JPH0645652A - 光学ヘッドのダイボンディング装置及びダイボンディング方法 - Google Patents

光学ヘッドのダイボンディング装置及びダイボンディング方法

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JPH0645652A
JPH0645652A JP4198108A JP19810892A JPH0645652A JP H0645652 A JPH0645652 A JP H0645652A JP 4198108 A JP4198108 A JP 4198108A JP 19810892 A JP19810892 A JP 19810892A JP H0645652 A JPH0645652 A JP H0645652A
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JP
Japan
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chip
substrate
light
collet
optical head
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JP4198108A
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Inventor
Yasuto Onizuka
安登 鬼塚
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発光素子を含むチップを基板に精度よくボン
ディングして光学ヘッドを組み立てることができる手
段。 【構成】 コレット72でチップ43を押圧した状態
で、実際にプローブ76,77をチップ43に接触さ
せ、チップ43に通電してこれを発光させ、その光をカ
メラ22で観察してXYθ方向の位置ずれを検出し、そ
の状態で移動手段25,29,63を駆動してチップ4
3を基板41に対して相対的にXYθ方向に移動させ
て、検出された位置ずれを補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学ヘッドのダイボンデ
ィング装置及びダイボンディング方法に係り、詳しく
は、光を発光するチップのXYθ方向の位置ずれの検出
と補正を一緒に行ってチップを基板にボンディングする
光学ヘッドのダイボンディング装置及びダイボンディン
グ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクの読取り手段などと
して使用される光学ヘッドは、発光素子から発光された
光をコンパクトディスクなどの情報担体に照射し、その
反射光を受光素子で受光することにより情報を読取るよ
うになっており、発光素子から受光素子へ至る光路に
は、光を所定方向に屈折させるためのミラーが配設され
ていた。ところがこのような従来の光学ヘッドは、その
内部にミラーを組み込まねばならないこともあって、小
型コンパクト化には限界があった。
【0003】そこで近年、小型コンパクトな光学ヘッド
が提案されている。この光学ヘッドは、レーザダイオー
ドから成る発光素子を含むチップとプリズムを基板に一
体的に組み付けたものであり、発光素子から発光されて
情報担体に反射された光をプリズムの内方に配設された
受光素子に入射させるようになっており、ミラーやミラ
ーの取付け手段などを不要にして小型コンパクトに構成
できる利点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記光学ヘッドの発光
素子と受光素子は同一基板に一体的に組み付けられるこ
とから、発光素子は受光素子に対して高い位置精度で基
板に搭載されねばならない。ところが現在、発光素子を
基板に対して高い位置精度で能率よく搭載して光学ヘッ
ドを組立てる技術は未だ提案されていない実情にある。
【0005】そこで本発明は、発光素子を高い位置精度
でしかも作業性よく基板にボンディングできる光学ヘッ
ドのダイボンディング装置及びダイボンディング方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板に搭載さ
れた発光素子を含むチップをコレットにより押圧し、そ
の状態でチップにプローブを接触させて通電し、チップ
から光を発光させる。そしてこの光をカメラなどの観察
手段により観察してチップのXYθ方向の位置ずれを検
出する。そしてコレットでチップを押圧した状態のま
ま、コレットを基板に対して相対的にXYθ方向に移動
させることにより、XYθ方向の位置ずれを補正する。
【0007】
【作用】上記構成によれば、チップを基板に搭載したう
えで、プローブをチップに接触させて実際に発光させて
チップの位置ずれを検出し、そのままチップを基板に対
して相対的にXYθ方向に移動させて検出された位置ず
れを補正するようにしているので、きわめて高い位置精
