JPH0646043B2 - 引き揃えられた釘の帯状体 - Google Patents
引き揃えられた釘の帯状体Info
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- JPH0646043B2 JPH0646043B2 JP1233059A JP23305989A JPH0646043B2 JP H0646043 B2 JPH0646043 B2 JP H0646043B2 JP 1233059 A JP1233059 A JP 1233059A JP 23305989 A JP23305989 A JP 23305989A JP H0646043 B2 JPH0646043 B2 JP H0646043B2
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- tape
- shank
- strip
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/08—Nails; Staples formed in integral series but easily separable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/001—Nail feeding devices
- B25C1/003—Nail feeding devices for belts of nails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/06—Nails; Staples with barbs, e.g. for metal parts; Drive screws
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気式に駆動されるか燃焼駆動されるか又は
その他の迅速に作用する釘打ち工具と共に用いる、引き
揃えられた多数の釘の帯状体に関するものである。
その他の迅速に作用する釘打ち工具と共に用いる、引き
揃えられた多数の釘の帯状体に関するものである。
本発明は、特に面倒な問題、すなわち輪がつけられ、ね
じ切られ、あごがつけられ、またその他の特定の目的の
釘のような特別の情況における垂れ下がりの問題に対
し、驚くほど簡単な解決策を提供するものである。
じ切られ、あごがつけられ、またその他の特定の目的の
釘のような特別の情況における垂れ下がりの問題に対
し、驚くほど簡単な解決策を提供するものである。
垂れ下がりは、ワイヤ、紙テープ又はその他の引き揃え
材料の破片が、揃えられた群から急速作動釘打ち工具に
よって被加工物の中に打ち込まれた1本の釘の頭の下側
に捕らえられるようになった時に生じる。この破片が審
美上の観点から容認できないのに加えて、この破片は釘
が被加工物の中に完全に打ち込まれるのを妨げまた破片
が被加工物から飛び離れた場合には安全上の危険をもた
らすこともある。この垂れ下がりの問題は、羽目板用
釘、屋根ふき用釘、壁板釘及びその他の見えるようにな
っている釘によって、一層大きくなる。
材料の破片が、揃えられた群から急速作動釘打ち工具に
よって被加工物の中に打ち込まれた1本の釘の頭の下側
に捕らえられるようになった時に生じる。この破片が審
美上の観点から容認できないのに加えて、この破片は釘
が被加工物の中に完全に打ち込まれるのを妨げまた破片
が被加工物から飛び離れた場合には安全上の危険をもた
らすこともある。この垂れ下がりの問題は、羽目板用
釘、屋根ふき用釘、壁板釘及びその他の見えるようにな
っている釘によって、一層大きくなる。
迅速作動釘打ち工具において用いる多くの特殊目的の釘
は輪がつけられ、すなわちその輪上に軸線方向の列状の
環状又はらせん状のリングが設けられ、その頭部と前記
リングの列との間に円筒状部分を有している。
は輪がつけられ、すなわちその輪上に軸線方向の列状の
環状又はらせん状のリングが設けられ、その頭部と前記
リングの列との間に円筒状部分を有している。
ある種の従来の引き揃え方法はスタートバンドの米国特
許第159,777 号に例示されており、この方法は異なった
型式の底締め具を引き揃える織り合わせた金属ひもを開
示し、そのうちのあるものは環状のリングをその軸上に
有しており、ランガス他の米国特許第3,276,576 号は完
全の頭部を有する普通の釘を引き揃える接着テープを開
示し、ヤング他の米国特許第3,851,759 号はD形状のい
わゆる切取り頭部を持った釘を引き揃える打ち伸ばしワ
イヤを開示し、さらにシエルトン他の米国特許第3,966,
042 号はD形状の頭部を持った釘を引き揃えるプラスチ
ック要素を開示している。
許第159,777 号に例示されており、この方法は異なった
型式の底締め具を引き揃える織り合わせた金属ひもを開
示し、そのうちのあるものは環状のリングをその軸上に
有しており、ランガス他の米国特許第3,276,576 号は完
