JPH0646444B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPH0646444B2 JPH0646444B2 JP19456885A JP19456885A JPH0646444B2 JP H0646444 B2 JPH0646444 B2 JP H0646444B2 JP 19456885 A JP19456885 A JP 19456885A JP 19456885 A JP19456885 A JP 19456885A JP H0646444 B2 JPH0646444 B2 JP H0646444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- reproduction
- reproducing
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープレコーダ特に(パーソナル)コンピュー
タ用データレコーダの改良に関するものである。
タ用データレコーダの改良に関するものである。
従来の技術 従来パーソナルコンピュータ用データレコーダはパーソ
ナルコンピュータが磁気テープに記録されたプログラム
及びデータを読み込み中エラーが発生した場合、該レコ
ーダーはその場で停止するのみであつた。
ナルコンピュータが磁気テープに記録されたプログラム
及びデータを読み込み中エラーが発生した場合、該レコ
ーダーはその場で停止するのみであつた。
発明が解決しようとする問題点 再度該プログラム及びデータ記録部の頭部まで巻き戻
し、再生信号位相を切り換えるかまたは、そのまま再生
の操作を行なわなければならず、操作が面倒である等の
欠点があつた。
し、再生信号位相を切り換えるかまたは、そのまま再生
の操作を行なわなければならず、操作が面倒である等の
欠点があつた。
問題点を解決するための手段 本発明はテープレコーダにパーソナルコンピュータと結
合する端子を設け、パーソナルコンピュータがエラーを
発生した時、信号入力端子よりエラー信号を得て無信号
検出手段で記録信号信号部の頭部まで磁気テープを巻き
戻し、再生信号の位相切換え手段にて再生信号の位相を
切換え、再び記録信号部の頭部より再生動作を行う手段
を設けるものである。
合する端子を設け、パーソナルコンピュータがエラーを
発生した時、信号入力端子よりエラー信号を得て無信号
検出手段で記録信号信号部の頭部まで磁気テープを巻き
戻し、再生信号の位相切換え手段にて再生信号の位相を
切換え、再び記録信号部の頭部より再生動作を行う手段
を設けるものである。
作用 本発明のテープレコーダでは磁気テープに記録されてい
る信号の再生信号をコンピュータに入力する場合位相が
逆であつてもエラー信号受けてただちに位相を逆転して
再度記録信号部の頭より再生動作を成すことができるの
でコンピュータとの連結操作の複雑さを解決するもので
ある。
る信号の再生信号をコンピュータに入力する場合位相が
逆であつてもエラー信号受けてただちに位相を逆転して
再度記録信号部の頭より再生動作を成すことができるの
でコンピュータとの連結操作の複雑さを解決するもので
ある。
実施例 本発明の一実施例を図面により説明する。第1図は本発
明の一実施例の要部のブロック図で、第2図はそのフロ
ーチヤートである。磁気テープに記録された信号を磁気
ヘツド1で再生し、再生された信号をイコライザ増幅器
2で増幅し、無信号部検出器3で頭出しに必要な信号を
制御回路8に送る。4は演算増幅器、5はパーソナルコ
ンピュータと結合されるエラー信号入力端子、6及び7
は制御回路8により動作される連動切換スイッチ、9は
磁気テープを走行するためのテープ走行装置、10はパー
ソナルコンピュータと結合され磁気テープに記録された
プログラム及びデータを出力するデータ出力端子であ
る。
明の一実施例の要部のブロック図で、第2図はそのフロ
ーチヤートである。磁気テープに記録された信号を磁気
ヘツド1で再生し、再生された信号をイコライザ増幅器
2で増幅し、無信号部検出器3で頭出しに必要な信号を
制御回路8に送る。4は演算増幅器、5はパーソナルコ
ンピュータと結合されるエラー信号入力端子、6及び7
は制御回路8により動作される連動切換スイッチ、9は
磁気テープを走行するためのテープ走行装置、10はパー
ソナルコンピュータと結合され磁気テープに記録された
プログラム及びデータを出力するデータ出力端子であ
る。
次に第1図の回路動作について第2図を参照して説明す
る。
る。
今本磁気記録再生器は再生中であり、パーソナルコンピ
ュータは磁気テープに記録された信号を読み込中であつ
たとする。該記録部再生中にパーソナルコンピュータに
何らかのエラーが発生しない、つまり入力端子5よりエ
ラー信号が無い場合、磁気テープは走行し続け、制御回
路8が無信号部検出器3の出力を受けた時、制御回路8
はテープ走行を止め停止する。
ュータは磁気テープに記録された信号を読み込中であつ
たとする。該記録部再生中にパーソナルコンピュータに
何らかのエラーが発生しない、つまり入力端子5よりエ
ラー信号が無い場合、磁気テープは走行し続け、制御回
路8が無信号部検出器3の出力を受けた時、制御回路8
はテープ走行を止め停止する。
しかし、無信号検出器3の出力を受ける以前に、磁気テ
ープの再生信号の状態により、パーソナルコンピュータ
が再生された記録信号、つまりプログラム及びデータを
読み込み中、エラーが発生したことを示すエラー信号が
入力端子5を通じ制御回路8に入力された時、制御回路
8はテープ走行装置9を再生状態から巻き戻し状態へと
動作せしめる。制御回路8が無信号部検出器3の出力を
受けた時つまり前記信号記録部の頭まで巻き戻つた時テ
ープ走行装置9を再度、再生状態へと動作せしめると同
時に位相切換スイツチ6及び7を前記再生状態時とは異
なつた位相の接点へとスイツチせしめる。
ープの再生信号の状態により、パーソナルコンピュータ
が再生された記録信号、つまりプログラム及びデータを
読み込み中、エラーが発生したことを示すエラー信号が
入力端子5を通じ制御回路8に入力された時、制御回路
8はテープ走行装置9を再生状態から巻き戻し状態へと
動作せしめる。制御回路8が無信号部検出器3の出力を
受けた時つまり前記信号記録部の頭まで巻き戻つた時テ
ープ走行装置9を再度、再生状態へと動作せしめると同
時に位相切換スイツチ6及び7を前記再生状態時とは異
なつた位相の接点へとスイツチせしめる。
発明の効果 上記動作にて磁気テープの再生中、パーソナルコンピュ
ータが読み込みエラーを発生した場合の、信号記録部の
頭部までの巻き戻し、及び位相切換、再生の一連の動作
を自動的に実施し、従来のパーソナルコンピュータ用デ
ータレコーダに比して操作が容易でかつ確実である。
ータが読み込みエラーを発生した場合の、信号記録部の
頭部までの巻き戻し、及び位相切換、再生の一連の動作
を自動的に実施し、従来のパーソナルコンピュータ用デ
ータレコーダに比して操作が容易でかつ確実である。
尚上記はパーソナルコンピュータ用として説明したが、
パーソナルに限定されるものでは無いことは明らかであ
る。
パーソナルに限定されるものでは無いことは明らかであ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す要部のブロツク図、
第2図は動作を説明するためのフローチャートである。 1……磁気ヘツド、3……無信号検出器、4……演算増
幅器、5……エラー信号入力端子、6,7……位相切換
スイツチ、8……制御回路、9……テープ走行装置、10
……データ出力端子である。
第2図は動作を説明するためのフローチャートである。 1……磁気ヘツド、3……無信号検出器、4……演算増
幅器、5……エラー信号入力端子、6,7……位相切換
スイツチ、8……制御回路、9……テープ走行装置、10
……データ出力端子である。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープに記録された記録信号を検出
し、再生する再生手段と、該再生手段により検出された
記録信号部と次の記録信号部との間の無信号部を検出す
る手段を具えた磁気記録再生装置においてコンピュータ
と結合される信号入力端子と、再生信号の位相を切換え
る手段を具備し記録信号部を再生中該信号入力端子より
エラー信号を得て無信号部検出手段にて該記録信号部の
頭部まで磁気テープを巻き戻し、前記再生信号の位相切
換え手段にて再生信号の位相切換えを行ない、再び該記
録信号部の頭部より再生を行なう手段を有することを特
徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19456885A JPH0646444B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19456885A JPH0646444B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254801A JPS6254801A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0646444B2 true JPH0646444B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16326694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19456885A Expired - Lifetime JPH0646444B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646444B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19456885A patent/JPH0646444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254801A (ja) | 1987-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04283447A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0646444B2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5853705Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6260150A (ja) | R−datの記録位置制御装置 | |
| JPH0619866B2 (ja) | ダブルカセツトテ−プレコ−ダ− | |
| JP2599030B2 (ja) | 記録モード制御回路 | |
| JPS63179440A (ja) | 映像信号記録装置 | |
| KR100303091B1 (ko) | 디지털비디오카세트레코더의녹화상태판별장치및방법 | |
| JPS62232772A (ja) | Pcm信号記録再生装置 | |
| KR0141867B1 (ko) | 비데오 카세트 레코더의 광고 스킵 방법 | |
| KR0111781Y1 (ko) | 비데오 테이프 레코더의 자동 탐색장치 | |
| JPS6020180Y2 (ja) | オ−トリバ−ス検知装置 | |
| JPS6098507A (ja) | ノイズリダクシヨン回路自動切換装置 | |
| JPH0482053A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6220121A (ja) | 信号再生装置 | |
| JPH0833976B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0612735A (ja) | 無記録部検出装置 | |
| JPS63285706A (ja) | Pcm記録再生装置 | |
| JP2001006274A (ja) | テープストリーマ | |
| JPH0224858A (ja) | ディジタルオーディオテープレコーダの記録終端部検索装置 | |
| JPH0519774B2 (ja) | ||
| JPH02310862A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR940022506A (ko) | 디지탈/아날로그 동시 기록재생장치 | |
| JPH01302515A (ja) | 回転ヘッド式再生装置の目詰り検知装置 | |
| JPS5817692U (ja) | 再生装置 |