JPH0646176A - 通話履歴記憶電話機 - Google Patents
通話履歴記憶電話機Info
- Publication number
- JPH0646176A JPH0646176A JP9575192A JP9575192A JPH0646176A JP H0646176 A JPH0646176 A JP H0646176A JP 9575192 A JP9575192 A JP 9575192A JP 9575192 A JP9575192 A JP 9575192A JP H0646176 A JPH0646176 A JP H0646176A
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- JP
- Japan
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 10
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- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】電話機本体1において、電話をかけたり受けた
りする通話機能2と、回線の接続状況を確認する通話確
認機能3と、日付データを得るカレンダー機能4と、時
間データを得る時計・タイマ機能5と、情報を記憶する
記憶媒体6と、記憶媒体6に情報を書き込むメモリ書き
込み機能7と、記憶媒体6より情報を読み出すメモリ読
み出し機能8と、読み出した情報を印字用に編集する編
集機能9と、編集された情報を印字する履歴印字機能1
0と、不用となった履歴情報を削除するメモリクリア機
能11と、印字するためのレシート印字機12とから構
成される。 【効果】通話履歴記憶電話機は、日常の通話行為におい
て、通話料金の請求時に起こりうるトラブルの防止、会
社等における私用電話の減少、会社等における私用電話
の減少による無駄な費用の削減、という効果がある。
りする通話機能2と、回線の接続状況を確認する通話確
認機能3と、日付データを得るカレンダー機能4と、時
間データを得る時計・タイマ機能5と、情報を記憶する
記憶媒体6と、記憶媒体6に情報を書き込むメモリ書き
込み機能7と、記憶媒体6より情報を読み出すメモリ読
み出し機能8と、読み出した情報を印字用に編集する編
集機能9と、編集された情報を印字する履歴印字機能1
0と、不用となった履歴情報を削除するメモリクリア機
能11と、印字するためのレシート印字機12とから構
成される。 【効果】通話履歴記憶電話機は、日常の通話行為におい
て、通話料金の請求時に起こりうるトラブルの防止、会
社等における私用電話の減少、会社等における私用電話
の減少による無駄な費用の削減、という効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通話履歴記憶電話機に関
し、特に日常の通話行為において、通話料金の請求に起
こりうるトラブル及び会社等における私用電話の減少の
ために一般家庭,企業等で利用される通話履歴記憶電話
機に関する。
し、特に日常の通話行為において、通話料金の請求に起
こりうるトラブル及び会社等における私用電話の減少の
ために一般家庭,企業等で利用される通話履歴記憶電話
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通話料金は通話時間と相手先との
距離及びかけた時間帯により決まり、月単位で利用者に
請求される。また、会社等においては交換機に履歴を取
っておくのが通常であった。
距離及びかけた時間帯により決まり、月単位で利用者に
請求される。また、会社等においては交換機に履歴を取
っておくのが通常であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来で
は、通話料金は請求されるまで利用者は分からず、何処
にどのくらいの時間かけていたかもわからない。このた
め、思いもよらぬ料金を請求されて苦情を申し出る、会
社等の電話での私用電話が多発すると言った問題点があ
った。
は、通話料金は請求されるまで利用者は分からず、何処
にどのくらいの時間かけていたかもわからない。このた
め、思いもよらぬ料金を請求されて苦情を申し出る、会
社等の電話での私用電話が多発すると言った問題点があ
った。
【0004】本発明の目的は、上記の点に注目し、これ
らの問題点を克服し、トラブルの発生を抑え、無駄な費
用を削減する通話履歴記憶電話機を提供することにあ
る。
らの問題点を克服し、トラブルの発生を抑え、無駄な費
用を削減する通話履歴記憶電話機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通話履歴記憶電
話機は、公衆回線での通話行為において、電話をかけた
り受けたりする手段と、記憶媒体に履歴情報を書き込む
手段と、記憶媒体より履歴情報を読み出す手段と、読み
出した情報を編集して印字する手段と、を備える。
話機は、公衆回線での通話行為において、電話をかけた
り受けたりする手段と、記憶媒体に履歴情報を書き込む
手段と、記憶媒体より履歴情報を読み出す手段と、読み
出した情報を編集して印字する手段と、を備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の通話履歴記憶電話機の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0008】本実施例の通話履歴記憶電話機は、図1に
示すように、電話機本体1において、電話をかけたり受
けたりする通話機能2と、回線の接続状況を確認する通
話確認機能3と、日付データを得るカレンダー機能4
と、時間データを得る時計・タイマ機能5と、情報を記
憶する記憶媒体6と、記憶媒体6に情報を書き込むメモ
リ書き込み機能7と、記憶媒体6より情報を読み出すメ
モリ読み出し機能8と、読み出した情報を印字用に編集
する編集機能9と、編集された情報を印字する履歴印字
機能10と、不用となった履歴情報を削除するメモリク
リア機能11と、印字するためのレシート印字機12と
から構成される。
示すように、電話機本体1において、電話をかけたり受
けたりする通話機能2と、回線の接続状況を確認する通
話確認機能3と、日付データを得るカレンダー機能4
と、時間データを得る時計・タイマ機能5と、情報を記
憶する記憶媒体6と、記憶媒体6に情報を書き込むメモ
リ書き込み機能7と、記憶媒体6より情報を読み出すメ
モリ読み出し機能8と、読み出した情報を印字用に編集
する編集機能9と、編集された情報を印字する履歴印字
機能10と、不用となった履歴情報を削除するメモリク
リア機能11と、印字するためのレシート印字機12と
から構成される。
【0009】次に、処理にしたがって各機能について説
明する。まず、電話機本体1において、通話機能2は、
電話番号の相手先との回線接続要求を発する機能を有し
ており、通話確認機能3は、発信された回線接続要求に
対して回線が接続されたか否かを確認する機能である。
明する。まず、電話機本体1において、通話機能2は、
電話番号の相手先との回線接続要求を発する機能を有し
ており、通話確認機能3は、発信された回線接続要求に
対して回線が接続されたか否かを確認する機能である。
【0010】通話確認機能3により回線が接続されたこ
とが確認されたら、カレンダー機能4により年月日,曜
日の情報を得る。そして、時計・タイマ機能5は、回線
が接続された時刻を得ると共に、回線が切れるまでの時
間をカウントしておく機能を持っている。
とが確認されたら、カレンダー機能4により年月日,曜
日の情報を得る。そして、時計・タイマ機能5は、回線
が接続された時刻を得ると共に、回線が切れるまでの時
間をカウントしておく機能を持っている。
【0011】メモリ書き込み機能7は、カレンダー機能
4及び時計・タイマ機能5により得られた年月日,曜
日,時刻、回線接続時間及び電話番号の情報を記憶媒体
6に書き込む機能を持っている。
4及び時計・タイマ機能5により得られた年月日,曜
日,時刻、回線接続時間及び電話番号の情報を記憶媒体
6に書き込む機能を持っている。
【0012】以上のことが繰り返し行われることによ
り、記憶媒体6に履歴情報が随時格納されていく。そし
て、一定期間の後以下のことを行う。メモリ読み出し機
能8は、メモリ書き込み機能7により格納された履歴情
報を記憶媒体6より読み出し編集機能9に渡す。
り、記憶媒体6に履歴情報が随時格納されていく。そし
て、一定期間の後以下のことを行う。メモリ読み出し機
能8は、メモリ書き込み機能7により格納された履歴情
報を記憶媒体6より読み出し編集機能9に渡す。
【0013】編集機能9は、データを印字用データに編
集する機能を持っており、メモリ読み出し機能8から渡
された履歴情報を編集して履歴印字機能10に渡す。
集する機能を持っており、メモリ読み出し機能8から渡
された履歴情報を編集して履歴印字機能10に渡す。
【0014】履歴印字機能10は、印字用データを用紙
に印字する機能を持っており、編集機能9より渡された
編集済の履歴情報を本体装備のレシート印字機12より
印字する。
に印字する機能を持っており、編集機能9より渡された
編集済の履歴情報を本体装備のレシート印字機12より
印字する。
【0015】レシート印字機12は、用紙及びインクリ
ボンは交換式になっており、必要に応じて利用者が行う
ようになっている。
ボンは交換式になっており、必要に応じて利用者が行う
ようになっている。
【0016】メモリクリア機能11は、すでに印字して
しまったような不要な履歴情報を削除したり、記憶容量
に達してしまった場合に記憶領域をクリアする機能を持
っている。
しまったような不要な履歴情報を削除したり、記憶容量
に達してしまった場合に記憶領域をクリアする機能を持
っている。
【0017】また、子機についても同様のことが電話機
本体1で行われる。
本体1で行われる。
【0018】以上のように、通話履歴が残っていること
により、通話料金の大凡の予測を立てることが出来る。
そして、履歴情報が手軽に参照できることにより、電話
の使用状況を何時でもチェックすることができる。
により、通話料金の大凡の予測を立てることが出来る。
そして、履歴情報が手軽に参照できることにより、電話
の使用状況を何時でもチェックすることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通話履歴
記憶電話機は、日常の通話行為において、通話料金の
請求時に起こりうるトラブルの防止、会社等における
私用電話の減少、による無駄な費用の削減、という
効果を持つ。
記憶電話機は、日常の通話行為において、通話料金の
請求時に起こりうるトラブルの防止、会社等における
私用電話の減少、による無駄な費用の削減、という
効果を持つ。
【図1】本発明の通話履歴記憶電話機の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 電話機本体 2 通話機能 3 通話確認機能 4 カレンダー機能 5 時計・タイマ機能 6 記憶媒体 7 メモリ書き込み機能 8 メモリ読み出し機能 9 編集機能 10 履歴印字機能 11 メモリクリア機能 12 レシート印字機
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆回線での通話行為において、電話を
かけたり受けたりする手段と、記憶媒体に履歴情報を書
き込む手段と、記憶媒体より履歴情報を読み出す手段
と、読み出した情報を編集して印字する手段と、を備え
ることを特徴とする通話履歴記憶電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9575192A JPH0646176A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通話履歴記憶電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9575192A JPH0646176A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通話履歴記憶電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646176A true JPH0646176A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=14146210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9575192A Withdrawn JPH0646176A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 通話履歴記憶電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747386B2 (en) | 2005-08-30 | 2010-06-29 | Hitachi Cable, Ltd. | Collision detection sensor |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9575192A patent/JPH0646176A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747386B2 (en) | 2005-08-30 | 2010-06-29 | Hitachi Cable, Ltd. | Collision detection sensor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |