JPH064598A - 情報格納検索装置 - Google Patents
情報格納検索装置Info
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- JPH064598A JPH064598A JP4159837A JP15983792A JPH064598A JP H064598 A JPH064598 A JP H064598A JP 4159837 A JP4159837 A JP 4159837A JP 15983792 A JP15983792 A JP 15983792A JP H064598 A JPH064598 A JP H064598A
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- voice
- keyword
- data
- input
- voice data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報の入力が効率よく手軽に行え、検索が容
易に行える情報格納検索装置を提供すること。 【構成】 情報格納手段7が音声入力手段1により入力さ
れた音声データを格納し、音声キーワード認識手段6が
音声入力手段1により入力されたキーワードを音声認識
し、そのキーワードを、音声データに対応するキーワー
ドとして情報格納手段7に格納し、検索のために音声入
力され、音声認識されたキーワードに基づき、情報検索
手段8が、そのキーワードに対応する情報格納手段7に格
納された音声データを検索し、信号復号化手段9がその
音声データを出力する。
易に行える情報格納検索装置を提供すること。 【構成】 情報格納手段7が音声入力手段1により入力さ
れた音声データを格納し、音声キーワード認識手段6が
音声入力手段1により入力されたキーワードを音声認識
し、そのキーワードを、音声データに対応するキーワー
ドとして情報格納手段7に格納し、検索のために音声入
力され、音声認識されたキーワードに基づき、情報検索
手段8が、そのキーワードに対応する情報格納手段7に格
納された音声データを検索し、信号復号化手段9がその
音声データを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子手帳などのよう
に、各種の情報を格納および検索する情報格納検索装置
に関するものである。
に、各種の情報を格納および検索する情報格納検索装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、個人に関する任意の情報を手軽に
格納および検索する装置として例えば、電子手帳やパソ
コン用のデータベースソフトウエア等がある。
格納および検索する装置として例えば、電子手帳やパソ
コン用のデータベースソフトウエア等がある。
【0003】図6は、電子手帳やパソコンのデータベー
スソフトウエア等の従来例における情報格納検索装置の
構成を示すものである。図6において、テキスト入力手
段3は例えばキー操作により情報を入力したり、検索コ
マンドを入力する部分、情報格納手段7は入力された情
報など任意の情報を格納しておく部分、情報検索手段8
はテキスト入力手段3からの検索コマンドを受けて情報
格納手段7の中の必要な情報を取り出す部分、情報提供
手段10は情報検索手段8によって取り出されたデータ
をユーザーに対して表示する例えば液晶表示画面などの
部分である。
スソフトウエア等の従来例における情報格納検索装置の
構成を示すものである。図6において、テキスト入力手
段3は例えばキー操作により情報を入力したり、検索コ
マンドを入力する部分、情報格納手段7は入力された情
報など任意の情報を格納しておく部分、情報検索手段8
はテキスト入力手段3からの検索コマンドを受けて情報
格納手段7の中の必要な情報を取り出す部分、情報提供
手段10は情報検索手段8によって取り出されたデータ
をユーザーに対して表示する例えば液晶表示画面などの
部分である。
【0004】また、情報を格納、取り出しには、上記の
従来例以外にもテープレコーダを用いて音声で情報を格
納しておく事も一般的に用いられている手法である。
従来例以外にもテープレコーダを用いて音声で情報を格
納しておく事も一般的に用いられている手法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、情報入
力を手軽に行おうとする場合、電子手帳等ではキーボー
ドを操作しなければならないので、長い文章を入力する
場合やキーボード操作に不慣れな場合、効率の悪い手法
である。一方、テープレコーダを用いる場合は、自由に
しゃべって必要な情報を記録、再生できるので手軽な手
法であるが、記録された情報に対してランダムアクセス
が出来ない、あるいは記録内容をもとに検索が出来ない
という課題がある。
力を手軽に行おうとする場合、電子手帳等ではキーボー
ドを操作しなければならないので、長い文章を入力する
場合やキーボード操作に不慣れな場合、効率の悪い手法
である。一方、テープレコーダを用いる場合は、自由に
しゃべって必要な情報を記録、再生できるので手軽な手
法であるが、記録された情報に対してランダムアクセス
が出来ない、あるいは記録内容をもとに検索が出来ない
という課題がある。
【0006】本発明は、従来のこのような課題を考慮
し、情報の入力が効率よく手軽に行え、検索が容易に行
える情報格納検索装置を提供することを目的とするもの
である。
し、情報の入力が効率よく手軽に行え、検索が容易に行
える情報格納検索装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、音
声データを入力する音声データ入力手段と、その入力さ
れた音声データを格納する音声データ格納手段と、キー
ワードを入力するキーワード入力手段と、その入力され
たキーワードを音声データ格納手段に格納される音声デ
ータに対応するキーワードとして格納するキーワード格
納手段と、検索のために入力されたキーワードに基づ
き、キーワード格納手段を参照して、そのキーワードに
対応する音声データ格納手段に格納された音声データを
検索する情報検索手段と、その検索された音声データを
出力するデータ出力手段とを備えた情報格納検索装置で
ある。
声データを入力する音声データ入力手段と、その入力さ
れた音声データを格納する音声データ格納手段と、キー
ワードを入力するキーワード入力手段と、その入力され
たキーワードを音声データ格納手段に格納される音声デ
ータに対応するキーワードとして格納するキーワード格
納手段と、検索のために入力されたキーワードに基づ
き、キーワード格納手段を参照して、そのキーワードに
対応する音声データ格納手段に格納された音声データを
検索する情報検索手段と、その検索された音声データを
出力するデータ出力手段とを備えた情報格納検索装置で
ある。
【0008】請求項2の本発明は、音声データを入力す
る音声データ入力手段と、その入力された音声データを
格納する音声データ格納手段と、その格納された音声デ
ータを音声認識することによって、コードデータに変換
するコードデータ変換手段と、その変換されたコードデ
ータを格納するコードデータ格納手段と、キーワードを
入力するキーワード入力手段と、その入力されたキーワ
ードをコードデータ格納手段に格納されるコードデータ
に対応するキーワードとして格納するキーワード格納手
段と、検索のために入力されたキーワードに基づき、キ
ーワード格納手段を参照して、そのキーワードに対応す
るコードデータ格納手段に格納されたコードデータを検
索する情報検索手段と、その検索されたコードデータを
出力するデータ出力手段とを備えた情報格納検索装置で
ある。
る音声データ入力手段と、その入力された音声データを
格納する音声データ格納手段と、その格納された音声デ
ータを音声認識することによって、コードデータに変換
するコードデータ変換手段と、その変換されたコードデ
ータを格納するコードデータ格納手段と、キーワードを
入力するキーワード入力手段と、その入力されたキーワ
ードをコードデータ格納手段に格納されるコードデータ
に対応するキーワードとして格納するキーワード格納手
段と、検索のために入力されたキーワードに基づき、キ
ーワード格納手段を参照して、そのキーワードに対応す
るコードデータ格納手段に格納されたコードデータを検
索する情報検索手段と、その検索されたコードデータを
出力するデータ出力手段とを備えた情報格納検索装置で
ある。
【0009】請求項4の本発明は、音声データを入力す
る音声データ入力手段と、その入力された音声データを
格納する音声データ格納手段と、音声キーワードを入力
する音声キーワード入力手段と、その入力された音声キ
ーワードを音声認識する音声認識手段と、その音声認識
された音声キーワードを音声データ格納手段に格納され
る音声データに対応するキーワードとして格納する音声
キーワード格納手段と、検索のために音声入力され、音
声認識された音声キーワードに基づき、音声キーワード
格納手段を参照して、その音声キーワードに対応する音
声データ格納手段に格納された音声データを検索する情
報検索手段と、その検索された音声データを出力するデ
ータ出力手段とを備えた情報格納検索装置である。
る音声データ入力手段と、その入力された音声データを
格納する音声データ格納手段と、音声キーワードを入力
する音声キーワード入力手段と、その入力された音声キ
ーワードを音声認識する音声認識手段と、その音声認識
された音声キーワードを音声データ格納手段に格納され
る音声データに対応するキーワードとして格納する音声
キーワード格納手段と、検索のために音声入力され、音
声認識された音声キーワードに基づき、音声キーワード
格納手段を参照して、その音声キーワードに対応する音
声データ格納手段に格納された音声データを検索する情
報検索手段と、その検索された音声データを出力するデ
ータ出力手段とを備えた情報格納検索装置である。
【0010】
【作用】請求項1の本発明は、音声データ格納手段が音
声データ入力手段により入力された音声データを格納
し、キーワード格納手段がキーワード入力手段により入
力されたキーワードを、格納された音声データに対応す
るキーワードとして格納し、検索のために入力されたキ
ーワードに基づき、情報検索手段がキーワード格納手段
を参照して、そのキーワードに対応する音声データ格納
手段に格納された音声データを検索し、データ出力手段
がその検索された音声データを出力する。
声データ入力手段により入力された音声データを格納
し、キーワード格納手段がキーワード入力手段により入
力されたキーワードを、格納された音声データに対応す
るキーワードとして格納し、検索のために入力されたキ
ーワードに基づき、情報検索手段がキーワード格納手段
を参照して、そのキーワードに対応する音声データ格納
手段に格納された音声データを検索し、データ出力手段
がその検索された音声データを出力する。
【0011】請求項4の本発明は、音声データ格納手段
が音声データ入力手段により入力された音声データを格
納し、音声認識手段が音声キーワード入力手段により入
力された音声キーワードを音声認識し、音声キーワード
格納手段がその音声認識された音声キーワードを、格納
された音声データに対応するキーワードとして格納し、
検索のために音声入力され、音声認識された音声キーワ
ードに基づき、情報検索手段が音声キーワード格納手段
を参照して、その音声キーワードに対応する音声データ
格納手段に格納された音声データを検索し、データ出力
手段がその検索された音声データを出力する。
が音声データ入力手段により入力された音声データを格
納し、音声認識手段が音声キーワード入力手段により入
力された音声キーワードを音声認識し、音声キーワード
格納手段がその音声認識された音声キーワードを、格納
された音声データに対応するキーワードとして格納し、
検索のために音声入力され、音声認識された音声キーワ
ードに基づき、情報検索手段が音声キーワード格納手段
を参照して、その音声キーワードに対応する音声データ
格納手段に格納された音声データを検索し、データ出力
手段がその検索された音声データを出力する。
【0012】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0013】図1は、本発明にかかる第1実施例におけ
