JPH0645778U - ペンにおけるキャップの構造 - Google Patents
ペンにおけるキャップの構造Info
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- JPH0645778U JPH0645778U JP8758092U JP8758092U JPH0645778U JP H0645778 U JPH0645778 U JP H0645778U JP 8758092 U JP8758092 U JP 8758092U JP 8758092 U JP8758092 U JP 8758092U JP H0645778 U JPH0645778 U JP H0645778U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、ぺン体周辺及び先軸筒側の通
気孔からの液の蒸発を確実に防止することができるぺン
のキャップ構造を提供する 【構成】 キャップ10内の非挿入側にぺン体被覆用カ
ップ11を設けると共に、左右両側にシール部12a,
12bを有する遮断筒体12をキャップ10の同心上に
進退可能に配置することにより、このキャップ10を先
軸筒20に装着した際に、前記遮断筒体12の左側シー
ル部12aが上記ぺン体被覆用カップ11の内端周面に
当接すると共に、右側シール部12bが先軸筒20に配
置されているぺン芯30の外端周面30aに当接され、
このぺン体被覆用カップ11内と、ぺン芯30の外端側
つまりぺン体40側端面30aに設けられている通気孔
31とを外界から遮断するようにした。
気孔からの液の蒸発を確実に防止することができるぺン
のキャップ構造を提供する 【構成】 キャップ10内の非挿入側にぺン体被覆用カ
ップ11を設けると共に、左右両側にシール部12a,
12bを有する遮断筒体12をキャップ10の同心上に
進退可能に配置することにより、このキャップ10を先
軸筒20に装着した際に、前記遮断筒体12の左側シー
ル部12aが上記ぺン体被覆用カップ11の内端周面に
当接すると共に、右側シール部12bが先軸筒20に配
置されているぺン芯30の外端周面30aに当接され、
このぺン体被覆用カップ11内と、ぺン芯30の外端側
つまりぺン体40側端面30aに設けられている通気孔
31とを外界から遮断するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、液式ぺンの収納時に先軸筒に装着してぺン体を被覆するペンにおけ るキャップの構造に係り、特にぺン体周辺部及び先軸筒側の通気孔からの液の蒸 発を防止することができるペンにおけるキャップの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】 液式ぺンにおいては、収納時にぺン体周辺部及び先軸筒側の通気孔からの液の 蒸発を防止する必要がある。このため従来は先軸筒の先端に装着するキャップ内 に内キャップを一体化して設け、先軸筒先端に取り付けられたぺン体保持部材の 端面に内キャップの端面を押圧していた。そして内キャップによりぺン体を被覆 し内キャップの端面でぺン体保持部材に形成された先軸筒側の通気孔を閉塞して いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、先軸筒とぺン体保持部材とは別部品となっているため、先軸筒 の先端面からぺン体保持部材のシール面の長さにバラツキが生じ、キャップの前 方内面から前記シール面の長さにもバラツキが生じる。この結果、キャップと一 体化した内キャップでシールを行う時、シール面に間隙が生じたり、逆に接触位 置が後方にずれることによって先軸筒とキャップとの係合に支障が生じる恐れが あると言う問題があった。
【0004】 この問題を解決するために、ぺン体保持部材の端面に同心状に設けられぺン体 を挿入する挿入筒部外周に内キャップの内周を嵌合させる外周シールにすると、 挿入筒部外周と内キャップの内周とが密閉されるため、キャップを先軸筒に対し て着脱する時にぺン体に加圧、減圧が生じる。この結果、ぺン体からインキ洩れ が生じたり、逆にぺン体内の液を後方に戻してしまう現象が発生する恐れがある という問題があった。
【0005】 本考案は上記課題を解決すべくなされたもので、その目的は、各部の寸法のバ ラツキを吸収することができる一方、ぺン体周辺及び先軸筒側の通気孔からの液 の蒸発を防止することができるぺンにおけるキャップの構造を提供することにあ る。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために請求項1に記載の考案は、先軸筒側に設けられたぺ ン体と通気孔とを被覆するキャップの構造であって、前記キャップ内の非挿入側 にぺン体被覆用カップを設けると共に、左右両側にシール部を有する遮断筒体を キャップの同心上に進退可能に配置して構成され、このキャップを先軸筒に装着 した時に、前記遮断筒体の左右シール部が前記ぺン体被覆用カップ及び先軸筒側 に当接され、このぺン体被覆用カップ内と前記通気孔とを外界から遮断するよう にしたことを特徴としている。
【0007】 請求項2に記載の考案では前記遮断筒体を、キャップ内の非挿入側端面との間 に、この遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢する弾性体を介して配置したこ とを特徴としている。
【0008】 請求項3に記載の考案では前記遮断筒体を、左右両側にシール部を形成した遮 断筒本体と、この遮断筒本体の外周に設けた補助体とから構成したことを特徴と している。
【0009】 請求項4に記載の考案では、前記遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢する 弾性体として、コイルスプリングを用い、遮断筒本体の外周に設けた補助体を介 して配置したことを特徴としている。
【0010】 請求項5に記載の考案では、前記遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢する 弾性体を、遮断筒本体を介して配置したことを特徴としている。
【0011】
【作用】 この考案によると、ぺンを構成する部分に寸法誤差があっても、キャップを先 軸筒に装着した際に、前記遮断筒体の左右シール部が前記ぺン体被覆用カップ及 び先軸筒側に確実に当接されて、このぺン体被覆用カップ内と前記通気孔とを外 界から気密に遮断することができる。
【0012】
【実施例】 以下、本考案のペンにおけるキャップの構造の実施例を図面を参照して説明す る。図1は本考案の第1実施例の構成を示し、図2は本考案の第2実施例の構成 を示す。 この考案に係るペンにおけるキャップの構造は図1及び図2に示すように、キ ャップ10内の非挿入側にぺン体被覆用カップ11を設けると共に、左右両側に シール部12a,12bを有する遮断筒体12をキャップ10の同心上に進退可 能に配置して構成されており、このキャップ10を先軸筒20に装着した際に、 前記遮断筒体12の左側シール部12aが上記ぺン体被覆用カップ11の内端周 面に当接すると共に、右側シール部12bが先軸筒20に配置されているぺン芯 30の外端周面30aに当接され、このぺン体被覆用カップ11内と、ぺン芯3 0の外端側つまりぺン体40側端面30aに設けられている通気孔31とを外界 から遮断するようにしたことを特徴としている。
【0013】 さらにこの構造を図1に示す第1実施例に基づいて詳細に説明すると、キャッ プ10の開口端側近傍の内周には係止突起10aが形成されており、このキャッ プ10を先軸筒20に装着した際、上記係止突起10aが、先軸筒20の基端近 傍の外周に形成した係止突起20aに弾撥的に係合して、キャップ10は先端筒 20に位置決め係止できるようになっている。 また上記キャップ10の非挿入側内面の中心には、開口側に向って上述したぺ ン体被覆用カップ11が同心状に一体的に形成されており、その形状は図示した ように、上記ぺン体40の先端側周囲を包囲できるカップ状に形成されている。
【0014】 さらに上述した遮断筒体12は、この実施例において図示したように、左右両 側にシール部12a,12bを形成した遮断筒本体13と、この遮断筒本体13 の外周に圧入嵌合された補助体14とから構成されている。そして、この補助体 14とキャップ10内の非挿入側端面との間に、この遮断筒体12を前記先軸筒 20側に向かって付勢する弾性体としてのコイルスプリング15を介して取り付 けられている。なお、遮断筒体12の外径はキャップ10の内径と比較して少許 小さくしてあり、この径の差を通気手段16として利用している。
【0015】 またキャップ10の軸方向のほぼ中央の内周には、ストッパ10bが一体的に 形成されており、キャップ10を先軸筒20から取り外し、コイルスプリング1 5の弾性によって遮断筒体12がキャップ10の開口部側に移動した際、このス トッパ10bと、遮断筒体12の補助体14の外端面とが当接して遮断筒体12 がキャップ10内から脱落するのを阻止できるようになっている。なお、キャッ プ10の前部端面には、前記ぺン体被覆用カップ11の外側に位置せしめて複数 個の通気孔17が設けられている。
【0016】 つづいて図示されている他の部分について説明すると、前記先軸筒20内には 前述したようにペン芯30が同心状に挿入されており、このペン芯30の外周は 螺旋状または櫛歯状に形成され、液溝32及び軸方向の空気溝33が形成されて いる。ペン芯30の中心にはペン体保持部材50が軸方向に貫通しており、ペン 体保持部材50の外周及びペン芯30の内周のそれぞれの後端部には、相互に螺 合するネジ部50a,30aが形成されている。 またペン芯30の前端近傍の内周は拡径されており、ペン体保持部材50の中 間部は前側が拡径された拡径部50bが形成されている。そしてペン体保持部材 50を上記ネジ部50a及び30aを介してペン芯30に螺着したときに、ペン 体保持部材50の拡径部50bの端面50cが、ペン芯30の内周の拡径部30 bの端面30cに密着当接する。これと同時にペン体保持部材50の拡径部50 bに隣接する細径部外周50dとペン芯30の内周とが密着当接する。さらにペ ン体保持部材50の拡径部50bの外周とペン芯30の拡径部30bの内周との 間には通気孔31が形成されている。
