JPH0646278B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0646278B2 JPH0646278B2 JP59247719A JP24771984A JPH0646278B2 JP H0646278 B2 JPH0646278 B2 JP H0646278B2 JP 59247719 A JP59247719 A JP 59247719A JP 24771984 A JP24771984 A JP 24771984A JP H0646278 B2 JPH0646278 B2 JP H0646278B2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
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- gate
- line
- crystal display
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 19
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドライバ内蔵型液晶表示装置の、画素を構成
するMOS型スイッチング薄膜トランジスタ(以後TF
Tと記載する。)の欠陥を電気的に検出することが可能
な構造に関する。
するMOS型スイッチング薄膜トランジスタ(以後TF
Tと記載する。)の欠陥を電気的に検出することが可能
な構造に関する。
従来のドライバ内蔵型液晶表示装置のドライバ部の構造
は、第2図のように、X側はシフトレジスタ部(以後S/
Rと記載する。)201,ドライバ部202及びMOS
型アナログスイッチ(以後アナログSWと記載する。)
203から成り、Y側はS/R部204及びドライバ部2
05から構成される。該X側のアナログSWの一方の電
極はビデオ線に接続され、他方の電極はソース線206
に接続される。該Y側のドライバの出力はゲート線20
7に接続され、ソース線とゲート線の交点にTFT20
8及び液晶駆動電極が形成される。
は、第2図のように、X側はシフトレジスタ部(以後S/
Rと記載する。)201,ドライバ部202及びMOS
型アナログスイッチ(以後アナログSWと記載する。)
203から成り、Y側はS/R部204及びドライバ部2
05から構成される。該X側のアナログSWの一方の電
極はビデオ線に接続され、他方の電極はソース線206
に接続される。該Y側のドライバの出力はゲート線20
7に接続され、ソース線とゲート線の交点にTFT20
8及び液晶駆動電極が形成される。
ドライバ内蔵型液晶表示装置の信号入力端子は静電気破
壊を防止する為に、短絡されており、ドライバ部の動作
確認は半導体プロセス終了時には実施されない。
壊を防止する為に、短絡されており、ドライバ部の動作
確認は半導体プロセス終了時には実施されない。
従来技術では基本的に、ドライバの動作確認を実施しな
い為に、画素を構成するTFTの欠陥(例えばソース線
とゲート線間のショ−ト及びゲート線とドレイン電極の
ショート)を、半導体プロセス終了時に検出することは
大変困難であった。第1の理由はソース線及びゲート線
の両端に形成されているチェックパッドの長さが短か
く、電気的に欠陥を検出する為には、ソース線の本数及
びゲート線の本数と等しいプローブ針を実装したプロー
ブカードが必要となるが、現実的には不可能である。第
2の理由は、ソース線とゲート線間のバイアスに関す
る。信号入力端子を短絡した状態にある液晶表示装置は
第3図に示される等価回路で表わすことができる。従来
は、画素を構成するTETがNチャンネルであり、ソー
ス線の両端に接続されるアナログSWもNチャンネルで
あることから、ソース線に負電圧を印加し、ゲート線に
正電圧を印加して、画素を構成するTFTをON状態に
すると、アナログSWはON状態となり、ゲート側ドラ
イバーのPチャンネルTFTもON状態となる為に、短
絡部を介して電流が流れてしまい、測定ができない。し
かるにソース線に正電圧を印加し、ゲート線に負電圧を
印加して、測定しなければならない為に、画素を構成す
るTFTがOFF状態であることから、ドレイン電極と
ゲート線間の欠陥が検出できなかった。
い為に、画素を構成するTFTの欠陥(例えばソース線
とゲート線間のショ−ト及びゲート線とドレイン電極の
ショート)を、半導体プロセス終了時に検出することは
大変困難であった。第1の理由はソース線及びゲート線
の両端に形成されているチェックパッドの長さが短か
く、電気的に欠陥を検出する為には、ソース線の本数及
びゲート線の本数と等しいプローブ針を実装したプロー
ブカードが必要となるが、現実的には不可能である。第
2の理由は、ソース線とゲート線間のバイアスに関す
る。信号入力端子を短絡した状態にある液晶表示装置は
第3図に示される等価回路で表わすことができる。従来
は、画素を構成するTETがNチャンネルであり、ソー
ス線の両端に接続されるアナログSWもNチャンネルで
あることから、ソース線に負電圧を印加し、ゲート線に
正電圧を印加して、画素を構成するTFTをON状態に
すると、アナログSWはON状態となり、ゲート側ドラ
イバーのPチャンネルTFTもON状態となる為に、短
絡部を介して電流が流れてしまい、測定ができない。し
かるにソース線に正電圧を印加し、ゲート線に負電圧を
印加して、測定しなければならない為に、画素を構成す
るTFTがOFF状態であることから、ドレイン電極と
ゲート線間の欠陥が検出できなかった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、ドライバ内蔵型液晶表示装置
の、ソース線及びゲート線の両端に形成するチェックパ
ッドの改良と、画素を構成するTFTをON状態にして
欠陥を検出する方法を提供するところにある。
の目的とするところは、ドライバ内蔵型液晶表示装置
の、ソース線及びゲート線の両端に形成するチェックパ
ッドの改良と、画素を構成するTFTをON状態にして
欠陥を検出する方法を提供するところにある。
本発明の液晶表示装置は、X側のアナログSWの極性と
画素を構成するTFTの極性が反対であり、ソース線の
両端又は一方に、ゲート線間隔の少なくても3倍の長さ
のチェックパッドを具備し、更にゲート線の両端又は一
方に、ソース線間隔の少なくても3倍の長さのチェック
パッドを具備することを特徴とする。
画素を構成するTFTの極性が反対であり、ソース線の
両端又は一方に、ゲート線間隔の少なくても3倍の長さ
のチェックパッドを具備し、更にゲート線の両端又は一
方に、ソース線間隔の少なくても3倍の長さのチェック
パッドを具備することを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、画素を構成するTFTが
Nチャンネルであれば、X側のアナログSWがPチャン
ネルとなり、アナログSWのソース線側に負電圧を印加
し、他方に正電圧を印加するとアナログSWはOFF状
態となる為、ゲート線に正電圧を印加して、TFTをO
Nの状態にして測定が可能となる。更に画素を構成する
TFTがPチャンネルであれば、X側のアナログSWが
Nチャンネルとなり、アナログSWのソース線側に正電
圧を印加し、他方に負電圧を印加するとアナログSWは
OFF状態となる為、ゲート線に負電圧を印加して、T
FTをONの状態にして測定が可能となる。
Nチャンネルであれば、X側のアナログSWがPチャン
ネルとなり、アナログSWのソース線側に負電圧を印加
し、他方に正電圧を印加するとアナログSWはOFF状
態となる為、ゲート線に正電圧を印加して、TFTをO
Nの状態にして測定が可能となる。更に画素を構成する
TFTがPチャンネルであれば、X側のアナログSWが
Nチャンネルとなり、アナログSWのソース線側に正電
圧を印加し、他方に負電圧を印加するとアナログSWは
OFF状態となる為、ゲート線に負電圧を印加して、T
FTをONの状態にして測定が可能となる。
また、チェックパッドの長さを、ソース及びゲート線間
隔の3倍以上とすることにより、プローブ針の数をソー
一線本数1/4及びゲート線本数の1/4に減らすことができ
る。つまり、4本に1本の割合でプローブ針を実装した
プローブカードにより測定が可能となる。例えばソース
線が320本であり、ゲート線が220本であればプロ
ーブカードのプローブ針は135本で足りることにな
る。1回のコンタクトで全画素の1/16を測定する為、上
下に4回、左右に4回の合計すると16回の移動で全画
素を測定することになる。
隔の3倍以上とすることにより、プローブ針の数をソー
一線本数1/4及びゲート線本数の1/4に減らすことができ
る。つまり、4本に1本の割合でプローブ針を実装した
プローブカードにより測定が可能となる。例えばソース
線が320本であり、ゲート線が220本であればプロ
ーブカードのプローブ針は135本で足りることにな
る。1回のコンタクトで全画素の1/16を測定する為、上
下に4回、左右に4回の合計すると16回の移動で全画
素を測定することになる。
第1図は、本発明の実施例に於ける回路図(a)と概略
図(b)であって、次に(a)図について説明する。Y
側S/Rは、従来例と同様であるので省略する。画素を構
成するTFTはNチャンネルとする。S/R101の出力
は各ソース線に対応するドライバ102を介して、Pチ
ャンネルアナログSWのゲート信号となる。
図(b)であって、次に(a)図について説明する。Y
側S/Rは、従来例と同様であるので省略する。画素を構
成するTFTはNチャンネルとする。S/R101の出力
は各ソース線に対応するドライバ102を介して、Pチ
ャンネルアナログSWのゲート信号となる。
(b)図は、ソース及びゲート線の両端又は他方のチェ
ックパッドを示す。ソース線の端にはYlの少なくても
3倍の長さのチェックパッドを形成し、ゲート線の端に
はXlの少なくても3倍の長さのチェックパッドを形成
するものである。
ックパッドを示す。ソース線の端にはYlの少なくても
3倍の長さのチェックパッドを形成し、ゲート線の端に
はXlの少なくても3倍の長さのチェックパッドを形成
するものである。
以上述べたように本発明によれば、第4図のような等価
回路で表わすことができる。画素を構成するTFTがN
チャンネルであれば、X側アナログSWをPチャンネル
で形成されることにより、画素を構成するTFTがON
状態で測定することが可能となる。更に、チェツクパッ
ドの長さを長くすることにより、プローブカードを使用
して測定が可能となる為、半導体プロセス終了時に画素
欠陥の検出ができ、従来は液晶を封入し表示しなければ
修正できなかった線欠陥,点欠陥が、半導体プロセス終
了時に修正ができるようになる。しかるに、大幅な修正
時間の短縮ができると共に、液晶層にレーザを直接照射
しないことにより、液晶を劣下させないなどのすぐれた
効果を有する。
回路で表わすことができる。画素を構成するTFTがN
チャンネルであれば、X側アナログSWをPチャンネル
で形成されることにより、画素を構成するTFTがON
状態で測定することが可能となる。更に、チェツクパッ
ドの長さを長くすることにより、プローブカードを使用
して測定が可能となる為、半導体プロセス終了時に画素
欠陥の検出ができ、従来は液晶を封入し表示しなければ
修正できなかった線欠陥,点欠陥が、半導体プロセス終
了時に修正ができるようになる。しかるに、大幅な修正
時間の短縮ができると共に、液晶層にレーザを直接照射
しないことにより、液晶を劣下させないなどのすぐれた
効果を有する。
第1図は本発明の液晶表示装置の一実施例を示す主要回
路図(a)及び概略図(b)。 第2図は従来の液晶表示装置を示す主要回路図。 第3図は従来の液晶表示装置の一部の等価回路図。 第4図は本発明の液晶表示装置の一部の等価回路図。 101,102……X側シフトレジスタ 102,202……X側ドライバ 103,203……X側アナログスイッチ 109……ソース線チェックパッド 110……ゲート線チェックパッド 204……Y側シフトレジスタ 205……Y側ドライバ 206……ソース線 207……ゲート線 208……TFT及び液晶駆動電極
路図(a)及び概略図(b)。 第2図は従来の液晶表示装置を示す主要回路図。 第3図は従来の液晶表示装置の一部の等価回路図。 第4図は本発明の液晶表示装置の一部の等価回路図。 101,102……X側シフトレジスタ 102,202……X側ドライバ 103,203……X側アナログスイッチ 109……ソース線チェックパッド 110……ゲート線チェックパッド 204……Y側シフトレジスタ 205……Y側ドライバ 206……ソース線 207……ゲート線 208……TFT及び液晶駆動電極
Claims (1)
- 【請求項1】一対の絶縁基板内に液晶が封入され、該基
板の一方の基板上にはマトリクス状に配列された複数の
画素電極と、該画素電極に接続されてなるMOS型薄膜
トランジスタと、該MOS型薄膜トランジスタのゲート
電極に接続されてなるゲート信号線と、該MOS型薄膜
トランジスタのソース電極に接続されてなるソース信号
線と該ゲート信号線にゲート選択信号を供給するゲート
線駆動回路と、該ソース線にソース線選択信号を供給す
るソース線駆動回路とを有する液晶表示装置において、 該ソース線は該MOS型薄膜トランジスタと反対の極性
を有するMOS型スイッチング素子を介してビデオ信号
線に接続され、該MOS型スイッチング素子の開閉は該
ソース線駆動回路の出力によって制御されることを特徴
とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247719A JPH0646278B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247719A JPH0646278B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126536A JPS61126536A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0646278B2 true JPH0646278B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17167651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247719A Expired - Lifetime JPH0646278B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646278B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125986A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | 松下電器産業株式会社 | 薄膜トランジスタアレイの検査法 |
| JP2653099B2 (ja) | 1988-05-17 | 1997-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクスパネル,投写型表示装置及びビューファインダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958480A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247719A patent/JPH0646278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126536A (ja) | 1986-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |