JPH0646460Y2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH0646460Y2 JPH0646460Y2 JP3118489U JP3118489U JPH0646460Y2 JP H0646460 Y2 JPH0646460 Y2 JP H0646460Y2 JP 3118489 U JP3118489 U JP 3118489U JP 3118489 U JP3118489 U JP 3118489U JP H0646460 Y2 JPH0646460 Y2 JP H0646460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer blade
- holder
- lock piece
- engaging claw
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、外刃ホルダーおよび外刃保護キャップのロッ
ク手段に特徴を有する電気かみそりに関する。
ク手段に特徴を有する電気かみそりに関する。
電気かみそりにおいて、その不使用時に外刃を保護する
ために、外刃保護キャップが本体ケースに外刃ホルダー
を覆うべく着脱可能に外嵌装着されるが、その外刃保護
キャップはこれ全体がプラスチック成形品からなるもの
が多く、本体ケースに対してはそのキャップ自体がもつ
弾性変形を利用して弾性係合させている。
ために、外刃保護キャップが本体ケースに外刃ホルダー
を覆うべく着脱可能に外嵌装着されるが、その外刃保護
キャップはこれ全体がプラスチック成形品からなるもの
が多く、本体ケースに対してはそのキャップ自体がもつ
弾性変形を利用して弾性係合させている。
ところが、近年ではユーザーの高級志向に伴い、本体ケ
ースの表面を金属等で部分的に装飾したり、全体を金属
ケースで被覆して製品に高級感を与えたものが出まわり
はじめている。これに対応して外刃保護キャップも高級
化してダイキャスト製のもの、あるいは真鍮またはアル
ミ等金属材を深しぼり加工したもの等のように硬質のも
のが使用されるようになってきた。
ースの表面を金属等で部分的に装飾したり、全体を金属
ケースで被覆して製品に高級感を与えたものが出まわり
はじめている。これに対応して外刃保護キャップも高級
化してダイキャスト製のもの、あるいは真鍮またはアル
ミ等金属材を深しぼり加工したもの等のように硬質のも
のが使用されるようになってきた。
しかし、このような硬質の外刃保護キャップはそれ自体
の弾性変形が利用できないために、本体ケースに対して
は弾性後退可能なロックピースを装着し、このロックピ
ースで着脱自在に取りつける構造が採られるようになっ
ている。
の弾性変形が利用できないために、本体ケースに対して
は弾性後退可能なロックピースを装着し、このロックピ
ースで着脱自在に取りつける構造が採られるようになっ
ている。
この場合、外刃ホルダーも一般にはダイキャスト等の硬
質のものであり、ロックピースによる係止を必要とする
ことから、外刃ホルダーと外刃保護キャップとを共通の
ロックピースで係止支持する合理的なロック手段が考え
られ、例えば、実開昭50-116679号公報で示されるよう
なものが提案されている。
質のものであり、ロックピースによる係止を必要とする
ことから、外刃ホルダーと外刃保護キャップとを共通の
ロックピースで係止支持する合理的なロック手段が考え
られ、例えば、実開昭50-116679号公報で示されるよう
なものが提案されている。
しかるに、前出の従来例では、本体ケースに装着したロ
ックピースをバネによって外方に突出付勢するととも
に、このロックピースに外刃ホルダーの内面に係合する
ホルダー係合爪および外刃保護キャップの内面に係合す
るキャップ係合爪をそれぞれ一体形成することにより、
この一つのロックピースで外刃ホルダーと外刃保護キャ
ップとを同時に係止支持するのであるが、次のような不
具合が生ずるおそれがあった。
ックピースをバネによって外方に突出付勢するととも
に、このロックピースに外刃ホルダーの内面に係合する
ホルダー係合爪および外刃保護キャップの内面に係合す
るキャップ係合爪をそれぞれ一体形成することにより、
この一つのロックピースで外刃ホルダーと外刃保護キャ
ップとを同時に係止支持するのであるが、次のような不
具合が生ずるおそれがあった。
すなわち、このようなロックピースでは、ホルダー係合
爪とキャップ係合爪とが係合付勢用のバネに対して略等
しい距離で並設された構造となっており、そのため、外
刃保護キャップを外す時にロックピースがバネに抗して
後退すると、外刃ホルダーに対するホルダー係合爪も略
同量だけ後退変位することになり、両係合爪の係合深さ
寸法を厳密に管理しておかなければ外刃保護キャップの
取外し時に不用意に外刃ホルダーまで外れてしまいやす
かった。
爪とキャップ係合爪とが係合付勢用のバネに対して略等
しい距離で並設された構造となっており、そのため、外
刃保護キャップを外す時にロックピースがバネに抗して
後退すると、外刃ホルダーに対するホルダー係合爪も略
同量だけ後退変位することになり、両係合爪の係合深さ
寸法を厳密に管理しておかなければ外刃保護キャップの
取外し時に不用意に外刃ホルダーまで外れてしまいやす
かった。
また、かかるロックピースが厳密な寸法管理の下で製作
されても、繰り返し使用しているうちに係合爪の摩耗等
によって上記問題が生じる可能性もあり、ここに改善の
余地がある。
されても、繰り返し使用しているうちに係合爪の摩耗等
によって上記問題が生じる可能性もあり、ここに改善の
余地がある。
そこで、本考案は、上記のような共通ロックピースに形
成するホルダー係合爪およびキャップ係合の配置および
バネの組付け位置に改善を加えることで、上記不具合を
解消せんとするものである。
成するホルダー係合爪およびキャップ係合の配置および
バネの組付け位置に改善を加えることで、上記不具合を
解消せんとするものである。
本考案の電気かみそりでは、例えば第1図に示すよう
に、本体ケース1の上部にバネ19で外方突出方向に付勢
したロックピース17を装着するが、このロックピース17
には、外刃ホルダー16の着脱操作に伴い該外刃ホルダー
16の内面下端に設けた突部16aに係脱するホルダー係合
爪17aと、外刃ホルダー16の下端から外方へ突出して外
刃保護キャップ20の着脱操作に伴い該外刃保護キャップ
20の内面下部に設けた凹部20aに係脱するキャップ係合
爪17bとを上下に位置をずらして一体形成し、かつ上記
バネ19は上記ホルダー係合爪17aの直ぐ後方背部に組込
んでなるものである。
に、本体ケース1の上部にバネ19で外方突出方向に付勢
したロックピース17を装着するが、このロックピース17
には、外刃ホルダー16の着脱操作に伴い該外刃ホルダー
16の内面下端に設けた突部16aに係脱するホルダー係合
爪17aと、外刃ホルダー16の下端から外方へ突出して外
刃保護キャップ20の着脱操作に伴い該外刃保護キャップ
20の内面下部に設けた凹部20aに係脱するキャップ係合
爪17bとを上下に位置をずらして一体形成し、かつ上記
バネ19は上記ホルダー係合爪17aの直ぐ後方背部に組込
んでなるものである。
しかるときは、外刃保護キャップ20に取外し方向の力を
加えると、ロックピース17のキャップ係合爪17bに内方
への力が働きロックピース17がバネ19に抗して後退変位
するが、バネ19はホルダー係合爪17aの直ぐ後方の背部
にあってそのホルダー係合爪17aの突部16aとの係合部位
に向けて付勢力を与えているので、ロックピース17はそ
の上端近くを支点にして揺動するようにバネ19に抗して
後退変位し、その揺動支点に近い側のホルダー係合爪17
aはあまり大きく応対変位せず、突部16aとの係合状態を
維持することになる。
加えると、ロックピース17のキャップ係合爪17bに内方
への力が働きロックピース17がバネ19に抗して後退変位
するが、バネ19はホルダー係合爪17aの直ぐ後方の背部
にあってそのホルダー係合爪17aの突部16aとの係合部位
に向けて付勢力を与えているので、ロックピース17はそ
の上端近くを支点にして揺動するようにバネ19に抗して
後退変位し、その揺動支点に近い側のホルダー係合爪17
aはあまり大きく応対変位せず、突部16aとの係合状態を
維持することになる。
本考案の電気かみそりによれば、本体ケース1上におい
てバネ19で外方突出方向に付勢したロックピース17に、
ホルダー係合爪17aと、キャップ係合爪17bとを上下に位
置をずらして一体形成するとともに、前記バネ19を上記
ホルダー係合爪17aの直ぐ後方背部に組込んでなるもの
であるから、たとえ外刃保護キャップ20が勢いよく取外
される等してロックピース17が急激に後退変位し、多少
過剰に後退したとしても、ホルダー係合爪17aでの係合
状態が不用意に外れる事態を防止できて、取扱い性の向
上を図りうるに至った。
てバネ19で外方突出方向に付勢したロックピース17に、
ホルダー係合爪17aと、キャップ係合爪17bとを上下に位
置をずらして一体形成するとともに、前記バネ19を上記
ホルダー係合爪17aの直ぐ後方背部に組込んでなるもの
であるから、たとえ外刃保護キャップ20が勢いよく取外
