JPH0646094Y2 - アレイアンテナ - Google Patents
アレイアンテナInfo
- Publication number
- JPH0646094Y2 JPH0646094Y2 JP4356988U JP4356988U JPH0646094Y2 JP H0646094 Y2 JPH0646094 Y2 JP H0646094Y2 JP 4356988 U JP4356988 U JP 4356988U JP 4356988 U JP4356988 U JP 4356988U JP H0646094 Y2 JPH0646094 Y2 JP H0646094Y2
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- JP
- Japan
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- antenna
- antenna module
- circuit board
- connector
- array antenna
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、アレイアンテナに係り、特にアンテナ素子と
移相器を含むアンテナモジュールの複数個を有するアレ
イアンテナの構造に関する。
移相器を含むアンテナモジュールの複数個を有するアレ
イアンテナの構造に関する。
(従来の技術) アンテナ素子と移相器を含むアンテナモジュールの複数
個を有するアレイアンテナとしては、従来例えば第5図
に示すものが知られている。
個を有するアレイアンテナとしては、従来例えば第5図
に示すものが知られている。
第5図において、1はアンテナモジュールであり、この
アンテナモジュールはアンテナ素子2や図示しない移相
器等をモジュール化しこれらの要素を一体のものとして
形成したものである。
アンテナモジュールはアンテナ素子2や図示しない移相
器等をモジュール化しこれらの要素を一体のものとして
形成したものである。
一方、4はマイクロ波フィーダであり、このマイクロ波
フィーダ4の一側面には複数の接続コネクタ39aのそれ
ぞれが適宜間隔離隔して一列に配設してある。前記複数
のアンテナモジュール1のそれぞれは対応する接続コネ
クタ39aを介してマイクロ波フィーダ4に着脱可能に装
着される。
フィーダ4の一側面には複数の接続コネクタ39aのそれ
ぞれが適宜間隔離隔して一列に配設してある。前記複数
のアンテナモジュール1のそれぞれは対応する接続コネ
クタ39aを介してマイクロ波フィーダ4に着脱可能に装
着される。
マイクロ波フィーダ4は各アンテナモジュール1へ高周
波信号を分配出力しまた各アンテナモジュール1のアン
テナ素子2に励起された高周波信号を合成して取り込む
ものである。そして、5はケーブルであり、このケーブ
ル5は例えばいわゆるフラットケーブルのように複数本
の電線を一本化したもので、その一端は所定本数の電線
を単位として複数に分岐形成され、それぞれが接続コネ
クタ39bを介してアンテナモジュール1に接続される。
このケーブル5は、各アンテナモジュール1における移
相器に電源および移相制御のための制御信号を供給する
ためのものである。
波信号を分配出力しまた各アンテナモジュール1のアン
テナ素子2に励起された高周波信号を合成して取り込む
ものである。そして、5はケーブルであり、このケーブ
ル5は例えばいわゆるフラットケーブルのように複数本
の電線を一本化したもので、その一端は所定本数の電線
を単位として複数に分岐形成され、それぞれが接続コネ
クタ39bを介してアンテナモジュール1に接続される。
このケーブル5は、各アンテナモジュール1における移
相器に電源および移相制御のための制御信号を供給する
ためのものである。
(考案が解決しようとする課題) 上述した従来のアレイアンテナの構造には次のような問
題点があった。
題点があった。
まず、制御信号および電源をケーブルにて接続するの
で、使用する制御信号のビット数や、使用電圧の種類が
増すと電流の本数が多くなり、煩雑な配線となる。
で、使用する制御信号のビット数や、使用電圧の種類が
増すと電流の本数が多くなり、煩雑な配線となる。
また、高周波信号用のコネクタと制御信号および電源用
のコネクタがそれぞれ必要であるので、アンテナモジュ
ールの交換作業が煩雑であり、さらにアンテナモジュー
ルの同一面にコネクタを取り付ける場合にはアンテナモ
ジュールのコネクタ取付面が大きくなり、逆に、同一面
にコネクタを取り付けない場合には、2面以上にコネク
タを取り付ける必要がある。そうすると、アンテナモジ
ュールの間隔は他の原因にて決定されるため、高密度実
装を行う場合には、組立てが困難となり、またアンテナ
モジュールの交換も容易には行えなくなるおそれがあ
る。
のコネクタがそれぞれ必要であるので、アンテナモジュ
ールの交換作業が煩雑であり、さらにアンテナモジュー
ルの同一面にコネクタを取り付ける場合にはアンテナモ
ジュールのコネクタ取付面が大きくなり、逆に、同一面
にコネクタを取り付けない場合には、2面以上にコネク
タを取り付ける必要がある。そうすると、アンテナモジ
ュールの間隔は他の原因にて決定されるため、高密度実
装を行う場合には、組立てが困難となり、またアンテナ
モジュールの交換も容易には行えなくなるおそれがあ
る。
本考案は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的はアンテナモジュールの高密度実装の容易化およ
び交換作業の容易化を図り得る構造のアレイアンテナを
提供することにある。
の目的はアンテナモジュールの高密度実装の容易化およ
び交換作業の容易化を図り得る構造のアレイアンテナを
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案のアレイアンテナは
次の如き構成を有する。
次の如き構成を有する。
即ち、本考案のアレイアンテナは、アンテナ素子と移相
器とを含む複数のアンテナモジュールそれぞれが対応す
る接続コネクタを介して給電部に着脱可能に装着される
アレイアンテナにあって;前記給電部が、前記接続コネ
クタを介してアンテナモジュールへ高周波信号を分配し
またアンテナモジュールからの高周波信号を合成する第
1の回路基板と;この第1の回路基板と並設され前記接
続コネクタを介してアンテナモジュールへ電源と制御信
号を伝送供給する第2の回路基板と;を有し、かつ、前
記接続コネクタが、前記第1および第2の回路基板の側
方位置に配設してあることを特徴とするものである。
器とを含む複数のアンテナモジュールそれぞれが対応す
る接続コネクタを介して給電部に着脱可能に装着される
アレイアンテナにあって;前記給電部が、前記接続コネ
クタを介してアンテナモジュールへ高周波信号を分配し
またアンテナモジュールからの高周波信号を合成する第
1の回路基板と;この第1の回路基板と並設され前記接
続コネクタを介してアンテナモジュールへ電源と制御信
号を伝送供給する第2の回路基板と;を有し、かつ、前
記接続コネクタが、前記第1および第2の回路基板の側
方位置に配設してあることを特徴とするものである。
(作用) 次に、前記の如く構成される本考案の作用を説明する。
第1の回路基板の分配出力端および合成入力端と第2の
回路基板の出力端とは共に共通の接続コネクタを介して
アンテナモジュールに接続される。
回路基板の出力端とは共に共通の接続コネクタを介して
アンテナモジュールに接続される。
ここに、使用する制御信号のビット数や使用電圧の種類
の増加に対しては、第2の回路基板を多層化または複数
化することで柔軟に対応することができる。このことは
小形軽量化を阻害するものではないことは自明である。
また、複数のアンテナモジュールのそれぞれは1個の接
続コネクタを介して給電部に装着されるようにしたの
で、アンテナモジュールの交換作用の容易化が図れる
他、高密度実装に対しても従来のような制約がないので
簡単に高密度化を図ることができる。さらに、給電部は
回路基板を主体に構成したので、小形軽量化が図れ、ま
た組立ての容易化を図ることができる。
の増加に対しては、第2の回路基板を多層化または複数
化することで柔軟に対応することができる。このことは
小形軽量化を阻害するものではないことは自明である。
また、複数のアンテナモジュールのそれぞれは1個の接
続コネクタを介して給電部に装着されるようにしたの
で、アンテナモジュールの交換作用の容易化が図れる
他、高密度実装に対しても従来のような制約がないので
簡単に高密度化を図ることができる。さらに、給電部は
回路基板を主体に構成したので、小形軽量化が図れ、ま
た組立ての容易化を図ることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るアレイアンテナの外観
を示す。このアレイアンテナは、略直方体形状の給電部
3の一幅狭側面に複数の接続コネクタ35を長手方向(図
中上下方向)に沿って適宜間隔を隔てて一列に配設し、
アンテナ素子2や図示しない移相器を含む複数のアンテ
ナモジュール1を対応する接続コネクタ35に装着するよ
うにしたものである。ここに、本考案に係る給電部3は
例えば第2図乃至第3図に示すように構成される。
を示す。このアレイアンテナは、略直方体形状の給電部
3の一幅狭側面に複数の接続コネクタ35を長手方向(図
中上下方向)に沿って適宜間隔を隔てて一列に配設し、
アンテナ素子2や図示しない移相器を含む複数のアンテ
ナモジュール1を対応する接続コネクタ35に装着するよ
うにしたものである。ここに、本考案に係る給電部3は
例えば第2図乃至第3図に示すように構成される。
第2図は第1実施例に係る給電部の構成を示す。第2図
(a)において、31aは地導体板であり、この地導体板3
1aはアンテナモジュール1の配列方向(図中上下方向)
に沿う床部(イ)と、この床部(イ)の外周縁を囲む壁
部(ロ)とからなる。床部(イ)とこの床部(イ)の床
面から左方へ突出する側の壁部(ロ)とで形成される箱
体内には2枚の誘電体板32aと同32bが積層配置され、当
該箱体の開口部はその開口部側の誘電体板32bの面に密
着する蓋である地導体板31bによって密閉される。そし
て、誘電体板32aと同32bの接合部に介在する導体箔(図
示例では誘電体板32a側にある)には所定の導体パター
ン33が形成されている。導体パターン33は、第2図
(b)に示すように、一端が高周波入出力用のコネクタ
36に接続され、他端が複数の接続コネクタ35,同35,…に
それぞれ接続される。
(a)において、31aは地導体板であり、この地導体板3
1aはアンテナモジュール1の配列方向(図中上下方向)
に沿う床部(イ)と、この床部(イ)の外周縁を囲む壁
部(ロ)とからなる。床部(イ)とこの床部(イ)の床
面から左方へ突出する側の壁部(ロ)とで形成される箱
体内には2枚の誘電体板32aと同32bが積層配置され、当
該箱体の開口部はその開口部側の誘電体板32bの面に密
着する蓋である地導体板31bによって密閉される。そし
て、誘電体板32aと同32bの接合部に介在する導体箔(図
示例では誘電体板32a側にある)には所定の導体パター
ン33が形成されている。導体パターン33は、第2図
(b)に示すように、一端が高周波入出力用のコネクタ
36に接続され、他端が複数の接続コネクタ35,同35,…に
それぞれ接続される。
即ち、地導体板31a,同31b,誘電体板32a,同32bおよび導
体パターン33は全体として第1の回路基板を構成する。
これは周知のトリプレート伝送路であって、高周波信号
の分配・合成を行ういわゆる電力分配回路となってい
る。
体パターン33は全体として第1の回路基板を構成する。
これは周知のトリプレート伝送路であって、高周波信号
の分配・合成を行ういわゆる電力分配回路となってい
る。
また、第2図(a)において、床部(イ)とこの床部
(イ)の床面から右方へ突出する側の壁部(ロ)とで形
成される箱体内には第2の回路基板である誘電体板34が
配置され、この誘電体板34の片面、例えば当該箱体の開
口部側の板面にある導体箔(図示せず)に電源ラインと
制御信号ラインが形成される。そして、これら図示しな
い電源ラインと制御信号ラインは、第2図(c)に示す
ように、一端が電源・制御信号入力用のコネクタ37に接
続され、他端が接続コネクタ35,同35,…にそれぞれ接続
されるようになっている。
(イ)の床面から右方へ突出する側の壁部(ロ)とで形
成される箱体内には第2の回路基板である誘電体板34が
配置され、この誘電体板34の片面、例えば当該箱体の開
口部側の板面にある導体箔(図示せず)に電源ラインと
制御信号ラインが形成される。そして、これら図示しな
い電源ラインと制御信号ラインは、第2図(c)に示す
ように、一端が電源・制御信号入力用のコネクタ37に接
続され、他端が接続コネクタ35,同35,…にそれぞれ接続
されるようになっている。
なお、当該箱体の開口部は、第2図(a)では密閉され
ていないが、実際の使用時には適宜な遮蔽板で密閉する
ことが行われる。
ていないが、実際の使用時には適宜な遮蔽板で密閉する
ことが行われる。
このように、給電部3は、その外形状が地導体板31aと
同31bによって画成され、その短手方向両側における一
幅狭側面は並設される前記第1および第2の回路基板の
一側方位置にあることになる。そして、短手方向両側に
おける他幅狭側面の適宜場所に前記コネクタ36,同37が
配設されているのである。
同31bによって画成され、その短手方向両側における一
幅狭側面は並設される前記第1および第2の回路基板の
一側方位置にあることになる。そして、短手方向両側に
おける他幅狭側面の適宜場所に前記コネクタ36,同37が
配設されているのである。
次に、動作を概略説明する。送信時には、コネクタ36に
入力された高周波信号はトリプレート伝送路に分配さ
れ、接続コネクタ35を通じてアンテナモジュール1に伝
送され、アンテナ素子2より放射される。一方受信時に
は、アンテナ素子2に励起された高周波信号はアンテナ
モジュール1から接続コネクタ35を通じてトリプレート
伝送路に入力され、ここで合成されコネクタ36から出力
される。このとき、アンテナモジュール1の図示しない
移相器の電源および制御信号は、コネクタ37から入力さ
れ、誘電体板34により伝送され、接続コネクタ35を通じ
てアンテナモジュール1に入力される。
入力された高周波信号はトリプレート伝送路に分配さ
れ、接続コネクタ35を通じてアンテナモジュール1に伝
送され、アンテナ素子2より放射される。一方受信時に
は、アンテナ素子2に励起された高周波信号はアンテナ
モジュール1から接続コネクタ35を通じてトリプレート
伝送路に入力され、ここで合成されコネクタ36から出力
される。このとき、アンテナモジュール1の図示しない
移相器の電源および制御信号は、コネクタ37から入力さ
れ、誘電体板34により伝送され、接続コネクタ35を通じ
てアンテナモジュール1に入力される。
以上説明した第1実施例では、トリプレート伝送路を用
いた電力分配回路を示したが、第3図に示すように地導
体板31a側を空気層38としたマイクロストリップ伝送路
を用いて構成することができる。また、第4図は電力分
配回路を2層のトリプレート伝送路で構成した場合を示
す。
いた電力分配回路を示したが、第3図に示すように地導
体板31a側を空気層38としたマイクロストリップ伝送路
を用いて構成することができる。また、第4図は電力分
配回路を2層のトリプレート伝送路で構成した場合を示
す。
このように、電力分配回路がM系統(Mは整数)必要で
あるときは、M層のトリプレート伝送路を用いて実現で
きるが、これによる寸法増大は軽微である。
あるときは、M層のトリプレート伝送路を用いて実現で
きるが、これによる寸法増大は軽微である。
なお、以上説明した各実施例では、電源および制御信号
の伝送用基板は1枚の誘電体板34で構成されるとして示
したが、使用電圧の種類や制御信号のビット数が増加す
る場合には、複数枚の誘電体板を積層するあるいは4
層、8層等の多層構造の誘電体板を用いて対応できる
が、これによる寸法増大は軽微である。
の伝送用基板は1枚の誘電体板34で構成されるとして示
したが、使用電圧の種類や制御信号のビット数が増加す
る場合には、複数枚の誘電体板を積層するあるいは4
層、8層等の多層構造の誘電体板を用いて対応できる
が、これによる寸法増大は軽微である。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案のアレイアンテナによれ
ば、複数のアンテナモジュールのそれぞれは1個の接続
コネクタを介して給電部に装着されるようにしたので、
アンテナモジュールの交換作用の容易化が図れる他、高
密度実装に対しても従来のような制約がないので簡単に
高密度化を図ることができる。さらに、給電部は回路基
板を主体に構成したので、小形軽量化が図れ、また組立
ての容易化を図ることができるだけでなく、高周波信号
の分配・合成数の増加、あるいは使用する制御信号のビ
ット数や使用電圧の種類の増加に対して外形状の大幅増
加を来すことなく柔軟に対応できる、等種々の優れた効
果がある。
ば、複数のアンテナモジュールのそれぞれは1個の接続
コネクタを介して給電部に装着されるようにしたので、
アンテナモジュールの交換作用の容易化が図れる他、高
密度実装に対しても従来のような制約がないので簡単に
高密度化を図ることができる。さらに、給電部は回路基
板を主体に構成したので、小形軽量化が図れ、また組立
ての容易化を図ることができるだけでなく、高周波信号
の分配・合成数の増加、あるいは使用する制御信号のビ
ット数や使用電圧の種類の増加に対して外形状の大幅増
加を来すことなく柔軟に対応できる、等種々の優れた効
果がある。
第1図は本考案の一実施例に係るアレイアンテナの概略
斜視図、第2図は第1実施例に係る給電部の断面図、第
3図は第2実施例に係る給電部の断面図、第4図は第3
実施例に係る給電部の断面図、第5図は従来のアレイア
ンテナの概略斜視図である。 1……アンテナモジュール、2……アンテナ素子、3…
…給電部、4……マイクロ波フィーダ、5……ケーブ
ル、31a,31b……地導体板、32a〜32d,34……誘電体板、
35,39a,39b……接続コネクタ、36……高周波入出力用の
コネクタ、37……電源・制御信号入力用のコネクタ、38
……空気層。
斜視図、第2図は第1実施例に係る給電部の断面図、第
3図は第2実施例に係る給電部の断面図、第4図は第3
実施例に係る給電部の断面図、第5図は従来のアレイア
ンテナの概略斜視図である。 1……アンテナモジュール、2……アンテナ素子、3…
…給電部、4……マイクロ波フィーダ、5……ケーブ
ル、31a,31b……地導体板、32a〜32d,34……誘電体板、
35,39a,39b……接続コネクタ、36……高周波入出力用の
コネクタ、37……電源・制御信号入力用のコネクタ、38
……空気層。
Claims (1)
- 【請求項1】アンテナ素子と移相器とを含む複数のアン
テナモジュールそれぞれが対応する接続コネクタを介し
て給電部に着脱可能に装着されるアレイアンテナであっ
て;前記給電部が、前記接続コネクタを介してアンテナ
モジュールへ高周波信号を分配しまたアンテナモジュー
ルからの高周波信号を合成する第1の回路基板と;この
第1の回路基板と並設され前記接続コネクタを介してア
ンテナモジュールへ電源と制御信号を伝送供給する第2
の回路基板と;を有し、かつ、前記接続コネクタが、前
記第1および第2の回路基板の側方位置に配設してある
ことを特徴とするアレイアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356988U JPH0646094Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アレイアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4356988U JPH0646094Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アレイアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147511U JPH01147511U (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0646094Y2 true JPH0646094Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31269962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4356988U Expired - Lifetime JPH0646094Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アレイアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646094Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4356988U patent/JPH0646094Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147511U (ja) | 1989-10-12 |
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