JPH0646201B2 - 電子式無効電力量計 - Google Patents

電子式無効電力量計

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JPH0646201B2
JPH0646201B2 JP62313673A JP31367387A JPH0646201B2 JP H0646201 B2 JPH0646201 B2 JP H0646201B2 JP 62313673 A JP62313673 A JP 62313673A JP 31367387 A JP31367387 A JP 31367387A JP H0646201 B2 JPH0646201 B2 JP H0646201B2
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英雄 北川
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日本電気計器検定所
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子式無効電力量計に係り、特に、移相器
として積分器を用いた場合の周波数変動分の補正に関す
るものである。
〔従来の技術〕
電力の取引においては力率に応じて単価が変わる場合が
ある。この力率 cosφは電力量Pと無効電力量Qを測定
すれば、次式により演算することができる。
第4図は電子式電力量計(以下、単に電力量計という)
の概略構成を示すブロック図であり、図示省略の電力供
給線の負荷電圧に比例する信号V(以下負荷電圧とい
う)と、負荷電流に比例する信号I(以下負荷電流とい
う)とが乗算器1に入力され、ここで、負荷電圧Vと負
荷電流Iとの積に比例した電圧信号または電流信号が得
られる。この電圧信号または電流信号はパルス変換器2
によりその大きさに比例した周波数のパルスに変換され
る。次に、このパルスは計量器4で積算され、積算値が
電力量Pとして表示器5に表示されるようになってい
る。
かかる電力量計は使用個数が多いため、乗算器1および
パルス変換器2の両方の機能を一つにまとめた集積回路
素子3が開発され、この集積回路素子3に負荷電圧V、
負荷電流Iを入力するだけでその積に比例した周波数の
パルスが得られる。
一方、電子式無効電力量計(以下、単に無効電力量計と
いう)は、上述した負荷電圧Vの代わりに、これを90
゜移相した電圧を乗算器1に加えることによって、計量
器4のパルス積算値が無効電力量Qとして表示器5に表
示される。
ところで、この無効電力量測定に用いられる移相器とし
て、従来は三相平衡を応用した90゜移相回路等を用い
ていたが最近は、第5図に示すように、演算増幅器OP
の入力端子に入力抵抗Rが接続され、入力端子と出力端
子との間がコンデンサCで接続された、いわゆる、積分
回路が用いられるようになった。
この第5図に示した移相器の入力電圧の実効値をVin
出力電圧の実効値をVout 、角周波数をω、定数をkと
すると、これらの間に Vout =k・Vin・1/ω・・・(2) の関係があり、周波数の影響を受けることになる。
そこで、第6図に示すように、移相器6の後段に乗算形
ディジタル−アナログ変換器(以下D/A変換器とい
う)7を設けると共に、カウンタ8により負荷電圧Vの
周期を検出し、その検出値をD/A変換器7に与えて周
波数変動分を補正していた。
この方法は電力量計に用いた集積回路素子3をそのまま
利用できる利点はあるが、通常、無効電力量計は三相回
路で使用されるため、90゜移相の補正回路が2個必要
になる。そこで、第7図に示すように、移相器6を用い
て負荷電圧Vを90゜移相して、乗算器1により負荷電
流Iとの乗算を行い、その乗算出力を、D/A変換器7
およびカウンタ8を用いて補正したり、あるいは、第8
図に示すように、乗算器1の出力をパルス周波数に変換
するとき、D/A変換器7およびカウンタ8によりパル
ス変換器2の基準電圧を調整して、周波数の影響を補正
したりしていた。
かくして、第4図に示す電力量計と、第6図乃至第8図
のいずれかに示す無効電力量計とによって、(1) 式に示
した力率 cosφが求められると共に、電力単価を決定す
ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の無効電力量計は、いずれもD/A変換器
を使用しているがために、その調整に多くの労力と時間
を費やしてしまうという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、製品化するまでの調整の労力および時間を大幅に
