JPH0646428U - ロールベーラの紐巻き装置 - Google Patents
ロールベーラの紐巻き装置Info
- Publication number
- JPH0646428U JPH0646428U JP9034792U JP9034792U JPH0646428U JP H0646428 U JPH0646428 U JP H0646428U JP 9034792 U JP9034792 U JP 9034792U JP 9034792 U JP9034792 U JP 9034792U JP H0646428 U JPH0646428 U JP H0646428U
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 稲ワラロールなど長手方向に沿って太さの異
なるロールを、太さが平均的な中心側から端部側に向か
って紐を螺旋状に巻回して確実に結束することができる
ので、運搬中の崩れを防止することができる。 【構成】 紐3を外周に巻回して回転するプーリー34
と、これに接続してトワインガイドボックス20内を回転
するチェーン23と、この回転移動に伴って左右に往復動
するガイド板26と、これに取付けられて紐3を挿通しな
がら左右に往復動させるトワインフック29と、この移動
通路に近接してその下方に設けられたナイフ38及び端部
側に移動してきた紐3を係止する紐ガイド35と、前記プ
ーリー34の前方に配置され、レバー19に連結して回動自
在に設けられた紐送りアーム10と、この紐送りアーム10
の先端側に設けられ、アームが下方に回動したときにト
ワインフック29の移動中心側に紐3をガイドする紐ガイ
ド16とからなる。
なるロールを、太さが平均的な中心側から端部側に向か
って紐を螺旋状に巻回して確実に結束することができる
ので、運搬中の崩れを防止することができる。 【構成】 紐3を外周に巻回して回転するプーリー34
と、これに接続してトワインガイドボックス20内を回転
するチェーン23と、この回転移動に伴って左右に往復動
するガイド板26と、これに取付けられて紐3を挿通しな
がら左右に往復動させるトワインフック29と、この移動
通路に近接してその下方に設けられたナイフ38及び端部
側に移動してきた紐3を係止する紐ガイド35と、前記プ
ーリー34の前方に配置され、レバー19に連結して回動自
在に設けられた紐送りアーム10と、この紐送りアーム10
の先端側に設けられ、アームが下方に回動したときにト
ワインフック29の移動中心側に紐3をガイドする紐ガイ
ド16とからなる。
Description
【0001】
本考案は水田や牧草地に刈り取られて散在する稲ワラや牧草を掻き上げてロー ル状に巻き固めるロールベーラの紐巻き装置の改良に関するものである。
【0002】
一般に稲刈り機で水田の稲を刈り取った後、水田一面に散在した稲ワラを収集 して堆肥や飼料等に利用することが行われている。また牧草地においては、刈り 取った牧草を収集する必要があるが、このように稲ワラや牧草を自動的に掻き上 げてロール状に巻き固めて機械力により収集するロールベーラが開発されている 。このようなロールベーラには、トラクターなどにより索引していくものと、ク ローラーに取付けて自走するものとがある。
【0003】 ロールベーラでの収集作用は、エンジンの回転によりピックアップ部に回転力 が伝達されて、爪ピンが地面側で突出しながら回転する。地面に刈り取られて散 在している稲ワラは、爪ピンの回転によりピックアップガイドの上を掻き上げら れながら上昇する。爪ピンにより掻き上げられてきた稲ワラは押上げられ、ブレ ード状の送り爪コンベアにより掻き上げられて下部パイプコンベア上を搬送され 、これと上部パイプコンベアとで構成された収納室に巻き込まれる。
【0004】 更に上部パイプコンベアの回転力により稲ワラは収納室内を回転しながら、次 第にロール状に巻き固められて行く。所定の外径になったとき、開口部の上縁を 水平に移動する紐巻き装置から紐を送ってロール状に巻き固められた稲ワラロー ルをしばって結束し、この後、上部カバーを上方に開いて収納室から稲ワラロー ルを排出するようになっている。
【0005】 従来の紐巻き装置では図10に示すように稲ワラ1を収納室でロール状に巻き固 め、この稲ワラロール2を回転させながらこの端部側から紐巻き装置より繰り出 された紐3を螺旋状に巻き付けて結束している。しかしながら紐3を稲ワラロー ル2の端部側から螺旋状に巻き付けて行くので、紐3の巻き始め部分が結束され ずフリーな状態となるため巻き始め部分から緩んでくる問題がある。また稲ワラ 1は根本側1aが太く、穂先側1bが細いため、稲ワラロール2を太い根本側1 aから紐3を巻き付けて行くと、根本側1aは強く巻き付けられるが、穂先側1 bが細いので弱く巻き付けられ緩くなり、運搬するときに稲ワラロール2が崩れ てしまう欠点があった。
【0006】
本考案は上記欠点を除去し、長手方向に太さの異なるロールを太さが平均的な 中心側から端部側に向かって紐を螺旋状に巻回して確実に結束して、運搬中の崩 れを防止したロールベーラの紐巻き装置を提供するものである。
【0007】
本考案は、紐を外周に巻回して紐の進行に伴って回転するプーリーと、このプ ーリーに接続して回転し、トワインガイドボックス内に設けられた駆動側のスプ ロケットと、これとチェーンを介して連結された従動側のスプロケットと、前記 チェーンの回転移動に伴ってトワインガイドボックス内を左右に往復動するガイ ド板と、このガイド板に取付けられ、紐を挿通して左右に往復動させるトワイン フックと、このトワインフックの移動通路に近接して、両スプロケット間の下方 に設けられたナイフ及びトワインフックに案内されて端部側に移動してきた紐を 係止する紐ガイドと、前記プーリーの前方に配置され、レバーに連結して回動自 在に設けられた紐送りアームと、この紐送りアームの先端側に設けられ、アーム が下方に回動したときにプーリーから送られて来た紐をトワインフックの移動中 心側にガイドする紐ガイドとからなることを特徴とするものである。
【0008】
本考案のロールベーラの紐巻き装置は、紐を繰り出してプーリーの溝に巻きつ けてから、紐送りアームの先端の紐ガイドを通して先端を垂らしておく。この状 態でロールベーラを運転し、地面に刈り取られて散在している稲ワラを掻き上げ て、パイプコンベアで構成された収納室内に巻き込んで行く。所定の外径になっ た時にレバーを回動して、これに連結した紐送りアームを回動させて先端をトワ インガイドボックスの中心側に位置させる。
【0009】 この結果、紐の先端は下がって収納室内で回転している稲ワラロールに接触し て、この回転に伴って収納室内に巻き込まれて、稲ワラロールの中間部分から結 束し始める。稲ワラロールの回転により更に紐が引き込まれて移動すると、紐は プーリーに巻き付けられているので、紐の進行に伴ってプーリーも回転する。
【0010】 プーリーが回転すると、これに接続した駆動側のスプロケットが回転し、これ に掛け渡したチェーンが回転し始めるとガイド板もこれに伴って移動する。ガイ ド板にはトワインフックが取付けられているので、これも移動して収納室内に巻 き込んでいる紐がトワインフックに引っ掛けられる。この状態で、トワインフッ クの移動に伴って紐は横方向に移動して行くので、稲ワラロールを螺旋状に結束 して行く。
【0011】 トワインフックは左右の駆動側のスプロケットと従動側のスプロケットとの間 を水平に往復動して、一方のスプロケット側に設けた紐ガイドに引っ掛かる。こ こでトワインフックが反転して紐が紐ガイドに係止される。このように紐は紐ガ イドに係止されながら、更にトワインフックが移動して行くと、これにガイドさ ている紐がナイフに当って切断されて装置が停止するようになっている。
【0012】
以下本考案を図1ないし図9を参照して詳細に説明する。図において4はトワ インカバーで、このトワインカバー4の前面上部に図2に示すように、丸棒をC 形に湾曲させた紐ガイド5が取付けられ、この横の前面端部側に紐押え6と紐ガ イドローラ7とが取付けられている。またこの紐ガイドローラ7に対向してトワ インカバー4の上部に紐通し溝8が形成されている。
【0013】 またトワインカバー4の裏面の紐通し溝8の近傍には、図2に示すように丸棒 の先端をC形に湾曲させた紐ガイド9が取付けられている。更にトワインカバー 4の裏面に図1に示すように紐送りアーム10が設けられている。この紐送りアー ム10はL形状の基端側アーム10Aとこれと連結軸11で回動自在に連結された先端 側アーム10Bとで構成されている。
【0014】 このL形状の基端側アーム10Aの下部は図2に示すようにトワインカバー4の 裏面に突設した支持軸12に回転自在に支持され、更に基端側アーム10Aの下端部 にはレバー19が接続され、これを押し上げることにより基端側アーム10Aが下方 に回動するようになっている。またこれと連結された先端側アーム10Bは図1に 示すように、丸棒を湾曲させて内側に長孔状のガイド溝13aを形成したU形部材 13と、この先端に接合した先端部材14とで構成されている。更にこの先端部材14 の裏面には図2に示すように、紐押え15と丸棒をC形に湾曲させた紐ガイド16が 取付けられている。
【0015】 更に前記先端側アーム10Bを構成するU形部材13のガイド溝13aには、ブラケ ット17に突設したガイドピン18が摺動自在に嵌入されて、基端側アーム10Aのレ バー19を回動させることにより、連結軸11で基端側アーム10Aと連結された先端 側アーム10Bがガイドピン18にU形部材13がガイドされて、図5に示すように下 方に回動するようになっている。
【0016】 また20はトワインガイドボックスで、これは図3に示すように背面中央部が開 口したC形に形成されている。このトワインガイドボックス20は図2に示すよう に内部に駆動側のスプロケット21と従動側のスプロケット22が設けられ、ここに チェーン23が掛けられている。
【0017】 24はチェーンガイドで図3に示すように、縦方向の長孔25を形成したガイド板 26の上下に取付けられ、上下のチェーンガイド24、24の間をチェーン23が通過す るようになっている。このチェーン23にはピン27が突設され、このピン27が前記 ガイド板26に形成した縦方向の長孔25に上下動自在に嵌入して、チェーン23の回 転により、長孔25に嵌入したピン27が移動することによりガイド板26がトワイン ガイドボックス20内を左右に移動し、スプロケット21、22側でピン27が長孔25内 を縦方向に上下動するようになっている。
【0018】 またガイド板26の下部は図3に示すようにトワインガイドボックス20の下方に 延出して前方に傾斜した取付板28が設けられている。この取付板28には図4に示 すように、片側が長い平面C形のトワインフック29と、ピン30が取付けられてい る。またこの上方のトワインガイドボックス20の上面には図1に示すようにリミ ットスイッチ31が取付けられ、このリミットスイッチ31の棒状接点が前記棒ピン 30に当接するようになっており、トワインフック29の移動に伴ってリミットスイ ッチ31の接点がピン30から離れるとブザーが鳴るようになっている。
【0019】 またトワインガイドボックス20の前面には図2に示すように、駆動側のスプロ ケット21と同軸に平歯車32が取付けられ、これに噛合してピニオン歯車33が設け られ、更にこのピニオン歯車33と同軸にUプーリー34が取付けられ、このUプー リー34は、外径の異なる二重溝が形成され、この溝に巻回した紐3の移動により 回転するようになっている。
【0020】 また図1に示すようにトワインガイドボックス20の下方に設けたブラケット36 の上面には、ナイフ取付板37が回動自在に設けられ、このナイフ取付板37にナイ フ38が取付けられ、スプリング39により駆動側のスプロケット21に向けて付勢さ れている。
【0021】 上記ロールベーラの紐巻き装置では、巻回した紐3を図示しない支持ケースに 入れてここから紐3を繰り出し、図1に示すように先ずトワインカバー4の前面 に取付けた紐ガイド5に通した後、これを水平に曲げて紐押え6を通してから、 紐ガイドローラ7の外周にガイドさせる。この後、トワインカバー4に形成した 紐通し溝8を通して背面側に導き、ここで図2に示すように紐ガイド9に通して から、外径の異なる二重溝になっているUプーリー34の溝に巻きつけてから、更 に先端側アーム10Bに取付けた紐押え15と紐ガイド16を通して、図1に示すよう に紐3の先端を垂らしておく。
【0022】 この状態でロールベーラを運転し、地面に刈り取られて散在している稲ワラを 掻き上げて、パイプコンベアで構成された収納室内に巻き込んで行くと、次第に 大きな稲ワラロールになり、所定の外径になった時に、レバー19を上方に回動さ せると、図5に示すように紐送りアーム10の基端側アーム10Aが下方に回動する 。このとき先端側は連結軸11で先端側アーム10Bに連結されているので、この先 端側も下方に向かって回動するが、先端側アーム10Bの下部を構成するU形部材 13のガイド溝13aにはガイドピン18が嵌入しているので、これにU形部材13がガ イドされながら回動して先端がトワインガイドボックス20の中心側に位置して停 止する。
【0023】 このため紐3の先端は下がって図示しない収納室内で回転している稲ワラロー ルに接触して、この回転に伴って収納室内に巻き込まれて、稲ワラロールの中間 部分から結束し始める。稲ワラロールの回転により、更に紐3が引き込まれて移 動すると、紐3はUプーリー34に巻き付けられているので、紐3の進行に伴って Uプーリー34も回転する。
【0024】 Uプーリー34が回転すると、図2に示すようにこれと同軸に取付けたピニオン 歯車33が回転し、更にこれに噛合する平歯車32も回転する。平歯車32の回転によ りこれに同軸に取付けた駆動側のスプロケット21が回転すると、これに掛け渡し たチェーン23が回転し始める。チェーン23にはピン27が突設され、これがガイド 板26の長孔25に嵌入しているので、チェーン23の移動に伴ってガイド板26が図5 に示すようにトワインガイドボックス20内を中心側に移動し始める。このとき取 付板28に突設したピン30とリミットスイッチ31の棒状の接点が離れてブザーが鳴 り出す。
【0025】 ガイド板26には取付板28が接合され、ここに平面C形のトワインフック29が取 付けられているのでこれも移動して来て、収納室内に巻き込んでいる紐3がトワ インフック29に引っ掛けられる。この状態で、紐3は下方に繰り出されているの で、トワインフック29も図6に示すように矢印方向に移動し、これに伴って紐3 はトワインフック29により横方向に移動して行くので、稲ワラロールを螺旋状に 結束して行く。
【0026】 トワインフック29が駆動側のスプロケット21まで移動してくると、チェーン23 はスプロケット21の外周を回るが、このチェーン23に突設したピン27は、前記案 内ガイド板26に形成した縦方向の長孔25内を下降して、ピン27がスプロケット21 の中心高さに来たときにガイド板26が一旦停止する。更にピン27がスプロケット 21の中心高さより下がると、ガイド板26は反転して逆方向に移動し始め、このよ うにしてトワインフック29は左右の駆動側のスプロケット21と従動側のスプロケ ット22との間を水平に往復動するようになっている。
【0027】 このようにしてトワインフック29が移動することにより紐3は稲ワラロールの 外周にらせん状に巻き付けられて行く。このトワインフック29が戻る途中で紐3 は移動しながらナイフ取付板37に当るが、このナイフ取付板37はスプリング39で 弾性的に支持されて、従動側のスプロケット22側の一方向にだけ回転可能に支持 されているので、ナイフ取付板37は紐3に押されて回動して逃げるため、ここに とりつけたナイフ38に当らない。更にトワインフック29が移動して図7に示すよ うに従動側のスプロケット22に達すると、ここに設けた紐ガイド35に引っ掛かる 。ここでトワインフック29が反転して移動すると、図8に示すように紐ガイド35 に紐3が係止される。
【0028】 このように紐3を紐ガイド35に係止した状態で、更にトワインフック29が駆動 側のスプロケット21側に移動して行くと、これにガイドされた紐3がU形のナイ フ取付板37内に侵入して、ここに取付けたナイフ38に当って切断され、このとき リミットスイッチ31の接点がピン30に接触してブザーが停止する。このように紐 3が切断されたため紐3の繰り出しが行なわれず、Uプーリー34の回転が停止す ると共に、トワインフック29の移動も停止する。
【0029】 この後、収納室のカバーを開けるとレバー19が下がり、これに伴って紐送りア ーム10が上方に回動して、先端の紐ガイド16を挿通している紐3が上方に引き揚 げられて図1に示す初期状態に復帰する。次に紐3で結束された稲ワラロールを 収納室から排出して、以下同様の作業を繰り返す。
【0030】 このように紐3で結束された稲ワラロール2は図9に示すように、稲ワラロー ル2の中心側から、細い穂先側1bに向かって螺旋状に巻回された後、太い根本 側1aに向かって巻回し、更に中心側まで巻回されると共に、紐3の巻き始め部 分も結束されて緩むことがない。
【0031】 なお上記実施例では紐送りアーム10を基端側アーム10Aと先端側アーム10Bと の2本で構成した場合について示したが、1本で構成した構造のものでも良い。 またレバー19の回動は手動でも、カバーの開閉に連動させる構造でも良い。
【0032】
以上説明した如く本考案に係るロールベーラの紐巻き装置によれば、紐の巻き 始め部分が結束されると共に、巻稲ワラロールなど長手方向に沿って太さの異な るロールを、太さが平均的な中心側から端部側に向かって紐を螺旋状に巻回して 確実に結束することができるので、運搬中の崩れを確実に防止することができる 。
【図1】本考案のロールベーラの紐巻き装置を示す正面
図である。
図である。
【図2】図1のロールベーラの紐巻き装置を一部破断し
て示す平面図である。
て示す平面図である。
【図3】図1に示すトワインガイドボックスのAーA線
断面図である。
断面図である。
【図4】図3の背面図である。
【図5】紐送りアームが下がって始動する状態を示すト
ワインガイドボックスの正面図である。
ワインガイドボックスの正面図である。
【図6】トワインフックが移動している状態を示すトワ
インガイドボックスの正面図である。
インガイドボックスの正面図である。
【図7】トワインフックが従動側のスプロケットに移動
してきた状態を示すトワインガイドボックスの正面図で
ある。
してきた状態を示すトワインガイドボックスの正面図で
ある。
【図8】紐がナイフで切断されて停止する状態を示すト
ワインガイドボックスの正面図である。
ワインガイドボックスの正面図である。
【図9】本考案の装置により紐を結束した稲ワラロール
の斜視図である。
の斜視図である。
【図10】従来装置により紐を結束した稲ワラロールの
斜視図である。
斜視図である。
1 稲ワラ 2 稲ワラロール 3 紐 5 紐ガイド 6 紐押え 10 紐送りアーム 10A 基端側アーム 10B 先端側アーム 11 連結軸 13 U形部材 18 ガイドピン 19 レバー 20 トワインガイドボックス 21 駆動側のスプロケット 22 従動側のスプロケット 23 チェーン 25 長孔 26 ガイド板 27 ピン 29 トワインフック 31 リミットスイッチ 34 Uプーリー 35 紐ガイド 38 ナイフ
Claims (1)
- 【請求項1】 紐を外周に巻回して紐の進行に伴って回
転するプーリーと、このプーリーに接続して回転し、ト
ワインガイドボックス内に設けられた駆動側のスプロケ
ットと、これとチェーンを介して連結された従動側のス
プロケットと、前記チェーンの回転移動に伴ってトワイ
ンガイドボックス内を左右に往復動するガイド板と、こ
のガイド板に取付けられ、紐を挿通して左右に往復動さ
せるトワインフックと、このトワインフックの移動通路
に近接して、両スプロケット間の下方に設けられたナイ
フ及びトワインフックに案内されて端部側に移動してき
た紐を係止する紐ガイドと、前記プーリーの前方に配置
され、レバーに連結して回動自在に設けられた紐送りア
ームと、この紐送りアームの先端側に設けられ、アーム
が下方に回動したときにプーリーから送られて来た紐を
トワインフックの移動中心側にガイドする紐ガイドとか
らなることを特徴とするロールベーラの紐巻き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9034792U JPH0646428U (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | ロールベーラの紐巻き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9034792U JPH0646428U (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | ロールベーラの紐巻き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646428U true JPH0646428U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13996001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9034792U Pending JPH0646428U (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | ロールベーラの紐巻き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646428U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105265111A (zh) * | 2015-10-26 | 2016-01-27 | 东北农业大学 | 圆捆机捆绳机构 |
| JP2025516935A (ja) * | 2022-05-24 | 2025-05-30 | アントニー, アシュリン | ラウンドベールを結索する方法 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP9034792U patent/JPH0646428U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105265111A (zh) * | 2015-10-26 | 2016-01-27 | 东北农业大学 | 圆捆机捆绳机构 |
| JP2025516935A (ja) * | 2022-05-24 | 2025-05-30 | アントニー, アシュリン | ラウンドベールを結索する方法 |
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