JPH0646594A - カードドラムの回転数を変化させる方法およびカードドラム駆動装置 - Google Patents
カードドラムの回転数を変化させる方法およびカードドラム駆動装置Info
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- JPH0646594A JPH0646594A JP5028863A JP2886393A JPH0646594A JP H0646594 A JPH0646594 A JP H0646594A JP 5028863 A JP5028863 A JP 5028863A JP 2886393 A JP2886393 A JP 2886393A JP H0646594 A JPH0646594 A JP H0646594A
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- stage
- motor
- drum
- acceleration
- braking
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/16—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring
- H02P25/18—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring with arrangements for switching the windings, e.g. with mechanical switches or relays
- H02P25/20—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring with arrangements for switching the windings, e.g. with mechanical switches or relays for pole-changing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/12—Details
- D01G15/36—Driving or speed control arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/32—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by star/delta switching
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- Power Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カードドラムの回転数を変化させる際、簡単
かつ安価な手法で大きな質量慣性トルクを有するカード
ドラムを作動回転数まで移行させ、さらに再び停止状態
まで移行させる。 【構成】 カードドラムを加速ないし減速するために、
4/2極の非同期三相交流モータ3を用いる。その際、
第1加速段階および第1制動段階用のデルタ接続、第2
加速段階用のスター接続、第2制動段階用のスター接続
へ、そのつど相応のスイッチK1M〜K6Mを用いて切
り換えることにより、停止状態から作動回転数まで加速
し、ないしは再び停止状態まで制動する。
かつ安価な手法で大きな質量慣性トルクを有するカード
ドラムを作動回転数まで移行させ、さらに再び停止状態
まで移行させる。 【構成】 カードドラムを加速ないし減速するために、
4/2極の非同期三相交流モータ3を用いる。その際、
第1加速段階および第1制動段階用のデルタ接続、第2
加速段階用のスター接続、第2制動段階用のスター接続
へ、そのつど相応のスイッチK1M〜K6Mを用いて切
り換えることにより、停止状態から作動回転数まで加速
し、ないしは再び停止状態まで制動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転するカードドラム
の回転数を変化させる方法およびカードドラム駆動装置
に関する。
の回転数を変化させる方法およびカードドラム駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】カードドラムは著しく大きな質量を有し
ており、例えば外周直径が約1.3mの場合には100
0kg(約10000N)の領域にあり、毎分300〜
600回転の作動回転数で回転する。
ており、例えば外周直径が約1.3mの場合には100
0kg(約10000N)の領域にあり、毎分300〜
600回転の作動回転数で回転する。
【0003】従来のようにこのような質量体を通常の電
気モータで駆動すると、大きな熱的負荷を伴う大きな始
動電流が生じるので、通常、駆動モータはこの種の質量
体の所要加速のために、作動回転数における駆動出力の
割に過大にしなければならない。
気モータで駆動すると、大きな熱的負荷を伴う大きな始
動電流が生じるので、通常、駆動モータはこの種の質量
体の所要加速のために、作動回転数における駆動出力の
割に過大にしなければならない。
【0004】従来この種の質量体を制動するために、そ
れ自体周知のドラムブレーキまたはディスクブレーキが
用いられてきた。
れ自体周知のドラムブレーキまたはディスクブレーキが
用いられてきた。
【0005】旧東独特許出願第224626号公報に
は、始動過程または制動過程のためにDC/ACインバ
ータ制御回路をドラム駆動部の駆動モータの電流給電部
中へ挿入接続可能にした改善手段が開示され説明されて
いる。上記のDC/ACインバータ制御回路は始動過程
後または制動過程後、切換ユニットにより遮断可能であ
り、または別のフラットカードへ切換接続可能である。
切換ユニットは作動中、周波数変換器へ切り替わる。
は、始動過程または制動過程のためにDC/ACインバ
ータ制御回路をドラム駆動部の駆動モータの電流給電部
中へ挿入接続可能にした改善手段が開示され説明されて
いる。上記のDC/ACインバータ制御回路は始動過程
後または制動過程後、切換ユニットにより遮断可能であ
り、または別のフラットカードへ切換接続可能である。
切換ユニットは作動中、周波数変換器へ切り替わる。
【0006】始動過程のために巨大化されたモータと制
動過程のための制動装置による最初に述べた解決手段、
ならびに上述の旧東独特許出願第224626号公報に
よる切換構成は、著しく高価でありかつ複雑な解決手段
である。
動過程のための制動装置による最初に述べた解決手段、
ならびに上述の旧東独特許出願第224626号公報に
よる切換構成は、著しく高価でありかつ複雑な解決手段
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、簡単かつ安価な手法でカードドラムを作動回転数
まで移行させ、さらに再び停止状態まで移行させること
にある。
題は、簡単かつ安価な手法でカードドラムを作動回転数
まで移行させ、さらに再び停止状態まで移行させること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、ドラムが作動回転数に達するまで、ないしはドラム
が停止状態に達するまで、極数切換可能なモータの極数
切換性能に応じて段階的に回転数を変化させることによ
り解決される。
は、ドラムが作動回転数に達するまで、ないしはドラム
が停止状態に達するまで、極数切換可能なモータの極数
切換性能に応じて段階的に回転数を変化させることによ
り解決される。
【0009】さらに上記の課題は、ドラムを駆動するた
めに極数切換可能な非同期三相交流モータの設けらたカ
ードドラム駆動装置により解決される。
めに極数切換可能な非同期三相交流モータの設けらたカ
ードドラム駆動装置により解決される。
【0010】請求項2〜5および請求項7〜11には本
発明の有利な実施形態が示されている。
発明の有利な実施形態が示されている。
【0011】次に、実施例に基づき本発明を詳細に説明
する。
する。
【0012】
【実施例の説明】図1にはドラム2を備えたカード1、
非同期三相交流モータ3、モータ3からドラムへ力を伝
達する伝達機構4、ならびに開繊シリンダ5およびドッ
ファローラ6が示されている。
非同期三相交流モータ3、モータ3からドラムへ力を伝
達する伝達機構4、ならびに開繊シリンダ5およびドッ
ファローラ6が示されている。
【0013】図2には非同期三相交流モータ3が図示さ
れている。このモータは、以下で説明するスイッチング
シーケンスにより停止状態から終回転数数つまり作動回
転数まで加速され、この作動回転数から再び回転数ゼロ
まで減速される。
れている。このモータは、以下で説明するスイッチング
シーケンスにより停止状態から終回転数数つまり作動回
転数まで加速され、この作動回転数から再び回転数ゼロ
まで減速される。
【0014】簡単にするために、この回路図における電
流給電部7はその位置に数字で示されているだけであ
り、接続系統は電気技術者であれば図2ならびに図3〜
図5から明瞭に読み取れる。
流給電部7はその位置に数字で示されているだけであ
り、接続系統は電気技術者であれば図2ならびに図3〜
図5から明瞭に読み取れる。
【0015】参照符号1U、1V、1Wならびに2U
1、2V1および2W1、さらにまた参照符号2U2、
2V2および2W2は、スターデルタ結線形三相交流非
同期モータ3の巻線を表わしている。
1、2V1および2W1、さらにまた参照符号2U2、
2V2および2W2は、スターデルタ結線形三相交流非
同期モータ3の巻線を表わしている。
【0016】K1Mの付された素子〜K6Mの付された
素子はスイッチ素子であって、図2からわかるようにこ
れらのスイッチ素子は、制御部Sにより電流給電部7を
接続したり遮断したりする。
素子はスイッチ素子であって、図2からわかるようにこ
れらのスイッチ素子は、制御部Sにより電流給電部7を
接続したり遮断したりする。
【0017】動作は以下のようにして行われる。
【0018】第1加速段階のためにスイッチK1M、K
3MおよびK5Mが閉じられ、このことはこの実施例の
場合、4極のデルタ接続に相応する。この接続におい
て、50Hzの周波数の場合にモータは毎分約1460
回転まで加速される。このデルタ接続は図3に示されて
いる。
3MおよびK5Mが閉じられ、このことはこの実施例の
場合、4極のデルタ接続に相応する。この接続におい
て、50Hzの周波数の場合にモータは毎分約1460
回転まで加速される。このデルタ接続は図3に示されて
いる。
【0019】第2加速段階のために図4のように2極の
2重スター接続に切換接続され、その結果、モータはこ
の加速段階において毎分約2940回転の作動回転数に
到達可能である。この第2加速段階において、図2に示
されているスイッチK1M、K6M、K4MおよびK5
Mが閉じられ、スイッチK3Mは再び開かれる。
2重スター接続に切換接続され、その結果、モータはこ
の加速段階において毎分約2940回転の作動回転数に
到達可能である。この第2加速段階において、図2に示
されているスイッチK1M、K6M、K4MおよびK5
Mが閉じられ、スイッチK3Mは再び開かれる。
【0020】第1制動段階において、第1加速段階に相
応して再びスイッチK1M、K3MおよびK5Mが閉じ
られ、スイッチK6MおよびK4Mが再び開かれる。そ
の結果、2重スター接続から図3に示されたデルタ接続
へ戻し接続され、このことによりモータは毎分約146
0回転の中間回転数へと制動される。
応して再びスイッチK1M、K3MおよびK5Mが閉じ
られ、スイッチK6MおよびK4Mが再び開かれる。そ
の結果、2重スター接続から図3に示されたデルタ接続
へ戻し接続され、このことによりモータは毎分約146
0回転の中間回転数へと制動される。
【0021】有利には変形実施例として、その際に生じ
たエネルギーが取り出されるように構成し、このことに
よりモータは発電機として動作するようになり、これに
よってモータ自体におけるエネルギーが無為に消散する
ことが、つまり熱へ変換されることが回避される。
たエネルギーが取り出されるように構成し、このことに
よりモータは発電機として動作するようになり、これに
よってモータ自体におけるエネルギーが無為に消散する
ことが、つまり熱へ変換されることが回避される。
【0022】第2制動段階において、スイッチK2M、
K3MおよびK4Mが閉じられ、スイッチK1Mおよび
K5Mが再び開かれる。その結果、図5によるスター接
続が形成され、さらにスイッチK1Mの開放ならびにス
イッチK2Mの閉成により逆方向電流が発生し、この電
流によりモータは逆回転方向に作用する力で停止状態ま
で制動される。
K3MおよびK4Mが閉じられ、スイッチK1Mおよび
K5Mが再び開かれる。その結果、図5によるスター接
続が形成され、さらにスイッチK1Mの開放ならびにス
イッチK2Mの閉成により逆方向電流が発生し、この電
流によりモータは逆回転方向に作用する力で停止状態ま
で制動される。
【0023】変形実施例として、スイッチK1MとK5
Mの代わりにスイッチK2MとK5Mを閉じることがで
きる。その結果、デルタ接続において回転方向を切り換
えることにより制動が行われる。このことにより図5に
よるスター接続における制動よりも急速な制動が生じる
が、モータ3の負荷もいっそう大きくなる。
Mの代わりにスイッチK2MとK5Mを閉じることがで
きる。その結果、デルタ接続において回転方向を切り換
えることにより制動が行われる。このことにより図5に
よるスター接続における制動よりも急速な制動が生じる
が、モータ3の負荷もいっそう大きくなる。
【0024】モータ3の軸に設けられたセンサ10は、
モータ3の回転数を制御部Sへ通報する。回転数がゼロ
に達するとこの制御部は、すべてのスイッチK1M〜K
6Mを遮断するようにしてこの回路を遮断する。制御部
Sにはそれ自体公知の本出願人によるマイクロプロセッ
サ制御部を用いる。しかし保護−、リレー−またはメモ
リプログラミング可能な制御部を用いることもできる。
モータ3の回転数を制御部Sへ通報する。回転数がゼロ
に達するとこの制御部は、すべてのスイッチK1M〜K
6Mを遮断するようにしてこの回路を遮断する。制御部
Sにはそれ自体公知の本出願人によるマイクロプロセッ
サ制御部を用いる。しかし保護−、リレー−またはメモ
リプログラミング可能な制御部を用いることもできる。
【0025】次に本発明の利点を説明する。
【0026】カードドラムを加速させる際の難点は、こ
のドラムが大きな質量−慣性トルクを有することであ
る。この質量慣性トルクは、相応の作動出力用の標準形
モータの熱に対する許容設計仕様を何倍も−例えば10
倍も−上回っている。
のドラムが大きな質量−慣性トルクを有することであ
る。この質量慣性トルクは、相応の作動出力用の標準形
モータの熱に対する許容設計仕様を何倍も−例えば10
倍も−上回っている。
【0027】他方、始動時の損失は、つまり非同期モー
タの始動時に生じる熱は、加速される質量体の運動エネ
ルギーに相応し、これは式 W=(1/2)Jω2[Nm] W=運動エネルギー J=質量慣性トルク ω=角速度 により求められる。
タの始動時に生じる熱は、加速される質量体の運動エネ
ルギーに相応し、これは式 W=(1/2)Jω2[Nm] W=運動エネルギー J=質量慣性トルク ω=角速度 により求められる。
【0028】本発明のように極数切換可能なモータを用
いれば、既述の回転数段階により、例えば終回転数数の
半分に相応する中間回転数による回転数段階により、始
動時の損失も半減化できる。
いれば、既述の回転数段階により、例えば終回転数数の
半分に相応する中間回転数による回転数段階により、始
動時の損失も半減化できる。
【0029】このことは以下の式で表わすことができ
る。
る。
【0030】1.直接、つまり極数切換なしでゼロから
終回転数数nmax まで加速した場合の始動時の損失
W1: W1=(1/2)Jω2 max 2.極数切換を行なった場合の始動時の損失W2:
(2X nmax)/2
終回転数数nmax まで加速した場合の始動時の損失
W1: W1=(1/2)Jω2 max 2.極数切換を行なった場合の始動時の損失W2:
(2X nmax)/2
【0031】
【外1】
【0032】前述の本発明による実施例の場合、4/2
極で極数切換可能なモータを選択した。このモータは、
電源周波数が50Hzであれば、4極巻線で始動する
際、実効中間回転数は毎分約1460回転であり、2極
巻線では実効回転数は毎分約2960回転になる。
極で極数切換可能なモータを選択した。このモータは、
電源周波数が50Hzであれば、4極巻線で始動する
際、実効中間回転数は毎分約1460回転であり、2極
巻線では実効回転数は毎分約2960回転になる。
【0033】この場合、両方の巻線はほぼ等しい性能に
なるように設計すべきである。
なるように設計すべきである。
【0034】さらに言及しておくと、制御部Sとスイッ
チK1M〜K6Mの間の接続線路は参照番号9で示され
ており、入力線路はL1、L2およびL3 で示されてい
る。
チK1M〜K6Mの間の接続線路は参照番号9で示され
ており、入力線路はL1、L2およびL3 で示されてい
る。
【0035】最後に言及しておくと、本発明の枠内で2
つの極数段階よりも多い極数段階も可能であり、本発明
は2つの極数段階による解決手段に限定されるものでは
ない。また、同時にテーカインローラ5をドラム2とと
もに駆動することもできる(図示せず)。
つの極数段階よりも多い極数段階も可能であり、本発明
は2つの極数段階による解決手段に限定されるものでは
ない。また、同時にテーカインローラ5をドラム2とと
もに駆動することもできる(図示せず)。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、簡単かつ安価な手法で
大きな質量慣性トルクを有するカードドラムを作動回転
数まで移行させ、さらに再び停止状態まで移行させるこ
とができる。
大きな質量慣性トルクを有するカードドラムを作動回転
数まで移行させ、さらに再び停止状態まで移行させるこ
とができる。
【図1】ドラム駆動装置を備えたカードを示す図であ
る。
る。
【図2】本発明によるカードドラム駆動部の回路図であ
る。
る。
【図3】本発明による第1加速段階および第1制動段階
用のデルタ接続回路図である。
用のデルタ接続回路図である。
【図4】本発明による第2加速段階用のスター接続回路
図である。
図である。
【図5】本発明による第2制動段階用のスター接続回路
図である。
図である。
1 カード 2 ドラム 3 モータ 4 伝達機構 5 テーカインローラ 6 ドッファローラ 7 電流給電部 8 信号 9 線路 10 センサ 1U,1V,1W モータの巻線 2U1,2V1,2W1 モータの巻線 2U2,2V2,2W2 モータの巻線 K1M〜K6M スイッチ
Claims (11)
- 【請求項1】 回転するカードドラム(2)の回転数を
変化させる方法において、 ドラム(2)が作動回転数に達するまで、ないしはドラ
ム(2)が停止状態に達するまで、極数切換可能なモー
タ(3)の極数切換性能に応じて段階的に回転数を変化さ
せることを特徴とする、カードドラムの回転数を変化さ
せる方法。 - 【請求項2】 第1加速段階ではドラム(2)を駆動す
るモータ(3)を、デルタ接続を用いて第2加速段階に
おけるよりも多いモータ(3)の極数で加速し、次に高
い回転数ないし終回転数数段階への加速は、ないしはモ
ータ(3)の次に少ない極数段階への加速は、2重スタ
ー接続を用いて行なわれる、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 第1減速段階ではドラム(2)を駆動す
るモータ(3)は、前記2重スター接続から前記デルタ
接続への切り換えにより、終回転数数から次に低い回転
数段階へないし次に多い極数段階へ切り換わり、 ドラム(2)の停止状態までの第2減速段階では、第1
減速段階のデルタ接続からスター接続への切り換えによ
り前記モータ(3)が切り換わり、該スター接続におい
てモータ(3)はドラム(2)を逆方向に作用する力で
停止状態まで制動する、請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 第1減速段階において前記モータ(3)
を発電機として用いる、請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 回転数ゼロのとき回転数に依存して駆動
装置を遮断する、請求項3記載の方法。 - 【請求項6】 カードドラム駆動装置において、 ドラムを駆動するために極数切換可能な非同期三相交流
モータ(3)が設けられていることを特徴とするカード
ドラム駆動装置。 - 【請求項7】 前記モータ(3)は少なくとも2つの極
数段階を有しており、さらに当該駆動装置は、少なくと
も第1加速段階と第2加速段階を有する回路を含み、 2つの段階を用いる場合、第1加速段階においてモータ
(3)は低い方の回転数のためのデルタ接続を用いた極
数段階へ、中間回転数に達するまで相応のスイッチ(K
1M+K3M+K5M)により切り換えられ、 第2加速段階においてモータ(3)は高い方の回転数の
ための極数段階へ、終回転数数ないし作動回転数に達す
るまで2重スター接続の相応のスイッチ(K1M+K4
M+K5M+K6M)により切り換えられる、請求項6
記載の駆動装置。 - 【請求項8】 前記回路はさらに少なくとも第1制動段
階と第2制動段階を有しており、2つの段階を用いる場
合、第1制動段階において、第2加速段階のための前記
2重スター接続から第1加速段階に相応するデルタ接続
へ再び切り換えられ、これによりモータ(3)は高い方
の回転数から低い方の回転数ないし中間回転数へと制動
され、 第2制動段階において、相応のスイッチ(K2M+K3
M+K4M)により前記デルタ接続からスター接続へ切
り換えられ、該スター接続によりモータ(3)は逆方向
に作用する力によって回転数ゼロまで制動され、停止状
態において当該駆動装置は、モータ軸に設けられ該軸の
回転数を測定するセンサ(10)から制御部(S)へ送
出される信号(8)により、該制御部(S)によって遮
断される、請求項7記載の駆動装置。 - 【請求項9】 第1制動段階においてモータ(3)は発
電機として作動し、つまりモータ(3)は発生した電流を
送出し、これにより該電流がモータ(3)において熱に
変換されないように構成されている、請求項8記載の駆
動装置。 - 【請求項10】 ドラム(2)を駆動するモータ(3)
は第1減速段階において、前記2重スター接続から前記
デルタ接続への切り換えにより終回転数数から次に低い
回転数段階へないし次に多い極数段階へ切り換えられ、
ドラム(2)の停止状態まで第2減速段階において回転
方向が逆方向へ切り換えられる、請求項2記載の方法。 - 【請求項11】 前記回路はさらに少なくとも第1制動
段階と第2制動段階を有しており、2つの段階を用いる
場合、第1制動段階において、第2加速段階のための前
記2重スター接続から第1加速段階に相応するデルタ接
続へ再び切り換えられ、これによりモータ(3)は高い
方の回転数から低い方の回転数へないし中間回転数へと
制動され、 第2制動段階では、デルタ接続において相応のスイッチ
(K2M+K3M+K5M)により回転方向が逆方向へ
切り換えられ、これによりモータ(3)は回転数ゼロま
で制動され、さらに停止状態において当該駆動装置は、
モータ軸に設けられ該軸の回転数を測定するセンサ(1
0)から制御部(S)へ送出される信号により、該制御
部(S)によって遮断される、請求項7記載の駆動装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH48192 | 1992-02-18 | ||
| CH00481/92-8 | 1992-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646594A true JPH0646594A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=4187992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028863A Pending JPH0646594A (ja) | 1992-02-18 | 1993-02-18 | カードドラムの回転数を変化させる方法およびカードドラム駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0557242B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646594A (ja) |
| DE (1) | DE59302218D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999000890A1 (fr) * | 1997-06-30 | 1999-01-07 | Fanuc Ltd | Moteur a induction |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0816539A1 (de) * | 1996-07-05 | 1998-01-07 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Produktionssteuerung an einer Karde |
| DE102011054129A1 (de) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Trinamic Motion Control Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Ansteuern von elektrischen Motoren |
| WO2013155601A1 (en) * | 2012-04-17 | 2013-10-24 | Tm4 Inc. | Electric machine with configurable stator coils |
Family Cites Families (6)
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