る情報格納検索装置のブロック図である。すなわち、情
報格納検索装置に設けられた音声入力手段1は、音声デ
ータや音声キーワードを取り込む部分である。音声入力
手段1に接続された信号符号化手段2は、音声入力手段
1から取り込まれた音声データの情報を効率的に格納す
るためにLPC分析等の手法により符号化する部分であ
る。テキスト入力手段3は、キーボード等から格納用テ
キストデータを取り込んだり、キーワードを取り込む部
分である。音声キーワード登録手段4は、キーワードと
しての音声を登録する部分であり、それに接続されたキ
ーワード認識用標準パタン格納手段5は、音声キーワー
ド登録手段4から取り込まれた音声信号をキーワードと
して認識できるように標準パタンとして格納する部分で
ある。音声キーワード認識手段6は、音声入力手段1か
ら取り込まれた音声の中から、キーワード認識用標準パ
タン格納手段5にある標準パタンを用いてキーワードを
認識する部分である。情報格納手段7は、信号符号化手
段2によって符号化された音声データ、テキスト入力手
段3によって取り込まれたテキストデータやキーワード
及び、音声キーワード認識手段6によって認識されたキ
ーワードを格納する部分である。情報検索手段8は、テ
キスト入力手段3によって取り込まれたキーワードや検
索コマンド、音声キーワード認識手段6によって認識さ
れたキーワードから情報格納手段7に格納されている情
報の中で所望の情報を検索する部分である。信号復号化
手段9は、情報検索手段8で検索された情報の内、圧縮
音声データを再び元の音声データに戻すため復号化する
部分である。情報提供手段10は、情報検索手段8で検
索された情報の内、テキストデータやキーワードデータ
などの表示装置、あるいはそれらデータを音声に変換す
る音声合成装置等により構成される部分である。システ
ム制御手段11は、情報格納検索装置全体を制御し、情
報格納モード、情報検索モードなどのいくつかの操作モ
ードを制御する部分である。
る情報格納検索装置のブロック図である。すなわち、情
報格納検索装置に設けられた音声入力手段1は、音声デ
ータや音声キーワードを取り込む部分である。音声入力
手段1に接続された信号符号化手段2は、音声入力手段
1から取り込まれた音声データの情報を効率的に格納す
るためにLPC分析等の手法により符号化する部分であ
る。テキスト入力手段3は、キーボード等から格納用テ
キストデータを取り込んだり、キーワードを取り込む部
分である。音声キーワード登録手段4は、キーワードと
しての音声を登録する部分であり、それに接続されたキ
ーワード認識用標準パタン格納手段5は、音声キーワー
ド登録手段4から取り込まれた音声信号をキーワードと
して認識できるように標準パタンとして格納する部分で
ある。音声キーワード認識手段6は、音声入力手段1か
ら取り込まれた音声の中から、キーワード認識用標準パ
タン格納手段5にある標準パタンを用いてキーワードを
認識する部分である。情報格納手段7は、信号符号化手
段2によって符号化された音声データ、テキスト入力手
段3によって取り込まれたテキストデータやキーワード
及び、音声キーワード認識手段6によって認識されたキ
ーワードを格納する部分である。情報検索手段8は、テ
キスト入力手段3によって取り込まれたキーワードや検
索コマンド、音声キーワード認識手段6によって認識さ
れたキーワードから情報格納手段7に格納されている情
報の中で所望の情報を検索する部分である。信号復号化
手段9は、情報検索手段8で検索された情報の内、圧縮
音声データを再び元の音声データに戻すため復号化する
部分である。情報提供手段10は、情報検索手段8で検
索された情報の内、テキストデータやキーワードデータ
などの表示装置、あるいはそれらデータを音声に変換す
る音声合成装置等により構成される部分である。システ
ム制御手段11は、情報格納検索装置全体を制御し、情
報格納モード、情報検索モードなどのいくつかの操作モ
ードを制御する部分である。
【0014】上述の音声入力手段1及び信号符号化手段
2が音声データ入力手段を構成し、情報格納手段7が音
声データ格納手段、キーワード格納手段、音声キーワー
ド格納手段及びコードデータ格納手段を構成し、音声入
力手段1又はテキスト入力手段3がキーワード入力手段
を構成し、音声キーワード登録手段4、キーワード認識
用標準パタン格納手段5及び音声キーワード認識手段6
が音声認識手段を構成し、信号復号化手段9がデータ出
力手段を構成している。又、音声入力手段1は音声キー
ワード入力手段を兼用している。
2が音声データ入力手段を構成し、情報格納手段7が音
声データ格納手段、キーワード格納手段、音声キーワー
ド格納手段及びコードデータ格納手段を構成し、音声入
力手段1又はテキスト入力手段3がキーワード入力手段
を構成し、音声キーワード登録手段4、キーワード認識
用標準パタン格納手段5及び音声キーワード認識手段6
が音声認識手段を構成し、信号復号化手段9がデータ出
力手段を構成している。又、音声入力手段1は音声キー
ワード入力手段を兼用している。
【0015】上記のように構成された本実施例の情報格
納検索装置について以下その動作を説明する。
納検索装置について以下その動作を説明する。
【0016】いま、あるユーザーが日常の雑多な情報の
メモとして情報格納検索装置を利用する場合を考える。
例えば、「JR大阪駅から京阪電車守口駅まではJR環
状線で京橋駅まで行き、京阪電車京都方面行き準急か急
行に乗り換え一駅目。」という情報を格納する場合を考
える。ユーザーは先ずシステム制御手段11に情報格納
を行うことを宣言し、システムを情報格納モードに設定
する。次にこの情報を音声入力手段1を用いて入力する
と、入力された音声データは電気信号に変換され、信号
符号化手段2で圧縮符号化された後、情報格納手段7に
格納される。次に、システム制御手段11によってシス
テムをキーワード入力モードに設定し、音声入力手段1
からキーワードを音声で入力する。例えば、「JR、大
阪、守口、案内」等である。これらの音声は音声キーワ
ード認識手段6によって認識され、情報格納手段7の中
にキーワードデータとして格納される。ユーザーは情報
提供手段10によりこれらのキーワードが正しく認識さ
れたか確認できる。もし、これらのキーワードがキーワ
ード認識用標準パタン格納手段5に無い場合、ユーザー
は音声キーワード登録手段4を用いてキーワード認識用
標準パタン格納手段5に新たに登録するか、あるいはテ
キスト入力手段3を用いて入力することも可能である。
メモとして情報格納検索装置を利用する場合を考える。
例えば、「JR大阪駅から京阪電車守口駅まではJR環
状線で京橋駅まで行き、京阪電車京都方面行き準急か急
行に乗り換え一駅目。」という情報を格納する場合を考
える。ユーザーは先ずシステム制御手段11に情報格納
を行うことを宣言し、システムを情報格納モードに設定
する。次にこの情報を音声入力手段1を用いて入力する
と、入力された音声データは電気信号に変換され、信号
符号化手段2で圧縮符号化された後、情報格納手段7に
格納される。次に、システム制御手段11によってシス
テムをキーワード入力モードに設定し、音声入力手段1
からキーワードを音声で入力する。例えば、「JR、大
阪、守口、案内」等である。これらの音声は音声キーワ
ード認識手段6によって認識され、情報格納手段7の中
にキーワードデータとして格納される。ユーザーは情報
提供手段10によりこれらのキーワードが正しく認識さ
れたか確認できる。もし、これらのキーワードがキーワ
ード認識用標準パタン格納手段5に無い場合、ユーザー
は音声キーワード登録手段4を用いてキーワード認識用
標準パタン格納手段5に新たに登録するか、あるいはテ
キスト入力手段3を用いて入力することも可能である。
【0017】以上は、本装置における情報格納手続きの
一例であるが、この他に、テキスト入力手段3を用いて
テキスト情報を直接入力することが可能である。
一例であるが、この他に、テキスト入力手段3を用いて
テキスト情報を直接入力することが可能である。
【0018】図6に本発明の実施例における情報格納手
段7のデータ構造の例を示す。
段7のデータ構造の例を示す。
【0019】次に、情報を検索する場合を考える。ユー
ザーは、システム制御手段11に情報検索を行うことを
宣言し、システムを情報検索モードに設定する。次に、
ユーザーは、音声入力手段1を通じて必要なキーワード
あるいはキーワードを含む検索式を入力する。キーワー
ド認識手段6は、これらの音声入力からキーワードや検
索式を認識し情報検索手段8に送る。情報検索手段8
は、これらの入力をもとに、情報格納手段7から必要な
データを検索する。情報提供手段10は、例えば、表示
部に検索条件を満足するデータの整理番号、キーワード
データ、テキストデータ等を、表示する。ユーザーは、
この表示の中から所望のデータ、ここの例では、「J
R、大阪、守口、案内」等のキーワードが示されている
データの整理番号を選ぶことにより、対応する圧縮音声
データが選ばれ、信号復号化手段9により元の音声に戻
され、内容を知ることができる。
ザーは、システム制御手段11に情報検索を行うことを
宣言し、システムを情報検索モードに設定する。次に、
ユーザーは、音声入力手段1を通じて必要なキーワード
あるいはキーワードを含む検索式を入力する。キーワー
ド認識手段6は、これらの音声入力からキーワードや検
索式を認識し情報検索手段8に送る。情報検索手段8
は、これらの入力をもとに、情報格納手段7から必要な
データを検索する。情報提供手段10は、例えば、表示
部に検索条件を満足するデータの整理番号、キーワード
データ、テキストデータ等を、表示する。ユーザーは、
この表示の中から所望のデータ、ここの例では、「J
R、大阪、守口、案内」等のキーワードが示されている
データの整理番号を選ぶことにより、対応する圧縮音声
データが選ばれ、信号復号化手段9により元の音声に戻
され、内容を知ることができる。
【0020】このように構成することにより、テープレ
コーダのように情報を音声で自由に録音して、その情報
の参照はキーワードを発声することにより容易に可能と
なり、その応用範囲は広い。
コーダのように情報を音声で自由に録音して、その情報
の参照はキーワードを発声することにより容易に可能と
なり、その応用範囲は広い。
【0021】次に、図2を参照しながらキーワード入力
が自動的に行えることを目的とした本発明にかかる第2
の実施例における情報格納検索装置について説明する。
が自動的に行えることを目的とした本発明にかかる第2
の実施例における情報格納検索装置について説明する。
【0022】同図において、キーワード自動抽出手段1
2は情報格納手段7に格納されている符号化された音声
データからキーワードを自動的に抽出する部分である。
他の手段は、第1実施例と同様である。
2は情報格納手段7に格納されている符号化された音声
データからキーワードを自動的に抽出する部分である。
他の手段は、第1実施例と同様である。
【0023】上記のように構成された本実施例の情報格
納検索装置について以下その動作を説明する。
納検索装置について以下その動作を説明する。
【0024】第1の実施例と同様に、ユーザーは先ずシ
ステム制御手段11に情報格納を行うことを宣言し、シ
ステムを情報格納モードに設定する。次に情報を音声入
力手段1を用いて電気信号に変換し、信号符号化手段2
で圧縮符号化した後、情報格納手段7に格納する。次
に、システム制御手段11に対してキーワード自動抽出
モードを設定する。キーワード自動抽出手段12は、こ
の音声情報をキーワード認識用標準パタン格納手段5の
中の標準パタンを用いて音声認識処理し、含んでいると
思われるキーワードを抽出する。そしてこれらのキーワ
ード(候補も含む)を情報格納手段7の中にキーワード
データとして格納する。ユーザーは情報提供手段10に
よりこれらのキーワードが正しく抽出されたか確認でき
る。もし、必要なキーワードがキーワード認識用標準パ
タン格納手段5に無い場合、ユーザーは音声キーワード
登録手段4を用いてキーワード認識用標準パタン格納手
段5に新たに登録するか、あるいはテキスト入力手段3
を用いて入力することも可能である。情報検索する場合
は、第1の実施例と同じである。
ステム制御手段11に情報格納を行うことを宣言し、シ
ステムを情報格納モードに設定する。次に情報を音声入
力手段1を用いて電気信号に変換し、信号符号化手段2