される等してロックピース17が急激に後退変位し、多少
過剰に後退したとしても、ホルダー係合爪17aでの係合
状態が不用意に外れる事態を防止できて、取扱い性の向
上を図りうるに至った。
第1図に本考案に係る電気かみそりの縦断正面が、また
第2図にその全体外観がそれぞれ示される。
第2図にその全体外観がそれぞれ示される。
この電気かみそりは、本体ケース1の上部に往復動型の
内外刃14・15を有するかみそりヘッド2を装備した構造
となっている。
内外刃14・15を有するかみそりヘッド2を装備した構造
となっている。
本体ケース1は、前後二つ割り構造の中ケース1aと、こ
れの外表面を覆う前後一対の化粧ケース1b・1bと、左右
一対のサイドピース1d・1e、および中ケース1aの下部に
外嵌されるカップ状の底ケース1fとからなる。中ケース
1aの内部には、モータ3をネジ止め支持したモータ取付
台4、回路基板5、充電式電池6、充電用プラグケース
7、上下スライド型のスイッチプレート8、およびスイ
ッチボタン9などが組込まれる。
れの外表面を覆う前後一対の化粧ケース1b・1bと、左右
一対のサイドピース1d・1e、および中ケース1aの下部に
外嵌されるカップ状の底ケース1fとからなる。中ケース
1aの内部には、モータ3をネジ止め支持したモータ取付
台4、回路基板5、充電式電池6、充電用プラグケース
7、上下スライド型のスイッチプレート8、およびスイ
ッチボタン9などが組込まれる。
モータ取付台4の上部には振動子10が組み付けられ、こ
の振動子10とモータ出力軸3a上の偏心カム11とがリンク
12で連結されて、モータ回転に伴って振動子10が左右方
向に一定ストロークで往復駆動する。そして、この振動
子10から立設した支軸10aに内刃ホルダー13を介して内
刃14が装着される。
の振動子10とモータ出力軸3a上の偏心カム11とがリンク
12で連結されて、モータ回転に伴って振動子10が左右方
向に一定ストロークで往復駆動する。そして、この振動
子10から立設した支軸10aに内刃ホルダー13を介して内
刃14が装着される。
中ケース1aの上部には外刃15を断面アーチ状に保持した
外刃ホルダー16と、これら外刃15および外刃ホルダー16
に覆い被せる外刃保護キャップ20とが着脱可能に外嵌さ
れ、外刃ホルダー16および外刃保護キャップ20はそれぞ
れ各下端において係合作用する左右一対のロックピース
17を介して中ケース1aに外れ止め状にロックされてい
る。
外刃ホルダー16と、これら外刃15および外刃ホルダー16
に覆い被せる外刃保護キャップ20とが着脱可能に外嵌さ
れ、外刃ホルダー16および外刃保護キャップ20はそれぞ
れ各下端において係合作用する左右一対のロックピース
17を介して中ケース1aに外れ止め状にロックされてい
る。
そのロックピース17は、中ケース1aの上部左右に形成し
た凹部18にそれぞれ抜止め状態に係入支持されたもので
あって、常にバネ19によって外方へ突出付勢されてい
る。このロックピース17の外面上部には、外刃ホルダー
16の下端内面に設けられた断面略V字形状の突部16aに
係合する断面略V字形状のホルダー係合爪17aが形成さ
れ、そのホルダー係合爪17aの直ぐ後方の背部に前記バ
ネ19が組付けられている。またロックピース17の外面下
部には、外刃ホルダー16の下端から外方へ僅かに突出す
るキャップ係合爪17bが設けられ、このキャップ係合爪1
7bはその先端に丸味をつけて、外刃保護キャップ20の下
端内面に比較的に浅く設けられた凹部20aに係入して、
外刃保護キャップ20の外れ止めがなされている。
た凹部18にそれぞれ抜止め状態に係入支持されたもので
あって、常にバネ19によって外方へ突出付勢されてい
る。このロックピース17の外面上部には、外刃ホルダー
16の下端内面に設けられた断面略V字形状の突部16aに
係合する断面略V字形状のホルダー係合爪17aが形成さ
れ、そのホルダー係合爪17aの直ぐ後方の背部に前記バ
ネ19が組付けられている。またロックピース17の外面下
部には、外刃ホルダー16の下端から外方へ僅かに突出す
るキャップ係合爪17bが設けられ、このキャップ係合爪1
7bはその先端に丸味をつけて、外刃保護キャップ20の下
端内面に比較的に浅く設けられた凹部20aに係入して、
外刃保護キャップ20の外れ止めがなされている。
上記した本体ケース1の凹部18に対するロックピース17
の係入支持手段としては、ロックピース17の上端に上向
きに突設した抜止鍔17cを凹部18の開口上縁に設けた下
向き鍔18aの内側に位置させ、かつキャップ係合爪17bの
下端に形成した外向き上り傾斜面17dを、凹部18の開口
下縁にそれと略同じ勾配に形成した外向き上り傾斜面18
bに摺動自在に接当させるとともに、ロックピース17の
外面におけるホルダー係合爪17aとキャップ係合爪17b間
の凹所を本体ケース1の凹部18の開口上下縁間の中間に
左右方向に渡した形の壁部18cに係合することにより、
ロックピース17が凹部18内に抜止め状に係入支持され
る。
の係入支持手段としては、ロックピース17の上端に上向
きに突設した抜止鍔17cを凹部18の開口上縁に設けた下
向き鍔18aの内側に位置させ、かつキャップ係合爪17bの
下端に形成した外向き上り傾斜面17dを、凹部18の開口
下縁にそれと略同じ勾配に形成した外向き上り傾斜面18
bに摺動自在に接当させるとともに、ロックピース17の
外面におけるホルダー係合爪17aとキャップ係合爪17b間
の凹所を本体ケース1の凹部18の開口上下縁間の中間に
左右方向に渡した形の壁部18cに係合することにより、
ロックピース17が凹部18内に抜止め状に係入支持され
る。
いま、外刃保護キャップ20が外刃ホルダー16から上方へ
引き抜き操作されると、ロックピース17は、凹部18内の
上端における下向き鍔18aの内側に位置する抜止鍔17cで
の係止部位を支点にして揺動するようにバネ19に抗して
後退変位し、この後退変位によってキャップ係合爪17b
が凹部20aから外れる。また、外刃ホルダー16を強く上
方に引くと、このときはロックピース17は突部16aの押
力をホルダー係合爪17aに受けてこのロックピース17全
体が直線的にバネ19に抗して後退変位することによっ
て、ホルダー係合爪17aが突部16aから外れる。
引き抜き操作されると、ロックピース17は、凹部18内の
上端における下向き鍔18aの内側に位置する抜止鍔17cで
の係止部位を支点にして揺動するようにバネ19に抗して
後退変位し、この後退変位によってキャップ係合爪17b
が凹部20aから外れる。また、外刃ホルダー16を強く上
方に引くと、このときはロックピース17は突部16aの押
力をホルダー係合爪17aに受けてこのロックピース17全
体が直線的にバネ19に抗して後退変位することによっ
て、ホルダー係合爪17aが突部16aから外れる。
外刃ホルダー16を本体ケース1の上部に外嵌させるとき
は、ロックピース17がホルダー係合爪17aを外刃ホルダ
ー16の突部16aで押し込まれながら凹部18内にバネ19に
抗して一旦後退変位したのち、バネ19により外方へ自動
的に突出復帰移動してホルダー係合爪17aを突部16aの上
側に係合させる。また、外刃保護キャップ20を外刃ホル
ダー16に外嵌させると、ロックピース17は外刃ホルダー
16の下端から突出するキャップ係合爪17bの先端を外刃
保護キャップ20の下端縁でバネ19に抗して一旦押し込ま
れたのち、バネ19により外方へ自動的に突出復帰移動し
てキャップ係合爪17bを凹部20a内に係合させる。
は、ロックピース17がホルダー係合爪17aを外刃ホルダ
ー16の突部16aで押し込まれながら凹部18内にバネ19に
抗して一旦後退変位したのち、バネ19により外方へ自動
的に突出復帰移動してホルダー係合爪17aを突部16aの上
側に係合させる。また、外刃保護キャップ20を外刃ホル
ダー16に外嵌させると、ロックピース17は外刃ホルダー
16の下端から突出するキャップ係合爪17bの先端を外刃
保護キャップ20の下端縁でバネ19に抗して一旦押し込ま
れたのち、バネ19により外方へ自動的に突出復帰移動し
てキャップ係合爪17bを凹部20a内に係合させる。
図面は本考案に係る電気かみそりの一実施例を示してお
り、 第1図は縦断正面図、 第2図は全体の外観斜視図である。 1……本体ケース、 16……外刃ホルダー、 16a……突部、 17……ロックピース、 17a……ホルダー係合爪、 17b……キャップ係合爪、 19……バネ、 20a……凹部。
り、 第1図は縦断正面図、 第2図は全体の外観斜視図である。 1……本体ケース、 16……外刃ホルダー、 16a……突部、 17……ロックピース、 17a……ホルダー係合爪、 17b……キャップ係合爪、 19……バネ、 20a……凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース1と、本体ケース1の上部に着
脱可能に外嵌装着された外刃ホルダー16と、本体ケース
1に外刃ホルダー16を覆うべく着脱可能に外嵌装着され
た外刃保護キャップ20と、本体ケース1の上部にバネ19
で外方突出方向に付勢される状態に装着されたロックピ
