JPH0646574Y2 - 帯状板の裏面検査装置 - Google Patents

帯状板の裏面検査装置

Info

Publication number
JPH0646574Y2
JPH0646574Y2 JP1988147241U JP14724188U JPH0646574Y2 JP H0646574 Y2 JPH0646574 Y2 JP H0646574Y2 JP 1988147241 U JP1988147241 U JP 1988147241U JP 14724188 U JP14724188 U JP 14724188U JP H0646574 Y2 JPH0646574 Y2 JP H0646574Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip
plate
guide table
traveling
traveling path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988147241U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0270812U (ja
Inventor
勝秀 木村
武男 深川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP1988147241U priority Critical patent/JPH0646574Y2/ja
Publication of JPH0270812U publication Critical patent/JPH0270812U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0646574Y2 publication Critical patent/JPH0646574Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はリールに巻かれた連続鋳造後等の帯状板コイル
を巻戻し、これをパスライン上の圧延ローラで圧延する
ことにより表面のしわや厚みむらを除去して精整するコ
イル精整機において、走行する帯状板の裏面を目視によ
り検査する帯状板の裏面検査装置に関するものである。
〔従来の技術〕
連続鋳造機で連続して製造される例えば幅が600〜1800m
m幅程度で厚みが200mm程度の帯状鉄板は、加熱炉で1100
℃程度に加熱されたのち圧延機で1.2〜6.5mm厚程度に圧
延され、コイルとしてリールに巻取られる。
このような圧延工程においては、鉄板の表面にしわが発
生したり、鉄板に部分的な厚い箇所や薄い箇所ができた
りするので、従来、これを矯正するためにスキンパスミ
ルと呼ばれる圧延機を備えたコイル精整機が設けられて
いる。
従来におけるコイル精整機は、パスラインの入口側に設
けられて回転駆動されるペイオフリールと、パスライン
の出口側に設けられて回転駆動されるテンションリール
とを備えており、これら両リールの間には、圧延機とし
てのスキンパスミルが設けられている。また、ペイオフ
リールとスキンパスミルとの間には、複数個のローラを
千鳥状に配設してなるストレートナが設けられており、
さらにスキンパスミルとテンションリールとの間には、
各種の測定計器や塗油装置等が設けられている。
このように構成されていることにより、ペイオフリール
に供給されてそのドラム軸上のドラムにボビンからはコ
イルの巻戻しにより帯状鉄板が繰出され、繰出された帯
状鉄板は、ストレートナでくせ直しされたのちスキンパ
スミルで圧延されることにより精整される。精整された
帯状鉄板は、幅や厚み等を計測され、必要に応じて油を
塗布されたのち、テンションリール上にコイルとなって
巻取られ、コイルカーで機外へ取出される。
このようなコイルの精整においては、コイルから巻戻さ
れる帯状板に傷が有ることがあり、そのまゝ巻取られて
出荷されるおそれがあるので、この傷の有無を帯状板の
走行中に検査して不良品を抜取る必要がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のコイル精整機においては、帯状板
の表面を検査することは容易であるが、帯状板の裏面を
検査する場合には、帯状板の下方がガイドテーブルで遮
蔽されているために目視がきわめて困難であり、傷を見
落としてそのまゝ出荷することがあった。また目視が可
能であっても、窮屈な姿勢で仰向きながら目視しなけれ
ばならないので、労力の負担と精神的な疲労が大きいと
いう問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本考案に係る帯状板の
裏面検査装置は、帯状板の走行径路に対し直交方向に進
退可能に設けられかつ進入時に帯状板の裏面に近接する
案内面を有する移動ガイドテーブルと、この移動ガイド
テーブルの進入位置に対応する帯状板の走行径路の下方
において移動ガイドテーブルを移動可能に保持するとと
もに上下方向に貫通した開口部を中央部に有しかつ帯状
板ガイド用のガイドローラが帯状板走行方向の前後両端
部に設けられいるフレームと、帯状板の走行経路での移
動ガイドテーブル進入位置に対応する部分と前記フレー
ムの開口部およびその下方の空間部を介して連通した状
態で帯状板の走行径路の下方に設けられたピットと、こ
のピット内で前記開口部の下方に対応する位置に傾斜し
て配置され移動ガイドテーブルの退去時に走行径路を走
行する帯状板の裏面を目視可能に反射させる反射鏡とを
備えた構成としたものである。
〔作用〕
本考案によれば、移動ガイドテーブルを帯状板の走行径
路内に進入させた状態で精整作業を開始すると、走行す
る帯状板の先端は移動ガイドテーブル上側の案内面で案
内されるので、帯状体は垂れ下がることなく、走行径路
下流側に搬送される。
また、このように走行する帯状板の裏面を検査する場合
には、作業者は帯状板の走行径路下方に設けたピット内
に入って椅子に腰掛け、この状態で例えば押ボタン操作
によるモータ駆動等により移動ガイドテーブルを走行径
路上から直交する方向に退去させ、帯状板の下方を、フ
レームの開口部およびその下方の空間部を介して開放す
るとよい。すなわち、この状態では、帯状板の裏面が、
走行径路下方に開口部を介して対向するピット内の下方
に傾斜させて設けた反射鏡により反射されるため、ピッ
ト内の作業者は、この反射鏡を腰掛けたまゝで目視する
ことにより帯状体の裏面検査を行なえる。
〔実施例〕
第1図ないし第5図は本考案に係る帯状板の裏面検査装
置の実施例を示し、第1図は裏面検査装置とその近傍の
側面図、第2図は第1図における裏面検査装置への帯状
板進入部の拡大側面図、第3図は裏面検査装置の平面
図、第4図は本考案を実施したコイル精整機の概略側面
図、第5図は同じく概略平面図である。
第4図および第5図において、コイル精整機1は、パス
ライン2の入口側に設けられて図示しない駆動装置で回
転駆動されるペイオフリール3と、バスライン2の出口
側に設けられて図示しない駆動装置で回転駆動されるテ
ンションリール4とを備えており、これら両リール3,4
間には、油圧等で上下に圧接される4個の圧延ローラを
備えた圧延機としてのスキンパスミル5がパスライン2
上に設けられている。パイオフリール3とスキンパスミ
ル5との間には、複数個のローラを千鳥状に配設してな
るストレートナ6が設けられており、また、パスライン
2上の例えばストレートナ6隣接箇所には、鉄板切断用
のシャー7が設けられている。さらに、スキンパスミル
5とテンションリール4との間には、平坦度計8,厚み計
9,幅計10等の計器類と、裏面検査装置11(後程詳述)お
よび塗油装置12が設けられている。13はペイオフリール
3に供給されて支持されたコイルであって、このコイル
13からは帯状の鉄板14が巻戻されており、この鉄板14は
パスライン2を通ってテンションリール4上にコイル15
となって巻取られ支持されている。16,17は鉄板14を案
内するガイドローラである。18はペイオフリール3へコ
イル13を供給するコイルカーであり、19はテンションリ
ール4からコイル15を取出すコイルカーである。
そこで前記裏面検査装置11を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。裏面検査装置11は、鉄板14の走行径路内
に、鉄板14の幅を計測する幅計10と、鉄板14の両面に油
を塗布する塗油装置12との間に位置して配設されてお
り、幅計10の上流側には、鉄板14表面のしわやふくらみ
を検出する平坦度計8と、鉄板14の厚みを計測する厚み
計9とが設けられている。そして第4図、第5図におけ
るシャー7の始端部と裏面検査装置11の終端部との間で
鉄板14の走行径路下方には、第1図に示すようなピット
20が床面下に設けられており、ベッド21はその重量の一
部を支柱22で支持されている。また、上流側のベッド21
と下流側のベッド23との間には空間部24が形成され、前
記ピット20は、この空間部24を介して、前記帯状の鉄板
14の走行径路と移動ガイドテーブル29の退出時に連通
し、鉄板14の裏面を目視にて検査可能としている。裏面
検査装置11は、前後のベッド21,23に支持された枠状の
フレーム25を備えており、このフレーム25には、中央部
に上下方向に貫通した開口部が設けられており、この開
口部を挟んだ状態で、帯状板である鉄板14の走行方向の
前後両端部において軸受で軸支されたローラ軸に、複数
個ずつのガイドローラ26,27がそれぞれ並設されてい
る。フレーム25上には、コ形鋼により縦長長方形の枠状
に形成されたレール28が、鉄板14の走行径路と直交し前
後のガイドローラ26,27間に位置して支架されており、
このレール28は、全長のほゞ半分を機台の側方に突出さ
れている。29はレール28の全長のほゞ半分の全長を有す
る縦長長方形の枠状に形成された移動ガイドテーブルで
あって、4隅に枢着された車輪30をレール28に転動自在
に係合されており、鉄板14の走行径路に対し進退自在に
構成されている。この移動ガイドテーブル29の上部に
は、これが走行径路へ進入した時に鉄板14を垂れないよ
うに支承する案内面としてのガイド板31がやゝ傾斜して
固着されている。
ベッド23から側方へ突設されたモータ台32上には、モー
タ33が固定されており、そのモータ軸にはスプロケット
34が軸着されている。一方、レール28の下面に軸受を介
して軸支されたスプロケット軸35上には、スプロケット
36が軸着されており、スプロケット34,36間には、チェ
ーン37が張架されている。スプロケット軸35上には、一
対のスプロケット38,39が軸着されており、各スプロケ
ット38,39は移動ガイドテーブル29の両長辺部に全長に
わたり装着されたチェーン状のラック40と噛合ってい
る。こうすることにより、モータ33のモータ軸が回転す
ると、その回転はチェーン37でスプロケット軸35に伝達
され、スプロケット38,39とラック40との噛合により、
移動ガイドテーブル29が前記径路で進退するように構成
されている。
そして、移動ガイドテーブル29の進入位置下方である前
記空間部24の下方には、反射鏡41がほゞ45°傾斜してピ
ット20内に支架されており、移動ガイドテーブル29が機
外へ退去したときに鉄板14の裏面を反射させてほゞ水平
方向に偏向させ、作業者はこれをピット20内で腰掛けた
まゝの状態で目視できるように構成されている。
42は幅計10側に設けられたガイドテーブルであり、43,4
4は塗油装置12側に設けられたガイドテーブルである。
また、ピット20内の作業者が位置する箇所の上方には、
上方から落下するスケールなどを遮断する安全カバー45
が設けられている。
以上のように構成されたコイル精整機の動作を説明す
る。クレーンで複数個のコイル置台上に卸下されたコイ
ル13は、結束バンドを解かれたのち順次コイルカー18上
に搭載され、コイルカー18の移動によりペイオフリール
3に供給される。ペイオフリール3上で回転駆動される
コイル13の巻戻しにより繰出された帯状の鉄板14は、ス
トレートナ6でくせ直しされたのちスキンパスミル5で
圧延されることにより表面のしわや厚みむらが除去され
て精整される。精製された鉄板14は、各種の計器8,9,10
で計測され、必要に応じ塗油装置12で両面に油を塗布さ
れたのち、テンションリール4にコイル15となって巻取
られる。巻取られたコイル15はコイルカー19によりコイ
ル台上に取出され、バンドで結束されたのち、秤量機で
秤量されて出荷される。コイル終端部の不良箇所である
フィッシュテイルはシャー7で切断除去される。
このようなコイルの精整作業において、移動ガイドテー
ブル29を鉄板14の走行径路内に進入させた状態で精整作
業を開始すると、走行する鉄板14の先端は、ガイドテー
ブル42に案内されたのちガイドテーブル43に向うが、そ
こには移動ガイドテーブル29のガイド板31があって鉄板
14はこれで案内されるので、垂れ下がることなく前方へ
搬送される。
走行する鉄板14の裏面を検査する場合、作業者は空間部
24下方のピット20内に位置して椅子に掛けるなどし、例
えば押ボタン操作によりモータ33を始動してチェーン37
を介しスプロケット軸35を回転させると、スプロケット
38,39とラック40との噛合により移動ガイドテーブルが
機外方向へ移動して鉄板14の走行径路から退去し鉄板14
の下方が開放されるので、鉄板14の裏面は下方のピット
20内に設けた反射鏡41で水平方向に反射し、作業者はこ
れを腰掛けたまゝ目視して傷の有無を検査することがで
きる。なお、検査中、走行鉄板14の下方にガイド板31が
無いが、鉄板14はガイドローラ26からガイドローラ27へ
連続して搬送されているので、垂れることがなく支障が
ない。検査が終れば押ボタン操作でモータ33を逆回転さ
せると、移動ガイドテーブル29が鉄板14の走行径路内へ
進入し、精整作業を続けることができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案に係る帯状板の裏面検査装置
によれば、コイル精整機において、帯状板の走行径路に
対し直交方向に進退可能に設けられかつ進入時に帯状板
の裏面に近接する案内面を有する移動ガイドテーブル
と、この移動ガイドテーブルの進入位置に対応する帯状
板の走行径路の下方において移動ガイドテーブルを移動
可能に保持するとともに上下方向に貫通した開口部を中
央部に有しかつ帯状板ガイド用のガイドローラが帯状板
走行方向の前後両端部に設けられているフレームと、帯
状板の走行径路での移動ガイドテーブル進入位置に対応
する部分と前記フレームの開口部およびその下方の空間
部を介して連通した状態で帯状板の走行径路の下方に設
けられたピットと、このピット内で前記開口部の下方に
対応する位置に傾斜して配置され移動ガイドテーブルの
退去時に走行径路を走行する帯状板の裏面を目視可能に
反射させる反射鏡とを備えた構成としたので、以下のよ
うな種々優れた効果を奏する。
すなわち、本考案によれば、走行径路を走行する帯状体
の裏面検査を行なう際し、作業者は走行径路下方のピッ
ト内で椅子に腰掛け、移動ガイドテーブルを退去させる
ことにより、このピット内に傾斜配置した反射鏡によっ
て、ピット内で正面を見ながら傷の有無などを目視して
検査することができる。そして、このような構成では、
帯状板の裏面検査を楽な姿勢で行なえるため、作業者の
労力を軽減でき、精神的疲労が解消されるとともに、傷
の見落としがなく、製品の品質が向上するという優れた
効果を奏する。
また、本考案によれば、非検査時には移動ガイドテーブ
ルが帯状板の走行径路内へ進入しており、その上側の案
内面で帯状板の先端を案内できるので、帯状板先端が垂
れ下がったりすることがなく、事故を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本考案に係る帯状板の裏面検査装
置の実施例を示し、第1図は裏面検査装置とその近傍の
側面図、第2図は第1図における裏面検査装置への帯状
板進入部の拡大側面図、第3図は裏面検査装置の平面
図、第4図は本考案を実施したコイル精整機の概略側面
図、第5図は同じく概略平面図である。 1……コイル精整機、11……裏面検査装置、14……鉄
板、24……空間部、28……レール、29……移動ガイドテ
ーブル、30……車輪、31……ガイド板、33……モータ、
41……鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状板の走行径路に対し直交方向に進退可
    能に設けられかつ進入時に前記帯状板の裏面に近接する
    案内面を有する移動ガイドテーブルと、この移動ガイド
    テーブルの進入位置に対応する帯状板の走行径路の下方
    において移動ガイドテーブルを移動可能に保持するとと
    もに上下方向に貫通した開口部を中央部に有しかつ帯状
    板ガイド用のガイドローラが帯状板走行方向の前後両端
    部に設けられているフレームと、前記帯状板の走行経路
    での前記移動ガイドテーブル進入位置に対応する部分と
    前記フレームの開口部およびその下方の空間部を介して
    連通した状態で前記帯状板の走行径路の下方に設けられ
    たピットと、このピット内で前記開口部の下方に対応す
    る位置に傾斜して配置され前記移動ガイドテーブルの退
    去時に前記走行径路を走行する帯状板の裏面を目視可能
    に反射させる反射鏡とを備えたことを特徴とする帯状板
    の裏面検査装置。
JP1988147241U 1988-11-11 1988-11-11 帯状板の裏面検査装置 Expired - Lifetime JPH0646574Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988147241U JPH0646574Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 帯状板の裏面検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988147241U JPH0646574Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 帯状板の裏面検査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0270812U JPH0270812U (ja) 1990-05-30
JPH0646574Y2 true JPH0646574Y2 (ja) 1994-11-30

Family

ID=31417464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988147241U Expired - Lifetime JPH0646574Y2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 帯状板の裏面検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0646574Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7004605B2 (ja) * 2018-04-25 2022-01-21 日本製鉄株式会社 鋼帯の表裏面検査装置、鋼帯の圧延設備および鋼帯の表裏面検査方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142211A (ja) * 1982-02-17 1983-08-24 Nippon Kinzoku Kk 圧延ロ−ルの表面検査方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0270812U (ja) 1990-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7401485B2 (en) Apparatus for inspecting steel strip during rolling
JPH0646574Y2 (ja) 帯状板の裏面検査装置
CN107399445A (zh) 一种纱团包膜生产线
JP2000254725A (ja) 冷間圧延設備
US4467975A (en) Slitter apparatus
US3650036A (en) Apparatus for detecting surface variations
KR102030159B1 (ko) 압연 코일 검사 장치
CN106475425A (zh) 一种带钢在线表面质量检查设备以及检查方法
US5944279A (en) Apparatus for cutting and rolling sheet material
JPH0627203Y2 (ja) 帯状板への塗油装置
JPH04252938A (ja) 摩耗試験装置
US4270684A (en) Apparatus for handling sheet steel or the like
US1921405A (en) Roll shaft
CN207403979U (zh) 一种纱团包膜生产线
US3639064A (en) Method and apparatus for measuring the flatness of sheet material wherein a scale is superimposed upon the sheet
KR0128536Y1 (ko) 코일강판의 용접부 점검 장치
JP2515126Y2 (ja) 放射線厚み測定装置
JPS6299099A (ja) ベルトのカバ−布被覆におけるカバ−布切除装置
KR200155949Y1 (ko) 스크라치를 방지할 수 있는 스트립 검사대
KR100948924B1 (ko) 피딩 스트립 선단부 통판 유도장치
CN211712241U (zh) 手动布料验布装置
KR100770197B1 (ko) 피딩 테이블의 스트립 결함 발생 방지장치
KR200193042Y1 (ko) 스트립의 형상 측정장치
SU612728A1 (ru) Устройство дл продольной резки полосы
KR19990000924U (ko) 스트립 표면검사를 위한 스트립 가이드장치