度が実現でき、しかもチップの位置ずれ検出と、検出さ
れた位置ずれの補正を相前後して速やかに行えるので、
きわめて作業性よく光学ヘッドを組み立てることができ
る。
【0008】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0009】図1はダイボンディング装置の斜視図であ
る。1はテーブルであり、その上面左側部にはチップ供
給部2が設けられている。このチップ供給部2は、ター
ンテーブル3と、ターンテーブル3をXY方向に移動さ
せるXYテーブル4から成っており、ターンテーブル3
には5個のウェハ5が保持されている。
【0010】テーブル1の背後にはガイドブロック11
が設けられている。ガイドブロック11の前面にはY方
向のガイドレール12が設けられており、且つこのガイ
ドレール12に沿って摺動する第1のヘッド13、第2
のヘッド14、第3のヘッド15が設けられている。こ
の3つのヘッド13,14,15は、図示しない駆動手
段に駆動されて同時にY方向に往復移動することによ
り、第1のヘッド13はウェハ5のチップを補正ステー
ジ16に移載し、第2のヘッド14は補正ステージ16
で位置ずれが荒補正されたチップを基板(後述)上に移
載し、第3のヘッド15はボンド皿17のボンドを基板
に塗布する。18はキーボード、19はモニタテレビで
ある。
【0011】テーブル1の隅部には、支柱20が立設さ
れている。この支柱20には、第1のカメラ21と、第
2のカメラ22と、第3のカメラ23が保持されてい
る。また支柱20の下方にはステージ24が設けられて
いる。このステージ24には、基板を装備するウェハ2
5が設けられている。ステージ24はスライダ26上に
設置されている。このスライダ26はモータ28の駆動
により、Y方向レール27に沿って摺動する。またこの
スライダ26は、モータ29の駆動により、X方向レー
ル30に沿って摺動する。したがってステージ24は、
モータ28,29の駆動によりXY方向に移動する。
【0012】支柱20の背後にはランプケース31が設
けられている。このランプケース31の光は、ケーブル
32に収納された光ファイバを通り、ウェハ25へ向か
って前記カメラ21,22,23の照明光を照射する。
【0013】図2は要部の斜視図、図3はその部分拡大
斜視図である。前記ウェハ25のウェハシート25a
(図5参照)上には、シリコンの基板41が多数個貼着
されている。基板41の上面には、プリズム42が予め
ボンディングされている。図3に示すように、基板41
にプリズム42とチップ43を一体的にボンディングす
ることにより、従来の技術の項で述べた小型コンパクト
な光学ヘッドが組み立てられる。
【0014】図3において、チップ43の上面前部には
レーザダイオードのような発光素子44がボンディング
されており、またプリズム42の内部には受光素子45
が配設されている。前記ウェハ5は、発光素子44がボ
ンディングされたチップ43を備えている。またウェハ
25は予めプリズム42がボンディングされた基板41
を備えている。また図1においてステージ24がX方向
レール30に沿って摺動して前記本体ブロック11の直
下に移動した状態で、上述のように各ヘッド13,1
4,15がY方向に往復移動することにより、第3のヘ
ッド15はボンド皿17のボンド46を基板41の上面
に塗布し、また第1のヘッド13はウェハ5上のチップ
43を補正ステージ16に移載し、第2のヘッド14は
補正ステージ16上で位置ずれが予め荒補正されたチッ
プ43をボンド46上に搭載する。プリズム42や受光
素子45に対する発光素子44の位置精度はきわめて高
い精度が要求されるものであり、したがって本装置は、
補正ステージ16でチップ43の位置ずれを荒補正した
後、後述する手段により精密な位置ずれの検出と補正を
行う。
【0015】図2において、上記各カメラ21,22,
23は、支柱20の先端部に保持された鏡筒49に保持
されている。51はフレームであり、その前面にはZ方
向のガイド52が装着されている。53は昇降ブラケッ
トであり、その背面のスライダ54はガイド52に嵌合
している。55はフレーム51とブラケット53を結合
するコイルスプリングである。
【0016】フレーム51の上部にはカム56と、この
カム56を回転させるモータ57が設けられている。ま
たブラケット53の上部にはカム56に当接するローラ
58が軸着されている。モータ57が駆動してカム56
が回転すると、ブラケット53は上下動する。
【0017】ブラケット53の下部には水平なベース板
61が保持されている。ベース板61の前部には円板6
2が設けられている。この円板62の円周部は、3個の
ローラ63に嵌合しており(図4も参照)、円板62は
ローラ63に沿って水平回転自在となっている。またベ
ース板61の後部には、モータ47と、このモータ47
に駆動されて回転するカム64が設けられている。
【0018】図2及び図4において、65は揺動レバー
であって、円板62のセンターを中心に水平回転自在に
軸着されている。揺動レバー65の後端部にはカム64
に当接するローラ66が軸着されている。67はローラ
66をカム64に当接させるために揺動レバー65を弾
発するコイルスプリングである。揺動レバー65の先端
部は上記円板62に結合されており、モータ47が駆動
してカム64が回転すると、揺動レバー65は円板62
のセンターを中心に水平回転し、円板62も水平回転す
る。フレーム51の上方にはY方向調整ねじ69とX方
向調整ねじ70が設けられている。これらのねじ69,
70を回すことにより、ベース板61はX方向やY方向
に微動し、その位置を調整する。
【0019】図2において円板62の中央部にはリング
71が装着されており、このリング71の中央部にはコ
レット72が保持されている(図4も参照)。図3にお
いて、コレット72は矩形の板状体であって、その4隅
から延出するアーム73によりリング71(図2参照)
に保持されている。またコレット72の中央部にはスリ
ット74が開孔され、またその側部には円孔75が開孔
されている。円板孔75には第1のプローブ76が挿入
され、スリット74には第2のプローブ77が挿入され
ている。
【0020】前記モータ57が駆動してカム56が回転
し、ベース板61が下降すると、コレット72はベース
板61と一体的に下降し、その下面にくさび形に突設さ
れた突部72aにより、チップ43のエッジを押え付け
る(図5参照)。またその際、プローブ76,76もベ
ース板61と一体的に下降して、第1のブローブ76は
発光素子44に接触し、また第2のプローブ77はチッ
プ43の電極78に接触し、その状態でプローブ76、
77に通電すると、発光素子44はその先端面から上記
プリズム42へ向かって光を発光する。図4において、
80はプローブ76,77を制御する制御部である。図
3において、スリット74は前記カメラ21,22,2
3の覗き窓を兼務しており、このスリット74を通して
第1のカメラ21はチップ41上の第1の特徴部81を
観察し、第2のカメラ22は発光素子44から発光され
た光を観察し、第3のカメラ23は第2の特徴部82を
観察する。このスリット74と直交するスリット74a
は、発光素子44から発光された光を観察する覗き窓で
ある。
【0021】このダイボンディング装置は上記のような
構成より成り、次に動作の説明を行う。図1において、
ステージ24上のウェハ25がガイドブロック11の直
下に移動した状態で、3つのヘッド13,14,15が
Y方向に往復移動することにより、第3のヘッド15は
ウェハ25上の基板41にボンド46を塗布し、第2の
ヘッド14は補正ステージ16で位置ずれが荒補正され
たチップ43をピックアップして、基板41に塗布され
たボンド46上に搭載する。この動作を繰り返すことに
より、ウェハ25上のすべての基板41にチップ43が
搭載される。次にモータ29が逆回転してウェハ25は
支柱20の直下に移動する。そこで、図2においてモー
タ57が駆動することによりベース板61は下降し、図
5に示すようにコレット72はその突部72aでチップ
43を押え付けるとともに、プローブ76,77は電極
78と発光素子44に接触し、発光素子44はその先端
面からプリズム42へ向って光を発光する。
【0022】図6はチップ43の位置ずれの検出を補正
中の基板41の平面図である。図中、実線は位置ずれを
補正する前のチップ43、鎖線は補正後のチップ43を
示している。図示するように、補正前のチップ43はX
Yθ方向に位置ずれしており、この位置ずれの検出と補
正は次のようにして行われる。ランプケース31内の光
源を点灯し、第1のカメラ21で第1の特徴部81、第
2のカメラ22で光の分布Q、第3のカメラ23で第2
の特徴部82を観察する。第1の特徴部81と第2の特
徴部82の位置をカメラ21、23で検出することによ
り、基板41及び基板41に搭載されたプリズム42や
受光素子45の位置が判明する。なおプリズム42や受
光素子45は、基板41に位置ずれなく正しく搭載され
ているものとする。
【0023】さて、図7に示すように光の分布Qの中心
線L1を求め、コンピュータ(図外)のメモリ(図示せ
ず)に予め登録された正しい中心線L0との交差角度を
求めることにより、θ方向の位置ずれΔθが検出され
る。そこで図2に示すモータ63を駆動して円板62を
水平回転させることにより、コレット72をΔθ回転さ
せる。この時、コレット72はチップ43を押え付けて
おり、またチップ43を基板41にボンディングするボ
ンド46は未硬化であるので、チップ43は基板41上
を水平回転し、θ方向(回転方向)の位置ずれΔθが補
正される。
【0024】また図7において、中心線L1と発光素子
44の前面との交差点Bの座標(X1,Y1)を検出
し、コンピュータのメモリに登録された正しい交差点A
(X0,Y0)との差を求めることにより、X方向の位
置ずれΔXとY方向の位置ずれΔYが求められる。この
ような演算はコンピュータにより行われる。そしてこの
XY方向の位置ずれΔX,ΔYはコレット72でチップ
43を押さえ付けた状態のまま、前記モータ28,29
(図1参照)を駆動してステージ24をΔX,ΔYだけ
XY方向に移動させることにより補正する。
【0025】以上のようにしてチップ43の位置ずれの
補正が終了したならば、図3に示すモータ57が逆方向
に駆動してコレット72は上昇し、チップ43の押圧状
態は解除され、またプローブ76,77も発光素子44
や電極78から離れ、またモータ63も駆動して揺動レ
バー65は原位置に復帰する。そして上述した一連の動
作が繰り返されることにより、ウェハ25上の基板41
にチップ43が次々にボンディングされ、ウェハ25上
のすべての基板41に対するチップ43の位置ずれ補正
が終了したならば、ウェハ25はステージ24から取り
はずされ、新たなウェハ25がステージ24にセットさ
れて、上述の作業が繰り返される。
【0026】なお本発明は、受光素子を有する基板に発
光素子を含むチップをボンディングする構造の光学ヘッ
ドに適用できるものであり、光学ヘッドの構造は実施例
のものに限定されるものではない。またチップの位置ず
れを補正するまでの操作順序は上記実施例に限定され
ず、適宜前後を入れ替えてもよいものである。更には装
置の構成も様々考えられるのであって、例えばコレット
で基板を押さえ付けた状態で、コレットを基板に対して
XY方向、あるいはθ方向に移動させて、XYθ方向の
位置ずれを補正してもよいものである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、実際にプ
ローブをチップに接触させ、チップに通電してこれを発
光させ、その光を観察してXYθ方向の位置ずれを検出
し、その状態でチップを基板に対して相対的にXYθ方
向を移動させて位置ずれを補正するようにしているの
で、チップを受光素子に対してきわめて高い位置精度で
ボンディングでき、しかもチップの位置ずれ検出と、検
出された位置ずれの補正を相前後して速やかに行えるの
で、きわめて作業性よく光学ヘッドを組み立てることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の斜視図
【図2】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部斜視図
【図3】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部拡大図
【図4】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部断面図
【図5】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部断面図
【図6】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部平面図
【図7】本発明の一実施例に係るダイボンディング装置
の要部拡大平面図
【符号の説明】 22 カメラ(観察手段) 25 Y方向の移動手段 29 X方向の移動手段 41 基板 43 チップ 44 発光素子 63 θ方向の移動手段 72 コレット 76,77 プローブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板に搭載された発光素子を含むチップを
    上方から押圧して固定するコレットと、前記コレットに
    より前記チップを押圧した状態で前記チップの電極に接
    触することにより前記チップから光を発光させるプロー
    ブと、この光を観察して前記チップのXYθ方向の位置
    ずれを検出する観察手段と、前記コレットで前記チップ
    を押圧した状態でこのコレットをこの基板に対して相対
    的にXYθ方向に移動させることにより前記位置ずれを
    補正する移動手段とから成ることを特徴とする光学ヘッ
    ドのダイボンディング装置。
  2. 【請求項2】受光素子が搭載された基板に発光素子を含
    むチップをボンドによりボンディングするプロセスと、 コレットにより前記チップを前記基板に押圧するプロセ
    スと、 前記チップの電極にプローブを接触させて前記チップか
    ら光を発光させるプロセスと、 前記チップから発光された光を観察手段により観察して
    前記チップのXYθ方向の位置ずれを検出するプロセス
    と、 前記プロセスで検出されたXYθ方向の位置ずれを補正
    するべく、前記コレットで前記チップを押圧した状態
    で、前記コレットを前記基板に対して相対的にXYθ方
    向に移動させるプロセスと、 から成ることを特徴とする光学ヘッドのダイボンディン
    グ方法。
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