JPH0645654A - 発光装置 - Google Patents
発光装置Info
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- JPH0645654A JPH0645654A JP654191A JP654191A JPH0645654A JP H0645654 A JPH0645654 A JP H0645654A JP 654191 A JP654191 A JP 654191A JP 654191 A JP654191 A JP 654191A JP H0645654 A JPH0645654 A JP H0645654A
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- temperature
- led array
- light emitting
- emitting device
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】LEDなどの発光体やその駆動回路の自己発熱
に伴う温度変動を抑制することにより、発光体の出力変
動を抑制し安定化させる。 【構成】LEDアレイ4及びLEDアレイ駆動回路5の
温度を温度センサ9にて検出する。温度制御回路6は検
出温度に基づきLEDアレイ4の温度を設定値に保持す
るべく、発熱素子部7に与える制御信号により、発熱素
子部7の発熱量を制御する。
に伴う温度変動を抑制することにより、発光体の出力変
動を抑制し安定化させる。 【構成】LEDアレイ4及びLEDアレイ駆動回路5の
温度を温度センサ9にて検出する。温度制御回路6は検
出温度に基づきLEDアレイ4の温度を設定値に保持す
るべく、発熱素子部7に与える制御信号により、発熱素
子部7の発熱量を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は発光装置に係り、特に
電子写真方式の光プリンタに適用されるLEDアレイヘ
ッドの光出力変動を抑制するに好適な発光装置に関す
る。
電子写真方式の光プリンタに適用されるLEDアレイヘ
ッドの光出力変動を抑制するに好適な発光装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から電子写真方式の光プリンタとし
てはレーザ光を光源とするものが知られているが、近年
LEDアレイヘッドを発光光源とする光プリンタが提案
されている。このような光プリンタにおいてはLEDア
レイの発光を適宜変調して感光体上に結像させるための
発光装置を用いる必要がある。
てはレーザ光を光源とするものが知られているが、近年
LEDアレイヘッドを発光光源とする光プリンタが提案
されている。このような光プリンタにおいてはLEDア
レイの発光を適宜変調して感光体上に結像させるための
発光装置を用いる必要がある。
【0003】図3はかかる従来の発光装置の概略構成図
である。図において、1はマザーボード、2は前記マザ
ーボード1上に載置され各種回路が構成されるプリント
ボード、4は前記マザーボード1上に複数のLEDを列
状にアレイ化して載置されるLEDアレイ、3は前記プ
リントボード2上の回路からの電気信号に基づいて前記
LEDアレイ4に電源ならびに駆動信号を与えるための
LEDアレイ駆動集積回路素子である。
である。図において、1はマザーボード、2は前記マザ
ーボード1上に載置され各種回路が構成されるプリント
ボード、4は前記マザーボード1上に複数のLEDを列
状にアレイ化して載置されるLEDアレイ、3は前記プ
リントボード2上の回路からの電気信号に基づいて前記
LEDアレイ4に電源ならびに駆動信号を与えるための
LEDアレイ駆動集積回路素子である。
【0004】以上のような構成において、次にその動作
を説明する。
を説明する。
【0005】この装置に外部から与えられる電源ならび
に駆動信号はマザーボード1上のプリントボード2上の
回路に供給され、更にLEDアレイ駆動集積回路素子3
に与えられる。その結果、LEDアレイ駆動集積回路素
子3からの電源および駆動信号によりLEDアレイ4の
各LED素子が適宜変調駆動される。
に駆動信号はマザーボード1上のプリントボード2上の
回路に供給され、更にLEDアレイ駆動集積回路素子3
に与えられる。その結果、LEDアレイ駆動集積回路素
子3からの電源および駆動信号によりLEDアレイ4の
各LED素子が適宜変調駆動される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の発光装置は以上
のように構成されていたので、LEDアレイ4とLED
アレイ駆動集積回路素子3の電力消費に伴い自己発熱す
る。この発熱は電源投入直後から熱平衡状態に至るまで
の間、徐々に増大してゆく。ところが、LEDアレイ4
を構成するLEDは温度により出力が変動するため、図
4の説明図に示すように、温度の上昇にしたがって出力
低下をおこす。このように、LEDアレイ4が出力変動
をおこすと、この発光装置を用いた電子写真式のプリン
タなどでは出力されるプリント画像の濃度が時間経過と
共に変動してしまい、出力画像の品質の低下を招いてし
まう問題があった。
のように構成されていたので、LEDアレイ4とLED
アレイ駆動集積回路素子3の電力消費に伴い自己発熱す
る。この発熱は電源投入直後から熱平衡状態に至るまで
の間、徐々に増大してゆく。ところが、LEDアレイ4
を構成するLEDは温度により出力が変動するため、図
4の説明図に示すように、温度の上昇にしたがって出力
低下をおこす。このように、LEDアレイ4が出力変動
をおこすと、この発光装置を用いた電子写真式のプリン
タなどでは出力されるプリント画像の濃度が時間経過と
共に変動してしまい、出力画像の品質の低下を招いてし
まう問題があった。
【0007】この発明は上記のような従来技術の課題を
解決するためになされたもので、LEDアレイに熱を加
える発熱素子とこの発熱素子を制御するための温度制御
回路を組み込むことにより、LEDアレイやLEDアレ
イ駆動集積回路素子の発熱と温度変動によるLEDアレ
イの出力変動を抑制し、LEDプリンタなどに適用して
高品質の出力画像を得ることを可能とした発光装置を得
ることを目的とする。
解決するためになされたもので、LEDアレイに熱を加
える発熱素子とこの発熱素子を制御するための温度制御
回路を組み込むことにより、LEDアレイやLEDアレ
イ駆動集積回路素子の発熱と温度変動によるLEDアレ
イの出力変動を抑制し、LEDプリンタなどに適用して
高品質の出力画像を得ることを可能とした発光装置を得
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、光を発生する発光手段と、前記発光手
段の温度を検出する温度検出手段と、前記発光手段を過
熱する発熱手段と、前記温度検出手段の出力に基づいて
前記発熱手段を制御して前記発光手段の温度変動を抑制
する制御手段を備える発光装置を提供するものである。
に、この発明は、光を発生する発光手段と、前記発光手
段の温度を検出する温度検出手段と、前記発光手段を過
熱する発熱手段と、前記温度検出手段の出力に基づいて
前記発熱手段を制御して前記発光手段の温度変動を抑制
する制御手段を備える発光装置を提供するものである。
【0009】
【作用】このように、この発明の発光装置は、光を発生
する発光手段の温度を温度検出手段により検出し、制御
手段で前記温度検出手段の出力に基づいて前記発光手段
を加熱する発熱手段を制御して前記発光手段の時間経過
に伴う温度変動を抑制するものである。
する発光手段の温度を温度検出手段により検出し、制御
手段で前記温度検出手段の出力に基づいて前記発光手段
を加熱する発熱手段を制御して前記発光手段の時間経過
に伴う温度変動を抑制するものである。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0011】図1はこの発明の一実施例に係る発光装置
の部分概略構成図であり、特にLEDアレイ駆動集積回
路素子3の構成に関わるものである。図において、5は
LEDアレイ駆動集積回路素子3を構成しLEDアレイ
4を駆動するLEDアレイ駆動回路、7は通電により熱
を発生する機能を有する発熱素子部、6は発熱素子部7
の通電電流を制御して発熱温度を制御するための温度制
御回路である。なお、温度制御回路6において、9は温
度を検出する温度センサ、8は前記温度センサ9で検出
された温度と設定温度を比較して誤差信号を発生して温
度制御回路6から発熱素子部7に与えるべき制御信号と
する比較回路である。ちなみに、LEDアレイ駆動回路
5、温度制御回路6、発熱素子部7、比較回路8、温度
センサ9は同一チップ上に構成される。
の部分概略構成図であり、特にLEDアレイ駆動集積回
路素子3の構成に関わるものである。図において、5は
LEDアレイ駆動集積回路素子3を構成しLEDアレイ
4を駆動するLEDアレイ駆動回路、7は通電により熱
を発生する機能を有する発熱素子部、6は発熱素子部7
の通電電流を制御して発熱温度を制御するための温度制
御回路である。なお、温度制御回路6において、9は温
度を検出する温度センサ、8は前記温度センサ9で検出
された温度と設定温度を比較して誤差信号を発生して温
度制御回路6から発熱素子部7に与えるべき制御信号と
する比較回路である。ちなみに、LEDアレイ駆動回路
5、温度制御回路6、発熱素子部7、比較回路8、温度
センサ9は同一チップ上に構成される。
【0012】以上のような構成において、次にその動作
を説明する。
を説明する。
【0013】この発光装置の電源を投入して動作を開始
させると、LEDアレイ駆動回路5からLEDアレイ4
に対して電源と適宜変調された駆動信号が与えられる。
LEDアレイ4およびLEDアレイ駆動回路5は動作開
始時点においては通常室温と同じ温度であるが、動作継
続に伴い時間経過と共に温度上昇をおこす。これに対し
て、温度センサ9はLEDアレイ4およびLEDアレイ
駆動回路5の温度を常時検出しており、動作開始時点に
おいては検出温度が設定値に至っていないことから比較
回路8は誤差信号を発生する。その結果、温度制御回路
6から発熱素子部7に対して温度を上昇させるべく制御
信号が与えられ、LEDアレイ4の温度は温度制御回路
6における設定値まで強制的に上昇させられる。一方、
時間経過に伴いLEDアレイ4およびLEDアレイ駆動
回路5が自己発熱して温度上昇しようとするが、これに
対して温度制御回路6はLEDアレイ4の温度を設定値
に保持するべく発熱素子部7に与える制御信号により発
熱素子部7の発熱量を低減させる。その結果、LEDア
レイ4とLEDアレイ駆動回路5の発熱量と発熱素子部
7の発熱量の総和が一定になるような温度制御が行なわ
れることになり、LEDアレイ4は動作開始時点から極
めて短時間に定常温度になり、その後はこの温度に保持
されることとなる。
させると、LEDアレイ駆動回路5からLEDアレイ4
に対して電源と適宜変調された駆動信号が与えられる。
LEDアレイ4およびLEDアレイ駆動回路5は動作開
始時点においては通常室温と同じ温度であるが、動作継
続に伴い時間経過と共に温度上昇をおこす。これに対し
て、温度センサ9はLEDアレイ4およびLEDアレイ
駆動回路5の温度を常時検出しており、動作開始時点に
おいては検出温度が設定値に至っていないことから比較
回路8は誤差信号を発生する。その結果、温度制御回路
6から発熱素子部7に対して温度を上昇させるべく制御
信号が与えられ、LEDアレイ4の温度は温度制御回路
6における設定値まで強制的に上昇させられる。一方、
時間経過に伴いLEDアレイ4およびLEDアレイ駆動
回路5が自己発熱して温度上昇しようとするが、これに
対して温度制御回路6はLEDアレイ4の温度を設定値
に保持するべく発熱素子部7に与える制御信号により発
熱素子部7の発熱量を低減させる。その結果、LEDア
レイ4とLEDアレイ駆動回路5の発熱量と発熱素子部
7の発熱量の総和が一定になるような温度制御が行なわ
れることになり、LEDアレイ4は動作開始時点から極
めて短時間に定常温度になり、その後はこの温度に保持
されることとなる。
【0014】以上のような動作を行なわせることによ
り、図2の説明図に示すように、LEDアレイ4の温度
は動作開始時点から直ちに定常温度まで上昇し、定常温
度を保持するため、LEDアレイ4の光出力も動作開始
時点より極めて短時間のうちに定常出力となるため、動
作開始時点以降の光出力の変動が抑制され、安定した出
力状態を保持することが可能である。
り、図2の説明図に示すように、LEDアレイ4の温度
は動作開始時点から直ちに定常温度まで上昇し、定常温
度を保持するため、LEDアレイ4の光出力も動作開始
時点より極めて短時間のうちに定常出力となるため、動
作開始時点以降の光出力の変動が抑制され、安定した出
力状態を保持することが可能である。
【0015】このため、この発光装置を用いた光プリン
タにおいては出力画像の品質を向上させることが可能で
あり、安定したプリント出力が得られる。
タにおいては出力画像の品質を向上させることが可能で
あり、安定したプリント出力が得られる。
【0016】なお、上記実施例ではLEDアレイ駆動集
積回路素子3のチップ中に温度制御回路6や発熱素子部
7を組み込むように構成する場合を例示しているが、こ
れはこの種の温度制御を単部品の組み合わせで行なった
場合に比べて、小型化が可能であるという特長を有し、
また発熱素子部7とLEDアレイ4を近接させることが
可能なため、正確な温度制御ができる。ところで、温度
センサ9をLEDアレイ駆動集積回路素子3に内蔵する
代わりにLEDアレイ4に組み込んで、LEDアレイ4
の素子の温度を直接検出するようにしても良く、より正
確な温度制御が可能となる。
積回路素子3のチップ中に温度制御回路6や発熱素子部
7を組み込むように構成する場合を例示しているが、こ
れはこの種の温度制御を単部品の組み合わせで行なった
場合に比べて、小型化が可能であるという特長を有し、
また発熱素子部7とLEDアレイ4を近接させることが
可能なため、正確な温度制御ができる。ところで、温度
センサ9をLEDアレイ駆動集積回路素子3に内蔵する
代わりにLEDアレイ4に組み込んで、LEDアレイ4
の素子の温度を直接検出するようにしても良く、より正
確な温度制御が可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
LED等の発光体の自己発熱による温度変動を抑制する
ために、発熱素子でLEDを過熱して温度制御して動作
開始時点からのLEDの温度を速やかに定常温度とする
ように構成したので、LEDの出力を速やかに安定させ
ることが可能となり、この発光装置を用いた光プリンタ
などの出力画質の品質劣化を防止することができる効果
がある。
LED等の発光体の自己発熱による温度変動を抑制する
ために、発熱素子でLEDを過熱して温度制御して動作
開始時点からのLEDの温度を速やかに定常温度とする
ように構成したので、LEDの出力を速やかに安定させ
ることが可能となり、この発光装置を用いた光プリンタ
などの出力画質の品質劣化を防止することができる効果
がある。
【図1】この発明の一実施例に係る発光装置の部分概略
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の動作説明図である。
【図3】従来の発光装置の概略構成図である。
【図4】図2の動作説明図である。
1 マザーボード 2 プリントボード 3 LEDアレイ駆動集積回路素子 4 LEDアレイ 5 LEDアレイ駆動回路 6 温度制御回路 7 発熱素子部 8 比較回路 9 温度センサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月25日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】この発明は上記のような従来技術の課題を
解決するためになされたもので、LEDアレイ駆動集積
回路素子に熱を加える発熱素子とこの発熱素子を制御す
るための温度制御回路を組み込むことにより、LEDア
レイやLEDアレイ駆動集積回路素子の発熱と温度変動
によるLEDアレイの出力変動を抑制し、LEDプリン
タなどに適用して高品質の出力画像を得ることを可能と
した発光装置を得ることを目的とする。
解決するためになされたもので、LEDアレイ駆動集積
回路素子に熱を加える発熱素子とこの発熱素子を制御す
るための温度制御回路を組み込むことにより、LEDア
レイやLEDアレイ駆動集積回路素子の発熱と温度変動
によるLEDアレイの出力変動を抑制し、LEDプリン
タなどに適用して高品質の出力画像を得ることを可能と
した発光装置を得ることを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発光装置は、LEDアレイ駆動集積
回路素子がLED駆動回路と、温度検出手段と、加熱手
段と、前記温度検出手段にて検出された温度に基づいて
前記加熱手段を制御して所定温度に維持する制御手段と
を含んで同一チップ上に形成されることを特徴とする。
に、請求項1記載の発光装置は、LEDアレイ駆動集積
回路素子がLED駆動回路と、温度検出手段と、加熱手
段と、前記温度検出手段にて検出された温度に基づいて
前記加熱手段を制御して所定温度に維持する制御手段と
を含んで同一チップ上に形成されることを特徴とする。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【作用】このように、本発明の発光装置は加熱手段及び
この加熱手段を制御する制御手段をLEDアレイ駆動集
積回路素子のチップに組み込むことにより、温度を時間
経過によらず一定温度に維持して高品質を得るものであ
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
この加熱手段を制御する制御手段をLEDアレイ駆動集
積回路素子のチップに組み込むことにより、温度を時間
経過によらず一定温度に維持して高品質を得るものであ
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月9日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/455 29/377
Claims (1)
- 【請求項1】光を発生する発光手段と、前記発光手段の
温度を検出する温度検出手段と、前記発光手段を加熱す
る発熱手段と、前記温度検出手段の出力に基づいて前記
発熱手段を制御して前記発光手段の温度変動を抑制する
制御手段を備えることを特徴とする発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP654191A JPH0645654A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP654191A JPH0645654A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645654A true JPH0645654A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=11641207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP654191A Pending JPH0645654A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645654A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266074B1 (en) * | 1998-10-22 | 2001-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Light emitting apparatus with temperature control, exposure apparatus, and image forming apparatus |
| WO2005104248A1 (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置及び照明装置 |
| WO2006052682A3 (en) * | 2004-11-04 | 2006-08-03 | Applera Corp | Optical scanning system comprising thermally compensated light emitting diode |
| JP2006202846A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 発光制御装置及び画像形成装置 |
| JP2007030250A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | プリントヘッド及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2010079170A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及び画像形成プログラム |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP654191A patent/JPH0645654A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266074B1 (en) * | 1998-10-22 | 2001-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Light emitting apparatus with temperature control, exposure apparatus, and image forming apparatus |
| WO2005104248A1 (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置及び照明装置 |
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| JP2008519266A (ja) * | 2004-11-04 | 2008-06-05 | アプレラ コーポレイション | 熱補償型発光ダイオードを備える、光学走査システム |
| JP2006202846A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 発光制御装置及び画像形成装置 |
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