全の頭部を有する普通の釘を引き揃える接着テープを開
示し、ヤング他の米国特許第3,851,759 号はD形状のい
わゆる切取り頭部を持った釘を引き揃える打ち伸ばしワ
イヤを開示し、さらにシエルトン他の米国特許第3,966,
042 号はD形状の頭部を持った釘を引き揃えるプラスチ
ック要素を開示している。
本発明は上記のような特殊目的の釘の場合における垂れ
下がりの問題を処理するものであり、そして空気式に駆
動されるか燃焼駆動されるか又は他の迅速作動の釘打ち
工具と共に用いるための引き揃えられた釘の帯状体を提
供するものである。
下がりの問題を処理するものであり、そして空気式に駆
動されるか燃焼駆動されるか又は他の迅速作動の釘打ち
工具と共に用いるための引き揃えられた釘の帯状体を提
供するものである。
広く、本発明は、釘例えば特殊目的の釘の引き揃えられ
た帯状体であって、各釘が頭部と軸部を有し、軸部は、
この帯状体を横切って測って、頭部に隣接する比較的細
い部分と、同様に測って、少なくともこの比較的細い部
分によって、頭部から間隔をおいて配された比較的太い
部分とを具備している、釘を引き揃えた帯状体を提供す
る。典型的にはこれらの釘の軸は円筒形であるが、これ
らの釘の軸は他の断面形状、例えば正方形断面とするこ
とができる。
た帯状体であって、各釘が頭部と軸部を有し、軸部は、
この帯状体を横切って測って、頭部に隣接する比較的細
い部分と、同様に測って、少なくともこの比較的細い部
分によって、頭部から間隔をおいて配された比較的太い
部分とを具備している、釘を引き揃えた帯状体を提供す
る。典型的にはこれらの釘の軸は円筒形であるが、これ
らの釘の軸は他の断面形状、例えば正方形断面とするこ
とができる。
本発明によればこれらの釘は、その軸を横切って延在し
好ましくはその一対によって各釘の軸の比較的細い部分
にわたる面積に接着された、少なくとも1つの細長い要
素によって引き揃えられ、各細長い要素が各釘の軸の比
較的細い部分上の対向領域上の各部分に接着されてい
る。
好ましくはその一対によって各釘の軸の比較的細い部分
にわたる面積に接着された、少なくとも1つの細長い要
素によって引き揃えられ、各細長い要素が各釘の軸の比
較的細い部分上の対向領域上の各部分に接着されてい
る。
従来の引き揃え方法を越える特徴として、各細長い要素
は帯状体を横切る方向に見て、これら釘の軸の一側に、
軸の比較的細い部分と比較的太い部分との間の厚さの差
の半分より小さな全体の厚さを有し、それによりこの帯
状体から被加工物の中に行ち込まれる1つの釘が、打た
れた釘によって帯状体からちぎり取られた各細長い部材
の部分を、この打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶ
ようにしている。
は帯状体を横切る方向に見て、これら釘の軸の一側に、
軸の比較的細い部分と比較的太い部分との間の厚さの差
の半分より小さな全体の厚さを有し、それによりこの帯
状体から被加工物の中に行ち込まれる1つの釘が、打た
れた釘によって帯状体からちぎり取られた各細長い部材
の部分を、この打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶ
ようにしている。
これらの釘のリングのつけられたものである場合は、各
釘は頭部と軸部とを有し、この軸部は、頭部に隣接しか
つ与えられた直径の円筒状部分と、この円筒状部分に隣
接するリング付き部分とからなり、このリング付き部分
が円筒状部分によって頭部から軸方向に離間されそして
環状、らせん状又はその他の、円筒状部分の直径より大
きな外径の軸方向の列を有している。
釘は頭部と軸部とを有し、この軸部は、頭部に隣接しか
つ与えられた直径の円筒状部分と、この円筒状部分に隣
接するリング付き部分とからなり、このリング付き部分
が円筒状部分によって頭部から軸方向に離間されそして
環状、らせん状又はその他の、円筒状部分の直径より大
きな外径の軸方向の列を有している。
好ましくは、これらの釘は一対のテープによって引き揃
えられ、各テープは、釘の軸の円筒状部分を横切って延
在し、またこのテープと釘の軸との間の接着層によって
各釘の軸の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれ
ぞれに接着されている。
えられ、各テープは、釘の軸の円筒状部分を横切って延
在し、またこのテープと釘の軸との間の接着層によって
各釘の軸の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれ
ぞれに接着されている。
したがって、各テープとこのテープを接着する接着層と
は、釘の軸の一側に、リングの外径と軸の円筒状部分の
直径と間の差の2分の1より小さな結合された全体の厚
さを有し、それにより釘打ち工具によって被加工物の中
に帯状体から打ち込まれる1本の釘が、打たれた釘によ
り帯状体からちぎり取られたテープと接着層との部分
を、この打たれた釘に伴って被加工物の中に運ぶように
する。
は、釘の軸の一側に、リングの外径と軸の円筒状部分の
直径と間の差の2分の1より小さな結合された全体の厚
さを有し、それにより釘打ち工具によって被加工物の中
に帯状体から打ち込まれる1本の釘が、打たれた釘によ
り帯状体からちぎり取られたテープと接着層との部分
を、この打たれた釘に伴って被加工物の中に運ぶように
する。
本発明はまた、各釘が頭部と軸とを有し、また各釘の軸
が、頭部に隣接しかつ与えられた直径を有する第1の円
筒状部分と、この第1の円筒状部分に隣接して頭部から
第1の円筒状部分によって軸方向に離間されかつ第1の
円筒状部分の直径より大きな外径の環状、らせん状又は
その他のリングの軸方向の列を有している第1のリング
付き部分と、この第1のリング付き部分に隣接して第1
の円筒状部分から第1のリング付き部分によって軸方向
に離間されかつ第1の円筒状部分と同一の直径を有して
いる第2の円筒状部分と、この第2の円筒状部分に隣接
して第1のリング付き部分から第2の円筒状部分によっ
て軸方向に離間されかつ第1のリング付き部分と同一の
外径の環状、らせん状又はその他のリングの軸方向の列
を有している第2のリング付き部分とからなり、これら
の釘が第1の対のテープと第2の対のテープとによって
引き揃えられているような、引き揃えられた多数の釘の
帯状体において、具体化される。第1の対の各テープ
は、各釘の軸の第1の円筒状部分を横切って延びそして
このテープと釘の軸との間の接着層によって各釘の軸の
第1の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれぞれ
に接着される。第2の対の各テープは横方向に延びそし
てこのテープと釘の軸との間の接着層によって各釘の軸
の第2の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれぞ
れに接着される。
が、頭部に隣接しかつ与えられた直径を有する第1の円
筒状部分と、この第1の円筒状部分に隣接して頭部から
第1の円筒状部分によって軸方向に離間されかつ第1の
円筒状部分の直径より大きな外径の環状、らせん状又は
その他のリングの軸方向の列を有している第1のリング
付き部分と、この第1のリング付き部分に隣接して第1
の円筒状部分から第1のリング付き部分によって軸方向
に離間されかつ第1の円筒状部分と同一の直径を有して
いる第2の円筒状部分と、この第2の円筒状部分に隣接
して第1のリング付き部分から第2の円筒状部分によっ
て軸方向に離間されかつ第1のリング付き部分と同一の
外径の環状、らせん状又はその他のリングの軸方向の列
を有している第2のリング付き部分とからなり、これら
の釘が第1の対のテープと第2の対のテープとによって
引き揃えられているような、引き揃えられた多数の釘の
帯状体において、具体化される。第1の対の各テープ
は、各釘の軸の第1の円筒状部分を横切って延びそして
このテープと釘の軸との間の接着層によって各釘の軸の
第1の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれぞれ
に接着される。第2の対の各テープは横方向に延びそし
てこのテープと釘の軸との間の接着層によって各釘の軸
の第2の円筒状部分の直径方向に対向する部分のそれぞ
れに接着される。
リング付き釘のための従来の引き揃え方法を越える特徴
として、各テープとこのテープを上記の引き揃えた釘の
帯状体に接着する接着層とは、釘の軸の一側に、リング
の外径と軸の円筒状部分の直径との間の差の2分の1よ
り小さな結合された全体の厚さを有し、それにより釘打
ち工具によって帯状体から被加工物の中に打ち込まれる
1つの釘が、この打たれた釘と共に、打たれた釘により
帯状体からちぎり取られたテープと接着層の部分を、こ
の打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶようにしてい
る。
として、各テープとこのテープを上記の引き揃えた釘の
帯状体に接着する接着層とは、釘の軸の一側に、リング
の外径と軸の円筒状部分の直径との間の差の2分の1よ
り小さな結合された全体の厚さを有し、それにより釘打
ち工具によって帯状体から被加工物の中に打ち込まれる
1つの釘が、この打たれた釘と共に、打たれた釘により
帯状体からちぎり取られたテープと接着層の部分を、こ
の打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶようにしてい
る。
ある強化策として、1対のテープが用いられるか2対の
テープが用いられるかにかかわらずこれらテープは、釘
の頭部に近いほど厚く、釘の頭部から離れるほど薄くな
るようテーパーがつけられる。
テープが用いられるかにかかわらずこれらテープは、釘
の頭部に近いほど厚く、釘の頭部から離れるほど薄くな
るようテーパーがつけられる。
好ましくは、1本のテープ、1対のテープ、又は2対の
テープが用いられるかにかかわらず、各テープは長手方
向の溝の列が設けられる。これらの溝は強化された保持
能力をもたらす。
テープが用いられるかにかかわらず、各テープは長手方
向の溝の列が設けられる。これらの溝は強化された保持
能力をもたらす。
これらのまたその他の、本発明の目的、特徴及び利点
は、添付図面を参照する本発明の実施態様についての以
下の記載から明らかとなる。
は、添付図面を参照する本発明の実施態様についての以
下の記載から明らかとなる。
第1図及び第2図に示すように、空気式駆動、燃焼駆動
又はその他の迅速作動釘打ち工具(図示しない)に用い
るための引き揃えられた釘12の群10は、本発明の好
適な実施態様を構成している。
又はその他の迅速作動釘打ち工具(図示しない)に用い
るための引き揃えられた釘12の群10は、本発明の好
適な実施態様を構成している。
これらの釘12は頭部14と軸部16とをそれぞれが有
する、リング付きのものであり、この軸部16は、頭部
14に隣接しかつ与えられた直径の円筒状部分18と、
この円筒状部分18に隣接して頭部14から円筒状部分
18によって軸方向に離間されかつ円筒状部分18の直
径より大きな外径の環状リング22の軸方向の列(第2
図参照)を有しているリング付き部分20とを具備して
いる。したがって、これらの釘12は羽目板用釘、屋根
ふき用釘、壁板用釘又はその他の特殊目的の釘とするこ
とができる。
する、リング付きのものであり、この軸部16は、頭部
14に隣接しかつ与えられた直径の円筒状部分18と、
この円筒状部分18に隣接して頭部14から円筒状部分
18によって軸方向に離間されかつ円筒状部分18の直
径より大きな外径の環状リング22の軸方向の列(第2
図参照)を有しているリング付き部分20とを具備して
いる。したがって、これらの釘12は羽目板用釘、屋根
ふき用釘、壁板用釘又はその他の特殊目的の釘とするこ
とができる。
釘12は一対のテープ30,32により引き揃えられ、各テ
ープは釘軸部16の円筒状部分18を横切って延びかつ
各釘12の軸部16上の直径方向に対向する部分の一方
にそれぞれ接着されている。テープ30は、このテープ
30と釘軸部16との間の感熱性接着剤の層34によっ
て各釘12の軸部16の円筒状部分18に接着されてい
る。テープ32はこのテープ32と釘軸部16との間の
このような接着剤の層36によって各釘12の軸部16
と円筒状部分18に接着される。
ープは釘軸部16の円筒状部分18を横切って延びかつ
各釘12の軸部16上の直径方向に対向する部分の一方
にそれぞれ接着されている。テープ30は、このテープ
30と釘軸部16との間の感熱性接着剤の層34によっ
て各釘12の軸部16の円筒状部分18に接着されてい
る。テープ32はこのテープ32と釘軸部16との間の
このような接着剤の層36によって各釘12の軸部16
と円筒状部分18に接着される。
テープ30と接着剤層34は、釘軸部16上のリング2
2の外径と釘軸部16の円筒状部分18との間の差の2
分の1より小さい結合された全体の厚さを釘軸部16の
一側に有している。テープ32と接着剤36は同一の結
合された厚さを有している。言い換えれば、テープ3
0、接着剤34、テープ32及び接着剤36は、釘軸部
16の両側に、その全体の差より小さい結合された全体
の厚さを有している。したがって第7図に示すように、
上記の迅速作動釘打ち工具によって、合成物、すなわ
ち、2つの部分の被加工物38a,38bの中に帯状体10
から打ち込まれる1つの釘12は、打ち込まれた釘12
によって帯状体か10からちぎり取られたテープ30,32と
接着層34,36との部分を、この打ち込まれる釘12に伴
って被加工物38a,38bの中へ運ぶようになる。
2の外径と釘軸部16の円筒状部分18との間の差の2
分の1より小さい結合された全体の厚さを釘軸部16の
一側に有している。テープ32と接着剤36は同一の結
合された厚さを有している。言い換えれば、テープ3
0、接着剤34、テープ32及び接着剤36は、釘軸部
16の両側に、その全体の差より小さい結合された全体
の厚さを有している。したがって第7図に示すように、
上記の迅速作動釘打ち工具によって、合成物、すなわ
ち、2つの部分の被加工物38a,38bの中に帯状体10
から打ち込まれる1つの釘12は、打ち込まれた釘12
によって帯状体か10からちぎり取られたテープ30,32と
接着層34,36との部分を、この打ち込まれる釘12に伴
って被加工物38a,38bの中へ運ぶようになる。
好ましくは、テープ30,32の各々は、潤滑性と保持能力
とを増強するための表面外被を有する重合体紙の積層体
である。
とを増強するための表面外被を有する重合体紙の積層体
である。
ダッシュ符号(′符号)のついた参照番号を有する要素
が第5図の′符号のついていない参照番号の要素に対応
する第6図に示す強化策として、テープ30′,32′はテ
ーパーがつけられて釘の頭部14′に近いほど厚く釘の頭
部14′から離れるほど薄くなるようにしている。
が第5図の′符号のついていない参照番号の要素に対応
する第6図に示す強化策として、テープ30′,32′はテ
ーパーがつけられて釘の頭部14′に近いほど厚く釘の頭
部14′から離れるほど薄くなるようにしている。
第3,4図に示すように、上記のような迅速作動釘打ち
工具に用いられる引き揃えられた釘42の群40は本発
明の他の実施態様を構成する。
工具に用いられる引き揃えられた釘42の群40は本発
明の他の実施態様を構成する。
釘42はそれぞれが頭部44と軸部46とを有するリン
グ付きのものであり、この軸部46は、頭部44に隣接
し与えられた直径の第1の円筒状部分48と、この第1
の円筒状部分48に隣接してこの第1の円筒状部分48
によって頭部44から軸方向に離間されかつ第1の円筒
状部分48の直径より大きな外径の環状リング52の軸
方向の列(第4図参照)を有している第1のリング付き
部分50と、この第1のリング付き部分50に隣接しこ
の第1のリング付き部分50によって第1の円筒状部分
48から軸方向に離間されかつ第1の円筒状部分48と
同一の直径の第2の円筒状部分54(第4図参照)と、
この第2の円筒状部分54に隣接し第2の円筒状部分5
4によって第1のリング付き部分50から軸方向に離間
されかつ第1のリング付き部分50のリング52と同一
の外径の環状リング58の軸方向の列(第4図参照)を有
している第2のリング付き部分56とを具備している。
グ付きのものであり、この軸部46は、頭部44に隣接
し与えられた直径の第1の円筒状部分48と、この第1
の円筒状部分48に隣接してこの第1の円筒状部分48
によって頭部44から軸方向に離間されかつ第1の円筒
状部分48の直径より大きな外径の環状リング52の軸
方向の列(第4図参照)を有している第1のリング付き
部分50と、この第1のリング付き部分50に隣接しこ
の第1のリング付き部分50によって第1の円筒状部分
48から軸方向に離間されかつ第1の円筒状部分48と
同一の直径の第2の円筒状部分54(第4図参照)と、
この第2の円筒状部分54に隣接し第2の円筒状部分5
4によって第1のリング付き部分50から軸方向に離間
されかつ第1のリング付き部分50のリング52と同一
の外径の環状リング58の軸方向の列(第4図参照)を有
している第2のリング付き部分56とを具備している。
これらの釘は第1の対テープ60,62と第2の対テープ6
4,66とによって引き揃えられ、第1の対の各テープは
釘軸部46の第1の円筒状部分48を横切って延在しま
た釘軸部46の第1の円筒状部分48上の直径方向に対
向する部分の各一方に接着され、第2の対の各テープは
釘軸部46の第2の円筒状部分54を横切って延在しま
た釘軸部46の第2の円筒状部分54上の直径方向に対
向する部分の各一方に接着されている。テープ60は、
このテープ60と釘軸部46との間の感熱接着剤の層6
8によって、各釘42の軸部46の第1の円筒状部分4
8に接着される。テープ62はテープ62と釘軸部46
との間の前記接着剤の層70によって、各釘42の軸4
6の第1の円筒状部分48に接着される。テープ64
は、このテープ64と釘軸部46との間の前記接着剤の
層72によって、各釘42の軸部46の第2の円筒状部
分54に接着される。テープ66はこのテープ66と釘
軸部46との間の前記接着剤の層74によって、各釘4
2の軸部46の第2の円筒状部分54に接着される。
4,66とによって引き揃えられ、第1の対の各テープは
釘軸部46の第1の円筒状部分48を横切って延在しま
た釘軸部46の第1の円筒状部分48上の直径方向に対
向する部分の各一方に接着され、第2の対の各テープは
釘軸部46の第2の円筒状部分54を横切って延在しま
た釘軸部46の第2の円筒状部分54上の直径方向に対
向する部分の各一方に接着されている。テープ60は、
このテープ60と釘軸部46との間の感熱接着剤の層6
8によって、各釘42の軸部46の第1の円筒状部分4
8に接着される。テープ62はテープ62と釘軸部46
との間の前記接着剤の層70によって、各釘42の軸4
6の第1の円筒状部分48に接着される。テープ64
は、このテープ64と釘軸部46との間の前記接着剤の
層72によって、各釘42の軸部46の第2の円筒状部
分54に接着される。テープ66はこのテープ66と釘
軸部46との間の前記接着剤の層74によって、各釘4
2の軸部46の第2の円筒状部分54に接着される。
テープ60と接着剤層68とは、釘軸部46の一側に、
釘軸部46上のリング52の外径と釘軸部46の円筒状
部分48の直径との間の差の2分の1より小さな結合さ
れた全体の厚さを有している。テープ60と接着剤層68及
びテープ62と接着剤層70はそれぞれ同一の結合された全
体の厚さを有している。換言すれば、テープ60、接着
剤層68、テープ62及び接着剤層70は、釘軸部46
の両側に、その全体の差より小さな結合された全体の厚
さを有している。同様に、テープ64、接着剤層72、
テープ66及び接着剤層74は、釘軸部46の両側に、
その全体の差より小さな結合された全体の厚さを有して
いる。したがって、第7図に示される方法と類似の方法
で、上記のように迅速作動釘打ち工具によって、合計被
加工物(図示しない)の中に帯状体40から打ち込まれ
る1つの釘42は、打たれた釘42によって帯状体からち
ぎり取られたテープ60,62と接着剤層68,70の部分及び
テープ64,66と接着剤層72,74の部分を、この打たれる
釘42に伴って被加工物の中へ運ぶようになる。
釘軸部46上のリング52の外径と釘軸部46の円筒状
部分48の直径との間の差の2分の1より小さな結合さ
れた全体の厚さを有している。テープ60と接着剤層68及
びテープ62と接着剤層70はそれぞれ同一の結合された全
体の厚さを有している。換言すれば、テープ60、接着
剤層68、テープ62及び接着剤層70は、釘軸部46
の両側に、その全体の差より小さな結合された全体の厚
さを有している。同様に、テープ64、接着剤層72、
テープ66及び接着剤層74は、釘軸部46の両側に、
その全体の差より小さな結合された全体の厚さを有して
いる。したがって、第7図に示される方法と類似の方法
で、上記のように迅速作動釘打ち工具によって、合計被
加工物(図示しない)の中に帯状体40から打ち込まれ
る1つの釘42は、打たれた釘42によって帯状体からち
ぎり取られたテープ60,62と接着剤層68,70の部分及び
テープ64,66と接着剤層72,74の部分を、この打たれる
釘42に伴って被加工物の中へ運ぶようになる。
図示のように、テープ60,62の各々とテープ64,66の各
々には保持力を増強するための長手方向の溝gの列が設
けられている。好ましくはさらに、テープ60,62の各々
とテープ64,66の各々は潤滑性と保持力を増強する表面
塗膜を有する重合体紙の積層体である。
々には保持力を増強するための長手方向の溝gの列が設
けられている。好ましくはさらに、テープ60,62の各々
とテープ64,66の各々は潤滑性と保持力を増強する表面
塗膜を有する重合体紙の積層体である。
第6図に示されるのと同様の強化策として、これら4つ
のテープは、テーパーがつけられて釘頭部44に近づく
ほど厚く釘頭部44から離れるほど薄くなるようにす
る。
のテープは、テーパーがつけられて釘頭部44に近づく
ほど厚く釘頭部44から離れるほど薄くなるようにす
る。
完全な頭部を有する釘が図面に示されているが、口形状
の、いわゆる切取り頭部(例えばヤング他の米国特許第
3,851,759 号及びシエルトン他の米国特許第3,966,042
号参照)を有する釘を代わって用いることができる。こ
の切取り頭部は釘と釘の間隔が実質的に減少され引き揃
え材料の量がそれに応じて減少され、さらに垂れ下がり
の問題を軽減することができる。
の、いわゆる切取り頭部(例えばヤング他の米国特許第
3,851,759 号及びシエルトン他の米国特許第3,966,042
号参照)を有する釘を代わって用いることができる。こ
の切取り頭部は釘と釘の間隔が実質的に減少され引き揃
え材料の量がそれに応じて減少され、さらに垂れ下がり
の問題を軽減することができる。
その他の変更が、本発明の範囲と精神から逸脱すること
なく上記のいずれかの実施態様の引き揃えられた釘の帯
状体に対して、なし得るものである。
なく上記のいずれかの実施態様の引き揃えられた釘の帯
状体に対して、なし得るものである。
本発明によれば、釘を引き揃える帯状体の厚さが、釘の
リング部の外径と軸部の円筒状部分の直径との間の差の
2分の1より小さな厚さとなっているため、帯状体の釘
が最大径部を超えて外側に出ることがなく、釘が打ち込
まれた時帯状体からちぎられた部分が釘に伴われて被加
工物の中に入ってしまう。そのため帯体の一部が打ち込
まれた釘の頭部の下側に露出して目に触れるようなこと
がなく、釘による締結力を低下させることがないととも
に、美観を損うこともなくなる。
リング部の外径と軸部の円筒状部分の直径との間の差の
2分の1より小さな厚さとなっているため、帯状体の釘
が最大径部を超えて外側に出ることがなく、釘が打ち込
まれた時帯状体からちぎられた部分が釘に伴われて被加
工物の中に入ってしまう。そのため帯体の一部が打ち込
まれた釘の頭部の下側に露出して目に触れるようなこと
がなく、釘による締結力を低下させることがないととも
に、美観を損うこともなくなる。
第1図は本発明の好適な実施態様を構成する引き揃えら
れた釘の群の一側の正面図、 第2図は第1図の群の2つの釘の間で切断した第1図の
群の断面図、 第3図は本発明の他の実施態様を構成する引き揃えられ
た釘の群の一側の正面図、 第4図は第3図の群の2つの釘の間で切断したその断面
図、 第5図は第2図に示される第1図の釘の群の拡大詳細図
で異なった要素の対応直径が2つの先端を持った矢印で
示されており、 第6図は対応直径が類似的に示されている釘群の変更形
式の類似詳細図、 第7図は、第1図の群から1つの釘が引き揃え材料の部
分と共に打ち込まれる2つの部分の被加工物の、同様に
拡大された部分断面図である。 10……釘の群、12……釘、 14……頭部、16……軸部、 18……円筒状部分、20……リング付き部分、 22……環状リング、30,32……テープ、 34,36……接着剤層、 38a,38b……被加工物、40……釘の群、 42……釘、44……頭部、 46……軸部、48……円筒状部分、 50……リング付き部分、52……リング、 54……円筒状部分、56……リング付き部分、 58……環状リング、 60,62,64,66……テープ、 68,70,72,74……接着剤層。
れた釘の群の一側の正面図、 第2図は第1図の群の2つの釘の間で切断した第1図の
群の断面図、 第3図は本発明の他の実施態様を構成する引き揃えられ
た釘の群の一側の正面図、 第4図は第3図の群の2つの釘の間で切断したその断面
図、 第5図は第2図に示される第1図の釘の群の拡大詳細図
で異なった要素の対応直径が2つの先端を持った矢印で
示されており、 第6図は対応直径が類似的に示されている釘群の変更形
式の類似詳細図、 第7図は、第1図の群から1つの釘が引き揃え材料の部
分と共に打ち込まれる2つの部分の被加工物の、同様に
拡大された部分断面図である。 10……釘の群、12……釘、 14……頭部、16……軸部、 18……円筒状部分、20……リング付き部分、 22……環状リング、30,32……テープ、 34,36……接着剤層、 38a,38b……被加工物、40……釘の群、 42……釘、44……頭部、 46……軸部、48……円筒状部分、 50……リング付き部分、52……リング、 54……円筒状部分、56……リング付き部分、 58……環状リング、 60,62,64,66……テープ、 68,70,72,74……接着剤層。
Claims (10)
- 【請求項1】各釘が頭部と軸部とを有し、この軸部が、
この頭部に隣接しかつ与えられた直径を有する円筒状部
分と、この円筒状部分に隣接して円筒状部分によって頭
部から軸方向に離間されかつ円筒状部分の直径より大き
な外径のリングの軸方向の列を有しているリング付き部
分とを具備し、これらの釘が一対のテープにより引き揃
えられ、各テープがこれら釘の軸部を横切って延在しか
つこのテープと釘の軸部との間の接着剤層によって各釘
の軸部の円筒状部分上の直径方向に対向する部分の各一
方に接着され、各テープとこのテープを接着させる接着
剤層とが、釘の軸部の一側に、前記リングの外径と軸部
の円筒状部分の直径との間の差の2分の1より小さな結
合された全体の厚さを有し、それにより帯状体から被加
工物の中に打ち込まれる1つの釘が、打たれた釘により
帯状体からちぎり取られたテープと接着剤層の部分を、
この打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶようにして
いる、引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項2】テープにテーパーがつけられて釘の頭部に
近いほど厚く釘の頭部から離れるほど薄くなるようにし
ている請求項1に記載の引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項3】各釘が頭部と軸部とを有し、この軸部が、
頭部に隣接しかつ与えられた直径を有する第1の円筒状
部分と、この第1の円筒状部分に隣接し第1の円筒状部
分によって頭部から軸方向に離間されかつ第1の円筒状
部分の直径より大きな外径のリングの軸方向の列を有し
ている第1のリング付き部分と、この第1のリング付き
部分に隣接し第1のリング付き部分によって第1の円筒
状部分から軸方向に離間されかつ第1の円筒状部分と同
一の直径を有している第2の円筒状部分と、この第2の
円筒状部分に隣接し第2の円筒状部分によって第1のリ
ング付き部分から軸方向に離間されかつ第1のリング付
き部分のリングと同一の外径のリングの軸方向の列を有
している第2のリング付き部分とを具備し、これら釘が
第1の対のテープと第2の対のテープとによって引き揃
えられ、第1の対の各テープが各釘の軸部の第1の円筒
状部分を横切って延在しかつこのテープと釘の軸部との
間の接着剤層によって各釘の軸部の第1の円筒状部分上
の直径方向に対向する部分の各一方に接着され、第2の
対の各テープが、各釘の軸部の第2の円筒状部分を横切
って延在しかつこのテープと釘の軸部との間の接着剤層
によって各釘の軸部の第2の円筒状部分上の直径方向に
対向する部分の各一方に接着され、各テープとこのテー
プを接着させる接着剤層とが釘の軸部の一側に、リング
の外径と軸部の円筒状部分の直径との間の差の2分の1
より小さな結合された全体の厚さを有し、それにより帯
状体から被加工物の中に打ち込まれる1つの釘が、打た
れた釘により帯状体からちぎり取られたテープと接着剤
層の部分を、この打たれた釘に伴って被加工物の中へ運
ぶようにしている引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項4】テープにテーパーがつけられて釘の頭部に
近いほど厚く釘の頭部から離れるほど薄くなるようにし
ている請求項3に記載の引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項5】各釘が頭部と軸部とを有する引き揃えられ
た釘の帯状体であって、各釘の軸部が、この帯状体を横
切る方向に見て、頭部に隣接する比較的細い部分と、帯
状体を横切る方向に見て、少なくともこの比較的細い部
分によって頭部から離間された比較的太い部分とを具備
し、これらの釘が、その軸部を横切って延在しかつ各釘
の軸部の比較的細い部分上のある部分に接着されている
少なくとも1つの細長い要素によって引き揃えられ、こ
の細長い要素が、帯状体を横切る方向に見て、釘の軸部
の一側に、軸部の比較的細い部分と比較的太い部分との
間の厚さの差の2分の1より小さな全体の厚さを有し、
それにより帯状体から被加工物の中に打ち込まれる1つ
の釘が、打たれた釘により帯状体からちぎり取られたテ
ープと接着剤層の部分を、この打たれた釘に伴って被加
工物の中へ運ぶようにしている引き揃えられた釘の帯状
体。 - 【請求項6】細長い要素が、テープとこのテープを釘の
軸部に接着させる接着剤層とを具備している請求項5に
記載の引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項7】テープには長手方向の溝の列が設けられて
いる請求項6に記載の引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項8】引き揃えられた釘の帯状体であって、各釘
が頭部と軸部を有し、この軸部が、帯状体を横切る方向
に見て、頭部に隣接する比較的細い部分と、帯状体を横
切る方向に見て、少なくともこの比較的細い部分によっ
て頭部から離間された比較的太い部分とを具備し、これ
らの釘が一対の細長い要素によって引き揃えられ、各細
長い要素が釘の軸部を横切って延在しかつ各釘の軸部の
比較的細い部分上の対向部分の各一方に接着され、各細
長い要素が、帯状体を横切る方向に見て、釘の軸部の一
側に、軸部の比較的細い部分と比較的太い部分との間
の、帯状体を横切る方向に見た厚さの差の2分の1より
小さな全体の厚さを有し、それにより帯状体から被加工
物の中に打ち込まれる1つの釘が、打たれた釘により帯
状体からちぎり取られたテープと接着剤層の部分を、こ
の打たれた釘に伴って被加工物の中へ運ぶようにしてい
る引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項9】細長い要素が、テープとこのテープを釘の
軸に接着する接着剤層とを具備している請求項8に記載
の引き揃えられた釘の帯状体。 - 【請求項10】各テープには長手方向の溝の列が設けら
れている請求項9に記載の引き揃えられた釘の帯状体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US242594 | 1988-09-12 | ||
| US07/242,594 US4836372A (en) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Non-flagging collated nail strip |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199310A JPH02199310A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0646043B2 true JPH0646043B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=22915423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233059A Expired - Lifetime JPH0646043B2 (ja) | 1988-09-12 | 1989-09-11 | 引き揃えられた釘の帯状体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4836372A (ja) |
| EP (1) | EP0367936B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646043B2 (ja) |
| AU (1) | AU607633B2 (ja) |
| CA (1) | CA1312485C (ja) |
| DE (1) | DE68902128T2 (ja) |
| DK (1) | DK169486B1 (ja) |
| FI (1) | FI92747C (ja) |
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-
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1989
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