JPH0646571A - 電圧形インバータの初期充電回路 - Google Patents
電圧形インバータの初期充電回路Info
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- JPH0646571A JPH0646571A JP3198806A JP19880691A JPH0646571A JP H0646571 A JPH0646571 A JP H0646571A JP 3198806 A JP3198806 A JP 3198806A JP 19880691 A JP19880691 A JP 19880691A JP H0646571 A JPH0646571 A JP H0646571A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は回路電圧の高い電圧形インバータ装
置の初期充電に関し、回路を安価にでき、かつ平滑コン
デンサへの充電時間を早くすることを目的とする。 【構成】 1次巻線を直列に接続した2つの絶縁トラン
ス7、9を有し、1方のトランス9の2次側には電流制
限抵抗6を構成し他方のトランス7の2次側には充電用
整流器8を接続することで、充電用整流器8の充電初期
時に低電圧低電流の充電用電力が平滑コンデンサ2に供
給される。 【効果】 本発明によれば、充電回路用の電流制限回路
は低電圧用のもので良いことから、ダイオード、トラン
ス等のピーク電力を抑え、かつ回路設計を標準化できる
安価な装置を得ることができる。
置の初期充電に関し、回路を安価にでき、かつ平滑コン
デンサへの充電時間を早くすることを目的とする。 【構成】 1次巻線を直列に接続した2つの絶縁トラン
ス7、9を有し、1方のトランス9の2次側には電流制
限抵抗6を構成し他方のトランス7の2次側には充電用
整流器8を接続することで、充電用整流器8の充電初期
時に低電圧低電流の充電用電力が平滑コンデンサ2に供
給される。 【効果】 本発明によれば、充電回路用の電流制限回路
は低電圧用のもので良いことから、ダイオード、トラン
ス等のピーク電力を抑え、かつ回路設計を標準化できる
安価な装置を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回路電圧の高い電圧
形インバータにおける平滑コンデンサの初期充電回路の
改良に関するものである。
形インバータにおける平滑コンデンサの初期充電回路の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば「三菱電機の凡用インバー
タカタログP6に示されたMELTRAC−200K」
に記載された従来の電圧形インバータ装置を示す回路図
であり、図において、1は主電源用整流器、2は平滑用
コンデンサ、3はインバータ装置、4は負荷装置であ
る。6は初期充電時平滑コンデンサ2に突入電流が流れ
るのを抑えるための制限抵抗器、7は定常運転時に主電
流を流すための電磁開閉器である。
タカタログP6に示されたMELTRAC−200K」
に記載された従来の電圧形インバータ装置を示す回路図
であり、図において、1は主電源用整流器、2は平滑用
コンデンサ、3はインバータ装置、4は負荷装置であ
る。6は初期充電時平滑コンデンサ2に突入電流が流れ
るのを抑えるための制限抵抗器、7は定常運転時に主電
流を流すための電磁開閉器である。
【0003】次に動作について説明する。インバータ装
置3は、平滑コンデンサ2によって平滑された直流電圧
を電源として可変電圧可変周波数の交流電圧を負荷4に
与えるように構成された電圧形インバータである。
置3は、平滑コンデンサ2によって平滑された直流電圧
を電源として可変電圧可変周波数の交流電圧を負荷4に
与えるように構成された電圧形インバータである。
【0004】平滑コンデンサ2はインバータ装置3を運
転する前に、定格電圧まで充電しておく必要があるの
で、主電源入と同時に整流器1を通じて充電するが、突
入電流が大きすぎると、整流器1、コンデンサ2等が損
傷を受けるので、制限抵抗器6によって制限された電流
で充電される。
転する前に、定格電圧まで充電しておく必要があるの
で、主電源入と同時に整流器1を通じて充電するが、突
入電流が大きすぎると、整流器1、コンデンサ2等が損
傷を受けるので、制限抵抗器6によって制限された電流
で充電される。
【0005】通常運転では、制限抵抗器6があると、電
力損失となるので、抵抗器6をバイパスする必要がある
ので電磁開閉器5にて制限抵抗器6を短絡する。
力損失となるので、抵抗器6をバイパスする必要がある
ので電磁開閉器5にて制限抵抗器6を短絡する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の電圧形インバー
タ装置は以上のように構成されているので、初期充電用
のためだけに定格電圧、及び定格電流の大きい制限抵抗
器と、抵抗器短絡用の電磁開閉器を設けなければならず
装置全体が高価なものになるといった問題点があった。
タ装置は以上のように構成されているので、初期充電用
のためだけに定格電圧、及び定格電流の大きい制限抵抗
器と、抵抗器短絡用の電磁開閉器を設けなければならず
装置全体が高価なものになるといった問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、大電流、高電圧でも安価な電圧
形インバータの初期充電回路を得ることを目的としてお
り、さらに充電時間を短縮する際、充電電流制御回路の
付加を容易とする事を目的とする。
ためになされたもので、大電流、高電圧でも安価な電圧
形インバータの初期充電回路を得ることを目的としてお
り、さらに充電時間を短縮する際、充電電流制御回路の
付加を容易とする事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係る電
圧形インバータの初期充電回路は、平滑コンデンサに充
電された直流電圧を入力とし、インバータによって交流
電力変換する電圧形インバータにおいて、複数の二次巻
線を有する降圧用の絶縁トランスと、一方の二次巻線に
接続され上記平滑コンデンサに直流電圧を充電する整流
回路と、他の二次巻線に接続され一次電流を制限する電
流制限素子とを備えたものである。
圧形インバータの初期充電回路は、平滑コンデンサに充
電された直流電圧を入力とし、インバータによって交流
電力変換する電圧形インバータにおいて、複数の二次巻
線を有する降圧用の絶縁トランスと、一方の二次巻線に
接続され上記平滑コンデンサに直流電圧を充電する整流
回路と、他の二次巻線に接続され一次電流を制限する電
流制限素子とを備えたものである。
【0009】また、この第2の発明に係る電圧形インバ
ータの初期充電回路は平滑コンデンサに充電された直流
電圧を入力し、インバータによって交流電力変換する電
圧形インバータにおいて、複数の二次巻線を有する降圧
用の絶縁トランスと、一方の二次巻線に接続され上記平
滑コンデンサに直流電圧を充電する整流回路と、他の二
次巻線に接続され一次電流を安定化する定電流回路を備
えたものである。
ータの初期充電回路は平滑コンデンサに充電された直流
電圧を入力し、インバータによって交流電力変換する電
圧形インバータにおいて、複数の二次巻線を有する降圧
用の絶縁トランスと、一方の二次巻線に接続され上記平
滑コンデンサに直流電圧を充電する整流回路と、他の二
次巻線に接続され一次電流を安定化する定電流回路を備
えたものである。
【0010】
【作用】この第1の発明によれば、平滑コンデンサに充
電電圧を供給する絶縁トランスの一次電流を電流制限素
子にて制限することで、絶縁トランスの二次側に接続さ
れた整流器は低電圧で直流電圧を平滑コンデンサに充電
することができる。また、この第2の発明によれば、定
電流制御回路にて絶縁トランスの一次電流を安定化する
ことで、平滑コンデンサには、コンデンサの端子間電圧
と二次側に接続された充電用整流器の充電出力との差に
係わりな常に一定の充電電流が流れるためコンデンサへ
の充電が早く完了する。
電電圧を供給する絶縁トランスの一次電流を電流制限素
子にて制限することで、絶縁トランスの二次側に接続さ
れた整流器は低電圧で直流電圧を平滑コンデンサに充電
することができる。また、この第2の発明によれば、定
電流制御回路にて絶縁トランスの一次電流を安定化する
ことで、平滑コンデンサには、コンデンサの端子間電圧
と二次側に接続された充電用整流器の充電出力との差に
係わりな常に一定の充電電流が流れるためコンデンサへ
の充電が早く完了する。
【0011】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す
回路図であり、1〜4は従来装置と全く同一のものであ
り、5は制御電源供給するための電磁開閉器、7は絶縁
トランス、8は充電用整流器、9は前記の充電回路と直
列に接続された絶縁トランス、6は電流制限用抵抗器で
ある。
回路図であり、1〜4は従来装置と全く同一のものであ
り、5は制御電源供給するための電磁開閉器、7は絶縁
トランス、8は充電用整流器、9は前記の充電回路と直
列に接続された絶縁トランス、6は電流制限用抵抗器で
ある。
【0012】次に、上記構成に従って本実施例の動作に
ついて説明するインバータを稼動するに当って、先ず平
滑コンデンサ2を初期充電するために、電磁開閉器5を
閉成し、絶縁トランス7、9に電圧を印加する。この時
絶縁トランス9の二次側には電流制限用抵抗器6が接続
されているため、絶縁トランス7に接続されている充電
用整流器8には瞬時的な大電流が流れなく低電圧にて徐
々に平滑コンデンサ2に電流が流れ充電される。
ついて説明するインバータを稼動するに当って、先ず平
滑コンデンサ2を初期充電するために、電磁開閉器5を
閉成し、絶縁トランス7、9に電圧を印加する。この時
絶縁トランス9の二次側には電流制限用抵抗器6が接続
されているため、絶縁トランス7に接続されている充電
用整流器8には瞬時的な大電流が流れなく低電圧にて徐
々に平滑コンデンサ2に電流が流れ充電される。
【0013】実施例2.図1では、制限回路用絶縁トラ
ンス9を設けたが、抵抗器6の製作がちょうど制御電源
に対して適当な電圧、電流値とすることが出来れば、9
を省略し、直接抵抗器6を絶縁トランス7に接続しても
上記実施例と同一の効果を奏する。
ンス9を設けたが、抵抗器6の製作がちょうど制御電源
に対して適当な電圧、電流値とすることが出来れば、9
を省略し、直接抵抗器6を絶縁トランス7に接続しても
上記実施例と同一の効果を奏する。
【0014】実施例3.図2はこの第2の発明の一実施
例に係るインバータの初期充電回路である。この回路構
成は定電流制御回路10を制限抵抗器6と直列に接続し
たものであり、定電流制御回路10を組込むことによっ
てトランス7及び9の1次側に流れる電流が一定とな
り、したがって7の二次側に流れる充電電流も一定とな
