JPH0646535Y2 - ディップ装置 - Google Patents
ディップ装置Info
- Publication number
- JPH0646535Y2 JPH0646535Y2 JP1037189U JP1037189U JPH0646535Y2 JP H0646535 Y2 JPH0646535 Y2 JP H0646535Y2 JP 1037189 U JP1037189 U JP 1037189U JP 1037189 U JP1037189 U JP 1037189U JP H0646535 Y2 JPH0646535 Y2 JP H0646535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dip
- liquid
- tank
- adhesive
- receiving portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はワークをディップ槽内の接着剤等所定のディ
ップ液中に浸漬するディップ装置に関し、詳しくはディ
ップ槽内の液切れ等を検知する装置を備えたディップ装
置に関する。
ップ液中に浸漬するディップ装置に関し、詳しくはディ
ップ槽内の液切れ等を検知する装置を備えたディップ装
置に関する。
(従来の技術) ディップ槽内に接着剤等所定のディップ液を収容し、そ
のディップ液中にワークを浸漬するディップ装置が広く
用いられている。
のディップ液中にワークを浸漬するディップ装置が広く
用いられている。
このディップ装置の一種に、上記ディップ槽とは別途に
設けた供給タンク内にディップ液を貯え、そのディップ
液をポンプ等にてディップ槽に供給するとともに、ディ
ップ槽内のディップ液をオーバーフローさせて供給タン
クの側へと戻すようにしたディップ液還流形式のものが
ある。
設けた供給タンク内にディップ液を貯え、そのディップ
液をポンプ等にてディップ槽に供給するとともに、ディ
ップ槽内のディップ液をオーバーフローさせて供給タン
クの側へと戻すようにしたディップ液還流形式のものが
ある。
この形式のディップ装置は、ディップ槽内のディップ液
を絶えず更新できるとともに、ディップ槽内の液面の位
置を常に一定レベルに保つことができ、従ってワークを
ディップ液中に浸漬させたとき、確実に所定高さ部位ま
でをディップ液中に浸漬させ得る利点を有している。
を絶えず更新できるとともに、ディップ槽内の液面の位
置を常に一定レベルに保つことができ、従ってワークを
ディップ液中に浸漬させたとき、確実に所定高さ部位ま
でをディップ液中に浸漬させ得る利点を有している。
ところでこのディップ装置の場合、ポンプの故障その他
何等かの原因でディップ槽内の液面レベルが下がった場
合、或いはディップ槽中のディップ液が無くなった場
合、種々の不具合を発生する。例えばディップ槽中に接
着剤を収容してワーク表面に接着剤塗布を行う場合、接
着剤塗布が不十分のまま、或いは接着剤が全く塗布され
ないままワークが次の工程へと運ばれ、而して次の工程
で接着剤の塗布不良が発見されずにそのまま処理されて
しまうと、接着不良の製品が生産されてしまうことにな
る。
何等かの原因でディップ槽内の液面レベルが下がった場
合、或いはディップ槽中のディップ液が無くなった場
合、種々の不具合を発生する。例えばディップ槽中に接
着剤を収容してワーク表面に接着剤塗布を行う場合、接
着剤塗布が不十分のまま、或いは接着剤が全く塗布され
ないままワークが次の工程へと運ばれ、而して次の工程
で接着剤の塗布不良が発見されずにそのまま処理されて
しまうと、接着不良の製品が生産されてしまうことにな
る。
(考案が解決しようとする課題) そこでディップ槽内の液面低下、或いは液切れを検知す
る装置が種々考案されており、その1つにディップ槽内
のディップ液の有無を光電スイッチにて検知するように
したものがある。
る装置が種々考案されており、その1つにディップ槽内
のディップ液の有無を光電スイッチにて検知するように
したものがある。
しかしながらかかる光電スイッチによる検知の場合、デ
ィップ液が透明であったりすると正確な検知が行われ
ず、また光電スイッチが誤作動するなど検知精度の点で
必ずしも信頼できないものであった。
ィップ液が透明であったりすると正確な検知が行われ
ず、また光電スイッチが誤作動するなど検知精度の点で
必ずしも信頼できないものであった。
一方ディップ槽内のディップ液をレベルスイッチで検知
することも考えられているが、ディップ液が可燃性の場
合には多大な危険を伴い、安易には採用できない。
することも考えられているが、ディップ液が可燃性の場
合には多大な危険を伴い、安易には採用できない。
(課題を解決するための手段) 本考案のディップ装置はこのような課題を解決するため
に案出されたものであり、その要旨は、(イ)ワークを
予め定めた搬送路に沿って搬送する搬送手段と、(ロ)
該搬送路の下方所定位置に配置されて内部に接着剤等デ
ィップ液を収容し、該ワークを該ディップ液中に浸漬せ
しめるディップ槽と、(ハ)該ディップ槽とは別途に設
