JPH0646643B2 - 半導体フレームの送り装置 - Google Patents
半導体フレームの送り装置Info
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- JPH0646643B2 JPH0646643B2 JP7645288A JP7645288A JPH0646643B2 JP H0646643 B2 JPH0646643 B2 JP H0646643B2 JP 7645288 A JP7645288 A JP 7645288A JP 7645288 A JP7645288 A JP 7645288A JP H0646643 B2 JPH0646643 B2 JP H0646643B2
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- opening
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- eccentric rotation
- lead frame
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 24
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 89
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体組立機(ペレットボンディング装置、
ワイヤボンディング装置等)における半導体フレーム
(リードフレーム、基板等)の送り装置に関する。
ワイヤボンディング装置等)における半導体フレーム
(リードフレーム、基板等)の送り装置に関する。
[従来の技術] 従来の半導体フレームの送り装置として、半導体フレー
ムをガイドするガイドレールと、ガイドレールによる半
導体フレーム送りラインの上下に設けられる上下のチャ
ック爪と、上下のチャック爪の少なくとも一方である開
閉チャック爪を開閉させてそれらチャック爪間に半導体
フレームをチャックするチャック開閉装置と、上下のチ
ャック爪をガイドレールに沿って移動させるチャック移
動装置とを有してなるものがある。
ムをガイドするガイドレールと、ガイドレールによる半
導体フレーム送りラインの上下に設けられる上下のチャ
ック爪と、上下のチャック爪の少なくとも一方である開
閉チャック爪を開閉させてそれらチャック爪間に半導体
フレームをチャックするチャック開閉装置と、上下のチ
ャック爪をガイドレールに沿って移動させるチャック移
動装置とを有してなるものがある。
ここで、上記従来の半導体フレームの送り装置を構成す
るチャック開閉装置は、ガイドレールに沿って設けられ
るガイド軸と、開閉チャック爪に回動自在に設けられガ
イド軸の外周面に当接し、かつ前記チャック移動装置の
動作時に該ガイド軸の軸長方向に沿って該ガイド軸の外
周面に当接しながら移動する従動子と、ガイド軸の設定
位置を変更するカム機構とからなっている。
るチャック開閉装置は、ガイドレールに沿って設けられ
るガイド軸と、開閉チャック爪に回動自在に設けられガ
イド軸の外周面に当接し、かつ前記チャック移動装置の
動作時に該ガイド軸の軸長方向に沿って該ガイド軸の外
周面に当接しながら移動する従動子と、ガイド軸の設定
位置を変更するカム機構とからなっている。
すなわち、上記従来の半導体フレームの送り装置にあっ
ては、チャック開閉装置のカム機構により、ガイド軸
の設定位置を変更し、ガイド軸の外周面が定める従動子
の当接位置を調整することにより開閉チャック爪を開閉
動作し、チャック移動装置により、上下のチャック爪
をガイドレールに沿って移動する時、該チャック爪に設
けられている上述の従動子をガイド軸の軸長方向に沿っ
て該ガイド軸の外周面に当接しながら移動せしめること
により、上記にて定められる開閉チャック爪の開閉位
置を保持しながらそれらチャック爪を移動可能とする。
ては、チャック開閉装置のカム機構により、ガイド軸
の設定位置を変更し、ガイド軸の外周面が定める従動子
の当接位置を調整することにより開閉チャック爪を開閉
動作し、チャック移動装置により、上下のチャック爪
をガイドレールに沿って移動する時、該チャック爪に設
けられている上述の従動子をガイド軸の軸長方向に沿っ
て該ガイド軸の外周面に当接しながら移動せしめること
により、上記にて定められる開閉チャック爪の開閉位
置を保持しながらそれらチャック爪を移動可能とする。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の半導体フレームの送り装置に
あっては、チャック開閉装置が複雑なカムを用いるこ
と、上記カムの運動をガイド軸に伝えるために複雑な
カム/ガイド軸連動機構を設けることの問題点がある。
あっては、チャック開閉装置が複雑なカムを用いるこ
と、上記カムの運動をガイド軸に伝えるために複雑な
カム/ガイド軸連動機構を設けることの問題点がある。
本発明は、簡素な構造により、上下のチャック爪の少な
くとも一方を開閉動作し、かつ該チャック爪の開閉位置
を保持する状態で該チャック爪をガイドレールに沿って
移動可能とし、上下のチャック爪により半導体フレーム
を確実に送り可能とすることを目的とする。
くとも一方を開閉動作し、かつ該チャック爪の開閉位置
を保持する状態で該チャック爪をガイドレールに沿って
移動可能とし、上下のチャック爪により半導体フレーム
を確実に送り可能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、半導体フレームをガイドするガイドレール
と、ガイドレールによる半導体フレーム送りラインの上
下に設けられる上下のチャック爪と、上下のチャック爪
の少なくとも一方である開閉チャック爪を開閉させてそ
れらチャック爪間に半導体フレームをチャックするチャ
ック開閉装置と、上下のチャック爪をガイドレールに沿
って移動させるチャック移動装置とを有してなる半導体
フレームの送り装置において、チャック開閉装置が、ガ
イドレールに沿って設けられる偏心回転軸と、開閉チャ
ック爪に設けられて上記偏心回転軸の外周面に当接し、
かつ前記チャック移動装置の動作時に該偏心回転軸の軸
長方向に沿って該偏心回転軸の外周面に当接しながら移
動する従動子と、偏心回転軸を回転させ、偏心回転軸の
外周面が定める上記従動子の設定位置を調整することに
より開閉チャック爪を開閉動作させる駆動部とからなる
ようにしたものである。
と、ガイドレールによる半導体フレーム送りラインの上
下に設けられる上下のチャック爪と、上下のチャック爪
の少なくとも一方である開閉チャック爪を開閉させてそ
れらチャック爪間に半導体フレームをチャックするチャ
ック開閉装置と、上下のチャック爪をガイドレールに沿
って移動させるチャック移動装置とを有してなる半導体
フレームの送り装置において、チャック開閉装置が、ガ
イドレールに沿って設けられる偏心回転軸と、開閉チャ
ック爪に設けられて上記偏心回転軸の外周面に当接し、
かつ前記チャック移動装置の動作時に該偏心回転軸の軸
長方向に沿って該偏心回転軸の外周面に当接しながら移
動する従動子と、偏心回転軸を回転させ、偏心回転軸の
外周面が定める上記従動子の設定位置を調整することに
より開閉チャック爪を開閉動作させる駆動部とからなる
ようにしたものである。
[作用] 本発明によれば、チャック開閉装置の駆動部によって
偏心回転軸を回転させることにより、偏心回転軸の外周
面が定める従動子の設定位置を調整し、結果として開閉
チャック爪を開閉動作し、チャック移動装置により、
上下のチャック爪をガイドレールに沿って移動する時、
該チャック爪に設けられている上述の従動子を偏心回転
軸の軸長方向に沿って該偏心回転軸の外周面に当接しな
がら移動せしめることにより、上記にて定められる開
閉チャック爪の開閉位置を保持しながらそれらチャック
爪を移動可能とすることとなる。
偏心回転軸を回転させることにより、偏心回転軸の外周
面が定める従動子の設定位置を調整し、結果として開閉
チャック爪を開閉動作し、チャック移動装置により、
上下のチャック爪をガイドレールに沿って移動する時、
該チャック爪に設けられている上述の従動子を偏心回転
軸の軸長方向に沿って該偏心回転軸の外周面に当接しな
がら移動せしめることにより、上記にて定められる開
閉チャック爪の開閉位置を保持しながらそれらチャック
爪を移動可能とすることとなる。
したがって、本発明によれば、複雑なカムを用いず
に、単純な偏心回転軸によってチャック爪を開閉動作で
き、従来のカムとガイド軸を単一の偏心回転軸にて集
約し、したがって複雑なカム/ガイド軸連動機構等を必
要としない。すなわち、本発明は簡素な構造により、上
下のチャック爪の少なくとも一方を開閉動作し、かつ該
チャック爪の開閉位置を保持する状態で該チャック爪を
ガイドレールに沿って移動可能とし、上下のチャック爪
により半導体フレームを確実に送ることができる。
に、単純な偏心回転軸によってチャック爪を開閉動作で
き、従来のカムとガイド軸を単一の偏心回転軸にて集
約し、したがって複雑なカム/ガイド軸連動機構等を必
要としない。すなわち、本発明は簡素な構造により、上
下のチャック爪の少なくとも一方を開閉動作し、かつ該
チャック爪の開閉位置を保持する状態で該チャック爪を
ガイドレールに沿って移動可能とし、上下のチャック爪
により半導体フレームを確実に送ることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を模式的に示す正面図、第2
図は第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図
はチャック移動装置の一例を示す平面図、第5図はチャ
ック開閉装置の一例を示す側面図、第6図は第5図のVI
−VI線に沿う矢視図、第7図は第5図の要部を模式的に
示す側面図、第8図は偏心回転軸を示す断面図である。
図は第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図
はチャック移動装置の一例を示す平面図、第5図はチャ
ック開閉装置の一例を示す側面図、第6図は第5図のVI
−VI線に沿う矢視図、第7図は第5図の要部を模式的に
示す側面図、第8図は偏心回転軸を示す断面図である。
送り装置10は、ペレットボンディング装置、ワイヤボ
