JPH0645923A - 位相/周波数比較器 - Google Patents
位相/周波数比較器Info
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- JPH0645923A JPH0645923A JP5081073A JP8107393A JPH0645923A JP H0645923 A JPH0645923 A JP H0645923A JP 5081073 A JP5081073 A JP 5081073A JP 8107393 A JP8107393 A JP 8107393A JP H0645923 A JPH0645923 A JP H0645923A
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- JP
- Japan
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- gate
- signal
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/003—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means
- H03D13/004—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means the logic means delivering pulses at more than one terminal, e.g. up and down pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は出力にパラシチックパルスのないチ
ャージポンプPLLを用いて使われ、他方の出力が切り
替えられると最短パラシチックパルスが普通に一方の出
力に生じる位相/周波数比較器を提供することを目的と
する。 【構成】 本発明の位相/周波数比較器は、第1、第2
の論理信号が各々入力される2つの入力端と、第2の信
号に対して第1の信号の立ち上がり位相と同じ期間中ア
クティブ状態である第1の論理ゲートと、第1の信号に
対して第2の信号の立ち上がり位相と同じ期間中アクテ
ィブ状態である第2の論理ゲートとからなる。また位相
/周波数比較器は、第1のゲートをアクティブ状態に切
り換えやすい状態の第1のゲートへの伝送を保護するた
めの第2のゲートのアクティブ状態によって動作する第
1のスイッチング手段と、第2のゲートをアクティブ状
態に切り換えやすい状態の第2のゲートへの伝送を保護
するための第1のゲートのアクティブ状態によって動作
する第2のスイッチング手段とからなる。
ャージポンプPLLを用いて使われ、他方の出力が切り
替えられると最短パラシチックパルスが普通に一方の出
力に生じる位相/周波数比較器を提供することを目的と
する。 【構成】 本発明の位相/周波数比較器は、第1、第2
の論理信号が各々入力される2つの入力端と、第2の信
号に対して第1の信号の立ち上がり位相と同じ期間中ア
クティブ状態である第1の論理ゲートと、第1の信号に
対して第2の信号の立ち上がり位相と同じ期間中アクテ
ィブ状態である第2の論理ゲートとからなる。また位相
/周波数比較器は、第1のゲートをアクティブ状態に切
り換えやすい状態の第1のゲートへの伝送を保護するた
めの第2のゲートのアクティブ状態によって動作する第
1のスイッチング手段と、第2のゲートをアクティブ状
態に切り換えやすい状態の第2のゲートへの伝送を保護
するための第1のゲートのアクティブ状態によって動作
する第2のスイッチング手段とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフェーズロックループ
(以下PLLと称す)に用いられる位相/周波数比較器
に関し、特に第1の入力が第2の入力に対して立ち上が
り位相であるとき第1の出力は信号を出力し、また第2
の入力が第1の入力に対して立ち上がり位相であるとき
第2の出力は信号を出力する2入力2出力比較器に関す
る。
(以下PLLと称す)に用いられる位相/周波数比較器
に関し、特に第1の入力が第2の入力に対して立ち上が
り位相であるとき第1の出力は信号を出力し、また第2
の入力が第1の入力に対して立ち上がり位相であるとき
第2の出力は信号を出力する2入力2出力比較器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1はチャージポンプPLLに一般的に
用いられる位相/周波数比較器を示す論理回路図であ
る。このような比較器やそれを用いたものは参考文献に
よって組み込まれた米国特許第3,610,954 号明細書に開
示されている。
用いられる位相/周波数比較器を示す論理回路図であ
る。このような比較器やそれを用いたものは参考文献に
よって組み込まれた米国特許第3,610,954 号明細書に開
示されている。
【0003】比較されるべき位相/周波数比較器の入力
信号fA,fBは矩形信号の形式であり、各入力端子10,
12に供給される。各入力端子は各NANDゲート1
7,18の第1の入力端に接続される。各NANDゲー
ト14,15の出力は各NANDゲート17,18の第
1の入力端に接続される。NANDゲート17,18の
出力は各ゲート14,15の第2の入力端にループバッ
クされる。またゲート17,18の出力も出力A,Bに
接続される。
信号fA,fBは矩形信号の形式であり、各入力端子10,
12に供給される。各入力端子は各NANDゲート1
7,18の第1の入力端に接続される。各NANDゲー
ト14,15の出力は各NANDゲート17,18の第
1の入力端に接続される。NANDゲート17,18の
出力は各ゲート14,15の第2の入力端にループバッ
クされる。またゲート17,18の出力も出力A,Bに
接続される。
【0004】また各ゲート14,15の出力はNAND
ゲート20の各入力と各NANDゲート22,24の入
力に接続される。各ゲート22,24は各NAND2
6,28を用いてラット回路を形成する。各ラッチ回路
において、第1のゲートの1つの出力は第2のゲートの
自由入力端にループバックされ、第2のゲートの出力は
第1のゲートの自由入力端にループバックされる。各ゲ
ート22,24の出力は各ゲート17,18の第2の入
力に接続され、ゲート20の他の各入力に接続される。
ゲート20はゲート17,18の第3の入力に接続さ
れ、ゲート26,28の残りの入力に接続される。
ゲート20の各入力と各NANDゲート22,24の入
力に接続される。各ゲート22,24は各NAND2
6,28を用いてラット回路を形成する。各ラッチ回路
において、第1のゲートの1つの出力は第2のゲートの
自由入力端にループバックされ、第2のゲートの出力は
第1のゲートの自由入力端にループバックされる。各ゲ
ート22,24の出力は各ゲート17,18の第2の入
力に接続され、ゲート20の他の各入力に接続される。
ゲート20はゲート17,18の第3の入力に接続さ
れ、ゲート26,28の残りの入力に接続される。
【0005】信号fA,fBが1と仮定すると出力A,Bは
1になる。この場合ゲート14,15,26,28は0
に、ゲート20,22,24は1になる。もし例えば信
号fAが0になるとゲート14は1になる。そしてゲート
17の3つの入力は1になり、ゲート17の出力Aは0
になる。一方0になると出力Aはゲート14の状態を固
定し、これは独立的に信号fAの状態であり、ゲート14
は1のままである。ゲート17の状態(出力Aと同様)
はもはや信号fAによって変えることはできない。加え
て、ゲート14の状態の変化はラッチ回路22−26に
影響を及ぼすものでなく、ゲート22の出力は1のまま
である。
1になる。この場合ゲート14,15,26,28は0
に、ゲート20,22,24は1になる。もし例えば信
号fAが0になるとゲート14は1になる。そしてゲート
17の3つの入力は1になり、ゲート17の出力Aは0
になる。一方0になると出力Aはゲート14の状態を固
定し、これは独立的に信号fAの状態であり、ゲート14
は1のままである。ゲート17の状態(出力Aと同様)
はもはや信号fAによって変えることはできない。加え
て、ゲート14の状態の変化はラッチ回路22−26に
影響を及ぼすものでなく、ゲート22の出力は1のまま
である。
【0006】信号fBが0になるとゲート15は1にな
る。ゲート20の全入力は1にセットされる。そしてゲ
ート20は0になり、出力A,Bは即座に1になる。そ
して出力Aは信号fAの立ち下がりと信号fBの次の立ち下
がりの間0になる。理論的には、出力Bの状態はこの期
間中変化しない。
る。ゲート20の全入力は1にセットされる。そしてゲ
ート20は0になり、出力A,Bは即座に1になる。そ
して出力Aは信号fAの立ち下がりと信号fBの次の立ち下
がりの間0になる。理論的には、出力Bの状態はこの期
間中変化しない。
【0007】一方、ゲート20の0交差が記憶回路22
−26,24−28の状態を切り替わり、状態1での出
力A,Bを一定に保持することができ、ゲート20は即
座に1になる。信号fA,fBの立ち上がり端が信号fAの立
ち下がり端の直後に生じる。ラッチ回路22−26は信
号fAと出力Aが1になるやいなや初期状態に戻る。回路
24−28は信号fBと出力Bが1になるやいなや初期状
態に戻る。
−26,24−28の状態を切り替わり、状態1での出
力A,Bを一定に保持することができ、ゲート20は即
座に1になる。信号fA,fBの立ち上がり端が信号fAの立
ち下がり端の直後に生じる。ラッチ回路22−26は信
号fAと出力Aが1になるやいなや初期状態に戻る。回路
24−28は信号fBと出力Bが1になるやいなや初期状
態に戻る。
【0008】図2は信号fA,fBの波形例と出力端A,B
における対応する出力信号の波形を示す図である。信号
fA,fBは、時刻t4までは信号fAの周波数は信号fBの周波
数より高く、時刻t4以降は信号fBより低いように表され
ている。
における対応する出力信号の波形を示す図である。信号
fA,fBは、時刻t4までは信号fAの周波数は信号fBの周波
数より高く、時刻t4以降は信号fBより低いように表され
ている。
【0009】時刻t1,t2,t3において、信号fAの立ち下が
り端は信号fBの対応する立ち下がり端より先に生じる。
そして、図1に対して表示されているように、かつわか
るように、出力Aは信号fAの各立ち下がり端と信号fBの
次の立ち下がり端との間0を交差する。
り端は信号fBの対応する立ち下がり端より先に生じる。
そして、図1に対して表示されているように、かつわか
るように、出力Aは信号fAの各立ち下がり端と信号fBの
次の立ち下がり端との間0を交差する。
【0010】時刻t5,t6,t7において、信号fBの立ち下が
り端は信号fAの対応する立ち下がり端より先に生じる。
そして、同図からわかるように、出力Bは信号fBの各立
ち下がり端と信号fAの次の立ち下がり端との間0を交差
する。
り端は信号fAの対応する立ち下がり端より先に生じる。
そして、同図からわかるように、出力Bは信号fBの各立
ち下がり端と信号fAの次の立ち下がり端との間0を交差
する。
【0011】上述の説明はこれらの入力信号が切り替え
られるやいなや可変ゲートは即座に切り替えられると仮
定したものである。もちろん、必ずしも実際上の場合で
はなく、各ゲートは付与されたスイッチングタイムを有
する。その結果、パラシチックパルスが生じる。特に、
信号fBの立ち下がり端が入力10の立ち下がり端後の入
力12で現れると、このパルスは表されるようにゲート
15,20,17の継続的なスイッチングを生じ、かつ
ゲート18を作用しない。しかしながら、ゲート15が
ゲート18に接続されているので、ゲート20のスイッ
チングにより抑制される前に後者はすべての入力が仮に
1となる。これはゲート20のスイッチングタイムにお
けるほとんど続くように出力Bでショートパラシチック
パルスが生じる。
られるやいなや可変ゲートは即座に切り替えられると仮
定したものである。もちろん、必ずしも実際上の場合で
はなく、各ゲートは付与されたスイッチングタイムを有
する。その結果、パラシチックパルスが生じる。特に、
信号fBの立ち下がり端が入力10の立ち下がり端後の入
力12で現れると、このパルスは表されるようにゲート
15,20,17の継続的なスイッチングを生じ、かつ
ゲート18を作用しない。しかしながら、ゲート15が
ゲート18に接続されているので、ゲート20のスイッ
チングにより抑制される前に後者はすべての入力が仮に
1となる。これはゲート20のスイッチングタイムにお
けるほとんど続くように出力Bでショートパラシチック
パルスが生じる。
【0012】また図2は前述のパラシチックパルスを示
す図である。これらのパラシチックパルスは時刻t4より
後では信号fAの各立ち下がり端で出力Aに生じ、時刻t4
より前では信号fBの各立ち下がり端で出力Bに生じる。
す図である。これらのパラシチックパルスは時刻t4より
後では信号fAの各立ち下がり端で出力Aに生じ、時刻t4
より前では信号fBの各立ち下がり端で出力Bに生じる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の比較器によ
れば、出力A,Bの各々がコンデンサの充放電のための
電流源を制御するとき、パラシチックパルスは短期間に
存在し、コンデンサの充電に対して僅かの効果のみ有し
ておらず、よって許容しなければならない。しかしなが
ら、例えばもしディジタル回路が出力A,Bによって制
御されるならば、パラシチックパルスはもはやかなり悪
くなる。
れば、出力A,Bの各々がコンデンサの充放電のための
電流源を制御するとき、パラシチックパルスは短期間に
存在し、コンデンサの充電に対して僅かの効果のみ有し
ておらず、よって許容しなければならない。しかしなが
ら、例えばもしディジタル回路が出力A,Bによって制
御されるならば、パラシチックパルスはもはやかなり悪
くなる。
【0014】本発明の目的は出力にパラシチックパルス
のないチャージポンプPLLを用いて使われる型の位相
/周波数比較器を提供することであり、他方の出力が切
り替えられると最短パラシチックパルスが普通に一方の
出力に生じる。
のないチャージポンプPLLを用いて使われる型の位相
/周波数比較器を提供することであり、他方の出力が切
り替えられると最短パラシチックパルスが普通に一方の
出力に生じる。
【0015】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は前記問
題点を解決するために、第1、第2の論理信号が各々入
力される2つの入力端と、第2の信号に対して第1の信
号の立ち上がり位相と同じ期間中アクティブ状態である
第1の論理ゲートと、第1の信号に対して第2の信号の
立ち上がり位相と同じ期間中アクティブ状態である第2
の論理ゲートとからなる。
題点を解決するために、第1、第2の論理信号が各々入
力される2つの入力端と、第2の信号に対して第1の信
号の立ち上がり位相と同じ期間中アクティブ状態である
第1の論理ゲートと、第1の信号に対して第2の信号の
立ち上がり位相と同じ期間中アクティブ状態である第2
の論理ゲートとからなる。
【0016】本発明における位相/周波数比較器は、第
1のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい状態の第
1のゲートへの伝送を保護するための第2のゲートのア
クティブ状態によって制御される第1のスイッチング手
段と、第2のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい
状態の第2のゲートへの伝送を保護するための第1のゲ
ートのアクティブ状態によって制御される第2のスイッ
チング手段とからなる。
1のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい状態の第
1のゲートへの伝送を保護するための第2のゲートのア
クティブ状態によって制御される第1のスイッチング手
段と、第2のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい
状態の第2のゲートへの伝送を保護するための第1のゲ
ートのアクティブ状態によって制御される第2のスイッ
チング手段とからなる。
【0017】本発明の実施例として、第1及び第2のゲ
ートはNANDゲートであり、第1及び第2のスイッチ
ング手段はANDゲートであり、第1のANDゲートの
入力は第2のNANDゲートの出力に接続され、かつ第
2のANDゲートの入力は第1のNANDゲートの出力
に接続されている。
ートはNANDゲートであり、第1及び第2のスイッチ
ング手段はANDゲートであり、第1のANDゲートの
入力は第2のNANDゲートの出力に接続され、かつ第
2のANDゲートの入力は第1のNANDゲートの出力
に接続されている。
【0018】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図3は本発明の一実施例の構成を示す論理回路図で
あり、図1と同じ参照番号は同じ構成要素を示す。本実
施例に関し、ゲート14,15の出力がゲート17,1
8に直接接続されていないのである。ゲート14,15
の出力は各々ANDゲート30,32の入力に接続され
る。ゲート30,32の出力は各々ゲート17−18に
接続される。ゲート30の第2の入力は出力Bに接続さ
れ、ゲート32の第2の入力は出力Aに接続される。
る。図3は本発明の一実施例の構成を示す論理回路図で
あり、図1と同じ参照番号は同じ構成要素を示す。本実
施例に関し、ゲート14,15の出力がゲート17,1
8に直接接続されていないのである。ゲート14,15
の出力は各々ANDゲート30,32の入力に接続され
る。ゲート30,32の出力は各々ゲート17−18に
接続される。ゲート30の第2の入力は出力Bに接続さ
れ、ゲート32の第2の入力は出力Aに接続される。
【0019】信号fAの立ち下がり端が生じるので出力A
がちょうど0になると仮定すると信号fBの次の立ち下が
り端の間ゲート32が1になるとゲート32は0のまま
である。よって出力Bは1のままである。出力Aがゲー
ト20のスイッチング後1になるとゲート15の状態1
はゲート18に伝送される。そして、出力Bでのパラシ
チックパルスはゲート20のスイッチングタイムの間抑
制される。
がちょうど0になると仮定すると信号fBの次の立ち下が
り端の間ゲート32が1になるとゲート32は0のまま
である。よって出力Bは1のままである。出力Aがゲー
ト20のスイッチング後1になるとゲート15の状態1
はゲート18に伝送される。そして、出力Bでのパラシ
チックパルスはゲート20のスイッチングタイムの間抑
制される。
【0020】信号fBの立ち下がり端が生じるので出力B
がちょうど0になると仮定すると信号fAの次の立ち下が
り端の間ゲート14が1になるとゲート30は0のまま
である。よって出力Aは1のままである。出力Bがゲー
ト20のスイッチング後1になるとゲート14の状態1
はゲート17に伝送される。そして、出力Aでのパラシ
チックパルスはゲート20のスイッチングタイムの間抑
制される。
がちょうど0になると仮定すると信号fAの次の立ち下が
り端の間ゲート14が1になるとゲート30は0のまま
である。よって出力Aは1のままである。出力Bがゲー
ト20のスイッチング後1になるとゲート14の状態1
はゲート17に伝送される。そして、出力Aでのパラシ
チックパルスはゲート20のスイッチングタイムの間抑
制される。
【0021】本発明は否定論理モードでの論理ゲート動
作の特別な型を用いた実施例に関して表した。これらの
実施例は位相/周波数比較器に用いたゲートの型に関し
てゲート30,32を適切に選択することができる。
作の特別な型を用いた実施例に関して表した。これらの
実施例は位相/周波数比較器に用いたゲートの型に関し
てゲート30,32を適切に選択することができる。
【0022】さらに一般的に、ゲート30,32はゲー
ト14と17の間に、一方ゲート15と18の間に配列
されたスイッチと考えられ、これらのスイッチは出力A
又はBのアクティブ状態(0として表される)によって
切り替わり、そして状態”1”のゲート17,18への
伝送を妨げることがこれらのゲートのスイッチングを生
じることになる。
ト14と17の間に、一方ゲート15と18の間に配列
されたスイッチと考えられ、これらのスイッチは出力A
又はBのアクティブ状態(0として表される)によって
切り替わり、そして状態”1”のゲート17,18への
伝送を妨げることがこれらのゲートのスイッチングを生
じることになる。
【0023】そして説明した本発明の一実施例によって
多種の改善、変形及び改良が当業者により容易になされ
る。本明細書によって容易になされる、そのような改
善、変形及び改良は本明細書の一部を意味するし、ここ
に記載されていなくても本発明の技術思想や見地の中に
含まれる。よって、先の説明は一例にすぎず、これに限
定されない。本発明は特許請求の範囲に記載及び当該等
価のもののみに限定される。
多種の改善、変形及び改良が当業者により容易になされ
る。本明細書によって容易になされる、そのような改
善、変形及び改良は本明細書の一部を意味するし、ここ
に記載されていなくても本発明の技術思想や見地の中に
含まれる。よって、先の説明は一例にすぎず、これに限
定されない。本発明は特許請求の範囲に記載及び当該等
価のもののみに限定される。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
出力にパラシチックパルスのないチャージポンプPLL
を用いて使われ、他方の出力が切り替えられると最短パ
ラシチックパルスが普通に一方の出力に生じる位相/周
波数比較器を提供できる。
出力にパラシチックパルスのないチャージポンプPLL
を用いて使われ、他方の出力が切り替えられると最短パ
ラシチックパルスが普通に一方の出力に生じる位相/周
波数比較器を提供できる。
【図1】チャージポンプPLLに一般的に用いられる位
相/周波数比較器を示す論理回路図である。
相/周波数比較器を示す論理回路図である。
【図2】図1の信号fA,fBの波形例と出力端A,Bにお
ける対応する出力信号の波形を示す図である。
ける対応する出力信号の波形を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の位相/周波数比較器を示す
論理回路図である。
論理回路図である。
10,12 入力 14,15,17,18,20,22,24,26,2
8,30,32 ゲート
8,30,32 ゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 第1、第2の論理信号(fA,fB)が各々
入力される2つの入力端(10,12)と、 前記第2の信号に対して前記第1の信号の立ち上がり位
相と同じ期間中アクティブ状態である第1の論理ゲート
(17)と、 前記第1の信号に対して前記第2の信号の立ち上がり位
相と同じ期間中アクティブ状態である第2の論理ゲート
(18)と、 前記第1のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい状
態の前記第1のゲートへの伝送を保護するための前記第
2のゲートのアクティブ状態によって動作する第1のス
イッチング手段(30)と、 前記第2のゲートをアクティブ状態に切り換えやすい状
態の前記第2のゲートへの伝送を保護するための前記第
1のゲートのアクティブ状態によって動作する第2のス
イッチング手段(32)とからなることを特徴とする位
相/周波数比較器。 - 【請求項2】 前記第1及び第2のゲート(17,1
8)はNANDゲートであり、前記第1及び第2のスイ
ッチング手段はANDゲート(30,32)であり、前
記第1のANDゲートの入力は前記第2のNANDゲー
トの出力に接続され、かつ前記第2のANDゲートの入
力は前記第1のNANDゲートの出力に接続されている
請求項1記載の位相/周波数比較器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9203547A FR2688956B1 (fr) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | Comparateur de phase/frequence |
| FR9203547 | 1992-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645923A true JPH0645923A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=9428027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081073A Withdrawn JPH0645923A (ja) | 1992-03-17 | 1993-03-17 | 位相/周波数比較器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5438285A (ja) |
| EP (1) | EP0561718B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0645923A (ja) |
| DE (1) | DE69303086T2 (ja) |
| FR (1) | FR2688956B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847716A (en) * | 1987-12-10 | 1989-07-11 | Ncr Corporation | Automatic prompting for cleaning of magnetic disk heads |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3970974B2 (ja) * | 1997-03-28 | 2007-09-05 | 富士通株式会社 | デジタル信号の位相比較方法、位相比較器、pll回路、データ復調回路、及び、データ読み出し装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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