JPH0646477U - 魚釣り用こませ供給装置 - Google Patents
魚釣り用こませ供給装置Info
- Publication number
- JPH0646477U JPH0646477U JP9275192U JP9275192U JPH0646477U JP H0646477 U JPH0646477 U JP H0646477U JP 9275192 U JP9275192 U JP 9275192U JP 9275192 U JP9275192 U JP 9275192U JP H0646477 U JPH0646477 U JP H0646477U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- box
- fishing
- box part
- feeding device
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 1
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 こませを、衣服等に付着させる心配なく、使
用できるようにする。 【構成】 こませを収納する箱部11内にスクリュー1
6を設け、この先端にノズル部23を設ける。スクリュ
ー16をハンドル17の操作で回転させ、ノズル部23
からこませを出させて使用する。
用できるようにする。 【構成】 こませを収納する箱部11内にスクリュー1
6を設け、この先端にノズル部23を設ける。スクリュ
ー16をハンドル17の操作で回転させ、ノズル部23
からこませを出させて使用する。
Description
【0001】
本考案は、魚釣りをする場合に用いられるこませを収納し、供給する魚釣り用 こませ供給装置に関する。
【0002】
こませは、さかなをすり身としたものであり、釣り糸の途中に設けられるこま せ籠に入れて、竿を揺すること等により水中に落下させ、魚を呼び寄せるもので ある。
【0003】 従来、こませの収納、供給には、特別の容器、装置等はなく、単にバケツ等に 収納しておき、スプーンですくってこませ籠に入れ、使用している。
【0004】 このため、こませがこぼれて衣服等に付着しやすい。こませには強い匂いがあ るので、一旦衣服等に付着すると、その匂いが身体に移り、長時間、時には数日 間、残り、非常に不快である。特に、近年増加している女性の釣り師から、この 対策が強く望まれている。
【0005】 そこで本考案は、こませを、衣服等に付着させる心配なく、使用できるように した供給装置を実現することを目的として案出されたものである。
【0006】
本考案は、船縁に取付けられ、内部にこませを収納する箱部と、この箱部内の 下部に設けられ、ハンドル操作により回転させられ、こませを一方向へ送るスク リューと、前記箱部が有し、前記スクリューの下部を被う略半円筒形状部分及び こませをスクリュー部分へ誘導して落下させる斜面部分よりなる底面部と、前記 箱部側面から突出し、前記スクリューで送られたこませを受け入れて外部へ送出 するノズル部からなる魚釣り用こませ供給装置である。
【0007】
以下、本考案を図示する実施例について具体的に説明する。
【0008】 このこませ供給装置10において、箱部11は、金属板を略立方体に形成して なり、上部に蓋12が蝶番13,13で開閉可能に取付けられており、内部にこ ませ(図示しない)を収納することができる。この箱部11の下角部には切り欠 き14が設けられ、この切り欠き部分の底面には斜めに帯材15が取付けられて いる。
【0009】 箱部11内の下部には、スクリュー16が軸を水平にして設けられている。こ のスクリュー16は、箱部11の側面に設けられたハンドル17と歯車18,1 9を介して結合され、このハンドル17を手で回すことにより回転し、こませを 先端方向、すなわち図1,2において左(下)方向へ送ることができる。
【0010】 箱部11の底面部20は、中央が略半円筒形状部分21となり、スクリュー1 6の下部を被い、両側部が斜面部分22となり、こませをスクリュー16部分へ 誘導して落下させるようになっている。
【0011】 箱部11側面ののスクリュー16先端位置には、ノズル部23が取付けられて いる。このノズル部23は、先端部が直角に側方へ曲がつた形状のパイプよりな り、スクリュー16で送られたこませを受け入れて外部へ送出することができる 。
【0012】 このこませ供給装置10は、以上の構成であり、次のようにして使用される。
【0013】 このこませ供給装置10を、船縁24上に載せ、クランプ25の先端を切り欠 き部14内に入れて帯材15と船縁24とを締め付けることにより固定する。こ のとき、ハンドル17が操作しやすく、かつノズル部23の先端が船縁24の外 に位置して、手前方向を向くよう、全体を斜めにしておく。
【0014】 こうして、蓋12を開けて内部にこませを入れる。ハンドル17を回転させる と、こませがノズル部23から送出されるから、これをこませ籠(図示しない) で受け、使用すればよい。このとき、こませがこぼれても船の外に落ちるだけで 、衣服等に付着することはない。
【0015】 なお、上記例では、このこませ供給装置を船縁に取付けるのに、帯材とクラン プを用いるようにしたが、ボルト止め等他の手段を用いてもよいことはいうまで もない。
【0016】
本考案の魚釣り用こませ供給装置は、上述のように、ハンドルを回すだけでノ ズル部からこませが送出されるので、従来のスプーンを用いる場合のようにこぼ すことはきわめて少なくなり、こませを衣服等に付着させることはほとんど生じ なくなる。さらに、ノズル部を船外に位置させるようにすると、仮にこぼれても 衣服に付着することは全くなくなる。したがって、こませの匂いが身体に付くこ とを良好に防止することができる。しかも、こませをこませ籠に入れる操作もよ り容易となり、使い易さの点でも改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の平面図である。
【図2】同例の正面図である。
【図3】同例の右側面図である。
【図4】同例の使用状態を示す斜視図である。
10…魚釣り用こませ供給装置、11…箱部、14…切
り欠き部、15…帯材、16…スクリュー、17…ハン
ドル、18,19…歯車、20…底部、21…略半円筒
形状部分、22…斜面部分、23…ノズル部、24…船
縁、25…クランプ。
り欠き部、15…帯材、16…スクリュー、17…ハン
ドル、18,19…歯車、20…底部、21…略半円筒
形状部分、22…斜面部分、23…ノズル部、24…船
縁、25…クランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 船縁に取付けられ、内部にこませを収納
する箱部と、この箱部内の下部に設けられ、ハンドル操
作により回転させられ、こませを一方向へ送るスクリュ
ーと、前記箱部が有し、前記スクリューの下部を被う略
半円筒形状部分及びこませをスクリュー部分へ誘導して
落下させる斜面部分よりなる底面部と、前記箱部側面か
ら突出し、前記スクリューで送られたこませを受け入れ
て外部へ送出するノズル部からなる魚釣り用こませ供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275192U JPH0646477U (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 魚釣り用こませ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275192U JPH0646477U (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 魚釣り用こませ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646477U true JPH0646477U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=14063128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275192U Pending JPH0646477U (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 魚釣り用こませ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646477U (ja) |
-
1992
- 1992-12-07 JP JP9275192U patent/JPH0646477U/ja active Pending
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