ンディング装置等の半導体組立機の一部を構成し、例え
ば第1図の如く、基台11の上部において、リードフレ
ーム供給装置12とリードフレーム排出装置13の間に
配置され、リードフレーム供給装置12から供給される
リードフレーム14をボンディング位置15(第2図参
照)に設定し、ボンディング後のリードフレーム14を
リードフレーム排出装置13に排出する。
ンディング装置等の半導体組立機の一部を構成し、例え
ば第1図の如く、基台11の上部において、リードフレ
ーム供給装置12とリードフレーム排出装置13の間に
配置され、リードフレーム供給装置12から供給される
リードフレーム14をボンディング位置15(第2図参
照)に設定し、ボンディング後のリードフレーム14を
リードフレーム排出装置13に排出する。
(A)送り装置10は、基台レール部16の上部に相対
する可動台17、18を架設し、これらの可動台17、
18の相対する上縁部にリードフレーム14をガイドす
る一対のガイドレール19、20を固定している。ここ
で、両可動台17、18は左ねじと右ねじを備えた不図
示の間隔調整ねじを介して連結され、この間隔調整ねじ
の螺動により相互に接近/離隔し、両ガイドレール1
9、20の間隔を今回送り対象としてのリードフレーム
14の幅に適合する間隔に設定替えできるようになって
いる。
する可動台17、18を架設し、これらの可動台17、
18の相対する上縁部にリードフレーム14をガイドす
る一対のガイドレール19、20を固定している。ここ
で、両可動台17、18は左ねじと右ねじを備えた不図
示の間隔調整ねじを介して連結され、この間隔調整ねじ
の螺動により相互に接近/離隔し、両ガイドレール1
9、20の間隔を今回送り対象としてのリードフレーム
14の幅に適合する間隔に設定替えできるようになって
いる。
(B)一方の可動台17には以下の如くのチャック移動
装置が配設されている。(第3図、第4図参照)。
装置が配設されている。(第3図、第4図参照)。
すなわち、可動台17の水平床部17Aにはチャック移
動モータ21(例えばDCサーボモータからなる)が設
置され、このモータ21の出力軸には送りねじ軸22が
連結され、送りねじ軸22の延在端は可動台17に設置
されている軸受23に支持されている。送りねじ軸22
の中間部には従動ナット24が螺着され、このナット2
4の下面部に設けられているローラー25は水平床部1
7Aに設けられている一対のレール26に挟まれてガイ
ドされるようになっている。送りねじ軸22とレール2
6は前述のガイドレール19、20と平行に設定されて
いる。
動モータ21(例えばDCサーボモータからなる)が設
置され、このモータ21の出力軸には送りねじ軸22が
連結され、送りねじ軸22の延在端は可動台17に設置
されている軸受23に支持されている。送りねじ軸22
の中間部には従動ナット24が螺着され、このナット2
4の下面部に設けられているローラー25は水平床部1
7Aに設けられている一対のレール26に挟まれてガイ
ドされるようになっている。送りねじ軸22とレール2
6は前述のガイドレール19、20と平行に設定されて
いる。
他方、可動台17の垂直壁部17Bには前述のガイドレ
ール19、20と平行な直線移動軸受27が固定され、
この軸受27にはチャック移動台28が滑動自在に結合
されている。この時、チャック移動台28はローラー2
9を備え、前記従動ナット24の正面部に設けられてい
る一対のローラー30が上記ローラー29を挟み、これ
により前記従動ナット24とチャック移動台28とがガ
イドレール19、20に沿う方向に連動可能に結合され
る。
ール19、20と平行な直線移動軸受27が固定され、
この軸受27にはチャック移動台28が滑動自在に結合
されている。この時、チャック移動台28はローラー2
9を備え、前記従動ナット24の正面部に設けられてい
る一対のローラー30が上記ローラー29を挟み、これ
により前記従動ナット24とチャック移動台28とがガ
イドレール19、20に沿う方向に連動可能に結合され
る。
すなわち、チャック移動モータ21の駆動時に、従動ナ
ット24がレール26に沿って移動すると、この移動力
がチャック移動台28に伝えられ、チャック移動台28
は直線移動軸受27に沿ってガイドレール19、20と
平行に移動することとなる。
ット24がレール26に沿って移動すると、この移動力
がチャック移動台28に伝えられ、チャック移動台28
は直線移動軸受27に沿ってガイドレール19、20と
平行に移動することとなる。
(C)次に、上記チャック移動台28のガイドレール1
9に沿う長手方向の2位置で、ボンディング位置15を
挟む2位置には、それぞれ、チャック支持台31が固定
され、各チャック支持台31には以下の如く、上下のチ
ャック爪32、33が設けられている(第1図、第2
図、第3図、第5図、第6図参照)。
9に沿う長手方向の2位置で、ボンディング位置15を
挟む2位置には、それぞれ、チャック支持台31が固定
され、各チャック支持台31には以下の如く、上下のチ
ャック爪32、33が設けられている(第1図、第2
図、第3図、第5図、第6図参照)。
すなわち、チャック支持台31は支軸34を備え、支
軸34の両側外周部には上チャック爪支持アーム35が
揺動可能に支えられ、支持アーム35の正面部には上チ
ャック爪32が固定されている。また、支軸34の中
間外周部には下チャック爪支持アーム36が揺動可能に
支えられ、支持アーム36の正面部には下チャック爪3
3が固定されている。この時、上下のチャック爪32、
33は前述のガイドレール19、20によるリードフレ
ーム14の送りラインの上下に設定される。
軸34の両側外周部には上チャック爪支持アーム35が
揺動可能に支えられ、支持アーム35の正面部には上チ
ャック爪32が固定されている。また、支軸34の中
間外周部には下チャック爪支持アーム36が揺動可能に
支えられ、支持アーム36の正面部には下チャック爪3
3が固定されている。この時、上下のチャック爪32、
33は前述のガイドレール19、20によるリードフレ
ーム14の送りラインの上下に設定される。
(D)次に、一方の可動台17には以下の如くのチャッ
ク開閉装置が配設されている(第1図、第2図、第3
図、第5図、第7図、第8図参照)。
ク開閉装置が配設されている(第1図、第2図、第3
図、第5図、第7図、第8図参照)。
すなわち、ガイドレール19に沿う2位置で、前述のチ
ャック移動台28とともに移動する上下のチャック爪3
2、33の移動ストロークに対応する2位置には、それ
ぞれ、上下の偏心回転軸37、38が設置されている。
各偏心回転軸37、38は、第7図、第8図に示す如
く、可動台17に設けられる軸受39に支持される中心
軸部40と、中心軸部40と一体化されて支軸部を構成
するとともに該中心軸部40に対して偏心量eだけ偏心
している偏心軸部41と、偏心軸部41の外周部にボー
ル軸受42を介して回動自在に被冠されているフリーロ
ーラー43とからなる。両偏心回転軸37、38の上記
軸受39から突出する端部には歯付プーリ44、45が
固定されている。また、可動台17には本発明の駆動部
としてのチャック開閉モータ46(例えばステッピング
モータ)が設置され、モータ46の出力軸に固定されて
いる歯付プーリ47と上記両歯付プーリ44、45には
歯付ベルト48が巻き回されている。すなわち、チャッ
ク開閉モータ46の駆動時に、偏心回転軸37、38は
連動して偏心回転する。
ャック移動台28とともに移動する上下のチャック爪3
2、33の移動ストロークに対応する2位置には、それ
ぞれ、上下の偏心回転軸37、38が設置されている。
各偏心回転軸37、38は、第7図、第8図に示す如
く、可動台17に設けられる軸受39に支持される中心
軸部40と、中心軸部40と一体化されて支軸部を構成
するとともに該中心軸部40に対して偏心量eだけ偏心
している偏心軸部41と、偏心軸部41の外周部にボー
ル軸受42を介して回動自在に被冠されているフリーロ
ーラー43とからなる。両偏心回転軸37、38の上記
軸受39から突出する端部には歯付プーリ44、45が
固定されている。また、可動台17には本発明の駆動部
としてのチャック開閉モータ46(例えばステッピング
モータ)が設置され、モータ46の出力軸に固定されて
いる歯付プーリ47と上記両歯付プーリ44、45には
歯付ベルト48が巻き回されている。すなわち、チャッ
ク開閉モータ46の駆動時に、偏心回転軸37、38は
連動して偏心回転する。
他方、上チャック爪32の支持アーム35には上従動回
転子49が回動自在に設けられ、下チャック爪33の支
持アーム36には下従動回転子50が回動自在に設けら
れ、各従動回転子49、50はそれぞれチャック支持台
31との間に設けられるばね51、52の弾発力により
前述の上偏心回転軸37、下偏心回転軸38のフリーロ
ーラー43に常時当接せしめられている。従動回転子4
9、50は、チャック爪32、33が前述のチャック移
動台28とともに移動する時、対応する偏心回転軸3
7、38の軸長方向に沿ってそれらのフリーローラー4
3に当接しながら転動する。
転子49が回動自在に設けられ、下チャック爪33の支
持アーム36には下従動回転子50が回動自在に設けら
れ、各従動回転子49、50はそれぞれチャック支持台
31との間に設けられるばね51、52の弾発力により
前述の上偏心回転軸37、下偏心回転軸38のフリーロ
ーラー43に常時当接せしめられている。従動回転子4
9、50は、チャック爪32、33が前述のチャック移
動台28とともに移動する時、対応する偏心回転軸3
7、38の軸長方向に沿ってそれらのフリーローラー4
3に当接しながら転動する。
したがって、前述のチャック開閉モータ46が駆動する
時、偏心回転軸37、38は自らの中心軸部40のまわ
りにそのフリーローラー43を偏心回転し、これによ
り、フリーローラー43が定める従動回転子49、50
の設定位置を調整することにより、チャック爪32、3
3を第7図(A)、(B)に示す如く開閉動作できるこ
ととなる。
時、偏心回転軸37、38は自らの中心軸部40のまわ
りにそのフリーローラー43を偏心回転し、これによ
り、フリーローラー43が定める従動回転子49、50
の設定位置を調整することにより、チャック爪32、3
3を第7図(A)、(B)に示す如く開閉動作できるこ
ととなる。
なお、上下のチャック爪32、33はチャック開閉モー
タ46の駆動による偏心回転軸37、38の偏心回転に
より互いに接近/離隔する如く対向移動して開閉する。
また、チャック爪32、33が閉じ状態においてリード
フレーム14を挟圧する時、上従動回転子49は上偏
心回転軸37のフリーローラー43から開き方向に逃げ
ることができ、結果として上チャック爪32の閉じ位置
は開き方向に逃げることができるが、下従動回転子5
0は下偏心回転軸38のフリーローラー43から開き方
向に逃げることができず、結果として下チャック爪33
の閉じ位置は開き方向に逃げることができずその閉じ位
置を固定化されるようになっている。すなわち、この実
施例において、下チャック爪33の爪閉じレベルはガイ
ドレール19、20のレール面レベルと略同一に設定さ
れてリードフレーム14をガイドレール19、20のレ
ール面に押し付けることなくチャックできるように、あ
るいはそのレール面レベルより若干高く設定されてリー
ドフレーム14を該レール面レベルから一定量持ち上げ
て該リードフレーム14をガイドレール19、20のレ
ール面にこすることなく送れるようになっている。
タ46の駆動による偏心回転軸37、38の偏心回転に
より互いに接近/離隔する如く対向移動して開閉する。
また、チャック爪32、33が閉じ状態においてリード
フレーム14を挟圧する時、上従動回転子49は上偏
心回転軸37のフリーローラー43から開き方向に逃げ
ることができ、結果として上チャック爪32の閉じ位置
は開き方向に逃げることができるが、下従動回転子5
0は下偏心回転軸38のフリーローラー43から開き方
向に逃げることができず、結果として下チャック爪33
の閉じ位置は開き方向に逃げることができずその閉じ位
置を固定化されるようになっている。すなわち、この実
施例において、下チャック爪33の爪閉じレベルはガイ
ドレール19、20のレール面レベルと略同一に設定さ
れてリードフレーム14をガイドレール19、20のレ
ール面に押し付けることなくチャックできるように、あ
るいはそのレール面レベルより若干高く設定されてリー
ドフレーム14を該レール面レベルから一定量持ち上げ
て該リードフレーム14をガイドレール19、20のレ
ール面にこすることなく送れるようになっている。
次に、上記送り装置10の動作について説明する。
上下のチャック爪32、33が開いた状態で待機して
いる時、リードフレーム供給装置12の内部のリードフ
レーム14が不図示のプッシャもしくはチャック装置に
よりガイドレール19、20に沿って引き出される。リ
ードフレーム14の引き出され端がボンディング位置1
5よりリードフレーム供給装置12の側に位置している
両チャック爪32、33の間に送り込まれる。この時、
センサ53がリードフレーム14の通過を検出し、この
検出結果によりリードフレーム14の上記送り込み量の
適否が判定される。
いる時、リードフレーム供給装置12の内部のリードフ
レーム14が不図示のプッシャもしくはチャック装置に
よりガイドレール19、20に沿って引き出される。リ
ードフレーム14の引き出され端がボンディング位置1
5よりリードフレーム供給装置12の側に位置している
両チャック爪32、33の間に送り込まれる。この時、
センサ53がリードフレーム14の通過を検出し、この
検出結果によりリードフレーム14の上記送り込み量の
適否が判定される。
次に、チャック開閉モータ46が一時駆動され上下の
チャック爪32、33が閉じてリードフレーム14をチ
ャックするとともに、チャック移動モータ21が正転駆
動され上下のチャック爪32、33が上記リードフレー
ム14をチャックした状態でガイドレール19、20に
沿って移動し、リードフレーム14の被ボンディング部
位を前述のボンディング位置15に位置決めする。この
時、センサ54がリードフレーム14の送り量を検出
し、この検出結果によりチャック移動モータ21の駆動
量が補正されてリードフレーム14を正確にボンディン
グ位置15に位置決めすることとしている。そして以後
上下のチャック爪32、33の開閉動作と、ガイドレー
ル19、20に沿う往復動作とが交互に行なわれ、リー
ドフレーム14の被ボンディング部位を順次ボンディン
グ位置15に位置決めする。
チャック爪32、33が閉じてリードフレーム14をチ
ャックするとともに、チャック移動モータ21が正転駆
動され上下のチャック爪32、33が上記リードフレー
ム14をチャックした状態でガイドレール19、20に
沿って移動し、リードフレーム14の被ボンディング部
位を前述のボンディング位置15に位置決めする。この
時、センサ54がリードフレーム14の送り量を検出
し、この検出結果によりチャック移動モータ21の駆動
量が補正されてリードフレーム14を正確にボンディン
グ位置15に位置決めすることとしている。そして以後
上下のチャック爪32、33の開閉動作と、ガイドレー
ル19、20に沿う往復動作とが交互に行なわれ、リー
ドフレーム14の被ボンディング部位を順次ボンディン
グ位置15に位置決めする。
なお、ボンディング位置15に位置決めされた被ボンデ
ィング部位には、ペレットボンディングもしくはワイヤ
ボンディングされる。
ィング部位には、ペレットボンディングもしくはワイヤ
ボンディングされる。
リードフレーム14のピッチ動が進み、ボンディング
位置15よりリードフレーム排出装置13の側に位置し
ている上下のチャック爪32、33の移動範囲にリード
フレーム14の先端が到達すると、以後のリードフレー
ム14のピッチ動は、このチャック爪32、33にて与
えられる。
位置15よりリードフレーム排出装置13の側に位置し
ている上下のチャック爪32、33の移動範囲にリード
フレーム14の先端が到達すると、以後のリードフレー
ム14のピッチ動は、このチャック爪32、33にて与
えられる。
リードフレーム14の1つの被ボンディング部位にボ
ンディング作業が行なわれている時間内において、チャ
ック移動モータ21は逆転駆動し、チャック爪32、3
3は待機位置に一度復帰する。そしてリードフレーム供
給装置12の側に位置している上下のチャック爪32、
33は、上記と同様に引き出された後続のリードフレ
ーム14の引き出され端をチェックするとともに、チャ
ック駆動モータ21の正転駆動により、後続のリードフ
レーム14の先端をボンディング位置15の手前位置ま
で移動させ、これにより後続のリードフレーム14を待
機させておく。
ンディング作業が行なわれている時間内において、チャ
ック移動モータ21は逆転駆動し、チャック爪32、3
3は待機位置に一度復帰する。そしてリードフレーム供
給装置12の側に位置している上下のチャック爪32、
33は、上記と同様に引き出された後続のリードフレ
ーム14の引き出され端をチェックするとともに、チャ
ック駆動モータ21の正転駆動により、後続のリードフ
レーム14の先端をボンディング位置15の手前位置ま
で移動させ、これにより後続のリードフレーム14を待
機させておく。
さて上記の作業が終了すると、リードフレーム排出
装置13の側のチャック爪32、33はの動作を続行
する。
装置13の側のチャック爪32、33はの動作を続行
する。
1枚のリードフレーム14におけるすべての被ボンデ
ィング部位に対してボンディング作業が終了すると、そ
のリードフレーム14をリードフレーム排出装置13の
側に位置しているチャック爪32、33がチャックして
ボンディング位置15から移動させるとともに、待機し
ていた後続のリードフレーム14を、リードフレーム供
給装置12の側に位置しているチャック爪32、33が
チャックし、その最初の被ボンディング部位をボンディ
ング位置15に位置決めする。以後はと同様となる。
ィング部位に対してボンディング作業が終了すると、そ
のリードフレーム14をリードフレーム排出装置13の
側に位置しているチャック爪32、33がチャックして
ボンディング位置15から移動させるとともに、待機し
ていた後続のリードフレーム14を、リードフレーム供
給装置12の側に位置しているチャック爪32、33が
チャックし、その最初の被ボンディング部位をボンディ
ング位置15に位置決めする。以後はと同様となる。
また、ボンディングの終了したリードフレーム14
は、後続のリードフレーム14の1つの被ボンディング
部位にボンディング作業が行なわれている時間を利用し
てリードフレーム排出装置13に送り込まれる。これは
チャック移動モータ21が正転、逆転駆動を複数回くり
返すとともに、タイミングをとりながらリードフレーム
排出装置13の側に位置するチャック爪32、33が開
閉動作を行なうことでリードフレーム14をリードフレ
ーム排出装置13の方に移動させ、最終的に閉じた状態
のチャック爪32、33にてリードフレーム14の後端
を押し込むことにより行なわれる。
は、後続のリードフレーム14の1つの被ボンディング
部位にボンディング作業が行なわれている時間を利用し
てリードフレーム排出装置13に送り込まれる。これは
チャック移動モータ21が正転、逆転駆動を複数回くり
返すとともに、タイミングをとりながらリードフレーム
排出装置13の側に位置するチャック爪32、33が開
閉動作を行なうことでリードフレーム14をリードフレ
ーム排出装置13の方に移動させ、最終的に閉じた状態
のチャック爪32、33にてリードフレーム14の後端
を押し込むことにより行なわれる。
上記が終了すると、リードフレーム供給装置12の
側に位置するチャック爪32、33は、上記の作業に
おけるリードフレーム14のピッチ動を続行する。以上
により順次リードフレーム14の送りが行なわれる。な
お、リードフレーム14のピッチ動毎にチャック爪3
2、33は開くとともに、ボンディング位置15に位置
決めされたリードフレーム14は、図示省略の位置決め
装置ならびにフレーム押さえ等にて位置決め保持され
る。
側に位置するチャック爪32、33は、上記の作業に
おけるリードフレーム14のピッチ動を続行する。以上
により順次リードフレーム14の送りが行なわれる。な
お、リードフレーム14のピッチ動毎にチャック爪3
2、33は開くとともに、ボンディング位置15に位置
決めされたリードフレーム14は、図示省略の位置決め
装置ならびにフレーム押さえ等にて位置決め保持され
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、チャック開閉モータ46によっ
て偏心回転軸37、38を回転させることにより、偏心
回転軸37、38のフリーローラー43に接する従動回
転子49、50の当接位置を調整し、結果として開閉チ
ャック爪32、33を開閉動作し、チャック移動モー
タ21により、上下のチャック爪32、33をガイドレ
ール19、20に沿って移動する時、該チャック爪3
2、33に設けられている従動回転子49、50を偏心
回転軸37、38の軸長方向に沿って該偏心回転軸3
7、38のフリーローラー43に当接しながら移動せし
めることにより、上記にて定められる開閉チャック爪
32、33の開閉位置を保持しながらそれらチャック爪
を移動可能とすることとなる。
て偏心回転軸37、38を回転させることにより、偏心
回転軸37、38のフリーローラー43に接する従動回
転子49、50の当接位置を調整し、結果として開閉チ
ャック爪32、33を開閉動作し、チャック移動モー
タ21により、上下のチャック爪32、33をガイドレ
ール19、20に沿って移動する時、該チャック爪3
2、33に設けられている従動回転子49、50を偏心
回転軸37、38の軸長方向に沿って該偏心回転軸3
7、38のフリーローラー43に当接しながら移動せし
めることにより、上記にて定められる開閉チャック爪
32、33の開閉位置を保持しながらそれらチャック爪
を移動可能とすることとなる。
したがって、上記実施例によれば、複雑なカムを用い
ずに、単純な偏心回転軸37、38によってチャック爪
32、33を開閉動作でき、従来のカムとガイド軸を
単一の偏心回転軸37、38にて集約し、したがって複
雑なカム/ガイド軸連動機構等を必要としない。すなわ
ち、簡素な構造により、上下のチャック爪32、33を
開閉動作し、かつ該チャック爪32、33の開閉位置を
保持する状態で該チャック爪32、33をガイドレール
19、20に沿って移動でき、上下のチャック爪32、
33によりリードフレーム14を確実に送ることができ
る。
ずに、単純な偏心回転軸37、38によってチャック爪
32、33を開閉動作でき、従来のカムとガイド軸を
単一の偏心回転軸37、38にて集約し、したがって複
雑なカム/ガイド軸連動機構等を必要としない。すなわ
ち、簡素な構造により、上下のチャック爪32、33を
開閉動作し、かつ該チャック爪32、33の開閉位置を
保持する状態で該チャック爪32、33をガイドレール
19、20に沿って移動でき、上下のチャック爪32、
33によりリードフレーム14を確実に送ることができ
る。
また、上記実施例にあっては、開閉チャック爪32、3
3を開閉動作させるために偏心回転軸37、38の設定
位置が変更せしめられる時、偏心回転軸37、38は従
動回転子49、50に当接しているフリーローラー43
を該従動回転子49、50に対して相対移動させること
なく、その支軸部を構成する中心軸部40と偏心軸部4
1を上記フリーローラー43に対して相対回動させなが
ら、上記設定位置を変更せしめられる。したがって、こ
の時、偏心回転軸37、38のフリーローラー43は従
動回転子49、50との接触点を互いに変化することな
く共有し続け、従動回転子49、50に擦過力を与える
ことなく該従動回転子49、50の位置調整を行なうこ
ととなる。このため、従動回転子49、50は円滑に位
置調整され、そのボール軸受42にスラスト力を付与さ
れることがなく、寿命の低下がない。
3を開閉動作させるために偏心回転軸37、38の設定
位置が変更せしめられる時、偏心回転軸37、38は従
動回転子49、50に当接しているフリーローラー43
を該従動回転子49、50に対して相対移動させること
なく、その支軸部を構成する中心軸部40と偏心軸部4
1を上記フリーローラー43に対して相対回動させなが
ら、上記設定位置を変更せしめられる。したがって、こ
の時、偏心回転軸37、38のフリーローラー43は従
動回転子49、50との接触点を互いに変化することな
く共有し続け、従動回転子49、50に擦過力を与える
ことなく該従動回転子49、50の位置調整を行なうこ
ととなる。このため、従動回転子49、50は円滑に位
置調整され、そのボール軸受42にスラスト力を付与さ
れることがなく、寿命の低下がない。
なお、本発明の実施においては、上下のチャック爪の一
方のみを駆動して開閉動作させるものであってもよい。
また、上下のチャック爪の開閉動作は回転運動に限らず
直線運動するものであってもよい。
方のみを駆動して開閉動作させるものであってもよい。
また、上下のチャック爪の開閉動作は回転運動に限らず
直線運動するものであってもよい。
また、本発明の実施において、偏心回転軸はその外周部
に必ずしもフリーローラーを備えることを必要としな
い。
に必ずしもフリーローラーを備えることを必要としな
い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、簡素な構造により、上
下のチャック爪の少なくとも一方を開閉動作し、かつ該
チャック爪の開閉位置を保持する状態で該チャック爪を
ガイドレールに沿って移動可能とし、上下のチャック爪
により半導体フレームを確実に送ることができる。
下のチャック爪の少なくとも一方を開閉動作し、かつ該
チャック爪の開閉位置を保持する状態で該チャック爪を
ガイドレールに沿って移動可能とし、上下のチャック爪
により半導体フレームを確実に送ることができる。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示す正面図、第2
図は第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図
はチャック移動装置の一例を示す平面図、第5図はチャ
ック開閉装置の一例を示す側面図、第6図は第5図のVI
−VI線に沿う矢視図、第7図は第5図の要部を模式的に
示す側面図、第8図は偏心回転軸を示す断面図である。 10……送り装置、 14……リードフレーム(半導体フレーム)、 19、20……ガイドレール、 21……チャック移動モータ、 22……送りねじ軸、 28……チャック移動台、 31……チャック支持台、 32、33……チャック爪、 37、38……偏心回転軸、 40……中心軸部、 41……偏心軸部、 43……フリーローラー、 46……チャック開閉モータ(駆動部)、 49、50……従動回転子。
図は第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図
はチャック移動装置の一例を示す平面図、第5図はチャ
ック開閉装置の一例を示す側面図、第6図は第5図のVI
−VI線に沿う矢視図、第7図は第5図の要部を模式的に
示す側面図、第8図は偏心回転軸を示す断面図である。 10……送り装置、 14……リードフレーム(半導体フレーム)、 19、20……ガイドレール、 21……チャック移動モータ、 22……送りねじ軸、 28……チャック移動台、 31……チャック支持台、 32、33……チャック爪、 37、38……偏心回転軸、 40……中心軸部、 41……偏心軸部、 43……フリーローラー、 46……チャック開閉モータ(駆動部)、 49、50……従動回転子。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体フレームをガイドするガイドレール
と、ガイドレールによる半導体フレーム送りラインの上
下に設けられる上下のチャック爪と、上下のチャック爪
の少なくとも一方である開閉チャック爪を開閉させてそ
れらチャック爪間に半導体フレームをチャックするチャ
ック開閉装置と、上下のチャック爪をガイドレールに沿
って移動させるチャック移動装置とを有してなる半導体
フレームの送り装置において、チャック開閉装置が、ガ
イドレールに沿って設けられる偏心回転軸と、開閉チャ
ック爪に設けられて上記偏心回転軸の外周面に当接し、
かつ前記チャック移動装置の動作時に該偏心回転軸の軸
長方向に沿って該偏心回転軸の外周面に当接しながら移
動する従動子と、偏心回転軸を回転させ、偏心回転軸の
外周面が定める上記従動子の設定位置を調整することに
より開閉チャック爪を開閉動作させる駆動部とからなる
ことを特徴とする半導体フレームの送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7645288A JPH0646643B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 半導体フレームの送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7645288A JPH0646643B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 半導体フレームの送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251622A JPH01251622A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0646643B2 true JPH0646643B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=13605541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7645288A Expired - Lifetime JPH0646643B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 半導体フレームの送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646643B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7645288A patent/JPH0646643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01251622A (ja) | 1989-10-06 |
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