JPH0646276A - 網目版画像記録方法 - Google Patents
網目版画像記録方法Info
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- JPH0646276A JPH0646276A JP4218644A JP21864492A JPH0646276A JP H0646276 A JPH0646276 A JP H0646276A JP 4218644 A JP4218644 A JP 4218644A JP 21864492 A JP21864492 A JP 21864492A JP H0646276 A JPH0646276 A JP H0646276A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロゼットモアレを抑制する。
【構成】 第1の網点の単位網点領域UHm(第1の平
行四辺形)の各辺の中点を頂点とする第2の平行四辺形
が、第2の網点の単位網点領域UHcとして採用され
る。また、第2の網点の単位網点領域UHc(第2の平
行四辺形)の各辺の中点を頂点とする第3の平行四辺形
が、第3の網点の単位網点領域UHkとして採用され
る。各単位網点領域内の網点の中心位置は、単位網点領
域の中心と一致していてもよく、中心位置以外の所定の
任意の位置に設定されていてもよい。
行四辺形)の各辺の中点を頂点とする第2の平行四辺形
が、第2の網点の単位網点領域UHcとして採用され
る。また、第2の網点の単位網点領域UHc(第2の平
行四辺形)の各辺の中点を頂点とする第3の平行四辺形
が、第3の網点の単位網点領域UHkとして採用され
る。各単位網点領域内の網点の中心位置は、単位網点領
域の中心と一致していてもよく、中心位置以外の所定の
任意の位置に設定されていてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、網目版画像を記録す
る方法に関し、特に、ロゼットモアレを抑制する方法に
関する。
る方法に関し、特に、ロゼットモアレを抑制する方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像の印刷物は、カラー画像を色
分解して得られる複数の色分解画像をそれぞれ網目版画
像として作成し、各色版の網目版画像を対応する色イン
キで刷り重ねることによって作成される。複数の網目版
画像を、互いに同一の網目構造で形成した場合には、印
刷紙面上における各網目版画像相互の位置関係のズレに
より、印刷物の視覚的な色調が変化する、いわゆる「色
うき」が生じ易い傾向がある。そこで、通常は複数の網
目版画像を互いに異なるスクリーン角度(例えば0°,
15°,45°,75°)を有する網目構造で構成する
ことによって「色うき」を防止していた。
分解して得られる複数の色分解画像をそれぞれ網目版画
像として作成し、各色版の網目版画像を対応する色イン
キで刷り重ねることによって作成される。複数の網目版
画像を、互いに同一の網目構造で形成した場合には、印
刷紙面上における各網目版画像相互の位置関係のズレに
より、印刷物の視覚的な色調が変化する、いわゆる「色
うき」が生じ易い傾向がある。そこで、通常は複数の網
目版画像を互いに異なるスクリーン角度(例えば0°,
15°,45°,75°)を有する網目構造で構成する
ことによって「色うき」を防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、互いにスクリ
ーン角度が異なる複数の網目版画像を同一の紙面に印刷
すると、上記のスクリーン角度の相違に起因して、周期
的に微細な円環模様(ロゼットモアレ」と呼ばれる)が
発生する。図12は、ロゼットモアレの一例を示す説明
図である。図12では、マゼンタ(M)、シアン
(C)、ブラック(K)の3色の網点がそれぞれ別の記
号で表示されている。3色の網点の合致点MPの周囲に
は、3色の網点が円環状に配置されているように見え
る。すなわち、印刷画像上において合致点MPのピッチ
Prmで配置されたロゼットモアレが観察される。ロゼ
ットモアレのピッチPrmは、シアンの網点のピッチP
cよりも大きく、図12の場合にはシアンの網点のピッ
チPcの約2.2倍である。ロゼットモアレのピッチP
rmが大きいことは、肉眼で画像を観察した時にロゼッ
トモアレが目につき易いことの理由の1つである。この
ようなロゼットモアレは、印刷紙面上の比較的広い領域
に発生して画質を劣化させるという問題があった。
ーン角度が異なる複数の網目版画像を同一の紙面に印刷
すると、上記のスクリーン角度の相違に起因して、周期
的に微細な円環模様(ロゼットモアレ」と呼ばれる)が
発生する。図12は、ロゼットモアレの一例を示す説明
図である。図12では、マゼンタ(M)、シアン
(C)、ブラック(K)の3色の網点がそれぞれ別の記
号で表示されている。3色の網点の合致点MPの周囲に
は、3色の網点が円環状に配置されているように見え
る。すなわち、印刷画像上において合致点MPのピッチ
Prmで配置されたロゼットモアレが観察される。ロゼ
ットモアレのピッチPrmは、シアンの網点のピッチP
cよりも大きく、図12の場合にはシアンの網点のピッ
チPcの約2.2倍である。ロゼットモアレのピッチP
rmが大きいことは、肉眼で画像を観察した時にロゼッ
トモアレが目につき易いことの理由の1つである。この
ようなロゼットモアレは、印刷紙面上の比較的広い領域
に発生して画質を劣化させるという問題があった。
【0004】この発明は、従来技術における上述の課題
を解決するためになされたものであり、ロゼットモアレ
を抑制することのできる網目版画像記録方法を提供する
ことを目的とする。
を解決するためになされたものであり、ロゼットモアレ
を抑制することのできる網目版画像記録方法を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明による網目版画像記録方法では、(a)網
点配列の基準とする任意の第1の平行四辺形の形状を設
定し、(b)前記第1の平行四辺形を第1の単位網点領
域として画像平面上に繰り返し配列するとともに、各第
1の単位網点領域内に第1の網目版画像の網点を形成
し、(c)前記第1の平行四辺形の各辺の中点を頂点と
する第2の平行四辺形を第2の単位網点領域として画像
平面上に繰り返し配列するとともに、各第2の単位網点
領域内に第2の網目版画像の網点を形成し、(d)前記
第2の平行四辺形の各辺の中点を頂点とする第3の平行
四辺形を第3の単位網点領域として画像平面上に繰り返
し配列するとともに、各第3の単位網点領域内に第3の
網目版画像の網点を形成する。
め、この発明による網目版画像記録方法では、(a)網
点配列の基準とする任意の第1の平行四辺形の形状を設
定し、(b)前記第1の平行四辺形を第1の単位網点領
域として画像平面上に繰り返し配列するとともに、各第
1の単位網点領域内に第1の網目版画像の網点を形成
し、(c)前記第1の平行四辺形の各辺の中点を頂点と
する第2の平行四辺形を第2の単位網点領域として画像
平面上に繰り返し配列するとともに、各第2の単位網点
領域内に第2の網目版画像の網点を形成し、(d)前記
第2の平行四辺形の各辺の中点を頂点とする第3の平行
四辺形を第3の単位網点領域として画像平面上に繰り返
し配列するとともに、各第3の単位網点領域内に第3の
網目版画像の網点を形成する。
【0006】
【作用】第2の単位網点領域は、第1の単位網点領域を
1/√2倍して45°傾けた形状を有する。また、第3
の単位網点領域は、第2の単位網点領域を1/√2倍し
て45°傾けた形状を有する。この結果、画像平面上に
現われる繰り返し模様は、第1の単位網点領域の辺の長
さ(すなわち、網点のピッチ)にほぼ等しいピッチを有
する。繰り返し模様のピッチがこのように比較的小さい
ので、繰り返し模様が肉眼で目につきにくく、ロゼット
モアレが抑制される。
1/√2倍して45°傾けた形状を有する。また、第3
の単位網点領域は、第2の単位網点領域を1/√2倍し
て45°傾けた形状を有する。この結果、画像平面上に
現われる繰り返し模様は、第1の単位網点領域の辺の長
さ(すなわち、網点のピッチ)にほぼ等しいピッチを有
する。繰り返し模様のピッチがこのように比較的小さい
ので、繰り返し模様が肉眼で目につきにくく、ロゼット
モアレが抑制される。
【0007】
【実施例】A.網点の基本的配列 図1は、この発明の第1の実施例におけるマゼンタ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各版の網点の
配置を示す説明図である。図1(A)はマゼンタの網点
の配置を示しており、各網点の中心位置が黒丸で、ま
た、正方形の単位網点領域UHmの境界が実線で示され
ている。
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各版の網点の
配置を示す説明図である。図1(A)はマゼンタの網点
の配置を示しており、各網点の中心位置が黒丸で、ま
た、正方形の単位網点領域UHmの境界が実線で示され
ている。
【0008】図1(A)における破線は、単位網点領域
UHm(第1の平行四辺形)の各辺の中点を頂点とする
第2の平行四辺形を示している。この第2の平行四辺形
(ここでは正方形)は、図1(B)に示すシアンの網点
の単位網点領域UHcとして採用される。図1(B)に
おいて、実線は単位網点領域UHcの境界を示し、白丸
は網点の中心位置を示している。
