JPH0645778A - 電子機器の収納構造 - Google Patents
電子機器の収納構造Info
- Publication number
- JPH0645778A JPH0645778A JP3180188A JP18018891A JPH0645778A JP H0645778 A JPH0645778 A JP H0645778A JP 3180188 A JP3180188 A JP 3180188A JP 18018891 A JP18018891 A JP 18018891A JP H0645778 A JPH0645778 A JP H0645778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- printed circuit
- storage
- electronic equipment
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器の収納構造において、内部のプリン
ト基板からの発熱を冷却用ファンにより、効率よく空冷
出来る構造を得ることを目的とする。 【構成】 前面に通風用窓を有する前面パネル7と背面
に冷却用ファン6を有する収納ユニット1と、この収納
ユニット1の内部に回転可能に取付けられプリント基板
3を横置きに収納する収納ケース2を備えたものであ
る。 【効果】 強制空冷用の通風ルートをシンプルにすると
ともに、内部のプリント基板の着脱が可能な構造を得る
ことにより、効率的な強制空冷用の収納ユニットを得る
ことができる。
ト基板からの発熱を冷却用ファンにより、効率よく空冷
出来る構造を得ることを目的とする。 【構成】 前面に通風用窓を有する前面パネル7と背面
に冷却用ファン6を有する収納ユニット1と、この収納
ユニット1の内部に回転可能に取付けられプリント基板
3を横置きに収納する収納ケース2を備えたものであ
る。 【効果】 強制空冷用の通風ルートをシンプルにすると
ともに、内部のプリント基板の着脱が可能な構造を得る
ことにより、効率的な強制空冷用の収納ユニットを得る
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報通信装置に使用
する電子機器の収納構造に関するものである。
する電子機器の収納構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電子機器の収納ユニットを
示す内部構造図、図4は収納ユニットの外観図であり、
図において、1は収納ユニット、2はこの収納ユニット
1の内部に固着されたプリント基板収納ケース、3はこ
のプリント基板収納ケース2の内部に着脱自在に実装さ
れた複数枚のプリント基板、4はこのプリント基板3と
外部との電気的接続用マザーボード、5はこのマザーボ
ード4から引き出されたコネクタ、6はこの収納ユニッ
ト1の内部を強制的に空冷するためのファンである。
示す内部構造図、図4は収納ユニットの外観図であり、
図において、1は収納ユニット、2はこの収納ユニット
1の内部に固着されたプリント基板収納ケース、3はこ
のプリント基板収納ケース2の内部に着脱自在に実装さ
れた複数枚のプリント基板、4はこのプリント基板3と
外部との電気的接続用マザーボード、5はこのマザーボ
ード4から引き出されたコネクタ、6はこの収納ユニッ
ト1の内部を強制的に空冷するためのファンである。
【0003】次に動作について説明する。電子機器が使
用状態にある時、内部は通電状態となり、複数枚のプリ
ント基板3から発熱する。この発熱による温度上昇によ
り電子機器が正常に動作しないのを防止するため、収納
ユニット1の背面には強制空冷用のファン6があり、こ
のファン6が回転することにより、収納ユニット1の前
面より外気を吸気し、プリント基板3の内部を流れ、背
面より排気される。矢印Aはその通風ルートを示す。一
方、複数枚のプリント基板3は、保守・調整・修理等の
ため、収納ケース2の前面より着脱が可能な構造となっ
ている。又、収納ケース2の背面には、このプリント基
板3と電気的に接続するためのマザーボード4があり、
収納ケース背面はこのマザーボード4により完全に塞が
れている。
用状態にある時、内部は通電状態となり、複数枚のプリ
ント基板3から発熱する。この発熱による温度上昇によ
り電子機器が正常に動作しないのを防止するため、収納
ユニット1の背面には強制空冷用のファン6があり、こ
のファン6が回転することにより、収納ユニット1の前
面より外気を吸気し、プリント基板3の内部を流れ、背
面より排気される。矢印Aはその通風ルートを示す。一
方、複数枚のプリント基板3は、保守・調整・修理等の
ため、収納ケース2の前面より着脱が可能な構造となっ
ている。又、収納ケース2の背面には、このプリント基
板3と電気的に接続するためのマザーボード4があり、
収納ケース背面はこのマザーボード4により完全に塞が
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の収納ユニット
は、以上のように構成されているので、空冷用の通風ル
ートが複雑となり、プリント基板3の発熱部品をこの通
風ルート上に配置することが必要であり、又、全体を均
一に空冷できないなどの問題点があった。
は、以上のように構成されているので、空冷用の通風ル
ートが複雑となり、プリント基板3の発熱部品をこの通
風ルート上に配置することが必要であり、又、全体を均
一に空冷できないなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、吸気を効率よくしてプリント基
板の間隙を通風し、背面の空冷用ファンより排気するこ
とができるとともに、プリント基板の着脱が可能な収納
ユニットを得ることを目的とする。
ためになされたもので、吸気を効率よくしてプリント基
板の間隙を通風し、背面の空冷用ファンより排気するこ
とができるとともに、プリント基板の着脱が可能な収納
ユニットを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る収納ユニ
ットは、強制空冷用ファンを背面に備えた収納ユニット
の内部に、横置きに配置した複数枚のプリント基板を収
めた収納ケースを回転可能に取付けたものである。
ットは、強制空冷用ファンを背面に備えた収納ユニット
の内部に、横置きに配置した複数枚のプリント基板を収
めた収納ケースを回転可能に取付けたものである。
【0007】
【作用】この発明における収納ユニットは、使用状態に
おいては、前面の通風用窓より外気を取り入れ、プリン
ト基板の間隙を通り背面の冷却用ファンより外部に排気
する通風ルートを確保することにより、プリント基板の
全面を効率よく冷却する。又、内部の収納ケースを前面
方向に摺動させ、90°の角度で回転することにより、
プリント基板の着脱を行う。
おいては、前面の通風用窓より外気を取り入れ、プリン
ト基板の間隙を通り背面の冷却用ファンより外部に排気
する通風ルートを確保することにより、プリント基板の
全面を効率よく冷却する。又、内部の収納ケースを前面
方向に摺動させ、90°の角度で回転することにより、
プリント基板の着脱を行う。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図において、1は収納ユニット、2は
この収納ユニット1の内部に回転可能なように取付けら
れるプリント基板収納ケースであり、3はこの収納ケー
ス2の内部に横置き配置され着脱自在に実装された複数
枚のプリント基板である。4はこのプリント基板3と外
部との電気的接続用マザーボード、5はこのマザーボー
ド4から引き出されたコネクタ、6はこの収納ユニット
1の背面に取付けられ内部を強制的に空冷するためのフ
ァン、7は収納ユニット1の前面に着脱自在に設けら
れ、通風用窓7aを有する前面パネルである。8は収納
ケース2の上下に突設された回転軸、9は収納ユニット
1の上下に前後方向に穿設された回転軸用の長溝穴で、
その先端に丸穴部9aを有する。
ついて説明する。図において、1は収納ユニット、2は
この収納ユニット1の内部に回転可能なように取付けら
れるプリント基板収納ケースであり、3はこの収納ケー
ス2の内部に横置き配置され着脱自在に実装された複数
枚のプリント基板である。4はこのプリント基板3と外
部との電気的接続用マザーボード、5はこのマザーボー
ド4から引き出されたコネクタ、6はこの収納ユニット
1の背面に取付けられ内部を強制的に空冷するためのフ
ァン、7は収納ユニット1の前面に着脱自在に設けら
れ、通風用窓7aを有する前面パネルである。8は収納
ケース2の上下に突設された回転軸、9は収納ユニット
1の上下に前後方向に穿設された回転軸用の長溝穴で、
その先端に丸穴部9aを有する。
【0009】次に動作について説明する。電子機器が使
用状態にある時、内部は通電状態となり、複数枚のプリ
ント基板3から発熱する。この発熱による温度上昇によ
り電子機器が正常に動作しないのを防止するため、収納
ユニット1の背面には強制空冷用のファン6がある。こ
のファン6が回転することにより、収納ユニット1の前
面に設けられた前面パネル7の通風用窓7aより外気を
吸気し、プリント基板3の間隙を通り、背面より排気さ
れる。一方、複数枚のプリント基板3は、保守・調整・
修理等のため、収納ユニット1より外部に取り出す場
合、収納ケース2の上下に設けられた回転軸8を収納ユ
ニット1の上下に穿設された長溝穴9の前面方向に引き
出し、その丸穴部分9aにおいて、収納ケース2を90
°の角度で回転させ、内部のプリント基板3を取り出
す。
用状態にある時、内部は通電状態となり、複数枚のプリ
ント基板3から発熱する。この発熱による温度上昇によ
り電子機器が正常に動作しないのを防止するため、収納
ユニット1の背面には強制空冷用のファン6がある。こ
のファン6が回転することにより、収納ユニット1の前
面に設けられた前面パネル7の通風用窓7aより外気を
吸気し、プリント基板3の間隙を通り、背面より排気さ
れる。一方、複数枚のプリント基板3は、保守・調整・
修理等のため、収納ユニット1より外部に取り出す場
合、収納ケース2の上下に設けられた回転軸8を収納ユ
ニット1の上下に穿設された長溝穴9の前面方向に引き
出し、その丸穴部分9aにおいて、収納ケース2を90
°の角度で回転させ、内部のプリント基板3を取り出
す。
【0010】実施例2.なお上記実施例では、収納ユニ
ット1の上下に長溝穴9を設け、収納ケース2の上下に
回転軸8を具備したが、図2に示すように、収納ユニッ
ト1の上下に回転軸8を固着し、収納ケース2の上下に
長溝穴9を穿設してもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
ット1の上下に長溝穴9を設け、収納ケース2の上下に
回転軸8を具備したが、図2に示すように、収納ユニッ
ト1の上下に回転軸8を固着し、収納ケース2の上下に
長溝穴9を穿設してもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、収納ユ
ニットの内部に回転可能な収納ケースを設けるように構
成したので、空冷用の通風ルートがシンプルとなり、プ
リント基板の全面を効率よく冷却できる効果がある。
ニットの内部に回転可能な収納ケースを設けるように構
成したので、空冷用の通風ルートがシンプルとなり、プ
リント基板の全面を効率よく冷却できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による電子機器の収納ユニ
ットを示す内部構造図である。
ットを示す内部構造図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す内部構造図であ
る。
る。
【図3】従来の電子機器の収納ユニットを示す内部構造
図である。
図である。
【図4】従来の電子機器の収納ユニットを示す外観斜視
図である。
図である。
1 収納ユニット 2 収納ケース 3 プリント基板 4 マザーボード 5 コネクタ 6 ファン 7 前面パネル 8 回転軸 9 長溝穴
Claims (2)
- 【請求項1】 前面に通風窓を有し、背面に強制空冷用
ファンを配置した収納ユニットと、この収納ユニットの
内部に回転可能に取付けられ、内部に横置き配置したプ
リント配線板を収納した収納ケースを備えた電子機器の
収納構造。 - 【請求項2】 収納ユニットと収納ケースは、その一方
に前後方向の長溝穴を有し、他方にはこの長溝穴に嵌合
する回転軸を有して、上記収納ケースを前面に引き出し
て回転できるように構成した請求項1記載の電子機器の
収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180188A JPH0645778A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 電子機器の収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180188A JPH0645778A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 電子機器の収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645778A true JPH0645778A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16078932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180188A Pending JPH0645778A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 電子機器の収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188573B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-02-13 | Fujitsu Limited | Information processing device, peripheral device and attachment device |
| JP2018148149A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社コスミックエンジニアリング | モジュールシステム |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3180188A patent/JPH0645778A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188573B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-02-13 | Fujitsu Limited | Information processing device, peripheral device and attachment device |
| JP2018148149A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社コスミックエンジニアリング | モジュールシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3973864B2 (ja) | 冷却装置付きプリント基板ユニットおよび電子機器 | |
| JP5392403B2 (ja) | 筐体,基板モジュール及び空冷構造 | |
| JP4340193B2 (ja) | シールドボックス | |
| JPH03206688A (ja) | 電子機器の配置構造 | |
| JPH0645778A (ja) | 電子機器の収納構造 | |
| WO2012141339A1 (ja) | 電子機器 | |
| JPWO2004075615A1 (ja) | 電子機器の冷却構造及び冷却方法 | |
| JP2806373B2 (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JP2000124646A (ja) | プリント回路板の冷却構造 | |
| JPH041760Y2 (ja) | ||
| JPH0279285A (ja) | 光ディスク装置の空冷構造 | |
| JPS58180691U (ja) | 筐体 | |
| JP4118530B2 (ja) | 電子機器筐体内の冷却装置 | |
| JP2633504B2 (ja) | 電子部品の冷却装置 | |
| JP3087720B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP3721277B2 (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JP4588741B2 (ja) | 冷却装置付きプリント基板ユニットおよび電子機器 | |
| JPH1062047A (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JP3203908B2 (ja) | 温度監視機構 | |
| KR200304332Y1 (ko) | 탈부착이 용이한 냉각팬을 갖는 네트워크 장치 | |
| JP2675232B2 (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JPH05291446A (ja) | 基板装置 | |
| JPH11307971A (ja) | 電子機器シャーシ | |
| JP2001344961A (ja) | 磁気ディスク装置の冷却構造 | |
| JPH0276298A (ja) | Pcbラック装置 |