JPH064552U - 燃焼器具 - Google Patents
燃焼器具Info
- Publication number
- JPH064552U JPH064552U JP4200092U JP4200092U JPH064552U JP H064552 U JPH064552 U JP H064552U JP 4200092 U JP4200092 U JP 4200092U JP 4200092 U JP4200092 U JP 4200092U JP H064552 U JPH064552 U JP H064552U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- combustion
- fulcrum
- instrument
- appliance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱が容易で且つ点検作業の容易なコントロ
ールボックスの取付け構造を安価に提供する。 【構成】 外装ケーシング内部に燃焼部、熱交換部、コ
ントロールボックス等を収納した給湯機等の燃焼器具に
おいて、制御基板を内蔵したコントロールボックスを燃
焼器具内の前面部に配置し、コントロールボックスの下
部にコントロールボックスを回転させるための支点を設
けるとともに、該器具に該支点を係合させるための支持
部材を設けた。
ールボックスの取付け構造を安価に提供する。 【構成】 外装ケーシング内部に燃焼部、熱交換部、コ
ントロールボックス等を収納した給湯機等の燃焼器具に
おいて、制御基板を内蔵したコントロールボックスを燃
焼器具内の前面部に配置し、コントロールボックスの下
部にコントロールボックスを回転させるための支点を設
けるとともに、該器具に該支点を係合させるための支持
部材を設けた。
Description
【0001】
本考案は、給湯機や給湯機能付き風呂釜等燃焼器具の構造に関するもので、制 御基板等を収納するコントロールボックスの取付け構造の改良に係わるものであ る。
【0002】
従来のコントロールボックスは、一般的に燃焼器具内部に収納されているので 修理や点検の際にはコントロールボックス全体を取り出して作業することになる 。燃焼器具の形態によっては、図5に示すように点検作業のしやすい一番手前に コントロールボックスを7配置し、燃焼器具本体に取り付けたフレーム8の上方 及び下方とにヒンジ14を介してコントロールボックスを複数のボルトで固定す ることが行なわれていた。
【0003】
上記の従来技術では、ヒンジを介して燃焼器具のフレームとコントロールボッ クスとを複数のボルトで固定しているため、コントロールボックス取付け作業時 又は取外し作業時長時間を要するという課題がある。
【0004】 本考案は、着脱が容易で且つ点検作業の容易なコントロールボックスの取付け 構造を安価に提供することを目的とするものである。
【0005】
前記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に対応する図1乃至図4に 基づき以下説明すると、本考案は、外装ケーシング1内部に燃焼部、熱交換部、 コントロールボックス等を収納した給湯機等の燃焼器具15において、制御基板 6を内蔵したコントロールボックス7を燃焼器具1内の前面部に配置し、コント ロールボックス7の下部にコントロールボックス7を回転させるための支点13 を設けるとともに、該器具1に該支点13を係合させるための支持部材12を設 けたことを特徴とする燃焼器具。
【0006】 本考案の支持部材に設けたU字状切欠きは、コントロールボックスの上部の固 定具を外した時、コントロールボックスの支点がU字状の切欠きより外れて、コ ントロールボックスが落下し破損に至らないように器具側に斜めに形成させてお くと便利である。
【0007】 また、本考案の支持部材に設けた保持部は、支持部材の前面端部に垂直に形成 され、コントロールボックスの取付け、取り外しの際、コントロールボックスの 底部を保持部材の垂直面に当接させて、コントロールボックスが自動的に水平状 態になるようにし、作業性を良好にするために設けられたものである。
【0008】
本考案は上記の手段により、コントロールボックスを器具本体に取付けるには 、コントロールボックスを横向きにして、コントロールボックスの底部両端に設 けた支点を、器具両端の下フレームに設けた支持部材の切欠きに回転自在に嵌合 させるとともに90度回転させてコントロールボックスを立ち上がらせ、コント ロールボックスの上部に設けた固定具を器具本体に固定する。 コントロールボックスを器具本体から取り外すには、コントロールボックスの 上部に設けた固定具を器具本体より外すとともに90度手前に回転させ、コント ロールボックスの底部を支持部材の保持部に当接させて水平な位置に保持し、コ ントロールボックスの底部の両端に設けた支点を、器具両端の下フレームに設け た支持部材の切欠きより持ち上げて取り外す。
【0009】
本考案の実施例を図1乃至図4に基づき以下説明する。 図1〜図4は、本考案の実施例を示す給湯機能付き風呂釜である。該給湯機能 付き風呂釜は壁を貫通して設置されるもので、角筒状に形成された外装ケーシン グ1の内部の先端方向に燃焼部2、熱交換器3等を収納し、手前部分にガス電磁 弁4、ファン5等の部品を配置してある。そして、給湯機能付き風呂釜の全面に は、制御基板6を内蔵したコントロールボックス7が収納されている。そして、 コントロールボックスの底部両側には、取付け金具を介して支点13が螺子で固 定されており、上部両端には固定金具が取付けられている。
【0010】 8は、コントロールボックス7、全面カバー等を、また間接的に給水・給湯管 、ガス管等を固定するためのフレームであり、該フレーム8は上板9と下フレー ム10により燃焼部2、熱交換器3部分と一体的に接続されている。
【0011】 そして、下フレーム10は、フレーム8の前面より突出させて支持部材12を 形成し、支持部材12の先端部の上面にU字状の切り欠き11を設けると共に、 支持部材12の先端部の垂直面にコントロールボックスを回転させた時、コント ロールボックスの底部が当接してコントロールボックスが水平の位置に保持でき るための保持部16が設けられている。
【0012】
本考案は、外装ケーシング内部に燃焼部、熱交換部、コントロールボックス等 を収納した給湯機等の燃焼器具において、制御基板を内蔵したコントロールボッ クスを燃焼器具内の前面部に配置し、コントロールボックスの下部にコントロー ルボックスを回転させるための支点を設けるとともに、該器具に該支点を係合さ せるための支持部材を設けた構成としたので、コントロールボックスの取付け作 業及び取り外し作業が容易にできるとともに、コントロールボックスの上部の固 定金具を外して回転させた時、水平角度で保持できるため制御基板の点検修理作 業が容易できる。また、支持部材を器具本体のフレームを利用したので安価に提 供できる。
【図1】本考案の実施例を示す給湯機能付き風呂釜の断
面図る
面図る
【図2】図1斜視図。
【図3】本考案の支持部材とコントロールボックスの支
点とを示す部分拡大斜視図。
点とを示す部分拡大斜視図。
【図4】本考案の支持部材とコントロールボックスの支
点との結合状態を示す側面図。
点との結合状態を示す側面図。
【図5】従来の実施例を示す斜視図。
1 外装ケーシング 2 燃焼部 3 熱交換器 4 ガス電磁弁 5 ファン 6 制御基板 7 コントロールボックス 8 フレーム 9 上板 10 下フレーム 11 切り欠き 12 支持部材 13 支点 14 ヒンジ 15 燃焼器具 16 保持部
Claims (3)
- 【請求項1】 外装ケーシング内部に燃焼部、熱交換
部、コントロールボックス等を収納した給湯機等の燃焼
器具において、制御基板を内蔵したコントロールボック
スを燃焼器具内の前面部に配置し、コントロールボック
スの下部にコントロールボックスを回転させるための支
点を設けるとともに、該器具に該支点を係合させるため
の支持部材を設けたことを特徴とする燃焼器具。 - 【請求項2】 コントロールボックスの支持部材が、燃
焼器具のフレーム等の部材を利用したものであることを
特徴とする請求項1記載の燃焼器具。 - 【請求項3】 支持部材が、取付けたコントロールボッ
クスを回転させた時、一定の角度で保持されるための保
持部を設けたことを特徴とする請求項1記載の燃焼器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200092U JPH064552U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200092U JPH064552U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 燃焼器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064552U true JPH064552U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12623938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200092U Pending JPH064552U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064552U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107843016A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-03-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 热水炉 |
| JP2025095386A (ja) * | 2023-12-14 | 2025-06-26 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニット |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4200092U patent/JPH064552U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107843016A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-03-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 热水炉 |
| JP2025095386A (ja) * | 2023-12-14 | 2025-06-26 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2006143640A (ru) | Устройство для поддержки подвесного потолка или съемного пола | |
| JPH064552U (ja) | 燃焼器具 | |
| JPS6244274Y2 (ja) | ||
| JP3667939B2 (ja) | 燃焼機器 | |
| JP4121332B2 (ja) | 外装構造及び温水ボイラ | |
| CN220911700U (zh) | 一种电控盒固定支架及燃气采暖热水炉 | |
| JPS6224209Y2 (ja) | ||
| JP3436601B2 (ja) | レンジフードファン用の送風機ユニット | |
| JPH0130138Y2 (ja) | ||
| JP5959203B2 (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JPS6317939Y2 (ja) | ||
| CN219016217U (zh) | 一种建筑节能材料不燃性检测工具 | |
| JPH03241891A (ja) | 電装箱の取付装置 | |
| JPS6039715Y2 (ja) | 制御ボツクスの取付装置 | |
| JPS6115484Y2 (ja) | ||
| JP2534014Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6340058Y2 (ja) | ||
| JPH02263046A (ja) | 給湯暖房機 | |
| JPS5822063Y2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPS596200Y2 (ja) | 壁掛式瞬間湯沸器 | |
| JPH0120583Y2 (ja) | ||
| JPH051923U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS595795Y2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JPS60589Y2 (ja) | 落差式石油燃焼器 | |
| JP3589150B2 (ja) | 給湯機器用箱型構造体 |