JPH0646328U - 電気釜の水量測量器具 - Google Patents

電気釜の水量測量器具

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Publication number
JPH0646328U
JPH0646328U JP9066692U JP9066692U JPH0646328U JP H0646328 U JPH0646328 U JP H0646328U JP 9066692 U JP9066692 U JP 9066692U JP 9066692 U JP9066692 U JP 9066692U JP H0646328 U JPH0646328 U JP H0646328U
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JP
Japan
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water
measuring instrument
inner pot
rice
amount
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Pending
Application number
JP9066692U
Other languages
English (en)
Inventor
英俊 藤原
Original Assignee
有限会社ユーテック
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 米や水が挿入される内釜の内側部を覗き込ん
で水量を確認するような構成のものではなく、内釜の内
側部を覗き込まなくても外部から炊飯に必要な水量を正
確に確認できるように構成し、いつも美味しい炊飯が行
われるようにした電気釜の水量測量器具を提供するもの
である。 【構成】 電気釜の内釜に計測器本体部1を装着し、そ
の計測器本体部1に上下動可能に装着され、内釜に水が
挿入されると下端部に設けられた浮力物3とともに上下
動するスライド部とこのスライド部4の上端側に形成さ
れ、炊飯に必要な水量が上記内釜の上縁部より上方で確
認できるように記された目盛り設定部8とを設けたた
め、内釜の上縁部より上方の見やすい外方から炊飯に必
要な水量を正確に確認できることになり、いつも美味し
い炊飯が行われることになる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、一般家庭用として用いられる電気釜の内釜に装着可能に設けられ た電気釜の水量測量器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、一般で用いられる電気釜にあっては、その電気釜の炊飯部となる内 釜の部分とその外周部を構成する内釜の収納部とに別れている。 また、直接炊飯に必要とされる米と水が挿入される内釜には、炊飯する米の量 により注ぎ込む水の量が分かるように水の量を示す目盛りが外部からも分かるよ うに打刻印などによって形成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の一般で用いられるテフロン加工の施されたアルマイト製 の電気釜などにあっては、たとえば内釜のテフロン素材の灰色系の色と水の量を 示す目盛りが同系色であることもあり、更には米や水が挿入される内釜の内側部 を覗き込んで水量を確認するようになっているため非常に目盛りそのものが確認 しにくいという問題点があった。 これに対処するために、ある内釜にあっては、打刻印などによって形成されて いる目盛り部分に対して色を付けたりしているが、相変わらず確認しにくく見づ らいという問題と色そのものが溶けてしまうという問題もあった。
【0004】 本考案は、上記課題を解決するためになされたもので、その目的とするところ は、米や水が挿入される内釜の内側部を覗き込んで水量を確認するような構成の ものではなく、内釜の内側部を覗き込まなくても外部から炊飯に必要な水量を正 確に確認できるように構成し、いつも美味しい炊飯が行われるようにした電気釜 の水量測量器具を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、
【請求項1】記載の考案では、一般家庭用として用 いられる内釜と、 この内釜に着脱可能に固定される係止め部が設けられた計測器本体部と、 上記計測器本体部に上下動可能に装着され、内釜に水が挿入されると下端 部に設けられた浮力物とともに上下動するスライド部と、 このスライド部の上端側に形成され、炊飯に必要な水量が上記内釜の上縁部よ り上方で確認できるように記された目盛り設定部と、 このスライド部の上端部に設けられ、上記計測器本体部からスライド部が脱落 しないように設けられた落下止め部と、 を備えていることを特徴とする。
【0006】
【作用】
上記構成よりなる
【請求項1】記載の考案では、電気釜の内釜に計測器本体部 を装着し、上記計測器本体部に上下動可能に装着され、内釜に水が挿入されると 下端部に設けられた浮力物とともに上下動するスライド部とこのスライド部の上 端側に形成され、炊飯に必要な水量が上記内釜の上縁部より上方で確認できるよ うに記された目盛り設定部とを設けたため、内釜の上縁部より上方の見やすい外 方から炊飯に必要な水量を正確に確認できることになり、いつも美味しい炊飯が 行われることになる。 しかも、スライド部の上端部に落下止め部が設けられているため、上記計測器 本体部から目盛り設定部が脱落するのを防止することができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案にかかる水量測量器具の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案水量測量器具の斜視図、図2は第1図で示した本考案装置水量 測量器具の使用状態を示す側面図である。 図1に示した水量測量器具の計測器本体1は、図2で示すように、電気釜の内 釜10の上縁部10aに着脱可能に装着される固定金具6が設けられていて、計 測器本体1が確実に内釜10の上縁部10aに固定される。 すなわち、上記計測器本体1は、スライド部4がスムーズに上下動するように 設けられた目盛り棒2が摺動する摺動孔5が形成されている。 また、計測器本体1に設けられた固定金具6は、内側にスプリング付勢するス プリング6aとそのスプリング6aに回動可能に取り付けられるゴムパッキン部 7,・・・とで構成され、スプリング6aとゴムパッキン部7のスプリング性に より、計測器本体1の側面1aと固定金具6間で内釜10の上縁部10aに確実 に固定されるように構成されている。 したがって、この内釜10に固定された計測器本体1の目盛り棒2がその内釜 10の内側に沿って目盛り棒2のスライド部4が上下動する。 この目盛り棒2の下端部2aには、発泡スチロール製の浮力物3が取り付けら れている。 上記浮力物3は、下端部が図2で示すように水面11に浮き上がるような素材 から構成され、しかもその下端部が水面下に入り込み米12と接触しないように 平坦面にて構成されている。 上記目盛り棒2の上端部側には、目盛り部8が形成されていて、スライド部4 の上縁部と目盛り部8に形成された目盛りの刻印や印字と重なり合うところが注 ぎ込まれた水11の水量を示すように設定されている。 さらに、上記目盛り棒2の上端部には、目盛り棒2のスライド部4が計測器本 体1の摺動孔5から落下しないように係止めする落下止め用の落下止部9が取り 付けられている。
【0008】 上記構成よりなる本考案水量測量器具は、次のように取り扱われることになる 。 本考案水量測量器具によれば、まず、電気釜の内釜10内に炊飯したい米12 を必要量だけ挿入する。 つぎに、その米12を炊飯するために必要とされる水11を注ぐことになるが 、その際に図2に示すように、内釜10に計測器本体1を取り付ける。 この場合には、計測器本体1の固定金具6を内釜10に取り付けることになる が、スプリング6aとゴムパッキン部7のスプリング性により、計測器本体1の 側面1aと固定金具6間で内釜10の上縁部10aに確実に固定されることにな る。 その後、内釜10内に水11を米12の炊飯に必要な分量を注いでいくことに なるが、水11が注がれる分量に伴い、浮力物3は、下端部が図2で示すように 水面11に浮き上がる。 そうして、水11が注がれて、米12の炊飯に必要な分量の適量の水11が注 がれ、上記スライド部4の上縁部と目盛り部8に形成された目盛りの刻印20が 重なり合うところまで至ったところで、水11の供給を停止する。 この場合に、内釜10内をわざわざ確認しなくても、適量の水11が注がれた 分量が内釜10の上縁部10a上に示される目盛り部8で外部から正確に確認す ることができるため、いつも美味しい炊飯が行われることになる。 しかも、スライド部4の上端部に落下止部9が設けられているため、上記計測 器本体部1から目盛り棒2が脱落するのを防止することができるため、取り扱い 上の向上が図られることになる。
【0009】
【本考案の効果】
上述した構成より明らかなように、
【請求項1】記載の考案では、電気釜の内 釜に計測器本体部を装着し、その計測器本体部に上下動可能に装着され、内釜に 水が挿入されると下端部に設けられた浮力物とともに上下動するスライド部とこ のスライド部の上端側に形成され、炊飯に必要な水量が上記内釜の上縁部より上 方で確認できるように記された目盛り設定部とを設けたため、内釜の上縁部より 上方の見やすい外方から炊飯に必要な水量を正確に確認できることになり、いつ も美味しい炊飯が行われることになる。 しかも、スライド部の上端部に落下止め部が設けられているため、上記計測器 本体部から目盛り設定部が脱落するのを防止することができることになるなど諸 々の効果を奏することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本考案水量測量器具の斜視図である。
【図2】は第1図で示した本考案装置水量測量器具の使
用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 … 計測器本体 2 … 目盛り棒 3 … 浮力物 4 … スライド部 5 … 摺動孔 6 … 固定金具 8 … 目盛り部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般家庭用として用いられる内釜と、 この内釜に着脱可能に固定される係止め部が設けられた
    計測器本体部と、上記計測器本体部に上下動可能に装着
    され、内釜に水が挿入されると下端部に設けられた浮力
    物とともに上下動するスライド部と、 このスライド部の上端側に形成され、炊飯に必要な水量
    が上記内釜の上縁部より上方で確認できるように記され
    た目盛り設定部と、 このスライド部の上端部に設けられ、上記計測器本体部
    からスライド部が脱落しないように設けられた落下止め
    部と、 を備えていることを特徴とする電気釜の水量測量器具。
JP9066692U 1992-11-25 1992-11-25 電気釜の水量測量器具 Pending JPH0646328U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9066692U JPH0646328U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 電気釜の水量測量器具

Applications Claiming Priority (1)

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JP9066692U JPH0646328U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 電気釜の水量測量器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0646328U true JPH0646328U (ja) 1994-06-24

Family

ID=14004865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9066692U Pending JPH0646328U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 電気釜の水量測量器具

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JP (1) JPH0646328U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170006789A1 (en) * 2015-07-09 2017-01-12 Felipe Santillan Tree Stand Water Level Gauge

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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