JPH0645981B2 - ドアパネル用ロツクセツト - Google Patents
ドアパネル用ロツクセツトInfo
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- JPH0645981B2 JPH0645981B2 JP58077691A JP7769183A JPH0645981B2 JP H0645981 B2 JPH0645981 B2 JP H0645981B2 JP 58077691 A JP58077691 A JP 58077691A JP 7769183 A JP7769183 A JP 7769183A JP H0645981 B2 JPH0645981 B2 JP H0645981B2
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- washer
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0977—Cam
- Y10T292/0982—Bolt blocking or disabling means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/00—Closure fasteners
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-
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- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5199—Swinging door
- Y10T70/5246—Dead bolts
- Y10T70/5296—Single
- Y10T70/5319—Sliding
- Y10T70/5341—Key operable only
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Hinges (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明に係るロツクセツトは、外側表面と内側表面を有
し、前記表面間を主軸線に沿つて延在するメインボアお
よび横軸線に沿つて延在しかつ前記メインボア中へ開口
するエツジボアを備えたヒンジ付けドアパネルに使用さ
れるものである。従来のこの種のロックセットは構造が
複雑で部品の数が多く、製造、修理において経済的でな
かった。そこで、本発明は、構造が簡単で、部品の数が
少なく、製造、修理において経済的なロックセットを提
供することを目的とする。このロツクセツトはメインボ
アにまたがる内側飾り座金を有し、回転可能な内側スピ
ンドルが内側飾り座金を貫通してメインボア中へ延在し
ている。内側スピンドル上に内側ノブがある。エツジボ
ア中のラツチボルト機構が内側スピンドルに連結されて
いる。外側飾り座金がメインボアにまたがり、回転可能
な外側スピンドルが外側飾り座金を貫通しかつ外側ノブ
を担持する。外側スピンドルはメインボア中にあり、内
側スピンドルとの連結部およびノブ機構を中心化するた
めの機構を備えている。内側ノブ中のボタンは移動可能
であり、内側飾り座金と内側スピンドルとの間の係合を
制御することによつてスピンドル回転を防止しまた可能
にする。
し、前記表面間を主軸線に沿つて延在するメインボアお
よび横軸線に沿つて延在しかつ前記メインボア中へ開口
するエツジボアを備えたヒンジ付けドアパネルに使用さ
れるものである。従来のこの種のロックセットは構造が
複雑で部品の数が多く、製造、修理において経済的でな
かった。そこで、本発明は、構造が簡単で、部品の数が
少なく、製造、修理において経済的なロックセットを提
供することを目的とする。このロツクセツトはメインボ
アにまたがる内側飾り座金を有し、回転可能な内側スピ
ンドルが内側飾り座金を貫通してメインボア中へ延在し
ている。内側スピンドル上に内側ノブがある。エツジボ
ア中のラツチボルト機構が内側スピンドルに連結されて
いる。外側飾り座金がメインボアにまたがり、回転可能
な外側スピンドルが外側飾り座金を貫通しかつ外側ノブ
を担持する。外側スピンドルはメインボア中にあり、内
側スピンドルとの連結部およびノブ機構を中心化するた
めの機構を備えている。内側ノブ中のボタンは移動可能
であり、内側飾り座金と内側スピンドルとの間の係合を
制御することによつてスピンドル回転を防止しまた可能
にする。
次に添付図面を参照して本発明の実施態様について説明
する。
する。
本発明のロツクセツト(錠前一組)の代表的設置は内側
表面7と外側表面8を有するドアパネル6中に行なわれ
る。ドアパネルは壁12のドアフレーム11内で回動す
るようにヒンジ9上に装着されている。ドアパネルは横
主軸線を中心として対称の円筒形のメインボア13を有
する。メインボアは横断軸線に沿つて延在しかつやはり
円筒形のエツジボア16と直角に交差している。エツジ
ボアはドアパネル6の端縁17から内方に延在してメイ
ンボアとその中央付近で交差している。ドアフレーム1
1中にはストライクプレート(受座)18が設置され、
差込みストライクチヤンバ19を包囲している。
表面7と外側表面8を有するドアパネル6中に行なわれ
る。ドアパネルは壁12のドアフレーム11内で回動す
るようにヒンジ9上に装着されている。ドアパネルは横
主軸線を中心として対称の円筒形のメインボア13を有
する。メインボアは横断軸線に沿つて延在しかつやはり
円筒形のエツジボア16と直角に交差している。エツジ
ボアはドアパネル6の端縁17から内方に延在してメイ
ンボアとその中央付近で交差している。ドアフレーム1
1中にはストライクプレート(受座)18が設置され、
差込みストライクチヤンバ19を包囲している。
ロツクセツトの主要ドア部分は軸線14と同心の内側飾
り座金(escutcheon)21ならびに同軸の外側飾り座金2
2を組込んでいる。飾り座金は大体に截頭円錐形であり
かつボルトフアスナ23によつてドアパネルの表面7、
8に押しつけられ、ボルトフアスナは内側飾り座金21
を貫通しかつ外側飾り座金22から軸方向に延在する柱
状体24とねじ係合している。この構成により、飾り座
金21、22は広範囲の厚さのドアパネルに適応するた
めに互いに異なる軸方向距離の所に配置されうる。
り座金(escutcheon)21ならびに同軸の外側飾り座金2
2を組込んでいる。飾り座金は大体に截頭円錐形であり
かつボルトフアスナ23によつてドアパネルの表面7、
8に押しつけられ、ボルトフアスナは内側飾り座金21
を貫通しかつ外側飾り座金22から軸方向に延在する柱
状体24とねじ係合している。この構成により、飾り座
金21、22は広範囲の厚さのドアパネルに適応するた
めに互いに異なる軸方向距離の所に配置されうる。
好適には飾り座金は内方に曲がつたふちを有する外装キ
ヤツプ26を備え、それらを定位置に固着している。キ
ヤツプは一部外装を目的として装飾性金属から作られて
いる。飾り座金21、22は比較的に平凡な材料から作
られ、外装によつて種々の好ましい外観を与えることが
できる。さらに、外装キヤツプ26は飾り座金自体と外
装との間にワツシヤ28を位置決めするのに役立つフラ
ンジ27(第3図)を有する。
ヤツプ26を備え、それらを定位置に固着している。キ
ヤツプは一部外装を目的として装飾性金属から作られて
いる。飾り座金21、22は比較的に平凡な材料から作
られ、外装によつて種々の好ましい外観を与えることが
できる。さらに、外装キヤツプ26は飾り座金自体と外
装との間にワツシヤ28を位置決めするのに役立つフラ
ンジ27(第3図)を有する。
好適には圧延板から製作された、円筒形外側スピンドル
31は軸線14と同軸になるように配置されかつ外側飾
り座金22中にジヤーナル装着され、軸線14を中心と
して回転するようになつている。スピンドル31はその
外端において外側ノブ33のハブ32によつておおわ
れ、ノブ33は、好適には外装26と調和した材料から
作られ、かつ外側スピンドルと一体になつて回転しかつ
外側スピンドルの壁の開端および閉端スロツト36中に
押し込まれたデテント34(第2図)によつて軸方向運
動をしないように、外側スピンドルに固着されており、
その結果外側ノブと外側スピンドルが事実上1つの回転
ユニツトを形成している。
31は軸線14と同軸になるように配置されかつ外側飾
り座金22中にジヤーナル装着され、軸線14を中心と
して回転するようになつている。スピンドル31はその
外端において外側ノブ33のハブ32によつておおわ
れ、ノブ33は、好適には外装26と調和した材料から
作られ、かつ外側スピンドルと一体になつて回転しかつ
外側スピンドルの壁の開端および閉端スロツト36中に
押し込まれたデテント34(第2図)によつて軸方向運
動をしないように、外側スピンドルに固着されており、
その結果外側ノブと外側スピンドルが事実上1つの回転
ユニツトを形成している。
第10図に特に示されているように、ワツシヤ28は変
形可能であり、図示のように緩められると平面図で卵形
になり、外装26内に嵌合しかつ隣接する外側飾り座金
22の端に当接して軸方向運動を拘束している。ワツシ
ヤ28から内方に対向ラグ29が突出して外側スピンド
ル31の開口30中に位置している。かくして、外側飾
り座金22とその外装26と外側スピンドル31との間
の相対軸方向運動は阻止されている。ワツシヤ28の円
弧状対向部分が内方へ圧縮されると、その変形がラグ2
9の半径方向外方の運動を引起こし、ワツシヤの隣接円
周方向部分が平らになり、その結果ラグは開口30から
完全に出ることができ、これにより外側スピンドル31
と飾り座金22が相互に解放される。両方のワツシヤ2
8が同様に作用する。
形可能であり、図示のように緩められると平面図で卵形
になり、外装26内に嵌合しかつ隣接する外側飾り座金
22の端に当接して軸方向運動を拘束している。ワツシ
ヤ28から内方に対向ラグ29が突出して外側スピンド
ル31の開口30中に位置している。かくして、外側飾
り座金22とその外装26と外側スピンドル31との間
の相対軸方向運動は阻止されている。ワツシヤ28の円
弧状対向部分が内方へ圧縮されると、その変形がラグ2
9の半径方向外方の運動を引起こし、ワツシヤの隣接円
周方向部分が平らになり、その結果ラグは開口30から
完全に出ることができ、これにより外側スピンドル31
と飾り座金22が相互に解放される。両方のワツシヤ2
8が同様に作用する。
その内端に隣接して、外側スピンドル31は中断端リム
35(第3図)を有し、このリムは集中化カツプ38の
適切な受入れ円弧状スロツト37(第14図)を軸方向
に貫通している。カツプ38は外側スピンドル31の露
出端に当接する平らな、ワツシヤ状プレート39(第3
図)を有しかつまたフランジ41を有する。フランジ4
1は一対のくぼみ42(第14図)を除いては大体に円
筒形である。一対のリーフスプリング43はくぼみ42
中に位置してこれと協同する中央突起44を位置決め装
置として存する。スプリングは外側飾り座金22から延
在しかつ柱状体24と合体する円筒形内壁46の隣接部
分中のノツチ45中に取付けられている。
35(第3図)を有し、このリムは集中化カツプ38の
適切な受入れ円弧状スロツト37(第14図)を軸方向
に貫通している。カツプ38は外側スピンドル31の露
出端に当接する平らな、ワツシヤ状プレート39(第3
図)を有しかつまたフランジ41を有する。フランジ4
1は一対のくぼみ42(第14図)を除いては大体に円
筒形である。一対のリーフスプリング43はくぼみ42
中に位置してこれと協同する中央突起44を位置決め装
置として存する。スプリングは外側飾り座金22から延
在しかつ柱状体24と合体する円筒形内壁46の隣接部
分中のノツチ45中に取付けられている。
フランジ41は内壁46からの円弧状延長部47間にゆ
るく拘束されている。この配置は外側スピンドル31の
半径方向位置に対する良好な周辺の、ゆるい拘束を与え
る。さらに、軸線14を中心とする外側スピンドルの回
転は、スプリング部分44がくぼみ42と協同してスピ
ンドルを選択回転位置に常時保持するのに役立ちかつわ
ずかに上位の力によつてそこから移動しやすい点を除い
ては、自由である。
るく拘束されている。この配置は外側スピンドル31の
半径方向位置に対する良好な周辺の、ゆるい拘束を与え
る。さらに、軸線14を中心とする外側スピンドルの回
転は、スプリング部分44がくぼみ42と協同してスピ
ンドルを選択回転位置に常時保持するのに役立ちかつわ
ずかに上位の力によつてそこから移動しやすい点を除い
ては、自由である。
外側スピンドル31内のカツプ38の近くでプレート3
9の外面に当接して、円筒形の中空ハブ51がある。こ
れは回転連結管52の端においてこれと合体する円形の
形状を有し、回転連結管52自体は長方形横断面を有す
る。回転連結管52は外側スピンドル31から軸線14
に沿つて内側スピンドル53内へかなり延在する。
9の外面に当接して、円筒形の中空ハブ51がある。こ
れは回転連結管52の端においてこれと合体する円形の
形状を有し、回転連結管52自体は長方形横断面を有す
る。回転連結管52は外側スピンドル31から軸線14
に沿つて内側スピンドル53内へかなり延在する。
回転連結管52と外側スピンドル31は軸線14を中心
として連合回転をするように相互に関係づけられてい
る。このために、外側スピンドル31は軸方向に延在す
る半径方向のスロツト54(第3、13図)を備え、ハ
ブ51もまた軸方向に延在するスロツト56を備えてい
る。両スロツト中を通つて連結部分59を有するドライ
バプレート58上のウイング57(第13図)が延在す
る。このようにしてドライバプレート58は外側スピン
ドル31内に正確に配置されている。ウイング57は同
心の外側スピンドル31とハブ51のスロツト56と5
4を貫通することによつてこれらの部品を一体となつて
回転するように固着するとともに、それらの軸方向組立
および分解を容易にしている。かくして、外側ノブ33
が回転させられるとき、外側スピンドルも同様に回転さ
せられて回転連結管52の回転を引起こす。
として連合回転をするように相互に関係づけられてい
る。このために、外側スピンドル31は軸方向に延在す
る半径方向のスロツト54(第3、13図)を備え、ハ
ブ51もまた軸方向に延在するスロツト56を備えてい
る。両スロツト中を通つて連結部分59を有するドライ