で圧縮符号化した後、情報格納手段7に格納する。次
に、システム制御手段11に対してキーワード自動抽出
モードを設定する。キーワード自動抽出手段12は、こ
の音声情報をキーワード認識用標準パタン格納手段5の
中の標準パタンを用いて音声認識処理し、含んでいると
思われるキーワードを抽出する。そしてこれらのキーワ
ード(候補も含む)を情報格納手段7の中にキーワード
データとして格納する。ユーザーは情報提供手段10に
よりこれらのキーワードが正しく抽出されたか確認でき
る。もし、必要なキーワードがキーワード認識用標準パ
タン格納手段5に無い場合、ユーザーは音声キーワード
登録手段4を用いてキーワード認識用標準パタン格納手
段5に新たに登録するか、あるいはテキスト入力手段3
を用いて入力することも可能である。情報検索する場合
は、第1の実施例と同じである。
【0025】このように構成することにより、ユーザー
はキーワードをいちいち入力する必要が無くなるので容
易な情報格納が可能となる。
はキーワードをいちいち入力する必要が無くなるので容
易な情報格納が可能となる。
【0026】次に、図3を参照しながら情報格納手段に
格納されている符号化された音声データをテキスト情報
(コードデータ)に変換してテキスト情報としても格納
することを目的とした本発明の第3の実施例における情
報格納検索装置について説明する。
格納されている符号化された音声データをテキスト情報
(コードデータ)に変換してテキスト情報としても格納
することを目的とした本発明の第3の実施例における情
報格納検索装置について説明する。
【0027】同図において、圧縮音声データ認識手段1
3は、情報格納手段7に格納されている符号化された音
声データをテキスト情報に変換してテキスト情報として
格納する部分、圧縮音声データ認識用標準パタン格納手
段14は、上記圧縮音声データ認識手段13が必要とす
る標準パタンを格納する部分である。他の手段は第1実
施例と同じである。
3は、情報格納手段7に格納されている符号化された音
声データをテキスト情報に変換してテキスト情報として
格納する部分、圧縮音声データ認識用標準パタン格納手
段14は、上記圧縮音声データ認識手段13が必要とす
る標準パタンを格納する部分である。他の手段は第1実
施例と同じである。
【0028】上記のように構成された本実施例の情報格
納検索装置について以下その動作を説明する。
納検索装置について以下その動作を説明する。
【0029】第1の実施例と同様に、ユーザーは先ずシ
ステム制御手段11に情報格納を行うことを宣言し、シ
ステムを情報格納モードに設定する。次に情報を音声入
力手段1を用いて電気信号に変換し、信号符号化手段2
で圧縮符号化した後、情報格納手段7に格納する。次
に、システム制御手段11を圧縮音声データ認識モード
に設定する。圧縮音声データ認識手段13は圧縮音声デ
ータ認識用標準パタン格納手段14を用いて情報格納手
段7に格納されている符号化された音声データをテキス
ト情報に変換してテキスト情報として情報格納手段7に
格納する。これによりユーザーは予め格納しておいた音
声メッセージをテキストとしても参照が可能になる。情
報検索する場合は、第1の実施例と同様である。
ステム制御手段11に情報格納を行うことを宣言し、シ
ステムを情報格納モードに設定する。次に情報を音声入
力手段1を用いて電気信号に変換し、信号符号化手段2
で圧縮符号化した後、情報格納手段7に格納する。次
に、システム制御手段11を圧縮音声データ認識モード
に設定する。圧縮音声データ認識手段13は圧縮音声デ
ータ認識用標準パタン格納手段14を用いて情報格納手
段7に格納されている符号化された音声データをテキス
ト情報に変換してテキスト情報として情報格納手段7に
格納する。これによりユーザーは予め格納しておいた音
声メッセージをテキストとしても参照が可能になる。情
報検索する場合は、第1の実施例と同様である。
【0030】このような構成により以下のような特徴が
生じる。
生じる。
【0031】一般的にユーザーが情報を格納する時点
と、その情報を参照する時点はかなり離れており、上記
の音声データからテキストデータへの処理に対して高速
性を要求されないので、音声認識処理は時間をかけた高
精度な認識処理が可能になる。通常、自由に発声した音
声の認識は非常に困難で完全な認識処理は期待できな
い。例えば、「JR大阪駅から京阪電車守口駅まではJ
R環状線で京橋駅まで行き、京阪電車京都方面行き準急
か急行に乗り換え一駅目。」という音声データに対して
完全な認識が出来ず「JR大阪・・・・守口駅・・・J
R環状線で・・・京阪電車京都方面行き・・・・一駅
目」という結果がテキスト情報として格納された場合を
考える。ユーザーは、このような不完全なテキストであ
っても情報提供手段10によって表示された場合、所望
の情報を得られることが期待できる。また、ユーザーは
この不完全なテキストを修正して完全なテキストとして
再格納し、音声データの方を消去することも可能であ
る。また、誤認識のため所望の情報が得られない場合
も、ユーザーはそのデータ内容を推測でき、データの選
択に役立つ。完全な内容を参照したい場合、元の音声デ
ータを聞くことで確認は可能であり情報は失われない。
と、その情報を参照する時点はかなり離れており、上記
の音声データからテキストデータへの処理に対して高速
性を要求されないので、音声認識処理は時間をかけた高
精度な認識処理が可能になる。通常、自由に発声した音
声の認識は非常に困難で完全な認識処理は期待できな
い。例えば、「JR大阪駅から京阪電車守口駅まではJ
R環状線で京橋駅まで行き、京阪電車京都方面行き準急
か急行に乗り換え一駅目。」という音声データに対して
完全な認識が出来ず「JR大阪・・・・守口駅・・・J
R環状線で・・・京阪電車京都方面行き・・・・一駅
目」という結果がテキスト情報として格納された場合を
考える。ユーザーは、このような不完全なテキストであ
っても情報提供手段10によって表示された場合、所望
の情報を得られることが期待できる。また、ユーザーは
この不完全なテキストを修正して完全なテキストとして
再格納し、音声データの方を消去することも可能であ
る。また、誤認識のため所望の情報が得られない場合
も、ユーザーはそのデータ内容を推測でき、データの選
択に役立つ。完全な内容を参照したい場合、元の音声デ
ータを聞くことで確認は可能であり情報は失われない。
【0032】次に、図4を参照しながら音声認識処理と
音声符号化処理で共通のパラメータを用い、システム構
成を簡易化することを目的とした本発明の第4の実施例
における情報格納検索装置について説明する。
音声符号化処理で共通のパラメータを用い、システム構
成を簡易化することを目的とした本発明の第4の実施例
における情報格納検索装置について説明する。
【0033】同図において、音声分析手段15は、音声
入力手段1から取り込まれた音声データをLPCケプス
トラムなどの音声符号化および音声認識両方に適したパ
ラメータ系列に変換し、このパラメータ系列を信号符号
化手段2、音声キーワード登録手段4、音声キーワード
認識手段6、キーワード自動抽出手段12、圧縮音声デ
ータ認識手段13などに供給する部分である。他の手段
は第1、第2あるいは第3実施例と同じである。
入力手段1から取り込まれた音声データをLPCケプス
トラムなどの音声符号化および音声認識両方に適したパ
ラメータ系列に変換し、このパラメータ系列を信号符号
化手段2、音声キーワード登録手段4、音声キーワード
認識手段6、キーワード自動抽出手段12、圧縮音声デ
ータ認識手段13などに供給する部分である。他の手段
は第1、第2あるいは第3実施例と同じである。
【0034】上記のように構成された本実施例の情報格
納検索装置について以下その動作を説明する。
納検索装置について以下その動作を説明する。
【0035】音声入力手段1から取り込まれた音声デー
タは音声分析手段15によって音声符号化および音声認
識両方に適したパラメータ系列に変換される。ここでは
簡単のためパラメータをLPCケプストラムとする。音
声分析手段15がこのパラメータ系列を信号符号化手段
2、音声キーワード登録手段4、音声キーワード認識手
段6、キーワード自動抽出手段12、圧縮音声データ認
識手段13などに供給する。これらパラメータ系列を供
給された各手段は、それぞれで音声分析を行う必要が無
いので、各手段の音声分析処理部分を省略し、分析処理
以降の処理を行う。
タは音声分析手段15によって音声符号化および音声認
識両方に適したパラメータ系列に変換される。ここでは
簡単のためパラメータをLPCケプストラムとする。音
声分析手段15がこのパラメータ系列を信号符号化手段
2、音声キーワード登録手段4、音声キーワード認識手
段6、キーワード自動抽出手段12、圧縮音声データ認
識手段13などに供給する。これらパラメータ系列を供
給された各手段は、それぞれで音声分析を行う必要が無
いので、各手段の音声分析処理部分を省略し、分析処理
以降の処理を行う。
【0036】次に、情報格納手段7に格納されている圧
縮音声データからキーワードを自動抽出する場合を考え
る。キーワード自動抽出手段12は、この音声情報をキ
ーワード認識用標準パタン格納手段5の中の標準パタン
を用いて音声認識処理し、含んでいると思われるキーワ
ードを抽出する。そしてこれらのキーワード(候補も含
む)を情報格納手段7の中にキーワードデータとして格
納する。この際、キーワード認識用標準パタンはLPC
ケプストラムで表現されており、情報格納手段7の中の
圧縮音声データも同じLPCケプストラムで表現されて
いるので、認識処理は、ただ両方のデータのマッチング
計算のみを行う。圧縮音声データ認識手段13が認識処
理を行う場合も同様に共通のパラメータを用いるので処
理はマッチング計算のみである。
縮音声データからキーワードを自動抽出する場合を考え
る。キーワード自動抽出手段12は、この音声情報をキ
ーワード認識用標準パタン格納手段5の中の標準パタン
を用いて音声認識処理し、含んでいると思われるキーワ
ードを抽出する。そしてこれらのキーワード(候補も含
む)を情報格納手段7の中にキーワードデータとして格
納する。この際、キーワード認識用標準パタンはLPC
ケプストラムで表現されており、情報格納手段7の中の
圧縮音声データも同じLPCケプストラムで表現されて
いるので、認識処理は、ただ両方のデータのマッチング
計算のみを行う。圧縮音声データ認識手段13が認識処
理を行う場合も同様に共通のパラメータを用いるので処
理はマッチング計算のみである。
【0037】このように構成することにより、先ず、音
声分析処理の集中化が可能になり、いちいち各手段毎に
分析を行わなくても良いので全体の処理が効率化、簡素
化できる。次に、音声符号化と、音声認識で共通の特徴
パラメータを用いることにより認識処理の簡素化が可能
になる。
声分析処理の集中化が可能になり、いちいち各手段毎に
分析を行わなくても良いので全体の処理が効率化、簡素
化できる。次に、音声符号化と、音声認識で共通の特徴
パラメータを用いることにより認識処理の簡素化が可能
になる。
【0038】以上のように本発明によれば、テープレコ
ーダと同様に任意の情報を音声で自由に記録(格納)し
て、その情報の参照はキーワードを入力することにより
必要な音声情報のいわばランダムアクセスが可能にな
り、キーボードに不慣れなユーザーでも簡単に使用可能
な情報格納検索装置が実現できる。また、テキスト情報
の取扱も音声情報と同様に可能なので、例えば、長い込
み入った情報は音声で、短い簡単な情報はテキストで格
納するといった柔軟な使用が可能になる。
ーダと同様に任意の情報を音声で自由に記録(格納)し
て、その情報の参照はキーワードを入力することにより
必要な音声情報のいわばランダムアクセスが可能にな
り、キーボードに不慣れなユーザーでも簡単に使用可能
な情報格納検索装置が実現できる。また、テキスト情報
の取扱も音声情報と同様に可能なので、例えば、長い込
み入った情報は音声で、短い簡単な情報はテキストで格
納するといった柔軟な使用が可能になる。
【0039】また、キーワード自動抽出機能と、ユーザ
ーのキーワード入力との併用により、多くの且つ正確な
キーワード割当が可能になり、より正確な検索が可能に
なる。さらに、圧縮音声データ認識手段13を設けるこ
とにより、音声データとして格納した情報をテキストと
しても参照でき、より柔軟な情報検索が可能になる。認
識精度があまり高くなく、音声データから変換されたテ
キストが不完全であっても、ユーザーは、その不完全な
テキストから内容を推測できるので、キーワード系列だ
けから所望の情報を見つけるよりも、より正確な情報の
選択が可能になる。また、一般的にユーザーが情報を格
納する時点と、その情報を参照する時点はかなり離れて
おり、上記の音声データからテキストへの処理に対して
高速性を要求されないので、音声認識処理は時間をかけ
た高精度な認識処理が可能になる。
ーのキーワード入力との併用により、多くの且つ正確な
キーワード割当が可能になり、より正確な検索が可能に
なる。さらに、圧縮音声データ認識手段13を設けるこ
とにより、音声データとして格納した情報をテキストと
しても参照でき、より柔軟な情報検索が可能になる。認
識精度があまり高くなく、音声データから変換されたテ
キストが不完全であっても、ユーザーは、その不完全な
テキストから内容を推測できるので、キーワード系列だ
けから所望の情報を見つけるよりも、より正確な情報の
選択が可能になる。また、一般的にユーザーが情報を格
納する時点と、その情報を参照する時点はかなり離れて
おり、上記の音声データからテキストへの処理に対して
高速性を要求されないので、音声認識処理は時間をかけ
た高精度な認識処理が可能になる。
【0040】また、音声符号化データと、音声認識用標
準パタンが共通の特徴パラメータを用いるのでキーワー
ド自動抽出や、音声データからのテキストへの変換の際
の認識処理が大幅に簡素化される。
準パタンが共通の特徴パラメータを用いるのでキーワー
ド自動抽出や、音声データからのテキストへの変換の際
の認識処理が大幅に簡素化される。
【0041】なお、上記実施例では、音声データを圧縮
符号化して格納したが、これに限らず、音声データをそ
のまま格納するようにしてもよい。
符号化して格納したが、これに限らず、音声データをそ
のまま格納するようにしてもよい。
【0042】また、上記実施例では、キーワードの入力
に音声入力及びテキスト入力の両方を併用したが、これ
に限らず、いずれか一方のみで構成してもよい。
に音声入力及びテキスト入力の両方を併用したが、これ
に限らず、いずれか一方のみで構成してもよい。
【0043】また、上記実施例では、音声データ入力手
段と音声キーワード入力手段を音声入力手段1で兼用し
たが、これに限らず別々に設けてもよい。
段と音声キーワード入力手段を音声入力手段1で兼用し
たが、これに限らず別々に設けてもよい。
【0044】また、上記実施例では、音声データ格納手
段、キーワード格納手段及びコードデータ格納手段を一
つにまとめて情報格納手段7で構成したが、これに限ら
ず、それぞれの格納手段を別々に設けてもよい。
段、キーワード格納手段及びコードデータ格納手段を一
つにまとめて情報格納手段7で構成したが、これに限ら
ず、それぞれの格納手段を別々に設けてもよい。
【0045】また、上記実施例では、専用のハードウェ
アを用いて構成したが、これに代えて、同様の機能をコ
ンピュータを用いてソフトウェア的に構成しても勿論よ
い。
アを用いて構成したが、これに代えて、同様の機能をコ
ンピュータを用いてソフトウェア的に構成しても勿論よ
い。
【0046】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、入力された音声データを格納する音声データ格
納手段と、キーワードに対応する音声データを検索する
情報検索手段とを備えているので、情報の入力が効率よ
く手軽に行え、検索が容易に行えるという長所がある。
発明は、入力された音声データを格納する音声データ格
納手段と、キーワードに対応する音声データを検索する
情報検索手段とを備えているので、情報の入力が効率よ
く手軽に行え、検索が容易に行えるという長所がある。
【0047】また、更にキーワード自動抽出手段を備え
ているので、キーワードが自動的に抽出され、容易に情
報の格納検索ができるという利点がある。
ているので、キーワードが自動的に抽出され、容易に情
報の格納検索ができるという利点がある。
【図1】本発明にかかる第1実施例における情報格納検
索装置のブロック図である。
索装置のブロック図である。
【図2】本発明にかかる第2実施例におけるキーワード
自動抽出機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
自動抽出機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
【図3】本発明にかかる第3実施例における圧縮音声デ
ータ認識機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
ータ認識機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
【図4】本発明にかかる第4実施例における集中化した
音声分析機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
音声分析機能を持つ情報格納検索装置のブロック図であ
る。
【図5】本発明の実施例における情報格納手段のデータ
構造の例である。
構造の例である。
【図6】従来の情報格納検索装置のブロック図である。
1 音声入力手段 2 信号符号化手段 3 テキスト入力手段 4 音声キーワード登録手段 5 キーワード認識用標準パタン格納手段 6 音声キーワード認識手段 7 情報格納手段 8 情報検索手段 9 信号復号化手段 10 情報提供手段 11 システム制御手段 12 キーワード自動抽出手段 13 圧縮音声データ認識手段 14 圧縮音声データ認識用標準パタン格納手段 15 音声分析手段
Claims (6)
- 【請求項1】 音声データを入力する音声データ入力手
段と、その入力された音声データを格納する音声データ
格納手段と、キーワードを入力するキーワード入力手段
と、その入力されたキーワードを前記音声データ格納手
段に格納される音声データに対応するキーワードとして
格納するキーワード格納手段と、検索のために入力され
たキーワードに基づき、前記キーワード格納手段を参照
して、そのキーワードに対応する前記音声データ格納手
段に格納された音声データを検索する情報検索手段と、
その検索された音声データを出力するデータ出力手段と
を備えたことを特徴とする情報格納検索装置。 - 【請求項2】 音声データを入力する音声データ入力手
段と、その入力された音声データを格納する音声データ
格納手段と、その格納された前記音声データを音声認識
することによって、コードデータに変換するコードデー
タ変換手段と、その変換されたコードデータを格納する
コードデータ格納手段と、キーワードを入力するキーワ
ード入力手段と、その入力されたキーワードを前記コー
ドデータ格納手段に格納されるコードデータに対応する
キーワードとして格納するキーワード格納手段と、検索
のために入力されたキーワードに基づき、前記キーワー
ド格納手段を参照して、そのキーワードに対応する前記
コードデータ格納手段に格納されたコードデータを検索
する情報検索手段と、その検索されたコードデータを出
力するデータ出力手段とを備えたことを特徴とする情報
格納検索装置。 - 【請求項3】 キーワード入力手段は、予め格納された
音声認識用標準パターンを用いて、前記音声データ格納
手段に格納された音声データからキーワードを抽出する
キーワード自動抽出手段であることを特徴とする請求項
1又は2記載の情報格納検索装置。 - 【請求項4】 音声データを入力する音声データ入力手
段と、その入力された音声データを格納する音声データ
格納手段と、音声キーワードを入力する音声キーワード
入力手段と、その入力された音声キーワードを音声認識
する音声認識手段と、その音声認識された音声キーワー
ドを前記音声データ格納手段に格納される音声データに
対応するキーワードとして格納する音声キーワード格納
手段と、検索のために音声入力され、音声認識された音
声キーワードに基づき、前記音声キーワード格納手段を
参照して、その音声キーワードに対応する前記音声デー
タ格納手段に格納された音声データを検索する情報検索
手段と、その検索された音声データを出力するデータ出
力手段とを備えたことを特徴とする情報格納検索装置。 - 【請求項5】 音声認識手段は、予め各種音声キーワー
ドを音声認識用標準パターンに変換する音声キーワード
登録手段と、その標準パターンを格納する標準パターン
格納手段と、入力された前記音声キーワードを前記格納
された標準パターンによって音声認識する音声キーワー
ド認識手段とを有することを特徴とする請求項4記載の
情報格納検索装置。 - 【請求項6】 更に、入力された音声データをLPCケ
プストラムなどの音声符号化及び音声認識両方に適した
パラメータ系列に変換する音声分析手段を備えたことを
特徴とする請求項4又は5記載の情報格納検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159837A JPH064598A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 情報格納検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159837A JPH064598A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 情報格納検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064598A true JPH064598A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15702328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159837A Pending JPH064598A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 情報格納検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064598A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000067063A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 対話内容利用システム |
| JP2000067064A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 対話記録システム |
| US7039585B2 (en) | 2001-04-10 | 2006-05-02 | International Business Machines Corporation | Method and system for searching recorded speech and retrieving relevant segments |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4159837A patent/JPH064598A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000067063A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 対話内容利用システム |
| JP2000067064A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 対話記録システム |
| US7039585B2 (en) | 2001-04-10 | 2006-05-02 | International Business Machines Corporation | Method and system for searching recorded speech and retrieving relevant segments |
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