る。すなわち、この第1の発明に示した回路構成である
と、平滑コンデンサ2への充電が進んで行きコンデンサ
2の端子間電圧と、整流器3の出力電圧との差が縮まる
と、充電電流が少なくなり、平滑コンデンサ2が充電を
完了するのに時間を要する。
例に係るインバータの初期充電回路である。この回路構
成は定電流制御回路10を制限抵抗器6と直列に接続し
たものであり、定電流制御回路10を組込むことによっ
てトランス7及び9の1次側に流れる電流が一定とな
り、したがって7の二次側に流れる充電電流も一定とな
る。すなわち、この第1の発明に示した回路構成である
と、平滑コンデンサ2への充電が進んで行きコンデンサ
2の端子間電圧と、整流器3の出力電圧との差が縮まる
と、充電電流が少なくなり、平滑コンデンサ2が充電を
完了するのに時間を要する。
【0015】しかしながら、図2に示す回路であれば、
定電流制御回路10によって、絶縁トランスの一次側に
は常に一定の電流が流れるように制御されるため、絶縁
トランス7の二次側に流れる充電電流も一定となる。故
に、図2によれば図1の場合に比べて、3〜4倍早く充
電完了することができ、しかも定電流回路の最大電圧を
トランス9の2次電圧を選定することにより、最適に設
計するとができる。
定電流制御回路10によって、絶縁トランスの一次側に
は常に一定の電流が流れるように制御されるため、絶縁
トランス7の二次側に流れる充電電流も一定となる。故
に、図2によれば図1の場合に比べて、3〜4倍早く充
電完了することができ、しかも定電流回路の最大電圧を
トランス9の2次電圧を選定することにより、最適に設
計するとができる。
【0016】
【発明の効果】この第1の発明によれば、インバータ装
置に直流電圧を供給する平滑コンデンサを初期充電する
充電電力を別電源回路より供給するとともに、充電電力
を任意の値に制限する構成としたため、平滑コンデンサ
の初期充電力が大きな場合でも耐圧定格の低い安価な部
品で初期充電回路を構成することができる。また、この
第2の発明によれば、平滑コンデンサを初期充電する初
期充電用電源回路の出力に定電流制御回路を設け、常に
安定した充電々流を平滑コンデンサに流すようにしたの
で、第1の発明の効果に加え、平滑コンデンサへの充電
が早期に完了する効果がある。
置に直流電圧を供給する平滑コンデンサを初期充電する
充電電力を別電源回路より供給するとともに、充電電力
を任意の値に制限する構成としたため、平滑コンデンサ
の初期充電力が大きな場合でも耐圧定格の低い安価な部
品で初期充電回路を構成することができる。また、この
第2の発明によれば、平滑コンデンサを初期充電する初
期充電用電源回路の出力に定電流制御回路を設け、常に
安定した充電々流を平滑コンデンサに流すようにしたの
で、第1の発明の効果に加え、平滑コンデンサへの充電
が早期に完了する効果がある。
【図1】この第1の発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】この第2の発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】従来の初期充電回路図である。
1 主電源用整流器 2 平滑コンデンサ 3 インバータ装置 4 負荷装置 5 電磁開閉器 6 制限抵抗器 7 絶縁トランス 8 充電用整流器 9 絶縁トランス 10 定電流制御回路
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係る電
圧形インバータの初期充電回路は、平滑コンデンサに充
電された直流電圧を入力とし、インバータによって交流
電力変換する電圧形インバータにおいて、2個の二次巻
線を有する降圧用の絶縁トランスと、一方の絶縁トラン
スの二次巻線に接続され上記平滑コンデンサに直流電圧
を充電する整流回路と、他方の絶縁トランスの二次巻線
に接続され一次電流を制限する電流制限素子とを備えた
ものである。
圧形インバータの初期充電回路は、平滑コンデンサに充
電された直流電圧を入力とし、インバータによって交流
電力変換する電圧形インバータにおいて、2個の二次巻
線を有する降圧用の絶縁トランスと、一方の絶縁トラン
スの二次巻線に接続され上記平滑コンデンサに直流電圧
を充電する整流回路と、他方の絶縁トランスの二次巻線
に接続され一次電流を制限する電流制限素子とを備えた
ものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】また、この第2の発明に係る電圧形インバ
ータの初期充電回路は平滑コンデンサに充電された直流
電圧を入力し、インバータによって交流電力変換する電
圧形イントータにおいて、2個の二次巻線を有する降圧
用の絶縁トランスと、一方の絶縁トランスの二次巻線に
接続され上記平滑コンデンサに直流電圧を充電する整流
回路と、他方の絶縁トランスの二次巻線に接続され一次
電流を安定化する定電流回路を備えたものである。
ータの初期充電回路は平滑コンデンサに充電された直流
電圧を入力し、インバータによって交流電力変換する電
圧形イントータにおいて、2個の二次巻線を有する降圧
用の絶縁トランスと、一方の絶縁トランスの二次巻線に
接続され上記平滑コンデンサに直流電圧を充電する整流
回路と、他方の絶縁トランスの二次巻線に接続され一次
電流を安定化する定電流回路を備えたものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 平滑コンデンサに充電された直流電圧を
入力とし、インバータによって交流電力変換する電圧形
インバータにおいて、複数の二次巻線を有する降圧用の
絶縁トランスと、一方の二次巻線に接続され上記平滑コ
ンデンサに直流電圧を充電する整流回路と、他の二次巻
線に接続され一次電流を制限する電流制限素子とを備え
たことを特徴とする電圧形インバータの初期充電回路。 - 【請求項2】 平滑コンデンサに充電された直流電圧を
入力し、インバータによって交流電力変換する電圧形イ
ンバータにおいて、複数の二次巻線を有する降圧用の絶
縁トランスと、一方の二次巻線に接続され上記平滑コン
デンサに直流電圧を充電する整流回路と、他の二次巻線
に接続され一次電流を安定化する定電流回路を備えたこ
とを特徴とする電圧形インバータの初期充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198806A JP2709210B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電圧形インバータの初期充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198806A JP2709210B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電圧形インバータの初期充電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646571A true JPH0646571A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2709210B2 JP2709210B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16397222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198806A Expired - Fee Related JP2709210B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電圧形インバータの初期充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709210B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223735A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| JP2014222956A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | パナソニック株式会社 | パワーコンディショナ |
| JP2015516533A (ja) * | 2012-03-06 | 2015-06-11 | ヴァレオ エキプマン エレクトリク モトゥール | 自動車両スタータの電力回路における突入電流を制限するための方法、ならびに、対応する電気回路、電流制限器、および、スタータ |
| EP3000169A4 (en) * | 2013-05-20 | 2017-01-25 | Ge Energy Power Conversion Technology Ltd. | Input filter pre-charge fed by a medium-voltage grid supply |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3198806A patent/JP2709210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223735A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| JP2015516533A (ja) * | 2012-03-06 | 2015-06-11 | ヴァレオ エキプマン エレクトリク モトゥール | 自動車両スタータの電力回路における突入電流を制限するための方法、ならびに、対応する電気回路、電流制限器、および、スタータ |
| JP2014222956A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | パナソニック株式会社 | パワーコンディショナ |
| EP3000169A4 (en) * | 2013-05-20 | 2017-01-25 | Ge Energy Power Conversion Technology Ltd. | Input filter pre-charge fed by a medium-voltage grid supply |
| US9748860B2 (en) | 2013-05-20 | 2017-08-29 | Ge Energy Power Conversion Technology Ltd | Input filter pre-charge fed by a medium-voltage grid supply |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709210B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |