JPH0646532Y2 - 塗装ブース - Google Patents
塗装ブースInfo
- Publication number
- JPH0646532Y2 JPH0646532Y2 JP1988097922U JP9792288U JPH0646532Y2 JP H0646532 Y2 JPH0646532 Y2 JP H0646532Y2 JP 1988097922 U JP1988097922 U JP 1988097922U JP 9792288 U JP9792288 U JP 9792288U JP H0646532 Y2 JPH0646532 Y2 JP H0646532Y2
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- JP
- Japan
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- booth
- plate
- water film
- exhaust treatment
- treatment tower
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 16
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 14
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、塗装室内でオーバースプレーされた塗料を水
膜板の表面に形成したウォータースクリーンに吸収,吸
着させるように成された塗装ブースの改良に関する。
膜板の表面に形成したウォータースクリーンに吸収,吸
着させるように成された塗装ブースの改良に関する。
この種の塗装ブースは、ウォーターブースと称され、ド
ライブースに比較してオーバースプレー塗料の回収効率
が非常に良く、火災の危険性も少ないため、連続的に行
われる多量塗装に好適であるとされている。
ライブースに比較してオーバースプレー塗料の回収効率
が非常に良く、火災の危険性も少ないため、連続的に行
われる多量塗装に好適であるとされている。
第2図は、その従来例を概略的に示す断面図であって、
ブース排気処理塔1の前面には、塗装室2内でオーバー
スプレーされた塗料を流水から成るウォータースクリー
ンWを形成して吸着させる水膜板3が垂直に配設され、
塗装室2の下方には水膜板3の表面を伝って流下した水
を貯溜するブース水槽4が配設されている。
ブース排気処理塔1の前面には、塗装室2内でオーバー
スプレーされた塗料を流水から成るウォータースクリー
ンWを形成して吸着させる水膜板3が垂直に配設され、
塗装室2の下方には水膜板3の表面を伝って流下した水
を貯溜するブース水槽4が配設されている。
ブース排気処理塔1内には、複数の衝突板5,5……が上
下に齟齬して突設され、その上方に排気ファン6が配設
されている。
下に齟齬して突設され、その上方に排気ファン6が配設
されている。
水膜板3の上部には、吸水管7から供給される水を水膜
板3の上端からオーバースプレーさせて当該水膜板3の
表面にウォータースクリーンWを形成させるオーバーフ
ロータンク8が配設されている。
板3の上端からオーバースプレーさせて当該水膜板3の
表面にウォータースクリーンWを形成させるオーバーフ
ロータンク8が配設されている。
また、水膜板3の下端部はブース水槽4の液面近くでブ
ース排気処理塔1の後面に向かって湾曲せられ、その下
端部を囲繞するように湾曲せられた渦流板9が配設され
て、ベンチュリー作用を奏する空気吸込口10が形成され
ている。
ース排気処理塔1の後面に向かって湾曲せられ、その下
端部を囲繞するように湾曲せられた渦流板9が配設され
て、ベンチュリー作用を奏する空気吸込口10が形成され
ている。
しかして、塗装室2内でスプレーガン11からスプレーさ
れて被塗物12の表面に塗着されなかった塗料が、水膜板
3の表面に形成されたウォータースクリーンWに吸着さ
れてブース水槽4内に落とし込まれると同時に、塗装室
2内の空気が排気ファン6の吸引力で空気吸込口10を潜
り抜けて、その際のベンチュリー作用で微粒化された水
の飛沫と一緒にブース排気処理塔1内に吸い込まれ、当
該飛沫に空気中の塗料ミストや蒸発有機溶剤等が気液接
触により吸収されて捕集された後、当該飛沫と共に渦流
板9の背面側に直接回り込むか、あるいは衝突板5,5…
…に当たってから渦流板9の背面側に打ち落とされてブ
ース水槽4内に回収される。
れて被塗物12の表面に塗着されなかった塗料が、水膜板
3の表面に形成されたウォータースクリーンWに吸着さ
れてブース水槽4内に落とし込まれると同時に、塗装室
2内の空気が排気ファン6の吸引力で空気吸込口10を潜
り抜けて、その際のベンチュリー作用で微粒化された水
の飛沫と一緒にブース排気処理塔1内に吸い込まれ、当
該飛沫に空気中の塗料ミストや蒸発有機溶剤等が気液接
触により吸収されて捕集された後、当該飛沫と共に渦流
板9の背面側に直接回り込むか、あるいは衝突板5,5…
…に当たってから渦流板9の背面側に打ち落とされてブ
ース水槽4内に回収される。
これによって、ブース排気処理塔1内からは、塗料ミス
ト等を含まない比較的清浄な空気が排出される。
ト等を含まない比較的清浄な空気が排出される。
ところで、空気吸込口10内や、ブース排気処理塔1の後
面と渦流板9の背面との間には塗料ミスト等を含んだ空
気や水の飛沫が吹き込むから、渦流板9や水膜板3の下
端部の表面に塗料カスが付着しやすい。
面と渦流板9の背面との間には塗料ミスト等を含んだ空
気や水の飛沫が吹き込むから、渦流板9や水膜板3の下
端部の表面に塗料カスが付着しやすい。
したがって、渦流板9や水膜板3は頻繁に清掃する必要
があるが、水膜板3の下端部は、ブース排気処理塔1内
に向かって湾曲せられ、しかも、渦流板9によって囲わ
れているから清掃し難い。また、渦流板9も、水膜板3
が邪魔になって清掃が非常に困難である。
があるが、水膜板3の下端部は、ブース排気処理塔1内
に向かって湾曲せられ、しかも、渦流板9によって囲わ
れているから清掃し難い。また、渦流板9も、水膜板3
が邪魔になって清掃が非常に困難である。
このため、従来においては、水膜板3全体を塗装室2内
に向かって上方に開けるはね上げ式の扉にしたり(特開
昭56-70871号公報に記載された第1図参照)、水膜板3
を上半体と下半体とに分割すると共に、下半体に渦流板
9を一体的に取り付けて、この下半体の部分のみを塗装
室2内側に引き出せるようにしたものがある(同公報に
記載された第2図及び第3図参照)。
に向かって上方に開けるはね上げ式の扉にしたり(特開
昭56-70871号公報に記載された第1図参照)、水膜板3
を上半体と下半体とに分割すると共に、下半体に渦流板
9を一体的に取り付けて、この下半体の部分のみを塗装
室2内側に引き出せるようにしたものがある(同公報に
記載された第2図及び第3図参照)。
しかし、このように水膜板3全体をはね上げ式の扉にし
たり、上下に二分割して下方を引き出す構造にすると、
その操作が大掛かりになって清掃作業に要する労力の負
担が大きくなると共に、製造加工コストが嵩んで設備費
が高くつくという欠点がある。また、このようにして
も、渦流板9の背面やブース排気処理塔1の後面は依然
として清掃し難いという問題が残っている。
たり、上下に二分割して下方を引き出す構造にすると、
その操作が大掛かりになって清掃作業に要する労力の負
担が大きくなると共に、製造加工コストが嵩んで設備費
が高くつくという欠点がある。また、このようにして
も、渦流板9の背面やブース排気処理塔1の後面は依然
として清掃し難いという問題が残っている。
また、空気吸込口10のベンチュリー作用により水を微粒
化させて塗料ミストを気液接触させようにしているが、
使用する塗料の種類等によって気液接触させるのに最適
な微粒化状態が異なる。
化させて塗料ミストを気液接触させようにしているが、
使用する塗料の種類等によって気液接触させるのに最適
な微粒化状態が異なる。
しかし、従来の塗装ブースは、水膜板と渦流板の位置関
係が固定されており、空気吸込口の開口面積を自由に調
節することはできないので、空気吸込口を通過する空気
の流速を調節することができず、したがって、最適な微
粒化状態を得ることができないという問題があった。
係が固定されており、空気吸込口の開口面積を自由に調
節することはできないので、空気吸込口を通過する空気
の流速を調節することができず、したがって、最適な微
粒化状態を得ることができないという問題があった。
そこで本考案は、設備費が嵩まずに水膜板3や渦流板9
の清掃作業に要する労力を軽減すると共に、空気吸込口
10を形成する渦流板9を前後に動かして当該渦流板9と
水膜板3の下端部との位置関係を最適に微調節すること
ができるようにすることを技術的課題としている。
の清掃作業に要する労力を軽減すると共に、空気吸込口
10を形成する渦流板9を前後に動かして当該渦流板9と
水膜板3の下端部との位置関係を最適に微調節すること
ができるようにすることを技術的課題としている。
これらの課題を一挙に解決するために、本考案は、塗装
室内に面してブース排気処理塔の前面に垂直に配された
水膜板の下端部が、当該水膜板を伝って流下した水を回
収するブース水槽の液面近くでブース排気処理塔の後面
側に向かって湾曲されると共に、当該水膜板の下端部を
囲繞するように湾曲された渦流板が、ブース排気処理塔
内に配設されて、当該渦流板と前記水膜板との間にベン
チュリー作用を奏する空気吸込口が形成された塗装ブー
スにおいて、前記渦流板は、その下端部が前記ブース水
槽内に設けた受け台に固定されると共に、その背面とブ
ース排気処理塔の後面との間に介装されたユニオン継手
により前記下端部を支点として前後に傾動可能に支持さ
れ、ブース排気処理塔の後面に前記渦流板の点検口が設
けられていることを特徴とする。
室内に面してブース排気処理塔の前面に垂直に配された
水膜板の下端部が、当該水膜板を伝って流下した水を回
収するブース水槽の液面近くでブース排気処理塔の後面
側に向かって湾曲されると共に、当該水膜板の下端部を
囲繞するように湾曲された渦流板が、ブース排気処理塔
内に配設されて、当該渦流板と前記水膜板との間にベン
チュリー作用を奏する空気吸込口が形成された塗装ブー
スにおいて、前記渦流板は、その下端部が前記ブース水
槽内に設けた受け台に固定されると共に、その背面とブ
ース排気処理塔の後面との間に介装されたユニオン継手
により前記下端部を支点として前後に傾動可能に支持さ
れ、ブース排気処理塔の後面に前記渦流板の点検口が設
けられていることを特徴とする。
本考案によれば、ブース排気処理塔の後面に設けられた
点検口を開けて、ユニオン継手により渦流板の姿勢を調
節すると、渦流板はその下端部を支点として前後に傾動
し、水膜板の下端部との位置関係を最良の気液接触効果
が得られる状態に微調節することができる。
点検口を開けて、ユニオン継手により渦流板の姿勢を調
節すると、渦流板はその下端部を支点として前後に傾動
し、水膜板の下端部との位置関係を最良の気液接触効果
が得られる状態に微調節することができる。
また、点検口を開けると、渦流板の背面やブース排気処
理塔1の後面をそのまま清掃することができる。
理塔1の後面をそのまま清掃することができる。
更に、点検口側からユニオン継手のパイプをその継手部
分で二つに分断すれば、当該パイプで支えていた渦流板
をその背面側に倒して正面側を容易に清掃できると同時
に、当該渦流板で囲繞されていた水膜板の下端部も容易
に清掃することができる。
分で二つに分断すれば、当該パイプで支えていた渦流板
をその背面側に倒して正面側を容易に清掃できると同時
に、当該渦流板で囲繞されていた水膜板の下端部も容易
に清掃することができる。
なお、清掃作業が終了した後は、二つに分断されたパイ
プを再びユニオン継手で連結すると同時に、当該継手で
パイプ全体の長さを調節して渦流板と水膜板の位置関係
を最適に調節する。
プを再びユニオン継手で連結すると同時に、当該継手で
パイプ全体の長さを調節して渦流板と水膜板の位置関係
を最適に調節する。
〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本考案による塗装ブースの一例を示す要部の断
面図である。
面図である。
なお、第2図との共通部分については同一符号を付して
詳細説明は省略する。
詳細説明は省略する。
本例においては、鋼板等を湾曲させて成る渦流板9の下
端部が、ブース水槽4内の底部に立設された受け台13に
ボルト14及びナット15で着脱可能に固定されると共に、
渦流板9の背面とブース排気処理塔1の後面との間に、
渦流板9を一定の姿勢に支持するユニオン継手のパイプ
Pが連結されている。
端部が、ブース水槽4内の底部に立設された受け台13に
ボルト14及びナット15で着脱可能に固定されると共に、
渦流板9の背面とブース排気処理塔1の後面との間に、
渦流板9を一定の姿勢に支持するユニオン継手のパイプ
Pが連結されている。
また、ブース排気処理塔1の後面には、渦流板9の点検
口16が設けられている。
口16が設けられている。
パイプPは、ブース排気処理塔1の後面に固定して突設
されたパイプ17aの管端と、渦流板9の背面中央に固定