UHm(第1の平行四辺形)の各辺の中点を頂点とする
第2の平行四辺形を示している。この第2の平行四辺形
(ここでは正方形)は、図1(B)に示すシアンの網点
の単位網点領域UHcとして採用される。図1(B)に
おいて、実線は単位網点領域UHcの境界を示し、白丸
は網点の中心位置を示している。
【0009】図1(B)における破線は、単位網点領域
UHc(第2の平行四辺形)の各辺の中点を頂点とする
第3の平行四辺形を示している。この第3の平行四辺形
(ここでは正方形)は、図1(C)に示すブラックの網
点の単位網点領域UHkとして採用される。図1(C)
において、実線は単位網点領域UHkの境界を示し、三
角形は網点の中心位置を示している。
UHc(第2の平行四辺形)の各辺の中点を頂点とする
第3の平行四辺形を示している。この第3の平行四辺形
(ここでは正方形)は、図1(C)に示すブラックの網
点の単位網点領域UHkとして採用される。図1(C)
において、実線は単位網点領域UHkの境界を示し、三
角形は網点の中心位置を示している。
【0010】図2(A)は、各網点を画像面上に繰り返
し配列した状態を示している。図2(B)からわかるよ
うに、3つの網点の合致点が画面上での繰り返し模様の
中心になっており、繰り返し模様のピッチはマゼンタの
網点のピッチPに等しい。すなわち、繰り返し模様のピ
ッチが比較的小さいので、目につきにくくなっている。
し配列した状態を示している。図2(B)からわかるよ
うに、3つの網点の合致点が画面上での繰り返し模様の
中心になっており、繰り返し模様のピッチはマゼンタの
網点のピッチPに等しい。すなわち、繰り返し模様のピ
ッチが比較的小さいので、目につきにくくなっている。
【0011】図12に示すシアン版の網点の単位網点領
域の面積と、上記実施例のシアン版の単位網点領域UH
cの面積とを等しくすると仮定すれば、図2(A)の繰
り返し模様のピッチPは図12のロゼットモアレのピッ
チPrmの約0.6倍となり、その空間周波数は約1.
6倍となる。このように、図2(A)のパターンは、そ
の繰り返し模様のピッチPが小さいので、肉眼で画像を
観察した場合にその繰り返し模様が目立ちにくい。
域の面積と、上記実施例のシアン版の単位網点領域UH
cの面積とを等しくすると仮定すれば、図2(A)の繰
り返し模様のピッチPは図12のロゼットモアレのピッ
チPrmの約0.6倍となり、その空間周波数は約1.
6倍となる。このように、図2(A)のパターンは、そ
の繰り返し模様のピッチPが小さいので、肉眼で画像を
観察した場合にその繰り返し模様が目立ちにくい。
【0012】なお、図2の例では、3つの網点の合致点
が正方格子状に配列しているものとしたが、印刷時の版
ズレによって、これらの相互の位置関係がズレることが
ある。しかし、相互の位置関係がズレた場合にも、印刷
画像上に現われる繰り返し模様のピッチは図2(A)に
示すピッチPと同じになるので、ロゼットモアレの抑制
効果が損なわれることはない。これは、積極的に各版の
網点の相互の位置関係を予めずらせておくように網点位
置を設定した場合も同様である。
が正方格子状に配列しているものとしたが、印刷時の版
ズレによって、これらの相互の位置関係がズレることが
ある。しかし、相互の位置関係がズレた場合にも、印刷
画像上に現われる繰り返し模様のピッチは図2(A)に
示すピッチPと同じになるので、ロゼットモアレの抑制
効果が損なわれることはない。これは、積極的に各版の
網点の相互の位置関係を予めずらせておくように網点位
置を設定した場合も同様である。
【0013】なお、図2(A)の網点の配置は、各網点
の位置に注目して次のように表現することも可能であ
る。すなわち、図2(B)に示す基準となる第1の平行
四辺形RP1(ここでは正方形)を設定し、第1の網点
(マゼンタ)は第1の平行四辺形RP1の各頂点位置に
配置し、第2の網点(シアン)は第1の平行四辺形RP
1の各頂点位置と第1の平行四辺形RP1の各辺の中点
位置とに配置し、第3の網点は第1の平行四辺形RP1
の各辺の中点を頂点とする第2の平行四辺形RP2の各
頂点位置と中点位置とに配置する。なお、これらの平行
四辺形RP1,RP2は画像平面上に繰り返し配列され
る。
の位置に注目して次のように表現することも可能であ
る。すなわち、図2(B)に示す基準となる第1の平行
四辺形RP1(ここでは正方形)を設定し、第1の網点
(マゼンタ)は第1の平行四辺形RP1の各頂点位置に
配置し、第2の網点(シアン)は第1の平行四辺形RP
1の各頂点位置と第1の平行四辺形RP1の各辺の中点
位置とに配置し、第3の網点は第1の平行四辺形RP1
の各辺の中点を頂点とする第2の平行四辺形RP2の各
頂点位置と中点位置とに配置する。なお、これらの平行
四辺形RP1,RP2は画像平面上に繰り返し配列され
る。
【0014】B.スクリーンパターンデータの分布とそ
の参照方法 図3は、M,C,Kの各色版の網点に対するスクリーン
パターンデータの分布例を示す概念図である。スクリー
ンパターンデータは、周知のように、画像信号と比較さ
れるしきい値であり、この比較結果に従って記録画素ご
とのオン/オフ信号(網点信号)が作成される。図3に
は、スクリーンパターンデータの値の分布状態を示す等
高線が示されている。C版の単位網点領域UHcはM版
の単位網点領域UHmを1/√2倍したものであり、K
版の単位網点領域UHkはC版の単位網点領域UHcを
1/√2倍したものである。このように各版の単位網点
領域の形状が異なるので、各色版に対してスクリーンパ
ターンデータがそれぞれ準備される。
の参照方法 図3は、M,C,Kの各色版の網点に対するスクリーン
パターンデータの分布例を示す概念図である。スクリー
ンパターンデータは、周知のように、画像信号と比較さ
れるしきい値であり、この比較結果に従って記録画素ご
とのオン/オフ信号(網点信号)が作成される。図3に
は、スクリーンパターンデータの値の分布状態を示す等
高線が示されている。C版の単位網点領域UHcはM版
の単位網点領域UHmを1/√2倍したものであり、K
版の単位網点領域UHkはC版の単位網点領域UHcを
1/√2倍したものである。このように各版の単位網点
領域の形状が異なるので、各色版に対してスクリーンパ
ターンデータがそれぞれ準備される。
【0015】図3のパターンでは、x軸方向とy軸方向
とを同じ数で分割している。すなわち、スクリーンパタ
ーンデータを記憶するスクリーンパターンメモリのアド
レスの範囲はx軸方向とy軸方向とで等しく、いずれも
0〜255の範囲である。画像記録を実行する際の走査
座標系の座標とスクリーンパターンデータの座標系(以
下、「スクリーンパターン座標系」と呼ぶ)との変換
は、次のようにして行なわれる。
とを同じ数で分割している。すなわち、スクリーンパタ
ーンデータを記憶するスクリーンパターンメモリのアド
レスの範囲はx軸方向とy軸方向とで等しく、いずれも
0〜255の範囲である。画像記録を実行する際の走査
座標系の座標とスクリーンパターンデータの座標系(以
下、「スクリーンパターン座標系」と呼ぶ)との変換
は、次のようにして行なわれる。
【0016】図4は、走査座標系U−Vとスクリーンパ
ターン座標系X−Yの関係を示す図である。画像記録の
際には、走査座標系の座標(U,V)が座標変換されて
スクリーン座標系の座標(X,Y)が算出され、この座
標(X,Y)に応じてスクリーンパターンメモリからス
クリーンパターンデータが読出される。この座標変換
は、次式に従って行なわれる。 X=(U・cosθ−V・sinθ)・Pr/(Wx/256) …(1) Y=(U・sinθ+V・cosθ)・Pr/(Wy/256) …(2) ここで、Wx,Wyは単位網点領域のX方向とY方向の
幅(図3(A)参照)、Prは記録画素の一辺の長さで
ある。なお、Wx,Wyの値は色版によって異なる。
ターン座標系X−Yの関係を示す図である。画像記録の
際には、走査座標系の座標(U,V)が座標変換されて
スクリーン座標系の座標(X,Y)が算出され、この座
標(X,Y)に応じてスクリーンパターンメモリからス
クリーンパターンデータが読出される。この座標変換
は、次式に従って行なわれる。 X=(U・cosθ−V・sinθ)・Pr/(Wx/256) …(1) Y=(U・sinθ+V・cosθ)・Pr/(Wy/256) …(2) ここで、Wx,Wyは単位網点領域のX方向とY方向の
幅(図3(A)参照)、Prは記録画素の一辺の長さで
ある。なお、Wx,Wyの値は色版によって異なる。
【0017】上記(1)、(2)式に従って座標変換を
行ない、変換後の座標値をアドレスとしてスクリーンパ
ターンメモリからスクリーンパターンデータを読出す方
法は、「無理正接法」と呼ばれる画像記録方法において
用いられる。無理正接法とは、スクリーン角度θの正接
(tanθ)が無理数になるように設定する方法であ
る。無理正接法において、メモリからスクリーンパター
ンデータを読出す方法については、本出願人により開示
された特開昭61−137473号公報に詳述されてい
るので、ここではその詳細は省略する。
行ない、変換後の座標値をアドレスとしてスクリーンパ
ターンメモリからスクリーンパターンデータを読出す方
法は、「無理正接法」と呼ばれる画像記録方法において
用いられる。無理正接法とは、スクリーン角度θの正接
(tanθ)が無理数になるように設定する方法であ
る。無理正接法において、メモリからスクリーンパター
ンデータを読出す方法については、本出願人により開示
された特開昭61−137473号公報に詳述されてい
るので、ここではその詳細は省略する。
【0018】図5は、無理正接法によって画像を記録す
る際の各版のスクリーンパターン座標系の座標軸の向き
を示す平面図である。この例では、図2の合致点をさら
に目立ち難くするために、各版を所定の角度(45°)
傾けている。具体的には、C版のスクリーン角度を0
°、M版とK版のスクリーン角度を45°、Y版のスク
リーン角度を22.5°に設定している。なお、Y版は
ロゼットモアレの発生との関連が薄いので、他のスクリ
ーン角度に設定することも可能である。
る際の各版のスクリーンパターン座標系の座標軸の向き
を示す平面図である。この例では、図2の合致点をさら
に目立ち難くするために、各版を所定の角度(45°)
傾けている。具体的には、C版のスクリーン角度を0
°、M版とK版のスクリーン角度を45°、Y版のスク
リーン角度を22.5°に設定している。なお、Y版は
ロゼットモアレの発生との関連が薄いので、他のスクリ
ーン角度に設定することも可能である。
【0019】C.装置の構成と動作 図6は、この発明の一実施例を適用して網目版画像を記
録する画像記録装置の構成を示す概念図である。この画
像記録装置は、原画ORが載置された原画ドラム10と
感光フィルムPFが載置された記録ドラム20とを有し
ている。
録する画像記録装置の構成を示す概念図である。この画
像記録装置は、原画ORが載置された原画ドラム10と
感光フィルムPFが載置された記録ドラム20とを有し
ている。
【0020】原画ドラム10は駆動モータ11によって
駆動されて所定の回転数で回転し、同時に、走査ヘッド
13がボールネジを備えた送り機構14によって駆動さ
れて原画ドラム10の軸方向に平行に一定速度で移動す
る。走査ヘッド13は、原画ORの画像を走査線順次に
走査しつつ画像信号Smを生成する。画像信号Smは色
演算部31において色修正や階調修正等の処理が行なわ
れた後に、露光制御信号発生部32に入力される。
駆動されて所定の回転数で回転し、同時に、走査ヘッド
13がボールネジを備えた送り機構14によって駆動さ
れて原画ドラム10の軸方向に平行に一定速度で移動す
る。走査ヘッド13は、原画ORの画像を走査線順次に
走査しつつ画像信号Smを生成する。画像信号Smは色
演算部31において色修正や階調修正等の処理が行なわ
れた後に、露光制御信号発生部32に入力される。
【0021】一方、記録ドラム20は駆動モータ21に
よって駆動されて所定の回転数で回転し、記録ヘッド2
3がボールネジを備えた送り機構24によって駆動され
て記録ドラム20の軸方向に平行に一定速度で移動す
る。記録ドラム20に連動して回転するロータリエンコ
ーダ22は主走査方向のクロック信号Kを発生し、ま
た、送り機構24のモータの回転に連動して回転するロ
ータリエンコーダ25は副走査方向のクロック信号Lを
発生する。
よって駆動されて所定の回転数で回転し、記録ヘッド2
3がボールネジを備えた送り機構24によって駆動され
て記録ドラム20の軸方向に平行に一定速度で移動す
る。記録ドラム20に連動して回転するロータリエンコ
ーダ22は主走査方向のクロック信号Kを発生し、ま
た、送り機構24のモータの回転に連動して回転するロ
ータリエンコーダ25は副走査方向のクロック信号Lを
発生する。
【0022】フィルム座標発生部33は、クロック信号
K,Lを感光フィルムPF上の記録画素に対応するクロ
ック信号Tu,Tvに変換する。変換されたクロック信
号Tu,Tvはアドレス発生部34に与えられる。
K,Lを感光フィルムPF上の記録画素に対応するクロ
ック信号Tu,Tvに変換する。変換されたクロック信
号Tu,Tvはアドレス発生部34に与えられる。
【0023】アドレス発生部34は、クロック信号T
u,Tvに基づき、前記(1)式、(2)式に従ってス
クリーンパターン座標系の座標(X,Y)を算出する。
図7は、アドレス発生部34の内部構成を示すブロック
図である。アドレス発生部34は、2つのバイナリカウ
ンタ342、344と、スクリーン座標算出部346と
を有している。バイナリカウンタ342、344はクロ
ック信号Tu,Tvをカウントし、そのカウント値を走
査座標系の座標値U,Vとして出力する。スクリーン座
標算出部346は、(1)式、(2)式に従ってスクリ
ーンパターン座標系の座標値X,Yを算出する。
u,Tvに基づき、前記(1)式、(2)式に従ってス
クリーンパターン座標系の座標(X,Y)を算出する。
図7は、アドレス発生部34の内部構成を示すブロック
図である。アドレス発生部34は、2つのバイナリカウ
ンタ342、344と、スクリーン座標算出部346と
を有している。バイナリカウンタ342、344はクロ
ック信号Tu,Tvをカウントし、そのカウント値を走
査座標系の座標値U,Vとして出力する。スクリーン座
標算出部346は、(1)式、(2)式に従ってスクリ
ーンパターン座標系の座標値X,Yを算出する。
【0024】なお、このアドレス発生部34は無理正接
法を適用する回路である。各版のスクリーン角度は等し
くないので、各版を区別する色版指示信号Sciがスク
リーン座標算出部346に与えられる。スクリーン座標
算出部346はこの色版指示信号Sciに応じてスクリ
ーン角度θを所定の値に設定し、座標変換を実行する。
アドレス発生部34で生成された座標(X,Y)はスク
リーンパターンメモリ35に与えられ、アドレス(X,
Y)に記憶されているスクリーンパターンデータDsp
が読出されて、露光制御信号発生部32に与えられる。
法を適用する回路である。各版のスクリーン角度は等し
くないので、各版を区別する色版指示信号Sciがスク
リーン座標算出部346に与えられる。スクリーン座標
算出部346はこの色版指示信号Sciに応じてスクリ
ーン角度θを所定の値に設定し、座標変換を実行する。
アドレス発生部34で生成された座標(X,Y)はスク
リーンパターンメモリ35に与えられ、アドレス(X,
Y)に記憶されているスクリーンパターンデータDsp
が読出されて、露光制御信号発生部32に与えられる。
【0025】露光制御信号発生部32(図6)は、画像
信号SmとスクリーンパターンデータDspとを比較
し、比較結果に応じて各記録画素の露光の要否を表わす
2値の露光制御信号Psを発生する。露光制御信号Ps
は、Dsp<Smとなる画素においてHレベルになり、
Dsp≧Smとなる画素においてLレベルになる。記録
ヘッド23は、露光制御信号Psに従って露光ビームを
オン・オフ制御することにより、感光フィルムPF上に
網目版画像を露光する。こうして作成されたM,C,K
版の網目版画像における網点は、印刷用紙上に重ね刷り
した時に図2(A)に示す位置関係になるように配置さ
れている。
信号SmとスクリーンパターンデータDspとを比較
し、比較結果に応じて各記録画素の露光の要否を表わす
2値の露光制御信号Psを発生する。露光制御信号Ps
は、Dsp<Smとなる画素においてHレベルになり、
Dsp≧Smとなる画素においてLレベルになる。記録
ヘッド23は、露光制御信号Psに従って露光ビームを
オン・オフ制御することにより、感光フィルムPF上に
網目版画像を露光する。こうして作成されたM,C,K
版の網目版画像における網点は、印刷用紙上に重ね刷り
した時に図2(A)に示す位置関係になるように配置さ
れている。
【0026】D.有理正接法における実施例 上記の第1の実施例では、無理正接法に従って網点を形
成する方法について説明したが、同じ原理に基づいて、
有理正接法に従って網点を形成することも可能である。
有理正接法とは、スクリーン角度θの正接(tanθ)
が有理数になるように設定する方法である。図8は、有
理正接法における各版の網点の配置を示す説明図であ
る。C版のスクリーン角度θcは約0°、M版のスクリ
ーン角度θmは45°(tanθm=1/2)、K版の
スクリーン角度θkは45°(tanθk=1/2)で
ある。なお、Y版はロゼットモアレの発生との関連が薄
いので、その単位網点領域の面積がシアン版とほぼ等し
くなるように網点の配置が設定されており、また、スク
リーン角度θyは約18°(tanθy=1/3)に設
定されている。有理正接法の場合には、スクリーンパタ
ーンメモリのアドレスの方向Cx,Cyと走査座標系の
座標軸U,Vの方向とが一致している。また、各網点の
スクリーンパターンデータは、128×128の領域毎
に同じパターンが繰り返されている。
成する方法について説明したが、同じ原理に基づいて、
有理正接法に従って網点を形成することも可能である。
有理正接法とは、スクリーン角度θの正接(tanθ)
が有理数になるように設定する方法である。図8は、有
理正接法における各版の網点の配置を示す説明図であ
る。C版のスクリーン角度θcは約0°、M版のスクリ
ーン角度θmは45°(tanθm=1/2)、K版の
スクリーン角度θkは45°(tanθk=1/2)で
ある。なお、Y版はロゼットモアレの発生との関連が薄
いので、その単位網点領域の面積がシアン版とほぼ等し
くなるように網点の配置が設定されており、また、スク
リーン角度θyは約18°(tanθy=1/3)に設
定されている。有理正接法の場合には、スクリーンパタ
ーンメモリのアドレスの方向Cx,Cyと走査座標系の
座標軸U,Vの方向とが一致している。また、各網点の
スクリーンパターンデータは、128×128の領域毎
に同じパターンが繰り返されている。
【0027】図9は、有理正接法に従って網点を記録す
る場合におけるアドレス発生部とスクリーンパターンメ
モリの構成を示すブロック図である。アドレス発生部3
4aは2つのバイナリカウンタ348、350を有して
おり、各バイナリカウンタはクロック信号Tu,Tvを
カウントし、そのカウント値をスクリーンパターン座標
系の座標値X,Yとして出力する。スクリーンパターン
メモリ35aには、これらの座標値X,Yがアドレスと
して与えられるとともに、色版指示信号Sciが与えら
れる。有理正接法の場合には、図8に示すように各色版
ごとに異なるスクリーンパターンデータがスクリーンパ
ターンメモリ35a内に記憶されており、色版指示信号
Sciに応じて1つの色版のデータが読出される。
る場合におけるアドレス発生部とスクリーンパターンメ
モリの構成を示すブロック図である。アドレス発生部3
4aは2つのバイナリカウンタ348、350を有して
おり、各バイナリカウンタはクロック信号Tu,Tvを
カウントし、そのカウント値をスクリーンパターン座標
系の座標値X,Yとして出力する。スクリーンパターン
メモリ35aには、これらの座標値X,Yがアドレスと
して与えられるとともに、色版指示信号Sciが与えら
れる。有理正接法の場合には、図8に示すように各色版
ごとに異なるスクリーンパターンデータがスクリーンパ
ターンメモリ35a内に記憶されており、色版指示信号
Sciに応じて1つの色版のデータが読出される。
【0028】E.他の実施例 上記の実施例では単位網点領域の形状を正方形としてい
たが、一般には任意の平行四辺形を単位網点領域とする
ことができる。図10は、単位網点領域UHm,UH
c,UHkの形状を正方形や長方形でない平行四辺形と
した場合の3つの網点の配置を示す平面図である。図1
0においても図1と同じ原則に従って網点が配置されて
いる。図11は、図10の3つの各網点を画像面上に繰
り返し配列した状態を示している。図11の配置によっ
ても図2と同様にロゼットモアレが抑制されていること
がわかる。なお、この発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態
様において実施することが可能である。
たが、一般には任意の平行四辺形を単位網点領域とする
ことができる。図10は、単位網点領域UHm,UH
c,UHkの形状を正方形や長方形でない平行四辺形と
した場合の3つの網点の配置を示す平面図である。図1
0においても図1と同じ原則に従って網点が配置されて
いる。図11は、図10の3つの各網点を画像面上に繰
り返し配列した状態を示している。図11の配置によっ
ても図2と同様にロゼットモアレが抑制されていること
がわかる。なお、この発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態
様において実施することが可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の網目版画
像記録方法によれば、第2の単位網点領域は、第1の単
位網点領域を1/√2倍して45°傾けた形状を有し、
第3の単位網点領域は、第2の単位網点領域を1/√2
倍して45°傾けた形状を有する。この結果、画像平面
上に現われる繰り返し模様は、第1の単位網点領域の辺
の長さ(すなわち、網点のピッチ)にほぼ等しいピッチ
を有する。繰り返し模様のピッチがこのように比較的小
さいので、繰り返し模様が肉眼で目につきにくくなり、
ロゼットモアレが抑制されるという効果がある。
像記録方法によれば、第2の単位網点領域は、第1の単
位網点領域を1/√2倍して45°傾けた形状を有し、
第3の単位網点領域は、第2の単位網点領域を1/√2
倍して45°傾けた形状を有する。この結果、画像平面
上に現われる繰り返し模様は、第1の単位網点領域の辺
の長さ(すなわち、網点のピッチ)にほぼ等しいピッチ
を有する。繰り返し模様のピッチがこのように比較的小
さいので、繰り返し模様が肉眼で目につきにくくなり、
ロゼットモアレが抑制されるという効果がある。
【図1】この発明の第1の実施例におけるマゼンタ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各版の網点の
配置を示す説明図。
(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各版の網点の
配置を示す説明図。
【図2】各網点を画像面上に繰り返し配列した状態を示
す図。
す図。
【図3】各色版の網点に対するスクリーンパターンデー
タの分布例を示す概念図。
タの分布例を示す概念図。
【図4】走査座標系U−Vとスクリーンパターン座標系
X−Yの関係を示す図。
X−Yの関係を示す図。
【図5】無理正接法によって画像を記録する際の各版の
スクリーンパターン座標系の座標軸の向きを示す平面
図。
スクリーンパターン座標系の座標軸の向きを示す平面
図。
【図6】この発明の一実施例を適用して網目版画像を記
録する画像記録装置の構成を示す概念図。
録する画像記録装置の構成を示す概念図。
【図7】アドレス発生部34の内部構成を示すブロック
図。
図。
【図8】有理正接法における各版の網点の配置を示す説
明図。
明図。
【図9】有理正接法に従って網点を記録する場合におけ
るアドレス発生部とスクリーンパターンメモリの構成を
示すブロック図。
るアドレス発生部とスクリーンパターンメモリの構成を
示すブロック図。
【図10】単位網点領域の形状を正方形や長方形でない
平行四辺形とした場合の3つの網点の配置を示す平面
図。
平行四辺形とした場合の3つの網点の配置を示す平面
図。
【図11】図10の3つの各網点を画像面上に繰り返し
配列した状態を示す図。
配列した状態を示す図。
【図12】ロゼットモアレの一例を示す説明図。
10 原画ドラム 11 駆動モータ 13 走査ヘッド 14 送り機構 20 記録ドラム 21 駆動モータ 22 ロータリエンコーダ 23 記録ヘッド 24 送り機構 25 ロータリエンコーダ 31 色演算部 32 露光制御信号発生部 33 フィルム座標発生部 34 アドレス発生部 35 スクリーンパターンメモリ 342 バイナリカウンタ 344 バイナリカウンタ 346 スクリーン座標算出部 348 バイナリカウンタ 350 バイナリカウンタ Dsp スクリーンパターンデータ PF 感光フィルム Ps 露光制御信号 Sci 色版指示信号 Sm 画像信号 UHc 単位網点領域 UHk 単位網点領域 UHm 単位網点領域 UHy 単位網点領域 θ スクリーン角度
Claims (1)
- 【請求項1】 カラー画像の色分解画像を複数の網目版
画像として記録する網目版画像記録方法において、 (a)網点配列の基準とする任意の第1の平行四辺形の
形状を設定し、 (b)前記第1の平行四辺形を第1の単位網点領域とし
て画像平面上に繰り返し配列するとともに、各第1の単
位網点領域内に第1の網目版画像の網点を形成し、 (c)前記第1の平行四辺形の各辺の中点を頂点とする
第2の平行四辺形を第2の単位網点領域として画像平面
上に繰り返し配列するとともに、各第2の単位網点領域
内に第2の網目版画像の網点を形成し、 (d)前記第2の平行四辺形の各辺の中点を頂点とする
第3の平行四辺形を第3の単位網点領域として画像平面
上に繰り返し配列するとともに、各第3の単位網点領域
内に第3の網目版画像の網点を形成することを特徴とす
る網目版画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218644A JPH0646276A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 網目版画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218644A JPH0646276A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 網目版画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646276A true JPH0646276A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16723183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218644A Pending JPH0646276A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 網目版画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272235A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-10-18 | Seiko Epson Corp | スクリーンの組み合わせを決定する方法および画像出力装置 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4218644A patent/JPH0646276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272235A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-10-18 | Seiko Epson Corp | スクリーンの組み合わせを決定する方法および画像出力装置 |
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