けられた供給タンクと、(ニ)該供給タンク内のディッ
プ液を該ディップ槽へと供給し且つ該ディップ槽からの
オーバーフロー液を該供給タンクに戻す還流手段とを有
するディップ装置において、支点回りに揺動可能に設け
られるとともに一端側に液受部を有し、該液受部におい
て前記ディップ槽からオーバーフローして流下するディ
ップ液を受けるとともに、受けたディップ液を更に下方
に流下させて供給タンクの側に戻す揺動体と、該揺動体
の所定部位に対向して配置され、該液受部へのディップ
液の流下が停止して該揺動体が該液受部を上昇させる方
向に傾いたときこれを検知する検知手段とを備えて成る
ディップ液検知装置が設けられていることにある。
に案出されたものであり、その要旨は、(イ)ワークを
予め定めた搬送路に沿って搬送する搬送手段と、(ロ)
該搬送路の下方所定位置に配置されて内部に接着剤等デ
ィップ液を収容し、該ワークを該ディップ液中に浸漬せ
しめるディップ槽と、(ハ)該ディップ槽とは別途に設
けられた供給タンクと、(ニ)該供給タンク内のディッ
プ液を該ディップ槽へと供給し且つ該ディップ槽からの
オーバーフロー液を該供給タンクに戻す還流手段とを有
するディップ装置において、支点回りに揺動可能に設け
られるとともに一端側に液受部を有し、該液受部におい
て前記ディップ槽からオーバーフローして流下するディ
ップ液を受けるとともに、受けたディップ液を更に下方
に流下させて供給タンクの側に戻す揺動体と、該揺動体
の所定部位に対向して配置され、該液受部へのディップ
液の流下が停止して該揺動体が該液受部を上昇させる方
向に傾いたときこれを検知する検知手段とを備えて成る
ディップ液検知装置が設けられていることにある。
(作用及び考案の効果) 本考案の装置においては、ディップ槽内のディップ液を
常にオーバーフローさせるようにしている。而してオー
バーフローしたディップ液は、その流下経路上に配され
た揺動体の液受部にて一旦受けられ、更にその液受部を
通過して供給タンクの側へと戻される。
常にオーバーフローさせるようにしている。而してオー
バーフローしたディップ液は、その流下経路上に配され
た揺動体の液受部にて一旦受けられ、更にその液受部を
通過して供給タンクの側へと戻される。
而してこの揺動体は、液受部がオーバーフロー液を受け
ている間は液受部が沈み込む方向(下降する方向)に傾
いた状態にあり、オーバーフローが無くなったとき液受
部が浮き上る方向(上昇する方向)に向きを反転させ
る。而して揺動体がこのように向きを反転させて姿勢を
変化させると、近接スイッチ等の検知手段がこれを検知
し、ディップ槽がオーバーフローを生じなくなったこと
を知らせる。
ている間は液受部が沈み込む方向(下降する方向)に傾
いた状態にあり、オーバーフローが無くなったとき液受
部が浮き上る方向(上昇する方向)に向きを反転させ
る。而して揺動体がこのように向きを反転させて姿勢を
変化させると、近接スイッチ等の検知手段がこれを検知
し、ディップ槽がオーバーフローを生じなくなったこと
を知らせる。
このように本考案の装置では、ディップ槽中のディップ
液が不足したとき、或いはディップ液が無くなったと
き、これが自動的に検知される。これにより接着剤の塗
布不良その他ディップ不十分による不具合の発生が未然
に防止される。
液が不足したとき、或いはディップ液が無くなったと
き、これが自動的に検知される。これにより接着剤の塗
布不良その他ディップ不十分による不具合の発生が未然
に防止される。
本考案の装置は、ディップ槽中のディップ液を直接検知
するのでなく、ディップ槽と供給タンクとの間でディッ
プ液が還流させられることを利用し、その還流通路上に
検出体(揺動体)を配して、その揺動体の向きないし姿
勢を検知することによって、オーバーフローの有無を調
べ、以て間接的にディップ槽内の液面レベルの低下ない
しディップ液の液切れを検知するようにしている。
するのでなく、ディップ槽と供給タンクとの間でディッ
プ液が還流させられることを利用し、その還流通路上に
検出体(揺動体)を配して、その揺動体の向きないし姿
勢を検知することによって、オーバーフローの有無を調
べ、以て間接的にディップ槽内の液面レベルの低下ない
しディップ液の液切れを検知するようにしている。
かかる本考案によれば、ディップ液が透明であるとない
とに拘らず、ディップ槽内のディップ液を正確に検知す
ることができる。
とに拘らず、ディップ槽内のディップ液を正確に検知す
ることができる。
また本考案では揺動体を介してディップ槽内のディップ
液を検知するようにしているため、電気的に非接触の状
態でディップ液を検知することが可能であり、従ってデ
ィップ液が可燃性である場合においても何等危険を伴わ
ない。
液を検知するようにしているため、電気的に非接触の状
態でディップ液を検知することが可能であり、従ってデ
ィップ液が可燃性である場合においても何等危険を伴わ
ない。
(実施例) 次に、本考案をホース金具としてのニップル金具(ワー
ク)に接着剤を塗布する装置に適用した場合の実施例
を、図面に基づいて詳しく説明する。
ク)に接着剤を塗布する装置に適用した場合の実施例
を、図面に基づいて詳しく説明する。
第1図において10はそのワーク(ニップル金具)であっ
て、12はこれを所定搬送路に沿って搬送するチェーンコ
ンベアである。
て、12はこれを所定搬送路に沿って搬送するチェーンコ
ンベアである。
ワーク10の搬送路の下方所定位置には、ディップ槽14が
配置されている。このディップ槽14は昇降台16の上に載
置されており、かかる昇降台16がシリンダ18により上昇
させられることにより、ワーク10がディップ槽14内の接
着剤20中に所定深さまで浸漬されるようになっている。
配置されている。このディップ槽14は昇降台16の上に載
置されており、かかる昇降台16がシリンダ18により上昇
させられることにより、ワーク10がディップ槽14内の接
着剤20中に所定深さまで浸漬されるようになっている。
ディップ槽14内の接着剤20は、ポンプ26により絶えず供
給されるようになっている。而して過剰の接着剤20は、
隣接して配設された受槽22へとオーバーフローさせら
れ、更に受槽22の流下口24より下方に流下させられる。
流下した接着剤20は供給タンク25へと戻され、更にポン
プ26にて配管27を通じて再びディップ槽14へと供給され
る。尚、配管27の一部にゴムホース27aが使用されてい
る。
給されるようになっている。而して過剰の接着剤20は、
隣接して配設された受槽22へとオーバーフローさせら
れ、更に受槽22の流下口24より下方に流下させられる。
流下した接着剤20は供給タンク25へと戻され、更にポン
プ26にて配管27を通じて再びディップ槽14へと供給され
る。尚、配管27の一部にゴムホース27aが使用されてい
る。
上記受槽22からの接着剤20の流下路上には揺動体28が配
されている。この揺動体28は支点30回りに揺動可能とさ
れており、その一端側に受器31が配設されている。受器
31は流下口24から流下する接着剤20を受けるためのもの
であって浅い容器状を成し、流下した接着剤20を一定量
だけ保持しつつ、過剰分を供給タンク25側へと排出す
る。尚揺動体28は、受器31内に一定量の接着剤20が保持
され且つ流下口24から接着剤20が流下している間は右側
に傾いた状態にあり、その接着剤20の流下が止ったとき
図中反時計方向、即ち受器31が上昇する方向に回動する
ようにバランスされている。
されている。この揺動体28は支点30回りに揺動可能とさ
れており、その一端側に受器31が配設されている。受器
31は流下口24から流下する接着剤20を受けるためのもの
であって浅い容器状を成し、流下した接着剤20を一定量
だけ保持しつつ、過剰分を供給タンク25側へと排出す
る。尚揺動体28は、受器31内に一定量の接着剤20が保持
され且つ流下口24から接着剤20が流下している間は右側
に傾いた状態にあり、その接着剤20の流下が止ったとき
図中反時計方向、即ち受器31が上昇する方向に回動する
ようにバランスされている。
この揺動体28の他端に対向するようにして近接スイッチ
32が配されており、揺動体28が上記方向に回動したと
き、これが検知されるようになっている。
32が配されており、揺動体28が上記方向に回動したと
き、これが検知されるようになっている。
本例の装置においては、供給タンク25内に収容された接
着剤20がポンプ26によりディップ槽14へと供給され、そ
して供給された接着剤20のうち過剰分がオーバーフロー
して受槽22へと流出する。従ってディップ槽14内の接着
剤20の液面は常に一定レベルに保たれ、ワーク10を接着
剤20中に浸漬させたとき確実にその一定高さ部位まで接
着剤20を塗布することができる。
着剤20がポンプ26によりディップ槽14へと供給され、そ
して供給された接着剤20のうち過剰分がオーバーフロー
して受槽22へと流出する。従ってディップ槽14内の接着
剤20の液面は常に一定レベルに保たれ、ワーク10を接着
剤20中に浸漬させたとき確実にその一定高さ部位まで接
着剤20を塗布することができる。
一方ポンプ26が故障したり、或いは他の何等かの原因で
ディップ槽14内に接着剤20が供給されなくなると、ディ
ップ槽14からのオーバーフローは停止する。これに伴い
揺動体28の受器31への接着剤20の流下が停止する。接着
剤20の流下が停止すると、これまでのバランスが崩れて
揺動体28が図中反時計方向に回動する。而して揺動体28
が回動すると近接スイッチ32が作動して、ディップ槽14
からのオーバーフローが無くなったことを検知する。即
ち接着剤20の消費によりディップ槽14内の液面レベルが
低下する以前に、つまり未だディップ槽14内に必要量の
接着剤20が収容されている段階で、ディップ槽14への接
着剤20の供給が無くなったことを検知するのである。こ
れによりディップ槽14における液面のレベル低下、或い
は液切れに基づく接着不良の発生が未然に防止される。
ディップ槽14内に接着剤20が供給されなくなると、ディ
ップ槽14からのオーバーフローは停止する。これに伴い
揺動体28の受器31への接着剤20の流下が停止する。接着
剤20の流下が停止すると、これまでのバランスが崩れて