短縮することのできる無効電力量計を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1図に示すように、電力供給線の負荷電圧
Vを、積分器を含む移相器6で移相して乗算器1により
負荷電流Iと乗算し、得られた信号をパルス変換器2に
よりその大きさに比例する周波数のパルスに変換し、さ
らに、周波数変動分補正回路10によりこのパルスを負
荷電圧Vの周期と基準周期との差に比例する数だけ間引
くか、あるいは、パルスを重畳させるかの補正を加えた
後、計量器4で積算して無効電力量として表示器5に表
示することを特徴とするものである。
〔作 用〕
この発明においては、負荷電圧の周期に応じて積算器の
被積算パルス数を補正する構成になっているので、従来
装置に用いられたD/A変換器が不要化され、これによ
って調整の労力および時間を短縮することができる。
〔実施例〕
第2図はこの発明の一実施例の、特に、パルス変換器2
と計量器4との間に挿入される周波数変動分補正回路1
0の詳細な構成を示すブロック図で、負荷電圧Vを入力
すると、電圧の立ち上がりから次の立ち上がりまでゲー
トGを開くためのD形フリップ・フロップ11〜13
と、電圧周波数に対して十分に高い周波数のクロックパ
ルスCLを一方の入力とし、D形フリップ・フロップ1
2の出力を他方の入力とするANDゲート(以下単にゲ
ートという)14と、このゲート14の出力パルスを計
数する11ビットの2進カウンタ15と、パルス変換器
2から出力されるパルスQを計数し、その計数値が所定
の値になるまでゲート19を開き、その後、その計数値
がカウンタ15と一致するまでゲート19を閉じる11
ビット制御カウンタ17と、カウンタ15による負荷電
圧の1周期分の計数値とカウンタ17による現在の計数
値とを比較して両者が一致したときに一致信号を出力す
る一致回路16と、この一致回路16の一致信号と制御
カウンタ17の計数値が所定値を超えたことを示す信号
との論理積をとり、その出力によってカウンタ15及び
制御カウンタ17を0に復帰させると共に、D形フリッ
プ・フロップ11をリセットするゲート18とで構成さ
れている。
まず、電力供給線の周波数の変動範囲が57〜63Hz
であるとして、D形フリップ・フロップ11は負荷電圧
の立ち上がりで出力端子Qを「H」とし、その出力が
「L」→「H」のときD形フリップ・フロップ12は出
力を「H」にする。D形フリップ・フロップ12の出力
が「H」になるとゲート14が開きクロックパルスCL
を通過させる。次の負荷電圧の立ち上がりによるD形フ
リップ・フロップ13は「L」→「H」になりD形フリ
ップ・フロップ12をリセットするのでゲート14は負
荷電圧の立ち上がりから立ち上がりまでの1周期の間だ
けゲートを開き、ゲート14が閉じてから、カウンタ1
7の計数値とカウンタ15の計数値とが一致した後の立
ち上がりまでの間ゲートを閉じるという動作を繰返すこ
とになる。クロックパルスの周波数を64.512KH
zとすると、カウンタ15にて計数されるクロックパル
スの数は、63Hzで1024で、60Hzで1075
であり、57Hzで1132である。次に、制御カウン
タ17は、パルス変換器2の出力パルスQ(例えば、1
パルス/3.6秒)を計数し、その値が1024になる
直前までゲート19を開き、その計数値が1024以上
であって、最上位ビットが「H」である間はゲート19
を閉じ続ける。その後、カウンタ15の計数値と一致し
たとき、制御カウンタ17は0に復帰せしめられ、これ
によってゲート19を開く。一致回路16はその一致を
検出するもので、両計数値が一致したときにカウンタ1
5及び17を0に復帰させると共に、D形フリップ・フ
ロップ11をリセットする。ゲート18は一致回路16
が一致信号を出力したこと、及び、制御カウンタ17の
計数値が1024以上であることを示す信号の論理積を
とってそれ以前に0に復帰するのを防いでいる。
D形フリップ・フロップ11がリセットされると次の電
圧周波数の立ち上がりでD形フリップ・フロップ11が
反転し、これによってD形フリップ・フロップ13が反
転し、つぎの周期測定がはじまる。パルス変換器2の出
力パルスQの周波数はクロックパルスCLの周波数に比
べて十分に低いため、周期測定の間に制御カウンタ17
の計数値が1024に達することはない。
このようにすると60Hzにおいては51個のパルス
を、57Hzにおいては108個のパルスを間引くこと
になり、出力されるパルスQは、電力給電線の周波数が
低くたる程多くなるが、その分だけゲート19がパルス
を間引くので、計量器4に対して周波数変動分を補正し
たパルスが加えられる。
なお、この実施例では電力供給線の上限周波数に設定し
た場合について説明したが、電力供給線の下限周波数に
設定し、周波数が高くなった場合にパルスを追加するこ
とも可能であり、この場合の構成例を第2A図に示す。
第2A図において、第2図と同一の符号を付したものは
それぞれ同一の要素を示している。そして、第2図中の
ゲート14,一致回路16、ゲート18,19をそれぞ
れ除去し、その代わりに、ゲート21,22及び23を
設けたものである。このうち、ゲート21は基準のクロ
ック信号を一方入力、カウンタ15の最上位ビットの状
態信号を他方入力とし、その出力をカウンタ15に加え
るANDゲートである。ゲート22はゲート21の出力
信号を一方入力、D形フリップ・フロップ12の出力信
号を他方入力とするANDゲートである。ゲート23は
パルス変換器2(第2図)の出力を一方入力、ゲート2
2の出力を他方入力とするORゲートであり、その出力
を制御カウンタ17に加えると共に、周波数変動分の補
正信号として出力するものである。
この第2A図に示した実施例の動作について、特に、第
2図と構成を異にする部分を中心にして説明する。
先ず、基準のクロックパルスCLとして48.126H
zのパルス信号をゲート21に加えるものとする。ま
た、制御カウンタ17の出力によってD形フリップ・フ
ロップ11がリセットされ、同時に、カウンタ15及び
制御カウンタ17が0に復帰せしめられたとする。この
時点からD形フリップフロップ12の出力は負荷電圧の
1周期おきに「H」→「L」→「H」→「L」→・・・
を繰返す。このときゲート21が開かれているため、カ
ウンタ15がクロックパルスCLを計数する。そして、
カウンタ15の計数値が1024になったとき、すなわ
ち、最上位ビットが「H」になったとき、ゲート21が
閉じられる。したがって、カウンタ15はリセットせし
められるまでこの状態を保持する。。
また、ゲート21を介してカウンタ15に加えられるパ
ルス信号はゲート22の一方入力としても加えられる
が、D形フリップ・フロップ12の出力が「H」である
ときこのゲート22は閉じられ、「L」であるときに開
かれる。
ここで、電力線の周波数が47Hzであれば、カウンタ
15が計数を開始してから1024を計数するまで、D
形フリップ・フロップ12の出力は「H」であるから、
この間、ゲート20は閉じられてパルスを出力すること
はない。しかし、電力線の周波数が50Hzであれば、
カウンタ15が964を計数した時点でD形フリップ・
フロップ12は「H」から「L」に変化するので、この
変化時点からゲート22は開かれて、カウンタ15が1
024を計数した時点でゲート21は閉じられて、ゲー
ト22にはパルスが与えられなくなる。すなわち、ゲー
ト22から60個のパルスが出力される。
次に、パルス変換器2(第1図)の出力Qがゲート23
を介して制御カウンタ17に加えられると共に、ゲート
23の出力は周波数変動分の補正信号として出力され
る。このとき、制御カウンタ17は上述のカウンタ15
と同時に計数を開始する。そして、その値が1024に
なったときにD形フリップ・フロップ11に対するリセ
ット信号及びカウンタ15,17に対す0復帰信号を出
力する。
この過程で、電力線の周波数が47Hzであることを前
提として計量器4(第1図)が調整されていたとして、
その周波数が50Hzになった場合には、制御カウンタ
17の計数値1024に対して周波数差に対応する値だ
け補正したパルスを計量器4に与えなければならない。
そこで、この実施例では周波数差に対応するパルス、す
なわち、60個のパルスをゲート22から出力せしめ、
このパルスをゲート23に加えて周波数変動分の補正を
している。
この場合、ゲート22から出力されるパルス周波数に比
べて、パルス変換器2の出力Qのパルス周波数は格段に
低いので、ゲート23に同時にパルスが加えられたとし
ても1パルスの誤差にしかならないことは明らかであ
る。
このようにして、パルス変換器2の出力パルスQを、1
024パルス毎に補正することができる。
また、第2図に示した実施例では、カウンタ15が10
24よりも余分に計数する間、計量器4で積算するパル
スをまとめて間引く構成としたが、例えば、カウンタ1
5がクロックパルスを20個計数する毎に1個のクロッ
クパルスに対応する時間だけ積算パルスを間引くように
すれば、パルス間隔のばらつきの影響もなくなる。しか
し、実際には計器のパルス定数は1000パルス/k・
Var・s以上であるため、一度に間引いても問題には
ならない。
かくして、第2図及び第2A図に示した実施例によれ
ば、D/A変換器が不要化され、これによって調整の労
力および時間を短縮することができる。また、第7図お
よび第8図に示した従来の無効電力量計にくらべて、電
力量計に用いた集積回路素子3をそのまま使用できる点
で有利である。
なお、時間帯別計量器、最大需要電力計量器等を1個の
箱に収めた多種料金制の計器においては、時間測定のた
めのマイクロコンピュータ(以下CPUという)を内蔵
しており、特別の制御回路を設けなくとも、10ビット
分の計量を行う毎にカウンタの計量値を容易に、加算又
は減算することができる。
なおまた、上記実施例ではカウンタおよびゲート等を用
いてパルスを間引く構成のものと、パルスを追加するも
のとについて説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、CPUを内蔵する電子式無効電力量計であ
れば、プログラムを追加するだけで上述したと同様な機
能を持たせることができる。この場合の処理手順を第3
図のフローチャートに従って説明する。
先ず、基準のクロックパルスを計数することにより電力
供給線の周期を測定し、その計数値をt、基準の周期
に対応するパルス数をtとし、t=tならばパルス変
換器2のパルスをそのまま出力する(ステップ101〜
104)。
次に、t≠tの場合には補正パルスnを計算すると共
に、何パルスについて1個のパルスを補正するかという
パルス数Nを計算して、続いて、パルス変換器2のパ
ルスの立上がりを検出し、順に1づつ増加するカウンタ
の値Nに対してN=Nになるまで前記立上がり時点に
てパルスを出力する(ステップ105〜111)。
次に、N=Nになると、前述したtとtとを比較し
てパルスを間引くか、あるいは、追加するかを判定し、
パルスを追加する場合には受信したパルスに対応するパ
ルスを出力した後、変換器2のパルスの立下がりを検出
し、この時点で追加分の1パルスを出力し(ステップ1
12〜115)、間引く場合にはパルスを出さずに進
み、N=nになるまで、順に1づつ増加するカウンタ
の値Iに1を加え(ステップ116〜117)、上記ス
テップ107以下の処理に戻り、N=nのときステッ
プ101以下の処理に移る。
なお、使用する最高周波数に基準周波数をきめればパル
スを間引くだけで済み、プログラムは、より簡易化され
る。
かくして、CPUによっても周波数変動分補正が可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかなように、この発明によれ
ば、負荷電圧の周囲に応じて計量器に加わる被積算パル
スを補正する構成になっているので、従来装置に用いら
れたD/A変換器が不要化され、これによって調整の労
力および時間を短縮することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図は本
発明の一実施例の構成を示すブロック図、第2A図は本
発明の他の実施例の構成を示すブロック図、第3図は他
の実施例としてマイクロコンピュータを用いた場合の具
体的処理手順を示すフローチャート、第4図は一般的な
電子式電力量計の概略構成を示すブロック図、第5図は
電子式無効電力量計に用いる一般的な移相器の構成を示
す回路図、第6図乃至第8図はそれぞれ従来の電子式無
効電力量計の構成を示すブロック図である。 1……乗算器、2……パルス変換器、3……集積回路素
子、4……計量器、5……表示器、6……移相器、10
……周波数変動分補正回路、11〜13……D形フリッ
プ・フロップ、14,18,19……ANDゲート、1
5……カウンタ、16……一致回路、17……制御回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷の電圧に比例した信号および前記負荷
    の電流に比例した信号のいずれか一方を移相して他方と
    乗算し、得られた信号をその大きさに比例する周波数の
    パルスに変換し、このパルスを積算器で積算して無効電
    力量とする電子式無効電力量計において、前記負荷電圧
    の周期と基準周期との差に比例する数だけ、前記積算器
    の被積算パルス数を増、減する周波数変動分補正手段を
    備えたことを特徴とする電子式無効電力量計。
JP62313673A 1987-12-11 1987-12-11 電子式無効電力量計 Expired - Fee Related JPH0646201B2 (ja)

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