して突設されたパイプ17bの管端とを管継手18の両端側
から螺合させて互いに連結した構造になっている。
されたパイプ17aの管端と、渦流板9の背面中央に固定
して突設されたパイプ17bの管端とを管継手18の両端側
から螺合させて互いに連結した構造になっている。
なお、このパイプPは、1本に限らず、渦流板9の長さ
に応じて当該渦流板9の姿勢を一定に保つために必要な
本数だけ用いられる。
に応じて当該渦流板9の姿勢を一定に保つために必要な
本数だけ用いられる。
しかして、渦流板9と水膜板3の下端部との位置関係を
調節して、これら渦流板と水膜板3とで形成された空気
吸込口10から吸い込まれる空気と水の気液接触が最良の
状態で行えるようにするには、点検口16を開けてブース
排気処理塔1内に手を入れ、パイプPの管継手18を、二
つのパイプ17a,17bを同時にねじ込む方向か又は外す方
向の何れか一方に回して、パイプPの長さを調節する。
調節して、これら渦流板と水膜板3とで形成された空気
吸込口10から吸い込まれる空気と水の気液接触が最良の
状態で行えるようにするには、点検口16を開けてブース
排気処理塔1内に手を入れ、パイプPの管継手18を、二
つのパイプ17a,17bを同時にねじ込む方向か又は外す方
向の何れか一方に回して、パイプPの長さを調節する。
これによって、当該パイプPで支えられた渦流板9全体
が当該渦流板9の下端部を支点として水膜板3に対して
前後に傾くように動いて、当該渦流板9と水膜板3の間
隔等を変えることができるから、渦流板9と水膜板の下
端部との位置関係を最良の気液接触効果が得られる状態
に微調節することができる。
が当該渦流板9の下端部を支点として水膜板3に対して
前後に傾くように動いて、当該渦流板9と水膜板3の間
隔等を変えることができるから、渦流板9と水膜板の下
端部との位置関係を最良の気液接触効果が得られる状態
に微調節することができる。
また、点検口16を開ければ、渦流板9の背面やブース排
気処理塔1の後面に付着する塗料カス等をそのまま清掃
除去することができる。
気処理塔1の後面に付着する塗料カス等をそのまま清掃
除去することができる。
また、管継手18を回し切ってパイプPを形成する二つの
パイプ17a,17bを互いに分離させると、これによって支
えを失った渦流板9をその背面側に倒して正面側に付着
する塗料カスを容易に清掃除去することができると同時
に、当該渦流板9で囲われていた水膜板3の下端部も完
全に露呈するから、当該下端部の表裏両面に付着する塗
料カスも極めて容易に清掃除去することができる。
パイプ17a,17bを互いに分離させると、これによって支
えを失った渦流板9をその背面側に倒して正面側に付着
する塗料カスを容易に清掃除去することができると同時
に、当該渦流板9で囲われていた水膜板3の下端部も完
全に露呈するから、当該下端部の表裏両面に付着する塗
料カスも極めて容易に清掃除去することができる。
なお、このようにして清掃作業が終了すると、分離され
たパイプ17a及び17bの管端同士を再び管継手18でユニオ
ン接続して渦流板9をパイプPで完全に支えると同時
に、当該管継手18を回して渦流板9と水膜板3の下端部
との位置関係が最適になるようにパイプPの長さを調節
しておけばよい。
たパイプ17a及び17bの管端同士を再び管継手18でユニオ
ン接続して渦流板9をパイプPで完全に支えると同時
に、当該管継手18を回して渦流板9と水膜板3の下端部
との位置関係が最適になるようにパイプPの長さを調節
しておけばよい。
以上述べたように、本考案によれば、渦流板と水膜板の
下端部とから成る空気吸込口の部分だけを、ブース排気
処理塔の後面に設けられた点検口側から行う簡単な操作
で分解して、渦流板と水膜板の下端部に付着する塗料カ
ス等を隈無く容易に清掃除去することができると共に、
そのための設備費も非常に安くて済むという大変優れた
効果がある。
下端部とから成る空気吸込口の部分だけを、ブース排気
処理塔の後面に設けられた点検口側から行う簡単な操作
で分解して、渦流板と水膜板の下端部に付着する塗料カ
ス等を隈無く容易に清掃除去することができると共に、
そのための設備費も非常に安くて済むという大変優れた
効果がある。
また、渦流板を簡単に動かして当該渦流板と水膜板の下
端部との位置関係を容易に調節できるから、空気吸込口
を常に最良の気液接触効果が得られる状態にすることが
できるという優れた効果もある。
端部との位置関係を容易に調節できるから、空気吸込口
を常に最良の気液接触効果が得られる状態にすることが
できるという優れた効果もある。
第1図は本考案による塗装ブースの一例を示す要部の断
面図、第2図は従来一般の塗装ブースを示す断面図であ
る。 符号の説明 1……ブース排気処理塔、2……塗装室、3……水膜
板、4……ブース水槽、9……渦流板、10……空気吸込
口、13……受け台、16……点検口、P……ユニオン継手
のパイプ。
面図、第2図は従来一般の塗装ブースを示す断面図であ
る。 符号の説明 1……ブース排気処理塔、2……塗装室、3……水膜
板、4……ブース水槽、9……渦流板、10……空気吸込
口、13……受け台、16……点検口、P……ユニオン継手
のパイプ。
Claims (1)
- 【請求項1】塗装室(2)内に面してブース排気処理塔
(1)の前面に垂直に配された水膜板(3)の下端部
が、当該水膜板(3)を伝って流下した水を回収するブ
ース水槽(4)の液面近くでブース排気処理塔(1)の
後面側に向かって湾曲されると共に、当該水膜板(3)
の下端部を囲繞するように湾曲された渦流板(9)が、
ブース排気処理塔(1)内に配設されて、当該渦流板
(9)と前記水膜板(3)との間にベンチュリー作用を
奏する空気吸込口(10)が形成された塗装ブースにおい
て、前記渦流板(9)は、その下端部が前記ブース水槽
(4)内に設けた受け台(13)に固定されると共に、そ
の背面とブース排気処理塔(1)の後面との間に介装さ
れたユニオン継手(18)により前記下端部を支点として
前後に傾動可能に支持され、ブース排気処理塔(1)の
後面に前記渦流板(9)の点検口(16)が設けられてい
ることを特徴とする塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097922U JPH0646532Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 塗装ブース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097922U JPH0646532Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 塗装ブース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220968U JPH0220968U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0646532Y2 true JPH0646532Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31323731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097922U Expired - Lifetime JPH0646532Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 塗装ブース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646532Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5421061B2 (ja) * | 2009-10-22 | 2014-02-19 | 東海ゴム工業株式会社 | 水洗ブース装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588511B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1983-02-16 | 株式会社新企画 | 自動日付表示装置 |
| JPS5056650U (ja) * | 1973-09-25 | 1975-05-28 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP1988097922U patent/JPH0646532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220968U (ja) | 1990-02-13 |
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