JPH0646281B2 - スタジオ背景交換装置 - Google Patents
スタジオ背景交換装置Info
- Publication number
- JPH0646281B2 JPH0646281B2 JP60046290A JP4629085A JPH0646281B2 JP H0646281 B2 JPH0646281 B2 JP H0646281B2 JP 60046290 A JP60046290 A JP 60046290A JP 4629085 A JP4629085 A JP 4629085A JP H0646281 B2 JPH0646281 B2 JP H0646281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back screen
- shaft
- floor
- shafts
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、写真館などで人物等の写真撮影をする際にそ
の背景として用いるバックスクリーンを交換するための
スタジオ背景交換装置に関するものである。
の背景として用いるバックスクリーンを交換するための
スタジオ背景交換装置に関するものである。
(従来技術と問題点) 写真館等において人物などの被写体を撮影する場合に、
被写体の背後に撮影の目的に応じて適切な絵柄のバック
スクリーンを設置することがある。このようなバックス
クリーンはたとえば布地などに絵具で絵柄が描かれたも
ので、写真撮影を行う場合にスタジオの天井付近から吊
り下げられてほぼ垂直な面を形成し、撮影をしない時に
は上方に巻き上げられていることが多い。バックスクリ
ーンはスタジオの天井付近に設置された手動または電動
モータで回転されるシャフトにその一方の端部が巻きつ
けられており、シャフトの回転によりバックスクリーン
は上下に移動する。バックスクリーンのシャフトに固定
されていない他の端部は自由端になっており、スタジオ
の床より少し上方まであるいは床の上に適当な長さ敷き
延べるまで繰り出される。従って一本のシャフトには一
つの絵柄のバックスクリーンしか配置しないのが普通で
ある。
被写体の背後に撮影の目的に応じて適切な絵柄のバック
スクリーンを設置することがある。このようなバックス
クリーンはたとえば布地などに絵具で絵柄が描かれたも
ので、写真撮影を行う場合にスタジオの天井付近から吊
り下げられてほぼ垂直な面を形成し、撮影をしない時に
は上方に巻き上げられていることが多い。バックスクリ
ーンはスタジオの天井付近に設置された手動または電動
モータで回転されるシャフトにその一方の端部が巻きつ
けられており、シャフトの回転によりバックスクリーン
は上下に移動する。バックスクリーンのシャフトに固定
されていない他の端部は自由端になっており、スタジオ
の床より少し上方まであるいは床の上に適当な長さ敷き
延べるまで繰り出される。従って一本のシャフトには一
つの絵柄のバックスクリーンしか配置しないのが普通で
ある。
そこで複数のバックスクリーンを必要とするスタジオで
は上述したようなシャフトを何本も天井に配置してバッ
クスクリーンを格納しておき、その中から必要な絵柄の
描かれたバックスクリーンを選択して吊り下げて使用し
ている。このように多数のバックスクリーンを使用する
ためには、多数のシャフトおよびシャフト回転用機構を
設置する必要があり、バックスクリーンを吊り下げるた
めの大きな空間を必要とした。
は上述したようなシャフトを何本も天井に配置してバッ
クスクリーンを格納しておき、その中から必要な絵柄の
描かれたバックスクリーンを選択して吊り下げて使用し
ている。このように多数のバックスクリーンを使用する
ためには、多数のシャフトおよびシャフト回転用機構を
設置する必要があり、バックスクリーンを吊り下げるた
めの大きな空間を必要とした。
またバックスクリーンを変えるために、予め設置した1
つのシャフトに異なるバックスクリーンを付けかえるこ
とも考えられるが、この場合バックスクリーンの付けか
えは、大変な作業であり時間も要するので実用的ではな
い。従って多数のバックスクリーンをほぼ同じ位置で迅
速に交換することはできなかった。
つのシャフトに異なるバックスクリーンを付けかえるこ
とも考えられるが、この場合バックスクリーンの付けか
えは、大変な作業であり時間も要するので実用的ではな
い。従って多数のバックスクリーンをほぼ同じ位置で迅
速に交換することはできなかった。
また1本のシャフトに多数の絵柄を継いだバックスクリ
ーンを巻きつけておくことも考えられるが、この場合に
は、自由端側を床の上で人手により巻き込みおよび巻き
戻しをしなければならない。この作業はバックスクリー
ンが大きくかつ重いので一人で作業するのは困難であ
り、また作業に時間を要しシャフトの回転と作業速度が
一致せずかつバックスクリーンを床にこすりつけたりす
るのでバックスクリーンに損傷を与え易い。
ーンを巻きつけておくことも考えられるが、この場合に
は、自由端側を床の上で人手により巻き込みおよび巻き
戻しをしなければならない。この作業はバックスクリー
ンが大きくかつ重いので一人で作業するのは困難であ
り、また作業に時間を要しシャフトの回転と作業速度が
一致せずかつバックスクリーンを床にこすりつけたりす
るのでバックスクリーンに損傷を与え易い。
また一方のシャフトを天井付近に配し、他方のシャフト
を床あるいは床よりも低い位置に配し、複数の絵柄を巻
き取り方向に継いだバックスクリーンの一方の端を上方
のシャフトに他方の端を下方のシャフトに巻きつけ、上
下のシャフトの回転によって絵柄の選択ができるように
した装置も知られている。この場合一組のシャフトの回
転により複数の絵柄から迅速に必要とするバックスクリ
ーンを選択することができる。
を床あるいは床よりも低い位置に配し、複数の絵柄を巻
き取り方向に継いだバックスクリーンの一方の端を上方
のシャフトに他方の端を下方のシャフトに巻きつけ、上
下のシャフトの回転によって絵柄の選択ができるように
した装置も知られている。この場合一組のシャフトの回
転により複数の絵柄から迅速に必要とするバックスクリ
ーンを選択することができる。
しかしながらこのように上下一組のシャフトでバックス
クリーンを巻き取る方式では、バックスクリーンをほぼ
垂直に弛みなく張るためにバックスクリーンに強いテン
ションを加える必要がありバックスクリーンの損傷を与
え易かった。またバックスクリーンの両縁部でテンショ
ンの不一致が発生し易く、一方の縁部は強く張られ他方
の縁部は弛んでしまうということが生じ、撮影用のバッ
クスクリーンとして不都合が生じた。さらにバックスク
リーンの両端を上下のシャフトに固定しているため、一
方に巻きとることができず、その背後に別のバックスク
リーンを配して収容する絵柄の数を増やすことはできな
い。さらにこの方式では、上下のシャフトを連動させて
回転させるばかりでなく、バックスクリーンの巻き付け
半径が刻々と変化するため両シャフトは刻々と相対回転
速度を変えながら駆動する必要があり、このため高価な
モータ駆動系が必要になるという問題もあった。さらに
またバックスクリーンは、前記のように下部を床に敷き
延べるように長く繰り出して用いることがあるが、この
ように下のシャフトで巻取るものでは、床に繰り出すこ
とができないという問題もあった。
クリーンを巻き取る方式では、バックスクリーンをほぼ
垂直に弛みなく張るためにバックスクリーンに強いテン
ションを加える必要がありバックスクリーンの損傷を与
え易かった。またバックスクリーンの両縁部でテンショ
ンの不一致が発生し易く、一方の縁部は強く張られ他方
の縁部は弛んでしまうということが生じ、撮影用のバッ
クスクリーンとして不都合が生じた。さらにバックスク
リーンの両端を上下のシャフトに固定しているため、一
方に巻きとることができず、その背後に別のバックスク
リーンを配して収容する絵柄の数を増やすことはできな
い。さらにこの方式では、上下のシャフトを連動させて
回転させるばかりでなく、バックスクリーンの巻き付け
半径が刻々と変化するため両シャフトは刻々と相対回転
速度を変えながら駆動する必要があり、このため高価な
モータ駆動系が必要になるという問題もあった。さらに
またバックスクリーンは、前記のように下部を床に敷き
延べるように長く繰り出して用いることがあるが、この
ように下のシャフトで巻取るものでは、床に繰り出すこ
とができないという問題もあった。
(発明の目的) 本発明の目的は、複数の絵柄から迅速に任意の絵柄を選
択して使用できるスタジオ背景交換装置を提供すること
である。
択して使用できるスタジオ背景交換装置を提供すること
である。
また本発明の目的は、多数の絵柄を同一位置にて迅速に
交換でき、かつ不使用時には格納可能なスタジオ背景交
換装置を提供することである。
交換でき、かつ不使用時には格納可能なスタジオ背景交
換装置を提供することである。
さらに本発明の目的は、多数の絵柄を天井などに格納す
ることができて、しかもバックスクリーン巻き取り用シ
ャフトを多数必要とすることがなく安価でかつ奥行空間
を大きく必要としないスタジオ交換装置を提供すること
である。
ることができて、しかもバックスクリーン巻き取り用シ
ャフトを多数必要とすることがなく安価でかつ奥行空間
を大きく必要としないスタジオ交換装置を提供すること
である。
さらに本発明の目的はバックスクリーンに損傷やたるみ
を与えることのないスタジオ背景交換装置を提供するこ
とである。
を与えることのないスタジオ背景交換装置を提供するこ
とである。
さらにまた本発明の他の目的は、バックスクリーンを床
に繰り出して床に一部を敷き延べた状態で使用でき、そ
の際の操作も容易なスタジオ背景交換装置を提供するこ
とである。
に繰り出して床に一部を敷き延べた状態で使用でき、そ
の際の操作も容易なスタジオ背景交換装置を提供するこ
とである。
(発明の構成) 本発明によればこの目的は、床より高い位置に平行に配
設されそれぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフ
トと、前記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ前
記床と回転シャフトとの間隔よりも長い絵柄を含む二以
上の絵柄を巻き取り方向に有するバックスクリーンとを
備え、前記回転シャフトから垂れ下げて用いられるバッ
クスクリーンの繰り出し量と繰り出し位置とを変更可能
にしたことを特徴とするスタジオ背景交換装置、により
達成される。
設されそれぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフ
トと、前記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ前
記床と回転シャフトとの間隔よりも長い絵柄を含む二以
上の絵柄を巻き取り方向に有するバックスクリーンとを
備え、前記回転シャフトから垂れ下げて用いられるバッ
クスクリーンの繰り出し量と繰り出し位置とを変更可能
にしたことを特徴とするスタジオ背景交換装置、により
達成される。
絵柄の数は三以上描くのが望ましく、十以上でもよいが
絵柄の選択に時間がかかりすぎない程度にするのがよ
い。また二以上の絵柄とは実質的に異なる絵柄として使
用できるものであれば連続的に変化する長い絵柄をも含
むものである。また絵柄は一つの支持体に描かれたもの
でもよいが、別々に作成されたものを継いで帯状にした
ものでもよい。
絵柄の選択に時間がかかりすぎない程度にするのがよ
い。また二以上の絵柄とは実質的に異なる絵柄として使
用できるものであれば連続的に変化する長い絵柄をも含
むものである。また絵柄は一つの支持体に描かれたもの
でもよいが、別々に作成されたものを継いで帯状にした
ものでもよい。
二本の回転シャフトはそれぞれ手動により独立に回転す
るものであってもよいが、好ましくは電動モータにより
独立に回転駆動されるものがよい。この場合二本の回転
シャフトはスイッチにより互いに独立に可変速度で回転
するものでもよい。この場合、さらに絵柄の番号を入力
するだけでその絵柄が背景として配置されるように予め
二本の回転シャフトの回転位置をマイコンなどに記憶さ
せておいてもよい。
るものであってもよいが、好ましくは電動モータにより
独立に回転駆動されるものがよい。この場合二本の回転
シャフトはスイッチにより互いに独立に可変速度で回転
するものでもよい。この場合、さらに絵柄の番号を入力
するだけでその絵柄が背景として配置されるように予め
二本の回転シャフトの回転位置をマイコンなどに記憶さ
せておいてもよい。
バックスクリーンは自重により垂れ下がり、下方に折り
返し部ができるが、この折り返し部を床に着けないよう
に使用することは勿論可能であるが、前記したようにこ
の折り返し部を床に沿わせて敷き延べて使用してもよ
い。この場合両回転シャフトの繰り出し量および繰り出
し位置を調節することにより、長い絵柄の一部が背景に
他の一部が床側に来るようにすることができる。
返し部ができるが、この折り返し部を床に着けないよう
に使用することは勿論可能であるが、前記したようにこ
の折り返し部を床に沿わせて敷き延べて使用してもよ
い。この場合両回転シャフトの繰り出し量および繰り出
し位置を調節することにより、長い絵柄の一部が背景に
他の一部が床側に来るようにすることができる。
またバックスクリーンの折り返し部内側に断面円形のシ
ャフトを挿入しておいてもよい。このシャフトは、折り
返し部が床より高い位置にある時にはバックスクリーン
にテンションを与えてその垂直の平面性を高めることが
でき、折り返し部が床に敷き延べられた時には人がこの
折り返し部を踏んでここに折り目を作りスクリーンを傷
めるのを防止することができる。なお折り返し部が床よ
り高い位置にある時にはこのシャフト両端にゆれ防止部
材を設け、これを床面に当接させてスクリーンの揺れを
防ぐようにしてもよい。
ャフトを挿入しておいてもよい。このシャフトは、折り
返し部が床より高い位置にある時にはバックスクリーン
にテンションを与えてその垂直の平面性を高めることが
でき、折り返し部が床に敷き延べられた時には人がこの
折り返し部を踏んでここに折り目を作りスクリーンを傷
めるのを防止することができる。なお折り返し部が床よ
り高い位置にある時にはこのシャフト両端にゆれ防止部
材を設け、これを床面に当接させてスクリーンの揺れを
防ぐようにしてもよい。
本発明の目的はまた、床より高い位置に平行に配設され
それぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、
前記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵
柄を有するバックスクリーンと、前記二本の回転シャフ
トと平行に移動して前記バックスクリーンに干渉しない
位置と前記バックスクリーンに当ってこのバックスクリ
ーンを両回転シャフト間を通して両回転シャフトより外
側に案内する案内シャフトとを備え、前記絵柄の一部を
前記床と回転シャフトとの間隔よりも長くし、前記案内
シャフトにより前記回転シャフトから垂れ下げて用いら
れるバックスクリーンの一方の面の絵柄を選択可能にし
たことを特徴とするスタジオ背景交換装置、によっても
達成される。
それぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、
前記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵
柄を有するバックスクリーンと、前記二本の回転シャフ
トと平行に移動して前記バックスクリーンに干渉しない
位置と前記バックスクリーンに当ってこのバックスクリ
ーンを両回転シャフト間を通して両回転シャフトより外
側に案内する案内シャフトとを備え、前記絵柄の一部を
前記床と回転シャフトとの間隔よりも長くし、前記案内
シャフトにより前記回転シャフトから垂れ下げて用いら
れるバックスクリーンの一方の面の絵柄を選択可能にし
たことを特徴とするスタジオ背景交換装置、によっても
達成される。
この場合絵柄はスクリーンの両面に描かれているから、
選択可能な絵柄数が増え、その選択も容易になる。
選択可能な絵柄数が増え、その選択も容易になる。
また同一の目的は、床より高い位置に平行に配設されそ
れぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前
記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵柄
を有するバックスクリーンとを備え、前記絵柄の一部を
前記床と回転シャフトとの間隔より長くし、前記回転シ
ャフトの少なくとも一方を水平方向に互いの位置が逆転
するまで相対移動可能とし、その移動により前記回転シ
ャフトから垂れ下げて用いられるバックスクリーンの一
方の面の絵柄を選択可能にしたことを特徴とするスタジ
オ背景交換装置、によっても達成可能である。
れぞれ独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前
記二本の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵柄
を有するバックスクリーンとを備え、前記絵柄の一部を
前記床と回転シャフトとの間隔より長くし、前記回転シ
ャフトの少なくとも一方を水平方向に互いの位置が逆転
するまで相対移動可能とし、その移動により前記回転シ
ャフトから垂れ下げて用いられるバックスクリーンの一
方の面の絵柄を選択可能にしたことを特徴とするスタジ
オ背景交換装置、によっても達成可能である。
(発明の実施例) 第1図は本発明装置の一実施例の概略図である。この図
においてバックスクリーン1は、たとえばカンバス布や
紙のような可撓性の支持体に複数の絵柄が長手(巻取)
方向に絵具などで描かれている。2および3は前記のバ
ックスクリーン1を巻きつけた回転シャフトであり、そ
れぞれ電動モータ4、5によって独立に回転駆動され
る。この回転シャフト2、3の回転によりバックスクリ
ーン1は巻きとられたり繰り出されたりする。これら回
転シャフト2、3およびモータ等は支持枠6、7に支持
され、この支持枠は天井、壁などに固定される。なお前
記絵柄の少くとも1つは、床から回転シャフトまでの間
隔より長く連続している。
においてバックスクリーン1は、たとえばカンバス布や
紙のような可撓性の支持体に複数の絵柄が長手(巻取)
方向に絵具などで描かれている。2および3は前記のバ
ックスクリーン1を巻きつけた回転シャフトであり、そ
れぞれ電動モータ4、5によって独立に回転駆動され
る。この回転シャフト2、3の回転によりバックスクリ
ーン1は巻きとられたり繰り出されたりする。これら回
転シャフト2、3およびモータ等は支持枠6、7に支持
され、この支持枠は天井、壁などに固定される。なお前
記絵柄の少くとも1つは、床から回転シャフトまでの間
隔より長く連続している。
バックスクリーン1には例えば10種の絵柄が巻き取り
方向に描かれており、2つのモータ4、5の駆動によっ
て任意の位置でバックスクリーン1を固定することがで
きる。モータ4、5は図示されていないスイッチにより
制御される。両モータ4、5は独立に駆動してもよい
が、その場合にはバックスクリーン1に過剰なテンショ
ンをかけて破損させたり、モータ自身に過大な負荷を加
え続けて故障させたりさせないためにテンション検出機
構や各種のスイッチを設けておくことが好ましい。たと
えば両方の回転シャフト2、3にバックスクリーン1の
巻き取りによる径の太さが一定の値に達したらモータを
停止させるようなリミットスイッチを設けたり、バック
スクリーン1のループが回転シャフト2、3に近い所定
の高さまで昇ったらそれ以上に巻き取らないようにリミ
ットスイッチを設けてもよい。
方向に描かれており、2つのモータ4、5の駆動によっ
て任意の位置でバックスクリーン1を固定することがで
きる。モータ4、5は図示されていないスイッチにより
制御される。両モータ4、5は独立に駆動してもよい
が、その場合にはバックスクリーン1に過剰なテンショ
ンをかけて破損させたり、モータ自身に過大な負荷を加
え続けて故障させたりさせないためにテンション検出機
構や各種のスイッチを設けておくことが好ましい。たと
えば両方の回転シャフト2、3にバックスクリーン1の
巻き取りによる径の太さが一定の値に達したらモータを
停止させるようなリミットスイッチを設けたり、バック
スクリーン1のループが回転シャフト2、3に近い所定
の高さまで昇ったらそれ以上に巻き取らないようにリミ
ットスイッチを設けてもよい。
両モータ4、5は連動して制御してもよいし、任意の絵
柄をスイッチで指定するだけで正面にその絵柄が配置さ
れるように予め設定してもよい。例えば、バックスクリ
ーン1の縁部に各絵柄に対応して一定のデジタル信号を
示す磁気テープや反射テープ、あるいはバーコードを設
定し、これらを磁気的あるいは光学的に読出すことによ
り希望の絵柄が正面に現れるようにしてもよい。
柄をスイッチで指定するだけで正面にその絵柄が配置さ
れるように予め設定してもよい。例えば、バックスクリ
ーン1の縁部に各絵柄に対応して一定のデジタル信号を
示す磁気テープや反射テープ、あるいはバーコードを設
定し、これらを磁気的あるいは光学的に読出すことによ
り希望の絵柄が正面に現れるようにしてもよい。
第2図は本発明装置の他の実施例の概略図でありバック
スクリーン1を側面からみた図である。図中で8はバッ
クスクリーン1の折り返し部内側に挿入された断面円形
のシャフトであり、バックスクリーン1のループにほぼ
一定する径のものである。このシャフトはたとえば中空
のプラスチックスのパイプのごときものでよく特に重い
必要はなくバックスクリーン1の支持体の種類に対して
適宜選択すればよく、バックスクリーン1に適度のテン
ションを与えて平面性を高めればよい。なおバックスク
リーン1を巻き上げて格納した状態ではシャフト8をバ
ックスクリーン1から浮かせて保持するように構成すれ
ば、スクリーン1の伸びや折れなどにより平面性を損な
うことがなくなる。図中9は天井である。
スクリーン1を側面からみた図である。図中で8はバッ
クスクリーン1の折り返し部内側に挿入された断面円形
のシャフトであり、バックスクリーン1のループにほぼ
一定する径のものである。このシャフトはたとえば中空
のプラスチックスのパイプのごときものでよく特に重い
必要はなくバックスクリーン1の支持体の種類に対して
適宜選択すればよく、バックスクリーン1に適度のテン
ションを与えて平面性を高めればよい。なおバックスク
リーン1を巻き上げて格納した状態ではシャフト8をバ
ックスクリーン1から浮かせて保持するように構成すれ
ば、スクリーン1の伸びや折れなどにより平面性を損な
うことがなくなる。図中9は天井である。
第3図は本発明装置の他の実施例の一部を示す概略図で
ある。シャフト8はその両側にゆれ防止部材10、11
が取り付けられている。両ゆれ防止部材10、11はほ
ぼ等しい大きさと重さであることが好ましいが必ずしも
その必要はなく、バックスクリーン1を降ろした場合に
バックスクリーン1より先に床に接触することによりシ
ャフト8のゆれをなくしてバックスクリーン1の前後左
右へのゆれを防止する効果があるものであればよい。す
なわちシュフト8よりも下方に突出し床に安定して置か
れるか固定されるものであればよい。またこのゆれ防止
部材はシャフト8よりも突出しているため、バックスク
リーン1を繰り返し昇降させてもシャフト8が左右にず
れるということもない。
ある。シャフト8はその両側にゆれ防止部材10、11
が取り付けられている。両ゆれ防止部材10、11はほ
ぼ等しい大きさと重さであることが好ましいが必ずしも
その必要はなく、バックスクリーン1を降ろした場合に
バックスクリーン1より先に床に接触することによりシ
ャフト8のゆれをなくしてバックスクリーン1の前後左
右へのゆれを防止する効果があるものであればよい。す
なわちシュフト8よりも下方に突出し床に安定して置か
れるか固定されるものであればよい。またこのゆれ防止
部材はシャフト8よりも突出しているため、バックスク
リーン1を繰り返し昇降させてもシャフト8が左右にず
れるということもない。
第4図は本発明の他の実施例の概略図である。この実施
例の特徴は支持枠6、7が移動台12に支持されている
ことである。この場合移動台12を移動することにより
バックスクリーンを移動させることが可能である。バッ
クスクリーンが大型でない場合にはモータ4、5を省い
て回転シャフト2、3を手動で回転させてもよい。
例の特徴は支持枠6、7が移動台12に支持されている
ことである。この場合移動台12を移動することにより
バックスクリーンを移動させることが可能である。バッ
クスクリーンが大型でない場合にはモータ4、5を省い
て回転シャフト2、3を手動で回転させてもよい。
以上いずれの実施例においても両回転シャフトがバック
スクリーンを絵柄のある側を内側にして巻き込んでも外
側に巻き込んでもよい。
スクリーンを絵柄のある側を内側にして巻き込んでも外
側に巻き込んでもよい。
第5図は本発明装置の他の実施例の原理を説明するため
の図であり、第5A図はバックスクリーン1を巻き取っ
た状態、第5B図はバックスクリーン1の一方の面1a
を使用する場合、第5C図はバックスクリーン1の他方
の面1bを使用する場合のそぞれの側面図である。
の図であり、第5A図はバックスクリーン1を巻き取っ
た状態、第5B図はバックスクリーン1の一方の面1a
を使用する場合、第5C図はバックスクリーン1の他方
の面1bを使用する場合のそぞれの側面図である。
これらの図で16は案内シャフトであり、支持枠に保持
されている。この案内シャフト16は回転シャフト2、
3と平行であり、かつ両回転シャフト2、3の間を横断
可能である。すなわち第5A、5B図に示すようにバッ
クスクリーン1に干渉しない位置と、この位置から両回
転シャフト2、3の間を通ってバックスクリーン1を両
回転シャフトより外側に案内する第5C図に示す位置と
に移動可能である。
されている。この案内シャフト16は回転シャフト2、
3と平行であり、かつ両回転シャフト2、3の間を横断
可能である。すなわち第5A、5B図に示すようにバッ
クスクリーン1に干渉しない位置と、この位置から両回
転シャフト2、3の間を通ってバックスクリーン1を両
回転シャフトより外側に案内する第5C図に示す位置と
に移動可能である。
この実施例によれば、使用時に案内シャフト16を第5
B図に示すような第1の位置に固定させている場合には
一方の面1aに含まれる絵柄の1つが背景として使用さ
れる。また案内シャフト16を矢印17のように両シャ
フト2、3間を横断するように移動させた場合には、バ
ックスクリーン1の他方の面1bに含まれる絵柄の1つ
が背景として使用される。従ってバックスクリーン1の
両面にそれぞれ10種の絵柄があれば、合計20種の絵
柄をこの装置で交換することができる。
B図に示すような第1の位置に固定させている場合には
一方の面1aに含まれる絵柄の1つが背景として使用さ
れる。また案内シャフト16を矢印17のように両シャ
フト2、3間を横断するように移動させた場合には、バ
ックスクリーン1の他方の面1bに含まれる絵柄の1つ
が背景として使用される。従ってバックスクリーン1の
両面にそれぞれ10種の絵柄があれば、合計20種の絵
柄をこの装置で交換することができる。
第6A〜6C図は本発明装置の他の実施例の原理を説明
するための図である。この実施例は2本の回転シャフト
2、3を同一高さに平行に支持したものである。第6A
図はバックスクリーン1を巻き取った状態、第6B図は
バックスクリーン1の一方の面1aを使用する場合、第
6C図はバックスクリーン1の他方の面1bを使用する
場合のそれぞれの側面図である。この場合には案内シャ
フト18を矢印19のようにシャフト2、3間を下から
上へ移動させることによってバックスクリーンの面1a
あるいは1bの選択が行われる。
するための図である。この実施例は2本の回転シャフト
2、3を同一高さに平行に支持したものである。第6A
図はバックスクリーン1を巻き取った状態、第6B図は
バックスクリーン1の一方の面1aを使用する場合、第
6C図はバックスクリーン1の他方の面1bを使用する
場合のそれぞれの側面図である。この場合には案内シャ
フト18を矢印19のようにシャフト2、3間を下から
上へ移動させることによってバックスクリーンの面1a
あるいは1bの選択が行われる。
第7A〜7C図は本発明装置の他の実施例の原理を説明
するための図である。この実施例は回転シャフト2、3
を上下に並べて水平に配置する一方、案内シャフト20
と一体に移動する補助シャフト21を設け、両シャフト
20、21間にバックスクリーン1を通したものであ
る。
するための図である。この実施例は回転シャフト2、3
を上下に並べて水平に配置する一方、案内シャフト20
と一体に移動する補助シャフト21を設け、両シャフト
20、21間にバックスクリーン1を通したものであ
る。
第7A図はバックスクリーン1を巻き取った状態、第7
B図はバックスクリーン1の一方の面1aを使用する場
合、第7C図はバックスクリーン1の他方の面1bを使
用する場合のそれぞれの側面図である。この場合案内シ
ャフト20と補助シャフト21とが図のように水平に横
断して移動することによってバックスクリーンの面1a
あるいは1bの選択がされる。なお案内シャフト20と
補助シャフト21とはバックスクリーン1をほぼ挟む状
態であってもよい。補助シャフト21は第3B図の状態
でバックスクリーン1が下の回転シャフト3に接触して
絵柄を傷めるのを防止する機能を持つ。
B図はバックスクリーン1の一方の面1aを使用する場
合、第7C図はバックスクリーン1の他方の面1bを使
用する場合のそれぞれの側面図である。この場合案内シ
ャフト20と補助シャフト21とが図のように水平に横
断して移動することによってバックスクリーンの面1a
あるいは1bの選択がされる。なお案内シャフト20と
補助シャフト21とはバックスクリーン1をほぼ挟む状
態であってもよい。補助シャフト21は第3B図の状態
でバックスクリーン1が下の回転シャフト3に接触して
絵柄を傷めるのを防止する機能を持つ。
第8A〜8C図は本発明装置の他の実施例の原理を説明
するための図であり、第8A図はバックスクリーン1を
巻き取った状態、第8B図はバックスクリーン1の一方
の面1aを使用する場合、第8C図はバックスクリーン
1の他方の面1bを使用する場合のそれぞれの断面図で
ある。この実施例は2本の回転シャフト2、3を上下に
離して支持し、その一方のシャフト2を他方のシャフト
3に対して前後に相対移動可能としたものである。この
実施例によれば案内シャフトを用いることなく、一方の
回転シャフト2を矢印22のように移動させることによ
ってバックスクリーン1の面1aあるいは1bの選択が
される。
するための図であり、第8A図はバックスクリーン1を
巻き取った状態、第8B図はバックスクリーン1の一方
の面1aを使用する場合、第8C図はバックスクリーン
1の他方の面1bを使用する場合のそれぞれの断面図で
ある。この実施例は2本の回転シャフト2、3を上下に
離して支持し、その一方のシャフト2を他方のシャフト
3に対して前後に相対移動可能としたものである。この
実施例によれば案内シャフトを用いることなく、一方の
回転シャフト2を矢印22のように移動させることによ
ってバックスクリーン1の面1aあるいは1bの選択が
される。
(発明の効果) 本発明によれば前述の本発明の諸目的を達成したスタジ
オ背景交換装置が得られる。すなわち本発明によれば、
2本の回転シャフトから垂れ下げて用いるバックスクリ
ーンの繰り出し量と繰り出し位置とを変更することによ
り多数の絵柄を背景として用いることができ、絵柄の交
換が短時間で可能になる。また多数の絵柄を2本の回転
シャフトによって格納できるので空間の節約になり、バ
ックスクリーンに損傷やたるみを与えるおそれがなく、
かつ安価である。
オ背景交換装置が得られる。すなわち本発明によれば、
2本の回転シャフトから垂れ下げて用いるバックスクリ
ーンの繰り出し量と繰り出し位置とを変更することによ
り多数の絵柄を背景として用いることができ、絵柄の交
換が短時間で可能になる。また多数の絵柄を2本の回転
シャフトによって格納できるので空間の節約になり、バ
ックスクリーンに損傷やたるみを与えるおそれがなく、
かつ安価である。
さらにバックスクリーンは2つの回転シャフトを独立に
回転させることによりその繰り出し量と繰り出し位置が
制御可能であるから、スクリーンの折り返し部を床から
浮かせたり、折り返し部を床に敷き延ばして使用するこ
とも可能になる。
回転させることによりその繰り出し量と繰り出し位置が
制御可能であるから、スクリーンの折り返し部を床から
浮かせたり、折り返し部を床に敷き延ばして使用するこ
とも可能になる。
第1図から第4図は本発明装置の実施例の概略図、第5
図〜第8図は本発明装置の他の実施例の原理の説明図で
ある。 1…バックスクリーン、 1a…一方の面、1b…他方の面、 2、3…回転シャフト、 4、5…モータ、 6、7…支持枠、 8、13…断面円形のシャフト、 10…ゆれ防止部材、 16、18、20…案内シャフト。
図〜第8図は本発明装置の他の実施例の原理の説明図で
ある。 1…バックスクリーン、 1a…一方の面、1b…他方の面、 2、3…回転シャフト、 4、5…モータ、 6、7…支持枠、 8、13…断面円形のシャフト、 10…ゆれ防止部材、 16、18、20…案内シャフト。
Claims (6)
- 【請求項1】床より高い位置に平行に配設されそれぞれ
独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前記二本
の回転シャフトに両端が巻きつけられ前記床と回転シャ
フトとの間隔よりも長い絵柄を含む二以上の絵柄を巻き
取り方向に有するバックスクリーンとを備え、前記回転
シャフトから垂れ下げて用いられるバックスクリーンの
繰り出し量と繰り出し位置とを変更可能にしたことを特
徴とするスタジオ背景交換装置。 - 【請求項2】該回転シャフトが電動モータにより回転駆
動されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のスタジオ背景交換装置。 - 【請求項3】床より高い位置に平行に配設されそれぞれ
独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前記二本
の回転シャフトに両端が巻きつけられ前記床と回転シャ
フトとの間隔よりも長い絵柄を含む二以上の絵柄を巻き
取り方向に有するバックスクリーンと、前記回転シャフ
トから垂れ下げて用いられるバックスクリーンの折り返
し部内側に挿入される断面円形のシャフトとを備えるこ
とを特徴とするスタジオ背景交換装置。 - 【請求項4】該断面円形のシャフトがその両側にシャフ
ト径よりも突出したゆれ防止部材を有することを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のスタジオ背景交換装
置。 - 【請求項5】床より高い位置に平行に配設されそれぞれ
独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前記二本
の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵柄を有す
るバックスクリーンと、前記二本の回転シャフトと平行
に移動して前記バックスクリーンに干渉しない位置と前
記バックスクリーンに当ってこのバックスクリーンを両
回転シャフト間を通して両回転シャフトより外側に案内
する案内シャフトとを備え、前記絵柄の一部を前記床と
回転シャフトとの間隔よりも長くし、前記案内シャフト
により前記回転シャフトから垂れ下げて用いられるバッ
クスクリーンの一方の面の絵柄を選択可能にしたことを
特徴とするスタジオ背景交換装置。 - 【請求項6】床より高い位置に平行に配設されそれぞれ
独立に回転駆動可能な二本の回転シャフトと、前記二本
の回転シャフトに両端が巻きつけられ両面に絵柄を有す
るバックスクリーンとを備え、前記絵柄の一部を前記床
と回転シャフトとの間隔より長くし、前記回転シャフト
の少なくとも一方を水平方向に互いの位置が逆転するま
で相対移動可能とし、その移動により前記回転シャフト
から垂れ下げて用いられるバックスクリーンの一方の面
の絵柄を選択可能にしたことを特徴とするスタジオ背景
交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046290A JPH0646281B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | スタジオ背景交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046290A JPH0646281B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | スタジオ背景交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205927A JPS61205927A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0646281B2 true JPH0646281B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12743078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046290A Expired - Lifetime JPH0646281B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | スタジオ背景交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646281B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389993A (en) * | 1992-05-21 | 1995-02-14 | Lifetouch Portrait Studios Inc. | Automated photographic backdrop apparatus |
| JP5494211B2 (ja) * | 2010-05-13 | 2014-05-14 | セイコーエプソン株式会社 | スクリーン装置 |
| JP5488027B2 (ja) * | 2010-02-18 | 2014-05-14 | セイコーエプソン株式会社 | スクリーン装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213886A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | 大沢 徳吾郎 | 覆い装置 |
| JP2546195Y2 (ja) * | 1990-11-15 | 1997-08-27 | 三菱重工業株式会社 | 人工降雪設備 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046290A patent/JPH0646281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205927A (ja) | 1986-09-12 |
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