【0017】 上記ペン体保持部材50の前側の中心にはペン体挿入孔51が軸方向に設けら れており、このペン体挿入孔51にはペン体40の基部が挿入されている。ペン 体保持部材50の中心には中心孔52が軸方向に貫通して形成されており、中心 孔52にはインキ誘導芯を構成する小径棒状体60が挿入されている。そして、 この小径棒状体60の先端はペン体40の基部に接続されている。また先軸筒2 0の後端には後軸筒70が同心状に螺着されており、後軸筒70内には液収容筒 80が収納されている。また液収容筒80の前側内周は、先軸筒30の後側に設 けられたボス部34の外周に嵌合保持されている。さらに小径棒状体60の後端 はボス部34の中心を貫通し、液収容筒80内に突出している。
【0018】 次に本実施例の作用を説明する。液収容筒80内のインキなどの液は、インキ 誘導芯を構成する小径棒状体60を介してペン体40に供給される。またペン芯 30の前端に設けられた通気孔31により、液消費に伴なう液収容筒80内の減 圧防止と、気圧変化や温度上昇に伴なう液収容筒80内の圧力上昇防止が行なえ るようになっている。またペン芯30に設けられた液溝32及び空気溝33によ り、液収容筒80内の加圧に伴なう液のオーバフロー分を貯めるとともに、液収 容筒80内の減圧時に空気を液収容筒80内に導入する。また、ペン芯30の内 周とペン体保持部材50の外周との間ににじみ出た液は、ペン体保持部材50の 端面50cとペン芯30の端面30cとが相互に密着当接し、かつペン体保持部 材50の細径部外周50dとペン芯30の内周とが密着当接しているので、外部 に流出することを確実に防止することができる。
【0019】 一方、キャップ10を先軸筒20に装着し、それぞれに設けられた係止突起1 0a,20aを係合して位置決めした状態で、弾性体つまりコイルスプリング1 5の弾力によって前記遮断筒体12の左側シール部12aが上記ぺン体被覆用カ ップ11の内端周面に圧接すると共に、右側シール部12bが先軸筒20に配置 されているぺン芯30の外端周面30aに圧接され、このぺン体被覆用カップ1 1内と、ぺン芯30の外端側つまりぺン体40側端面30aに設けられている通 気孔31とを外界から完全に遮断し、ペン体40の周辺や先軸筒側20の通気孔 31からの液の蒸発を確実に防止できる。またキャップ10を先軸筒20から取 り出したとき、コイルスプリング15によって遮断筒体12がキャップ10の開 口部方向に押圧されても、ストッパ10bによって遮断筒体12を係止でき脱落 を確実に阻止することができる。
【0020】 つづいて図2に示す本考案の第2実施例について説明するが、この第2実施例 の構成も上述した第1実施例とほとんど同じなので、ここでは第1実施例と相違 している部分のみ簡単に説明する。 本実施例においても遮断筒体12は、左右両側にシール部12a,12bを形 成した遮断筒本体13と、この遮断筒本体13の外周に設けられた補助体14と から構成されている点は第1実施例と同じであるが、本実施例においては、遮断 筒本体13とキャップ10内の非挿入側端面との間に、遮断筒体12を前記先軸 筒20側に向かって付勢するコイルスプリング15が取り付けられている点が第 1実施例と相違している。しかしながら、コイルスプリング15により遮断筒体 12を前記先軸筒20側に向かって付勢する点においては第1実施例と何らかわ りはない。
【0021】 従って、本実施例においてもキャップ10を先軸筒20に装着し、それぞれに 設けられた係止突起10a,20aを係合して位置決めした状態で、弾性体つま りコイルスプリング15の弾力によって、前記遮断筒体12の左側シール部12 aが、上記ぺン体被覆用カップ11の内端周面に圧接することができる一方、右 側シール部12bが、先軸筒20に配置されているぺン芯30の外端周面30a と、先軸筒20の外端周面とに圧接され、このぺン体被覆用カップ11内と、ぺ ン芯30の外端側つまりぺン体40側端面30aの外周と、先軸筒20の外端面 内周との間に形成されている通気孔31とを外界から完全に遮断し、ペン体40 の周辺や先軸筒側20の通気孔31からの液の蒸発を確実に防止することができ るのである。
【0022】 なお上述した本考案のペン芯30及びぺン体被覆用カップ11は、合成ゴムや ポリエチレンなどの弾性材により成形することが、シール効果を向上する上で好 ましい。さらにペン芯30の内周及びペン体保持部材50の外周にそれぞれ形成 されたネジ部30a,50aの位置は、本各実施例のようにそれぞれの後端部に 限定されるものではなく、他の位置であってもよい。さらに上記各実施例におい てはペン体保持部材50を設けてペン体40を交換可能に構成した例について説 明したが、例えばペン体40を直接ペン芯30に固定した使い捨てタイプのもの でもよいことは勿論である。
【0023】
【考案の効果】 この考案は上述したように構成したから、ぺンを構成する部分に寸法誤差があ っても、キャップを先軸筒に装着した際に、前記遮断筒体の左右シール部が前記 ぺン体被覆用カップ及び先軸筒側に確実に当接されて、このぺン体被覆用カップ 内と前記通気孔とを外界から気密に遮断することができる。 従って、この考案はペン体の周辺や先軸筒側の通気孔からの液の蒸発を確実に 防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案のペンにおけるキャップの構造の第1実
施例の構成を示す縦断面説明図である。
施例の構成を示す縦断面説明図である。
【図2】 本考案のペンにおけるキャップの構造の第2実
施例の構成を示す縦断面説明図である。
施例の構成を示す縦断面説明図である。
10 キャップ 11 ぺン体被覆用カップ 12 遮断筒体 12a,12b シール部 20 先軸筒 30 ぺン芯 31 通気孔
Claims (5)
- 【請求項1】 先軸筒側に設けられたぺン体と通気孔と
を被覆するキャップの構造であって、 前記キャップ内の非挿入側にぺン体被覆用カップを設け
ると共に、左右両側にシール部を有する遮断筒体をキャ
ップの同心上に進退可能に配置して構成され、このキャ
ップを先軸筒に装着した時に、前記遮断筒体の左右シー
ル部が前記ぺン体被覆用カップ及び先軸筒側に当接さ
れ、このぺン体被覆用カップ内と前記通気孔とを外界か
ら遮断するようにしたことを特徴とするペンにおけるキ
ャップの構造。 - 【請求項2】 遮断筒体は、キャップ内の非挿入側端面
との間に、この遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢
する弾性体を介して配置したことを特徴とする請求項1
記載のペンにおけるキャップの構造。 - 【請求項3】 遮断筒体は、左右両側にシール部を形成
した遮断筒本体と、この遮断筒本体の外周に設けた補助
体とから構成したことを特徴とする請求項1及び請求項
2記載のペンにおけるキャップの構造。 - 【請求項4】 遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢
する弾性体は、コイルスプリングからなり、遮断筒本体
の外周に設けた補助体を介して配置したことを特徴とす
る請求項1、請求項2及び請求項3記載のペンにおける
キャップの構造。 - 【請求項5】 遮断筒体を前記先軸筒側に向かって付勢
する弾性体を、遮断筒本体を介して配置したことを特徴
とする請求項1、請求項2及び請求項3記載のペンにお
けるキャップの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087580U JP2579509Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ペンにおけるキャップの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087580U JP2579509Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ペンにおけるキャップの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645778U true JPH0645778U (ja) | 1994-06-21 |
| JP2579509Y2 JP2579509Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13918946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992087580U Expired - Lifetime JP2579509Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ペンにおけるキャップの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579509Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595807Y2 (ja) | 1993-01-07 | 1999-06-02 | 株式会社壽 | 筆記具におけるキャップの構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120087U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-27 | アペツクス株式会社 | 筆記具のキヤツプ |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP1992087580U patent/JP2579509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120087U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-27 | アペツクス株式会社 | 筆記具のキヤツプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579509Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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