ース17とからなり、 上記ロックピース17には、上記外刃ホルダー16の着脱操
作に伴い該外刃ホルダー16の内面下端に設けられた突部
16aに係脱するホルダー係合爪17aと、外刃ホルダー16の
下端から外方へ突出して上記外刃保護キャップ20の着脱
操作に伴い該外刃保護キャップ20の内面下部に設けられ
た凹部20aに係脱するキャップ係合爪17bとを上下に位置
をずらして一体形成しており、 上記バネ19は上記ホルダー係合爪17aの直ぐ後方背部に
組込んでいることを特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118489U JPH0646460Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118489U JPH0646460Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122669U JPH02122669U (ja) | 1990-10-08 |
| JPH0646460Y2 true JPH0646460Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31256860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118489U Expired - Fee Related JPH0646460Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646460Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP3118489U patent/JPH0646460Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122669U (ja) | 1990-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5189792A (en) | Reciprocatory electric shaver | |
| US5253420A (en) | Razor head, especially razor blade unit of a wet razor | |
| US4096979A (en) | Belt buckle knife | |
| JPH0646460Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JP3741488B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0612582Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2826177B2 (ja) | ヘアカッター | |
| JP4811919B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JP2625044B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0226446Y2 (ja) | ||
| JPH1015259A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6125732Y2 (ja) | ||
| JPH05148Y2 (ja) | ||
| JPH0549759A (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0214744Y2 (ja) | ||
| JP2979259B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6036224Y2 (ja) | 電気かみそりの内刃取付装置 | |
| JPS6322718Y2 (ja) | ||
| JP2798214B2 (ja) | 小型電気機器のケース | |
| KR0184171B1 (ko) | 차량용 재털이의 재털이홀더 구조 | |
| JPH06277368A (ja) | ヘアカッター | |
| JPS605893Y2 (ja) | 安全かみそり | |
| JPS6135179Y2 (ja) | ||
| JPH0428552Y2 (ja) | ||
| JPH0341650Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |