JPH064662Y2 - 苗植付装置 - Google Patents
苗植付装置Info
- Publication number
- JPH064662Y2 JPH064662Y2 JP2803388U JP2803388U JPH064662Y2 JP H064662 Y2 JPH064662 Y2 JP H064662Y2 JP 2803388 U JP2803388 U JP 2803388U JP 2803388 U JP2803388 U JP 2803388U JP H064662 Y2 JPH064662 Y2 JP H064662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- seedling
- seedlings
- soil
- planted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は圃場を走行しながら苗載台に載置された麥等の
作物苗を、植付爪の植付作動によって圃場面に植付ける
ようにした苗植付装置に係るものである。
作物苗を、植付爪の植付作動によって圃場面に植付ける
ようにした苗植付装置に係るものである。
従来の麥栽培は圃場に種麥を播種して育成するのが一般
的な方法であった。しかしながら、このような方法では
種麥の播種密度が高くなるので、活着した麥の成育が阻
害されて病虫害に弱くなり、このため増収を期待できな
いのが実情であった。そこで麥栽培においても、稲作の
ように予め育苗した苗を圃場に植付ける方法が提案され
ているが、麥の苗を植付ける場所は水田と異り、水分が
少く硬い土壌の所であるため、従来のピークおよびフォ
ークからなる移植爪では、苗を保持した際に床土部分が
ビークやフォークに付着して分離し難くなり、往々にし
て苗がそのまま持ち回られる不具合が発生し、さらに植
付爪が強制的に苗を土中に植付ける際に、根部分が硬い
土からの衝撃を直接うけて損傷するという問題がある。
的な方法であった。しかしながら、このような方法では
種麥の播種密度が高くなるので、活着した麥の成育が阻
害されて病虫害に弱くなり、このため増収を期待できな
いのが実情であった。そこで麥栽培においても、稲作の
ように予め育苗した苗を圃場に植付ける方法が提案され
ているが、麥の苗を植付ける場所は水田と異り、水分が
少く硬い土壌の所であるため、従来のピークおよびフォ
ークからなる移植爪では、苗を保持した際に床土部分が
ビークやフォークに付着して分離し難くなり、往々にし
て苗がそのまま持ち回られる不具合が発生し、さらに植
付爪が強制的に苗を土中に植付ける際に、根部分が硬い
土からの衝撃を直接うけて損傷するという問題がある。
本考案は上記の如き実情に鑑み、これらの問題点を解消
すべく創案されたものであって、従来のビークおよびフ
ォークからなる植付爪で麥苗を移植するものでありなが
ら、植付爪で保持した苗を容易に分離させることがで
き、しかも、苗を土中に植付ける際、苗の根部分が土か
らの衝撃を直接受けて損傷することはなく、円滑に麥苗
を水分が少く硬い土壌の所に植付けることができる苗植
付装置を提供することを目的課題としたものである。
すべく創案されたものであって、従来のビークおよびフ
ォークからなる植付爪で麥苗を移植するものでありなが
ら、植付爪で保持した苗を容易に分離させることがで
き、しかも、苗を土中に植付ける際、苗の根部分が土か
らの衝撃を直接受けて損傷することはなく、円滑に麥苗
を水分が少く硬い土壌の所に植付けることができる苗植
付装置を提供することを目的課題としたものである。
上記の課題を解決するため、本考案が講じた技術的手段
は、苗載台に載置された麥等の作物苗を植付爪の植付作
動により単位植付株ごとに掻取って圃場面に植付けるよ
うにした苗植付装置において、上記植付爪の作動軌跡を
臨ませて、植付爪に液体を噴射する噴射ノズルを設ける
と共に、上記噴射ノズルの進行方向前面には、噴射ノズ
ル下方に苗植付穴を形成する穴形成プレートを設けたこ
とを特徴とするものである。
は、苗載台に載置された麥等の作物苗を植付爪の植付作
動により単位植付株ごとに掻取って圃場面に植付けるよ
うにした苗植付装置において、上記植付爪の作動軌跡を
臨ませて、植付爪に液体を噴射する噴射ノズルを設ける
と共に、上記噴射ノズルの進行方向前面には、噴射ノズ
ル下方に苗植付穴を形成する穴形成プレートを設けたこ
とを特徴とするものである。
従って本考案によれば、植付作動する植付爪が,苗載台
から単位植付株ごとに掻取った苗を圃場面に植付けるこ
とができる。そして植付作動する植付爪に、作動軌跡に
臨ませて設けた噴射ノズルから水、肥料水等の液体を噴
射するので、苗載台から掻取って保持されている苗は植
付爪から容易に分離して圃場面に植付けられる。一方、
噴射ノズルの進行方向前面に設けた穴形成プレートが、
機体の進行に伴って、噴射ノズルの下方に苗植付穴を形
成し、この苗植付穴には噴射された液体が流入して土壌
を軟化させるので、植付けられる麥苗の根部分が、硬い
土から直接衝撃をうけて損傷することはなく、円滑に植
付穴へ植込むことができる。
から単位植付株ごとに掻取った苗を圃場面に植付けるこ
とができる。そして植付作動する植付爪に、作動軌跡に
臨ませて設けた噴射ノズルから水、肥料水等の液体を噴
射するので、苗載台から掻取って保持されている苗は植
付爪から容易に分離して圃場面に植付けられる。一方、
噴射ノズルの進行方向前面に設けた穴形成プレートが、
機体の進行に伴って、噴射ノズルの下方に苗植付穴を形
成し、この苗植付穴には噴射された液体が流入して土壌
を軟化させるので、植付けられる麥苗の根部分が、硬い
土から直接衝撃をうけて損傷することはなく、円滑に植
付穴へ植込むことができる。
次に本考案の実施例を添付した図面に基いて詳述する。
1は苗植付装置の走行機体であって、前輪2および後輪
3を備え、運転操作部4が設けられた機体フレーム5の
後方に、フロート6により圃場面を滑走する植付部7が
昇降自在に装着されている。8は植付部7に斜設された
前高後低状の苗載台、9は植付爪であって、該植付爪9
はリンク機構10,11を介してプランタケース12に
支持されたプランタアーム13の先端に、ビーク14お
よびフォーク15を装着して形成されている。そして上
記植付爪9が第1図に示す作動軌跡Aに沿って上下に回
動し、上動位置でエプロン16に設けた掻取溝から、苗
載台8上に載置された苗を単位植付株ごとに掻取って保
持し、ついでビーク14が土巾に突入した下動位置でフ
ォーク15が苗aを押出して植付けるようになってい
る。
1は苗植付装置の走行機体であって、前輪2および後輪
3を備え、運転操作部4が設けられた機体フレーム5の
後方に、フロート6により圃場面を滑走する植付部7が
昇降自在に装着されている。8は植付部7に斜設された
前高後低状の苗載台、9は植付爪であって、該植付爪9
はリンク機構10,11を介してプランタケース12に
支持されたプランタアーム13の先端に、ビーク14お
よびフォーク15を装着して形成されている。そして上
記植付爪9が第1図に示す作動軌跡Aに沿って上下に回
動し、上動位置でエプロン16に設けた掻取溝から、苗
載台8上に載置された苗を単位植付株ごとに掻取って保
持し、ついでビーク14が土巾に突入した下動位置でフ
ォーク15が苗aを押出して植付けるようになってい
る。
17は、水あるいは薄い濃度の肥料等の液体を噴射する
噴射ノズルであって、機体フレーム5に搭載された液体
タンク18に輸送管19を介して連通連結されており、
植付爪9の作動軌跡Aに臨ませた噴射ノズル17の噴射
口17aが、下降した植付爪9のビーク14条間に向っ
て開口している。
噴射ノズルであって、機体フレーム5に搭載された液体
タンク18に輸送管19を介して連通連結されており、
植付爪9の作動軌跡Aに臨ませた噴射ノズル17の噴射
口17aが、下降した植付爪9のビーク14条間に向っ
て開口している。
そして、上記噴射ノズル17の進行方向前面には板状の
穴形成プレート20が一体的に取付固定されており、該
穴形成プレート20の下端部は噴射ノズル17の下面よ
りも更に下方に位置して、機体の走行時には、土巾に侵
入した穴形成プレート20が噴射ノズル17の下方に苗
植付溝bを形成できるようになっている。21は液体の
圧送ポンプ、22は開閉バルブである。
穴形成プレート20が一体的に取付固定されており、該
穴形成プレート20の下端部は噴射ノズル17の下面よ
りも更に下方に位置して、機体の走行時には、土巾に侵
入した穴形成プレート20が噴射ノズル17の下方に苗
植付溝bを形成できるようになっている。21は液体の
圧送ポンプ、22は開閉バルブである。
また第1図には噴射ノズル17が植付爪9の下降位置に
向って開口するものを示したが、これに限定されるもの
ではなく、要は噴射ノズル17が植付爪17の作動軌跡
Aに臨んで植付爪9に向って液体を噴射できるものであ
ればよい。更に第4図に示すように、植付爪9の後方に
噴射ノズル23を設け、あるいは第5図に示すように、
植付軌跡Aの後方上方に臨ませて噴射ノズル24を設け
て、苗植付後の、上昇する植付爪9に向って後方から液
体を噴射するものであってもよい。
向って開口するものを示したが、これに限定されるもの
ではなく、要は噴射ノズル17が植付爪17の作動軌跡
Aに臨んで植付爪9に向って液体を噴射できるものであ
ればよい。更に第4図に示すように、植付爪9の後方に
噴射ノズル23を設け、あるいは第5図に示すように、
植付軌跡Aの後方上方に臨ませて噴射ノズル24を設け
て、苗植付後の、上昇する植付爪9に向って後方から液
体を噴射するものであってもよい。
第7図〜第9図は、苗の植付姿勢を良好にする土寄せ板
を示すものであって、プランタアーム13のリンク支点
部に、両端部に傾斜状の土寄せ部25を有する断面U字
状の土寄せ板26が、取付ボルト27を介して位置調節
自在に取付固定されており、プランタアーム13と共に
上記土寄せ板26が往復動して植付けられた苗の両側に
土を寄せるものである。
を示すものであって、プランタアーム13のリンク支点
部に、両端部に傾斜状の土寄せ部25を有する断面U字
状の土寄せ板26が、取付ボルト27を介して位置調節
自在に取付固定されており、プランタアーム13と共に
上記土寄せ板26が往復動して植付けられた苗の両側に
土を寄せるものである。
また第10図は、植付爪9にフォーク15の後面を覆う
保護カバーを設けたものを示している。すなわち、下方
に尖端部を有し、後面をV字状に形成した保護カバー2
8が、ピーク14の取付ボルト29により共締めされて
おり、その下方にはビーク14のピン30に接当する切
欠31が形成されている。
保護カバーを設けたものを示している。すなわち、下方
に尖端部を有し、後面をV字状に形成した保護カバー2
8が、ピーク14の取付ボルト29により共締めされて
おり、その下方にはビーク14のピン30に接当する切
欠31が形成されている。
更に第13図には、噴射ノズル17の液体輸送経路中
に、プランタアーム13の作動と同期する間欠バルブ3
2を設けて、ビーク14およびフォーク15が噴射ノズ
ル17の近傍に達したときにのみ、液体を強い水圧で噴
射できるようにしたものである。また第15図は噴射ノ
ズル17の噴出口17aを扇状に形成してピーク14、
フォーク15の土除去効果を更に大としたものを示して
いる。
に、プランタアーム13の作動と同期する間欠バルブ3
2を設けて、ビーク14およびフォーク15が噴射ノズ
ル17の近傍に達したときにのみ、液体を強い水圧で噴
射できるようにしたものである。また第15図は噴射ノ
ズル17の噴出口17aを扇状に形成してピーク14、
フォーク15の土除去効果を更に大としたものを示して
いる。
上記の如き構成において、いま苗載台8に掻苗を載置し
て圃場を走行すれば、作動軌跡Aに沿って上下に回動す
る植付爪9が苗載台8から単位植付株ごとに掻苗を掻取
って、下動位置で圃場面に植付けることができる。そし
て苗を掻取ってから圃場面に至る作動軌跡Aに臨んで開
口している噴射ノズル17から水又は薄い濃度の肥料等
をビーク14の条間に向って噴射するので、保持された
苗姿勢を良好にすることができ、しかも床土部分に水分
が供給されるので、保持されている掻苗は容易に植付爪
9から分離して圃場面に植付けられる。一方、噴射ノズ
ル17の進行方向前面には、穴形成プレート20が取付
固定されているので、機体の進行に伴って、噴射ノズル
17に無理な力が作用して破損したりすることなく、ス
ムーズに苗植付溝bを形成することができる。そして噴
射ノズル17から噴射された液体が上記苗植付溝bに流
入して土壌を軟化するので、苗の根部分が硬い土から直
接衝撃をうけて損傷することはなく、円滑に苗植付溝b
に植込むことができる。また液体を上昇する植付爪9の
後方から噴射するものでは、ビーク14およびフォーク
15の背面に付着した泥土を完全に洗い流すので苗載台
8上の掻苗を適確に切断して掻取ることができ、しかも
液体が付着したビーク14、フォーク15によって保持
された苗は植付爪9から分離し易くなって、持ち回り等
が発生することなく円滑に植付けることができる。
て圃場を走行すれば、作動軌跡Aに沿って上下に回動す
る植付爪9が苗載台8から単位植付株ごとに掻苗を掻取
って、下動位置で圃場面に植付けることができる。そし
て苗を掻取ってから圃場面に至る作動軌跡Aに臨んで開
口している噴射ノズル17から水又は薄い濃度の肥料等
をビーク14の条間に向って噴射するので、保持された
苗姿勢を良好にすることができ、しかも床土部分に水分
が供給されるので、保持されている掻苗は容易に植付爪
9から分離して圃場面に植付けられる。一方、噴射ノズ
ル17の進行方向前面には、穴形成プレート20が取付
固定されているので、機体の進行に伴って、噴射ノズル
17に無理な力が作用して破損したりすることなく、ス
ムーズに苗植付溝bを形成することができる。そして噴
射ノズル17から噴射された液体が上記苗植付溝bに流
入して土壌を軟化するので、苗の根部分が硬い土から直
接衝撃をうけて損傷することはなく、円滑に苗植付溝b
に植込むことができる。また液体を上昇する植付爪9の
後方から噴射するものでは、ビーク14およびフォーク
15の背面に付着した泥土を完全に洗い流すので苗載台
8上の掻苗を適確に切断して掻取ることができ、しかも
液体が付着したビーク14、フォーク15によって保持
された苗は植付爪9から分離し易くなって、持ち回り等
が発生することなく円滑に植付けることができる。
土寄せ板26を設けたものでは、苗植付後に植付穴を左
右から塞ぐので、水分の少い所に植付けた掻苗aでも常
に適正な姿勢に保持することができる。また保護カバー
28を設けたものでは、植付時に保護カバー28側から
土巾に侵入するので、苗が土の抵抗をうけることなく円
滑に植付けることができるうえビーク14およびフォー
ク15にも無理な力が作用しないので破損する惧れは全
くない。一方、噴射ノズル17の液体輸送経路巾に間欠
バルブ32を設けたものでは、水田でペースト施肥用と
したものを掻苗植付用の液体噴射ノズルに交換しただけ
の圧送される液量の少ないものであっても、高い圧力で
水、肥料水等の液体を植付爪9に向って確実に噴射する
ことができる。
右から塞ぐので、水分の少い所に植付けた掻苗aでも常
に適正な姿勢に保持することができる。また保護カバー
28を設けたものでは、植付時に保護カバー28側から
土巾に侵入するので、苗が土の抵抗をうけることなく円
滑に植付けることができるうえビーク14およびフォー
ク15にも無理な力が作用しないので破損する惧れは全
くない。一方、噴射ノズル17の液体輸送経路巾に間欠
バルブ32を設けたものでは、水田でペースト施肥用と
したものを掻苗植付用の液体噴射ノズルに交換しただけ
の圧送される液量の少ないものであっても、高い圧力で
水、肥料水等の液体を植付爪9に向って確実に噴射する
ことができる。
これを要するに本考案は、苗載台に載置された掻等の作
物苗を植付爪の植付作動により単位植付株ごとに掻取っ
て圃場面に植付けるようにした苗植付装置において、上
記植付爪の作動軌跡を臨ませて、植付爪に液体を噴射す
る噴射ノズルを設けると共に、上記噴射ノズルの進行方
向前面には、噴射ノズル下方に苗植付穴を形成する穴形
成プレートを設けたから、苗載台に載置された掻等の作
物苗を植付作動する植付爪が単位植付株ごとに掻取って
圃場面に植付けるに当たり、植付爪の作動軌跡を臨ませ
た噴射ノズルから植付爪に向って水、肥料水等の液体が
噴射されるので、植付爪に保持された苗を容易に分離さ
せることができ、従来のように苗が植付爪に付着したま
ま持ち回られるのを防止して確実に圃場面へ植付けるこ
とができる。しかも噴射ノズルの進行方向前面に設けた
穴形成プレート噴射ノズルの下方に苗植付穴を形成し、
しかもこの苗植付穴には噴射された液体が流入して土壌
を軟化させるので、植付けられる作物苗の根部分が、硬
い土から直接衝撃をうけて損傷することはなく、掻等の
作物苗を、水分の少い圃場面でも、円滑かつ確実に植付
けることができるものである。
物苗を植付爪の植付作動により単位植付株ごとに掻取っ
て圃場面に植付けるようにした苗植付装置において、上
記植付爪の作動軌跡を臨ませて、植付爪に液体を噴射す
る噴射ノズルを設けると共に、上記噴射ノズルの進行方
向前面には、噴射ノズル下方に苗植付穴を形成する穴形
成プレートを設けたから、苗載台に載置された掻等の作
物苗を植付作動する植付爪が単位植付株ごとに掻取って
圃場面に植付けるに当たり、植付爪の作動軌跡を臨ませ
た噴射ノズルから植付爪に向って水、肥料水等の液体が
噴射されるので、植付爪に保持された苗を容易に分離さ
せることができ、従来のように苗が植付爪に付着したま
ま持ち回られるのを防止して確実に圃場面へ植付けるこ
とができる。しかも噴射ノズルの進行方向前面に設けた
穴形成プレート噴射ノズルの下方に苗植付穴を形成し、
しかもこの苗植付穴には噴射された液体が流入して土壌
を軟化させるので、植付けられる作物苗の根部分が、硬
い土から直接衝撃をうけて損傷することはなく、掻等の
作物苗を、水分の少い圃場面でも、円滑かつ確実に植付
けることができるものである。
図面は本考案に係る苗植付装置の実施例を示すものであ
って、第1図は要部の側面図、第2図は同上平面図、第
3図は全体側面図、第4図、第5図は噴射ノズルを後方
に設けた状態を示す側面図、第6図は同上平面図、第7
図は土寄せ板の側面図、第8図は同上正面図、第9図は
同上作用説明図、第10図は保護カバーを設けた状態を
示す側面図、第11図は保護カバーの斜視図、第12図
は第11図のAA断面図、第13図は間欠バルブを設け
た状態を示す側面図、第14図(イ)(ロ)は間欠バルブの作
用説明図、第15図は噴出口を扇状としたものを示す側
面図である。 図中、8…苗載台、9…植付爪、11…噴射ノズル、2
0…穴形成プレートである。
って、第1図は要部の側面図、第2図は同上平面図、第
3図は全体側面図、第4図、第5図は噴射ノズルを後方
に設けた状態を示す側面図、第6図は同上平面図、第7
図は土寄せ板の側面図、第8図は同上正面図、第9図は
同上作用説明図、第10図は保護カバーを設けた状態を
示す側面図、第11図は保護カバーの斜視図、第12図
は第11図のAA断面図、第13図は間欠バルブを設け
た状態を示す側面図、第14図(イ)(ロ)は間欠バルブの作
用説明図、第15図は噴出口を扇状としたものを示す側
面図である。 図中、8…苗載台、9…植付爪、11…噴射ノズル、2
0…穴形成プレートである。
Claims (1)
- 【請求項1】苗載台に載置された麥等の作物苗を植付爪
の植付作動により単位植付株ごとに掻取って圃場面に植
付けるようにした苗植付装置において、上記植付爪の作
動軌跡に臨ませて、植付爪に液体を噴射する噴射ノズル
を設けると共に、上記噴射ノズルの進行方向前面には、
噴射ノズル下方に苗植付穴を形成する穴形成プレートを
設けたことを特徴とする苗植付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803388U JPH064662Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 苗植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803388U JPH064662Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 苗植付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130604U JPH01130604U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH064662Y2 true JPH064662Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31251046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2803388U Expired - Lifetime JPH064662Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 苗植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064662Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103843501B (zh) * | 2012-12-06 | 2017-03-01 | 洋马株式会社 | 蔬菜移植机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5116846B2 (ja) | 2007-06-22 | 2013-01-09 | ケーティー コーポレーション | Otaサービスを提供するためのシステムおよびその方法 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP2803388U patent/JPH064662Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5116846B2 (ja) | 2007-06-22 | 2013-01-09 | ケーティー コーポレーション | Otaサービスを提供するためのシステムおよびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130604U (ja) | 1989-09-05 |
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