JPH064583Y2 - 選別装置 - Google Patents
選別装置Info
- Publication number
- JPH064583Y2 JPH064583Y2 JP1986035207U JP3520786U JPH064583Y2 JP H064583 Y2 JPH064583 Y2 JP H064583Y2 JP 1986035207 U JP1986035207 U JP 1986035207U JP 3520786 U JP3520786 U JP 3520786U JP H064583 Y2 JPH064583 Y2 JP H064583Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- sorting
- semiconductor device
- box
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は半導体装置の選別における分類機構に関するも
のである。
のである。
従来、この種の選別機は半導体装置を整列させシュート
上を滑らせて測定ステーションへ送り込みプローブと呼
ばれる接触端子を半導体装置にあて、その良否及び特性
チェックを行ったのち、分類箱へ収納するのが一般的で
あり、この分類箱は半導体装置の種類によっては2〜3
分類から多いものは1000分類以上にもおよぶことが
あり、そのため測定ステーションと分類箱の間に何らか
の切換機構が設けられているのが普通である。
上を滑らせて測定ステーションへ送り込みプローブと呼
ばれる接触端子を半導体装置にあて、その良否及び特性
チェックを行ったのち、分類箱へ収納するのが一般的で
あり、この分類箱は半導体装置の種類によっては2〜3
分類から多いものは1000分類以上にもおよぶことが
あり、そのため測定ステーションと分類箱の間に何らか
の切換機構が設けられているのが普通である。
上述した従来の分類機構が第2図である。10は固定シ
ュートであり上部の測定ステーション(図示せず)で測
定された半導体装置が一担この中に落される。11は上
部シャッターであり測定ステーションより固定シュート
10へ製品が落下する時は閉じている。12は可動シュ
ートであり駆動機構(図示せず)を介して分類箱14上
を動く。可動シュート12は一担固定シュート10の直
下に移動し上部シャッター11を開いて半導体装置を可
動シュート12内に落したのち可動シュート12は分類
箱14のうち目的の箱上に移動し下部シャッター13を
開いて製品を分類箱に収納する。この方法では分類数が
多い時は可動シュート12の移動距離が非常に大きくな
り、その結果装置の大型化及びインデックスが遅くなる
という欠点となって表われる。
ュートであり上部の測定ステーション(図示せず)で測
定された半導体装置が一担この中に落される。11は上
部シャッターであり測定ステーションより固定シュート
10へ製品が落下する時は閉じている。12は可動シュ
ートであり駆動機構(図示せず)を介して分類箱14上
を動く。可動シュート12は一担固定シュート10の直
下に移動し上部シャッター11を開いて半導体装置を可
動シュート12内に落したのち可動シュート12は分類
箱14のうち目的の箱上に移動し下部シャッター13を
開いて製品を分類箱に収納する。この方法では分類数が
多い時は可動シュート12の移動距離が非常に大きくな
り、その結果装置の大型化及びインデックスが遅くなる
という欠点となって表われる。
これを防止するために10〜14を極力小型化にしその
手段として第3図の如く入口がじょうご状で下が出来る
だけ小さい形状にして、かつ分類箱14の面積を小さく
する必要があるが、第4図の如く製品が引っかかり落下
しない事が起こり装置の稼動率を落す結果になる。
手段として第3図の如く入口がじょうご状で下が出来る
だけ小さい形状にして、かつ分類箱14の面積を小さく
する必要があるが、第4図の如く製品が引っかかり落下
しない事が起こり装置の稼動率を落す結果になる。
本考案は上述の欠点をなくすため、じょうご形のシュー
トに回転方向や上下方向に振動を与える事によりシュー
ト内に引っかかった製品を落下させる機構を有してい
る。
トに回転方向や上下方向に振動を与える事によりシュー
ト内に引っかかった製品を落下させる機構を有してい
る。
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例の断面図である。じょうご形
回転シュート1に回転駆動3を介して回転シュート1を
回転させることにより、半導体装置1は必ず縦向きにな
り図4のような状態で止まる事はなくなる。また回転だ
けでなく上下方向に微振動を与える事によっても同様の
効果が得られる。
回転シュート1に回転駆動3を介して回転シュート1を
回転させることにより、半導体装置1は必ず縦向きにな
り図4のような状態で止まる事はなくなる。また回転だ
けでなく上下方向に微振動を与える事によっても同様の
効果が得られる。
以上説明したように本考案は縦・横の比が著るしく異な
る半導体装置には特に効果が大きく稼動率の向上が計れ
る事は言いまでもなく、また選別装置の大きさも大巾に
小型化する事が可能であり多大な効果が得られる。
る半導体装置には特に効果が大きく稼動率の向上が計れ
る事は言いまでもなく、また選別装置の大きさも大巾に
小型化する事が可能であり多大な効果が得られる。
第1図は本考案の分類機の縦断面図,第2図は従来の技
術による分類機の説明図,第3図は従来の固定シュート
を小型化した図,第4図は小型化したシュート内で製品
が引っかかった例を示した図である。 1……半導体装置、2……回転シュート、3……回転駆
動源、10……固定シュート、11……上部シャッタ
ー、12……可動シュート、13……下部シャッター、
14……分類箱。
術による分類機の説明図,第3図は従来の固定シュート
を小型化した図,第4図は小型化したシュート内で製品
が引っかかった例を示した図である。 1……半導体装置、2……回転シュート、3……回転駆
動源、10……固定シュート、11……上部シャッタ
ー、12……可動シュート、13……下部シャッター、
14……分類箱。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体装置の選別装置において、測定後の
分類のための落下受口をじょうご形にしたシュート部と
し、かつ該シュート部を回転させる事を特徴とする選別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035207U JPH064583Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035207U JPH064583Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145331U JPS62145331U (ja) | 1987-09-12 |
| JPH064583Y2 true JPH064583Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30844484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986035207U Expired - Lifetime JPH064583Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064583Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127158U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-08 | ||
| JPS5846445U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ワ−ク選別装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP1986035207U patent/JPH064583Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145331U (ja) | 1987-09-12 |
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