揺動体28が図中反時計方向に回動する。而して揺動体28
が回動すると近接スイッチ32が作動して、ディップ槽14
からのオーバーフローが無くなったことを検知する。即
ち接着剤20の消費によりディップ槽14内の液面レベルが
低下する以前に、つまり未だディップ槽14内に必要量の
接着剤20が収容されている段階で、ディップ槽14への接
着剤20の供給が無くなったことを検知するのである。こ
れによりディップ槽14における液面のレベル低下、或い
は液切れに基づく接着不良の発生が未然に防止される。
また本例では、検知手段としての近接スイッチは直接接
着剤20に接触しないから、火災を発生させる危険もな
い。
着剤20に接触しないから、火災を発生させる危険もな
い。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はその他の形
態で構成することも可能である。
態で構成することも可能である。
例えば上例ではワークに接着剤を塗布する場合を例にと
ったが、本考案はワークを他のディップ液、例えば洗浄
液に浸漬するに際して適用することも可能であるし、ま
た上例以外の種々のワークに対して本考案を適用するこ
とも可能である。更に検知手段として上記近接スイッチ
以外のものを用いることも可能であるなど、本考案はそ
の主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づ
き種々変更を加えた形態で構成可能である。
ったが、本考案はワークを他のディップ液、例えば洗浄
液に浸漬するに際して適用することも可能であるし、ま
た上例以外の種々のワークに対して本考案を適用するこ
とも可能である。更に検知手段として上記近接スイッチ
以外のものを用いることも可能であるなど、本考案はそ
の主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づ
き種々変更を加えた形態で構成可能である。
第1図は本考案の一実施例である接着剤塗布装置の概略
構成図である。 10:ワーク、12:チェーンコンベヤ 14:ディップ槽、20:接着剤 25:供給タンク、26:ポンプ 30:支点、31:受器 32:近接スイッチ
構成図である。 10:ワーク、12:チェーンコンベヤ 14:ディップ槽、20:接着剤 25:供給タンク、26:ポンプ 30:支点、31:受器 32:近接スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)ワークを予め定めた搬送路に沿って
搬送する搬送手段と、(ロ)該搬送路の下方所定位置に
配置されて内部に接着剤等ディップ液を収容し、該ワー
クを該ディップ液中に浸漬せしめるディップ槽と、
(ハ)該ディップ槽とは別途に設けられた供給タンク
と、(ニ)該供給タンク内のディップ液を該ディップ槽
へと供給し且つ該ディップ槽からのオーバーフロー液を
該供給タンクに戻す還流手段とを有するディップ装置に
おいて、 支点回りに揺動可能に設けられるとともに一端側に液受
部を有し、該液受部において前記ディップ槽からオーバ
ーフローして流下するディップ液を受けるとともに、受
けたディップ液を更に下方に流下させて供給タンクの側
に戻す揺動体と、 該揺動体の所定部位に対向して配置され、該液受部への
ディップ液の流下が停止して該揺動体が該液受部を上昇
させる方向に傾いたときこれを検知する検知手段と を備えて成るディップ液検知装置が設けられていること
を特徴とするディップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037189U JPH0646535Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037189U JPH0646535Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104875U JPH02104875U (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0646535Y2 true JPH0646535Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31217975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037189U Expired - Lifetime JPH0646535Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646535Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1037189U patent/JPH0646535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104875U (ja) | 1990-08-21 |
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