JPH0646101A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
- Publication number
- JPH0646101A JPH0646101A JP4199955A JP19995592A JPH0646101A JP H0646101 A JPH0646101 A JP H0646101A JP 4199955 A JP4199955 A JP 4199955A JP 19995592 A JP19995592 A JP 19995592A JP H0646101 A JPH0646101 A JP H0646101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame length
- information frame
- communication
- communication processor
- transmission
- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送路のスループット(転送した情報
フレームに対して誤りなく受信された情報フィールドの
割合)を向上させる。 【構成】 伝送路品質(ビット誤り率)の変化に応じて
スループットが最も高くなる情報フレーム長をフレキシ
ブルに変化させる伝送路品質検出手段2と、この伝送路
品質検出手段2から伝送路品質を入力し、その品質に対
応する情報フレーム長を決定して通信プロセッサ1に送
受信フレーム長指示を出力する情報フレーム長決定手段
3とを備え、伝送路品質に対応して情報フレーム長を変
化させる。 【効果】 最適な情報フレーム長を選択することがで
き、常に最高のスループットを維持することができる。
フレームに対して誤りなく受信された情報フィールドの
割合)を向上させる。 【構成】 伝送路品質(ビット誤り率)の変化に応じて
スループットが最も高くなる情報フレーム長をフレキシ
ブルに変化させる伝送路品質検出手段2と、この伝送路
品質検出手段2から伝送路品質を入力し、その品質に対
応する情報フレーム長を決定して通信プロセッサ1に送
受信フレーム長指示を出力する情報フレーム長決定手段
3とを備え、伝送路品質に対応して情報フレーム長を変
化させる。 【効果】 最適な情報フレーム長を選択することがで
き、常に最高のスループットを維持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理におけるデー
タの伝送制御に利用する。本発明は、伝送路品質の変化
に応じて情報フレーム長をフレキシブルに変化させるこ
とができる伝送制御装置に関する。
タの伝送制御に利用する。本発明は、伝送路品質の変化
に応じて情報フレーム長をフレキシブルに変化させるこ
とができる伝送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、情報フレーム長が固定的に定め
られており、伝送路品質に応じて情報フレーム長を自動
的に変化させる制御は行われていなかった。
られており、伝送路品質に応じて情報フレーム長を自動
的に変化させる制御は行われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の伝送
制御では、伝送路品質に応じて情報フレーム長を自動的
に変化させることができないために、常に最高のスルー
プット(転送した情報フレームに対して誤りなく受信さ
れた情報フィールドの割合)を維持することができない
問題があった。
制御では、伝送路品質に応じて情報フレーム長を自動的
に変化させることができないために、常に最高のスルー
プット(転送した情報フレームに対して誤りなく受信さ
れた情報フィールドの割合)を維持することができない
問題があった。
【0004】ここでいうスループットとは次の式で定義
される。
される。
【0005】
【数1】 本発明はこのような問題を解決するもので、伝送路品質
に応じて常に最高のスループットを維持することができ
る装置を提供することを目的とする。
に応じて常に最高のスループットを維持することができ
る装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、端末および通
信回線に接続され、通信制御を行う通信プロセッサを備
えた伝送制御装置において、前記通信プロセッサから受
信フレーム数、誤りフレーム数、およびフレーム長を入
力し伝送路品質を検出する伝送路品質検出手段と、この
伝送路品質検出手段が検出した伝送品質を入力し、対応
する情報フレーム長を決定して前記通信プロセッサに出
力する情報フレーム長決定手段とを備えたことを特徴と
する。
信回線に接続され、通信制御を行う通信プロセッサを備
えた伝送制御装置において、前記通信プロセッサから受
信フレーム数、誤りフレーム数、およびフレーム長を入
力し伝送路品質を検出する伝送路品質検出手段と、この
伝送路品質検出手段が検出した伝送品質を入力し、対応
する情報フレーム長を決定して前記通信プロセッサに出
力する情報フレーム長決定手段とを備えたことを特徴と
する。
【0007】前記通信プロセッサは、前記情報フレーム
長決定手段が決定した情報フレーム長を通信の相手方に
通知する手段と、通信の相手方から通知された情報フレ
ーム長に通信すべき情報フレームのフレーム長を変更す
る手段とを含み、さらに、前記情報フレーム長決定手段
が決定した情報フレーム長を通信の相手方に通知する手
段と、送信すべき情報フレーム長を前記決定した情報フ
レーム長に変更する手段とを含むことが望ましい。
長決定手段が決定した情報フレーム長を通信の相手方に
通知する手段と、通信の相手方から通知された情報フレ
ーム長に通信すべき情報フレームのフレーム長を変更す
る手段とを含み、さらに、前記情報フレーム長決定手段
が決定した情報フレーム長を通信の相手方に通知する手
段と、送信すべき情報フレーム長を前記決定した情報フ
レーム長に変更する手段とを含むことが望ましい。
【0008】
【作用】通信プロセッサから受信フレーム数および誤り
フレーム数を入力してビット誤り率(伝送路品質)を検
出する。検出されたビット誤り率に応じて対応する情報
フレーム長を決定し、通信プロセッサに通知する。
フレーム数を入力してビット誤り率(伝送路品質)を検
出する。検出されたビット誤り率に応じて対応する情報
フレーム長を決定し、通信プロセッサに通知する。
【0009】この内容を通信の相手方に伝えて、相手方
が送信する情報フレーム長を相手方に変更させることが
できる。
が送信する情報フレーム長を相手方に変更させることが
できる。
【0010】またこの内容を自ら利用して、自ら相手方
に送信する情報フレームのフレーム長を変更することが
できる。
に送信する情報フレームのフレーム長を変更することが
できる。
【0011】これにより、常に最適なフレーム長を選択
することができ、最高のスループットを維持することが
できる。
することができ、最高のスループットを維持することが
できる。
【0012】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0013】本発明実施例は、端末および通信回線に接
続され、通信制御を行う通信プロセッサ1を備え、さら
に、本発明の特徴として、通信プロセッサ1から受信フ
レーム数、誤りフレーム数、およびフレーム長を入力し
伝送路品質を検出する伝送路品質検出手段2と、この伝
送路品質検出手段2が検出した伝送品質を入力し、対応
する情報フレーム長を決定して通信プロセッサ1に出力
する情報フレーム長決定手段3とを備え、通信プロセッ
サ1は、情報フレーム長決定手段3が決定した情報フレ
ーム長を通信の相手方に通知する手段と、通信の相手方
から通知された情報フレーム長に通信すべき情報フレー
ムのフレーム長を変更する手段と、情報フレーム長決定
手段3が決定した情報フレーム長を通信の相手方に通知
する手段と、送信すべき情報フレーム長を前記決定した
情報フレーム長に変更する手段とを含む。
続され、通信制御を行う通信プロセッサ1を備え、さら
に、本発明の特徴として、通信プロセッサ1から受信フ
レーム数、誤りフレーム数、およびフレーム長を入力し
伝送路品質を検出する伝送路品質検出手段2と、この伝
送路品質検出手段2が検出した伝送品質を入力し、対応
する情報フレーム長を決定して通信プロセッサ1に出力
する情報フレーム長決定手段3とを備え、通信プロセッ
サ1は、情報フレーム長決定手段3が決定した情報フレ
ーム長を通信の相手方に通知する手段と、通信の相手方
から通知された情報フレーム長に通信すべき情報フレー
ムのフレーム長を変更する手段と、情報フレーム長決定
手段3が決定した情報フレーム長を通信の相手方に通知
する手段と、送信すべき情報フレーム長を前記決定した
情報フレーム長に変更する手段とを含む。
【0014】通信プロセッサ1は端末と通信回線とを接
続する通信制御を行い、伝送路品質検出手段2は通信プ
ロセッサ1から受信フレーム数、誤りフレーム数、およ
びフレーム長を入力して伝送路品質を検出し出力する。
また、情報フレーム長決定手段3は伝送路品質検出手段
2から伝送路品質を入力し、その伝送路品質に対して最
高のスループットをもたらす情報フレーム長を決定し、
通信プロセッサ1に対して情報フレーム長の指示を出力
する。
続する通信制御を行い、伝送路品質検出手段2は通信プ
ロセッサ1から受信フレーム数、誤りフレーム数、およ
びフレーム長を入力して伝送路品質を検出し出力する。
また、情報フレーム長決定手段3は伝送路品質検出手段
2から伝送路品質を入力し、その伝送路品質に対して最
高のスループットをもたらす情報フレーム長を決定し、
通信プロセッサ1に対して情報フレーム長の指示を出力
する。
【0015】次に、本発明実施例における通信プロセッ
サ1の動作について説明する。図2はその動作の流れを
示す流れ図である。
サ1の動作について説明する。図2はその動作の流れを
示す流れ図である。
【0016】通信プロセッサ1は情報フレーム長の指示
が入力されると、受信データについて変更を要するか否
かを判断し、変更を要する場合には、通信の相手方に通
知するデータを組み立て相手方に送信する。この相手方
への送信後および変更を要しない場合は、送信データに
ついて変更を要するか否かを判断する。変更を要しない
場合は制御をもとに戻し、要する場合には自装置が送信
する情報フレーム長を変更する。
が入力されると、受信データについて変更を要するか否
かを判断し、変更を要する場合には、通信の相手方に通
知するデータを組み立て相手方に送信する。この相手方
への送信後および変更を要しない場合は、送信データに
ついて変更を要するか否かを判断する。変更を要しない
場合は制御をもとに戻し、要する場合には自装置が送信
する情報フレーム長を変更する。
【0017】また、伝送路品質検出手段2は、一定数の
受信フレーム数に達するとその受信フレームの誤りフレ
ーム数とフレーム長から前述した(1)式を用いて伝送
路品質を算出し、その伝送路品質を情報フレーム長決定
手段3に出力する。情報フレーム長決定手段3は入力し
た伝送路品質が0〜10-6の場合には、図3に示すよう
に高いスループットをもたらすフレーム長4102バイ
トを決定し、通信プロセッサに対して情報フレーム長が
4102バイトであることの指示を出力する。通信プロ
セッサ1は、この指示を入力すると、情報フレーム長を
4102バイトに変更する。また、同様にして、伝送路
品質が10-6〜1になったときには情報フレーム長を1
34バイトに変更する。
受信フレーム数に達するとその受信フレームの誤りフレ
ーム数とフレーム長から前述した(1)式を用いて伝送
路品質を算出し、その伝送路品質を情報フレーム長決定
手段3に出力する。情報フレーム長決定手段3は入力し
た伝送路品質が0〜10-6の場合には、図3に示すよう
に高いスループットをもたらすフレーム長4102バイ
トを決定し、通信プロセッサに対して情報フレーム長が
4102バイトであることの指示を出力する。通信プロ
セッサ1は、この指示を入力すると、情報フレーム長を
4102バイトに変更する。また、同様にして、伝送路
品質が10-6〜1になったときには情報フレーム長を1
34バイトに変更する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、伝
送路品質の変化に応じて最高のスループットが得られる
情報フレーム長に自動的に変更することができ、常に最
高のスループットを保持することができる効果がある。
送路品質の変化に応じて最高のスループットが得られる
情報フレーム長に自動的に変更することができ、常に最
高のスループットを保持することができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例における通信プロセッサの動作の
流れを示すフローチャート。
流れを示すフローチャート。
【図3】本発明実施例における伝送路品質とスループッ
トとの関係を示す図。
トとの関係を示す図。
1 通信プロセッサ 2 伝送路品質検出手段 3 情報フレーム長決定手段
Claims (3)
- 【請求項1】 端末および通信回線に接続され、通信制
御を行う通信プロセッサを備えた伝送制御装置におい
て、 前記通信プロセッサから受信フレーム数、誤りフレーム
数、およびフレーム長を入力し伝送路品質を検出する伝
送路品質検出手段と、 この伝送路品質検出手段が検出した伝送品質を入力し、
対応する情報フレーム長を決定して前記通信プロセッサ
に出力する情報フレーム長決定手段とを備えたことを特
徴とする伝送制御装置。 - 【請求項2】 前記通信プロセッサは、前記情報フレー
ム長決定手段が決定した情報フレーム長を通信の相手方
に通知する手段と、通信の相手方から通知された情報フ
レーム長に通信すべき情報フレームのフレーム長を変更
する手段とを含む請求項1記載の伝送制御装置。 - 【請求項3】 前記通信プロセッサは、前記情報フレー
ム長決定手段が決定した情報フレーム長を通信の相手方
に通知する手段と、送信すべき情報フレーム長を前記決
定した情報フレーム長に変更する手段とを含む請求項1
記載の伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199955A JPH0646101A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199955A JPH0646101A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 伝送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646101A true JPH0646101A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16416384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199955A Pending JPH0646101A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097352A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 通信制御装置及び路側通信機 |
| WO2013027505A1 (ja) | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 三菱電機株式会社 | 信号伝送装置 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP4199955A patent/JPH0646101A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097352A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 通信制御装置及び路側通信機 |
| WO2013027505A1 (ja) | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 三菱電機株式会社 | 信号伝送装置 |
| US9160483B2 (en) | 2011-08-25 | 2015-10-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Signal transmission device with data length changer |
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