日比較部2
3と第2工程計画修正部24とは双方向性の接続となっ
ている。
【0039】生産計画作成部21では、販売計画データ
に基づいて品種毎の生産数と生産完了予定日とを示す最
終データの算出を行う。また、工程計画作成部22で
は、最終データと期間データとに基づいて、品種毎の各
工程での生産予定日を示す工程計画データを作成し、こ
の工程計画データを生産日比較部23に出力する。
【0040】生産日比較部23は、工程計画データの他
に納品データが与えられており、この与えられた納品デ
ータに示される納品予定日から、その品種の各工程での
最遅延生産日(遅くともいつまでに生産を行わなければ
ならないかを示す日)を逆算して求める。そして、この
求めた各工程の最遅延生産日と、工程計画データによっ
て示されたその品種の各工程での生産予定日との比較
を、最終工程側から順次行い、その比較結果を第2工程
計画修正部24に出力する。
【0041】第2工程計画修正部24は、生産日比較部
23の各工程での比較結果に基づき、生産予定日が最遅
延生産日を過ぎている工程があるときは、その工程の生
産予定日と、その他の品種の同じ工程の生産予定日との
比較を行って、最遅延生産日よりも前の交換可能な品種
の生産予定日と本品種の生産予定日との入れ替えを行
う。また、第2工程計画修正部24では、その入れ替え
た生産予定日をその工程での最遅延生産日として、その
工程以前の各工程の最遅延生産日を算出し、その算出し
た各工程の最遅延生産日を新たな最遅延生産日として、
生産日比較部23に出力する。
【0042】生産比較部23では、以後この新たな最遅
延生産日に従って、以後の各工程の生産予定日との比較
を行う。このような比較を最初の工程まで順次遡って行
うことにより、工程計画データの修正を終了する。
【0043】次に、上記構成の多段階生産工程計画表作
成装置の動作の一例を、図8乃至図13を参照して、具
体的に説明する。ただし、生産工程は図2に示す実施例
の場合と同様3工程とする。なお、この工程を流れる製
品Xの期間データも、図3に示す実施例の場合と同様と
する。
【0044】このような生産ラインにおいて、生産計画
作成部21は、販売計画データに基づいて品種毎の生産
数と生産完了予定日とを示す最終データの算出を行い、
この最終データを工程計画作成部22に出力する。工程
計画作成部22では、最終データと期間データとに基づ
いて、品種毎の各工程での生産予定日を示す工程計画デ
ータを作成する。
【0045】図8は、他の製品Y(品番0002)の期
間データの一例を示している。すなわち、この製品Yの
生産は、原材料Cの加工に1日、原材料Cを第1工程1
1で仕掛かり品Bに加工するのに1日、仕掛かり品Bを
第2工程12に搬送するのに1日、仕掛かり品Bを第2
工程12で仕掛かり品aに加工するのに1日、仕掛かり
品aを第3工程13に搬送するのに1日、仕掛かり品A
a第3工程13で製品Yに加工するのに1日がそれぞれ
必要であることを示している。すなわち、この製品Yを
生産するのに最低6日を要することになる。
【0046】一方、生産計画作成部21から与えられた
製品Xの最終データの生産完了予定日を3月7日とする
と、工程計画作成部22では、この製品Xの最終データ
と、上記した期間データとに基づいて、製品Xの各工程
での生産予定日を算出する。
【0047】このようにして算出した製品Xの各工程の
生産日は、図4に示すものと同様となる。また、生産計
画作成部21から与えられた製品Yの最終データの生産
完了予定日を3月8日とすると、工程計画作成部22で
は、この製品Yの最終データと、上記した期間データと
に基づいて、製品Yの各工程での生産予定日を算出す
る。
【0048】このようにして算出した製品Yの各工程の
生産予定日の一例を図9に示す。ここで、第2工程12
の生産予定日と第3工程13の生産予定日との差が4日
となっており、生産リードタイムよりも長くなっている
が、これは別の製品との兼ね合いからずれた設定となっ
たものである。
【0049】工程計画作成部22では、図4に示すよう
な工程計画データ(生産予定日)を、生産日比較部23
に出力する。
【0050】一方、生産日比較部23には、顧客から発
注のあった製品Xの納品データが与えられる。ここで、
納品データに示される納品予定日が3月6日であると仮
定すると、生産比較部23では、この納品予定日から、
製品Xの各工程での最遅延生産日(遅くともいつまでに
生産を行わなければならないかを示す日)を逆算して求
める(ステップS21)。図5は、このようにして求め
た製品Xの各工程での最遅延生産日を示しており、例え
ば第3工程での加工を完了すべき日(最遅延生産日)は
3月5日となる。
【0051】この後、生産日比較部23では、製品Xの
第3工程13の生産予定日(3月7日)と、最遅延生産
日(3月5日)とを比較する(ステップS22,S2
3)。この場合、生産予定日が最遅延生産日を過ぎてい
るので、生産日比較部23では、納期の遅延日数(この
場合は2日)を算出して、第2工程計画修正部24に与
える(ステップS24)。また、生産日比較部23の出
力が図示しない表示装置に接続されている場合には、表
示装置にデータを出力し、例えば画面上の工程計画(ガ
ントチャート)の該当工程を赤色で点滅表示等して、製
品Xの第3工程13の計画が2日遅れであることの警告
を行う。
【0052】第2工程計画修正部24では、遅延日数2
日が与えられることから、最遅延生産日が3月5日以前
となっている他の品種の工程計画データを検索する。そ
して、例えば製品Yの第3工程の生産予定日が3月3日
となっており、この製品Yの第3工程の生産予定日を3
月5日とすることが可能であるときには、その製品Yの
第3工程の生産予定日(3月5日)と、本製品Xの第3
工程の生産予定日(3月7日)との入れ替えを行う(ス
テップS25)。すなわち、製品Xの第3工程13の生
産予定日を3月7日から3月5日に修正する。ただし、
製品Yについての生産リードタイム、各工程での生産予
定日の詳細は省略する。なお、この修正は、オペレータ
による人為的な入力であってもよい。また、第2工程計
画修正部24は、この修正した第3工程13の生産予定
日と、最遅延生産日との比較を行って、修正の可否を判
断する(ステップS26)。この場合には、修正後の生
産予定日(3月5日)≦最遅延生産日(3月5日)とな
ることから、修正された計画は妥当と判断する。
【0053】また、第2工程計画修正部24では、その
入れ替えた生産予定日(3月5日)を第3工程13での
最遅延生産日として、第2工程12の最遅延生産日を算
出する(ステップS27)。すなわち、第2工程12の
最遅延生産日は、3月5日から2日を引いた3月3日と
なる。この最遅延生産日のデータは、再び生産日比較部
3に与えられる。
【0054】生産日比較部23では、この第2工程計画
修正部24から与えられた第2工程の最遅延生産日(3
月3日)と、製品Xの第2工程12の生産予定日(3月
5日)とを比較する(ステップS28,S29,S3
0)。この場合、生産予定日が最遅延生産日を過ぎてい
るので、生産日比較部23では、納期の遅延日数(この
場合は2日)を算出して、再び第2工程計画修正部24
に与える(ステップS31)。また、生産日比較部23
の出力が図示しない表示装置に接続されている場合に
は、表示装置にデータを出力し、例えば画面上の工程計
画(ガントチャート)の該当工程を赤色で点滅表示等し
て、製品Xの第2工程12の計画が2日遅れであること
の警告を行う。
【0055】第2工程計画修正部24では、遅延日数2
日が与えられることから、最遅延生産日が3月3日以前
となっている他の品種の工程計画データを検索する。そ
して、図9に示すように、製品Yの第2工程の生産予定
日が3月3日となっており、この製品Yの第2工程12
の生産予定日を3月5日とすることが可能であるから
(すなわち、第2工程と第3工程との間は2日開いてお
り、これは生産リードタイムと一致することから、生産
可能である)、その製品Yの第2工程12の生産予定日
(3月3日)と、本製品Xの第2工程の生産予定日(3
月5日)との入れ替えを行う(ステップS32)。すな
わち、製品Xの第2工程12の生産予定日を3月5日か
ら3月3日に修正する。ただし、この修正は、オペレー
タによる人為的な入力であってもよい。また、第2工程
計画修正部24は、この修正した第2工程13の生産予
定日と、最遅延生産日との比較を行って、修正の可否を
判断する(ステップS33)。この場合には、修正後の
生産予定日(3月3日)≦最遅延生産日(3月3日)と
なることから、修正された計画は妥当と判断する。
【0056】また、第2工程計画修正部24では、その
入れ替えた生産予定日(3月3日)を第2工程12での
最遅延生産日として、第1工程11の最遅延生産日を算
出する(ステップS34)。すなわち、第1工程11の
最遅延生産日は、3月3日から2日を引いた3月1日と
なる。この最遅延生産日のデータは、再び生産日比較部
3に与えられる。 生産日比較部23では、この第2工
程計画修正部24から与えられた第1工程11の最遅延
生産日(3月1日)と、製品Xの第1工程11の生産予
定日(3月1日)とを比較する(ステップS35,S3
6,S37)。そして、この場合には、生産予定日(3
月1日)≦最遅延生産日(3月1日)となることから、
この工程の計画を修正しなくても妥当と判断する。ま
た、工程の修正が必要な場合には、ステップS38〜S
40と動作を進めて工程計画の修正を行う。
【0057】このようにして、第1工程11までの修正
を終了すると、生産日比較部23は、修正した新たな工
程計画データを表示装置に出力し、画面表示する。ま
た、生産日比較部23に印字装置が接続されている場合
には、この印字装置によって修正後の工程計画データを
プリントアウトすることができる。
【0058】ところで、ステップS32において、製品
Yの第2工程12の生産予定日(3月3日)と、本製品
Xの第2工程の生産予定日(3月5日)との入れ替えを
行うに際しては、各製品X,Yがある個数のまとまりの
あるロット単位で生産されている場合、次の2ケースが
考えられる。
【0059】すなわち、(1)製品Xの生産計画個数
(例えば100個)が製品Yの生産計画個数(例えば1
50個)より少ない場合、(2)製品Xの生産計画個数
(例えば150個)が製品Yの生産計画個数(例えば1
00個)より多い場合である。
【0060】以下、(1)の場合と(2)の場合とに分
けて説明する。
【0061】(1)製品Xの生産計画個数(例えば10
0個)が製品Yの生産計画個数(例えば150個)より
少ない場合。
【0062】この場合の入れ替えの具体例を図10に示
している。すなわち、3月3日の製品Yの計画数150
個から製品Xの計画数100個分を引いた残り50個
は、その日の計画数として残しておく。そして、製品Y
の100個を3月5日の計画数として取り込み、その代
わりに製品Xの100個を3月3日の計画数として取り
込んでいる。
【0063】(2)製品Xの生産計画個数(例えば15
0個)が製品Yの生産計画個数(例えば100個)より
多い場合。
【0064】この場合の入れ替えの具体例を図11に示
している。すなわち、3月3日の製品Yの計画数100
個の全てを3月5日の計画数として取り込むとともに、
製品X K計画数150個から100個を引いた残り5
0個は、その日(3月5日)の計画数として残してお
く。そして、製品Xの100個を3月3日の計画数とし
て取り込んでいる。ただし、この場合には、製品Xの一
部が納品遅れとなることになる。
【0065】なお、このようにして生産計画個数を入れ
替えた結果、その前工程(すなわち、第1工程11)に
影響のある仕掛かり品(この場合には、原材料C)の生
産計画個数についても入れ替える必要があるが、図12
に示すように、この場合には原材料Cの生産予定日が共
に3月1日と一致することから、入れ替えの必要がない
ことになる。
【0066】以上のようにして生産工程計画を作成する
ことにより、オペレータは欠品等を起こすような不注意
な工程計画を作成する危険性を回避することができる。
また、前後の工程が離れすぎている場合にもチェックで
きるようにしておけば、無駄な仕掛かり品を持つことも
なく、更に工程修正の方法をルール化しておけば、より
自動化された工程修正を行うことも可能である。
【0067】また、上記各実施例では、休日等を考慮し
ていないが、例えば3月4日が休日の場合には、本実施
例の第2工程12の最遅延生産日は3月2日となる。
【0068】
【発明の効果】本発明の多段階生産工程計画表作成装置
によれば、品種が何工程にも渡って生産される場合や、
1回の生産計画で非常お多い品種を取り扱う必要が生じ
た場合でも、前後の工程の関連を持ちながら工程修正を
行うことができるので、顧客の納期に確実に対応できる
工程計画の作成が可能となる。また、このような工程計
画の修正をオペレータの操作によって行う場合でも、オ
ペレータは工程修正による前後の工程の関連についての
専門的な知識を必要とせず、従って初心者でも確実な工
程計画を作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係わる本発明の多段階生産工程計画
表作成装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】生産工程の流れを説明する図である。
【図3】製品Xの生産リードタイムを示す表である。
【図4】製品Xの各工程での生産予定日を示す表であ
る。
【図5】納期データから求めた製品Xの各工程での最遅
延生産日を示す表である。
【図6】本発明の多段階生産工程計画表作成装置の動作
を説明するためのフローチャートである。
【図7】請求項2に係わる本発明の多段階生産工程計画
表作成装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図8】製品Yの生産リードタイムを示す表である。
【図9】製品Yの各工程での生産予定日を示す表であ
る。
【図10】製品Xの生産計画個数と製品Yの生産計画個
数との入れ替えの具体例を示す図である。
【図11】製品Xの生産計画個数と製品Yの生産計画個
数との入れ替えの具体例を示す図である。
【図12】製品Xの前工程の生産計画個数と製品Yの前
工程の生産計画個数との入れ替えの具体例を示す図であ
る。
【図13】本発明の多段階生産工程計画表作成装置の動
作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1,21 生産計画作成部 2,22 工程計画作成部 3,23 生産日比較部 4 第1工程計画作成部 24 第2工程計画作成部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生産工程が何段階にも別れていて、原材
    料が製品に加工されるまでの間に各工程での中間仕掛か
    り品が在庫として発生するような多段階生産システムに
    おいて、 販売計画データ等に基づいて品種毎の生産数と生産完了
    予定日とを示す最終データの算出を行う生産計画作成部
    と、 この最終データと、品種毎の各工程での生産に必要な期
    間及び各工程間の搬送等に必要な期間を示す期間データ
    とに基づいて品種毎の各工程での生産予定日を示す工程
    計画データの作成を行う工程計画作成部と、 任意の品種の納品数、納品予定日を示す納品データ及び
    前記工程計画作成部により作成された該当する品種の工
    程計画データに基づき、前記納品データの納品予定日か
    ら逆算したその品種の各工程での最遅延生産日と、前記
    工程計画データによって示されたその品種の各工程での
    生産予定日との比較を、最終工程側から順次行う生産日
    比較部と、 この生産日比較部の各工程での比較結果に基づき、生産
    予定日が最遅延生産日を過ぎている工程があるときは、
    その工程において超えている日数分だけ生産予定日を前
    方に修正する第1工程計画修正部とを備えたことを特徴
    とする多段階生産工程計画表作成装置。
  2. 【請求項2】生産工程が何段階にも別れていて、原材料
    が製品に加工されるまでの間に各工程での中間仕掛かり
    品が在庫として発生するような多段階生産システムにお
    いて、 販売計画データ等に基づいて品種毎の生産数と生産完了
    予定日とを示す最終データの算出を行う生産計画作成部
    と、 この最終データと、品種毎の各工程での生産に必要な期
    間及び各工程間の搬送等に必要な期間を示す期間データ
    とに基づいて品種毎の各工程での生産予定日を示す工程
    計画データの作成を行う工程計画作成部と、 任意の品種の納品数、納品予定日を示す納品データ及び
    前記工程計画作成部により作成された該当する品種の工
    程計画データに基づき、前記納品データの納品予定日か
    ら逆算したその品種の各工程での最遅延生産日と、前記
    工程計画データによって示されたその品種の各工程での
    生産予定日との比較を、最終工程側から順次行う生産日
    比較部と、 この生産日比較部の各工程での比較結果に基づき、生産
    予定日が最遅延生産日を過ぎている工程があるときは、
    その他の品種の同じ工程の生産予定日と前記任意の品種
    のその工程の生産予定日との比較を行って、前記最遅延
    生産日より前の交換可能な品種の生産予定日と前記任意
    の品種の生産予定日との入れ替えを行うとともに、その
    入れ替えた生産予定日をその工程での最遅延生産日とし
    て、その工程以前の各工程の最遅延生産日を算出し、そ
    の算出した各工程の最遅延生産日を新たな最遅延生産日
    として前記生産日比較部に出力する第2工程計画修正部
    とを備えたことを特徴とする多段階生産工程計画表作成
    装置。
JP16469492A 1992-06-23 1992-06-23 多段階生産工程計画表作成装置 Pending JPH064547A (ja)

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JP16469492A JPH064547A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 多段階生産工程計画表作成装置

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JP (1) JPH064547A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012185807A (ja) * 2011-02-17 2012-09-27 Jfe Steel Corp 生産物流スケジュール作成システム及び生産物流スケジュール作成方法
US20180315894A1 (en) * 2017-04-26 2018-11-01 Advanced Semiconductor Engineering, Inc. Semiconductor device package and a method of manufacturing the same

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