バプレート58上のウイング57(第13図)が延在す
る。このようにしてドライバプレート58は外側スピン
ドル31内に正確に配置されている。ウイング57は同
心の外側スピンドル31とハブ51のスロツト56と5
4を貫通することによつてこれらの部品を一体となつて
回転するように固着するとともに、それらの軸方向組立
および分解を容易にしている。かくして、外側ノブ33
が回転させられるとき、外側スピンドルも同様に回転さ
せられて回転連結管52の回転を引起こす。
長方形の回転連結管52はその両端の中間においてラツ
チボルト機構62(第2図)の長方形開口付きハブ61
を貫通している。ハブ63(第3図)は少なくとも1つ
の円筒形部分を有し、この部分はラツチボルトハウジン
グ66に固着された一対のサイドプレート64,65
(第2図)の中心に置かれかつサイドプレート内で回転
するように設計されている。サイドプレートは、適切に
相互に関係づけられかつ固着されたタブ67、68(第
4図)により、相互に適切に配置されている。サイドプ
レート64、65は一端において横に指向されたフツク
によつて円筒形ハウジング66に接合されている。
チボルト機構62(第2図)の長方形開口付きハブ61
を貫通している。ハブ63(第3図)は少なくとも1つ
の円筒形部分を有し、この部分はラツチボルトハウジン
グ66に固着された一対のサイドプレート64,65
(第2図)の中心に置かれかつサイドプレート内で回転
するように設計されている。サイドプレートは、適切に
相互に関係づけられかつ固着されたタブ67、68(第
4図)により、相互に適切に配置されている。サイドプ
レート64、65は一端において横に指向されたフツク
によつて円筒形ハウジング66に接合されている。
ハウジング66内には通常の種類のスプリング押圧ラツ
チボルト69が往復動可能に装着され、このラツチボル
トは適切なフアスナによつてドアパネル6の端縁中に固
着されるべく設計されている。ラツチボルト69はドア
パネルが閉位置の方へ移動させられるときストライクプ
レート18に当接するように配置されている。後退させ
られたとき、ラツチボルト69はドアパネルがドアフレ
ームに対して開くことを可能にする。
チボルト69が往復動可能に装着され、このラツチボル
トは適切なフアスナによつてドアパネル6の端縁中に固
着されるべく設計されている。ラツチボルト69はドア
パネルが閉位置の方へ移動させられるときストライクプ
レート18に当接するように配置されている。後退させ
られたとき、ラツチボルト69はドアパネルがドアフレ
ームに対して開くことを可能にする。
ラツチボルト69は延長中央プレート72(第2、4
図)を有し、このプレートはハブ61上の上部および下
部のオフセツトサイドカム74と係合するのに適応した
上部および下部のオフセツトラグ73を備えている。通
例であるように、ラツチボルト69はハウジング66内
のスプリング(図示されていない)によつてその突出位
置の方へ押圧されている。この構成により、外側ノブス
ピンドル31が回転させられるとき、長方形の回転連結
管52も同様に回転させられてハブ61を回転させ、そ
の結果、回転方向に応じて、サイドカム74の一方また
は他方がラツチボルトの中央プレート72上のサイドラ
グ73の適切な一方と係合し、ラツチボルト69を後退
させる。例えば、外側ノブを回すとラツチボルトはその
スプリングを圧縮して後退させられ、これによりドアパ
ネルが開かれうる。そのノブが解放されると、ラツチボ
ルト機構中のスプリングはラツチボルトを再び突出さ
せ、外側ノブがその原位置へ復帰することを可能にし、
ノブはリーフスプリング43および付随機構によつて位
置決めされる。
図)を有し、このプレートはハブ61上の上部および下
部のオフセツトサイドカム74と係合するのに適応した
上部および下部のオフセツトラグ73を備えている。通
例であるように、ラツチボルト69はハウジング66内
のスプリング(図示されていない)によつてその突出位
置の方へ押圧されている。この構成により、外側ノブス
ピンドル31が回転させられるとき、長方形の回転連結
管52も同様に回転させられてハブ61を回転させ、そ
の結果、回転方向に応じて、サイドカム74の一方また
は他方がラツチボルトの中央プレート72上のサイドラ
グ73の適切な一方と係合し、ラツチボルト69を後退
させる。例えば、外側ノブを回すとラツチボルトはその
スプリングを圧縮して後退させられ、これによりドアパ
ネルが開かれうる。そのノブが解放されると、ラツチボ
ルト機構中のスプリングはラツチボルトを再び突出さ
せ、外側ノブがその原位置へ復帰することを可能にし、
ノブはリーフスプリング43および付随機構によつて位
置決めされる。
長方形の回転連結管52は内側スピンドル53の端の所
にある中心化部材であるディスク82中の中央円形開口
81(第5図)を通つて軸方向に延在する。内側スピン
ドル53は内側ノブ86のハブ85(第3図)に強固な
支持を与えるために十分に延長され、内側ノブ86は外
側ノブ33と同等でありかつスピンドルの端付近のスロ
ツト88中へ変形されたくぼみ87によつてスピンドル
に対する定位置に固着されている。これらの連結機構は
ノブとスピンドルの相対回転を阻止する。内側スピンド
ルの端は中心化部材82に対して延在しかつタング84
を有しタング84は部材82の適切な湾曲スロツト83
を貫通しかつ各部品を同時回転をしかつ軸方向移動をし
ないように分割して広げられている。
にある中心化部材であるディスク82中の中央円形開口
81(第5図)を通つて軸方向に延在する。内側スピン
ドル53は内側ノブ86のハブ85(第3図)に強固な
支持を与えるために十分に延長され、内側ノブ86は外
側ノブ33と同等でありかつスピンドルの端付近のスロ
ツト88中へ変形されたくぼみ87によつてスピンドル
に対する定位置に固着されている。これらの連結機構は
ノブとスピンドルの相対回転を阻止する。内側スピンド
ルの端は中心化部材82に対して延在しかつタング84
を有しタング84は部材82の適切な湾曲スロツト83
を貫通しかつ各部品を同時回転をしかつ軸方向移動をし
ないように分割して広げられている。
中心化コイルスプリング89(第4、8、11図)は内
側スピンドルのまわりを延在しかつ内側飾り座金21か
ら直立する延長部47の1つに当接する突出端90を有
する。スプリング89の他端91は一位置において飾り
座金21の延長部47の別のものに当接するように設計
されている。
側スピンドルのまわりを延在しかつ内側飾り座金21か
ら直立する延長部47の1つに当接する突出端90を有
する。スプリング89の他端91は一位置において飾り
座金21の延長部47の別のものに当接するように設計
されている。
スプリング端90、91に対して中心化部材82の両側
から軸方向に延在するパネル92が作用する。かくし
て、内側ノブ86がいずれか一方の方向に回転させられ
るとき、対応するスプリング端90または91が隣接パ
ネルによつて移動させられて時計回りまたは逆時計回り
方向(第8図において)に回転し、残留するスプリング
端90または91は延長部47にさらに強く押しつけら
れ、その結果スプリング89はさらに張力をかけられ
る。ノブ86が解放されると、張力のかかつたスプリン
グは各部品をそれらの常時休止位置に復帰させ、ノブが
中心化される。
から軸方向に延在するパネル92が作用する。かくし
て、内側ノブ86がいずれか一方の方向に回転させられ
るとき、対応するスプリング端90または91が隣接パ
ネルによつて移動させられて時計回りまたは逆時計回り
方向(第8図において)に回転し、残留するスプリング
端90または91は延長部47にさらに強く押しつけら
れ、その結果スプリング89はさらに張力をかけられ
る。ノブ86が解放されると、張力のかかつたスプリン
グは各部品をそれらの常時休止位置に復帰させ、ノブが
中心化される。
かくして、ラツチボルトの内側操作または外側操作によ
つてドアパネル解放作用を与えるために、内側ノブまた
は外側ノブの回転によつて効果的なラツチボルト操作機
構が設けられた。
つてドアパネル解放作用を与えるために、内側ノブまた
は外側ノブの回転によつて効果的なラツチボルト操作機
構が設けられた。
ラツチボルトの内側ノブおよび外側ノブ操作用機構に加
えて、ある情況の下ではノブを回転しないように固着
し、他の情況の下ではノブ機構を自由に回転するように
解放するための機構が与えられている。そのために、内
側ノブ86はその中央部分において内方に曲げられたフ
ランジ101(第5図)を有し、このフランジは補強く
ぼみ103を有する押しボタン102を部分的に中心化
しかつ位置決めする役目をする。押しボタンは軸線14
に沿って延在するように配置されたプラグ104と接合
されている。プラグの外端は対向ノツチ106(第15
図)を有し、ボタンの内縁上の突起107を摩擦的に受
入れるようになつている。ボタンにはその軸方向移動を
制限するために外方に曲げられたストツプ108が設け
られている。
えて、ある情況の下ではノブを回転しないように固着
し、他の情況の下ではノブ機構を自由に回転するように
解放するための機構が与えられている。そのために、内
側ノブ86はその中央部分において内方に曲げられたフ
ランジ101(第5図)を有し、このフランジは補強く
ぼみ103を有する押しボタン102を部分的に中心化
しかつ位置決めする役目をする。押しボタンは軸線14
に沿って延在するように配置されたプラグ104と接合
されている。プラグの外端は対向ノツチ106(第15
図)を有し、ボタンの内縁上の突起107を摩擦的に受
入れるようになつている。ボタンにはその軸方向移動を
制限するために外方に曲げられたストツプ108が設け
られている。
プラグの内端に近い所でプラグの横スロツト111中に
装着された、横に延在するスライド109(第3、15
図)が半径方向に突出している。スライドはリーフスプ
リング114の活動端113を受入れるための貫通開口
112を有し、そのスプリングはプラグの横スロツト1
17に受入れられる湾曲端116を有する。スプリング
114はこれから突出しかつスロツト117の壁と摩擦
係合するタング118によつてスロツト中に保持されて
いる。スプリング114はスライド109をプラグから
半径方向外方へ移動させる傾向があり、これによりスラ
イドの傾斜端121が内側スピンドルの周辺スロツト1
22に容易に受入れられうるようになつている(第5
図)。この機構により、押しボタン102が手動操作で
軸方向内方へ移動させられると、ボタンはプラグ104
を移動させ、スプリング114がスライド109を押圧
して内側スピンドル53のスロツト122と係合させ
る。これらの機構によつてプラグはその内側位置に軸方
向に保持される。
装着された、横に延在するスライド109(第3、15
図)が半径方向に突出している。スライドはリーフスプ
リング114の活動端113を受入れるための貫通開口
112を有し、そのスプリングはプラグの横スロツト1
17に受入れられる湾曲端116を有する。スプリング
114はこれから突出しかつスロツト117の壁と摩擦
係合するタング118によつてスロツト中に保持されて
いる。スプリング114はスライド109をプラグから
半径方向外方へ移動させる傾向があり、これによりスラ
イドの傾斜端121が内側スピンドルの周辺スロツト1
22に容易に受入れられうるようになつている(第5
図)。この機構により、押しボタン102が手動操作で
軸方向内方へ移動させられると、ボタンはプラグ104
を移動させ、スプリング114がスライド109を押圧
して内側スピンドル53のスロツト122と係合させ
る。これらの機構によつてプラグはその内側位置に軸方
向に保持される。
内側ノブ86およびスピンドル53がその中央位置から
いずれか一方の方向に回転すると、内側スピンドルはプ
ラグ104に対して相対的に回転し、その結果としてス
ロツト122(第6図)の端縁がスライド109の傾斜
面123または124に当接し、スライドをスプリング
114の押圧に抗して固着用スロツト111中へ押圧す
る。これらの情況の下でプラグ104はスプリング12
6(第3図)によつてその軸方向最外位置に復帰させら
れる。スプリング126はプラグ104の内端に当接し
かつ中心化部材82に当接して配置された一対のワツシ
ヤ127に当接している。プラグとスピンドルの相対的
回転および軸方向移動は、内側スピンドル53のほぼダ
イアモンド形の開口132(第11図)の傾斜側縁間で
作動するピン131(第5、11、15図)によつて幾
分拘束される。
いずれか一方の方向に回転すると、内側スピンドルはプ
ラグ104に対して相対的に回転し、その結果としてス
ロツト122(第6図)の端縁がスライド109の傾斜
面123または124に当接し、スライドをスプリング
114の押圧に抗して固着用スロツト111中へ押圧す
る。これらの情況の下でプラグ104はスプリング12
6(第3図)によつてその軸方向最外位置に復帰させら
れる。スプリング126はプラグ104の内端に当接し
かつ中心化部材82に当接して配置された一対のワツシ
ヤ127に当接している。プラグとスピンドルの相対的
回転および軸方向移動は、内側スピンドル53のほぼダ
イアモンド形の開口132(第11図)の傾斜側縁間で
作動するピン131(第5、11、15図)によつて幾
分拘束される。
プラグ104の回転および軸方向移動は、一端に内方に
曲げられたタング134を有しかつまた軸方向に延在す
るラグ135を有するコネクタスリーブ133(第15
図)によつて分担される。プラグとスリーブが軸方向に
結合配置されると、タング134はプラグ104のカム
壁136の傾斜面上に位置する。各部品が組立位置にあ
るとき、タング134は共に移動しかつ壁136の背後
に配置されかつ壁136と連結する。同時に、対称位置
にあるラグ135の一方がプラグ104の端にあるスロ
ツト137に入る。各部品は軸方向位置に一緒に保持さ
れるだけでなく、相対回転をしないように拘束される。
曲げられたタング134を有しかつまた軸方向に延在す
るラグ135を有するコネクタスリーブ133(第15
図)によつて分担される。プラグとスリーブが軸方向に
結合配置されると、タング134はプラグ104のカム
壁136の傾斜面上に位置する。各部品が組立位置にあ
るとき、タング134は共に移動しかつ壁136の背後
に配置されかつ壁136と連結する。同時に、対称位置
にあるラグ135の一方がプラグ104の端にあるスロ
ツト137に入る。各部品は軸方向位置に一緒に保持さ
れるだけでなく、相対回転をしないように拘束される。
スリーブ133はプラグ104の移動を追随する。スリ
ーブの一部として移動するものにスプリング89(第5
図)の内部に位置する、一対の軸方向に延在するタング
138がある。タングは一対のワツシヤ127の周辺ノ
ツチ141(第7図)に入つてこれと連結するように設
計された傾斜端139を有する。また、最内位置におい
て、タング138はブリツジプレート153(第4、9
図)の横スロツト152に入り、タング端139が横ス
ロツト中に位置する。ブリツジプレート153はドアパ
ネル6のメインボアの内部に入る中央部分を有しかつド
アパネルの内側表面7の近くに端部分154を有する。
端部分154には半径方向スロツト156がある。端部
分は内側飾り座金21の内面上の支持リブ158に当接
して位置するように設計されている。各スロツト156
は内側飾り座金21上の内方に指向されたラグ161の
かしめ端159を受入れるように設計されている。かく
して、ラグ161とブリツジプレート153は強固に連
結されてそれらの間の相対運動を阻止している。ブリツ
ジプレート153はまた柱状体24を包囲する延長部4
7と嵌合するカツトアウト162を有し、これによりブ
リツジプレートは内側飾り座金21に相対的な運動に対
してさらに拘束されている。
ーブの一部として移動するものにスプリング89(第5
図)の内部に位置する、一対の軸方向に延在するタング
138がある。タングは一対のワツシヤ127の周辺ノ
ツチ141(第7図)に入つてこれと連結するように設
計された傾斜端139を有する。また、最内位置におい
て、タング138はブリツジプレート153(第4、9
図)の横スロツト152に入り、タング端139が横ス
ロツト中に位置する。ブリツジプレート153はドアパ
ネル6のメインボアの内部に入る中央部分を有しかつド
アパネルの内側表面7の近くに端部分154を有する。
端部分154には半径方向スロツト156がある。端部
分は内側飾り座金21の内面上の支持リブ158に当接
して位置するように設計されている。各スロツト156
は内側飾り座金21上の内方に指向されたラグ161の
かしめ端159を受入れるように設計されている。かく
して、ラグ161とブリツジプレート153は強固に連
結されてそれらの間の相対運動を阻止している。ブリツ
ジプレート153はまた柱状体24を包囲する延長部4
7と嵌合するカツトアウト162を有し、これによりブ
リツジプレートは内側飾り座金21に相対的な運動に対
してさらに拘束されている。
ボタン102が押されてその関連構造体が軸方向にロツ
クの内部の方へ移動させられると、タング138の傾斜
端139はノツチ141(第7図)を通つてブリツジプ
レート153の横スロツト152(第9図)中へ前進
し、これにより内側スピンドルと内側ノブと内側飾り座
金との間の自由な相対回転を阻止する、すなわち、これ
らの部材を連結する。また、外側ノブ33自体の回転も
阻止される。すなわち、長方形の回転連結管52が移動
できなくなつた内側スピンドル53と回転できないよう
に係合したワツシヤ127に相対的な回転をしないよう
に固着されている。このようにして、ボタン102が内
方へ押されて定位置に保持されると、外側ノブはロツク
され、その回転およびラツチボルトの外部引出しが阻止
される。しかしながら、内側スピンドルはスリーブ13
3およびタング138に対して常に回されうるから、内
側ノブは手動回転可能な状態を維持する。
クの内部の方へ移動させられると、タング138の傾斜
端139はノツチ141(第7図)を通つてブリツジプ
レート153の横スロツト152(第9図)中へ前進
し、これにより内側スピンドルと内側ノブと内側飾り座
金との間の自由な相対回転を阻止する、すなわち、これ
らの部材を連結する。また、外側ノブ33自体の回転も
阻止される。すなわち、長方形の回転連結管52が移動
できなくなつた内側スピンドル53と回転できないよう
に係合したワツシヤ127に相対的な回転をしないよう
に固着されている。このようにして、ボタン102が内
方へ押されて定位置に保持されると、外側ノブはロツク
され、その回転およびラツチボルトの外部引出しが阻止
される。しかしながら、内側スピンドルはスリーブ13
3およびタング138に対して常に回されうるから、内
側ノブは手動回転可能な状態を維持する。
内側ノブが回転させられると、スライド109はスロツ
ト122から引き出され、スプリング126が有効にな
つてプラグ104とスリーブ133を押されていない位
置の方へ移動させ、これによりタング138をブリツジ
プレート153のスロツト152から引き出す。その結
果として、外側ノブおよびスピンドル、従つて長方形の
回転連結管52の回転が可能になりかつラツチボルト6
9が引き出されうる。かくして、内側ノブを回転させる
ことにより、ロツクセツトはその錠かけ状態からその錠
あけ状態へ変換され、両方のノブが自由に回転できるよ
うになり、ラツチボルト69の引出しが容易になる。こ
れは装置の正常な機能であり、多くの場合に十分であ
る。
ト122から引き出され、スプリング126が有効にな
つてプラグ104とスリーブ133を押されていない位
置の方へ移動させ、これによりタング138をブリツジ
プレート153のスロツト152から引き出す。その結
果として、外側ノブおよびスピンドル、従つて長方形の
回転連結管52の回転が可能になりかつラツチボルト6
9が引き出されうる。かくして、内側ノブを回転させる
ことにより、ロツクセツトはその錠かけ状態からその錠
あけ状態へ変換され、両方のノブが自由に回転できるよ
うになり、ラツチボルト69の引出しが容易になる。こ
れは装置の正常な機能であり、多くの場合に十分であ
る。
しかしながら、時々、外側から錠をあけるために緊急の
錠あけが望ましい場合がある。そのために、外側ノブ3
3は比較的に小さい中央開口167(第2、3図)を備
え、ここから針金端、くぎまたは同等の物体が導入さ
れ、連結部分59のオフセツト端171の開口169を
通つて軸方向にかつ摺動可能に延在するレリーズバー1
68の端に当接させられる。端171をレリーズバー1
68と一体のクロスバー172が常時押圧している。オ
フセツト端171および連結部分59はコイルスプリン
グ173によつて定位置に押圧され、スプリング173
はバー168を包囲しかつ長方形管52の内方に曲げら
れた、カツプ状端部分51に接触して位置するワツシヤ
174に当接している。レリーズバー168は長方形管
52中へ延在しかつこれを完全に貫通しかつそれから延
在する傾斜端177を有する。
錠あけが望ましい場合がある。そのために、外側ノブ3
3は比較的に小さい中央開口167(第2、3図)を備
え、ここから針金端、くぎまたは同等の物体が導入さ
れ、連結部分59のオフセツト端171の開口169を
通つて軸方向にかつ摺動可能に延在するレリーズバー1
68の端に当接させられる。端171をレリーズバー1
68と一体のクロスバー172が常時押圧している。オ
フセツト端171および連結部分59はコイルスプリン
グ173によつて定位置に押圧され、スプリング173
はバー168を包囲しかつ長方形管52の内方に曲げら
れた、カツプ状端部分51に接触して位置するワツシヤ
174に当接している。レリーズバー168は長方形管
52中へ延在しかつこれを完全に貫通しかつそれから延
在する傾斜端177を有する。
端177は、第3図に示すように、スプリング173の
押圧の下に後退位置に常時あるが、開口167中を延在
する当接工具によつて内方軸方向力が加えられると、レ
リーズバー168は内方に(第3、4図で右方に)移動
させられ、これにより、スプリング173を圧縮し、傾
斜端177をプラグ104の内端の軸方向開口178を
通して移動させる(第5図)。端177はついでスライ
ド109の開口112の端縁に当接する。スライド10
9はこれに応じて横に移動させられ、スプリング114
を引き上げ、スライドの傾斜端121を内側スピンドル
53のスロツト122から引き出す。このときスプリン
グ126は自由に作用してプラグ104およびその付随
部品全体を第5図で右方へ移動させ、ボタン102を空
させるだけでなく、またプラグを解放し、その結果タン
グ138が固定ブリツジプレート153のスロツト15
2から引き出される。これは、長方形の回転連結管52
の自由回転、したがつて外側ノブ33の回転によるラツ
チボルト69の後退を可能にすることにより、機構の錠
をはずす。
押圧の下に後退位置に常時あるが、開口167中を延在
する当接工具によつて内方軸方向力が加えられると、レ
リーズバー168は内方に(第3、4図で右方に)移動
させられ、これにより、スプリング173を圧縮し、傾
斜端177をプラグ104の内端の軸方向開口178を
通して移動させる(第5図)。端177はついでスライ
ド109の開口112の端縁に当接する。スライド10
9はこれに応じて横に移動させられ、スプリング114
を引き上げ、スライドの傾斜端121を内側スピンドル
53のスロツト122から引き出す。このときスプリン
グ126は自由に作用してプラグ104およびその付随
部品全体を第5図で右方へ移動させ、ボタン102を空
させるだけでなく、またプラグを解放し、その結果タン
グ138が固定ブリツジプレート153のスロツト15
2から引き出される。これは、長方形の回転連結管52
の自由回転、したがつて外側ノブ33の回転によるラツ
チボルト69の後退を可能にすることにより、機構の錠
をはずす。
棒または針金のような特殊作動工具が開口167から除
去されると、スプリング173が有効になつて中央レリ
ーズバー168をその最外部原位置に復帰させる。ロツ
クセツトはついで前述した種類の操作に対して再び利用
できる。
去されると、スプリング173が有効になつて中央レリ
ーズバー168をその最外部原位置に復帰させる。ロツ
クセツトはついで前述した種類の操作に対して再び利用
できる。
かくしてラツチボルトを作動させるための比較的に構造
が簡単で、部品の数が少なく、製造、修理において経済
的なロツクセツトが提供され、その構成により、その機
構は内側ノブまたは外側ノブによつて回転させられるこ
とができかつ内側飾り座金と直結された構造体により外
側ノブの回転に対してロツクされることができる。内側
ノブと外側ノブはすべり係合によつて連結され、これに
より装置は種々の厚さのドアパネル上に適正に設置され
うる。鎖錠係合は内側ノブの回転によつて容易に解放さ
れかつロツク機構は外側ノブの開口を通して動作する特
殊工具の使用によつて緊急解放される。
が簡単で、部品の数が少なく、製造、修理において経済
的なロツクセツトが提供され、その構成により、その機
構は内側ノブまたは外側ノブによつて回転させられるこ
とができかつ内側飾り座金と直結された構造体により外
側ノブの回転に対してロツクされることができる。内側
ノブと外側ノブはすべり係合によつて連結され、これに
より装置は種々の厚さのドアパネル上に適正に設置され
うる。鎖錠係合は内側ノブの回転によつて容易に解放さ
れかつロツク機構は外側ノブの開口を通して動作する特
殊工具の使用によつて緊急解放される。
第1図は本発明のロツクセツトがドアパネル上に設置さ
れている、ドアパネルおよび周囲壁の一部破除した立面
図である。 第2図は第1図の2−2線断面拡大図である。 第3図は第2図の3−3線断面図である。 第4図は右側半分において第2図に、左側半分において
第3図に類似した図であり、ロツクセツトは鎖錠状態に
ある。 第5図はロツクセツトが鎖錠状態にある第3図類似の断
面図である。 第6図は第5図の6−6線断面図である。 第7図は第5図の7−7線断面図である。 第8図は第5図の8−8線断面図である。 第9図は第5図の9−9線断面図である。 第10図は第5図の10−10線断面図である。 第11図は第4図の右側部分に対応する図である。 第12図は第11図の12−12線断面図である。 第13図は第3図の13−13線断面図である。 第14図は第3図の14−14線断面図である。 第15図は適正軸方向位置にあるラツチボタン機構の各
部分を示す分解等角斜視図である。 6……ドアパネル、7……内側表面、8……外側表面、
9……ヒンジ、11……ドアフレーム、12……壁、1
3……メインボア、16……エツジボア、18……スト
ライクプレート、21……内側飾り座金、22……外側
飾り座金、26……仕上キヤツプ、31……外側スピン
ドル、33……外側ノブ、38……内側カツプ、52…
…長方形の回転連結管、53……内側スピンドル、59
……連結部分、62……ラツチボルト機構、66……ラ
ツチボルトハウジング、69……ラツチボルト、82…
…中心化部材、86……内側ノブ、92……パネル、1
02……押しボタン、104……プラグ、109……ス
ライド、114……リーフスプリング、133……スリ
ーブ、153……ブリツジプレート、167……開口、
168……レリーズバー、171……オフセツト端。
れている、ドアパネルおよび周囲壁の一部破除した立面
図である。 第2図は第1図の2−2線断面拡大図である。 第3図は第2図の3−3線断面図である。 第4図は右側半分において第2図に、左側半分において
第3図に類似した図であり、ロツクセツトは鎖錠状態に
ある。 第5図はロツクセツトが鎖錠状態にある第3図類似の断
面図である。 第6図は第5図の6−6線断面図である。 第7図は第5図の7−7線断面図である。 第8図は第5図の8−8線断面図である。 第9図は第5図の9−9線断面図である。 第10図は第5図の10−10線断面図である。 第11図は第4図の右側部分に対応する図である。 第12図は第11図の12−12線断面図である。 第13図は第3図の13−13線断面図である。 第14図は第3図の14−14線断面図である。 第15図は適正軸方向位置にあるラツチボタン機構の各
部分を示す分解等角斜視図である。 6……ドアパネル、7……内側表面、8……外側表面、
9……ヒンジ、11……ドアフレーム、12……壁、1
3……メインボア、16……エツジボア、18……スト
ライクプレート、21……内側飾り座金、22……外側
飾り座金、26……仕上キヤツプ、31……外側スピン
ドル、33……外側ノブ、38……内側カツプ、52…
…長方形の回転連結管、53……内側スピンドル、59
……連結部分、62……ラツチボルト機構、66……ラ
ツチボルトハウジング、69……ラツチボルト、82…
…中心化部材、86……内側ノブ、92……パネル、1
02……押しボタン、104……プラグ、109……ス
ライド、114……リーフスプリング、133……スリ
ーブ、153……ブリツジプレート、167……開口、
168……レリーズバー、171……オフセツト端。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭35−17647(JP,B2) 特公 昭35−5546(JP,B2) 実公 昭41−4546(JP,Y2) 実公 昭38−6389(JP,Y2)
Claims (24)
- 【請求項1】外側表面(8)と内側表面(7)を有し、
該表面間を主軸線(14)に沿って延在するメインボア
(13)、および、横軸線に沿って延在し、かつ、該メ
インボア中へ開口するエッジボア(16)を備えたドア
パネル用ロックセットにおいて、 該内側表面(7)に当接して配置され、かつ、該メイン
ボア(13)にまたがる内側飾り座金(21)と、 該メインボア(13)中へ延在する該内側飾り座金(2
1)上の機構であるボルトファスナ(23)と、 該内側飾り座金(21)を貫通して該メインボア(1
3)中へ延在する内側スピンドル(53)と、 該内側スピンドル(53)上の内側操作器である内側ノ
ブ(86)と、 該エッジボア(16)中のラッチボルト機構(62)
と、 該ラッチボルト機構(62)と該内側スピンドル(5
3)とを連結する機構である中空ハブ(51)、回転連
結管(52)と、 該内側飾り座金(21)に該内側飾り座金(21)と相
対的な回転をしないように固着されたブリッジプレート
(153)と、 該内側スピンドル(53)によって案内され、かつ、該
ブリッジプレート(153)と回転不可能な係合をし、
また、該係合から離脱するように該主軸線(14)に沿
って移動可能な機構であるスリーブ(133)、タング
(138)と、 を具備することを特徴とするロックセット。 - 【請求項2】該内側スピンドル(53)によって案内さ
れる機構であるスリーブ(133)、タング(138)
が、該内側操作器である内側ノブ(86)中を通って該
主軸線(14)に沿って突出する押しボタン(102)
を具備する特許請求の範囲第1項記載のロックセット。 - 【請求項3】該押しボタン(102)と該内側スピンド
ル(53)が該主軸線(14)を中心として相対的に回
転可能である特許請求の範囲第2項記載のロックセッ
ト。 - 【請求項4】該ブリッジプレート(153)が該主軸線
(14)に関して対称的なスロット(152)を有し、
該主軸線(14)に沿って移動可能な機構である該スリ
ーブ(133)が該スロット(152)に入り、また、
該スロット(152)から出るように移動可能な軸方向
に延在する該タング(138)を含む特許請求の範囲第
1項記載のロックセット。 - 【請求項5】該タング(138)を該スロット(15
2)から出るように押圧するスプリング(126)を具
備する特許請求の範囲第4項記載のロックセット。 - 【請求項6】該内側スピンドル(53)中のスロット
(122)および、該タング(138)を該スロット
(152)中に保持するために該スロット(122)中
へ移動可能な該押しボタン(102)上の横スライド
(109)を具備する特許請求の範囲第5項記載のロッ
クセット。 - 【請求項7】該横スライド(109)を該スロット(1
22)中へ押圧するスプリング(113)を含む特許請
求の範囲第6項記載のロックセット。 - 【請求項8】該横スライド(109)が該スロット(1
22)の端縁において該内側スピンドル(53)に当接
し、かつ、該主軸線(14)を中心とする該内側スピン
ドル(53)と該押しボタン(102)の相対回転に際
して該横スライド(109)を該スロット(122)か
ら出るように押圧するのに適応した傾斜端(121)を
有する特許請求の範囲第6項記載のロックセット。 - 【請求項9】該内側スピンドル(53)によって案内さ
れる該機構であるスリーブ(133)が、また、該主軸
線(14)を中心として該内側スピンドル(53)に相
対的に回転可能である特許請求の範囲第1項記載のロッ
クセット。 - 【請求項10】該内側スピンドル(53)が傾斜側縁を
有する開口(132)を備えた壁を有し、かつ、該側縁
に当接し、かつ、これによって案内されるのに適応した
該押しボタン(102)上のピン(131)を備えた特
許請求の範囲第9項記載のロックセット。 - 【請求項11】該内側スピンドル(53)を包囲し、か
つ該主軸線(14)に関して、半径方向の成分を有する
方向に突出する端(90、91)を有するコイルスプリ
ング(89)と、該主軸線(14)を中心として該内側
スピンドル(53)と共に回転可能であり、かつ、該端
(90、91)の一方と係合するのに適応した機構であ
るパネル(92)と、該端(90、91)の他方と係合
するのに適応した該内側飾り座金(21)上の機構であ
る円弧状延長部(47)を備えた特許請求の範囲第1項
記載のロックセット。 - 【請求項12】該回転可能な機構であるパネル(92)
が該主軸線(14)を中心とする該内側スピンドル(5
3)の一方向回転においてのみ該端(90、91)の該
一方と係合し、該端(90、91)の該他方が該一方向
回転において該内側飾り座金(21)上の該機構である
円弧状延長部(47)と係合する特許請求の範囲第11
項記載のロックセット。 - 【請求項13】該主軸線(14)に沿って延在する非円
形管である回転連結管(52)と、該内側スピンドルと
の回転不可能な周辺係合および該非円形管である回転連
結管(52)との回転不可能な中央係合を有するディス
ク(82)とを具備する特許請求の範囲第1項記載のロ
ックセット。 - 【請求項14】該ラッチボルト機構(62)が該非円形
管である回転連結管(52)を回転不可能に受け入れる
のに適応した非円形開口を有する回転アクチュエータ
(61)を含む特許請求の範囲第13項記載のロックセ
ット。 - 【請求項15】外側表面(8)と、内側表面(7)と、
該表面間を主軸線(14)に沿って延在するメインボア
(13)と、横軸線に沿って延在し、かつ、該メインボ
ア(13)中へ開口するエッジボア(16)とを有する
ドアパネル(6)用ロックセットにおいて、 該エッジボア(16)中のラッチボルト機構(62)
と、 該メインボア(13)にまたがる内側飾り座金(21)
および外側飾り座金(22)と、 該パネル(6)と実質的に接触して該メインボア(1
3)中へ延在する該外側飾り座金(22)上の円筒壁
(46)と、 該円筒壁(46)と一体であり、かつ、該内側飾り座金
(21)を貫通するボルトファスナ(23)を受け入れ
るのに適応し、かつ、該メインボア(13)中に配置さ
れた柱状体(24)と、 該外側飾り座金(22)を貫通して該メインボア(1
3)中へ延在する外側スピンドル(31)と、 該外側スピンドル(31)上の外側操作器である外側ノ
ブ(33)と、 該外側スピンドル(31)の内端上に中断リム(35)
と、 該外側スピンドル(31)の内端を覆い、かつ、該中断
リム(35)を受け入れるスロット(36)を有するプ
レート(39)と、 該主軸線(14)に沿って延在し、かつ、該ラッチボル
ト機構(62)と係合するために適応し、かつ、該外側
スピンドル(31)中に一端が配置される中空ハブ(5
1)を有する非円形管である回転連結管(52)と、 該中空ハブ(51)を該プレート(39)に対して押圧
する機構であるスプリング(173)と、 該主軸線(14)を中心とする該中空ハブ(51)と該
外側スピンドル(31)の相対回転を防止する機構であ
るウィング、ドライブプレート(57、58)と、 を具備することを特徴とするロックセット。 - 【請求項16】該中空ハブ(51)が該横スロット(5
6)を有し、該機構であるウィング(57)、ドライブ
プレート(58)が該外側スピンドル(31)と係合
し、かつ、該横スロット(56)と係合し、該主軸線
(14)を中心として同時に回転させるようにした特許
請求の範囲第15項記載のロックセット。 - 【請求項17】該機構であるウィング(57)、ドライ
ブプレート(58)の一部分が該外側飾り座金(22)
上に軸方向に支えられるように配置される特許請求の範
囲第16項記載のロックセット。 - 【請求項18】該機構であるウィング(57)、ドライ
ブプレート(58)を押圧して該外側飾り座金(22)
と当接させるためのスプリング(173)を具備する特
許請求の範囲第17項記載のロックセット。 - 【請求項19】所定間隔で配置された外側表面(8)
と、内側表面(7)と、該表面間を延在するメインボア
(13)および該メインボア(13)と交差するエッジ
ボア(16)を有するドアパネル(6)用ロックセット
において、 内側飾り座金(21)および外側飾り座金(22)と、 該飾り座金を該表面に押しつける機構であるボルトファ
スナ(23)と、 該内側飾り座金(21)中に回転するように装着された
内側スピンドル(53)と、 該内側スピンドル(53)上の内側ノブである内側操作
器である内側ノブ(86)と、 該内側スピンドル(53)を該内側飾り座金(21)中
の該回転に対して解放可能に保持するために該内側飾り
座金(21)と係合し、また、該内側飾り座金(21)
から分離するように移動可能な機構であるスリーブ(1
33)、タング(138)と、 該保持機構であるスリーブ(133)、タング(13
8)を作動させるための該内側スピンドル(53)中の
機構である押しボタン(102)、横スライド(10
9)と、 該外側飾り座金(22)中で回転するように装着された
外側スピンドル(31)と、 該外側スピンドル(31)上の外側ノブ(33)と、 連合動作のために該内側スピンドル(53)と該外側ス
ピンドル(31)とを連結する機構である中空ハブ(5
1)、回転連結管(52)と、 該外側飾り座金(22)中で回転可能な外側スピンドル
(31)と、該外側スピンドル(31)と該内側スピン
ドル(53)とを該内側飾り座金(21)に相対的な回
転をしないように連結する機構である回転連結管(5
2)、ワッシャ(127)、タング(138)、ブリッ
ジプレート(153)を具備することを特徴とするロッ
クセット。 - 【請求項20】内側飾り座金(21)と、外側飾り座金
(22)と、該飾り座金を相互の方へ押しつける機構で
あるボルトファスナ(23)とを有するロックセットに
おいて、 該内側飾り座金(21)中に回転するように装着された
内側スピンドル(53)と、 該内側飾り座金(21)に対して固定されたスロット
(152)と、 該内側スピンドル(53)上に該内側スピンドル(5
3)と相対的に回転しないように装着されたデテント機
構であるタング(138)と、 該デテント機構であるタング(138)を該スロット
(152)と係合させ、また、該スロット(152)か
ら分離するように移動させる移動機構である押しボタン
(102)、プラグ(102)と、 該外側飾り座金(22)中で回転可能な外側スピンドル
(31)と、該外側スピンドル(31)と該内側スピン
ドル(53)とを該内側飾り座金(21)に相対的な回
転をしないように連結する機構である回転連結管(5
2)、ワッシャ(127)、タング(138)、ブリッ
ジプレート(153)を具備することを特徴とするロッ
クセット。 - 【請求項21】該デテント移動機構である該押しボタン
(102、プラグ(104)を該内側スピンドル中で軸
方向に移動しないように拘束するための機構である横ス
ライド(109)が設けられている特許請求の範囲第2
0項記載のロックセット。 - 【請求項22】該デテント移動機構である該押しボタン
(102)、プラグ(104)が該デテントであるタン
グ(138)を該スロットとの係合から外すように押圧
するスプリング(126)を含む特許請求の範囲第20
項記載のロックセット。 - 【請求項23】該デテントであるタング(138)を該
スロットとの係合に保持する機構である該横スライド
(109)を具備する特許請求の範囲第22項記載のロ
ックセット。 - 【請求項24】該保持機構である該横スライド(10
9)を該内側スピンドル(53)の回転によって解放す
る機構であるスロット(122)、傾斜面(123)、
傾斜面(124)を具備する特許請求の範囲第23項記
載のロックセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/375,722 US4470279A (en) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | Lockset for a door panel |
| US375722 | 1982-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204277A JPS58204277A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0645981B2 true JPH0645981B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=23482044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077691A Expired - Lifetime JPH0645981B2 (ja) | 1982-05-07 | 1983-05-04 | ドアパネル用ロツクセツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4470279A (ja) |
| JP (1) | JPH0645981B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199355A (ja) |
Families Citing this family (24)
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-
1982
- 1982-05-07 US US06/375,722 patent/US4470279A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-04-11 CA CA000425637A patent/CA1199355A/en not_active Expired
- 1983-05-04 JP JP58077691A patent/JPH0645981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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